ゴールドジム南大沢東京

筋トレを始めてから、もうそろそろ1年と9ヵ月。

相変わらず、ほぼ毎日スポーツクラブに行ってるが
バイクには乗ってなくて、先週の日曜が走り初めだった(^-^;

そんな今日この頃、
6月から、少し環境を変えることにした。


いま行ってるのは、プールもある普通のスポーツクラブなんだけど
それ故に、筋トレに関する設備は充実していない。

あと、仕事やその他の変化もあって
他の所へ移ることに決めた。


それが、タイトルのゴールドジム南大沢東京。
http://www.goldsgym.jp/shop/10210

ゴールドジムと言えば、筋トレに興味がない人でも知ってるぐらい有名どころ。
もちろん、設備的には日本一だと思う。


その支店が、去年の12月にウチから車で10分ちょっとの所にオープンした。

他にも選択肢はあったんだけど、
どうせなら、日本一の設備を誇るジムに行こうと。

ということで、
入会手続きをして、紹介入会キャンペーンで色々と貰ってきた(笑)

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小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道。

行けるとこまで行ってみようか!

(笑)

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背中と足の筋トレ。

去年12月の初めに背中、今年初めに足の筋トレをやり始めた。


背中も足も、やった方がいいのは百も承知だったんだけど
続けることが最も大切なんで、無理はしなかった。

物事をやりたくないのには、何でも理由があって
この場合は、背中と足がウイークポイントだからだろう。


まず、背中。
上部は、他の筋トレでけっこう発達してる。
(これもリアル筋力のお蔭で、僧帽筋を使ってるから)

が、
物を持ち上げたり、水平に引いたりは良くても
懸垂やラットプルみたいに、上から下へ引いたり
バックエクステンションで上体を反らすなんてのは苦手。

特に、懸垂なんてほぼ出来ないと言ってもいい。
(体重が増加したせいもある(^-^;)


次に、足。
足も、前からウオーミングアップ程度にやってたけど
本格的にルーティーンへ組み入れた。

足の筋肉は体の中で最も大きくて、成長ホルモンの分泌量も多いらしいし。
(その前に、歩けなくなったらお終いだし(^-^;)


なので、背中も足もやらなくちゃいけなかったんだけど・・・
始めてみると、やっぱり辛い。

ということで、今はマシンメインで軽い負荷&高回数。
これを続けていけば、そのうち追い込めるようにもなると思う。


「継続は力なり」だ(^-^;





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その3)

この1年、リアル筋力を実践してみて
何故に、それが受け入れられなかったのか?ということが良く解った。


これまで書いてきたように、リアル筋力は筋トレの本質を教えてくれるものだが
体の形を変えることが目的の、ボディビルとは違う。

スポーツの能力を向上させるのであれば、リアル筋力だけど
体の形を変える=筋肉量を増やすのであれば、ボディビルになる。

「目的が違えば、方法も違う」
ただそれだけのことだったのだと思う。


ということで、自分はまたボディビルの方に戻ろうかと思う。

体の形を変えたいというのもあるんだけど、
「体の使い方を探究する」という目的もあるから。

なので、あえて不自然な体の使い方に戻る(笑)



終わり





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その2)

それは、僧帽筋と大胸筋。


簡単に書くと、背中上部と胸。
この二ヵ所が発達して、体に厚みが出た。

「とにかく、胴体が太くなった」っていう感じ。


まあ、これもリアル筋力の特性からすれば当然のことなんだけど・・・


リアル筋力は、チーティング(反動)を多用する。
何故かというと、それが自然な動きだから。

人間は、意識しないと出来るだけ大きな筋肉を使おうとする。
例えば、腕だけじゃなくて胴体や足の筋力も使って物を持ち上げる。

これはこれで、正しい体の使い方であり
パフォーマンスアップには最適な筋トレであると思う。


だが、同じ筋トレであってもボディビルは違う。

ボディビルは、言い換えるとボディメイク。
目的はパフォーマンスアップではなく、体の形を変えること。

なので、それには「不自然な動き」が必要になる。


それが良く解ったのは、肩(三角筋)のトレーニングであるサイドレイズ。

ボディビルのセオリーでは、肩を下げるようにして首をすくめないと言われる。
これは、より大きな筋肉である僧帽筋を使わないようにするため。


でも、リアル筋力だとそこまで意識しない。
反動を使って、出来るだけ重いウエイトを最大筋力位まで運ぶだけ。

もちろん、僧帽筋を使うのは自然な動きだが
それだと三角筋は発達しないのである。


ちなみに。
僧帽筋を使わず、簡単に三角筋へ効かせる方法。

それは、「上を向く=アゴを上げる」だけ。
(天井を見るぐらいオーバーに)


人間は、力を出す時に自然と体を丸める。
(この場合だと、僧帽筋を使うため)

これは「下を向く=アゴを引く」ということでもあるので
その反対の動きをする。

そうすると、僧帽筋が最初から縮んでいる状態なので
三角筋を使わざるを得ないのである。


「三角筋が発達しない・どうしても僧帽筋に入ってしまう」という人は
試してみてほしいと思う。



続く





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その1)

筋トレを始めてから、1年と5ヵ月経った。

あと、リアル筋力を知ってから1年ほどなので
リアル筋力とボディビルの違いについて書こうと思う。


リアル筋力を1年実践してみて感じるのは、
やはり、これが筋トレの本質であるということ。

実際に、体重が増えて体が一回り大きくなった。
(ちなみに、体重62キロ→75キロ(13キロ増)
胸囲90センチ台後半→105センチ)

こんな感じ。
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ただ・・・
腕は思ったように太くならないし、肩(三角筋)も大きさが足りない。
(今は腕周り35センチだけど、40センチは欲しい)

じゃあ、どこが発達しているのか?


続く





今年の抱負「前に進み続ける力」

で。
年も明けたので、今年の抱負。


去年は殆どバイクに乗らなかったけど、
それに対する焦りのようなものはない。

もちろん、上を目指すことは諦めていないが
バイクに乗ること以外に、やらなければならないことがある
って感じ。


それは、「体の衰えを食い止めること」

今年で51歳になるが、
40代の後半頃から、体の衰えを感じるようになった。

このまま何もしなければ、
バイクに乗るどころか、日常生活にも支障が出るようになる。

そう思って、筋トレを始めた。


その効果は、確実に出ていて
疲れ難くなったし、体の不調も改善されている。


また、生涯を通しての目標が一つ増えた。

これまでは、オフロードバイク一本槍で来たが
筋トレでも中級に上がり、人にアドバイス出来るようになりたい
と思うようになった。


そう、
筋トレを「やりたい」ではなく
筋トレでも中級に上がり、人にアドバイス出来るように「なりたい」
である。

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『なりたい』という気持ちは、その為の全てを吸収し人生を向上させます。
しかし、『やりたい』という気持ちは自分勝手な思い込みであり、一瞬の幻想と快楽に過ぎません。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2501.html
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自分も、そう思うし
それが、「前に進み続ける力」になるのだと思う。





左手首のケガから3ヵ月・筋トレを始めてから1年と4ヵ月・整腸剤

左手首のケガから3ヵ月経った。
(やったのは、10/1)

年末(12/30)のお山では、
車からバイクを降ろす段階で、既に手首に痛みを感じた。

やっぱり、捻りが入るとダメで
とりあえず、暖かくなるまで良くならないだろう。

まあ、それは仕方のないことだし
今は筋トレがあるから、そっちに集中しようと思う。


で、体のこと。

本格的に筋トレを始めてから、1年と4ヵ月ほど(開始は、2016年の9月頃)
体重が75キロを越えた。

開始時が62キロだから、13キロ増。
ここまで来ると、色々と変化を感じる。

久しぶりに会った人から、体が大きくなったと言われたり
30インチのモトパンが履けなくなってたり(笑)


ただ・・・
これも順調に来てたわけじゃなくて、
去年の6月終わり頃(約10ヵ月の時点)から、
72キロで、しばらく停滞してた。

それが、また進み始めたのは11月中旬からで
1ヵ月半で3キロ増えた。


その理由は、整腸剤を飲み始めたから。
(ちなみに、銘柄はアサヒフードアンドヘルスケアのスーパービール酵母Z)

本当は、プロテイン以外のサプリメントは摂りたくなかったんだけど
ここまで来たら、もう仕方がないという感じ(^-^;


ちなみに。
プロテインを飲むと、筋肉の基となるタンパク質を効率よく摂取できるが
お腹が張ったり、お通じが良くなくなったり、おならが臭くなったりする(笑)

これは、腸内に悪玉菌が増えるための様で
その対策として、納豆・ヨーグルト・野菜等のお腹に良いと言われるものを多めに食べてきたが
もう、それでは追いつかなくなっていたみたい。


加えて。
自分の場合は、胃腸が強くなくて
食べても太れない。
(吸収効率が良くないということ)

筋肉量を増やすには、体重を増加させることも必要だから
同じ様な体質の人は、整腸剤も併用した方が良いと思う。



続く





左手首のケガから3ヵ月弱。

11月末のサスセッティング講習会から、1ヵ月ほど。

その時に手首のケガが悪化して、バイクは自粛中・・・
(乗ってないから、続きを書く気にもならず(^-^;)


ちなみに。

オフロードバイクっていうのは、
手首を酷使するもんだっていうのが、よーく解った。

ハンドルの振られを抑えられないのは勿論なんだけど、
それ以前に、体が動かない。

元スーパークロスチャンピオンのリックジョンソンが引退した理由が、
やっぱり手首のケガだったらしいが、その気持ちが痛いほど解る。


も一つちなみに。

受傷から一週間後には筋トレを再開したが、
これと手首のケガには、あまり関連性はない。


何故なら・・・
筋トレ時の、体の動きは単純だから。


例えば。

ベンチプレスで重いのを上げるにしたって、
一度ポジションを決めたら、そこから手首を動かすことなんてないし
長くても数分で終わる。

が、
バイクの場合は、ハンドルを持った手首が上下左右に捻られまくる。
それも、走っている間は休みなく。

この捻りっていうのが、痛めた手首にはキツくて
悪化の原因になったのだと思う。


まあ、手首に負担を掛けないように乗ることも出来るんだけど
(例えば、ワンハンドとか(笑))
今は、毎日筋トレしてるから乗れないことによるストレスも溜まらないし
無理をする理由もないので、乗らなかった。


ただ・・・

今年も、あと少しで終わるから
締めとして、30日の土曜にお山へ走りに行く予定。

そしたら、ブログも書く気になるかと思う(^-^;





物事の成功は、自分が『やりたい』か『なりたい』かの違いだけ。

鍛錬筋トレ相談室より転載
http://reaction-resistance.com/TANREN-HP/cgi-bin/01bbs/puretree.cgi?mode=view&page=0034&root=1273312535

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物事の成功は自分が『やりたい』か『なりたい』かの違いだけです。


やれば何とかなると思って物事を始める人がいますが、その様な気持ちの持ち方では何にもなる事は不可能と言い切れます。

それは『やっている』と自分が思う事は、すでに自分が『出来ている』と勘違いしてしまっているからです。


その様な人は『自分が一生懸命やっているのに、何故思ったようにならないのか?』と言う所にしか到達点はありません。

『やっている』=(出来ている)という意識を持っている限り、『なる』為の要素やアドバイスなどは全く頭に入ってくる事はありません。

私にはその様な人が、何を思って『自分が出来ている』(やっている)と思っているのか理解できません。


自分が『なりたい』と思って物事を始めた人は、自分の周り全ての事に対して、受け取り方や感じ方が全く違うものになります。

それら全てを自分が『なる』為の養分として吸収出来ると同時に『なる』ための階段を着実に上がって行きます。


今まで自分は何故上手く行かなかったのだろう?と思うことがあれば、この質問の答えの中にある『やりたい』のか『なりたい』のかの違いに気付くことです。

そして『なりたい』気持ちに切り替えられる事ができれば、必ず誰もが成長し『なれる』のです。


この事は私が今まで人生で学んだ最も大きな答えの一つです。

私もそれまで『やりたい』と思った事は全て失敗を繰り返しました。

しかし、『なりたい』と思ってからは大小はあっても全て『なって』きました。


この質問の機会に皆さんもこの『やりたい』と『なりたい』の違いに気付いていただければ幸いに思います。

そして『なれる人間』になっていただきたいと思います。


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『なりたい』という気持ちは、その為の全てを吸収し人生を向上させます。

しかし、『やりたい』という気持ちは自分勝手な思い込みであり、一瞬の幻想と快楽に過ぎません。


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ケンズパワーサスセッティング講習会(DRS主催)vol.1

先の日曜は、

ケンズパワーの鈴木さんに相模川まで来て頂いて、サスセッティング講習会をしてきました。



ちなみに。

ケンズパワーとは、世田谷区にあるサスに強いバイク屋さんで

自分のYZ250FXのローダウン&モディファイをしてもらった所です。


講習会には、

同じくローダウン&モディファイ済みのFX3台をメインとし

YZ125・YZ125X・YZ250Xを加えた6台が集まりました。



まず、開催に際して自分がmixiコミュニティに書いたことから。


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バイクやレベルを問わず、誰でも参加OKです。


初めての試みなので、展開が読めないのですが

サスセッティングの基本を説明してもらう座学からスタートして、

時間があれば、実際にサスセッティングして乗ってもらいます。

(なので、サービスマニュアル持参で標準セッティングに戻しておいた方が良いと思います)



また、今回のサスセッティング講習会は参加することに意義があります。


これは冗談じゃなくて、「話を聞くことが、サスセッティングの第一歩」だからです。

サスセッティングは難しいので、大概の人は良く解っていないのが現状ですが

「自分でも、何が解らないのか解らない」のではないでしょうか。


この何が解らないのか解らない原因は、知識の不足です。

その知識というのも、サービスマニュアルに書いてあるような浅く難しい物ではなく

実際の経験に基づいた、深く解りやすいものでなければなりません。



私は、何度か今回の講師であるケンズパワーの鈴木さんと電話で話していますが

1時間以上も話していることが多いです。


その理由は、「解りやすくて、他では得られない情報だから」です。


これは、DRSのコンセプトと一致します。

いくらそれが正解であっても、難しくて理解できなければ意味がないし

物事の本質というのは、メジャーな場所にはないということです。

(サスペンションで言えば、サービスマニュアルや某有名ショップがそれに当たります)



先に書いたように、

サスのことが解らない人ほど、参加することに意義があります。


別に、質問しなくてもセッティングしてもらわなくても構いません。

他の人が質問したりセッティングしてもらっているのを、見たり聞いたりすることが

知識を増やすことになるからです。


こんな機会は、他にありませんし

次が有るかも、いつになるかもわかりませんので

都合が良ければ、ぜひ参加して下さい。




最後に。


ケンズパワーの鈴木さんの言う事と、私のアドバイスすることが違っていることもあるかもしれませんが

それは立場の違いによるもので、両方とも間違いではありません。


更に言えば、どんな話も「自分にとっての正解」ではありません。

情報はヒントであり、正解は自分で探すものです。

それを忘れないようにして下さい。

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続く。





左手首のケガから2週間。

左手首をケガしてから、2週間。

やっと両手で顔を洗えるようになった(笑)



筋トレを再開して5日になるが、

そこで思うのは、やっぱり物や体は使わないと劣化が速くなるということ。


たった1週間、安静にしてただけなのに

筋力は落ちてるし、関節の動きが渋い。



今回の場合は、特に肘の関節。

ワンアームダンベルベンチプレスで、肘を伸ばそうとするんだけど

痛みがあって伸ばし切れない。



これは多分、日常生活で無意識に左手首を庇っているから。


肘を伸ばすとスジが張って痛いので、いつも少し曲げた状態になっていて

そこで関節が固まり始めていたのだろうと思う。



あと、同じ重量と回数でやってるのに

左側だけ筋肉痛が酷い。


これも、

たった1週間使わなかっただけで、筋力が落ちてる証。




痛みというのは、本能的な保護機能だし

医者の言うことも間違いではない。



だが、

本能に従い、盲目的に医者の言うことを守っていても良い結果にはならない。




その理由は、

そこに、自分の意思が介在しないから。



痛いから動かさず、医者が安静にしろと言うから従う。

それでも治りはするが、確実に完治までの期間は長くなる。

(完治というのは、リハビリも含めての話だから)




この考え方は、

ケガの治療に限らず、どんなことにも共通する。



結果を出せる人、変われる人っていうのは

人に依存しない。


自分の意志を持ち、自らを信じる。




その生き方は、時に人からは傲慢に見えるだろうが

人に迷惑さえ掛けなければ、そんなことは関係ない。



一度きりの、自分の人生なのだから

悔いの無いように生きる。



それが、いちばん大切なことだと思う。







筋トレ復活!(笑)

左手首のケガから、一週間ちょい。

やった翌日は、痛くて触ることも出来なかったが

日に日に回復しているので、スポーツクラブに行ってきた。

(まだけっこう痛くて、顔もまともに洗えないぐらいだから

たぶん、普通より早めだとは思う(笑))



最初は、ストレッチと足だけかな~なんて思ってたけど

ダンベルを持ってみると、意外とイケる。


試しに、ワンアームダンベルベンチプレスで徐々に重量を上げてみると

14キロまで耐えられた。


ケガをするまでは30キロでやってたから、約半分だけど

今の手首の状態なら、上出来だと思う。



こんな話を人にすると、「無理するな~(^-^;」なんて言われたりするんだけど

自分にとっては、無理なことじゃない。


前に肋骨にヒビを入れた時も、痛いとこを反対の手で押さえながらやってたけど

その方が何もせずに安静にしてるより治りが早かったし、筋肉や筋力も落ちなかった。



つまり、

「自分の感覚で、物事を判断する」

ってこと。



特に、

体なんてのは、何があっても自己責任。

医者や周りの言うことなんて信じない。


「信じるのは自分の感覚のみであり、それが自分にとっての正解だから」

である(笑)




埼玉のお山(左手首の骨折編)

また、やった(笑)



最初の新規ルート探索を終えて、一本目の丸太越え。

勢いよく突っ込んだら、フロントが先にあった切り株に当たり

丸太の上で転んだ。


その時に、左足が丸太とバイクの間に挟まり

ハンドルを持ったまま、地面に肘が激突。


左手がつっかえ棒みたいになって、

結果として、左手首に過大な負荷が掛かった。

(負荷の掛かり方は逆だが、強く手を着いたような感じ)




で、タイトルの左手首の骨折。


病院へ行ってレントゲンを撮ってもらったら、

今回はTFCC損傷(簡単に言うと、靭帯を痛めた)で、骨に異常はなかった。


が・・・

尺骨(手首の肘側の骨)の先端の、丸い突起の部分に骨折の痕がある。


一瞬、え?と思ったが、

20年ほど前に、やっぱりバイクで転んで強く手を着いたことが・・・


その時は、ただの捻挫だろうと思って病院には行かなかったんだけど

バッチリ折れてたらしい(笑)



ということで、

これでまた、骨折箇所が増えた。

(昔のだけど(^-^;)


ちなみに、骨折箇所は

右肩・右ひじ・恥骨・左足の親指・右足首

と、今回発覚した左手首の6ヵ所。


あと、肋骨のヒビや捻挫は数知れずだし

全身を調べ直したら、まだ気づいてない骨折もあるかも(笑)




バイク歴は35年ほどあるけど、それにしてもケガは多い方だと思う。

ケガをすれば痛いし、不便だし、お金も掛かるし、バイクに乗れないし、後遺症も残る

なので、出来れば避けたい。


なんだけど・・・

自分にとっては、これが一種のモチベーションになってるような気もする。



その理由は、

ケガをすると、何故だか生きる気力が湧いてくるから(笑)



それも、人間の本能なのかもしれない。


ケガをした翌日からは、妙に食欲が出て熟睡できる。

これは多分、体が自然治癒力を高めようとしているためだと思う。


もちろん、ケガをした直後や当日っていうのは

もうバイクに乗るのをやめよう!とか、あそこであんなことをしなければ・・・なんて後悔したりするけど

次の日には忘れてるし、逆にテンションが上がってる(笑)



そんな風に考えると、

オフロードバイクっていうのは、自分にとって丁度良い趣味なのかもしれない。


一般公道の様に、車相手の事故はないし

ロードレースの様に、重大な後遺症が残るようなケガも少ない。


ちょこちょこ、小さいケガはするけど

死んでしまうようなことや、日常生活に支障が残るようなケガは殆どないってこと。



更に言えば、誰もが気軽に出来るレジャーの方が危ない。

例えば、水遊びとか山登りとか。


海や川で溺れて亡くなる人なんて珍しくないし、

山だって、滑落したりクマに襲われたり(^-^;



こんなことは、実際に経験してる人じゃないと解らないかもしれないが

それが本質である。




話は戻って(^-^;



そうは言っても、

何もしなければ、ケガの可能性はかなり低くなる。


でも、そんな退屈な生活には耐えられない。


痛くても、不便でも、お金が掛かっても、バイクに乗れなくても、後遺症が残っても

オフロードを走り続ける。


死ぬまでね(笑)




追記

そういえば、左踵の骨折を忘れてた(^-^;

ということで、骨折箇所は7ヵ所ですw





セロー225 トライアル用ハンドル

セローのハンドルを、トライアル用に交換した。

(いつもの如く、ガレージに落ちてたやつ(笑))


メーカーはエトスで、たぶん4.7インチ。

(トライアル用としては低いタイプ)


ちなみに。

前のハンドルは、レンサルのモトクロス用。

(これもガレージに落ちてたやつなので、タイプは不明(笑))


上がトライアル用で、下がモトクロス用。

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見ての通り、絞りとエンドの高さが違う。

(全体の高さと幅は同じぐらい)


トライアル用は、絞りが緩くエンドが上がってて

モトクロス用は、絞りがきつくエンドが下がってる。


タイプによって差はあるけど、この傾向は同じ。


つまり、トライアル用は真っ直ぐな棒に近く

その方が、スタンディングで走るのに都合が良いということである。



突き詰めると長くなるので、簡単にするが・・・


トライアルバイクに乗ったり、トライアルの競技をするんだったら

スタンディングで走るのは当たり前。


でも、トレールやエンデュランサーでお山を走るのであれば

そんなことに拘る必要はない。


シッティングの方が、楽に走破できるのなら

それで走ればいい。


大切なのは、

スタンディングすることじゃなくて、無事に通過することだから。



だが・・・

スタンディングの方が、走破性が高いのは間違いない。


だから、トライアルはスタンディングオンリーなんだけど

トレールやエンデュランサーでも、それは変わらない。


つまり、

「走破性を高めようとすれば、走りもバイクも自ずとトライアルに近づく」

ということである。


先日のお山では、トライアルバイクに先導してもらったので

出来るだけ同じ様に走ってみた。


その時に気付いたのが、ハンドルの違いだった。



そんなこんなで、トライアル用のハンドルに換えてみようと思ったわけだが

これも、1年続けた筋トレの成果。


足腰の筋力がアップして、楽にスタンディングが出来るようになったからである。





埼玉のお山(アリ地獄ルート編)

今回は、地元の山師さんに先導してもらい

2台で走ってきた。



この山師さんと走るのも3年ぶりで、

これまでに行ったことがないルートを案内してもらった。


トラ車の先導・未経験ルート・夏の雨上がり

ということで、厳しいものになるだろうとは予想していたが

想像以上にキツかった(^-^;

(おまけに、熱中症対策の強力アイテムである空調服を忘れていった(笑))



中でも、最もハードだったのは

通称「アリ地獄」ルート。


ここは、尾根の窪地で

片側は、ザクザク路面+最後に木の根と岩のヒル

もう一方は、難易度の高いガレガレ路面ヒルと

一度下りたら、どちらも自力で上がるのは難しい。

なので、アリ地獄と名付けた(笑)

(なんとなく下まで降りてしまうが、降り切って上を見ると愕然とする(^-^;)



「ザクザク路面+最後に木の根と岩」の上から。

(写っていないが、右の木の根と左の岩がステアっぽくなってる)

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まあ、ここは前にも来たことがあるし

最後のステアっぽい所さえ、二人で協力すれば上がれるんだけど

今回は、反対側からのアプローチの方が地獄だった。



ハンドルを切っただけじゃ曲がれないコーナーから、斜度が急になるが

前日に複数のバイクが走った様で、路面が掘り返されて粘土質の泥でグチャグチャ(^-^;


スタックを繰り返しながらも何とか上っていくが、

途中の左コーナーで、トラ車がもがいてる。


見ると、

コーナー途中の真ん中に、深いギャップと木の根が・・・



本当の地獄は、ここからだった(笑)


トラ車は、アウト側まで車体を振ってクリアしたが

セローだと、何回トライしてもそこまで行けない。


仕方ないので、深いギャップと木の根のイン側を通そうとするが

路面がキャンバーっぽくなってて、どうしてもギャップに吸い込まれる。



この頃には、もうトラ車の姿は無かった。

自分が上るので精一杯で、声も聞こえないぐらい先まで行ってしまった。

他にヘルプしてくれる人もいないし、一人で何とかするしかない(^-^;



そこで役立ったのが、1年続けてきた筋トレ。


テクニックは、もう使い切った。

後は押しの一手。


木の根にリアが引っ掛かったバイクを、

アクセル全開で、渾身の力を込めて押す。



すると・・・

意外にも、割とすんなり上がった。


他にも筋トレの効果は感じているが、

やっぱり最後は力なのね、と思った(笑)



その後も、止まっては再発進を繰り返し

なんとか、自力で上り切ると・・・

山師さんが、「よく一人で上ってきたね!」なんて言ってた(笑)



その時の写真がこれ。

(タイヤに纏わりついた泥が、路面状況を物語る(^-^;)

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最後に。



8ヵ月ぶりのお山は、やっぱり楽しかった。

何が楽しいかって言うと、他には無い物があるから。



例えばの話。

河原だってコースだって、道になってれば走破できないなんてことはまず無い。


でも・・・

お山では、それが当たり前。



そのために、

テクニックを磨き

体力を向上させ

バイクを改造する



「速く(スピード)ではなく、上手く(テクニック)」

その練習に最適な場所が、お山なのである。





埼玉のお山(バイク編)

先の日曜は、久々に埼玉のお山へ行ってきた。

(最後は今年の1月末なので、8ヵ月ぶり)



まず、バイクのことから。


変わった点は、

前後新品タイヤ(ツーリスト)・マフラー(スーパートラップ)・バーパッドインミラー・ダウンフェンダー。



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当然だけど、新品タイヤはグリップする(笑)

滑るタイヤの時期が長く、その動きを体が覚えているので

なんか変な感じ(^-^;


マフラーは、スムーズにエンジンが回るようになってて

スピードを出すのに向いてるし、アクセルコントロールもしやすい。


ただ・・・

低速のトルクは落ちてるし、瞬発力にも欠ける。


最もメリットを感じたのは、ズルごけした時。

確実に軽くなってて、引き起こしが楽だった(^-^;



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バーパッドインミラーは、とりあえず実用に耐え得る(笑)

後ろも見えるし、何より折り畳みの手間がないのがいい。



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ダウンフェンダーは、スタンディングでメリットを感じた。

狙ったラインにタイヤを乗せやすく、

軽くなったので、フロントアップもやりやすい。

泥跳ねも少ないし、今のところデメリットは感じない。



つづく





18’YZ125Xインプレッション

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一言で書くと「欲しい!!!」(笑)



モトクロッサーのYZ125と違う点は、サイドスタンドの追加とリア18インチ化ぐらいに思えるが・・・

乗ってみると、全くの別物。

(ちなみに、ガード類以外は完全ストックの新車)



跨ると、サスの沈み込みが大きい。

見た感じは、そんなにシートは低くないけど

身長174cmで、片足だとベタ着きで尚且つ膝が曲がる。


跨るだけで楽しくて、何回も乗ったり降りたりした(笑)

(ちなみに、3cmローダウンしたYZ250FXよりも足つきがいい!)


走ってみても、サスはヤワヤワ。

かといって、腰がない訳じゃないし良く動く。



エンジン特性も、マイルドの一言。


アクセルの開け始めで、急にパワーが出ないし

回転が上がっても、2ストらしい加速感がない。


擬音で表すと・・・

元のYZ125が、カッ!カッ!カッー!って感じなら

YZ125Xは、ボエ!ボエ!ボエー!って感じ(笑)

全体的に、フィーリングが重くなってる。


あと、低速での扱いやすさも特筆もの。

意図的に、極低速で坂を上ってみるが

クラッチを全く使わなくても、けっこう走れる。


流石に、4ストには敵わないが

2スト125とは思えないほど低回転のトルクがある。



その上で、

2スト125特有の、軽さや曲がりやすさは損なわれていない。

ブンブン振り回して走れるので、楽しいこと楽しいこと(笑)



とにかく、元のYZ125とは別物。

サイドスタンドやリアホイールは、後からでも変えられるが

サスやエンジン特性は、ユーザーレベルじゃ無理。


特にエンジン特性。

フライホイールを重くしたり、圧縮比を下げたり、YPVSの特性を変えたりしたって

間違いなく同じ様にはならない。


これが、YZ125から1万円アップの58万円なんて信じられない。

掛かってる手間からしたら、安すぎる。


さっきまで、6万ぐらい高いのかと思ってた(笑)

(ウチで、このYZ125Xを売ったのに(^-^;)



私感だが・・・

このYZ125Xは、セロー225やWR250Rに次ぐヤマハオフロードの名車だと思う。


その理由は、「造った人達の、魂が込められているから」


本当にオフロードが好きで、自分の乗りたいバイクを形にした

コストという縛りのある中で、最高の物を作りだそうという気持ち

それが、バイクから伝わってくるのである。



ということで。

このYZ125Xは、初めてレーサーに乗る初級者に特にお勧め。

ヤマハというメーカーが、わざわざ初級者用として造ってくれたのだから(笑)





なんとなくヤマハ(笑)

CA3I3019.jpg


手前から、

17’WR250R

18’YZ125X

17’YZ250X

15’YZ250FX

ブルー一色(笑)


自分が、03’WR250F・06’WR250F・15’YZ250FXと乗り継いできてるから

なんとなく、ヤマハが性に合う人達が集まって来るんだろうな~と思う。

(お山用もセロー225だし)



外車はもちろん良いし、国産他メーカーも良いとは思う。


でも・・・

オフロードの世界に限ると、なんだかんだでヤマハになっちゃうんだな。


日本人には、日本人が造った物が一番合うと思うし

その中でも、造った人達の心を感じることが出来るメーカーだから。



工業製品だし、メーカーだって商売だから

コストを掛けられなくて、足りない部分も多々ある。


それでもヤマハに乗るのは、メーカーや造った人達の心意気を感じるから。

無機質な機械という物の性能だけじゃなくて、心が籠ってるからである。



YZ125Xインプレに続く。





セロー225ダウンフェンダー

なんとなく思い立って、セローのフロントフェンダーをダウンタイプにしてみた。

CA3I3006.jpg


ちなみに、元はこんな感じ。

CA3I0979.jpg


材料は、ガレージに落ちてたTLM220(多分)のフェンダー(笑)

それと、ガラクタパーツの中から見つけたキャブ用バンド。

CA3I3009.jpg


これに、100円ショップで買った小さなL字ステー4個(確か2個で100円)と

カラー・ボルト・ナットを組み合わせた。

CA3I3008.jpg


フォークとキャブ用バンドの間に、L字ステーを差し込んで締めただけなんだけど

けっこう、ちゃんと付いた(^-^;

(製作費200円(笑))



乗ってみると、やけにハンドリングが軽い。

慣れなくて、なんかフラフラする。


元がそんなに重い物じゃないから、大して変わらないだろうと思っていたが

重さが半分以下で、更に位置も下がってるから影響は大きいみたい。


それと、これまであったものが無いのは心許ないし

路面が良く見え過ぎて、なんだか変な感じ(笑)



このダウンフェンダーっていうのは、トラ車なら当たり前の装備。

理由は、

泥詰まりの少ない場所を走るのと、タイヤの行き先を目で確認できるようにするため。


お山では、この2点が当て嵌まるし

更にフロントが軽くなったから、間違いなく走りやすくなるだろうと思う。



あと、ダウンフェンダーにしようと思った最大の理由は・・・

下りで転んだ時に、フェンダーとタイヤの間に木が挟まって動けなくなる事があるから。

(バイクの重さが乗っちゃってるから、一人だと引っこ抜けなかったりする(^-^;)


まあ、転ばなきゃいい話なんだけど(笑)





タカツトライアルミラー改バーパッドINミラー(笑)

今週末のお山に向けて、セローを整備した。

そこで、なんとなく始めたのがミラーの変更。


あーでもないこーでもないと、考えたり試したりした末に行き着いたのが・・・

このバーパッドINミラー(笑)

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元は、こんなタカツのトライアルミラーだったんだけど

ハンドルにクランプする部分が壊れて、ミラーとステーの部分だけ残ってた。

1729.jpg



それを、バーパッドに突き刺し

タイラップで縛って完成(笑)



この位置じゃ後ろが見えないんじゃないの?、と思われるかもしれないが

体を捻ると、意外とよく見える。


どっちにしろ、ちゃんとした物でもお山に入る時は折りたたんじゃうし

スタンディングじゃ見えない。


舗装路を移動する時だけに要るものだから、これで十分だし

たぶん、いちばん壊れ難いと思う。

(既に壊れてるという話もあるが(^-^;)



別に新品が買えない訳じゃないけど、

それじゃつまらないから、考えたり試したりしていじくりまわす。


そんな楽しみがあるのも、

オフロードバイクならではだと思う。





オールスタンディング&ノークラッチ&ノーフロントブレーキ

昨日の相模川では、本当はFXに乗りたかったんだけど

まだサスのモディファイが上がってきてないので、セローに乗った。


まあ、

それはそれで、来週のお山に向けての最終チェックになったから良しとしよう(^-^;



で、タイトルの「オールスタンディング&ノークラッチ&ノーフロントブレーキ」

逆に言うと、「座らずに、シフトチェンジとリアブレーキだけで走る」(笑)

その練習を2時間半続けた。


この練習をしていて思い出すのは、左足首をケガした時のこと。

ちょうど、この動画を撮った翌週だった。

(2013年12月30日)





それまで、すごく調子が良くて乗れてた。

足腰に力が入り、お山の急な九十九折れをスタンディングで全て下れた。

それも、自分にとって最も速いスピードで。


だが、

左足首をケガしてからは、それが出来なくなった。


更に、2015年8月には右足首の骨折。

1年後に、プレートを抜く手術をしたが

今年(2017年)の初めには、歩くのも辛いぐらいの両膝の痛みが・・・



膝の痛みがなくなり、スタンディングが出来るようになった今だから言えることだが

全ての原因は、足の筋力の低下。


実際、脹脛と太腿は一回り太くなったし

足腰に力が入るようにもなった。


それも、

諦めずに、スポーツクラブに通い続けた結果だと思う。



動画を撮った時から、4年弱。

やっと、あの頃に戻れそうな気がする。





セロー225新品タイヤ(IRCツーリスト)&スーパートラップマフラーのインプレ

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まず、新品タイヤ。


すげーグリップする。

アクセルを開けるとフロントがポンポン浮いて、

なんだかパワーアップしたみたい(笑)


まあ、それは当たり前なんだけど

これまでは、真っ直ぐ走っててもリアタイヤがスリップしてたっていうこと(^-^;


リアタイヤがスリップすれば、

縦方向だけじゃなくて、横方向にも滑ることになるから

アクセルを開ける→横に滑る→車体が傾く→真っ直ぐ走らない

となるわけで。

中洲エンデューロコースでも走りやすくなってた。



次に、スーパートラップマフラー。


だいぶ前から持ってたんだけど、

お山では出来るだけ静かな方がいいから封印してた。


正直なところ、性能はイマイチで

高回転でのパワーも、低速トルクも落ちてると思う(^-^;


ただ、軽さとエンジン特性の変化はメリット。


ノーマルマフラーと比べると、2キロ近く軽いし

ギクシャク感が無くなって、エンジンがスムーズに回るようになる。



この2つを、お山でも試したくなってきた。

その日は近いか?(笑)





セロー225(前後タイヤ(IRCツーリスト)&リアディスクプレート交換)

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セローの前後タイヤとリアディスクプレートを交換した。


これまでは、人のお古ばかりだったから

新品を履くなんて、もう何年ぶりだろう?

(前過ぎて忘れた(笑))


あと、

これも忘れるぐらい前からグニャグニャに曲がってたリアディスクプレートを、新品に交換した。


そろそろ、お山も復活かな~





YZ250FX(ローダウン&リバルビング(メリットとデメリット)と、「前後の重量バランスの中心」に乗ること編)

先の日曜は、中洲エンデューロコースでローダウン&リバルビング済みのFXを試乗させてもらった。

そこで感じたこと。



コースに入って直ぐに気付いたのは、石や小さなギャップを拾わないってこと。

跳ねるかな?とか、振られるかな?って体が構えるんだけど

何事もなく、スッと通り過ぎてしまう感じ。


これは、リバルビングで動きが良くなってるのと

軟らかめにセットされてるからだろうと思う。



コーナーでは、よく曲がる。

曲がり過ぎちゃって、イン側に倒れそうになるぐらい(笑)


バイク1台分の幅で、Uターンを繰り返すような場所では

足着きの良さもあって、非常に楽。



と、ここまではメリット。

当然ながら、デメリットもある。


結論から先に書くと、

ストローク感と、軽快感の減少。



まず、ストローク感。

これは、言い換えると「サスの余裕」みたいなもの。


ローダウンすれば、それと共にサスの長さが短くなるわけで。

そうなると、動き始めてからボトムするまでの時間も短くなる。


これが、小さいギャップであればいいが

大きなフープス状のギャップになると、辛くなってくる。



感覚的に言うと、

動きが速くなって、忙しない感じ。


前後のピッチングモーションが大きくて、

スピードを上げると、それが更に強調される。


そうなると、足のサスペンションでカバーしなければならないから

アクセルワークだけで、気を抜いて走るようなことが出来なくなってくる(^-^;



次に、軽快感。

これは、スタンディングで切り返しの多い場所で顕著に感じる。


ステップに加重して切り返しをしようとするんだけど、

思うように寝ないし、曲がらない。


ワンテンポ遅れる感じで、

ストックよりも、体重移動を多くしなければならない。




まあ、

この2つは、ストックのサスと比べての話だし

自分がメインで走るコースだと、コーナリングや足つき性の方が重要。


要は、どう使うかってこと。


ハイスピードで大きなコーナーが多いなら、ストックでもOKだが

ロースピードで小さなコーナーが多い場合は、ローダウン&リバルビングした方が良いと思う。




あと、一つ書き忘れてたんだけど

先々週の日曜には、最終型のWR250Rにも試乗した。



これと同型。

(リアサスがヤマハ製からカヤバ製に変わったらしくて、なんか動きが良くなってたような気がする(^-^;)

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その時に思ったのが、

ローダウン&リバルビング済みのFXって、フィーリングが似てるってこと。

なんか、軽くてパワーがあるWR250Rって感じ(^-^;



その理由は、やはりマスの集中化にあるのかと思う。



これは、初めてWR250Rに乗った時も感じたんだけど

「前後の重量バランスの中心」に乗ることが必要。


それがバチっと決まれば乗りやすいが、

そのポイントを外すと、途端に上手く走れなくなる。



改めて、それに気付いたのは

前後バランスの崩れてる、ウチのセロー225に先に乗ってたから。

(フロント周りだけ軽くなってるから、重心がリアに偏ってる(^-^;)


その乗り方(リア乗り)のまま、FXで走ったら

上手く走れなくて、かなり焦った(笑)





YZ250FX(ハンドルポスト位置とローダウン&リバルビング編)

先の日曜は、Mコースと中洲エンデューロコースを走ってきた。

そこで気付いたこと。



まず、ハンドルポスト位置。

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画像の様に、ポストを前に出したんだけど

タイトコーナーの多いMコースや中洲だと、

抑えが効かなくて、曲がり難いのが更に曲がらない(^-^;


ただ、

ストレートメインだったり、

コーナーのRが大きいモトクロスコースでは、こちらの方が走りやすいと思う。



あと、ハンドルが遠く高くなるので

スタンディングが多い人にもお勧め。


ポスト下のナットを外すだけで変更できるし、

試してみる価値はあると思う。



次に、ローダウン&リバルビング。


CA3I2909.jpg



また、画像のFXに試乗させてもらった。

曲がり難い自分のFXと、コースで格闘した後ということもあって

「楽しい!」の一言(笑)



今回感じたのは、サスの軟らかさ。

アクセルを戻すと、スッとフロントが入ってくれて

それにリアが付いてくる感じ。


更に、そこからグッと踏ん張ってくれるので

曲がりながらアクセルを開けていくことも出来る。



あと、意外だったのがスタンディングのしやすさ。

(前回は、振られの件でそれどころじゃなかった(^-^;)


これは、ローダウンで重心が下がった事と

目線が下がることによっての、精神的な安心感から来るものだと思う。

(足が着く安心感と、同じようなもの)



ということで。

もう我慢できないので、ローダウン&リバルビングのモディファイに出すことにした(笑)


CA3I2932.jpg


次に乗るのが楽しみである。





YZ250FX(ZETAフォークボトムプロテクター編)

CA3I2921.jpg


FXには必需のガードを追加(笑)


最近のヤマハレーサーのフォークボトムは、エンデューロで使うことを考えられていないようで

「これ、岩にぶつけたら間違いなく割れるでしょう」って構造をしてる(^-^;


FXの発売当初はZETAから出てなかったんで、他メーカーの物を付けてる人が多いんだけど

それより安くていいかも。

(ちなみに、価格は3024円)


ZE93-7016_1.jpg


取り付けには、2ミリのヘキサゴンレンチが必要。

フォークボトムの穴に差し込んで、本体を広げることで固定する。


なんか落としそうな気もするんだけど・・・

けっこうガッチリと固定されるし、衝撃が加わるとしても下方向からだから

特に問題はないと思う。





YZ250FX(ローダウン&リバルビング編)

まずは、自分のFX(サス周りは完全ストック)と2台並べた写真。



CA3I2908.jpg



3cmのローダウンなんだけど、かなり違う。


テスターは、身長174cm・体重72キロ。

ストックだと両足の爪先が着く程度で、片足でも踵が浮く。


それが、

両足だと踵が浮く程度で、片足だとベタ着きになった。


跨る時も、ストックはリアフェンダーを蹴らないようにエイっ!と気合が要るが

なんの気も遣うことなく、スルっと乗れる(笑)



CA3I2909.jpg




実際に、そこらを走ってみると

クルクルと、よく曲がる。


足がベタ着きなので、タイトターンが楽々だし

ブレーキターンも安定して出来る。



次に、本格的なテスト。

場所は、パワーチューナーの時と同じで

いつも車を停めてる所から下流に向かい、一つ目の急な左コーナーを曲がったら

そのまま道を外れて真っ直ぐ川沿いに行った、白テント広場の手前の広場まで。

(解る人にはわかる(笑))



なんか景色が違う(笑)

目線が低くなって、地を這うような感じ。


砂利道の直線に入って、アクセルを開けてみる。

と、ここで異変が・・・



スゲー振られる!

タイヤがヨレヨレしちゃって、横にブレる。

それも、前後とも!


なんか、

やわらかタイヤで、更に極低圧の時みたいな感じ。



広場に行って、全開に・・・

怖くて出来ない(^-^;


直ぐに戻って、空気圧を確かめてみるが問題ない。

タイヤも標準のAT81だし・・・


え~・・・、なんで?って感じ。



オーナーさんと、暫く原因について考える。


オーナーさんは、ヨレについては気付いてないみたいだけど

フロントアップが出来なくなったとのこと。



そこで、ふと気付く。

これは、リアサスが入り過ぎてるんじゃないか?って。


つまり、

タイヤのヨレは、加速によってリアサスが沈み

それが行き過ぎて、ショックを吸収できない状態。


フロントアップが出来ないのは、

サスが踏ん張ってくれずに、エンジンパワーが相殺されてしまっている状態

ということ。



それを解消すべく、リアスプリングのイニシャルを締めてみると・・・

全開にしても振られないし、オーナーさんもポンポンとフロントアップしてる(笑)


まあ、当たり前のことなんだけど

モディファイしたサスであっても、状況に合わせてセッティングは必要ってこと。


ちなみに。

レーサーに乗り慣れていない初級の人だったら、

最初の状態でも、問題なく走れてしまうと思う(^-^;



今回は、ここまで。

またの機会に、改めてテストさせてもらう予定。




続く。





YZ250FX(パワーチューナー編)

これについては、

もう出て何年も経ってるから、今更って感じだけど

他とは、違う見方をしてるとこもあると思うんで(^-^;



まずは、ヤマハのパワーチューナーセッティングマニュアルを参考に
ライディングスタイル別の提案マップ3種類をチューナーに入力。

順番に試してみた。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yz450fx-250fx/pdf/YZ250FX_PowertunerSettingManual.pdf#search=%27%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%27



場所は、

いつも車を停めてる所から下流に向かい、一つ目の急な左コーナーを曲がったら

そのまま道を外れて真っ直ぐ川沿いに行った、白テント広場の手前の広場まで。

(解る人にはわかる(笑))




MILD POWER MAP (マイルドタイプ)

低速から高速域まで穏やかな出力特性としたセッティング。

スロットルを開けやすく、急激な操作に対してもマイルドなフィーリングをキープし

競技用モデルの初心者の方でも扱いやすくなっています。



うん。パワーがなくなった。

左手が勝手に動いて、半クラを入れてる(笑)


開け始めがモワ~っとして、回転が上がらないから

それを補うのに、半クラが要る。


まあ、これは扱いやすいし

極低速(1速で歩くぐらいのスピード)でも走れる。


それは良いことなんだけど・・・

石が多くてガレガレしてる所に入ると、走り難い。


石の多いところだと、ある程度アクセルを開けて、フロントを軽くしたりするが

そこでエンジンがついてこないので、いちいち石を拾ってしまってスピードが上がらない。




TORQUE FEEL MAP (トルク重視タイプ)

全回転域で大きなトルク感を得られるセッティング。

コーナーでの立ち上がりや登りなど、常に力強いトラクションを重視したライディングスタイルに向いています。

しっかりと路面をつかみながら確実かつ素早い加速を達成します。



これが、一番乗り難かった。

ドン!ていうトルクが物凄くて、アクセルを開けられないし

頑張って開けたところで、滑って前に進まない。


これが上級者であれば、

リアに加重を乗せて、ドッカーン!と加速できるんだろうけど

自分のレベルじゃ無理(笑)


石の多いところでも、

気を遣いながらアクセルを開ける感じで疲れる(^-^;




HIGH REVVING MAP (回転上昇重視タイプ)

アクセルワークに対して素早い回転上昇を重視したセッティング。

コーナーを含め全開をキープしながら高回転を多用するアグレッシブなライディングスタイルに向いています。



アグレッシブとか書いてあるから構えてたけど、

意外と乗りやすかった。


まあ、よく考えると

トルクが薄くなるセッティングだから、当たり前なんだけど(^-^;


ただ、回り切った時のパワーは一番で扱いきれない。

スキー場のゲレンデのみだったら、これで走ると楽しそう。




最後に、標準セッティングに戻してみた。


お!これこれ!っていう感じ。(笑)


アクセルにちゃんと回転が付いてきて、

トルクも凄過ぎないで、

パワーもほどほどで、

全てにおいて、バランスが取れてる。


って・・・


結局は、

標準セッティングが良く出来てるっていうのを確認しただけじゃないか!(笑)




<あとがき>


たぶん、

初級・中級だと、マイルドタイプで乗ってる人が多いんじゃないかと思うが

それにもデメリットはある。

(加速がワンテンポ遅れるとか、ガレ場で乗り難いとか)


初級でレーサーの乗り方が解らないレベルだったらいいけど、

中級の場合は、標準がお勧め。


あと、レベルが上がれば感じ方が変わるので

たまには、他のセッティングを試してみるのも良いと思う。




続く。





YZ250FX(ハンドルポスト位置変更&クラッチスイッチ外し&シャークフィン編)

CA3I2900.jpg



まず、ハンドルポスト位置の変更。



跨ってハンドルを握ると、違和感ありあり(笑)

けっこう、遠く高くなる。


が、

走り始めると、不思議なほど気にならない。


気にならなさ過ぎて、

他のことをしてたら、すっかり忘れてた(^-^;



ただ・・・

たぶん、シッティングだと抑えが効かなくて曲がり難くなってる。

(元々、曲がり難いから差が解らないんだと思う)


逆に言えば、スタンディングでは良さそうなんだけど

それは次回に持ち越し(^-^;




CA3I2899.jpg



次に、クラッチスイッチ外し。



これは、クラッチを握ってないとセルが回らなくなる安全装置。

必要ないし、逆に付いてると不便なことがある。



例えば。

ヒルクライムで、あとちょっとで上れる!っていう時に

止まったり転んだりしてしまった場合。


このスイッチが付いてなければ、

エンジンを掛けなくても、セルの力で押し上げられたりするが

付いてると、その技が使えない。


FXの場合は、クラッチホルダーからスポっと引き抜けばお終いなので

やっとくと、後で泣かなくて済む(笑)




CA3I2903.jpg



最後に、シャークフィン。



まだ、ハンドガードも付けてないんだけど

相模川では必需品なので(笑)



何故かと言うと・・・

河原の石ゴロゴロの所を飛ばしてると、ディスクが曲がるから。



これが不思議なんだけど、ぶつけたり転んだりしなくても曲がる。



その訳は・・・

フロントタイヤが巻き上げた石が、ディスクに当たるから。

(リアタイヤがパンクしやすい原理と同じ様なもんだと思う)


実際に、セローやWRのリアディスクは何回も曲げて

その度に曲げ直してた(^-^;


あと、

WRの時は、夕方になるとサイドスタンド(鉄製)に当たって火花が散ってたらしい(笑)




続く。





YZ250FX(まとまらない編(笑))

アドバイス編が終わって、とりあえずFXの記事はまとめようと思ったんだけど・・・

また色々と気付くことがあって、まとまりそうもない(^-^;


なので、まだまだ続く(笑)



今日は、先週と同じく相模川。


試したのは、ハンドルポストの位置変更とパワーチューナー。

あと、サスをローダウン&リバルビングしたLさんのFXの試乗&セッティング。


書くこと一杯だ(笑)



続く。






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