ハンドガードプロテクター

ハンドガードにプロテクターを付けてみた。

色は、情熱の赤!

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テクニカルMコースを走ってると、枝が手に当たって痛いから

っていう実用がメインだけど

イメージが変わって気分転換にもなった。


更に、視界に赤が入ると

不思議と気持ちが高揚する。


チープな改造だけど、実用的にも心理的にも

効果は大きいかもしれない^^


WR250Fガソリンタンク補修

これを

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ハンダゴテで、コテコテ。



で、

こうなった。

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心配して連絡を下さった皆さん、ありがとうございますm(_ _)m

たぶん・・・

これで大丈夫です。

(まだ、試してないけど(^_^;))



いや、実はですね。

こういう溶着っていうのは、よくペイント仕事でやってまして。


例えば、サイドカバーやカウルの割れ補修とかですけど

割れた2個のフロントカウルを繋いで、1個にしたこともありました(^_^;)

その経験からすると、たぶん大丈夫。



やってみて解ったのは、

ポリタンクは、かなり厚みがあるっていうこと。


最初は、こんな風に亀裂部分を溶かして溝を掘っていくんですが

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なかなか、内側まで貫通しない。



次に、

溶けて盛り上がった部分と、周りの平らな部分を溶かして

掘った溝に入れていき、コネコネと混ぜ合わせます。


この、「周りの平らな部分」と「コネコネ」がポイントです。

これが足りないと、溶けた部分と溶けていない部分の成分が上手く混ざり合わず

そこから割れてきます。



ここで、タンクに厚みがあるっていうことがメリットになります。

厚みがあるっていうことは、混ざり合う部分の表面積が大きいということですから

それだけ強度が出ます。


この強度の具合であれば、

ガソリン漏れはもちろん、割れも起こらないだろうってことです。




まあ、お金があれば新品に交換しちゃうのが一番ですけどね。

近い内に、新品タンクと同程度(3万円ぐらい)の出費を控えてるもんで(^_^;)


そっちの方は、物を買うんじゃなくて何かをするんですけど

私以外の人には、その価値は解らないでしょうね。

そんなことに、そんなにお金を払うの?って。



それについては、詳しくは書けませんけど

自分への投資ってことですかね。


それが当たるのか外れるのかは、蓋を開けてみないと解りませんけど・・・



<求む>03’WR250F中古ガソリンタンク

WRピーンチ!


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タンクに亀裂が入って、ガソリンだだ漏れ。


新品は高くて買えない(T_T)

誰か、03’WR250Fの中古タンク持ってないですかね・・・




10/07/11 ファンティック試乗会開催!

この時から、1年なんですね~


なんか、

自分の感覚だと、もう2~3年経ってるような気がするんですけど(^_^;)

(それだけ、色んなことがあったってことでしょうか)


と言うことで、今年も遠く大阪からスクーデリア ラナのPさんがやって来てくれます。



10/07/11 ファンティック試乗会

開催日 2010年7月11日(日)

時間 朝10時~日没前

開催場所 神奈川県相模川河川敷(猿ヶ島)中州モトクロスコース


目印は 青いファンティックのトランポに白赤のテントです。

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場所がわからない方は、

河原でバイクに乗っている人に「中洲のモトクロスコース」はどこですか?と聞いて下さい。

それでもわからなければ、

私の携帯(090-8306-4564ゴーストガレージ)

もしくは

スクーデリア ラナPさんの携帯(080-5084-0164)

まで電話を下さい。


当日は、

09モデル 125cc Competizione
10モデル 200cc Competizione
10モデル 200cc RACING
空冷125cc改 143cc TOM'S Special

の4台が試乗車として用意されます。


ファンティックの詳細については、こちらのスクーデリア ラナHPを参照して下さい。
http://www.scuderiarana.com/



今回は、雨が降らないといいんですがね(^_^;)




パンクの原因判明!

今日は、仕事の合間を縫ってWRの洗車とパンク修理。


そこで、

まず間違いなくパンクの原因になったであろうことを見つけてしまいました(^_^;)


その原因とは・・・

釣り針、でもなく

リムずれ、でもなく

リム打ち、でもなく



これ

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ボロボロになるまで使い込んだビードストッパー



写真を拡大してみると、よくわかりますが

端っこのゴムが千切れてベースの金属部分が出ちゃってます。


多分、

この部分と、当たった石の間にチューブが挟まれてパンクしたんですね(^_^;)



前回はチューブがズタズタに切れていたのでよくわからなかったんですが

今回は、ほぼ無傷。


穴が開いていた部分は、ちょうどビードストッパーの横で

R状のキズもある。


更に、

タイヤの同じ場所にも表面がめくれたような跡が・・・


以上のことから、これが原因と断定していいでしょう。

リム打ちならぬ「ビードストッパー打ち」と。

(まあ、千切れたゴム部分がちゃんとあればパンクしなかったんでしょうけど(^_^;))



ということで・・・


良い子のみなさんは、

ビードストッパーのゴムが劣化していたら、迷わず新品に交換しましょう。

こうなる前にね^^


なんつって・・・

自分はまた、懲りもせずに中古のビードストッパーを入れちゃいましたけどね。

ガハハハハ(笑



96’CR125Rリザーブ付きガソリンコック取り付け

モトクロスコースみたいにトランポの近くで走ってる分には必要ないんですけどね。

クロカンやトランポから離れたコースを走る時には、あると便利なアイテムです。

(私はやったことないですが、過去に河原の奥でガス欠・・・の実例がありますんで(^^;)


流用したコックはXR400R用(ホンダのエンデューロレーサーですね)
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左がCR125R用で右がXR400R用です。
左上に写っているのは取り付け部分のOリングです。
安いものなので一緒に変えてしまいましょう。
(以前、ガソリンを全部抜いた状態で1週間ほど置き、コースに行ってガソリンを入れたら、このOリングが劣化していてガソリンがだだ漏れになってしまったことがあります(^^;)

コックASSYフューエル 16950-KCY-671 2630円
Oリング 16997-467-000 165円

この流用情報をWEBで調べたらアルミフレームのCRしか取り付け例がありませんでしたが、鉄フレームもアルミフレームもコックの部品番号が一緒だったので「多分付くだろう・・・」という見切りで実行しました。

あれ?穴径が違う・・・
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と、思ったら・・・

泥でカラーが固まってただけでした(^^;
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あう!ホースの取り付け角度が90度ずれてる!
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なんて、これは事前に流用情報でわかっていたんですが(^^;

それにしてもコックとキャブのクリアランスが狭い・・・

しばらく、あーでもないこーでもないと悩んだんですが、外側の黒い部品を外して両端を少し切って・・・
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うりゃ!っと捻って、なんとか取り付けました(笑
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ついでに前から持ってたチャンバーガードを付けてと。
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これで一人でも安心して走れますな^^




Life is a Dream 「ENJOY?」

NEWヘルメットです。
hidari.jpg
といっても、前から持っててレンタル用にしていたものなんですけどね(^^;
(ベースはちょっと前のFOXフライトグラフィックモデルです)
ペイント屋という商売柄、今までかぶっていたヘルメットは全部塗っていたんですが、既製グラフィックモデルでオリジナリティーを出せないものか?とチャレンジしてみました。
(ベースのラインはそのままで、カッティングシートのロゴのみで仕上げてあります)

今回のテーマは「クール」(笑
メッキ、ホワイト、ブラックの3色のみで統一感を出したアルファベットロゴを入れました。
(トサカは前のメットの使い回しです(^^;)
migi.jpg
もちろん、オリジナルの左右対称ゼッケン。
42はトレードナンバー、ghostはハンドル兼ペイントブランドです。

バイザーにはでっかくDRS(ダートライドサイエンス)のロゴ。
baiza.jpg
SGMは・・・猿ヶ島の隠語?通称?です。

これもでっかく「to the death」のロゴ。
naname.jpg
「死ぬまで」という意味です。

意外と目立つ額部分には「GHOST GARAGE」のロゴ。
hitai.jpg
屋号です。

後ろにはブログタイトルのLife is a Dream 「ENJOY?」。
ushiro.jpg
これを機会にブログネームも変えてしまいましたが、人生は一瞬の夢「楽しんでる?」というメッセージです。


時間もお金も掛かっていない割には良く出来たんじゃないでしょうか(^^;




明日はブルカップ

#74だから、73台抜いて優勝します!


ウソ
たぶん下から数えた方が早くなると思います(笑


オフロードバイクには色んな楽しみ方があると思うんですよね。

レースもまた然り。


私はフリーライドライダーとして楽しんできます^^




ブルカップに備えて2

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レース当日は雨っぽいですね。
(降ってくれた方がホコリが立たなくていいんですが)

ということで、急遽壊れていたタープを直しました。
(とりあえず今回はもつでしょう(^^;)


ブルカップに備えて

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ブーツに裾を入れるタイプのモトパンを履くのは久しぶり。
(5年以上かな)

やっぱりレースはこれじゃないとね。


コンタクトレンズ

こちらで書いてますが、アゴを引いてバイクに乗るために?コンタクトにしようと眼科へ行ってきました。

今まで自分の視力を知らなかったんですが、右目0.3左目0.2だそうです。

さて肝心のコンタクトですが・・・
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装用練習を1時間強やって、なんとか1度だけ着け外しできました・・・○| ̄|_


もうね~あれはホラーですよホラー!

だって自分の目ん玉に触るんですよ目ん玉に!


慣れちゃえば抵抗なくなるんでしょうが・・・

怖かったです(笑

CL72Adventure

こういうことだったんだ~。
ぜんぜん知らんかった(^^;

http://web.mac.com/kmikami/BAJABROTHERS.COM/CL72Adventure/CL72Adventure.html





フリーライドマガジンVOL.12

フリーライドマガジンVOL.12が出ましたね。

freeride012.jpg

この間参加したフリーライドパーティー2の記事が載ってるんで買って読んでたら・・・

私の座右の銘?が引用されててギク!っとしました(笑
(短縮されて訳が分からなくなっているような気もしますが・・・)

写真もデカデカと載ってたし(^^;
(ghostなのに露出し過ぎか・・・)


そのまま読み進めていくと・・・

なんかカッコよくてフォームの良く見える写真(私にはこちらが重要だったりして・・・)と読みやすくて面白い記事が・・・
(AMA/モトクロスとスーパーモトの記事ですな)

全部読んでから「誰が書いているんだろう?」と改めて確認したら、utsumimさんが書いている記事でした(笑




07/09/09ブルカップラウンド3

昨日は、前回設営のお手伝いをしてレースに出たブルカップに、しいなさんと二人で当日のスタッフとして参加してきました。

本来は遅くとも朝8時には会場入りしていなくてはいけないのに体調が悪くて起きられず、着いたのは9時過ぎでした・・・○| ̄|_

(スタッフの皆さん、ご迷惑をお掛けしてすみませんでしたm(__)m)


さて、気を取り直してスタッフとして参加したブルカップのレポートです。

まずはオレンジベスト/黄旗/無線機を受け取り、スタッフとしての心得のレクチャーです。

(この中で印象に残っているのは「自分の身を守ることを優先すること」「スタッフとしての役割を果たすこと(例えば、参加者の手助けをするのではなくレース運営が円滑に進むように行動すること)」「臨機応変に対応すること」「自分の判断のみで参加者に対応しないこと」でした)


そして直ぐに午前中の1時間レースのスタートです。

参加者をスタートラインに誘導しエンジンの始動確認。

全てがスムーズに進み、無事に全車スタートしていきました。

(この時点でレーススタッフとしての責任を感じました。最終的にはその場所の責任者に指示を仰ぎますが、トラブルを発見し連絡するのは自分の判断です。これは集中していないと務まらないなと感じました)


レーススタート後は周回チェックポイント付近で黄旗振りとコーステープ等の修復作業です。

単調な作業ですが、レース運営を円滑に進めるには必要不可欠なことです。

(レースがスタートした直後は勝手がわからず他のスタッフさんにご迷惑をお掛けしてしまいましたが、小まめなアドバイスと良い雰囲気で直ぐに慣れることができました)


これが30分レース/2時間レースと続きます。

(立ちっ放しなので、流石に最後の1時間は辛かったです(^^;)


ですが、精神的には辛いどころか逆に楽しかったです。

これは、ほぼスタッフ全員が身に着けている無線機のお陰です。

レース経過が逐一報告され、レース中に起きた様々なトラブルに対応しているので、それを聞いているだけで勉強になりました。


レースは大きなトラブルもなく終了。

コーステープと杭代わりの古タイヤを回収し、最後にスタッフ全員でゴミ拾い。

(ここで前回の設営時と同様、ウチの軽トラが活躍です^^)

帰りがけにファミレスでお疲れさん会をして楽しい1日が終りました。


※まとめ


今回は本当に参加して良かったです。

楽しかったのはもちろんですが、レースを運営することの苦労や影で行われているスタッフさん達の努力を知ることが出来たのが一番の収穫です。


レース中には様々なトラブルが起きますが、それを解決するために出来得る限りの対処をしています。

大勢の参加者の中にはモラルやマナー(精神的/肉体的な余裕ですか)の足りない人がいて、嫌な思いをした参加者やスタッフがいたようですが、それを防止するのは困難なことです。

(モラルやマナーについても運営側で把握できる範囲ではしっかりと対処していました)


このようなことは自分が中に入ってみなければ知ることができないことです。


ブルカップに限らず有志が集まりボランティアで運営しているレースは他にも沢山ありますし、スタッフの募集もしています。

ぜひ皆さんも体験してみて下さい。



今日も最高に楽しかったです^^
ブルカップスタッフの皆さん、レース参加者の皆さん、応援の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ



追記

会場で正式にアナウンスがありましたが、コース閉鎖のためコマツ松田試験特設コースでレースが行われるのはラウンド4/11月11日(第2日曜日)が最後だそうです。

私は、レースに出るかスタッフをするか迷ってます。

WRに○○が有ればな~(^^;




エンデューロの達人。

55歳にして日本エンデューロ界のトップライダー。
エンデューロの達人(鉄人?)石井正美さんのファンサイトです。
http://ishii-m.com/


石井さんを知り尽くした管理人さんが綴るブログやレースレポートはとても興味深いものがあります。


私は石井さんと話したことはありませんが、先日のFRP2では後ろについて走りを見る機会がありましたので、その時の感想をちょっと。


とにかく静かな走りです。

2スト250ですし、それを制御できるテクニックも持っているでしょうから、もっとパワフルな走りも出来ると思うんですが、それを極力抑えて走っているという感じでした。
(すり鉢の上りでも他のAAライダーは音が大きいので直ぐに分かったんですが、石井さんだけはいつの間にか上ってきてしまっていました)


それと、体を動かす量が極端に少ないです。

例えばスタンディングする時も膝を少ししか伸ばさないので、後ろから見ているとシッティングなんだかスタンディングなんだかよく分かりませんし、胴体は微動だにせず腕をクイクイっと曲げ伸ばしするだけで曲がっていってしまいます。

更に排気音も静かなので、走行直後に感想を聞かれた時には「シッティングでマーマーマーって行っちゃうんですよね」なんて訳の分からないことを言ってしまいました(笑


石井さんはよく相模川に走りに来るそうなので、もう一度走りをじっくりと観察してみたいものです。





FRP2にいた証拠。

kamuro.comさんからいただきました。(写真撮影ありがとうございます^^)


この中のどこかにいます。(バイクは直ぐにわかりますね)
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ここにもいた。
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実はエンジンの調子が悪くて焦ってます(^^; (ホットスターターのワイヤーが固着してました・・・)





ブルカップ参加者の方へ

私の友人である「某ブルカップスタッフさん」の日記からの引用です。


・・・・ここから引用


『楽しい一日を過ごせる場所』


6月のレースにおいて、午後のレース前に主催者から注意の有った件。

「安全」について。


ことの起こりは、転倒車両の救護中に競技車両が突っ込んで来たことである。小さい山、というより巨大テーブルトップのようなセクションの上で転倒したライダーがいた。セクション入り口にいたスタッフは黄旗を振り、その他スタッフは救護を行った。自分が駆けつけた時に見た物は、救護現場前で黄旗を振るスタッフの前で減速せずに、こともあろうか誘導した側では無い救護現場側に突っ込んでくるライダーだった。競技に熱中し、2台で競い合い、その救護現場の直前で追い越しをしたのだ。もし、その速度のまま人間にぶつかったら?

しかも、救護中にあった「それ」は1度だけでは無い。

軽い怪我では済まない程の「それ」を見て、感じたならば、やはり貴重な時間を使ってでも公式な注意としてアナウンスされて然るべきであろう。

救護現場及びその手前で振られていた黄色い旗。
「この先に危険が有る/追い越し禁止」を知らせる旗。


草レースと言えどもルールが有る。遊びといえども、人間が死んでしまう可能性があることを、我々は行っている。
そのルールは守らなければならない。競技者、運営者それぞれが知らなくてはならないルールは「共通言語」でもあるのだから。そして何より一番怖いのは、このルールが解っていても実行出来なくなることだ。競い合いの最中には、
・精神的に余裕が無くなり引くことが出来なくなったり、
・体力的に余裕が無くなり回避することが出来なくなったり
する。

我々がやっていることは「スポーツ」だ。心・技・体と言われるモノは、決して飾りでは無い。そういう場にスタッフとして携わることが出来ることを、多くの人達に出会えることを、自分は感謝している。

次回のレースでは、スタッフとして今以上に踏み込んで安全に対しアプローチしていきたいと思っている。

このレースが、楽しい一日を過ごせる場所であり続けられるように。


・・・・引用終わり


私も全く同意見です。
(良識のある方なら当然だと思いますが・・・)

更に私なりの解釈を付け加えれば、余裕がなくなるのは人と競い合うことに熱中し、我を忘れてしまうからだと思います。


思えば十数年前・・・

私はモトクロスのレース中に踵の骨を折るという大きな怪我をしましたが、正にその時が「人と競い合って我を忘れていた」状態だったと思います。

それが原因でオフロードを休止・・・

その体と心の傷が癒え、再開するまでには8年という月日が必要でした。


(私の場合には幸いにも大きな後遺症はなく、またオフロードを走り始めることができましたが、運が悪ければバイクに乗れない体になったり最悪は死んでしまうことだってあり得ます)



6月のブルカップでレースに復帰しましたが、私の心の中にあったのは
「我を忘れないように・己の限界を超えないように・自分やコースと戦う」=『平常心を保つ』
ということでした。



前のバイクに追いつくのは「自分がその人よりもレベルが上だから」


後ろのバイクに追いつかれるのは「自分がその人よりもレベルが下だから」


疲れてバイクをコントロールできなくなってしまうのは「自分のレベルが低いから」


その現実を素直に受け入れて、


「前のバイクに追いついたら余裕を持って抜く」


「後ろのバイクに追いつかれたら自分の限界を迎える前に譲る」


「バイクをコントロールできていないなと感じたらゆっくり走って休む。それでもダメなら止まって休む」



それが周囲を確認しながら走れる余裕になり、他人のため、自分のためともなります。


レースが、楽しい一日を過ごせる場所であり続けられるように^^




WR250Fステムベアリンググリスアップ

もう一昨日のことですが、WR250Fのステムベアリンググリスアップをしました。

実は2月の車体購入時から違和感があったのですが、許容範囲内だったのでそのまま乗っていました(^^;


4ヶ月経って流石に許容範囲を超えてきたので分解しようとしたら・・・

ステムナットが堅く閉められていて緩まない(T_T)
(ソケットと50センチのブレーカーバーを使ってます)

何か延長するパイプがないかと探してみるも・・・

丁度いいものがない○| ̄|_


途方に暮れていると・・・車の前の畑にパイプが刺さっているのを発見。

それは駐車スペースを表示する建築用の足場パイプでした。


ダメ元で引っ張ってみると・・・あっさり抜けました(笑

そのパイプでブレーカーバーを延長して。
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ガキッという音がして無事に緩みました^^
(パイプは元の場所にちゃんと戻しておきました)


さて、分解したステムベアリングの状態は・・・
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前オーナーさんのメンテが良かったのか、グリスはまだ残っていて泥の混入もありませんでした。

幸い腐食のみで深い打痕はなかったので、耐水ペーパーで磨いてグリスアップして終了。
(良い子はマネしちゃいけません。ちゃんと交換しましょう(^^;)

スルスルと軽く動くようになりました^^

(この時に初めてフロントホイールを外したことは内緒です(笑)




ブルカップ準備完了?

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結局、CRM80のゼッケンプレートはCR125から借りてきました(^^;

2台ともゼッケンを貼って、細かい所をチェックして準備完了!といきたいんですが・・・

KDX125のマフラー位置が気になります。(フルボトムするとリアブレーキキャリパーと干渉するかも・・・)
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ステーの取り付けを変更して下の写真の時よりも位置を上げたんですが、それでもまだちょっと不安が残ります。
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メンテの続きとイス。

今日はまた、KDX125とCRM80のレース準備をしてました。

KDXは、フロントホイールにビートストッパー取り付け。
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リアスプロケット交換。
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CRM80は、フロントホイールにビートストッパー取り付け&前後タイヤ交換。
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後はCRM80のライトカウルを取り付けて、ゼッケンを貼れば終了です。


そんでもって、タイトルの「イス」ですが・・・

これです。(なんか茶色いのと白黒のがウロウロしてますが(笑
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タープを試し張りした時に思ったんですが、「座る場所がない!」

立っててもらうのも難だし、敷物にべたっと座ると落ち着き過ぎちゃうし、かといって大きなイスじゃ入れる人数が少なくなるし・・・
(荷物もありますしね)

その妥協点がこの小さなイスでした。

これなら持ち運びも便利だし、とりあえず座れるし、落ち着き過ぎないし、小さいので入れる人数も多い。

明日の練習会でお披露目です^^






ブルカップ参戦に向けて。

昨日は夕方から夜までバイクをいじってました。

まずはKDX125のサイレンサー。

グラスウールが飛んでけっこういい音がしていたので、これでは今度のレースの車検に通らないだろうと思い、グラスウールの交換をしようとしました。

そしたら・・・

サイレンサーボディーを止めているネジが馬鹿になっていて取れない(T_T)

そういえばCR125の中古サイレンサーが一本あったなと思い出し、仮合わせしてみたら・・・

付いちゃいました(^^;
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下に置いてあるのが元々付いていたものでプロサーキット製です。

元々付いていたサイレンサーもステーを使って付けられていたんですが、それもCR125用だったようでポン付けです。

ノーマル並みに静かになったので、これでOKでしょう^^

ちょっとかっこ悪いけど((笑
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もう一つそういえば、プロサーキット製のCR125用新古サイレンサーがあったなと思い出し、それと比べてみると・・・
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長さは違うものの、やっぱりCR用でした(^^;

試しにCRに付けてみたら・・・
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う、うるせー((笑

まあ、こんだけ長くて大きいのが、短く小さくなっちゃうんだから当たり前ですが。
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プラグキャップ根元の防水。

晴れていても水溜りの残るブルカップでは必須です。
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タイラップ一本で出来るので、参加予定の方はやっておいて下さい^^


お次はCRM80の保安部品外しとハンドガード交換。
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ヘッドライト・ウインカー・ハンドルスイッチ・メーター・テールランプをちゃっちゃと外して、ついでにステムもグリスアップ。

最後に転んでもレバーが折れないタイプのハンドガードに交換。


そうそう。写真ではライトカウルが付いていませんが、元のライトカウルにはライトやらウィンカーやらホーンやらが付いてしまっているので交換を考えています。

CR80用のゼッケンプレートがベストなんですが、ノーマルのライトカウルでもいいから使わない物を持っている人はいませんかね?


後はKDX125のフロントホイールにビートストッパーを入れて、CRM80の前後タイヤをモトクロス用に交換すれば準備OKです。

(CRM80のリアタイヤは拾ったものじゃなくて新品を入れます(笑


レースが楽しみですね~^^




拾ったタイヤ

また拾ってきましたw
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CRM80のフロント用で、ダンロップK490の新古品です。

もうこのシリーズは廃盤になっていて、硬化具合とホコリの付き方からすると、10年もの?のようです(^^;
(凸凹してればいいんですw)

もう一本、WRのリアに履けるタイヤが落ちてるんだよな~w


追記

そういえば、WRサイズのミシュランエンデューロコンペ前後も落ちかけてた(なんだそれw




2ストと4スト

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昨日のベストテク練習会では、久々にCR125に乗りました。
(前回乗ったのが06/12/23ミーティングなんで4ヶ月ぶりです(^^;)

う~ん、たまに乗るとやっぱり2ストは楽しいですね。

重心の低い軽さと弾けるような加速感は4ストでは味わえないもんです。


でも・・・

やっぱり疲れますw


2速だとギンギンだし、3速だとボエボエ~なんていって半クラを使わないと加速してくれません。

まあ、これはこれで丁寧なアクセルワークとクラッチワークの練習になりますし、エンブレが効かないのもブレーキングの練習になるんですけどね。


やっぱりメインは4ストで、たまに乗りたくなった時に2ストをひっぱり出すぐらいが良いようです。


次の出番は何ヵ月後?w




工具とCR125メンテ

今日は工具の整理と明日乗る予定のCR125をメンテしてました。

いつも相模川に持っていく工具。
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これを全部出すと。
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予備工具(これもほぼ一式揃ってます
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特殊工具。
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特殊工具2。
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電動工具。
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電気箱。
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こうやって並べてみるといっぱい持ってますね。

15の時からバイク屋に勤めてたんで、少しずつ工具が増えていって、今ではこんな量になっちゃいました(^^;

(けっこう外国製の工具も混じってますし、汎用の特工も揃ってるんで全部で100万以上にはなるんじゃないですかね)


私はあんまり整備をしないことで有名?ですが(自分で書いてますからね(^^;)長い間、仕事としてやってきたんで、そこそこは出来ます。

でもね、なんていうんですかね~、紺屋の白袴というか医者の不養生というか・・・

どこまでいったら不具合が出るとか、必要不必要とか、そんなのがわかっちゃってるんで、本当に必要なことしかやらないんです。


それともう一つ大きな理由が、バイク屋としての性でしょうね。

当たり前ですけど、バイク屋の飯のタネは、バイクを買う売る修理するですね。

これをプライベートでやるのが凄く抵抗があるんです。


もう体に染み付いちゃってるんですよね。


なんの商売でもそうですけど、買う時は安く、売る時は高く、手間が掛かれば手間賃を貰う。

それは嗜好品のバイクでも同じことなんです。



ちょっと回りくどくなっちゃいましたけど、私にとって工具というのは仕事道具でもあるんです。

相模川では気軽に貸し出しちゃってますが、この工具達は私が一つずつお金と長い時間を掛けてコツコツと集めた大切な仕事道具です。

それを頭に入れて使って下さい。

(使われた工具が元の場所に戻っていないと、凄く悲しくなります)


なお、ミラーとナンバーを外す工具・エアゲージについては、必要最低限の工具を別に用意しますのでそれを使って下さい。

(これも本音を言えば、常連さんには自分で用意してきて欲しいんですけどね(^^;)

・・・・

さて気を取り直してCR125のメンテです。
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前回乗った時からアクセルの動きが渋いなと思っていたんですが・・・

ワイヤーは問題ないし、カラーを外して掃除してもダメ。

アクセルホルダーの取り付けボルトを緩めておけばスポンスポン動くんですが、締めこむと動かない(T_T)

さて、原因はなんでしょう?


アクセルホルダーをよく見てみると・・・
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ん~、ちゃんと締めてるのに僅かな隙間が。

原因はアクセルホルダーの微妙な曲がりでした。

転んで打った覚えは無いんで、車に積んでる時に隣のバイクに押されて曲がったみたいです。

幸いスペアのホルダーがあったんで、それにサクサクっと換えたらスポンスポンと軽く動くようになりました^^


そういえば・・・

このところ、私がメンテをする日に限って途中から雷雨になったりするんですよね(^^;

やっぱりメンテをしちゃいけないんでしょうかw




洗車とKDX125メンテ

今日はお天気が良かったんで、WRとCRMとKDXをまとめて洗車してました。

で、その後にKDXを軽くメンテしてたんですが・・・
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ここのところ走らせるばっかりで洗車すらしてなかったんで、チェーンがダルダル・・・

アクスルを緩めてスネイルカムを回して・・・あれ?
固着してて回りません(^^;

まあ、それは叩けば良いとして(良くないw

今度はスネイルカムの端っこがブレーキキャリパーに当たってる・・・
チェーンとスプロケを428から520にコンバートしているせいもあってかなり引いている状態ではあるんですが、それにしても・・・w

まあ、これもスネイルカムをひっくり返せば良いとして(良くないw

なんかクラッチケースカバーのあたりがオイルまみれ・・・
ここは当初からギアオイル漏れがあったものの、いつの間にか止まっていたので放置していました(^^;

でも下に漏れている様子は無いし・・・

念のためにオイル量を点検窓で確認すると・・・見えない。
更にバイクを傾けても・・・見えないw
そのままオイルを注ぎ足すと・・・(ヾ(・_・;)オイオイ
全容量800ccのところへ500ccぐらい入りました。
(ということは300ccぐらいしか入っていなかったということですね(^^;)
よくクラッチやミッションが壊れなかったもんですw

で、改めてよ~く見てみると・・・
クランケース上部にあるブリーザーが外れてました。
ここからオイルを吹いていたみたいです。


このKDX125はウチに来る前からオフロードで酷使されていたもので、ウチに来てからもレンタル車両として酷使され続けているんですが、なかなか壊れないですね。

カワサキ車は作りが粗くて(大雑把?)マイナートラブルは頻発するんですが、基本的には丈夫に出来ているみたいです(^^;




WR250Fゼッケンプレート取り付け&保安部品外し

だいぶUPが遅くなっちゃいましたが・・・実はこの仮合わせの直後にゼッケンプレートだけはついてたんですよね。

でも保安部品外しの方が手間取ってて、更に後述する事情で遅れてました。


*ゼッケンプレート取り付け

上側の取り付け。
CA280785.jpg

YZと違い、車体側のステーが真ん中になく高さも違うので、汎用穴あきステーとアルミパイプでオフセットさせました。
(ちょっとだけ見える青いのがアルミパイプです)

下側の取り付け。
CA280783.jpg

YZと同じように差込の穴があるんですが(ライトカウルステーがついていた穴)幅はあっているものの、下側がフェンダーに当たっているために差込が浅くて直ぐに外れてしまいます。
少しずつカッターで削りながら合わせていったので、どの位削ったのか測っていませんが、削りカスと掛かった時間から推測すると1センチぐらいは削っていると思います。

*保安部品外し

私は公道や夜間は走らないので保安部品は全く必要ありません。
というか、ず~っと保安部品のついていないレーサーばかり乗ってきたのでライトやらウィンカーやらがついているとハンドルが重く感じられるんです。

で、

全部取ってしまえ!

と思ったのですが・・・

WR250Fはライトを点けていないとバッテリーに充電されず、バッテリー上がりを起こしてしまったり、最悪はレギュレターレクチファイア(以下レギュ)が壊れてしまうという話を聞きました。
(車体の個体差がありますし、車両ごとにバッテリーの消耗度合いも違うので、症状が出たり出なかったり違っていたりとバラバラなんですが・・・)


そこで、まずはいちばん簡単な、ライトを小さいものして移設するという方法を試してみたんですが・・・
CA280789.jpg

一回走ったら落ちてブラブラしてました(^^;
まあ、落ちなくてもハンドルを切りながら転んだらフォークとシュラウドの間に挟まれて木っ端微塵になっていたと思いますがw

次に試そうと「思った」のがライトバルブの代わりにセメント抵抗(写真)を入れる方法です。
CA280820.jpg

これはけ~ずさんから方法を聞き部品も手配してもらったのですが、取り付けに工夫をしなくてはならず、ウダウダしているうちに次の手が見つかってしまったので結局は取り付けていませんw
(すんません、け~ずさん(^^;)

で、その次の手なんですが・・・

そんなこんなでウダウダしていたある日・・・w
CRM関係で知り合った方からメールが来ました。

その人はデジタルタコメーターで有名な会社に勤めているそうで、仕事でWRの電流波形を測らせて欲しいという依頼でした。
(電気に詳しい方だとは知っていたんですが・・・プロでした(^^;)

グッドタイミング!もう渡りに船ですね
こちらからお願いしたいくらいですw


ということで、ついでにWRの電装について聞いてみました。

その人の話しではWRのレギュは非常に簡素なもので、他のバイク用のレギュには付いている保護回路が付いていないらしいです。
それで何らかの原因(ライトで電気を消費出来なかったような時?)で電圧が上がり過ぎた時にレギュがパンクするということでした。


で、具体的な対策は・・・

この配線図(PDFファイル)を見て下さい。
13番ACマグネト
14番レギュ
18番ライトスイッチ
1番ヘッドライト
です。

ACマグネトからは4本の配線が立ち上がっています。
W(白)とR(赤)の線はそのままCDIに入っています。
もう一方のW(白)とY(黄)の線がレギュに入っています。

このY(黄)の線をACマグネトから立ち上がってすぐのところでカットしてしまうんです。
CA280845.jpg

私はギボシをつけて直ぐに戻せるようにしておきました。
CA280847.jpg

でも・・・これだと充電量が足りなくなるのでは?という疑問が出ますね。

そこで、実際に配線をカットした状態でバッテリー端子間の電圧を測ってみました。
(バッテリーは新品です)

エンジンストップ時 13.6V
アイドリング時 14.4V
吹かして 14.7V

ちゃんと充電されていて、制御も問題ありませんでした。


ここで、先に書いた「更に後述する事情で遅れてました」に繋がるんですが、これが実際に走ってみてどうなのか?というテスト期間だったんです。

配線をカットしたのが3/1ですから、もう2ヶ月近くになります。
この間に5回走りに行き、合計で10時間ほど走っていますが、全く問題はありません。


WR250F’03に乗っていて保安部品を外したい方は参考にしてみて下さい^^

といっても・・・

本ホームページ上に掲載している内容の妥当性は筆者は保証しません。
筆者の憶測や誤認によるものを含みます。
これら内容の利用は、利用者の責任の範囲においてのみお願い致します。
利用者が本内容を実施することにより蒙った損害は、
それが第三者に与えた損害を含め、筆者は一切責任を負いかねます。

ですから悪しからずw



追記

WRマニアへの道を突き進んでおりますw




WR250F用「秘密兵器」走行インプレ

昨日の日記の続きです。

まず、D○C○ルトラ○イトクラッチもどき

け~ずさんのWRと比べても格段に軽くなっていました。
走っても特に違和感はなく、ガンガンにクラッチを使って走っても「手が疲れる~」と思うようなことはなくなりました。
これもWRのウィークポイントであるヒートした時のクラッチの切れの悪さを心配していたんですが、ホルダーとレバーも新しいせいか、逆に以前より切れが良くなっているように感じました。
(他のサイトで見たんですが、ショートレバーにすると何故かクラッチの切れが良くなるようです)

次に、○イセン○イック○ョットもどき

やはり低速トルクは確実に増えています。
以前ならエンストしてしまうような場合でも大丈夫ですし、なにより感じたのは高めのギアで走っている時です。
前は高めのギアを使うとエンジンがカッカッカなんてノッキング音を発していたんですが、同じ走りのはずなのにそれがありませんでした。
それとアクセルレスポンスですが、試運転の時と全く同じでエンジン始動直後からちゃんとアクセルにエンジン回転がついてくるようになってました。
原因はよくわかりませんが、これは嬉しい誤算です。
(スポンエンストは・・・3回ぐらいやりました(^^;・・・でも今回はスタート時だけだったので良くなっているのか?いや、良くなっていると思いたいw)

この上記2点は目立たないパーツですが、コストパフォーマンスも高くお勧めです。

WR250F乗りのみなさんはぜひお試し下さい^^



で、昨日の日記に書いた「更にもう一つ嬉しいこと」なんですが・・・

これっす。
CA281527.jpg

TOM'Sチタンアルミコンポジットマフラーです。

け~ずさんからタダみたいな値段で譲っていただきました。
(け~ずさん誠にありがとうございますm(__)m。今回は足のケガがあったんで自粛しましたが、次回はこのマフラー音で後からプレッシャーを掛けさせて頂きます。(恩を仇で返す?いや、お礼です)

これはもう前から欲しかったものなので凄く嬉しいです^^

ノーマルマフラーは静かでいいんですが、とにかく重い!(T_T)
(写真の立ってるやつがノーマルです)
CA281524.jpg

TOMSが1.46キロ(歴戦の傷跡のためにショートになってるんで新品よりも更に軽いw)でノーマルが3.97キロ。
重心から遠く高い位置についているので、この2.5キロの差は数字以上のものがあります。
(ちなみにYZマフラーは3.1キロ)

試しにつけてみたら空ぶかしできれいに吹けていたので、そのまま乗ってみました。


乗ったらもう全然別のバイクに乗っているみたいですw

4ストはそれでなくても重心が高くて2ストからの乗換えでは違和感バリバリだったんですが、それをだいぶ感じなくなりました。

とにかく切り返しが軽い!
林間の狭いところでブンブン振り回してもおつりがきません。

それと、○イセン○イック○ョットもどきをつけているせいなのか、走ってもきれいに吹けていて、セッティングしなくても全然OKそうです(いいのか?wうん。問題が無ければいいんですw


ただ・・・

もうノーマルマフラーでは乗れない体になってしまいましたとさw


おわり




追記

新品だとこんなに長いんですね・・・
(ステッカーを貼ってある部分が無くなってる感じです)
wr250fmuf1.jpg

まあ結果オーライなんで全然OKです。
それにこのマフラーって新品で買うと72,450円もするんですよね・・・
(重ね重ねけ~ずさん誠にありがとうございますm(__)m)


追記の追記

後日、前オーナーさんにMJの番手を尋ねたところノーマル#172のところが#168にしてありました。
(前オーナーさんはYZマフラーをつけてました)
このお陰できれいに吹けていたみたいです(^^;

ちなみに他のサイトで見つけたセッティングデータ。
ノーマル メインジェット#172、スロージェット#40、クリップ4段目
TOM'S   メインジェット#168、スロージェット#38、クリップ3段目




WR250F用「秘密兵器」装着

昨日の日記に書いたWR250F用「秘密兵器」を装着しました。

こんな感じや
CA281516.jpg

こんな感じで
CA281522.jpg

えっ、それじゃわかんねえ?

ははは

じゃあ改めてこれです
CA281511.jpg

これでも説明しないとわかんないですよね(^^;


WRのウィークポイントは幾つかあって、このパーツはそのうちの2点を解消してくれるものです。

まずは「クラッチが重い!」

前に乗ってたCRM250もノーマルだと重かったんですが、それよりも重いです(T_T)

まあ、あんまりクラッチを使わないようにすればいいんですが、私はガンガンにクラッチを使う走りが好きなので、どうにかならないかと思っていました。

そこでCRM250に装着して良かったD○Cの○ルトラ○イトクラッチ(写真)をつけようとしたんですが、WRはレバーホルダー部分のアジャスターが特殊なタイプでつきませんでした。
CA280237.jpg

そこで見つけたのがこれです。
CA281512.jpg

ぶっちゃけD○Cの○ルトラ○イトクラッチと機構は同じです。

D○Cのショートレバーをベースにして、通常のタイコがはまる穴を内側にずらして開け直したもので、お値段はレバー代込みで2980円です。


装着した感じは○ルトラ○イトクラッチと同様、ちゃんと軽くなります。
(操作感が変わるので敬遠する人もいるようですが、私は気になりません)

ついでにクラッチワイヤー(1743円)とガタの出ていたレバーホルダー(850円)も交換したので操作感も良くなりました。

CRMの時もそうだったのですが、古いワイヤーは油を注しても完全に元通りの軽さにはなりません。

そんなに高いものではないので、ある程度使ってクラッチが重いなと感じたらスパッと新品に交換してしまう方が結果的にお得です。



もう一つのアイテムはFCRキャブのダイヤフラムカバーで、左が純正、右が加工品です。
CA281518.jpg

ぶっちゃけ○イセンの○イック○ョットと機構は同じです。

WRのウィークポイントの一つとして低速走行をしている時にスポンとエンストすることがあるんですが、その改善のために装着しました。

装着後にエンジンを掛けて直ぐに気付いたのはアクセルレスポンスの向上?です。

向上?というのは、私のWRの場合なぜかエンジンが暖まるまでかなりの時間アクセルレスポンスが悪く、チョークを引いていないと止まってしまっていたからです。

それが装着後は直ぐにエンジン回転がアクセルについてくるようになっていて、そのまま走行しても大丈夫でした。

まあ、これはエンジンが冷えている状態で何回か試してみないとという感じですが。

次に走行した感じですが、これは明らかに低速トルクが出ています。

試運転したウチの駐車場は砂利敷きなので、いつも出来るだけタイヤの跡がつかないようにそろそろと走っているんですが、いつもと同じようにアクセルを開けたら、思ったよりトルクが出ていたので地面を掘ってしまって焦りました(^^;


で、肝心のエンストの改善なんですが・・・

調子に乗って駐車場でグルグル回っていたら、スポンとエンストしてコケました(^^;

まあ、これが○イセンの○イック○ョットをつけたからといって完全にエンストは無くならないでしょうし、お値段(○イセンの○イック○ョットの三分の一ほどで5980円)が安いので納得かな?と思います。
(純正のダイヤフラムカバー代〔1607円〕込みの値段です)

ちなみにこのパーツは純正でFCRキャブの付いているYZ250F/RMZ250/KX250F等の4ストレーサーにも装着でき、同様の効果が得られます。


上記2点のパーツは当店で扱ってますので、欲しい方がいらっしゃればこちらのショッピングカートかメールでご注文下さい。

全国どこでも送料無料でお送りできます^^


走行インプレはこちら






WR250F用「秘密兵器」

WR250Fに乗っているなら、誰でも感じるウィークポイント。
そのうちの2点を解消してくれるグッズを入手しました。

あえて袋のままで遠目からw
CA281510.jpg

さて何でしょう?

(あるところで予告してるんで知ってる人は書いちゃダメですw)




バイクねた

某Kゲロ師匠からリクエストを頂いたのでバイクねたですw

まずは洗車!
CA281334.jpg

って・・・前回乗ったのは3/31定例ミーティングだから・・・一週間たっちゃってますけど・・・(^^;

それからエンジン掛けて、チェーンにサビ止めの潤滑剤を吹いて、チェーンがダルダルだったんで調整してメンテ終了!

って・・・それだけかい!(某Sメンテ師匠に怒られそうw)


いや、今日は他にもやりました(^^;
CA281335.jpg

某T鬼師匠から誕生日プレゼントに頂いたグリップの交換です。

WRを買った時から形が合わなくて交換したかったんですが、やっとやりました。

CA281337.jpg

CA281336.jpg

プログリップのプレーンなタイプでゴム質はソフトなものです。

さすがT鬼師匠、よくわかってらっしゃる!

好みにピッタリです。

(実は色で選んでたりして・・・w)


さらに久し振りにひっぱりだしたCR125を駐車場で乗ってみました。

跨った(跨ろうとした?)瞬間、低い・・・w

CRMに乗ってたころはCRの車高が高いと感じていたんですが、すんごく低く感じます。

もう足なんかベタベタにつきますしポジションもハンドルが低くてなんかしっくりくる感じ。

(まあ、WRの車高が異常なんですが・・・)


でも・・・走り出してしまうと・・・

の、の、乗りにくいw

極低速ではアクセル煽ったりクラッチ切ったり繋いだり忙しくて、のほほんと乗ってられません。


そんで続けてWRに乗ってみると・・・

足を高く上げなくちゃいけないんで跨るのが大変で、跨っても足がツンツンw

でも・・・走り出してしまうと・・・

おお~楽チンだ~。

シッティングではハンドルが高くて違和感のあるポジションもスタンディングになるとちょうど良くてクルクル回れる^^


む~ん。

やっぱりこれに慣れるしかないようですw


おしまい





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