自分にとっての正解。

金・土・日と、3日体を休めて

やっと、筋肉痛と疲労感が引いた。


ということで。

まだパワーは戻ってないけど、胸を追い込んでみた。



方法は、これまでに試してきたことの融合。


1:軽めのダンベル(12キロ)で、ダンベルベンチプレス。

これは、フルレンジのフルストレッチ。

最後まで追い込まず、そのままフライに移行。


2:ダンベルを重め(22.5キロ)に換えて、

トップポジションで静止から、パーシャルレンジの反復限界。


3:また、軽めのダンベル(12キロ)に戻して

イチ!ニ!サーン!のリズムと、パーシャルレンジで限界まで。


各インターバルは出来るだけ短くして、上記を2回繰り返し

最後に、ダンベルプルオーバーをやって終わりにした。


と、ここまで書いて思い出したが

1と2の間あたりに、ジャンピングプッシュアップを入れれば良かったかと思う。

(先に、ベンチプレスでウオーミングアップしてたので忘れてた(^-^;)


まあ、それはいいとして。

これまでになく、短時間で効率よく追い込めたと思うし

実際に、かなり効かせることが出来た。


筋トレを始めてから、もうそろそろ9ヵ月。

やっと基礎の段階が終わって、自分にとっての正解を見つけられるようになったようだ。





17/05/29(月)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=30分

筋力トレーニング(胸)=30分





筋トレグッズインプレ リストラップ付きトレーニンググローブ RHYNO&TROVIS

これも、トレーニングベルトと共に毎回使ってる物。

理由は、ベンチプレスで手の平が痛いのと汗で滑るから。


と言っても、

普通の指切りグローブだと、暑いし付け外しが面倒なんで

このタイプを試してみた。



まず、最初に買ったRHYNOの方から。

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CA3I2562.jpg


使用感は、思った通り。

暑くないし、付け外しも簡単。

それと、手首固定用のリストラップが思いの外効いて

手の平が痛くならないだけじゃなくて、手首も楽だった。


これは買ってよかった!

と、喜んだが・・・(笑)

かなり早い段階で、あちこち糸がほつれてきた(泣)



次は、TROVIS。

CA3I2563.jpg

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前回の経験から、違うメーカーにしてみた。

使用感は変わらないが、

手が小さいのでMサイズにしたら、少し小さ過ぎた。

(RHYNOの時は、Mサイズで丁度良かったんだけど(^-^;)


こちらも一か月ほど使ったが、糸のほつれは殆どない。

全体的にRHYNOの方が大きくて、しっかりしてる感じだけど

耐久性はTROVISの方がある。


あと、何気に違うのが手首部分のゴムループの有無。

(RHYNOにはあるが、TROVISにはない)

たぶん、リストラップを締める時のズレを少なくするためだと思うが

どっちにしてもズレるし、意外と外す時に邪魔になる。



ということで。

両方ともネット通販で1400円ぐらいだし、見た目や使用感も大して変わらないけど

耐久性のある、TROVISがお勧めです。





17/05/27(土)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)=30分

筋力トレーニング(上腕二頭筋・上腕三頭筋・肩・足)=45分

足以外は、フルレンジ・軽いウエイトでストレッチ程度。





根拠と現象、そして変化。

昨日は、疲労感が物凄くて上半身の筋トレは出来なかったので

足だけ、ちょっと追い込んだ。



マッサージとストレッチを長めにやったせいか、

帰ってからは、筋肉痛の嵐(笑)


これがまた不思議と、胸だけじゃなく上半身全体で

肩も腕も背中も痛い。


あと、お風呂に入って鏡を見た時に気付いたんだけど

力を入れると、大胸筋の上部がピクピクと動いたり

横スジが入るようになった。

これは、筋肉が発達してきている証。



う~む。

リアル筋力に集中していた、この半年には

こんな急激な変化は無かったのに・・・



ちなみに。

リアル筋力では、根拠のない方法っていうのは否定されてる。


例えば、今回の様なフルレンジだけど

筋肉をストレッチさせることで、間違いなく変化は起きた。


思うに・・・

世の中には、

根拠が説明できなくても、実際に起こる現象というのが多々あるのだろう。



その一つが、長い歴史の中でボディービルダー達が養ってきた

筋肥大に関するテクニック。


もちろん、リアル筋力は筋トレの本質を突いていると思うし

その根拠も納得できるものではある。


だが・・・

筋肥大に特化すると、ボディビルの方が効果があるようだ。





17/05/26(金)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=60分

筋力トレーニング(足)=15分


フルレンジとオーバーワーク。

先週、先々週と調子が良くて全身回しをしてたんだけど

今週は、打って変わって全くやる気が出ない(^-^;



この理由は、たぶんフルレンジによるオーバーワーク。


先週の金曜から、

ちょこちょこと、パーシャルレンジだけじゃなくてフルレンジもやるようになったんだけど

筋肉痛だけじゃなくって、疲労もおまけに付いてくる。


体調が良くない訳でもないし、この半年ぐらいはこんなことは無かったから

間違いなくフルレンジが原因だろう。



ということで。

それはそれで仕方ないので、やれることをやってみた。


気が向いたのは、ベンチプレス。

色々と試す内に行き着いたのは、

軽めのウエイトで、フルとパーシャルを繰り返すこと。


やっぱり、体がフルレンジを求めてるみたいだ。



ただ・・・

半年もやってなかったから、体が慣れるまでは苦しい日が続くと思う(^-^;





17/05/25(木)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=45分

筋力トレーニング(胸)=30分





大胸筋上部に筋肉を付ける方法と、「続ける」ということのモチベーション。

先日、

ダンベルプルオーバーをしている時に、ふと気付いた。

「なんか、胸の筋肉が邪魔!」


と書くと、良くないことみたいだけど

これは良いこと(笑)



昔から、胸だけは異常なくらいに発達してるんだけど

下部と側部に偏ってて、上部と真ん中が弱かった。


それを改善する方法を、ボディクリエイトインストラクターに聞いたのが

4月の初めごろだから、そこから2ヵ月弱。


この辺から抜粋。

http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=911&community_id=6110627&bbs_id=78926599

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

胸郭(胸の真ん中上部)を鍛える方法。


ダンベルを両手に持って、体の前で交差させるように動かす。

この動きを繰り返していると、胸の前側の筋肉が締ってきて

自然と、トップボディビルダーの様に腕全体が前に出る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベンチの端に頭だけ乗せて、腰を上げる。

これで、自然な背骨の湾曲を作れる。


また、これも自然に胸を張ることになるので

大胸筋のみを使える。


あと、この状態から肩を前に出すと

胸郭まで刺激できるようになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は、一昨日教わった「胸郭(胸の真ん中上部)を鍛える方法」を試してみた。


まず、ベンチの端に頭だけ乗せて腰を上げる。

(特に名前はないみたいだから、ベンチブリッジと名付けるw)

最初に思ったのは、これ首を鍛えるのにいいなってこと。


オフロードバイクに乗ってると、けっこう首が疲れる。

まあ、1.3キロぐらいあるヘルメットをかぶって

尚且つ前後左右に揺すられるわけだから、当たり前だけど。


レスラーブリッジなんかはやる気が起きないけど、

ベンチブリッジなら精神的な負担が少ない(^-^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あと、終わって立ち上がると

体が勝手に胸を張って、アゴが上がりっぱなしになる。


これって何かに似てると思ったら、

顔上げ訓をやった後と同じ。


まあ、

座って重りを押してるか、寝て自重を支えてるかの違いはあるけど

首に負荷が掛かってるのは、変わらないからだろうと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、

ダンベルを両手に持って、体の前で交差させるように動かすやつ。

(長いから、とりあえずアームクロスと名付けておくw)


この2つをやってから、

普通にベンチに寝て、ダンベルプレスをしてみた。


ベンチプレスのテクニックに、

ファイブコンタクト(頭、肩、腰、両足の5点接地)というのがあるんだけど、

もう、体が勝手にその形になる。


あと、腕もダンベルの内側が下がってるし

よく言われる肩甲骨を寄せるなんていうのも、セオリー通りになってる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この、ベンチブリッジとアームクロスは

たぶん、ボディクリイントラ(長いので縮めたw)のオリジナル。


筋トレを始めてから3ヵ月は、ありとあらゆるボディビル系のサイトを調べたけど

こんなことは、どこにも書いてなかった。



これも、オフロードバイクテクニックと共通する。


ボディビルの上級者は、みんなこの感覚でトレーニングしてるんだけど

やっぱり感覚で覚えてきたことだから、曖昧な説明しかできないのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初から、このボディクリイントラは何かを持ってるとは思ってた。


ただ、それを理解するにもベースとなるものが必要。

だから、これまで何も聞かなかった。


筋トレを始めてから、7ヵ月。

また面白いことが一つ増えたw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

抜粋終わり。



これを、ほぼ毎日続けた。


ちなみに。

種目は、ジャンピングプッシュアップ・ダンベルベンチプレス・プルオーバーだけで

インクラインは、全くやっていない。


ボディビルのセオリーだと、

大胸筋上部に効かせるにはインクラインが良いとされているが、

それも、体の使い方あってのものだと思う。



その体の使い方が、上記。

まだ、鎖骨から繋がってるようなボディビルダーみたいな胸にはなってないけど

徐々に見た目も変わってきている。



あと、

リアル筋力だけでも、この結果は出なかっただろうと思う。


その理由は・・・

リアル筋力は、力持ちになるための筋トレで

体の形を変えるためのものではないから。



それはそれで、間違いではない。

ただ・・・

見た目が変わる=カッコよくなるっていうのも、筋トレには大切なこと。


何故なら・・・

それが、「続ける」ということのモチベーションになるからである。






17/05/24(水)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=45分

筋力トレーニング(胸)=30分





コントロール出来る重さで、限界を超える方法。

ボディビルのセオリーの一つに、

「コントロール出来る重さでトレーニングする」

というものがある。


これは、

「フルレンジ(全域可動)で、チーティング(反動)を使わずに扱える重さ」

という意味。


それはそれで、間違いではないと思う。

特定の筋肉を発達させるには、その方が効率が良いから。



ただ・・・

自分の経験からすると、これだけでは不足。



これも、ボディビルのセオリーの一つだが

「追い込み」

というものがある。


これは、

「限界を超える」

という意味。



この「限界を超える」にも、2種類ある。

一つ目は、精神的な限界

二つ目は、肉体的な限界


当然ながら、

肉体的な限界よりも、精神的な限界の方が早く来る。



精神的な限界というのは、

ある意味、本能的な危険信号でもある。


この場合で言えば、

「限界を超えると、ケガをする可能性が高い(腱や靭帯を痛める)」

ということ。



このケガを避けて、尚且つ限界を超える方法が

「チーティングを使う」ということ。


つまり、

精神的な限界を感じるまでは、ストリクト(無反動)で動作し

チーティング(反動)を使って、肉体的な限界を越えるのである。





17/05/23(火)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=30分

筋力トレーニング(上腕二頭筋・上腕三頭筋・肩・胸)=45分





「学ぶ」ということの本質。

世の中には、色々な「教え」というものがある。

リアル筋力然り、ボディビル然り。


その一つ一つは、間違いではない。

と言うか、その世界に特化すれば正解である。



だが、

それは、自分にとっての正解ではない。


自分にとっての正解というのは、

自らの力で探し出すもの。



そのために、

世の中の教えを、全て情報と捉える。


一つの教えに固執せず、

あらゆる情報を集めて、比較検討するのである。




ここだけの話・・・(笑)


一時期は、

リアル筋力の中に入ろう、と考えたこともあった。

(仕事としてジム経営を考えたってこと)


深夜の高速バスで滋賀の鍛錬本店に行き、大岡さんと会って話を聞いたし

片道2時間以上かけて、大森海岸の鍛錬直営ジムにも毎週通った。


でも、ある時ふと思った。

「このままだと、情報として捉えられなくなる」

と。



それは、オフロードバイクテクニックでも同じ。


自分は、ベストテクを学ぶ者としては異端だ。

間違いなく、テクニックのベースはベストテクではあるが

中には入らない。


その理由も同じく、

情報として捉えられなくなるから。




もちろん、教えを素直に学ぶことも大切だ。

それが、自分にとってのベースになるから。


疑問を持たず、

教えられたことだけを、ただひたすらに考えて実践する。


自分は、ベストテクでもリアル筋力でもボディビルでもそうしてきたし

それが、自分にとっての正解を探す上での基礎となっている。



つまり・・・

教えというのは、「情報であり、基礎である」ということ。


最初は、基礎をしっかりと固めて

その上に、自分にとっての正解という応用を構築する。



教えという「基礎」

自分にとっての正解という「応用」


この2つのポイントを抑えることが、

「学ぶ」ということの本質である。





リアル筋力(力持ちになること)と、ボディビル(カッコよくなること)と、自分にとっての正解。

これは、

ある意味、タブーな話題。

だけど、それを書く時期がやって来たのかと思う。



リアル筋力とは・・・

下記リアル筋力サイトより抜粋
http://www.real-kinnryoku.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間が実際の動作で使用する実用的筋力の事であり、

真実に基づいた筋トレによって身に付ける事の出来る筋力である。

そしてそれは『自分の身体をより軽く動かせる様になる筋力と、物をより軽く扱える様になる筋力』である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

筋トレの本質(目的・目標)

筋トレとは『筋力トレーニング』の略であり、すなわち力持ちになる事を目的としたものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


確かに、それは間違いではない。

と言うか・・・

これが筋トレに置ける本質であり、本物の情報だと思う。



ケガをせずに、力持ちになれれば

それに越したことはない。


競技能力の向上が第一のアスリートや、

健康やアンチエイジングのためだけであれば、

これ以上の方法は見当たらない。



だが・・・

もっと単純で、もっと本能に訴えかけることがある。



それが、「カッコよくなること」



筋トレを始めた動機が、

競技能力の向上や、健康やアンチエイジングのためという人もいるだろう。


でも・・・

大半は、筋肉をつけてカッコよくなりたい!ってことじゃないかと思う(笑)



この「カッコよく」を突き詰めたのが、ボディビルという競技。


長い歴史の中で多くの人達が築き上げてきた、筋肉美という芸術であり

その方法というのは、多岐にわたる。



しかし、

競技と言うからには、そこには無理がある。


例えば、

ケガのリスクを承知で、フルレンジストリクトで重いウエイトを上げたり・・・




筋トレを始めてから、9ヵ月弱。

リアル筋力を知ってから、約半年。


その間は、

いつも筋トレのことを考え、毎日の様にスポーツクラブへ通って実践した。



そこで出た答えは・・・


「リアル筋力もボディビルも、間違いではない

だが・・・

双方に足りない部分がある」

ということ。



この、足りない部分というのは

「自分にとっての正解」


ケガをせずに力持ちになりたいし、筋肉を増やしてカッコよくもなりたい!

ってことである(笑)



それには、

リアル筋力だけでもダメだし、ボディビルだけでもダメ。


つまり・・・

「双方の良い所だけを取って、自分なりの方法を作りだせばよい」

ということである。





低重量高回数と、三角筋と、フロントレイズ。

最近は、

暇さえあれば、軽いウエイトで肩のレイズや腕のカールをやってるんだけど

三角筋や上腕二頭筋が反応して、筋肉量が増えてきた。


やっぱり、

小さい筋肉は、重いのを上げるだけじゃなくって

軽いので回数を重ねることも大切みたいだ。



そうなると、足りない部分が気になってくるもんで(笑)



特に、肩の三角筋。

サイドとリアは発達してきたが、

それと比べると、フロントが弱い。


この原因は、単純にフロントレイズをやってなかったからなんだけど

いつもの、イチ!ニ!サーン!のリズムで動作してみたら

0.7キロのダンベルや1.25キロのプレートでも、短時間で効かせることができた。



これまでは、フロントの筋肉が何処なのかよく解らなかったが

パンパンにパンプしたら、ちゃんと解るようになった(笑)





筋トレグッズインプレ アシックス フットサルシューズ カルチェットWD6 TST328

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前は、普通のランニングシューズを履いてたんだけど

壊れてしまったので買い替えた(^-^;



ネットで色々と調べてみたら、

筋トレ用の靴は、底が平らで硬いものが良いらしい。


理由は、底が斜めだとバランスが取り難いのと

軟らかいと、踏ん張りが効かないから。



これには、筋トレ専用やリングシューズが最適らしいが

値段が高いので却下(笑)


更に調べたら、フットサルのインドア用(平底タイプ)が使えるということだったので

アシックスのカルチェットWD6というモデルを買ってみた。

(ネット通販で、3000円ちょっと)



で、5ヵ月ほど使ってみての感想。


専用品ではないけど、筋トレに必要な機能は満たしていると思う。

ランニングシューズの時は、底も本体も軟らかくて

ウエイトを持った時に安定しなかったり、ベンチで踏ん張りが効かなかったが

そんなこともなく、履いていて安心感がある。


靴としても安い方だと思うので、

買い替えを考えているなら、フットサル用がお勧めです。





17/05/20(土)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=30分

筋力トレーニング(肩・上腕二頭筋・上腕三頭筋・足)=45分





フルレンジと、筋肉痛と、追い込みの方法。

昨日は、かなり久々にダンベルベンチプレスとフライをフルレンジでやってみた。

(リアル筋力を知ってからなので、半年ぐらいになるだろうか)


そしたら、

これも、かなり久々に筋肉痛が来た(笑)



この筋肉痛が来ないっていうのは、リアル筋力の特徴の一つ。


普通は、その痛みが取れるまで同じ部位は出来ないが

筋肉痛がないから、疲労感さえなければ毎日でもできる。

(それが良いか否かは置いといて(^-^;)



やってみて思うのは、

やっぱり、フルレンジも間違いではないんじゃないかということ。



フルレンジの意義っていうのは、筋肉をストレッチさせること。

可動域の全てに負荷が掛かって、刺激が入る。


だから、筋肉痛になるのだろうし

パンプして血流が良くなることで、成長ホルモンが分泌されたりもするのだと思う。



ただ・・・

重いウエイトで、やる気にはならない(^-^;

(パーシャルなら30キロぐらいまでいけるが、今回は10キロ)


その理由は、やはりケガが怖いからなんだけど

そうすると、追い込むのが難しくなる。



このジレンマを解決するのが、下記の3つの方法。

ジャンピングプッシュアップ

イチ!ニ!サーン!のリズム

最大筋力位での静止



ダンベルベンチプレスやフライは、リアル筋力で言うネガティブ系の種目だから

ジャンピングプッシュアップで、筋肉に重さを乗せる感覚を思い出させる。


イチ!ニ!サーン!のリズムは、

スピードと、最大筋力位で静止する感覚を思い出すため。


イチ!で速く、ニ!でもっと速く、サーン!で更に速く。

で、ピタっと静止(笑)



この方法だと、軽いウエイトでも短時間で追い込める。


もっと言えば・・・

「スピードと静止の負荷が掛かるから、ウエイトなしでも効かせることが可能」

なのである。





17/05/19(金)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=30分

筋力トレーニング(胸・肩・上腕二頭筋・上腕三頭筋・背中・足)=45分





完全ストリクトなダンベルアームカールの続き。

腱と靭帯について調べてみたけど、

やっぱり、殆ど情報はない。


あるとすれば、

腱や靭帯は単独で鍛えられないということか、食事に関してのことだけ。



自分でも、なんとなくそう思う。

靭帯は置いといて・・・、腱というのは筋肉と一体になっているもの

だから、筋肉量が増えれば腱もそれと共に強くなる。


ボディビルで、上腕二頭筋を発達させる場合のポイントは・・・

小さい筋肉である、

よって、高重量よりも高回数。


これを続けて、ある程度の筋肉量まで行けば

自ずと腱も強くなっているはず。


「腱や靭帯を強くするため」

「上腕二頭筋が発達する人は、腱や靭帯が強いから」

「チーティングを使うのは、その後の話」

というのは、そういうことじゃないかと思う。



ここからは、実践

というか、人体実験(笑)


ウチに、0.7キロのダンベルと1.25キロ/2.5キロのプレートが2枚ずつあるので

暇があれば完全ストリクトなアームカールをやって、

いつもパンプさせてる状態を続けてみようかと思う。





17/05/18(木)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=30分

筋力トレーニング(胸・肩・上腕二頭筋・上腕三頭筋・背中・足)=45分





完全ストリクトなダンベルアームカール。

昨日は、ボディクリエイトインストラクターにダンベルアームカールの方法を教わった。


両手にダンベルを持ったら、片側を背中に回す。


この理由は、

前後のバランスを取り、前屈みにならないようにするため。

(前屈みになると、上腕二頭筋以外の筋肉を使ってしまう)


ダンベルを持つ方の脇を少し開く。

(この理由は聞き忘れた(^-^;)


完全に肘を伸ばした状態からスタート。

チーティングを使わず、完全なストリクトでダンベルを上げる。

(肩を固定する)



って・・・

ケガの可能性が高い方法だ(^-^;


なので、

「これだと、肘の内側の腱や靭帯が痛くなる」

「だから、チーティングを使っている」

と言ってみた。


返答は・・・

「腱や靭帯を強くするため」

「上腕二頭筋が発達する人は、腱や靭帯が強いから」

「チーティングを使うのは、その後の話」

ということだった。



実際にやってみると、5キロでも危険を感じる。

(普段は、12キロとか14キロ)

これで丁度かな?と思うのは3キロぐらい(^-^;


片側20回ずつぐらいやったら、

少しパンプして、筋肉痛が残った。

(軽めのダンベルだったせいか、腱や靭帯の痛みはない)



リアル筋力では、

こんな感じの、反動を使わない動作は否定されてる。


その理由は、

先に書いたように「ケガの可能性が高い」から。



でも・・・

ボディビルという競技に特化すると、そうでもないのかもしれない。


腱や靭帯を痛めるリスクがあっても、筋肉の量を増やすことを優先する

ということなのだろう。



あと、

ストリクトで動作する理由が、腱や靭帯を強くするため

という話は、初めて聞いた。


ちょっと調べてみようと思うが、

なんとなく、自分で人体実験してみるしか手が無いような気もする(笑)





17/05/17(水)筋トレ日記 

いつものスポーツクラブ

ボディクリエイト=60分





チーティングと、筋トレでのケガ予防と、リアル筋力。

まずは、こちらの動画をどうぞ。

【上腕二頭筋のトレーニング】肘が楽なバーベルカールの変則フォーム




この人は、現役のボディビルダーでジムインストラクターでもあるんだけど

ユーチューブに多くの動画を上げていて、筋トレ開始直後によく参考にさせてもらってた。


動画の中で、肘の内側を痛めたと言っているが

これが、筋トレでのケガ。

実は、自分も筋トレ開始直後に同じケガをして

2週間ほど、アームカールが出来なかった(^-^;


いつもの如く、それはそれで間違いではないんだろうと思う。

ボディビルという競技=筋肥大に特化すれば、多少の無理やケガはつきもの

ということだろうか。



と、考えると・・・

ボディビルの大会に出ない一般の人や、他のスポーツのアスリートには当て嵌まらないことになる。


それは何故なら・・・

ケガが一時的なものならよいが、慢性化したり完治しないこともあるから。

(動画の人もそうだが、実際に殆どのボディビルダーは何かしらのケガを抱えているらしい)


一般人だって、ケガをしないに越したことはないが

特に、他のスポーツのアスリートにとっては致命的だろう。

本来の目的ではない事でケガをしてしまうのだから、本末転倒と言える。



そこで登場するのが、リアル筋力(笑)


ボディビルでのケガの主な原因は、ストリクトとフルレンジにある。

(ストリクトは、「チーティング(反動)を使わない」という意味)

(フルレンジは、「可動域を限定したパーシャルレンジではなく、全域で可動させる」という意味)


リアル筋力の理論では、筋肉は「緊張」することで力を発揮する

対して、

ボディビルでは、筋肉は「収縮」することで力を発揮する

と言われる。

この根本的な考え方の相違が、方法の違いを生むのである。


その詳細については、下記のリアル筋力サイトを参照してもらうと良いかと思う。

筋肉の衝撃の真実!
http://www.real-kinnryoku.com/muscle.html



リアル筋力は、

この「ケガを防ぐ」ということを、念頭に置いた筋トレの方法。


例えば、先の動画と同じバーベルアームカール。


この種目の時に、最もケガをしやすいのは

持ち上げたバーベルを下ろしていく時。


これは理論云々ではなく、試してみれば解る。


肘の角度が90度を越えても、頑張っていると

肘の内側に痛みを感じる。


この痛みというのは、筋肉そのものではなく

その端についている腱や、関節を繋ぐ靭帯の痛み。


腱や靭帯が痛むということは、そこで負荷を受け止めているということであり

筋肉の出力が落ちているという証。


この原理は、下ろす時だけでなく上げる時も同じ。


下ろす時は筋肉が緩んでいるから顕著だが、

緊張状態にある、上げる時でも

「肘の角度が90度になるまでは筋出力が低く、腱や靭帯のケガをしやすい」

ということを意味する。



だから・・・

チーティングという反動を使い、

筋出力が低くてケガの可能性の高い部分を回避し、

パーシャルレンジという、筋肉が最も力を発揮する可動範囲に限定して

動作を行うのである。





17/05/16(火)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=30分

筋力トレーニング(胸・肩・上腕二頭筋・上腕三頭筋・背中・足)=45分





筋トレグッズインプレと、ウエイトトレーニングベルトの意味。 Motomo レザーウエイトリフティングベルト

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ネット通販で、2000円弱で購入。

安物だから、どうかな?と思ったが

とりあえず機能的には問題ない。


値段なりに、金属のバックル部分なんかの質感は良くないけど

パッと見は高い物と変わらない。

(実際に、高そうだって言われた(笑))


ちなみに、このウエイトトレーニングベルト。

一般的には、腰の保護用と言われていたりするが

リアル筋力の大岡さんによると、

このベルトを締めることで、横隔膜押し上げて肺を圧迫し

最終的に、心臓の血流を上げるという原理らしい。

(そのために、お腹を引っ込ませた状態でベルトを締める)


その他にも、

自分の感じたところだと、体幹を固定するのに効果があると思う。


特に、自分は腰周りの筋力が弱いから良く解るが

このベルトを締めると、お腹周りに力が入り

自然と骨盤が立って、背骨がS字カーブを描く。

つまり、「姿勢が良くなる」ということである。


もちろん、ベルト無しで同じことが出来るのがベストだが

無理をしても、先には進めない。


ベルトでサポートをして、徐々に腰周りの筋肉を強め

最終的に、外せることが出来るようになれば良いのだと思う。





17/05/15(月)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=30分

筋力トレーニング(胸・肩・上腕二頭筋・上腕三頭筋・背中・足)=45分





ジャンピングプッシュアップの効果。

最近は、ジャンピングプッシュアップに凝ってる(笑)


この種目は、腕でジャンプしながら腕立て伏せをするものなんだけど

普通の腕立て伏せとは、全く意味が違う。


その理由が、下記。

旧鍛錬ブログより転載。
http://www.real-kinnryoku.com/07920.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リアクションレジスタンスを感じてみましょう


皆さん自宅で簡単にリアクションレジスタンスを感じて見ましょう。

といっても特別なことではありません。ただの腕立て伏せですが。

まず、普通に腕立て伏せの用意から腕で上体を出来るだけ高くジャンプさせて着地させます。

それを出来る限り反復させてから静止維持し限界でセット終了です。

いわば単なるジャンピングプッシュアップなるものですが、リアクションレジスタンスを唯一簡単に感じる事の出来る種目です。

ややもするとベンチプレスを一生懸命するよりもはるかに大胸筋に効くって言う人も多くいますので是非お試し下さい。

リアクションレジスタンス機能はこんな感じの中でウエイトを増やせて、目的部位だけが楽に行えるものです。

自分が出した速度や慣性が100%の効率で負荷に変換されて筋肉に伝わります。

まず、このプッシュアップでリアクションレジスタンスを感じてみましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このリアクションレジスタンスっていうのは、

鍛練製のコンディショニングマシンについてる機能。

普通のマシンは、動作の最後で必ず負荷が抜けるが

これは逆で、初動は軽くて最後に負荷が掛かる。

(感覚的には、ブレーキを掛けられてる感じ)


だから、軽いウエイトでも大きな負荷が掛かり

楽に、筋肉へ刺激を与えられる。


ジャンピングプッシュアップは、

「着地した時の衝撃が、最後の負荷と同一のもの」なのである。



もちろん、

上記の様に、これを感じるっていうのも大切なことなんだけど

自分の経験では、もっと重要なことがある。


それは、大森海岸の鍛錬直営ジムに行って

店長に、ダンベルベンチプレスのやり方を教わった時のこと。


「ダンベルを上に放り投げるように、出来るだけ速く動かす」

ということがポイントだった。



でも・・・

これが、なかなか難しい。


ゆっくりとしか動かせなかったり、

逆に、下ろす時に速くしてしまったり。

考えれば考えるほど、動きがチグハグになる(^-^;


その後も、この感覚が掴めずにいたが

なんとなく、ジャンピングプッシュアップをしてみたら

直後のダンベルベンチプレスで、体が勝手にダンベルを上に放り投げてた。



これは、ジャンピングプッシュアップの動きを体が覚えてたから。


ジャンピングプッシュアップとダンベルベンチプレスでは、

うつ伏せと仰向けという体の向きや、自重とウエイトという負荷の種類は違うが

「ジャンプする時の動きと、ダンベルを上に放り投げる時の動きは同じだから」

である。



それを知ってからは、

上手く最大筋力位に重さを乗せられるようになったので、

軽めのウエイトでも、短時間で追い込むことが出来るようになった。


これが、

「自分が出した速度や慣性が、100%の効率で負荷に変換されて筋肉に伝わる」

ということなのである。





17/05/13(土)筋トレ日記

いつものスポーツクラブ

ストレッチ&マッサージ(指圧)+マシンを使ったストレッチ=30分

筋力トレーニング(胸・肩・上腕二頭筋・上腕三頭筋・背中・足)=45分





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