目印追加

ダンロップの黄色いのぼりが調達できることになりました。

たぶん、こんなの
dunlop01.jpg

こんなにいっぱいはありませんが(^_^;)


明日は天気も持ちそうだし、良かったですね。

この、のぼりを目印に集合して下さい^^

(遅刻できないな、こりゃ(^_^;))



追記

実物の画像をいただきました。

(Yさんありがとうございます^^)

SA3D0003.jpg


走行時の諸注意

走行時には、主催者が先導します。

台数が多い場合には、テクニックレベル/車種を考慮して数台ずつに分けます。

(台数が多いと周囲の人達に不快感を与えてしまうので、多くても4台程度です)


具体的には以下ですが、回が進むごとに更新されます。



<共通メニュー>


●コース案内

初参加の人には、相模川の主なコース/走行禁止場所/ローカルルールを案内しながら走ります。

主催者がバイクを降りて合図をしたら、声が聞こえる範囲に集まりエンジンを停止して下さい。

(始動性の悪い車種は考慮します)

レベル別ではないので、回によって台数が多くなることもあります。


●ツーリング

猿ヶ島よりも下流にあるコースまで、河原を走りながらツーリングします。

ルートの難易度は低いですが、比較的長い距離を走ります。

下記のレベルにより、大まかにクラスを分けます。


<クロカン時のレベル別メニュー>


●Aクラス

主催者が、「初級の上」以上のテクニックレベルであると判断した人のクラスです。

主催者が知る(走破することができる)ルート/コースは全て走ります。


●Bクラス

主催者が、「初級の下〜初級の中」のテクニックレベルであると判断した人のクラスです。

レベルに合わせ、比較的簡単なルート/コースを選択して走ります。


●Cクラス

主催者が、「初心者」のテクニックレベルであると判断した人のクラスです。

連絡路+αの、初心者でも安心して走れるルート/コースを選択して走ります。


「レベル基準表」へリンク


<走行時の注意>


●1回の走行は15分〜1時間程度です。

走行時間は、季節/ルートによって変わります。

ルートを変え、数回繰り返します。


●走行中の離脱可能です。

体調不良/疲労等で離脱せざるを得ない状況になった場合は、遠慮なく主催者に申し出て下さい。


●各自、自分のペースを守って走って下さい。

車間が開くよりも、無理をして転倒してしまう方が迷惑を掛けます。

車間が開き過ぎる場合は、主催者の判断で走行順を入れ替えます。


●「自分のレベルでは走破するのは無理だ」と思う場所があったら、主催者に合図して下さい。

エスケープルートから合流、もしくは主催者が運転代行します。


●前車を見失ってしまったら、道なりに真っ直ぐ進んで下さい。

先頭は、必ず曲がり角で待っています。

自分の判断で曲がらないで下さい。


●道なりに進むのを迷うような場所では、一旦停止して下さい。

しばらく待って後続が来なければ、主催者が引き返します。

無闇に走り回ると危険が伴い、落ち合える確立も低くなります。


●最悪はぐれてしまった場合は、連絡路まで出た所でしばらく待って下さい。

それでも主催者と落ち合えない場合は、集合場所に戻って下さい。


●主催者が走ったラインを、なぞる様に走って下さい。

主催者は、相模川中の水溜りの深さ/水溜りに隠れた轍の形状を把握しています。

主催者が走るラインには意味があり、それを外すと深みに嵌ったり転倒したりする原因になります。

自分の判断でラインを変えたりしないで下さい。


●主催者の走るスピードに合わせて下さい。

主催者がスピードを出す所は、比較的安全な場所です。

逆に、徐行したり停止したりする所は交差点や人がいる危険な場所です。

先頭が通過した後に危険が迫ってくる場合もあるので、必ず自分で安全を確認して下さい。


●主催者の真後ろを走るのが、最も難しいです。

出来るだけ曲がる時にはウィンカーを出したり合図したりしますが、間に合わない場合が殆どです。

車間を詰め過ぎず、主催者の動きを読んで走って下さい。

曲がる時には、「スピードを落とす/曲がる方向を見る」といったようなアクションが伴います。



以上です。

目印

ミーティング集合時の目印は、いつもウチの軽トラです。

これね
040617e700.jpg


相模川中を探しても銀色の軽トラなんていないんで、わかりやすいって言えばわかりやすいんですが・・・

目印としての致命的な欠点が、小さいこと。

ハイエースやキャラバンが並ぶトランポ置き場では、その陰に隠れて見えなくなってしまいます(^_^;)

(それに、遠目から見ると銀の軽トラも白の軽トラも同じに見えますからね)


で。

本当は目立つノボリかなんかを調達してきて立てたいんですが・・・

今回は間に合わないんで、これで。
CA360056b.jpg

「只今営業中」(招き猫つき)

(笑

100円ショップで売ってたんで、衝動的に買ってきちゃいました(^_^;)


軽トラに付けるとこんな感じ。
CA360056.jpg


止めてる時はアオリの屋号が見えないんで、この「只今営業中」が目印です^^




HP更新

新しい部屋を作りました。
http://www.geocities.jp/zg42/SOBM.htm

(なんで本家が後なんだ?っていう感じですが)


走行中や休憩時の写真/動画撮影をするらしいです・・・(^_^;)



で。

今のところの参加希望者は

え〜、あっちと、こっちと、そっちと、あそこと、そこと、ここで(みんなバラバラ(笑)

6人かな?


全員が初参加なんですけど(^_^;)




出来た!かな?

更に長文です(^_^;)

以下、mixiコミュよりコピペ



09/07/05相模川オフロードバイクミーティング

開催日時 2009年07月05日(雨天の場合は次の日曜に延期)

開催場所 神奈川県(相模川河川敷(猿ヶ島))


以下の開催要項は変更される場合があります。
ミーティング当日に再確認して下さい。

飛び入り参加も可能ですが、事前に台数を把握したいため、出来るだけ参加表明をお願いします。


<集合場所>

ここhttp://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.22.25.8N35.29.36.5&ZM=11から 河川敷へ入ります。

*河川敷入り口の目印は、入り口の反対側にある緑の看板と、近くにある横断歩道です。
(昭和橋から座架依橋の間に、横断歩道は一つしかありません)
(入り口には、黄と黒のトラ模様ゲートがあります)

下の道へ降りたら、右に曲がります。
(ここに「不法投棄監視中」という声の流れるスピーカーがあります)

100mほど先の、一本目の道を左に曲がります。
(左手前角に銀色の鉄柱が立っています)

10mほど行くと広場があり、そこに集合です。

広場での目印は、銀色の軽トラックです。

道に迷った時は、主催者の携帯(090-8306-4564)まで電話を下さい。

(ここへの書き込みだと対応が遅れます)


<集合時間>

11時集合

12時スタート

11時に集合後、走行準備/挨拶/注意事項の説明をして、12時に走り始めます。

各自の都合により途中合流可能です。

ここへ、遅れる旨を書き込んで下さい。


<終了時間>

日没前

各自の都合により早退可能です。

現地で主催者に申し出て下さい。


<天候不順時>

天候不順時には、当日の朝に開催か延期か決定します。

集合時間の2時間前に、ここへの書き込みで告知します。


<持ち物>

●健康保険証のコピー

裏に、家族の携帯電話番号等、すぐに連絡の取れる緊急連絡先を書いて下さい。

財布/免許証入れ等のわかりやすい場所に、目立つように入れておいて下さい。

もしも・・・の時に必要になります。

●オフロードバイク

オフロードバイクであれば排気量は問いません。

モタード/トラッカーでの参加も可能です。

その場合は、走行ルートを考慮します。

レーサーでの参加も可能です。

完全クローズドのコースではありませんので、事故等の場合は自己責任となります。

レンタルバイクもあります。
http://www.geocities.jp/zg42/DRSOFFROADtaikenn.htm

●ヘルメット、ゴーグル、グローブ、長袖シャツ

オフロード用がベストですが、オンロード用でもOKです。

●モトクロスパンツ、ひざプロテクター、モトクロスブーツ

怪我防止のため、以上は必ず要ります。

モトクロスパンツはオンロード用のライディングパンツでもOKです。

(厚手で引き裂き強度の高いものに限ります。Gパン/綿パン/レインウェア等はNGです)

ひじプロテクター、胸プロテクターは任意です。

レンタル用品もあります。
http://www.geocities.jp/zg42/DRSOFFROADtaikenn.htm

●多めの飲料水

水/お茶でも良いですが、スポーツドリンク類がベストです。

ジュース類は喉が渇くのでNGです。

現地及び近くに水道、コンビニ、自販機はありません。

ちなみに、私は冬で1リットル、夏には熱中症防止のため2リットル以上持って行きます。

●キャメルバック/ウェストバック/デイパック等の飲料水を携行できるもの。

休憩中に飲む分とは別に、走行中に携帯できる飲料水を用意して下さい。

真夏には、5分も走れば汗だくになります。

季節によって走行時間は調整しますが、それでも連続して15分以上は走ります。

転倒でもすれば更に喉が渇きますから、その時に飲みます。

キャメルバックを使うのがベストです。

持っていない人は、ウェストバック/デイパック等に500ml程度のペットボトルを入れて走行して下さい。

バイクに縛り付けるのは、落とす可能性が高いのでNGです。

●汗拭きタオル

春から秋に掛けては思っているより沢山の汗をかきます。

●エアポンプ/エアゲージ

オフロード走行時にはタイヤの空気圧を低くします。

ビードストッパー装着時 前0.65キロ 後0.6キロ

ビードストッパー未装着時 前後0.8キロ

持っていない場合は貸し出し品がありますが、出来るだけ自分で用意して下さい。

●バックミラーを外す工具

立ちゴケで折れるので外します。

持っていない場合は貸し出し品がありますが、出来るだけ自分で用意して下さい。

●ライト/ウィンカー等をテーピングするビニールテープ/ガムテープ

しなくてもOKです。

ライトが割れて破片で怪我をしたり、ウィンカーレンズが取れてなくなったりすることの防止策です。

持っていない場合は貸し出し品がありますが、出来るだけ自分で用意して下さい。


<備考>

●特に昼食時間は設けません。

走行の合間をみて食事して下さい。

●スポーツドリンク類を「走行前」に少しずつ飲んでおいて下さい。

走行している時には、体内に蓄積されている水分を使って汗をかき、体を冷やします。

ですから、走行後に飲んでも遅く、熱中症に掛かりやすくなります。

(走行前にトイレに行きたくても、走り終わるとトイレに行きたくなくなってます)

また、体は一気に水分を吸収できません。

そのために、少しずつ飲みます。

●準備体操

オフロードバイクはスポーツです。

怪我を防ぐため、各自でストレッチ等の準備体操を行って下さい。

●貴重品等の荷物は、主催者の車に鍵を掛けて預かります。

各自、申し出て下さい。

●現地へ着く前に、ガソリンを満タンにしてきて下さい。

オフロードでは、低速走行や転倒で通常よりも燃費が悪くなります。

現地及び近くにガソリンスタンドはありません。

●トイレ

集合場所にトイレはありませんが、バイクで少し走った場所に簡易トイレが設置されています。

トイレに行きたくなった時は、主催者に申し出て下さい。


<走行>

●走行時には主催者が先導します。

台数が多い場合には、テクニックレベル/車種を考慮して数台ずつに分けます。

●1回の走行は15分〜1時間程度です。

走行時間は、季節/ルートによって変わります。

ルートを変え数回繰り返します。

●初参加の人には、相模川の主なコースやローカルルールを説明しながら走ります。

説明時にはエンジンを止めて下さい。

(始動性の悪い車種は考慮します)

●走行中の離脱可能です。

体調不良/疲労等で離脱せざるを得ない状況になった場合は、遠慮なく主催者に申し出て下さい。



以上です。

不明な点があれば、遠慮なく質問して下さい^^



コピペ終わり。


いや〜長い。

これでも最低限なんですけどね(^_^;)

この他にも、重要事項は口頭で説明しますし、走行時の注意なんかも走り出す直前にしますから、やることいっぱいです。


そんでもって、走り出したら走り出したで、後続はもちろんのこと、周りの状況にも気を配ってと・・・


あ。

あと、HPの更新もあったな。

(こっちが本家ですから)


あ〜、めんどくさ!(笑



現在の参加希望者は3人で〜す。

(久々だから、ここで打ち止めにしちゃおうかな(^_^;)




まだ書きかけ

長文です(^_^;)

以下、mixiコミュよりコピペ



09/07/05相模川オフロードバイクミーティング

開催日時 2009年07月05日(雨天の場合は次の日曜に延期)

開催場所 神奈川県(相模川河川敷(猿ヶ島))


久々の開催なんで、少しずつ書き足していきます。


<集合場所>

考え中


<集合時間>

考え中(各自の都合により途中合流可)


<終了時間>

日没前(各自の都合により早退可)


<天候不順時>

天候不順時には、当日の朝に開催か延期か決定します。

集合時間の2時間前に告知します。


<持ち物>

●健康保険証のコピー

裏に、家族の携帯電話番号等、すぐに連絡の取れる緊急連絡先を書いて下さい。

財布/免許証入れ等のわかりやすい場所に、目立つように入れておいて下さい。

●オフロードバイク

オフロードバイクであれば排気量は問いません。

モタード/トラッカーでの参加も可能です。

その場合は、走行ルートを考慮します。

レーサーでの参加も可能です。

完全クローズドのコースではありませんので、事故等の場合は自己責任となります。

●ヘルメット、ゴーグル、グローブ、長袖シャツ

オフロード用がベストですが、オンロード用でもOKです。

●モトクロスパンツ、ひざプロテクター、モトクロスブーツ

怪我防止のため、以上は必ず必要です。

モトクロスパンツはオンロード用のライディングパンツでもOKです。

(厚手で引き裂き強度の高いものに限ります。Gパン/綿パン/レインウェア等はダメです)

ひじプロテクター、胸プロテクターは任意です。

レンタル用品もあります。
http://www.geocities.jp/zg42/DRSOFFROADtaikenn.htm

●多めの飲料水

水/お茶でも良いですが、スポーツドリンク類がベストです。

ジュース類はダメです。

現地及び近くに水道、コンビニ、自販機はありません。

ちなみに私は冬で1リットル、夏には熱中症防止のため、4リットル持って行きます。

●キャメルバック/ウェストバック/デイパック等の飲料水を携行できるもの。

休憩中に飲む分とは別に、走行中に携帯できる飲料水を用意して下さい。

真夏には、5分も走れば汗だくになります。

季節によって走行時間は調整しますが、それでも連続して15分以上は走ります。

転倒でもすれば更に喉が渇きますから、その時に飲みます。

キャメルバックを使うのがベストです。

持っていない人は、ウェストバック/デイパック等に500ml程度のペットボトルを入れて走行して下さい。

バイクに縛り付けるのは、落とす可能性が高いのでダメです。

●汗拭きタオル

春から秋に掛けては思っているより沢山の汗をかきます。

●エアポンプ/エアゲージ

オフロード走行時にはタイヤの空気圧を低くします。

ビードストッパー装着時 前0.65キロ 後0.6キロ

ビードストッパー未装着時 前後0.8キロ

持っていない場合は貸し出し品がありますが、出来るだけ自分で用意して下さい。

●バックミラーを外す工具

立ちゴケで折れるので外します。

持っていない場合は貸し出し品がありますが、出来るだけ自分で用意して下さい。

●ライト/ウィンカー等をテーピングするビニールテープ/ガムテープ

しなくてもOKです。

ライトが割れて破片で怪我をしたり、ウィンカーレンズが取れてなくなったりすることの防止策です。

持っていない場合は貸し出し品がありますが、出来るだけ自分で用意して下さい。


<備考>

●特に昼食時間は設けません。

走行の合間をみて食事して下さい。

●スポーツドリンク類を「走行前」に少しずつ飲んでおいて下さい。

走行している時には、体内に蓄積されている水分を使って汗をかき、体を冷やします。

ですから、走行後に飲んでも遅く、熱中症に掛かりやすくなります。

(走行前にトイレに行きたくても、走り終わるとトイレに行きたくなくなってます)

また、体は一気に水分を吸収できません。

そのために、少しずつ飲みます。

●準備体操

オフロードバイクはスポーツです。

怪我を防ぐため、各自でストレッチ等の準備体操を行って下さい。

●貴重品等の荷物は、主催者の車に鍵を掛けて預かります。

各自、申し出て下さい。

●現地へ着く前に、ガソリンを満タンにしてきて下さい。

オフロードでは、低速走行や転倒で通常よりも燃費が悪くなります。

現地及び近くにガソリンスタンドはありません。

●トイレ

集合場所にトイレはありませんが、バイクで少し走った場所に簡易トイレが設置されています。

トイレに行きたくなった時は、主催者に申し出て下さい。


<走行>

●走行時には主催者が先導します。

台数が多い場合には、テクニックレベル/車種を考慮して数台ずつに分けます。

●1回の走行は15分〜1時間程度です。

走行時間は、季節/ルートによって変わります。

これを、ルートを変え、数回繰り返します。

●初参加の人には、相模川の主なコースやローカルルールを説明しながら走ります。

説明時にはエンジンを止めて下さい。

(始動性の悪い車種は考慮します)

●走行中の離脱可能です。

体調不良/疲労等で離脱せざるを得ない状況になった場合は、遠慮なく主催者に申し出て下さい。


コピペ終わり。



これでも、まだ書きかけ。

ぜんぶ出来た時にはどうなるんだろ(^_^;)


まあね〜

性格だから仕方ないんですけどね。


たまに、自分でも嫌になることがあります(笑



でもね〜

いくら遊びだからって、手を抜けないんですよね。


遊びだろうがボランティアだろうが、何か行動を起こせば責任が付いてくる。


それが嫌なら、やらなければいいんですから(^_^;)






SOBM完全復活の理由(補足)

ん〜とですね。

昨日、書き足りなかったことの補足です。


旧SOBMでは、色んなことをやりましたが・・・

新SOBMでは、何もやりません!


旧SOBMが終了に至った一因。

それは手を広げ過ぎたことにあります。

(まあ、誰が悪いと言うわけでもなく、自分が無理をし過ぎてしまったということですかね)


ですから、今回は自分のキャパを越えません。


自分ができることだけ。

言い換えれば、

自分が好きなことだけ。


それだけしかやりません。



私は27の時にレースで大怪我をして、一度オフロードバイクから離れました。

そして、35の時に相模川で再び走り始めた。


それから7年あまり。

飽きもせず、毎週の様に走っている。


それだけ走り続けていられるのは何故なのか?


それは「オフロードバイクがスポーツだから」という理由もあります。

でも、以前の様にモトクロスコースを走ったりレースに出るだけだったら、こんなに続かなかったでしょう。



その理由をこの時に感じたんです。


それは「相模川が、猿ヶ島が好きだから」だって。


相模川だから、猿ヶ島だから走り続けられた。


そして、これからもそれは続く。



だから、新SOBMは「相模川を走る!」これ1本に絞ります。


かっこよく言えば・・・

「青い空、緑の草木、流れる水、そして、それを育む大地。それさえあれば、他に何も要らない!」

っていう感じでしょうか。



その楽しさを、オフロードを走り始めたばかりの人にも知って欲しい。

上手く速く走れるようになることだけが、オフロードバイクの楽しみ方じゃないっていうことを。


それを伝える手段がミーティングであり、その復活は必然だったんです。



「何度でも、何度目でも、始めたら始まりさ」

ですかね(^_^;)







SOBM完全復活の理由

ははは。

気の早い方が、mixiコミュに登録されちゃってますね。

とりあえず、ありがとうございます。

(暫くは一人だと思ってたんですけど)


少し書いておかないと仕事に集中できないんで・・・

SOBM完全復活の理由を簡単に書いてみます。

(理由なんて難しいもんじゃなかったりしますけど)


この2年の間に、状況は変わりました。

DRSを立ち上げ、練習会を主催し、そして一人で走るようになった。

自分自身、SOBM時代には出来なかったことをやり、その基礎を作っていたんだと思います。

(「思います」というのは、自分でも意識していなかったからですが、これも自然の成り行きなのかもしれません)


DRSは、上手く速くなりたい人達向けのライディングサポート。

一人の練習は、自分自身のライディングスキル向上。


そして、新SOBMのコンセプトは・・・

「みんなで楽しく走る」

ただ、それだけです。

他には何もありません。


猿ヶ島を走りたいんだけど、一人じゃ心細い。

これからオフロードを始めるのに、仲間が欲しい。


そんな人達が集まれる。

敷居が低く、縛りのない。

毎回が一度限りのイベント。

それが相模川オフロードバイクミーティングです。



あ。

もちろん、旧SOBMの方達の参加もお待ちしてますんで。

(以前とはやり方が変わりますけどね)


2年の間には、色んなしがらみがありましたけど・・・

全てリセットです。


ここに来れば昔の仲間に会える。

ここに来れば昔の仲間と一緒に走れる。


それだけでいいんじゃないでしょうか^^



完全復活!相模川オフロードバイクミーティング(SOBM)

はは〜、やっちゃいましたよ〜

と。


相模川オフロードバイクミーティング(SOBM)完全復活です。

mixiにコミュも作っちゃいました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4378401

(まだ外枠だけですし、字数制限の関係でSOBMになっちゃいましたけど)


書きたいことは色々とありますが。

それは、またそのうち。


いま言えるのは・・・


「やりたいことをやる」

それだけです。


1回目のミーティングは7月5日(日)予定。

詳細は後日UPします。


sobm.jpg

09/06/23相模川

気温31度 晴れ セロー225
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このところは雨が続いて、梅雨!っていう感じですが・・・

今日は晴れてて、夏!でした。


やっぱり、相模川はこの季節が楽しいですよね。


森林浴に
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川遊びに
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藪こぎに
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久々のMコース1時間耐久で・・・
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倒れる(笑


楽しかったな〜


これに、もう一つ楽しみをプラスする。

それを、またやってもいいかな〜なんて、ちょっと思う1日でした^^




09/06/10相模川

気温26度 曇り CR80 セロー225
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今日は、メンテナンスサポートの予約が入ってたんですが、先方の体調不良でキャンセル。

明日からは雨みたいだし、今週は仕事が詰まってる・・・走るなら今日しかない!

ということで、半ば仕事をぶっちぎって走ってきちゃいました(^_^;)


そんなんだから、現着は4時半。

5時から走り始めて、暗くなる7時過ぎまで走ってました。

(休憩時間を挟んで、1時間半ほど走行)


今回のメインは、CR80の再調整。

前回はまだやっていなかった、ステムベアリング交換/ウォーターポンプシール交換/サスセッティングを終えての試走です。


細かく言えばキリがないので・・・

これで、ほぼまともに走るようになったと思います(^_^;)


で。

この先は、「試乗(私情?)記録」へと続きます。


久々に所有した(乗った)80モトクロッサー。

今だから感じる、今だからわかる、その特性と乗り方をレポートしたいと思います。

お楽しみに^^




石にかじりついても




まだいける

まだいくぜ

石にかじりついても

復活!相模川オフロードバイクミーティング(SOBM)

この時から、もうすぐ2年なんですね〜

最近は一人か少人数で走る事が多いので、あの頃が懐かしくなることもあります。


で。

いつものごとく突然ですが(^_^;)

相模川オフロードバイクミーティング(SOBM)を復活させます。


と、いっても・・・

以前のように、毎月ミーティングをしたり、mixiにコミュを立てるわけではありません。

1日限定です。


日時は、まだ決めてません。

(夏の間にやろうと思ってますが)


決まっているのは以下です。


参加表明は要りません。

走行はしますが、バイクに乗らなくてもOK。

バーベキューをやりますが、食材/機材は各自持ち寄りで。

SOBMに参加した事のない人でも歓迎。


実施1ヶ月前には、改めて告知します。





090603相模川

気温23度 曇りのち雨
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今日は、新しいおもちゃのCR80R2を試運転してきました。


ちなみに・・・

おもちゃ1号はWR250F
おもちゃ2号はCR250R
おもちゃ3号はセロー225
おもちゃ4号はKX60

これで、おもちゃが5台になりましたが、ウチにはあと15台ほどガラクタがあります(^_^;)

(もう、数を把握できてない・・・)


’99と古く、数年乗っていなかったバイクなので、まだまだ手直しが必要ですが。

CA360538.jpg

まあ、なんとか走りました。


80のモトクロッサーは久々に乗りましたが・・・

KX60とCR125を足して2で割ったみたいです。

当たり前か(笑


で。

80のことは、また改めて書くとして。

ちょっと他に書きたいことが。


それは、おまけ?スペア?として持っていったセローです。


前回乗ったのは、ヒルクラで投げまくったIMG。

正直なところ・・・

あれから、しばらくはセローに乗りたくないな〜なんて思ってたんですが。


乗り始めたら、楽しくて仕方がない。

スタンディングは楽だし、クラッチやフロントブレーキに一切触れずとも、そこそこ走れちゃう。


前回乗ったのも、今回先に乗ったのも、2ストでピーキーなKX60とCR80だから尚更なんでしょうね。

それはそれで楽しいんですけど、いつも気を張ってなければならないんで、疲れるところもありますし。

一人で走ってると、テンションを保つのが難しいです。


それと、改めて実感したのが、トライアルタイヤの鬼グリップ。

やはり、このタイヤは猿ヶ島のように石がゴロゴロしている所でこそ真価を発揮します。


走っている途中で雨が降ってきたんですが、あえて突入したのが、子供の頭大もある玉石ゾーン。

ここは石が濡れていなければ、なんでもないところなんですが、一度石が濡れると豹変。

フロントもリアもツルツル滑って、抜け出すことも出来なくなるという修羅場になります(笑

(前にCR250で突っ込んで後悔した所です(^_^;))


が。

トラタイヤを履いたセローで入ると、ごく普通に走れる。

なんとなくフロントが滑るような気がする・・・程度で、なんともありません。


そこで、あることを思い出しました。

以前、勉強のために行った、トライアル系のライテクスクール。

イントラさんは、トラタイヤ&二階建てハンドルポストのXR230に乗ってました。


こちらがWR250Fで苦労している所を、イントラさんは何事も無いようにスイスイと走る。

(本人も、冗談で「騙されないでね〜」なんて言ってましたけど)


まあ、当然のことながら、テクニックレベルが違いますが・・・

タイヤとバイクの違いも大きかったんだな〜なんて、今になって思います。



今日は3時半ごろから走り始め、間に休憩を挟みながら6時ごろまで。

都合、2時間ばかり走ってたんですが・・・

荷物を片付けてからも、軽装でセローに乗って遊んでました。


その時に、たまには、こんな風に気負わず遊ぶのも楽しいな〜と思いました^^



簡単に作れて簡単に取れちゃう自作ステムベアリング外し特殊工具!

新カテゴリでーす。

ちょっと仕事疲れで壊れかけてまーす(^_^;)

(今週は走れそうもないし・・・(T_T))


書きたいことは色々あるんですが、なんせ時間が無くなってしまったもんで、サクっと書けることに流れます(笑

で。

新カテゴリの「メンテナンスの裏技?」


まあ、これから書く事は、バイク屋さんやメンテナンス好きの人には当たり前のことだったりするんで・・・

最後に「?」を付けました。


ですから、メンテナンスの裏技といっても、玄人さんには常識です。

読んで落胆しないようにして下さい(^_^;)



で。

タイトルの「簡単に作れて簡単に取れちゃう自作ステムベアリング外し特殊工具!」です。


いや、これね。

なかなか自信作で、後にとっておこうかなと思ってたんですが・・・

壊れかけてるんで、すぐにいっちゃいます。

(タイトルからして、壊れかけてますが)


オフロードバイクは泥や埃や水の中を走るのが当たり前なので、バイクの傷みが激しいです。

特に、走行後の汚れを落とすために高圧洗浄機を使ってしまうと、ステムやリアサスリンク周りのグリスが流れ出し、すぐにゴリゴリやキコキコになってしまいます。


私の考え方だと、リンクよりもステムの方が重要です。

リンクは、ベアリングが固着してもけっこうスムーズに動くもんです。

(キコキコ音がするまで気付かないで乗ってる人も多いんじゃないでしょうかね)

だから、ライディングに大きな影響はありません。


それに比べてステムは・・・


ステムベアリングがダメになってくると、まず動きが渋くなります。

これには殆どの人が気付きません。

(私も含めてね(^_^;))

これは少しずつ少しずつ症状が進行していくからです。


で。

これが更に酷くなると、ハンドルを切る時に、何かが引っ掛かるようなカクカクした動きになります。

ステムベアリングのレース(ボール側じゃなくて受け皿側)にボールの打痕が付いてしまい、そこからボールが出るショックがカクカクとした動きで表れるんですね。


こうなると、ライディングに多大な影響を及ぼします。


曲がる時には、まずバイクがバンクし、それに従ってセルフステアでハンドルが切れます。

ステムベアリングがダメになっていると、この自然な動きを阻害してしまうんですね。


そうなると、バイクをバンクさせてもハンドルが切れなくなるので、非常に曲がり難いものとなります。

また、常にハンドルへ力を加えていないと真っ直ぐ進むことも出来なくなるので、グリップをギュっと握った腕力を使う走りになってしまいます。


上記のように、ステムベアリングがライディングに及ぼす影響は大きなものなので、たまにはバイクをスタンドに乗せ、フロントホイールを浮かしてステムの動きをチェックしてみましょう。

バイクの重みが掛かっている時には気付かなかった、動きの渋さやカクカクとした動きが感じ取れると思います。


前書き終わり(笑


で。

本題でーす(笑

(もう書き疲れたからサクサクっと(^_^;)


「簡単に作れて簡単に取れちゃう自作ステムベアリング外し特殊工具!」とは

これです

CA360510.jpg


廃車にしたバイクのアクスルシャフトに、ボルトナットをビニールテープで付けただけ!

見た目は、すんごくしょぼいです!

わはははは


でもね。

これが使うとすごいんです。


このステムベアリング外し工具には、ちゃんとしたメーカー製の特殊工具がありますが、そんなもん持ってる人は見たことがありません。

(バイク屋でも、殆どの所は持ってません)


じゃ、どうするか?

長くて太いマイナスドライバーや、バールを改造したもので打ち抜く!


昔はコレでも良かったんですよ。

ボールベアリングの時代はね。


でも、今の主流はテーパーローラーベアリング。

(わかんない人は、自分で検索して調べてね)

レースが薄くて、ドライバーやバールが引っ掛かる出っ張りがない!


もう、いくら叩いても引っ掛かりから外れてしまい、いつまで経っても外れない(T_T)


そこで考えましたよ。

高い特工を買わずに済む方法を。


それは、今の方法のひとつ前。

ボルト・ナット・アクスルシャフトの組み合わせは同じ。


だけど、ビニールテープで固定していなかった・・・

この時は、下に落ちようとするボルト・ナットを騙しだましレースに固定して、下からアクスルシャフトを当てて叩く。

落ちては、少しナットを回して調節して・・・ということを繰り返し、早い時でも5分ぐらい、調子の悪いときには10分ぐらい掛かってました。


それが・・・

新型を使うと、どんなに遅くても数十秒で外せるようになりました^^

こんな風にね

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のほほほほ

(完全に壊れた(^_^;))



そういえば、上で書き忘れましたけど、小さいバイク(50や80)と大きいバイク(125とか250とか)じゃステムの太さが違うので、2種類作りました。

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上が、大きいバイク用で下が小さいバイク用。


前から見るとこんな感じ

CA360511.jpg


あ。

それと、普通の人なら言われなくても分かると思いますけど・・・


アクスルシャフトの工具を掛ける側をボルト・ナットに固定。

(単純に面積が広いんで)

ビニールテ−プは、縦を先に巻いて、それを止めるように横を巻く。

これを2〜3回繰り返すと強度が出ます。

(1回巻きだと横にずれます)



さあ、これから仕事に戻りますよー

朝4時までがんばるぞー

(^_^;)


終わり

DRS再始動。

HPを書き換えて、再始動しました。


先日、こちらで書いたように。

自分の仕事や練習との兼ね合いを考慮して

無料だけど有料に?

日時はアバウトに

しました(^_^;)



そして「効率」ですね。

私の言う効率とは、「効率よくサポートをしたい」ということです。


色々とやってきて思いますが、「私には」1回に二人以上をサポートするということは無理です。

同じオフロード初心者といっても、人によってスタートライン(レベル)が違いますし、上達スピードも変わります。

また、オフロードと一口に言っても、モトクロス/エンデューロ/トライアルといった競技から、林道ツーリング/アタックまであり・・・

更には、乗っているバイクも人によって違う。


二人になった時点で、どちらかを優先させなければならず、それをしないのであれば、十杷一からげの画一的なアドバイスになってしまいます。


どんな十杷一からげスクールに何回行っても同じ。

それでは、後に何も残らない。


本当に

「上達できなくて悩んでいる人達の手助けになりたい」

「その人に合ったサポートをしたい」

と、考えた時

選択肢は「定員1名=マンツーマン」のライディングサポートしかありませんでした。



上記は「理想」です。

スクールの先生や講師なら、誰しもが考えることでしょう。

「現実」には、予定を組み、出向き、3〜4時間も拘束されて、生徒一人では出来ません。

(だから、普通のスクールは十杷一からげの画一的なものになるんですけどね)


それが、私の場合は完全なプロではなく、他にメインの仕事を持つセミプロだから出来ること。

私にしか出来ないことなんだと思います。



それでも、有料だと来る人は少ないでしょう。

私には、元国際A級だとかインストラクターという肩書きがありませんし、実際にその人達ほど上手く速くは走れませんので。


でも・・・

だからこそ、上達できなくて悩んでいる人達の気持ちがわかるし、その対処法も知っています。


それは・・・

「自分が通ってきた道」

すなわち

「経験してきたこと」

だからです。


スタートラインが低くても

センスがなくても

体力がなくても

今の私レベルには誰でも来られる。


それは、私が保証します。





DRSの今後について。

DRS(ダートライドサイエンス)の活動を停止してから4ヶ月が経ちます。

(知らない人もいるかと思うんで・・・これとかこれですな)


まあ、事情は色々とありますが・・・

再開しようと思います。


ただ・・・

スタイルは、かなり変わります。


自分の仕事、練習との兼ね合い。

そして、最も大切なのが「効率」


今まで、レンタルバイク走行会/無料スクール/ミーティング/練習会/有料スクールと色々な経験をしてきましたが、最後に辿り着いた答えがこれです。

「有料/定員1名のライディングサポート」

この時にやったようなことですな)


詳細は後日UPします。



09/05/19相模川

気温24度 曇り CR250R KX60
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衣替え(笑

今日は曇ってて暑くないかな〜と、思ってたら・・・

湿度が高くて、プロテクターだけでも汗だくでした(^_^;)


で。

久々の、この2台。


CRは4ヶ月半ぶり。

KXに至っては6ヶ月半ぶりです。


前に乗ったのは、まだ寒い時だから、2台ともキャブセッティングが濃くてボエボエ。

CRは早々にプラグがお亡くなりになり、予備プラグに換えるものの、それも30分足らずで終了。

後の1時間半は、クラッチがちゃんと切れるようになったKXで遊んでました(^_^;)


その中でも、楽しくて練習になったのが、初めて走った「本コースの幼児?コース」

ここは土日だと、PW50やQR50なんかの子供が走るコースなんですが、今日は誰もいなかったので、ちょっと走ってきちゃいました。


1周30秒ほどのコースですが、石やギャップが少なく、バンクもついていたりして、小さなモトクロスコースみたいです。

これがKX60にピッタリで、そこばかりグルグルと30分以上走ってました。


なんとなく、昔々、80でレースに出ていた頃を思い出しましたね。

そういえば、あの頃はこんなコースをこんなバイクで走っていたんだなって。


今は、昔よりもちょっとは走れるようになった。

もう1度ミニモトに乗ったら、どんな走りが出来るんだろう。


それを確かめてみたい。

また、レースの臨場感を味わってみたい。

ちょっぴり、そんな気持ちになりました(^_^;)


後は、これも久々のライテクメモで。





NEWメット完成!

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すんごい爽やか(笑


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縁をホワイト加工したりしちゃったもんだから・・・

前から見ると白〜い。


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ゴーストもちゃんといます。



で。

前にかぶってた、このFOX。

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これはこれで、けっこう気にいってたんですけどね。

軽くて、かぶり心地も良かったし。


が。

こんなことに・・・

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アゴひもを止めてる金具が錆びて折れちゃいました(T_T)


オフロードを走ると汗だくになるんで、その塩分でやられちゃったみたいです・・・

でも、今までかぶってたアライやショウエイではこんなことはなかったんで、メッキが弱くて錆びやすかったんでしょうか。


今は直輸入で安い外国製メットが手軽に買えるようになりましたが、やはりクオリティーでは国産ですかね(^_^;)



WR250R試乗オフロード編

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まずは、こちらで書いた「ぐう〜〜〜・・・」の意味ですね。

これは、「ぐう〜〜〜・・・乗りやすい・・・」と続きます。

「やられ過ぎて、ぐうの音も出ない」のぐう〜〜〜です(^_^;)



オンロードで試乗する前から疑問で、オフロードで乗ってみたいと強く感じた訳は・・・

WR250Rに乗った鈴木健二選手が全日本EDチャンプになったりISDEに出たことです。

(それも、ほぼノーマルで・・・)


見た目で、サスの良さやフレーム剛性の高さ、そして各部の作りの良さはわかりますから、「限界性能は高いんだろうな」とは感じていましたが・・・

重さという点は相当なネックになります。

この重さを振り回せる鈴木選手はスーパーマンなのか?と思っていました(笑



が。

オフロードで乗ってみて、その訳がわかりました。


「重さを感じない・・・」

「破綻する気がしない・・・」

(実際に、攻めた走りでもコケませんでした)


これは、オンロード試乗の時にも感じたバランスの良さ(マスの集中化)が効いているんでしょう。

重心が低く、エンジン周りに集中している感じで、123キロの車重を感じさせません。


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また、

レーサーよりも滑らかで低速トルクのあるエンジン特性

足つき性

ニーホールドしやすいフレーム&タンク/シュラウド形状

エンジン性能を上回る車体性能

といったバランスも絶妙です。


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この感覚は、今まで乗ったバイクでは経験したことがないもので、強いて言えば

「サスペンションストロークを短くソフトにした4スト250モトクロッサーの車体に、トレール250のエンジンを積んだ感じ」

でしょうか。


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全てが絶妙にバランスして、乗りやすさを作り出しています。




で。

ここまでは良い所ばかりですが・・・

お待ちかねの悪い所です(笑


どんなバイクでもそうですが、万能ではありません。

モトクロス/エンデューロ/トライアル/ゲロアタック/林道ツーリング向け

スピード/走破性向け

初心者/初級者/中級者/上級者向け

・・・といったように向き不向きがあります。


このWR250Rは、「エンデューロ、スピード、初級の上〜中級の中、もしくはツーリング向け」です。



その理由は・・・


モトクロスで使うには、重い/パワー不足/サス性能不足。

ちゃんとしたモトクロッサーとトランポを買った方がいいです。


ゲロアタックに使うには、重い/コストパフォーマンスが悪い。

走破性はかなり高いですが、コケたらリカバリーで地獄を見ます(笑

高価で高剛性なアルミフレームやサスなんて要りません。


トライアルは論外(^_^;)


中級の上〜上級者が乗るには、パワー不足/コストパフォーマンスが悪い。

所詮は足枷の付いた4スト250トレール。

ちまちましたコースでは、そこそこ走りますが、アクセルを開けられるシチュエーションになると途端にパワー不足を感じます。

レーサーを扱えるレベルの中級の上〜上級者には物足りないはずです。


そして・・・

オフロードライダーの大多数である、初心者/初級者の下〜中の方。

悪いことは言わないですから、WR250Rはやめた方がいいです。


こうなります。
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(Rさん、すみません(^_^;))


50分のクロカンの間に何回コケたでしょう。

その度に重い車体を起こす重労働を強いられていました。


ここまで書いてきたことでわかるのが・・・

「コケなければ重さは関係なく、それを忘れるほどの性能を持っている」

ということですが、

逆に

「ある程度のテクニックレベルにないとデメリットである重さの影響を多大に受けてしまう=コケやすく、リカバリーで苦労する」

ということです。


同じ場所を同じように走っても、私は乗りやすく感じてコケずに走れるのに、Rさんは乗り難く感じてバタバタとコケる。

この差は、「バイクの性能差」ではなく、「テクニックレベルの差」である訳です。



前から書いているように、オフロードでの4スト250トレールは重く大きく乗り難いです。

なんにでも使えて便利ですが、それを裏返せば「なんにも使えない」ということでもあります。

(万能○○なんかがいい例ですね。やはり専用品の方が使い勝手は良いです)


その専用品を、オフロード初心者/初級者の下〜中に置き換えると、50〜225ccまでのレーサーやトレールになります。

(トリッカーは250ですけど、あれは別です)


そんな風に考えると、WR250Rの125/200/225版があるとベストなんですけどね。

(外車にはあるようですが、コストパフォーマンスが・・・(^_^;))


ちょっと話がずれましたが、

「オフロード初心者/初級者の下〜中の方は、身の丈に合ったバイクに乗る方が楽しく安全に上達することができる」

ということですかね。

(コケてばっかりで、いつまで経っても上手く速くなれなければ、オフロードを走るのが嫌になってしまうでしょうしね)



最後に、「初級の上〜中級の中もしくは林道ツーリング向け」の理由です。

(エンデューロ/スピード向けという理由は上記の消去法で出てきます)


初級の上〜中級の下までの間は、言い換えれば「初級を抜けて中級に上がる大切な段階」です。

今まで、この段階で乗り換えるお勧めバイクには、トランポ派なら2スト125モトクロッサー、自走派ならWR250F、KTM等外車のナンバー付きエンデューロレーサーしかありませんでした。

(初心者/初級者の下〜中は50〜225ccまでのレーサーやトレール。中級の中以上はレーサーやナンバー付きエンデューロレーサーがお勧めです)


このうちの、自走派さんにお勧めできるのが、WR250Rです。

WR250FやKTM等の外車は、ナンバー付きと言ってもベースはレーサーですから、耐久性が低くランニングコストが高いです。


乗りやすく、耐久性が高く、ランニングコストが安い。

この3点の条件を満たすのは、今のところWR250R以外に見当たりません。



また、中級の中の方にお勧めする理由ですが、これは中級の中程度のレベルである自分が乗ってみて良いと感じたからです。

中級の中程度だと、まだレーサーを扱い切れるレベルではありません。

その途中の段階と言えるでしょう。


限界性能においては、軽くパワーのあるレーサーの方が上です。

1周だけのラップタイムならレーサーの方が速いでしょう。


ですが、それを持続するにはテクニックと体力が必要です。

その2点をカバーし、性能を引き出して走れる。


そんな魅力が、このWR250Rにはあります。



あ。

そうそう。

最後の最後に「林道ツーリング向け」の理由です。


フラットダートなら重さも重要なファクターにはなりませんし、コケてリカバリーすることもないでしょうから(^_^;)


おわり

09/05/11相模川

気温25度 晴れ WR250F
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青一色(笑


先週は雨で試乗が流れてしまったので・・・

乗ってきました。

WR250R!


ひとことで言って。

「ぐう〜〜〜・・・」です。

なんだか、よくわからないですけど(笑

インプレは、また別に書きますのでお楽しみに。



ということで、Rさん@WR250Rと待ち合わせて現地に行ったら、なぜかMさん@YZ250Fが。

期せずして?ヤマハトリオで走ることになりました。


1本目は各自のバイクでウォーミングアップ。

いつものコースを50分ほど。


といっても・・・

Rさんが苦戦されて、待ち時間を引くと30分ほどでしたが(^_^;)


こんな感じ。

CA360471.jpg

やっぱり重いです。

まあ、この辺のことも併せてインプレで書きます。


そして、2本目は待望のWR250R試乗。

Rさんがお疲れのこともあって、まずは下流コースまでツーリング。

猿ヶ島に戻ってからは、いつものコースやMコースを1時間ほど。


そして最後に・・・

なぜか、またWR250Rを借り出して、Mコースを3周。

(この訳もインプレで)


今日の走行は、合計で2時間ほどですかね。



あ。

そうそう。

今回はじめてYZ250Fに乗り換えたMさん(元KDX125SR)と走ったんですけど、速くなってましたね。


特にストレート(^_^;)

前からアクセルの開けっぷりは良かったんですが、レーサーに乗り換えて更に拍車が掛かったみたいです。

(ほとんど待ち時間がなかったですから)


後は、上手さとレーサーのパワーに負けない体力ですね。

精進しましょう^^



ということで、続きはWR250Rのインプレで。

(雑誌なんかのインプレと違って、良いことだけじゃなくて悪いことも書きますから面白いと思いますよ)


今日も最高に楽しかったです^^
Rさん、Mさん、ありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ




夢を現実のものとするために。

あれは十数年前。

まだ埼玉にいた20代の頃。

思い描いていた夢がある。


大きな倉庫を借りて、バイク屋をやること。


それは、普通のバイク屋じゃない。

レンタルガレージがメインのバイク屋。


普通に生活している人の大多数は自分用のガレージなんて持てない。

路上や駐車場や軒下で青空整備や青空塗装。


自分も昔からそうだったからよくわかる。

寒いし、暑いし、雨が降れば作業できないし、周りに気を遣うし。


自分でバイクをいじったり塗ったりするっていうのは、お金の問題だけじゃない。

いじったり塗ったりするのが好きだから。

人任せじゃ自分の思い通りにならないから。

自分の手でやりたいと思う。


寒くなくて、暑くなくて、雨が降っても作業できて、周りに気を遣わなくて済む。

そんな、誰もが好きにバイクをいじったり塗ったり集まったりできるスペース。

それを猿ヶ島の近くに作る。


商売になんてならないのはわかってる。

でも・・・

バイクが好きだから

バイク屋である前に、一人のバイク好きだから

それをやりたい。




さあ、仕事に戻ろう。

今できることを精一杯やるために。


夢を現実のものとするために。









NEWメット2

全貌

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後はクリアを吹いて完成。


メット塗ってて、この完成間近の時がいちばん楽しいですね。

いくら眺めていても飽きない。


真白だったメットに、思い描いていたデザインが形になる。

物を作り出す喜びっていうんでしょうかね。



自分のメットって、あんまり色数を多くしないですね。

基本は2色で、アクセントと縁取りに1〜2色。

色数が多くなると、色が混ざって目立たなくなってしまうから。


どんなに凝っても、印象に残らなければ、みな同じ。

せっかく、人と違うものが欲しくて塗るんだから、オリジナルに拘る。


それを効果的に表現できるのが、ロゴだったりトレードナンバーだったりトサカだったり。

メットのデザインや色が変わっても、それは変わらない。


一目で「アイツだ!」ってわかる。

それがいちばん大切なこと。


私は、そう思います。









NEWメット

忙しいよ〜

やること腐ってるぞ〜

と、いうことで・・・

しばし現実逃避。


ショウエイVFX-DT

NEWメットだ〜

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ホワイト&ブルーベースにレッドとゴールドでアクセント。

なんとなく、WGPというか、ヨーロピアンな感じ。


ちょっとイメチェンかな。








WR250R試乗オンロード編

先日のトリッカーに続き・・・

乗りました!

WR250R

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猿ヶ島仲間のRさんが、去年の12月に新車で購入。

今日、タイヤ交換のメンテナンスサポートに来てくれたので乗せてもらいました。

(間近で見るのも初めてだったりして(^_^;))


で。

とりあえず、砂利敷き駐車場とオンロードのインプレ。



ひとことで言って・・・

お・お・重い・・・


バランスがいいのか、取り回しではそんなに感じないんですが、少しでもバイクを傾けたり、走ったりすると、ずっしりとした重さを感じます。

(先日トリッカーに乗ってますし、昨日には同じくメンテナンスサポートに来てくれたAさんのTT250Rモタード(前後17インチ)なんかに乗っちゃってるから尚更かも・・・)

乾燥重量123キロですから、KLX250インジェクションモデル(127キロ)よりも軽いはずなんですけどね。


ウチのWR250F’03(105.5キロ)はヘッドパイプ周りに重さを感じますけど、更に10キロの米袋をエンジン両脇に一つずつぶら下げてる感じです。

(だから、マスが集中しててバランス良く感じるのかもしれません)


各部の作りはさすがに良く、アクスルシャフトが中空だったりアルミパーツだらけだったりしますが、それだけに軽量化は難しそうです。

(マフラーを変えれば数キロ軽くなるみたいですが、それで追いつくようなレベルじゃないです)


まあ、今回は砂利敷き駐車場とオンロードを走っただけですから、オフロードを走ってみて、またインプレですね。

(タイヤもモトクロス用に履き換えたばかりですし)


もう、ゴールデンウィーク中に試乗できるように予約(笑)してあるんで、続編をお楽しみに^^



あ。

そういえば・・・

メンテナンスサポートのことを忘れてた(^_^;)


紆余曲折はありましたが・・・

「ウチでタイヤ交換のメンテナンスサポート受けた人は、チューブに穴を開けた人がいない!」というジンクスは守られました。

(やる人にとっては、プレッシャーきついだろうな、これ(笑


Rさん、ありがとうございました&おつかれさまでした^^








09/04/28相模川

気温19度 晴れ WR250F
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今回も、仕事の合間を縫って平日相模川です。

火曜は、ほとんど人もいなくて貸し切り状態。

土日しか休めない人には悪いですが、これも自営業のお得なところですかね(^_^;)


で。

今日のマシンは2ヵ月ぶりのWR。


セローで走ってる時と、どう違うのか。

自分でも興味がありました。


WRは、訳あってチェーンを新調。

オイル交換もして調子いいです。


軽くオールスタンディングでウォーミングアップしてから、Mコース。

しばらくグルグルしてから、最後は駐車場所脇のミニEDコースへ。

休憩を挟み、3時半ごろから暗くなる7時前まで走ってました。


と、ここまで書いて、もう頭が回りません(^_^;)

上記のチェーンの件や、他にも書きたいことがあるんですが・・・


まあ、お楽しみにということで。


今日の走行

正味、2時間。






トリッカー試乗

昨日、これに乗りました。
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トリッカーのインジェクションモデルで、まだピカピカです。

(乗せてくれたIさん、ありがとうございました^^)


ひとことで言って「軽いカルチャーショック」です(笑


う〜ん、これもセローでプチトライアル?をやってるから感じたことなんでしょうけどね。

WRやCRにしか乗ってなかったら、「あ〜、面白いバイクだね〜」で終わってるでしょう。


それに、以前これの兄弟車のセロー250に乗った経験から、期待もしてませんでした(^_^;)


が。


欲しいです。

これ。

(笑


何がいいって・・・

まあ新車ですからウチのセローと比べたら何もかもいいんですけど(^_^;)


私の感覚だと、このトリッカーが名車セロー225の正統な後継機種ですね。

(セロー250はツーリングでの使いやすさを重視してしまったので、そのぶんオフ車としての性能がスポイルされてしまってます)

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実際に、ウチの砂利敷き駐車場で乗り比べましたが。

セローよりも乗りやすくて楽しい・・・


セローと並べると、明らかにホイールベースが短い。

(セローも短い方ですけどね)


シート高は低く、初心者には安心感があると思います。


ポジションはトライアル車によく似てます。

ワイドステップにしてハンドルポストを二階建てにしてるウチのセローよりも、それに近いです。

(反面、シッティングではハンドルの高さや、膝が当たる部分の細さが気になります)


走り出して感じるのは、トルクがあって挙動の穏やかなエンジン特性。

(前に、同じエンジンのセロー250に乗った時には感じなかったんですが・・・)

アイドリングでもトコトコと走り、エンストもしません。


サスは柔らかめですが、前後のバランスが取れていて安定してます。

重心が高くて、車重もそこそこありますが、不思議とフロント周りに重さは感じません。

(意図的にフロント周りを軽く設計しているようです)


で。

いちばん感動したのが、「曲がりやすい」ということ。

ペタペタ寝るし、砂利なのに滑らない。


これは、フロント19インチ、リア16インチという小径ホイールのせいもあるとは思うんですが・・・

上記の車体設計(ショートホイールベース/ポジション/サスセッティング/フロント周りの軽さ/エンジン特性等)が効いているんでしょう。


ただ・・・

惜しいのは、本格的なオフロードタイヤやトライアルタイヤが履けないこと。

アタック系オーナーのHPで、フロント21インチ、リア18インチのセローホイール移植記事を読んだりしましたが、その気持ちが分かります。


そこでも書かれていましたが、「このトリッカーベースでヤマハがちゃんとしたオフロード車を出してくれないかな」と思います。

(スコルパT-RIDEの廉価版みたいな感じでね(^_^;))

本物のセロリストなら買いますよ。


まあ、このままでも林道ツーリングやトレッキングにはじゅうぶん使えますから、初心者には超お勧めです。

他の250フルサイズに乗るよりも数倍楽しめますし、スタンディングしやすいので上達も早いと思います。

(ある程度乗ってる私なんかでも、フルサイズ250トレールは楽しくないですから・・・)



追記

似てるよな〜

t-raid250f.jpg

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ボロボロ・・・

いや〜、ボロボロになってますね〜

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まあ、本番のお山に行く前に、ダメ出しをしたっていうことで。

それに、道具は使ってなんぼですから。

(あんまり、物に執着しない性格なんですよね(^_^;))


で。

昨日は書きませんでしたけど、こんなになっちゃったのには理由があるんです。


まあ、ぶっちゃけ下手だからっていうのが根本にあるんですが、それを克服するための代償っていう感じでしょうか。

具体的には、まだまだスタンディングでの走破力が低いっていうことです。


スタンディングだと足腰に負荷が掛かりますから、それに耐えられなくてバイクに置いて行かれてしまう状態ですね。

そんなんだから、リカバリーなんて考えてる余裕はありません。


実際に、途中でシッティングも試してみたんですが、これがまあ、なんと楽なこと。

ギャップが少なく、ステアがないような所であれば、大概はシッティングでも走破できました。

(シッティングメインなら、ほとんど無傷だったと思います(^_^;))

今は、足腰を鍛えるためにスタンディングオンリーですが、本番のお山ではシッティングとスタンディングの使い分けが必要なんだなということも実感しました。



それと・・・

バイクだけじゃなくて、人間の方もボロボロになってました(笑

(大怪我はしてませんけど)


実は、2〜3ヶ月前から左腕が肩より上にあがらなかったんです。

う〜ん、これは四十肩かな〜、なんて思ってたんですが、とりあえず日常生活やバイクに乗るのにも支障が出なかったんでほっときました(^_^;)


それが、コケた拍子に、腕が肩より上にあがってしまい、激痛が・・・


さすがに観念して、行きつけの気功整体に行ったら、あっさり腕があがるようになっちゃいました。

(気功師さんには、バイク肩だって言われました)


久しぶりの伸びは気持ち良かったです(笑

もっと早く行ってればよかった(^_^;)








09/04/19IMG

気温23度 晴れ セロー225
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開口一番

いや〜、他の人は参加しなくて良かったです(笑


これですから・・・

CA360430b.jpg

写真が小さくて良く分かりませんけど、ライトカウルがぶっ飛んでます(^_^;)


もう、同行のMさん@YZ125(前はCRM250)の走破性にはびっくりです。

(相模川で一緒に走った時にも片鱗は感じてましたけどね)


「他の人なら、バイクを投げて終わってるだろうな〜」なんていうヒルクライムを何本こなしても、平然と付いてくる。

(以前に、一緒に走った人なら分かると思いますが、私が片手で上ったあのヒルクラよりもキツイところばかりです)


まあ、これがキャリアが長くてレースにも頻繁に出ている人なら分かりますけどね。

キャリアが短くて、レースにも殆ど出たことがない・・・


群馬のお山をよく走ってるそうですが、そこでの経験が活きてるんでしょうかね。

(もっと厳しい所を走ってるって言ってましたし)


今は、腕力とバイクのパワーのみで走破してる感じですが、これでテクニックを身につけられたら太刀打ちできないな・・・というのが正直な感想です。



ただ・・・

あれだけ走破力があるのに、スピードがないというのが不思議なところです。


思うに。

ヒルクラなんかの走破にはテクニック抜きの腕力やパワーで対抗できても・・・

シビアなマシンコントロールや全身の関節を固定したり動かしたりという動作が必要なスピードには、経験や練習が足りないのかなと。


これは、お山を走ってるだけじゃ身につかないものなので、コース走行をしたり基本的なフォームの改善やマシンコントロールの練習をしたりすると良いと思います。

(でも・・・これも身につけられたらアドバンテージがなくなるから、今のままでいいか(笑)



で。

自分はと言うと・・・


確実に上半身/下半身ともパワーアップしてます。

が。

「タイヤをグリップさせる走り」には、まだまだ足りません。


この「タイヤをグリップさせる走り」というのが何なのか?と言うと・・・

「スピードとパワーで走破する乗り方」ではなく、「トルクとグリップで走破する乗り方」です。


簡単に言えば・・・


助走を付けてアクセル全開。

その勢いを殺さないようにして惰性で上がるのか。


助走なしでアクセル少開。

タイヤをグリップさせながら、グイグイとトルクで上がるのか。


と言った違いです。


前者はスピードという慣性力の中にいる訳ですから、そんなに体へ負担が掛かりません。

斜度やギャップによるGに耐えていればいいわけです。


ですが、後者はそれにプラスしてタイヤのグリップとトルク変動による負荷に耐えなければなりません。

これが、走破性に的を絞り、車重/ポジション/エンジン特性もそれ向けに作られたトライアル車ならまだしも・・・

悪い意味で中途半端なセローでは負荷が増えます。



更には、まだまだ経験が足りませんね。

この斜度で、この路面だったら、このぐらいのフォームで、このぐらいの車速なら上がれる。

その感覚が身についていないので、トライする前に気持で負けてます(^_^;)


これはもう、IMGやお山に通うか、相模川でトライアル車ばりのステアケースをトライするしか方法はないですね。

先は長そうです。



まあ、凹んでても仕方がないですし、少しでも進歩は感じられてるんで、精進あるのみですね。

次回は久々にWRでも乗ってみようかな・・・と、思う1日でした(^_^;)


練習に付き合ってくれたMさん、ありがとうございました^^










遠征予定

この時から1年2ヶ月





この時から半年





いま見ると、ぜんぜん下半身(特に膝)が動いてない・・・


まあ、仕方ないですよね。

この時には負荷に耐えるので精一杯だったんだから。


そして半年の時を経て、下半身トレーニングの成果を確かめるべくIMGへ遠征です。

今度の日曜日(4/19)、都合の合う方は一緒に走りましょう^^









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