12/05/13相模川ライテクメモ(「ヌルっとがバシっと」(笑)
先日の、お散歩に付き合ってくれた
Bさん@WR250FがブログUPしていたので
許可をもらって転載。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日はGさんのお誘いで2時間くらいクロカンしてみた
スタンディング中心で!
昔は散々やってたけど最近は全然してない
前よりサスも変ってタイヤも変った割には全然楽に走れた
暑くもなかったし心肺的にも全然余裕
しかしまだまだ各筋肉の持久力が足りないとこがあるかなー
特に背筋、上腕二頭筋
これはスポーツクラブパワーでカバー可能
前は殆ど座って走ってたし、けっこう疲れたんだけど
やっぱ鍛えると楽に走れるようになると実感できた
素晴らしいねトレーニングはw
ほんでずっとGさんの後ろを走って思ったのは
やっぱ上手いし速い
そりゃぁ当然なんだけどねw
しかもセローなんだなwww
自分が色々出来るようになってきて、昔はわからなかった事
これが見れる様になった気がする
スタンディングで小さなターンする時に前と違和感があった
直進する速さというか勢いが増していた感じ
前はヌルっと上手く動いてたのがバシっとしてた
上手いのに変わりはないんだけどね
走り終わっても全然疲れてなかったし
上手い人が力と体力を手にすると速さが伸びていくのかなー
結局どっちも必要ってことかw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、
Bさんと、もう一人一緒に走ったYZ250F@Lさん。
お二人とも、着実にレベルアップしてると思います。
セローでの、
超低速走行
変なとこへ寄り道
Uターンの繰り返し
オールスタンディング
の、地獄のお散歩3時間にも
音を上げてませんでしたし(笑
この調子で、
どんどん、上手く速くなっていって下さい^^
で、
自分のことだけど、
この文の中で
気になったのが、ここ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
スタンディングで小さなターンする時に前と違和感があった
直進する速さというか勢いが増していた感じ
前はヌルっと上手く動いてたのがバシっとしてた
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ヌルっとがバシっと」
(笑
う〜ん
やっぱりね〜
って感じ。
この「ヌルっと」ってのは
前からちょこちょこと言われてたんだけど
=瞬発力に欠けるってこと。
それが、
「バシっと」見えるようになったってことは
体力トレーニングの成果が出てるんだろうな〜と。
ただ、
コースでシッティングを混ぜて
ちょっと飛ばした時には、
まだ腰の弱さを感じた。
スタンディングで
コーナーへ進入する時はいいんだけど、
シッティングに移行した瞬間に
腰砕けになることがあった。
(特にタイトターン)
先は長いのう〜
(笑
Bさん@WR250FがブログUPしていたので
許可をもらって転載。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日はGさんのお誘いで2時間くらいクロカンしてみた
スタンディング中心で!
昔は散々やってたけど最近は全然してない
前よりサスも変ってタイヤも変った割には全然楽に走れた
暑くもなかったし心肺的にも全然余裕
しかしまだまだ各筋肉の持久力が足りないとこがあるかなー
特に背筋、上腕二頭筋
これはスポーツクラブパワーでカバー可能
前は殆ど座って走ってたし、けっこう疲れたんだけど
やっぱ鍛えると楽に走れるようになると実感できた
素晴らしいねトレーニングはw
ほんでずっとGさんの後ろを走って思ったのは
やっぱ上手いし速い
そりゃぁ当然なんだけどねw
しかもセローなんだなwww
自分が色々出来るようになってきて、昔はわからなかった事
これが見れる様になった気がする
スタンディングで小さなターンする時に前と違和感があった
直進する速さというか勢いが増していた感じ
前はヌルっと上手く動いてたのがバシっとしてた
上手いのに変わりはないんだけどね
走り終わっても全然疲れてなかったし
上手い人が力と体力を手にすると速さが伸びていくのかなー
結局どっちも必要ってことかw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、
Bさんと、もう一人一緒に走ったYZ250F@Lさん。
お二人とも、着実にレベルアップしてると思います。
セローでの、
超低速走行
変なとこへ寄り道
Uターンの繰り返し
オールスタンディング
の、地獄のお散歩3時間にも
音を上げてませんでしたし(笑
この調子で、
どんどん、上手く速くなっていって下さい^^
で、
自分のことだけど、
この文の中で
気になったのが、ここ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
スタンディングで小さなターンする時に前と違和感があった
直進する速さというか勢いが増していた感じ
前はヌルっと上手く動いてたのがバシっとしてた
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ヌルっとがバシっと」
(笑
う〜ん
やっぱりね〜
って感じ。
この「ヌルっと」ってのは
前からちょこちょこと言われてたんだけど
=瞬発力に欠けるってこと。
それが、
「バシっと」見えるようになったってことは
体力トレーニングの成果が出てるんだろうな〜と。
ただ、
コースでシッティングを混ぜて
ちょっと飛ばした時には、
まだ腰の弱さを感じた。
スタンディングで
コーナーへ進入する時はいいんだけど、
シッティングに移行した瞬間に
腰砕けになることがあった。
(特にタイトターン)
先は長いのう〜
(笑
2012/05/16(水) 03:09 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
12/05/13相模川ライテクメモ(つまらない(笑)
今日は、4/1以来の本格的走行。
(前2回は、ウェアも着ないでちょこっと走っただけ)
といっても、
セローで、お散歩程度だけど(^_^;)
(3時間ぐらい)
ただ・・・
もの凄く変な感じだった。
端的に言えば、
つまらない(笑
ここは、体に負荷が掛かってくるだろう!
って構えるんだけど、
なんてことなく行けちゃったりする。
それに、
転んだり、スタックした後の
体力の回復も早い。
もちろん、これは良い事なんだけど・・・
前は、体への負担を減らすように
テクニックを使ってたし、
相応の疲労感もあった。
それが、
テクニックを使わなくても
力でカバーできるようになったり、
疲労感を伴わなくなったから
なんか物足りないんだろうと思う(^_^;)
それと、
やっぱり、テクニック的に行き詰っちゃってたんだろうな〜
とも思う。
向上するには、「技」と「体」のバランスが重要だけど、
体が足りないから、
難易度の高いことにチャレンジしても
上手くできなかったんだろうなと。
WRで、同じことを感じられるようになるのは
もうちょっと先になるだろうけど
それまで、また地道な体力トレーニングを繰り返すのみ。
道は、
それしかないのだから。
(前2回は、ウェアも着ないでちょこっと走っただけ)
といっても、
セローで、お散歩程度だけど(^_^;)
(3時間ぐらい)
ただ・・・
もの凄く変な感じだった。
端的に言えば、
つまらない(笑
ここは、体に負荷が掛かってくるだろう!
って構えるんだけど、
なんてことなく行けちゃったりする。
それに、
転んだり、スタックした後の
体力の回復も早い。
もちろん、これは良い事なんだけど・・・
前は、体への負担を減らすように
テクニックを使ってたし、
相応の疲労感もあった。
それが、
テクニックを使わなくても
力でカバーできるようになったり、
疲労感を伴わなくなったから
なんか物足りないんだろうと思う(^_^;)
それと、
やっぱり、テクニック的に行き詰っちゃってたんだろうな〜
とも思う。
向上するには、「技」と「体」のバランスが重要だけど、
体が足りないから、
難易度の高いことにチャレンジしても
上手くできなかったんだろうなと。
WRで、同じことを感じられるようになるのは
もうちょっと先になるだろうけど
それまで、また地道な体力トレーニングを繰り返すのみ。
道は、
それしかないのだから。
2012/05/13(日) 23:03 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
5/9(水)〜5/10(木)トレーニング日記(4ヶ月)
昨日と今日は、インターバルなんで
スポーツクラブには行かなかったけど
これで4ヶ月経ったので、節目のメモ。
今月の出勤は、
先月よりも、更に減って8日(笑
が、
相応に、中身は濃くなってる。
それも、
グループパワーのお陰。
いつも書いてるけど、
一人で、あの運動量をこなすのは難しい。
(一般のジムエリアでも出来ないことではないけど、
1時間も場所を占領できないし、かなり迷惑な人だ(笑)
特に、足腰。
グループパワーに参加していると
その弱さを、嫌というほど思い知らされる。
こちらは、ウエイトを最小限にしても
立っていられないほど疲れてしまうのに、
他の人は、重いウエイトだったり
女性でも、楽にこなしていたり・・・
誤魔化しの効かない
ある意味、もの凄く厳しい世界だ。
下は、
数年前と、体力トレーニングを始める直前の写真。
(上の写真は、比較のために反転した)


もう、同じ人間が乗っているとは思えないほどに
フォームが変化した。
次は、
そのテクニックを裏打ちする「体」
それを、
手に入れる。
変わるってことが、
前に進むことだ。
俺は、
絶対に、また変わってやるからよ。
よく見とけ、
さんよ。
いつまでも
同じ事やってんじゃねえ!
ってこと。
変わらないなんて、
本能のままに生きてる、動物と一緒だぜ。
(笑
スポーツクラブには行かなかったけど
これで4ヶ月経ったので、節目のメモ。
今月の出勤は、
先月よりも、更に減って8日(笑
が、
相応に、中身は濃くなってる。
それも、
グループパワーのお陰。
いつも書いてるけど、
一人で、あの運動量をこなすのは難しい。
(一般のジムエリアでも出来ないことではないけど、
1時間も場所を占領できないし、かなり迷惑な人だ(笑)
特に、足腰。
グループパワーに参加していると
その弱さを、嫌というほど思い知らされる。
こちらは、ウエイトを最小限にしても
立っていられないほど疲れてしまうのに、
他の人は、重いウエイトだったり
女性でも、楽にこなしていたり・・・
誤魔化しの効かない
ある意味、もの凄く厳しい世界だ。
下は、
数年前と、体力トレーニングを始める直前の写真。
(上の写真は、比較のために反転した)


もう、同じ人間が乗っているとは思えないほどに
フォームが変化した。
次は、
そのテクニックを裏打ちする「体」
それを、
手に入れる。
変わるってことが、
前に進むことだ。
俺は、
絶対に、また変わってやるからよ。
よく見とけ、
さんよ。
いつまでも
同じ事やってんじゃねえ!
ってこと。
変わらないなんて、
本能のままに生きてる、動物と一緒だぜ。
(笑
2012/05/11(金) 01:59 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
5/2(水)〜5/8(火)トレーニング日記(時間)
今日は、グループパワー(60分)とスイム10分ほど。
(これで5回目)
先週のグループパワー60では、
また、ウエイトの選択をミスって
上腕二頭筋が、ひどい筋肉痛に。
一週間近く、痛みが取れなかった(^_^;)
(どっちにしろ、クラブもゴールデンウィーク休みだったけど)
このところは、
こんな感じで、週一のトレーニングになってしまっているが
グループパワーが始まる前に、トレーナーと相談したら
トータルの運動量が落ちてしまうので、
出来れば週二の方が良いとのこと。
ということで、
今回は、無理せず軽めのウエイトにした。
段々と体は楽になってきているので
体力がアップしているのは間違いないが
納得のいくレベルまで行くには
もう少し時間が掛かりそうだ。
(これで5回目)
先週のグループパワー60では、
また、ウエイトの選択をミスって
上腕二頭筋が、ひどい筋肉痛に。
一週間近く、痛みが取れなかった(^_^;)
(どっちにしろ、クラブもゴールデンウィーク休みだったけど)
このところは、
こんな感じで、週一のトレーニングになってしまっているが
グループパワーが始まる前に、トレーナーと相談したら
トータルの運動量が落ちてしまうので、
出来れば週二の方が良いとのこと。
ということで、
今回は、無理せず軽めのウエイトにした。
段々と体は楽になってきているので
体力がアップしているのは間違いないが
納得のいくレベルまで行くには
もう少し時間が掛かりそうだ。
2012/05/09(水) 04:32 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
4/21(土)〜5/1(火)トレーニング日記(孤独な旅)
20(金)に、45分のグループパワーに参加してから
3日のインターバルで、24(火)は60分のグループパワー。
(+スイム10分ほど)
段々と、筋肉痛の治まる時間は短くなっているが
ウエイトをちょっと重くしたら、途端に腰に来た(^_^;)
なので、
27(金)のグループパワーは休んで
一週間のインターバル。
そして、
今日は60分のグループパワー+スイム10分ほど。
これでグループパワーも4回目だが
相変わらず、終わるとフラフラ状態(笑
特に、足腰がキツイ。
足はスクワットがメインなんだけど
そこから前後に足を広げてスクワットする
ランジっていうのが、これまたハード。
最初はバーベル(ウエイト2.5キロ)を担いでやるんだけど
それをやっとのことでこなすと、
続けて、ステップ台に後ろの足を乗せてのランジ。
この時は、バーベルを担いではいないんだけど
これでもか!ってほど続くから、
最後の方は、スクワットするどころか
「もう、立ってられないんですけど」状態(笑
でもって、
最後の最後で、いつも死にそうになるのが
コア(体幹)トレーニング。
まあ、腹筋がメインなんだけど
それに、足の動きが加わったりする。
腕立て伏せの姿勢を維持するトレーニング
(=アイソメトリクス)で終わりになるんだけど
その後は、しばらく動けない(^_^;)
なーんてことをやってると
改めて、体力ねーんだな〜と思う。
でも、
オフロードバイクに乗れば、
一緒にトレーニングしている人達は元より
指導してるトレーナーよりも、上手く速く走れるのは間違いない。
そこがオフロードバイクの面白いところであり
自分のアイデンティティ(=独自性)なんだろうと思う。
DRSサイトの冒頭で書いてるこれだな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダートライドサイエンスとは、モトクロス/エンデューロ/トライアルというカテゴリーにとらわれず
オフロードバイクテクニックをスポーツとして追求していくプロジェクトです。
<INTRODUCTION>
オフロードバイクで上手く走れるようになるのはとても難しいことです。
いくら走ってもいくら練習しても上手くなれない・・・
自分にはセンスがないから?体力がないから?
いいえ。
上手くなる方法を知らないだけです。
では、具体的にどうすれば上手く走れるようになるのか?
このプロジェクトはその方法を明らかにしていくことを目的としています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今は、更に上のレベルを目指すためにトレーニングしてるけど
これまでは、体力やセンスで劣る部分をテクニックでカバーしてきた。
それが「上手くなる方法」
その方法を、理論的に説明できるようになること
それが最終目標。
その答えは、
自らが、前に進み続けることでしか出ない。
誰にも頼ることができない、
孤独な旅だ。
3日のインターバルで、24(火)は60分のグループパワー。
(+スイム10分ほど)
段々と、筋肉痛の治まる時間は短くなっているが
ウエイトをちょっと重くしたら、途端に腰に来た(^_^;)
なので、
27(金)のグループパワーは休んで
一週間のインターバル。
そして、
今日は60分のグループパワー+スイム10分ほど。
これでグループパワーも4回目だが
相変わらず、終わるとフラフラ状態(笑
特に、足腰がキツイ。
足はスクワットがメインなんだけど
そこから前後に足を広げてスクワットする
ランジっていうのが、これまたハード。
最初はバーベル(ウエイト2.5キロ)を担いでやるんだけど
それをやっとのことでこなすと、
続けて、ステップ台に後ろの足を乗せてのランジ。
この時は、バーベルを担いではいないんだけど
これでもか!ってほど続くから、
最後の方は、スクワットするどころか
「もう、立ってられないんですけど」状態(笑
でもって、
最後の最後で、いつも死にそうになるのが
コア(体幹)トレーニング。
まあ、腹筋がメインなんだけど
それに、足の動きが加わったりする。
腕立て伏せの姿勢を維持するトレーニング
(=アイソメトリクス)で終わりになるんだけど
その後は、しばらく動けない(^_^;)
なーんてことをやってると
改めて、体力ねーんだな〜と思う。
でも、
オフロードバイクに乗れば、
一緒にトレーニングしている人達は元より
指導してるトレーナーよりも、上手く速く走れるのは間違いない。
そこがオフロードバイクの面白いところであり
自分のアイデンティティ(=独自性)なんだろうと思う。
DRSサイトの冒頭で書いてるこれだな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダートライドサイエンスとは、モトクロス/エンデューロ/トライアルというカテゴリーにとらわれず
オフロードバイクテクニックをスポーツとして追求していくプロジェクトです。
<INTRODUCTION>
オフロードバイクで上手く走れるようになるのはとても難しいことです。
いくら走ってもいくら練習しても上手くなれない・・・
自分にはセンスがないから?体力がないから?
いいえ。
上手くなる方法を知らないだけです。
では、具体的にどうすれば上手く走れるようになるのか?
このプロジェクトはその方法を明らかにしていくことを目的としています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今は、更に上のレベルを目指すためにトレーニングしてるけど
これまでは、体力やセンスで劣る部分をテクニックでカバーしてきた。
それが「上手くなる方法」
その方法を、理論的に説明できるようになること
それが最終目標。
その答えは、
自らが、前に進み続けることでしか出ない。
誰にも頼ることができない、
孤独な旅だ。
2012/05/02(水) 04:51 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
ウルトラライト加工クラッチレバーインプレ&ZETA(ジータ)ハンドガードマウント
先日、2ストYZ250用のウルトラライト加工クラッチレバーを購入していただいだ
静岡県にお住まいの、Mさんのインプレです(笑
(裏DRSより転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えーっと、唐突ですがゴーストガレージ特製ウルトラライト加工クラッチレバーのインプレです。
装着車種は12年式YZ250。
経緯はYZ250のクラッチはノーマルでムチャクチャ重い!メンテされてない車体を除いたら今まで乗ったオフ車で一番重いかも、、、
んでノーマルで3時間乗ったら握力なくなって握るのきつかったので(こんなん初心者の頃以来っすよー)、なんとか軽くしたいと思ってました。
んで定番のマグラの油圧クラッチつけたんですけど、確かにレバー引く重さは十分使えるレベルまで軽くなって、まぁいいかなーと思ってたら3回乗っただけでトラぶってクラッチが切れなくなって。(しかもレース中!)
やっぱり単純なワイヤー引きがイイ!ってことでゴーストさんの加工思い出して頼んでみました。
本題のインプレは
1.マグラ油圧クラッチより軽い
2.フィーリングが油圧的な感じではなく、ワイヤーな感じ
3.ワイヤー引くストロークが減った分、ノーマルほどクラッチが切れなくなった。完全切れないのでエンストしやすくなったと思う
4.くそったれ油圧クラッチよりメチャ安い
1.は油圧は思ってたほど軽くなくて、加工の方が軽いです。やばいくらい軽いです。
2.油圧クラッチはフィーリングが違っててちょっとイヤだったんですが、こっちのほうが親しみがあるフィーリングで好きです。
(ワイヤーの方が微調整がムズイからとかでイヤっていう人もいますけど)
3.これが唯一のデメリットで、遊び極力減らしてストローク多く使えるようにしています。でも油圧もストローク減った感じで切れにくくなったしもともときれにくいバイクもあるし、それレベルなんで問題ないと言えば問題なし、慣れレベルです。ただ個人的に切りたい時はしっかり切りたいんです(笑)
まとめると、油圧買う前になんで思い出さなかったんだオレーー(T_T) です(笑)
PS ワイヤー取り回しはまだ試してないですスミマセーン、そのうち試して書き込みますー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詳細なレポートありがとうございます。
これ、ここだけじゃもったいないんで、表へ転載させてもらってもいいですかね〜?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転載OKです。
そういえばデメリット?要望?まだありました(笑)
加工ベースのレバーが鍛造でもっとショートやったら最高ですね〜 ってDRCの問題かなー(^-^;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありがとうございます^^
>デメリット?要望?
そうなんですけどね〜
こちらも困ってます(^_^;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、
気に入っていただけたようで良かったです^^
が、
あんまり売れないんですよね、これ。
(笑
私もWR250F2台に着けてて、
「もう、これ無しじゃ走れない!」
ってぐらいだし、
(人のバイクに乗ると、すぐに握力がなくなっちゃいます(^_^;)
他の方からも、良い評価をいただいてるんですけどね〜
ま。
その理由は、なんとなく解ってるんですが。
たぶん、
「もしも、転んでレバーを曲げてしまったら・・・」
ってことだと思います。
が、
(笑
私は、これまでに曲げたことがないんですよね。
(03’WRに着けてから、5年になります)
これには、ショートレバーだっていう理由もあるんですが
それ以上に重要なのが、
レバーホルダーの取り付け方です。

写真だと、よくわかりませんけど
ホルダーの取り付けボルトをガチガチに締めないで
少し緩くしてあります。
(レバーの根元を持つと動くぐらい)
こうしておくと、
もし転んでしまっても、ホルダーごとグルンて回ってくれて
レバー折れを防ぐことができるんです。
実際に何十回って転んでますけど
このお陰で、レバーを折ったことはありません。
が、
(笑
写真のような、アルミのハンドガードを着けない場合は
横方向からの力には無防備です。
この時に効いてくるのが、
やはり、ホルダーの取り付け方とショートレバーですね。
私の場合は、ホルダーを出来るだけ内側に追い込んで
ハンドルが地面に着いても、レバーが当たらないようにしてます。
実は、これは二次的な効果で
レバーを、出来るだけ軽く握れるようにした結果なんですが(笑
(レバー操作は、人差し指か中指のどちらかですし
外側の方が、テコの原理で軽く握れます)
で、最後に。
アルミのハンドガードを着けていても
ホルダーが回るようにしていても
それでも心配・・・
って人の場合です(笑
この対策には、先日ちょこっと紹介した
ZETA(ジータ)ハンドガードマウントがお勧めです。

私も、06’WRに着けてますが
レバー折れを防げるのはもちろん、
「ハンドガードが回ってイライラ」ってのが無くなって
精神衛生上も良いです(笑

ウルトラライト加工クラッチレバーの詳細は、こちら。
http://ghostgarage.cart.fc2.com
ZETA(ジータ)ハンドガードマウントの詳細は、こちら。
http://ghostgarage.cart.fc2.com/?ca=92
静岡県にお住まいの、Mさんのインプレです(笑
(裏DRSより転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えーっと、唐突ですがゴーストガレージ特製ウルトラライト加工クラッチレバーのインプレです。
装着車種は12年式YZ250。
経緯はYZ250のクラッチはノーマルでムチャクチャ重い!メンテされてない車体を除いたら今まで乗ったオフ車で一番重いかも、、、
んでノーマルで3時間乗ったら握力なくなって握るのきつかったので(こんなん初心者の頃以来っすよー)、なんとか軽くしたいと思ってました。
んで定番のマグラの油圧クラッチつけたんですけど、確かにレバー引く重さは十分使えるレベルまで軽くなって、まぁいいかなーと思ってたら3回乗っただけでトラぶってクラッチが切れなくなって。(しかもレース中!)
やっぱり単純なワイヤー引きがイイ!ってことでゴーストさんの加工思い出して頼んでみました。
本題のインプレは
1.マグラ油圧クラッチより軽い
2.フィーリングが油圧的な感じではなく、ワイヤーな感じ
3.ワイヤー引くストロークが減った分、ノーマルほどクラッチが切れなくなった。完全切れないのでエンストしやすくなったと思う
4.くそったれ油圧クラッチよりメチャ安い
1.は油圧は思ってたほど軽くなくて、加工の方が軽いです。やばいくらい軽いです。
2.油圧クラッチはフィーリングが違っててちょっとイヤだったんですが、こっちのほうが親しみがあるフィーリングで好きです。
(ワイヤーの方が微調整がムズイからとかでイヤっていう人もいますけど)
3.これが唯一のデメリットで、遊び極力減らしてストローク多く使えるようにしています。でも油圧もストローク減った感じで切れにくくなったしもともときれにくいバイクもあるし、それレベルなんで問題ないと言えば問題なし、慣れレベルです。ただ個人的に切りたい時はしっかり切りたいんです(笑)
まとめると、油圧買う前になんで思い出さなかったんだオレーー(T_T) です(笑)
PS ワイヤー取り回しはまだ試してないですスミマセーン、そのうち試して書き込みますー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詳細なレポートありがとうございます。
これ、ここだけじゃもったいないんで、表へ転載させてもらってもいいですかね〜?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転載OKです。
そういえばデメリット?要望?まだありました(笑)
加工ベースのレバーが鍛造でもっとショートやったら最高ですね〜 ってDRCの問題かなー(^-^;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありがとうございます^^
>デメリット?要望?
そうなんですけどね〜
こちらも困ってます(^_^;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、
気に入っていただけたようで良かったです^^
が、
あんまり売れないんですよね、これ。
(笑
私もWR250F2台に着けてて、
「もう、これ無しじゃ走れない!」
ってぐらいだし、
(人のバイクに乗ると、すぐに握力がなくなっちゃいます(^_^;)
他の方からも、良い評価をいただいてるんですけどね〜
ま。
その理由は、なんとなく解ってるんですが。
たぶん、
「もしも、転んでレバーを曲げてしまったら・・・」
ってことだと思います。
が、
(笑
私は、これまでに曲げたことがないんですよね。
(03’WRに着けてから、5年になります)
これには、ショートレバーだっていう理由もあるんですが
それ以上に重要なのが、
レバーホルダーの取り付け方です。

写真だと、よくわかりませんけど
ホルダーの取り付けボルトをガチガチに締めないで
少し緩くしてあります。
(レバーの根元を持つと動くぐらい)
こうしておくと、
もし転んでしまっても、ホルダーごとグルンて回ってくれて
レバー折れを防ぐことができるんです。
実際に何十回って転んでますけど
このお陰で、レバーを折ったことはありません。
が、
(笑
写真のような、アルミのハンドガードを着けない場合は
横方向からの力には無防備です。
この時に効いてくるのが、
やはり、ホルダーの取り付け方とショートレバーですね。
私の場合は、ホルダーを出来るだけ内側に追い込んで
ハンドルが地面に着いても、レバーが当たらないようにしてます。
実は、これは二次的な効果で
レバーを、出来るだけ軽く握れるようにした結果なんですが(笑
(レバー操作は、人差し指か中指のどちらかですし
外側の方が、テコの原理で軽く握れます)
で、最後に。
アルミのハンドガードを着けていても
ホルダーが回るようにしていても
それでも心配・・・
って人の場合です(笑
この対策には、先日ちょこっと紹介した
ZETA(ジータ)ハンドガードマウントがお勧めです。

私も、06’WRに着けてますが
レバー折れを防げるのはもちろん、
「ハンドガードが回ってイライラ」ってのが無くなって
精神衛生上も良いです(笑

ウルトラライト加工クラッチレバーの詳細は、こちら。
http://ghostgarage.cart.fc2.com
ZETA(ジータ)ハンドガードマウントの詳細は、こちら。
http://ghostgarage.cart.fc2.com/?ca=92
2012/04/26(木) 18:52 | Comments(-) | Trackback(-) |おすすめ部品or用品
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4/11(水)〜4/20(金)トレーニング日記(バイクに乗らないMコース1時間耐久)
前回のグループパワーから、一週間ちょい。
筋肉痛がひどくて、11〜15日までの五日間はお休み(^_^;)
16(月)は、スイム10分ほど。
17(火)は、上半身45分ほどとスイム10分ほど。
18(水)は、下半身35分ほどとスイム5分ほど。
19(木)は、休息日で
20(金)は、またグループパワー+スイム10分ほど。
今回のグループパワーは45分のやつだったけど
これはこれでキツかった。
(前回は60分)
なんでかって言うと、
トレーニングの種類が減るだけで、
一つの種目の、回数や方法は変わらないから。
また、汗ダーダーの足元フラフラになった。
(笑
で、
このグループパワーがなんでお勧めかというと
有酸素運動だから。
メインは筋トレなんだけど
とにかく回数が多くて、休んでる暇がない。
ずーっと動きっぱなし。
感覚的には、
筋トレダンス(笑
それと、これは持論なんだけど
ランニングしたり自転車こいだりよりも
バイクに乗ってる時の状況に、合ってる運動だと思う。
オフロードバイクっていうのは、すごく特殊なスポーツで
自分の足で走ったり、ペダルをこいだりはしない。
道具自体が動力を持ち、それに乗っかっているだけ。
動いたり動かしたりの力は、ほとんど使わない。
乗馬なんかが、それに近いと思うが
障害を飛び越す馬術っていうのがモトクロスで
エンデューロは、ロデオなのかもしれない。
そう考えると、
「グループパワーの動きが、バイクに乗るトレーニングに最適」
っていうのは、理に適ってると思う。
筋トレで「瞬発力」
ダンス的な動きで「持久力」
この両方を鍛えられるからだし、
「自分はその場にいて、負荷に耐えたり体を動かしてるだけ」
っていうのも同じだから。
あと、これが最も重要なこと。
「半ば、強制的にやらされる」
(笑
プログラムに付いて行こうとすれば
キツくても、ツラくてもやらざるを得ない。
=自分の限界を超えられる
ってこと。
「バイクに乗らないMコース1時間耐久を、みんなでやってる」
みたいなもんかな
(笑
筋肉痛がひどくて、11〜15日までの五日間はお休み(^_^;)
16(月)は、スイム10分ほど。
17(火)は、上半身45分ほどとスイム10分ほど。
18(水)は、下半身35分ほどとスイム5分ほど。
19(木)は、休息日で
20(金)は、またグループパワー+スイム10分ほど。
今回のグループパワーは45分のやつだったけど
これはこれでキツかった。
(前回は60分)
なんでかって言うと、
トレーニングの種類が減るだけで、
一つの種目の、回数や方法は変わらないから。
また、汗ダーダーの足元フラフラになった。
(笑
で、
このグループパワーがなんでお勧めかというと
有酸素運動だから。
メインは筋トレなんだけど
とにかく回数が多くて、休んでる暇がない。
ずーっと動きっぱなし。
感覚的には、
筋トレダンス(笑
それと、これは持論なんだけど
ランニングしたり自転車こいだりよりも
バイクに乗ってる時の状況に、合ってる運動だと思う。
オフロードバイクっていうのは、すごく特殊なスポーツで
自分の足で走ったり、ペダルをこいだりはしない。
道具自体が動力を持ち、それに乗っかっているだけ。
動いたり動かしたりの力は、ほとんど使わない。
乗馬なんかが、それに近いと思うが
障害を飛び越す馬術っていうのがモトクロスで
エンデューロは、ロデオなのかもしれない。
そう考えると、
「グループパワーの動きが、バイクに乗るトレーニングに最適」
っていうのは、理に適ってると思う。
筋トレで「瞬発力」
ダンス的な動きで「持久力」
この両方を鍛えられるからだし、
「自分はその場にいて、負荷に耐えたり体を動かしてるだけ」
っていうのも同じだから。
あと、これが最も重要なこと。
「半ば、強制的にやらされる」
(笑
プログラムに付いて行こうとすれば
キツくても、ツラくてもやらざるを得ない。
=自分の限界を超えられる
ってこと。
「バイクに乗らないMコース1時間耐久を、みんなでやってる」
みたいなもんかな
(笑
2012/04/21(土) 15:59 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
12/04/15相模川ライテクメモ(今度は負けねえよ!(笑)
今回は、
Lさん@YZ250Fに、シッティングからスタンディングへの移行をアドバイス。
このLさん。
当ブログにも度々登場しているが、
オフロードを本格的に走り始めてから1年ちょいなのに
スピードは、かなりのもの。
現に、年末のMコース1時間耐久レースでは中盤までトップを走っていたし
コース1周のタイムなら、初級の人達の中ではいちばん速い。
が・・・
(笑
そのスピードは、元から持つ体力によるものなので
技術的には、まだまだ。
それがよく表れているのが、特徴のあるフォーム。
シッティングでは、シートにドカっと座ったままなので
「どすこい乗り」
(^_^;)
スタンディングでは、
アゴが上がり
ヒジが下がり
腰が丸まり
ヒザが開く
ので、
「カエルのへちゃばり乗り」
(^_^;)
まあ、これはこれで凄いことではある。
YZ250Fのパワーと、路面から受ける衝撃を抑え込んでしまえるのだし、
体重移動をしなくても、力で体が遅れないように出来るのだから。
(こちらは、見ているだけで腰が痛くなるが)
でも、
今のままでは、必ず頭打ちが来るので
早めにフォームの矯正をした方が良いと判断。
3時間ほど、特別訓練をしてきた。
まず、静止状態のバイクの上で
シッティングからスタンディングへの移行の繰り返し。
フォームチェックを入れつつ、
1時間ほど。
次に、走行状態での
シッティングからスタンディングへの移行の繰り返し。
これも1時間ほどだったが、
終盤で、あることに気付く。
膝を伸ばしたスタンディングで、前傾を深くすると
腰から体が曲がる・・・
本来は、足の付け根から体を折った「前傾くの字」だが
「前傾Cの字」になってしまう(笑
バイクから降りて、フォームを作るが
どうも無理らしい(^_^;)
これで、「カエルのへちゃばり乗り」の原因が解った。
体が硬くて、足の付け根から体が折れないから
前傾を深くしようとすると、腰が丸まってしまうのである。
この状態だと、普通は体が耐えられるものではないが
Lさんは、元から腰周りの筋力が強いので耐えられてしまうのだ。
これは、もう
ストレッチを習慣化して、体を柔らかくするしか方法はない。
同じように体が硬かったBさん@WR250Fに
ストレッチの方法を教わってほしいと思う。
(今週末のレースでは、前の晩に一緒に泊まるようだし(笑)
最後に、
先週と同じコーナーで、実践的な練習。
ここでも、
強くブレーキング
早めにシッティングへ移行
アクセルを開けながらコーナリング
という、力を使う走り方だったので
弱くブレーキング
遅めにシッティングへ移行
クリッピングまではアクセルを閉じ
そこからアクセルを開ける
という、力を使わない走り方をアドバイス。
と思ったが・・・
また、問題発生(笑
リアブレーキを、強く踏む癖が付いてしまっているので
微妙な操作が出来ず、タイヤをロックさせてしまう。
(本来は、こするように掛けて徐々にスピードを落とす)
ということで、
最後の最後に、ブレーキターンの練習をして終了。
これも、繰り返しの練習でしか会得できない物なので
自主トレに励んで欲しいと思う。
<あとがき>
前にも書いたが、
Lさんは、同じくYZ250Fに乗るMさんとタイプが似ている。
Mさんは、更に筋力があったので
数年の間、力でバイクを抑え込む乗り方から脱却できなかったが
Lさんの場合は、もっと早く変わることが出来ると思う。
(こちらのアドバイス方法も進化しているし(^_^;))
と、ここまで書いて
あることを思い出した。
それは、
しばらく前に、前出のMさんに言ったこと。
「アドバイスするって、自分の首を絞めてるのと同じことなんだよな〜・・・」
=自分よりも体力に優る人が、技術を身に着けてしまうと
いつかは抜かれることになる。
ってこと。
それはもう、Mさんの時に現実になっちゃってるわけなんだけど
今回は、そうならんように体を鍛えてると。
どちらが早く、それを達成するか?
勝負だな。
今度は負けねえよ!
(笑
Lさん@YZ250Fに、シッティングからスタンディングへの移行をアドバイス。
このLさん。
当ブログにも度々登場しているが、
オフロードを本格的に走り始めてから1年ちょいなのに
スピードは、かなりのもの。
現に、年末のMコース1時間耐久レースでは中盤までトップを走っていたし
コース1周のタイムなら、初級の人達の中ではいちばん速い。
が・・・
(笑
そのスピードは、元から持つ体力によるものなので
技術的には、まだまだ。
それがよく表れているのが、特徴のあるフォーム。
シッティングでは、シートにドカっと座ったままなので
「どすこい乗り」
(^_^;)
スタンディングでは、
アゴが上がり
ヒジが下がり
腰が丸まり
ヒザが開く
ので、
「カエルのへちゃばり乗り」
(^_^;)
まあ、これはこれで凄いことではある。
YZ250Fのパワーと、路面から受ける衝撃を抑え込んでしまえるのだし、
体重移動をしなくても、力で体が遅れないように出来るのだから。
(こちらは、見ているだけで腰が痛くなるが)
でも、
今のままでは、必ず頭打ちが来るので
早めにフォームの矯正をした方が良いと判断。
3時間ほど、特別訓練をしてきた。
まず、静止状態のバイクの上で
シッティングからスタンディングへの移行の繰り返し。
フォームチェックを入れつつ、
1時間ほど。
次に、走行状態での
シッティングからスタンディングへの移行の繰り返し。
これも1時間ほどだったが、
終盤で、あることに気付く。
膝を伸ばしたスタンディングで、前傾を深くすると
腰から体が曲がる・・・
本来は、足の付け根から体を折った「前傾くの字」だが
「前傾Cの字」になってしまう(笑
バイクから降りて、フォームを作るが
どうも無理らしい(^_^;)
これで、「カエルのへちゃばり乗り」の原因が解った。
体が硬くて、足の付け根から体が折れないから
前傾を深くしようとすると、腰が丸まってしまうのである。
この状態だと、普通は体が耐えられるものではないが
Lさんは、元から腰周りの筋力が強いので耐えられてしまうのだ。
これは、もう
ストレッチを習慣化して、体を柔らかくするしか方法はない。
同じように体が硬かったBさん@WR250Fに
ストレッチの方法を教わってほしいと思う。
(今週末のレースでは、前の晩に一緒に泊まるようだし(笑)
最後に、
先週と同じコーナーで、実践的な練習。
ここでも、
強くブレーキング
早めにシッティングへ移行
アクセルを開けながらコーナリング
という、力を使う走り方だったので
弱くブレーキング
遅めにシッティングへ移行
クリッピングまではアクセルを閉じ
そこからアクセルを開ける
という、力を使わない走り方をアドバイス。
と思ったが・・・
また、問題発生(笑
リアブレーキを、強く踏む癖が付いてしまっているので
微妙な操作が出来ず、タイヤをロックさせてしまう。
(本来は、こするように掛けて徐々にスピードを落とす)
ということで、
最後の最後に、ブレーキターンの練習をして終了。
これも、繰り返しの練習でしか会得できない物なので
自主トレに励んで欲しいと思う。
<あとがき>
前にも書いたが、
Lさんは、同じくYZ250Fに乗るMさんとタイプが似ている。
Mさんは、更に筋力があったので
数年の間、力でバイクを抑え込む乗り方から脱却できなかったが
Lさんの場合は、もっと早く変わることが出来ると思う。
(こちらのアドバイス方法も進化しているし(^_^;))
と、ここまで書いて
あることを思い出した。
それは、
しばらく前に、前出のMさんに言ったこと。
「アドバイスするって、自分の首を絞めてるのと同じことなんだよな〜・・・」
=自分よりも体力に優る人が、技術を身に着けてしまうと
いつかは抜かれることになる。
ってこと。
それはもう、Mさんの時に現実になっちゃってるわけなんだけど
今回は、そうならんように体を鍛えてると。
どちらが早く、それを達成するか?
勝負だな。
今度は負けねえよ!
(笑
2012/04/18(水) 03:52 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
4/7(土)〜4/10(火)トレーニング日記(グループパワー)
木曜は下半身、金曜は上半身とトレーニングしたから
土曜から月曜までは休息日。
(月曜は休館日だったってのもあるんだけど)
これで、
スポーツクラブに通い始めてから、丸三ヶ月が経った。
今月の出勤は、ちと少なめで15日(笑
筋肉の超回復期間を考慮してっていうのもあったんだけど、
それでも、普通の人より多いかも(^_^;)
で、
今日は、初めてスタジオプログラムっていうものに参加してきた。
普通はエアロビやダンスをイメージするかもしれないけど
今は、ウエイトトレーニングを音楽にあわせてやる
グループパワーってものがある。
百聞は一見にしかずっていうことで、
こんなやつ(笑
これは、お勧め。
ウエイトを軽くしてたから、上半身はそうでもなかったけど
下半身は、自分の体重を支えなきゃならないから
けっこうキツくて、終わった後には真っ直ぐ歩けなかった。
(帰りに10分ほど泳いできたけど、それまで20分ぐらい休んでた(^_^;))
これの60分と45分が、火曜と金曜に一回ずつあるから
それだけ出れば、トレーニングはOKかもしれない。
土曜から月曜までは休息日。
(月曜は休館日だったってのもあるんだけど)
これで、
スポーツクラブに通い始めてから、丸三ヶ月が経った。
今月の出勤は、ちと少なめで15日(笑
筋肉の超回復期間を考慮してっていうのもあったんだけど、
それでも、普通の人より多いかも(^_^;)
で、
今日は、初めてスタジオプログラムっていうものに参加してきた。
普通はエアロビやダンスをイメージするかもしれないけど
今は、ウエイトトレーニングを音楽にあわせてやる
グループパワーってものがある。
百聞は一見にしかずっていうことで、
こんなやつ(笑
これは、お勧め。
ウエイトを軽くしてたから、上半身はそうでもなかったけど
下半身は、自分の体重を支えなきゃならないから
けっこうキツくて、終わった後には真っ直ぐ歩けなかった。
(帰りに10分ほど泳いできたけど、それまで20分ぐらい休んでた(^_^;))
これの60分と45分が、火曜と金曜に一回ずつあるから
それだけ出れば、トレーニングはOKかもしれない。
2012/04/11(水) 03:47 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
12/04/08相模川ライテクメモ(「習って慣れろ」)
今回の、「シッティングからスタンディングへの移行」のアドバイスでは
繰り返しの練習方法だけではなく、実際のコーナリングについても説明した。
例として選んだのは、フラットスロープコースの最終コーナー。
ここは、上りながらの左コーナーだが
低めの轍バンクが、入り口から出口まで続く。
進入角は緩いが、奥に行くに従って急になり
立ち上がり部分には、加速時に出来た大きなギャップがある。
このコーナーは、前後をストレートに挟まれていて
全体の曲率が大きめなので、
その、突っ込みと立ち上がりのスピードが
一周のタイムに大きく影響する。
また、
フラットな中速コーナーであるが故に、体に掛かる負荷が少なく
筋力よりも、技術の占める割合の方が大きい。
中級の自分と、初級の人達で
テクニックの差がつく部分でもある。
具体的な走り方は、
スタンディングで
コーナーへ進入。
クリッピングを出来るだけ奥に取り
そこまでの間に、シッティングへ徐々に移行。
クリッピング=減速から加速に切り替わる瞬間のみ
シッティングフォームを取り
直ぐにスタンディングへの移行を開始。
徐々にスタンディングへ移行しながら
立ち上がりに出来たギャップを、足腰のサスで吸収。
スタンディングで
コーナーを立ち上がる。
この走り方を確実に出来るようになると
コーナーの奥までストレートのスピードを持ち込め
立ち上がりのギャップの存在を感じなくなる。
要は、
速いスピードでコーナーに突っ込めて
アクセルも早く開けられる
=「格段にコーナリングスピードが上がる」
ということである。
これを、繰り返し練習の後に
Bさん@WR250Fと、横で話を聞いていたMさん@YZ125に走ってもらった。
事前の自分の予想では、
真面目に繰り返し練習をしていたBさんの方が、上手く出来るはずだったが・・・
Mさんの方が上手くできてる(^_^;)
突っ込みのスピードは甘いけど
クリッピングから直ぐに加速体勢に移り
ギャップの存在を感じさせないぐらい
スムーズに加速していく。
これには、正直言って驚いた。
まあ、
よく考えれば、Mさんは中級だし
こういった中速コーナーは得意な方。
(それが、中級に認定した理由でもあったりするし)
ちょっとしたポイントさえ掴めば
それを形に出来るってことなんだろうと思う。
あと、
Mさんの言うことは、深すぎて理解できないことが多いが
今回は、一つだけ解ることがあった(笑
その言葉は、
「習って慣れろ」
「習うより慣れろ」じゃない、
習って慣れろだ。
この言葉は、
Mさんのライテクに対するスタンスを、端的に表していると思う。
人の言うことをきかないくせに
何故だか、いつも傍にいる
ってことだ(笑
ま。
そんなのもアリなのかな
と思う。
前に進んでいることに、
間違いはないんだから。
繰り返しの練習方法だけではなく、実際のコーナリングについても説明した。
例として選んだのは、フラットスロープコースの最終コーナー。
ここは、上りながらの左コーナーだが
低めの轍バンクが、入り口から出口まで続く。
進入角は緩いが、奥に行くに従って急になり
立ち上がり部分には、加速時に出来た大きなギャップがある。
このコーナーは、前後をストレートに挟まれていて
全体の曲率が大きめなので、
その、突っ込みと立ち上がりのスピードが
一周のタイムに大きく影響する。
また、
フラットな中速コーナーであるが故に、体に掛かる負荷が少なく
筋力よりも、技術の占める割合の方が大きい。
中級の自分と、初級の人達で
テクニックの差がつく部分でもある。
具体的な走り方は、
スタンディングで
コーナーへ進入。
クリッピングを出来るだけ奥に取り
そこまでの間に、シッティングへ徐々に移行。
クリッピング=減速から加速に切り替わる瞬間のみ
シッティングフォームを取り
直ぐにスタンディングへの移行を開始。
徐々にスタンディングへ移行しながら
立ち上がりに出来たギャップを、足腰のサスで吸収。
スタンディングで
コーナーを立ち上がる。
この走り方を確実に出来るようになると
コーナーの奥までストレートのスピードを持ち込め
立ち上がりのギャップの存在を感じなくなる。
要は、
速いスピードでコーナーに突っ込めて
アクセルも早く開けられる
=「格段にコーナリングスピードが上がる」
ということである。
これを、繰り返し練習の後に
Bさん@WR250Fと、横で話を聞いていたMさん@YZ125に走ってもらった。
事前の自分の予想では、
真面目に繰り返し練習をしていたBさんの方が、上手く出来るはずだったが・・・
Mさんの方が上手くできてる(^_^;)
突っ込みのスピードは甘いけど
クリッピングから直ぐに加速体勢に移り
ギャップの存在を感じさせないぐらい
スムーズに加速していく。
これには、正直言って驚いた。
まあ、
よく考えれば、Mさんは中級だし
こういった中速コーナーは得意な方。
(それが、中級に認定した理由でもあったりするし)
ちょっとしたポイントさえ掴めば
それを形に出来るってことなんだろうと思う。
あと、
Mさんの言うことは、深すぎて理解できないことが多いが
今回は、一つだけ解ることがあった(笑
その言葉は、
「習って慣れろ」
「習うより慣れろ」じゃない、
習って慣れろだ。
この言葉は、
Mさんのライテクに対するスタンスを、端的に表していると思う。
人の言うことをきかないくせに
何故だか、いつも傍にいる
ってことだ(笑
ま。
そんなのもアリなのかな
と思う。
前に進んでいることに、
間違いはないんだから。
2012/04/09(月) 19:28 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
12/04/08相模川ライテクメモ(「己の向上なくして、人を変えることは出来ない」)
今日は、Bさん@WR250Fに
「シッティングからスタンディングへの移行」
をアドバイス。
前回も、同じことを
Lさん@YZ250Fと、Nさん@YZ125にアドバイスしたが
これには、訳がある。
3人とも、同じ時期に自分と走り始めたが
その頃の自分は、練習をシッティングに特化していたので
アドバイスするにも、都合が良かった。
そのまま順当に行けば、
スタンディングのアドバイスへ進む所だったが・・・
こちらが、
自分の練習や、体力トレーニングに集中し始めてしまったので
半ば、置き去り状態になってしまっていたのである(^_^;)
その点については申し訳なく思うが、
それも、仕方がない事なのかとも思う。
何でもそうだが、
良い事も、過ぎれば良くないことになる。
この場合で言えば、
自分を犠牲にし過ぎても・・・ということだ。
また、
人の情熱や集中力には限りがある。
あれもこれもは出来ない。
何かに情熱を注ぎ、集中するには
何かを止めなければならない。
それが、今回は
アドバイスであり、自身の向上であったということである。
それに・・・
人は、懸命に努力している姿を見せる事でしか変わらない。
=「己の向上なくして、人を変えることは出来ない」
それがポリシーの一つだからである。
「シッティングからスタンディングへの移行」
をアドバイス。
前回も、同じことを
Lさん@YZ250Fと、Nさん@YZ125にアドバイスしたが
これには、訳がある。
3人とも、同じ時期に自分と走り始めたが
その頃の自分は、練習をシッティングに特化していたので
アドバイスするにも、都合が良かった。
そのまま順当に行けば、
スタンディングのアドバイスへ進む所だったが・・・
こちらが、
自分の練習や、体力トレーニングに集中し始めてしまったので
半ば、置き去り状態になってしまっていたのである(^_^;)
その点については申し訳なく思うが、
それも、仕方がない事なのかとも思う。
何でもそうだが、
良い事も、過ぎれば良くないことになる。
この場合で言えば、
自分を犠牲にし過ぎても・・・ということだ。
また、
人の情熱や集中力には限りがある。
あれもこれもは出来ない。
何かに情熱を注ぎ、集中するには
何かを止めなければならない。
それが、今回は
アドバイスであり、自身の向上であったということである。
それに・・・
人は、懸命に努力している姿を見せる事でしか変わらない。
=「己の向上なくして、人を変えることは出来ない」
それがポリシーの一つだからである。
2012/04/09(月) 03:34 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
12/03/31(土)〜4/6(金)トレーニング日記(光明)
このところ、なんだかんだと考えることが多くて
いつの間にか一週間経ってた(^_^;)
そんな感じだから、
トレーニングの方も、行けてなかった。
31〜4/4は、お休み。
5(木)は、下半身のウエイトを40分ほどとスイム10分ほど。
6(金)は、上半身のウエイトのみ20分ほど。
ま。色々とあるけど、
上手くいかなかったことでも
見方を変えれば、良い事になるのかな〜
なんて思う。
たとえ、それが成り行きだったとしても
今の状況では、最善の策なのだろう。
闇の中に、一筋の光明を見出す。
その才能のある者だけが、
前に進めるのかもしれない。
いつの間にか一週間経ってた(^_^;)
そんな感じだから、
トレーニングの方も、行けてなかった。
31〜4/4は、お休み。
5(木)は、下半身のウエイトを40分ほどとスイム10分ほど。
6(金)は、上半身のウエイトのみ20分ほど。
ま。色々とあるけど、
上手くいかなかったことでも
見方を変えれば、良い事になるのかな〜
なんて思う。
たとえ、それが成り行きだったとしても
今の状況では、最善の策なのだろう。
闇の中に、一筋の光明を見出す。
その才能のある者だけが、
前に進めるのかもしれない。
2012/04/07(土) 03:38 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
| [編集]
12/03/04/01相模川ライテクメモ(集中力&資質)
三週間ぶりの相模川&二ヶ月半ぶりの03’WR。
今回は、
練習を「シッティングからスタンディングへの移行」に特化してみた。
骨盤を立て、背筋を真っ直ぐに伸ばしてシッティング。
足の付け根から体を折る。
ハンドルが胸につくまで前傾。
膝だけを伸ばしてスタンディング。
最後に、肘を伸ばす。
この動作を忠実に行うと、
足の付け根から体が曲がったフォーム
=前傾くの字
=スタンディングの基本フォーム
が出来上がる。
これを、動かないバイクの上でやるのは
そんなに難しくないが、
走りながらだと、途端に難しい物になる。
その訳は、
他に、やらなければならない事が増えるから。
倒れないようにバランスを取ったり
エンストしないように、アクセルやクラッチを操作したりという
バイクを走らせる上での動作が、必要になってくるからである。
それが、スピードを出したり
コースを走ったりということになれば
更に難しくなるのは当然。
「頭で考えて」出来ることではない。
「体が考えて」勝手に動くように
=「体に動作を覚えさせること」が必要になる。
その練習方法が、
「徹底した繰り返し」
出来るだけ、平らな真っ直ぐの道で
アクセルやクラッチ操作をしないで済むようにアイドリングを上げ
走りながら、シッティングからスタンディングへの移行を繰り返す。
これを、
短くても30分以上続ける。
次は、
平らな道を、真っ直ぐ走っている時だけではなく
曲がる時も、坂を上り下りする時も
動きを止めない。
最後に、コースを走りながら。
どんなに難しくても、
何回失敗しても、
やり続ける。
な〜んてことを、一人でやっていると・・・
やっぱり、傍からはストイックに見えるらしい。
この場合のストイックの意味は
「自分自身に厳しくある事」
じゃないかと思うけど、
なんか、それも違うような気がする。
厳しいってことは辛い事だろうけど
別にそうじゃないから。
楽しくて、
夢中になってるだけだから。
そんなことを、この二日ばかり考えていたが
ピッタリくるのは、集中力じゃないかなと。
それは、バイクに乗っての練習だけじゃなくて
他のことでも同じ。
いつもそうだけど、
自分の特性として、これだ!と思ったら
他の事は何もせずに、集中してとことんまでやり続ける。
それは、このところの体力トレーニングがそうだし
その前の、週に一度はバイクに乗るっていうのもそう。
もっと言えば、
バイク一筋っていうのもだ。
他の事は、まったく興味がないし眼中にない。
でも、
それって、生まれ持ってる物=資質だから
他の人にやれって言っても、難しいのかなと。
なんとなく、そう思う。
今回は、
練習を「シッティングからスタンディングへの移行」に特化してみた。
骨盤を立て、背筋を真っ直ぐに伸ばしてシッティング。
足の付け根から体を折る。
ハンドルが胸につくまで前傾。
膝だけを伸ばしてスタンディング。
最後に、肘を伸ばす。
この動作を忠実に行うと、
足の付け根から体が曲がったフォーム
=前傾くの字
=スタンディングの基本フォーム
が出来上がる。
これを、動かないバイクの上でやるのは
そんなに難しくないが、
走りながらだと、途端に難しい物になる。
その訳は、
他に、やらなければならない事が増えるから。
倒れないようにバランスを取ったり
エンストしないように、アクセルやクラッチを操作したりという
バイクを走らせる上での動作が、必要になってくるからである。
それが、スピードを出したり
コースを走ったりということになれば
更に難しくなるのは当然。
「頭で考えて」出来ることではない。
「体が考えて」勝手に動くように
=「体に動作を覚えさせること」が必要になる。
その練習方法が、
「徹底した繰り返し」
出来るだけ、平らな真っ直ぐの道で
アクセルやクラッチ操作をしないで済むようにアイドリングを上げ
走りながら、シッティングからスタンディングへの移行を繰り返す。
これを、
短くても30分以上続ける。
次は、
平らな道を、真っ直ぐ走っている時だけではなく
曲がる時も、坂を上り下りする時も
動きを止めない。
最後に、コースを走りながら。
どんなに難しくても、
何回失敗しても、
やり続ける。
な〜んてことを、一人でやっていると・・・
やっぱり、傍からはストイックに見えるらしい。
この場合のストイックの意味は
「自分自身に厳しくある事」
じゃないかと思うけど、
なんか、それも違うような気がする。
厳しいってことは辛い事だろうけど
別にそうじゃないから。
楽しくて、
夢中になってるだけだから。
そんなことを、この二日ばかり考えていたが
ピッタリくるのは、集中力じゃないかなと。
それは、バイクに乗っての練習だけじゃなくて
他のことでも同じ。
いつもそうだけど、
自分の特性として、これだ!と思ったら
他の事は何もせずに、集中してとことんまでやり続ける。
それは、このところの体力トレーニングがそうだし
その前の、週に一度はバイクに乗るっていうのもそう。
もっと言えば、
バイク一筋っていうのもだ。
他の事は、まったく興味がないし眼中にない。
でも、
それって、生まれ持ってる物=資質だから
他の人にやれって言っても、難しいのかなと。
なんとなく、そう思う。
2012/04/04(水) 04:08 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/28〜30(水〜金)トレーニング日記(なんとなく)
28(水)は、都合でお休み。
29(木)は、下半身のウエイト25分ほどとスイム10分ほど。
30(金)は、上半身のウエイト35分ほどとスイム10分ほど。
で、
ひとりごと。
なんだか、どんどん親父に似てくるな〜
「筋の通らないことは許さない」っていう、
バリバリに元気だった、あの頃の。
何故だか、そういう方向へ流れていっちゃうんだよな〜
なんとなく。
そう。
なんとなく。
親父が倒れた歳まで、あと9年か〜
適当に気を抜いて、前に倒れないようにしないと。
でも・・・
酒は飲まないから
高血圧で、脳の血管が破裂することはないだろう(笑
29(木)は、下半身のウエイト25分ほどとスイム10分ほど。
30(金)は、上半身のウエイト35分ほどとスイム10分ほど。
で、
ひとりごと。
なんだか、どんどん親父に似てくるな〜
「筋の通らないことは許さない」っていう、
バリバリに元気だった、あの頃の。
何故だか、そういう方向へ流れていっちゃうんだよな〜
なんとなく。
そう。
なんとなく。
親父が倒れた歳まで、あと9年か〜
適当に気を抜いて、前に倒れないようにしないと。
でも・・・
酒は飲まないから
高血圧で、脳の血管が破裂することはないだろう(笑
2012/03/31(土) 01:36 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/24〜27(土〜火)トレーニング日記(携帯&プロテイン)
24(土)は、下半身のウエイトを30分ほどとスイムを10分ほど。
で、
今週もバイクはお休み。
月曜日は休館日で、トレーニングもお休み。
火曜の今日は、
上半身のウエイトを30分ほどとスイムを10分ほど。
で、
その間に、二つ買い物をした。
一つ目はこれ。

前の携帯もG'zOneで、まだまだ元気なんだけど
周波数の切り替えだかで、機種変更を余儀なくされた。
色々と調べてみると、スマートホンなら0円なのに
普通の携帯は、全て持ち出しあり。
スマホの機能なんて必要ないから
5000円ほどの持ち出しで携帯にしたが、
まだ、G'zOne TYPE-Xがあったから良かったかも。
次回は、どうなることやら(^_^;)
二つ目は、これ。

輸入物のプロテイン。
写真だと、よくわからないけど
実物は、かなりデカイ。
(2.27キロ)
一回33グラムだから
2270÷33で、約68回分。
今のペースだと、月に20日ほど飲んで
三ヶ月ちょいで無くなる計算。
ちょうど、トレーニングを始めてから半年ほどの時になるけど
それまでに、体がどれぐらい大きくなっているか楽しみだ^^
で、
今週もバイクはお休み。
月曜日は休館日で、トレーニングもお休み。
火曜の今日は、
上半身のウエイトを30分ほどとスイムを10分ほど。
で、
その間に、二つ買い物をした。
一つ目はこれ。

前の携帯もG'zOneで、まだまだ元気なんだけど
周波数の切り替えだかで、機種変更を余儀なくされた。
色々と調べてみると、スマートホンなら0円なのに
普通の携帯は、全て持ち出しあり。
スマホの機能なんて必要ないから
5000円ほどの持ち出しで携帯にしたが、
まだ、G'zOne TYPE-Xがあったから良かったかも。
次回は、どうなることやら(^_^;)
二つ目は、これ。

輸入物のプロテイン。
写真だと、よくわからないけど
実物は、かなりデカイ。
(2.27キロ)
一回33グラムだから
2270÷33で、約68回分。
今のペースだと、月に20日ほど飲んで
三ヶ月ちょいで無くなる計算。
ちょうど、トレーニングを始めてから半年ほどの時になるけど
それまでに、体がどれぐらい大きくなっているか楽しみだ^^
2012/03/28(水) 03:47 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/22〜23(木〜金)トレーニング日記(45)
木曜は仕事が忙しく、疲れ過ぎてスポーツクラブはお休み。
今日(金曜)は、上半身のウエイトを30分ほどとスイムを10分ほど。
順当に行けば、下半身の日だったけど
1日空いたのと、上半身→下半身→スイムっていう順番に直したかったから(^_^;)
(お札の向きが揃ってないと嫌なタイプ(笑)
で。
さっき、45歳になった。
あ〜、もうそんなに経っちゃったのね〜
なんて感じ。
20代の頃は、
自分が40を越えてる姿なんて想像できなかった。
若さが無くなるんなら、生きてても仕方ないよな〜
なんて思ってたりもした。
でも、
実際に、この歳になって思う。
なんも変わっちゃいねえ
というか、
更に進んだ感じ(笑
バイク一辺倒で、
やりたくねえことはやってねえ(笑
それも、
生きる意味を見出せたからなんだろうな
と、思う。
20代の頃は、何も無かった。
ただ、遊んだり物を買うだけだったから
何も進んでなかった。
だから、
歳をとる=後退することが怖かった。
でも、今はもう違う。
自らを高めること
何かを遺すこと
その二つの目標があるから。
終わりの日が来るまで、
前に進み続ける。
それだけだ。

今日(金曜)は、上半身のウエイトを30分ほどとスイムを10分ほど。
順当に行けば、下半身の日だったけど
1日空いたのと、上半身→下半身→スイムっていう順番に直したかったから(^_^;)
(お札の向きが揃ってないと嫌なタイプ(笑)
で。
さっき、45歳になった。
あ〜、もうそんなに経っちゃったのね〜
なんて感じ。
20代の頃は、
自分が40を越えてる姿なんて想像できなかった。
若さが無くなるんなら、生きてても仕方ないよな〜
なんて思ってたりもした。
でも、
実際に、この歳になって思う。
なんも変わっちゃいねえ
というか、
更に進んだ感じ(笑
バイク一辺倒で、
やりたくねえことはやってねえ(笑
それも、
生きる意味を見出せたからなんだろうな
と、思う。
20代の頃は、何も無かった。
ただ、遊んだり物を買うだけだったから
何も進んでなかった。
だから、
歳をとる=後退することが怖かった。
でも、今はもう違う。
自らを高めること
何かを遺すこと
その二つの目標があるから。
終わりの日が来るまで、
前に進み続ける。
それだけだ。

2012/03/24(土) 03:21 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/21(水)トレーニング日記(スイムのみ25分ほど)
今日は、スイムのみ25分ほどで筋肉を休めた。
以上(笑
以上(笑
2012/03/22(木) 04:36 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/20(火)トレーニング日記(エセトライアスリーター?)
今日は、ウエイトを30分ほどとスイムを10分ほど。
上半身だけをトレーニングした。
明日はスイムのみにして筋肉を休めれば
「下半身→上半身→スイム→下半身・・・」のローテーションになる。
しばらくは、これで試してみよう。
そういえば。
スポーツクラブに通って二ヶ月ちょい、
初めて、Oさん以外の人と話した(笑
(もちろん、クラブのスタッフは除く)
二ヶ月も通っていると、流れがなんとなく見えてくるんだけど
その内の一つが、使うロッカーの場所。
自分がいつも使うのは、1番のロッカー。
別に番号に拘りがあるわけじゃなくて、
端っこでわかりやすいし、奥まった所にあるので
着替えるスペースも広いから。
そんな感じで、同じ時間帯に来る人達は
なんとな〜く、使うロッカーの場所が決まってる。
それも、番号が近いと気を使うから
5〜6番空けて。
なわけで、
いつもお隣さんになるのは、7番をよく使う人。
「いつもラッキーセブンですね〜」なんてところから始まって
着替える間の数十秒だけど、話をした。
その中で印象に残ったのが、
やってるスポーツは何ですか?と聞かれた時の話。
「モトクロスです〜。バイクで土の上を走ったりするやつ」
なんて答えたら、
「泳いだりもしてるから、トライアスロンかと思ってました」
と言われた。
う〜ん。
まあ、
件のコンプレッションウェアに、スイムパンツっていう格好だし
金色の短髪っていうのも、ソレっぽいのかな〜なんて。
(今は、まっキンキン(笑)
なもんで、
今後は、「エセトライアスリーター」でいこうかなと(^_^;)
そんな、お話でした(笑
上半身だけをトレーニングした。
明日はスイムのみにして筋肉を休めれば
「下半身→上半身→スイム→下半身・・・」のローテーションになる。
しばらくは、これで試してみよう。
そういえば。
スポーツクラブに通って二ヶ月ちょい、
初めて、Oさん以外の人と話した(笑
(もちろん、クラブのスタッフは除く)
二ヶ月も通っていると、流れがなんとなく見えてくるんだけど
その内の一つが、使うロッカーの場所。
自分がいつも使うのは、1番のロッカー。
別に番号に拘りがあるわけじゃなくて、
端っこでわかりやすいし、奥まった所にあるので
着替えるスペースも広いから。
そんな感じで、同じ時間帯に来る人達は
なんとな〜く、使うロッカーの場所が決まってる。
それも、番号が近いと気を使うから
5〜6番空けて。
なわけで、
いつもお隣さんになるのは、7番をよく使う人。
「いつもラッキーセブンですね〜」なんてところから始まって
着替える間の数十秒だけど、話をした。
その中で印象に残ったのが、
やってるスポーツは何ですか?と聞かれた時の話。
「モトクロスです〜。バイクで土の上を走ったりするやつ」
なんて答えたら、
「泳いだりもしてるから、トライアスロンかと思ってました」
と言われた。
う〜ん。
まあ、
件のコンプレッションウェアに、スイムパンツっていう格好だし
金色の短髪っていうのも、ソレっぽいのかな〜なんて。
(今は、まっキンキン(笑)
なもんで、
今後は、「エセトライアスリーター」でいこうかなと(^_^;)
そんな、お話でした(笑
2012/03/21(水) 03:14 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/18〜19(日〜月)トレーニング日記(目標)
月曜は、下半身(足腰)に絞ってトレーニング。
ウエイトを30分ほどと、スイムを10分ほど。
で、
今週は、バイクに乗るのはお休み。
ちゃんと仕事してた(^_^;)
しばらくは、こんな感じが続くんだろうな〜と思う。
(暖かくなったらわからないけど)
バイクに乗る事じゃなくて
「上手く速く走れるようになる」
ってことが、目標だから。
ウエイトを30分ほどと、スイムを10分ほど。
で、
今週は、バイクに乗るのはお休み。
ちゃんと仕事してた(^_^;)
しばらくは、こんな感じが続くんだろうな〜と思う。
(暖かくなったらわからないけど)
バイクに乗る事じゃなくて
「上手く速く走れるようになる」
ってことが、目標だから。
2012/03/20(火) 16:07 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/16〜17(金〜土)トレーニング日記(経験に勝る師匠なし)
昨日は、まだ体力が回復していないようだったから
トレーニングを休んだ。
そして、今日。
ウエイトを35分ほどとスイムを10分ほど。
今回は、上半身のみをトレーニングした。
次回は下半身に絞ってみよう。
プールの帰り。
ふと、鏡に映った自分を見る。
もう、パンプしてるだけじゃない。
確実に体が大きくなってる。
この二ヶ月ちょいは、
がむしゃらに進んできた。
それは一見、無駄が多くも見えるが
必要じゃなかったことなんて一つもない。
全てを経験してきたからこそ
今がある。
それは、
バイクに乗っても同じ。
自分に「体」が足りないって気付いたのは
数年前に、Mさん@CR125Rと走った時。
それから暫くは、
Mコース耐久で、体力をつけた。
それが一段落し、「技」を詰めていた去年。
また、Mさんと走る機会があった。
その走りは、見ているだけで理解できた。
低速でなら同じことができる。
だが、
中・高速になり、体に負荷が掛かると出来なくなった。
T川遠征。
ギャップやジャンプが多く、路面も難しい。
Mコースを、もっとハードにしたような所。
ここでは、上記のコースに加えて
地元のMさん@YZ250Fにも、やられた。
数年前。
Mコース耐久の時には、自分の方が速かった。
でも、
元から体力に優れるMさんが、テクニックを身に着けていたから
もう相手にならなかった。
去年末の、Mコース1時間耐久。
この時は、乗り換えたマシンにやられた。
ハードなサス
パワーのあるエンジン
グリップせず、硬いタイヤ
それらに体力を食われて
気力だけでは、どうにもならなかった。
そして、
今年に入ってからのウイリー練習。
これは、前から解っていたことだが・・・
初級のLさんYZ250Fは、ウイリーが出来るのに
自分はできない。
Lさんも、前出のMさん@YZ250Fと同じく
元から体力に優れる。
自分とLさんの差。
それは、「体」以外にない。
この4つの出来事も
それだけなら、良い事ではない。
そこで終わってしまうならば・・・
だ。
自分の場合は、
それを、体力トレーニングのモチベーションとした。
だから、これまで続けられてきたし
これからも続けられる。
それは、経験が教えてくれたこと。
「経験に勝る師匠なし」
ってことだ。
トレーニングを休んだ。
そして、今日。
ウエイトを35分ほどとスイムを10分ほど。
今回は、上半身のみをトレーニングした。
次回は下半身に絞ってみよう。
プールの帰り。
ふと、鏡に映った自分を見る。
もう、パンプしてるだけじゃない。
確実に体が大きくなってる。
この二ヶ月ちょいは、
がむしゃらに進んできた。
それは一見、無駄が多くも見えるが
必要じゃなかったことなんて一つもない。
全てを経験してきたからこそ
今がある。
それは、
バイクに乗っても同じ。
自分に「体」が足りないって気付いたのは
数年前に、Mさん@CR125Rと走った時。
それから暫くは、
Mコース耐久で、体力をつけた。
それが一段落し、「技」を詰めていた去年。
また、Mさんと走る機会があった。
その走りは、見ているだけで理解できた。
低速でなら同じことができる。
だが、
中・高速になり、体に負荷が掛かると出来なくなった。
T川遠征。
ギャップやジャンプが多く、路面も難しい。
Mコースを、もっとハードにしたような所。
ここでは、上記のコースに加えて
地元のMさん@YZ250Fにも、やられた。
数年前。
Mコース耐久の時には、自分の方が速かった。
でも、
元から体力に優れるMさんが、テクニックを身に着けていたから
もう相手にならなかった。
去年末の、Mコース1時間耐久。
この時は、乗り換えたマシンにやられた。
ハードなサス
パワーのあるエンジン
グリップせず、硬いタイヤ
それらに体力を食われて
気力だけでは、どうにもならなかった。
そして、
今年に入ってからのウイリー練習。
これは、前から解っていたことだが・・・
初級のLさんYZ250Fは、ウイリーが出来るのに
自分はできない。
Lさんも、前出のMさん@YZ250Fと同じく
元から体力に優れる。
自分とLさんの差。
それは、「体」以外にない。
この4つの出来事も
それだけなら、良い事ではない。
そこで終わってしまうならば・・・
だ。
自分の場合は、
それを、体力トレーニングのモチベーションとした。
だから、これまで続けられてきたし
これからも続けられる。
それは、経験が教えてくれたこと。
「経験に勝る師匠なし」
ってことだ。
2012/03/18(日) 02:24 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/15(木)トレーニング日記(お休み)
今日も、体調が良くなかった。
ので、
トレーニングは、お休み。
仕方がないので、
仕事してた(笑
でも、
体は大きくなってるような気がする。
Wikipediaより転載
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
筋肉は、日常生活では受けることのない強い負荷(過負荷)を受けると、筋肉を形成する筋線維の一部が損傷し疲労状態となり、一旦筋力が低下する。
その後およそ36〜72時間で元の水準まで回復したのち、再び同様の負荷を与えられた際に備え、元の水準を超えて筋線維を成長させようとする性質を持つ。
この現象を超回復という。
およそ過負荷から48時間〜96時間が超回復期間とされ、この間は過負荷を受ける前よりも筋量及び筋力が向上している。
その後何もしないと再び元の水準に戻ってしまうが、超回復期間中に再び筋肉へ過負荷をかけてやることを繰り返すと、徐々に筋量・筋力をアップし続けていくことが出来る。
逆に、超回復を待たずに毎日(疲労状態のまま)筋肉へ過負荷を与えるトレーニング等を行った場合、筋量・筋力の向上が難しいばかりか、怪我につながる恐れもある。
これが筋力トレーニングによる筋力アップの仕組みである。
基本的に、小さい筋肉ほど超回復までの時間が短い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>逆に、超回復を待たずに毎日(疲労状態のまま)筋肉へ過負荷を与えるトレーニング等を行った場合、筋量・筋力の向上が難しいばかりか、怪我につながる恐れもある。
う〜ん、調子の良くない原因はこれかも(^_^;)
>およそ過負荷から48時間〜96時間が超回復期間とされ、この間は過負荷を受ける前よりも筋量及び筋力が向上している。
その後何もしないと再び元の水準に戻ってしまうが、超回復期間中に再び筋肉へ過負荷をかけてやることを繰り返すと、徐々に筋量・筋力をアップし続けていくことが出来る。
48時間〜96時間ということは、2日〜4日。
少なくとも、2日はトレーニングした筋肉を休ませた方がいいってことか。
今までは、続けることだけを目標にしてきたけど
これからは、少し考えながらトレーニングした方がいいみたいだ。
ま。
これも自然な流れなんだろうな。
ので、
トレーニングは、お休み。
仕方がないので、
仕事してた(笑
でも、
体は大きくなってるような気がする。
Wikipediaより転載
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
筋肉は、日常生活では受けることのない強い負荷(過負荷)を受けると、筋肉を形成する筋線維の一部が損傷し疲労状態となり、一旦筋力が低下する。
その後およそ36〜72時間で元の水準まで回復したのち、再び同様の負荷を与えられた際に備え、元の水準を超えて筋線維を成長させようとする性質を持つ。
この現象を超回復という。
およそ過負荷から48時間〜96時間が超回復期間とされ、この間は過負荷を受ける前よりも筋量及び筋力が向上している。
その後何もしないと再び元の水準に戻ってしまうが、超回復期間中に再び筋肉へ過負荷をかけてやることを繰り返すと、徐々に筋量・筋力をアップし続けていくことが出来る。
逆に、超回復を待たずに毎日(疲労状態のまま)筋肉へ過負荷を与えるトレーニング等を行った場合、筋量・筋力の向上が難しいばかりか、怪我につながる恐れもある。
これが筋力トレーニングによる筋力アップの仕組みである。
基本的に、小さい筋肉ほど超回復までの時間が短い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>逆に、超回復を待たずに毎日(疲労状態のまま)筋肉へ過負荷を与えるトレーニング等を行った場合、筋量・筋力の向上が難しいばかりか、怪我につながる恐れもある。
う〜ん、調子の良くない原因はこれかも(^_^;)
>およそ過負荷から48時間〜96時間が超回復期間とされ、この間は過負荷を受ける前よりも筋量及び筋力が向上している。
その後何もしないと再び元の水準に戻ってしまうが、超回復期間中に再び筋肉へ過負荷をかけてやることを繰り返すと、徐々に筋量・筋力をアップし続けていくことが出来る。
48時間〜96時間ということは、2日〜4日。
少なくとも、2日はトレーニングした筋肉を休ませた方がいいってことか。
今までは、続けることだけを目標にしてきたけど
これからは、少し考えながらトレーニングした方がいいみたいだ。
ま。
これも自然な流れなんだろうな。
2012/03/16(金) 06:08 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/14(水)トレーニング日記(ウエイトを20分ほどとスイムを15分ほど)
今日は、ウエイトを20分ほどとスイムを15分ほど。
昼間は体調が良かったけど、
トレーニングを始めたら、体に力が入らなかった。
もう寝なくちゃ(^_^;)
昼間は体調が良かったけど、
トレーニングを始めたら、体に力が入らなかった。
もう寝なくちゃ(^_^;)
2012/03/15(木) 04:04 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/13(火)トレーニング日記(スイムを25分ほど)
今日は、スイムを25分ほど。
夕方あたりから体調が良くなかったけど
少し無理をして体を動かしてきたら、だいぶ調子が良くなった。
ということで、今日は早めに寝よう(^_^;)
夕方あたりから体調が良くなかったけど
少し無理をして体を動かしてきたら、だいぶ調子が良くなった。
ということで、今日は早めに寝よう(^_^;)
2012/03/14(水) 01:56 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/12(月)トレーニング日記(全ては、走り続けるためにある)
今日は、ウエイトを25分ほどとスイムを10分ほど。
で、少し昨日のこと。
Mコースは、
このところの雨で、一部マディー。
特に、スタートして直ぐの部分。
この辺りは石が少なくて、少し粘土っぽい土だから
思いのほか滑るし、轍も深い。
一周目はオールスタンディングで走ったが
足も着かずに、難なく通過できた。
(マシンは、セロー225)
そして二周目。
今度はシッティングで走ってみる。
が、
ちょっとでもスピードが落ちると
リアタイヤがスリップして進まない。
それに、直進安定性も良くないし
思ったラインに入れない。
なので、
両足バタバタで、ラインもへったくれもない。
なんとか転ばずに通過、って感じ(^_^;)
まあ、
この特性自体は、別に不思議じゃない。
ステップに体重を乗せた方が、
リアサスが沈む=グリップ力が上がるからだし
リアタイヤが滑れば車体が傾くから
直進安定性も良くなくなる。
また、
ステップに体重を乗せてバイクを寝かす、っていうことが出来ないから
バイクが曲がらなくて、ラインも選べない。
(ハンドルを切っても、フロントタイヤが滑るから曲がらない)
不思議だったのは、一周目に難なく通過できてしまったこと。
出来ちゃったから、もうそれが当たり前になっちゃったけど
以前だったら、
足を着いて体勢を立て直しながら、とか
途中で、スタンディングからシッティングに移行して
なんてやってたはず。
それが、
多少滑っても、ラインを外しそうになって振られても
スタンディングのままで、耐えられるようになってる。
これは、「技」=テクニックが向上したのではなくて
単純に「体」=筋力が上がったから。
もっと解りやすく書けば
疲れてくると転ぶ、ってのと同じ。
路面から受ける負荷や、バイクの重さに
体が耐えられないからである。
そういえば、
裏DRSの方に、これと似た内容のことを書いた。
それは、
今までの様に、毎週は走らない=しばらく体力トレーニングに専念する
ってことだけど、
その後に、こんな言葉を続けた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「技」は、
一度体が覚えたら、ブランクがあっても思い出す。
それは、
「体」を向上させて戻った時に、
それまでよりも、上手く速く走れる =「レベルアップする」
ということも意味する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と。
「全ては、走り続けるためにある」
っていうことだ。
で、少し昨日のこと。
Mコースは、
このところの雨で、一部マディー。
特に、スタートして直ぐの部分。
この辺りは石が少なくて、少し粘土っぽい土だから
思いのほか滑るし、轍も深い。
一周目はオールスタンディングで走ったが
足も着かずに、難なく通過できた。
(マシンは、セロー225)
そして二周目。
今度はシッティングで走ってみる。
が、
ちょっとでもスピードが落ちると
リアタイヤがスリップして進まない。
それに、直進安定性も良くないし
思ったラインに入れない。
なので、
両足バタバタで、ラインもへったくれもない。
なんとか転ばずに通過、って感じ(^_^;)
まあ、
この特性自体は、別に不思議じゃない。
ステップに体重を乗せた方が、
リアサスが沈む=グリップ力が上がるからだし
リアタイヤが滑れば車体が傾くから
直進安定性も良くなくなる。
また、
ステップに体重を乗せてバイクを寝かす、っていうことが出来ないから
バイクが曲がらなくて、ラインも選べない。
(ハンドルを切っても、フロントタイヤが滑るから曲がらない)
不思議だったのは、一周目に難なく通過できてしまったこと。
出来ちゃったから、もうそれが当たり前になっちゃったけど
以前だったら、
足を着いて体勢を立て直しながら、とか
途中で、スタンディングからシッティングに移行して
なんてやってたはず。
それが、
多少滑っても、ラインを外しそうになって振られても
スタンディングのままで、耐えられるようになってる。
これは、「技」=テクニックが向上したのではなくて
単純に「体」=筋力が上がったから。
もっと解りやすく書けば
疲れてくると転ぶ、ってのと同じ。
路面から受ける負荷や、バイクの重さに
体が耐えられないからである。
そういえば、
裏DRSの方に、これと似た内容のことを書いた。
それは、
今までの様に、毎週は走らない=しばらく体力トレーニングに専念する
ってことだけど、
その後に、こんな言葉を続けた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「技」は、
一度体が覚えたら、ブランクがあっても思い出す。
それは、
「体」を向上させて戻った時に、
それまでよりも、上手く速く走れる =「レベルアップする」
ということも意味する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と。
「全ては、走り続けるためにある」
っていうことだ。
2012/03/13(火) 02:56 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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12/03/10(土)トレーニング日記(ウエイトを30分ほどとスイムを10分ほど)
ウエイトを30分ほどとスイムを10分ほど。
(裏DRSの方へ色々と書いてて、更新が遅くなった)
で、
今日(日曜)は、走りに行ってくる。
(裏DRSの方へ色々と書いてて、更新が遅くなった)
で、
今日(日曜)は、走りに行ってくる。
2012/03/11(日) 12:03 | Comments(-) | Trackback(-) |ライディングテクニックメモ
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