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猿ヶ島を走るとバイクが壊れる(笑)&リムずれ。

今週末も走るので、バイク整備。


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タイヤの空気入れて、チェーンオイル塗って、エンジンオイル交換して
フロントブレーキのタッチが良くなかったので、フルード交換して
ってやってたら、何やら違和感が。



自作のリアディスクガードが割れてた(^-^;

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これは、ステーを作ってセローのチェーンガイドが付くようにしたもの。
けっこう強度があるので、それが割れるとは思ってなかった。


ちなみに。

この数か月は転んでないし、岩にぶつけた覚えもない。
もちろん、前回走った時もそう。


では、何で割れるのかというと・・・

石が敷き詰められた河原を飛ばしてると、
たまに、フロントタイヤが石を巻き上げる。

これが、リアディスクに当たるのである。


見ている人の話によると、
薄暗くなると、火花が散っているらしいし
そのせいで、リアディスクを何回も曲げた(^-^;

なので、YZ250FXにはアルミのシャークフィンを付け
パーツの売っていないセローは、自作した次第。


ガードが割れてくれたおかげで、ディスクは無事だったので
ストックのチェーンガイドを付け直した。

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誰かが、「猿ヶ島を走るとバイクが壊れるから嫌だ」って言ってたらしいが
確かに壊れる。

転んだりしなくても(笑)



あと、こんなのも見つけた。

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口金が斜めって、リムに当たった跡。


ビーストニ個付けなんだけど、
タイヤをリムにビス止めでもしない限り、ずれるものはずれる。

なので、口金のナットを上にあげて固定してる。


こうすれば、チューブの口金部分が裂けることはないんだけど
ここまで行ったのを見るのは初めて(^-^;


ちなみに。

口金が斜めになってるからって、直す人がいるが
特に必要はない。

何故かというと、
加速でずれても、ブレーキングでまた元に戻るから。

というか・・・
走ってる間は、常に動いてるから
直しても意味がないのである(笑)





筋トレ開始から1年と11ヵ月&ベンチプレスブーム(笑)

筋トレ開始から、1年と11ヵ月経った。

ちょっと前までは、上腕三頭筋と肩(三角筋)ばっかりやってたけど
今は、ベンチプレスブーム(笑)


ただ、これも上腕三頭筋と肩に繋がってはいる。

何故なら、
ベンチプレスは、胸だけじゃなくて三頭と肩も使うから。


ケーブルマシンで、これでもかっていうぐらい三頭と肩をストレッチ&パンプさせて
ベンチプレスで、重いのを乗せる。

ケーブルで三頭と肩がヘロヘロになってるし、肩を痛める可能性が高いから60キロまでだけど
それでも他の種目と比べると高重量ではあるし、追い込みもしやすい。



そのせいか、肩は大きくなってきてると思う。
特にフロント。

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上腕は、相変わらずって感じだけど
それも、三頭が下まで伸びてくれば変わるかな?と。

CA3I3874.jpg




最近はバイクにもよく乗ってて、ちょっと集中できなくなってる感じだけど、
それも、インターバルを取るっていう意味では良いことかもしれない。

筋トレ開始から2年まで、あと1ヵ月。

行けるところまで行こう。





オフロードでの、勢いと予備動作

短いけど、斜度の急なヒルクライム。
(最も急な場所では、止まるとバク転しそうなぐらい)

四輪が付けた轍で、ラインが3本ある。
(左右のタイヤで掘った跡と、掘れていない真ん中)


この3本の中で、最も難しいのは
真ん中のライン。

掘れていないから、斜度が急で
頂上付近にギャップもある。

また、途中で止まると足を着いてリカバリー出来ないので
心理的な圧迫感もある。

中級の自分であれば問題はないが、
初級者だと、トライすることも出来ない。


ここを上る時のポイントは、勢いと予備動作。

坂の下に、助走できるフラットな部分が少しあるので
そこで出来るだけスピードを上げる。


初級者にトライしてもらうと、
スピード不足で失速し、ラインを外してしまった。


この原因は、
エンジン回転の不足であり、意識の不足。
(自分で全開にしていると思っても、実際にはそうなっていない)

止まった状態で、アクセルを全開にし
この音を維持して上るようにとアドバイス。

スピード不足で失速することもなく、真っ直ぐに上れるようになった。


とりあえず上れるようになったので、次のアドバイス。

現状では、バイクにしがみついているだけで
コントロール出来ていない。


ここでのコントロールとは、左右の動き。

バイクがギャップで振られるのを、
力で耐えるのではなく、左右に体を動かして吸収する。


まず、簡単な方の轍で練習。

特に必要はないが、左右に体を振って上る。
(轍の中でスラロームする感じ)


これで感覚を覚えたら、本題にトライ。


ここでのポイントが予備動作。

左右に体を振ることが必要になるのは、坂を上り始めてからだが
坂を上っている途中というのは、体に相当の負荷が掛かる。

その状態で体を動かそうとしても、
初級者だと、体が動かせないか動きが小さくなってしまう。


なので、
予備動作として、坂を上る手前の助走区間で体を振り始め
その動きを上り切るまで繰り返す。


結果、
スピード不足で失速することも、ギャップで振られることもなく
上れるようになった。





オフロードを走る時の目線

短いけど、斜度の急なヒルクライム。
(最も急な場所では、止まるとバク転しそうなぐらい)

初級者がトライしたら、途中にある穴状のギャップに嵌って上れなかったという。
(下からだと、その穴がどこにあるのかは解らない)


試しに自分がトライしてみる。

確かに、何もしなければ嵌るぐらいの穴がある。

だが、
そこまで行って、アクセルを開けてフロントを軽くしても間に合うレベル。

特に問題なく上れた。


この時の両者の違いで、最も大きいのは
目線。


自分は、フロントタイヤの先辺りを見ながら上った。

何故なら、初見の場所では何があるか解らないから。

だから、瞬時に穴を見つけて対応することが出来た。


対して初級者は、目線が遠い。

スタートした時点で、既に坂の上を見ている。

それでは、急に穴が現れても対応できない。


路面変化が殆どないオンロードであれば、目線は遠くに置いても問題は起こらない。

だが、刻々と状況が変化するオフロードでは
そのセオリーは当て嵌まらない。





マシンセッティングの本質(その4)

こちらの続き。

マシンセッティングの本質(その3)
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2677.html



前回の最後で、「初心者や初級者には無理」と書いたが
つくづく、オフロードバイクというスポーツは難しいなと思う。


いつも言うことだけど、こんなに複雑な道具を使うスポーツは他にない。

いま嵌ってる筋トレもマシンを使うが、種類なんて数えられるほどだし
自分で部品を変えたりセッティングしたりなんてしない。

いいとこ、シートの位置を変えるぐらい。


でも、オフロードバイクの場合は
マシン選びから始まって、レバーやタイヤの空気圧等の調整や
日常のメンテナンスに、タイヤやパッドやオイル等の消耗品選び
今回のようなカスタムまで、多岐にわたる。



そんな複雑な道具を使うのだから、
人に教えるのであれば、そこからスタートしなければならないと思う。


それがDRSのアイデンティティーであり、
オフロードバイクというスポーツの本質。


その本質を知り、初心者・初級者から脱したい
そう強く願う人だけが、来てくれれば良いと思う。



おわり





マシンセッティングの本質(その3)

こちらの続き。

マシンセッティングの本質(その2)
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2675.html


ということで。
リアサスもシートもノーマルの方が良かった、という残念な結果に(^-^;


ちなみに。
自分のセローも色々と弄ってはあるが、基本部分のパーツは変えていない。

CA3I3665.jpg

詳しくは、こちら。
セロー225W(4JG2)お山スペシャル
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2184.html



何故に、基本部分のパーツを変えないのかと言うと
間違いなくバランスが崩れるから。


ノーマルっていうのは、誰が乗っても違和感がない。
それは、メーカーが時間とお金を掛けて作り出した
最高のバランスだから。

それを崩せば、バランスを取り直さなければならないのは当然のことだし
特性や乗り方も変わる。

サスを変えれば、前後バランス
タンクやシートを変えれば、ポジション
マフラーやキャブを変えれば、エンジン特性
etc・・・


この、バランスのポイントは
乗って楽しいか否か。

難しく考える必要はない。


バランスの取れているバイクっていうのは、
間違いなく、乗って楽しい。

ストレートでアクセルを開ける気になるし、
ブレーキングで前後サスが均等に沈むし、
コーナーで寝てくれるし、
クリッピングでハンドルが切れてくれるし、
立ち上がりで戻ってくれる。

そして何より・・・
コントロールが効いて、意のままに操れる。



それは、トレールの様にパーツを変えることのないレーサーでも同じ。

この場合は、サスのバネやダンパーの前後バランスがポイント。


なので、どちらかと言うとサグ出しには否定的。
(リアのみのケース)

体重が、標準よりもかなり軽いとか重い場合は別だが
後ろだけ変えたら、前後バランスが崩れるのは当然。

フロントもやらなければ、バランスが取れるはずがないからである。



ただ・・・(笑)

全てはフィーリングなので、ここが難しい。

色々と書いたが、初心者や初級者には無理(^-^;


その理由は、経験が少ないから。

自分が、ある程度乗って楽しいか否かを判断できるのも
何百台という試乗の経験があるからで、特別なことじゃない。


自分で所有するバイクの数には限界がある。
なので、機会があれば人のバイクに乗せてもらうこと。

遠慮してたら、経験は増やせないし
いつまで経っても、セッティングの本質は理解できない。



「中級に上がれる人は、積極的」

この言葉は、ここでも当て嵌まるのである。



つづく





マシンセッティングの本質(その2)

こちらの続き。

マシンセッティングの本質(その1)
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2674.html


今回は、ハイシート装着での試乗。

写真が無いのは残念だけど、
ノーマルよりかなり高くなってて、前に座れるし
足の曲がりも緩くなって、窮屈さもない。

が、(笑)
シートフォームがフニャフニャ・・・


とりあえず乗ってみるが、
シッティングだと、バイクの動きが全く伝わってこないし
シートに加重してのコントロールも出来ない。

気付いたら、殆どスタンディングで走ってた(^-^;


ちなみに。

レーサーのシートは硬いけど、
それは、上記のような理由があるから。

ステップと同じく、シートに加重し
その加重で、サスをコントロールする。


このシートは、シート屋さんで作ってもらったらしいが
多分、バイクのことは何も知らないのだと思う。

経験のない人が作ると、
見た目は同じでも、乗ると別物になってしまうのである。


あと、今回はリアサスがノーマルになってた。
(オーリンズにちょっと不具合が出たらしい)

なので、ノーマルシートに戻して乗ってみる。

と・・・

これが、超楽しい!(笑)


前後サスのバランスは取れてるし、
シート加重で、バイクをコントロール出来るので
ばんばんアクセルを開けたくなる!

って・・・

リアサスもシートも、ノーマルに戻っただけなんですけど(^-^;



つづく





マシンセッティングの本質(その1)

最近は、セロー225に乗るKさんが練習会に来てるんだけど
そこで思うこと。


Kさんのセローは、自分のよりちょっと新しい型で
けっこう改造してある。

例えば、DT200Rのフォークとかオーリンズのリアサスとか
TT225のポリタンクとか、チタンのフルエキとか、PWKキャブとか。


それぞれは良いパーツだし、メリットも多い。

が・・・
問題はバランス。



で、実際にKさんのセローに乗ってみた感想。

まず気になったのは・・・

前後サスのバランスが取れてないこと。


DT200Rのフォークで足は長くなってるけど、
セッティングはフニャフニャ。

レーサーみたいに減衰の調整も出来ないし、
やるなら、油面やオイル粘度等を変えるしかない。

対して、リアのオーリンズは硬め。
レーサーと比べれば、当然やわらかいんだけど
フニャフニャのフォークと合わせるには硬い。


そこで、リアのバネを一杯まで緩めてみるが
あまり変化は感じない。

仕方ないので、そのまま乗ったが
フロントが落ち着かないし、ハンドルが振られる。

これでは、アクセルを開けられないし
曲がる時も安定しない。


あれこれ試して、やっと見つけた乗り方は
超前乗り。

シートの前方に座り、その位置をキープするために足を踏ん張る。
(いつも空気イス状態(笑))

それだけじゃ足りないので、上半身の重さもハンドルに乗せる。

こうすると、自分の体重でフロントサスが沈み
前後のバランスが取れる。


ちなみに。

川に近い、石が敷き詰められた路面。
それも、大きめの石がゴロゴロしてる荒れた所。

そこへ普通のポジションで入ると振られまくるが、
超前乗りだと、不思議なくらいに安定する。


とりあえず、この日はここまで。

TT225のポリタンクに合わせて作った、ハイシートがあるらしいので
次回は、それを試してみることにした。



つづく




休息&トレーニングマシン&とにかく、デカく太く(笑)

筋トレを始めてから、1年と10ヵ月ちょい。

4週間ほど前から、腕(上腕二頭筋&三頭筋)と肩(三角筋)のトレーニングに絞っているが
また、新しいことを始めた。


それは・・・

休むこと(笑)


筋トレを始めてからというもの、
ジムが休みだったり、体調不良だったりした時以外は
週に5日から6日のルーティーンで続けてきた。

もう、それが習慣化してしまって
休みたくても休めない状態になっていた(^-^;


それがちょっと変わったのは、腕と肩に部位を特化してから。

前にも、同じ部位を1週間続けるなんてことをやったことがあるんだけど
その時と似たような感じで、疲れが抜けなくなる。
(気力はあっても、筋力が追いつかない感じ(^-^;)

同時に、仕事が忙しくなったのもあって
この3週間は、週2日から3日になった。


特に今週は、火・木・土の3日にして間に1日ずつ休みを入れたが
良い感じに気合が入る。



あと、これはゴールドジムに移籍してからのことなんだけど
ダンベルやバーベルは使ってなくて、ほぼマシンしかやってない(^-^;

例えば、こんなケーブルマシンとか。

img-1507167649.jpg


その他にも、前のスポーツクラブや市営体育館には無かった様なマシンが沢山あって
今のところは、それだけで事足りちゃう感じ。

(ちなみに、これだけある。http://www.goldsgym.jp/topics/502



筋トレ開始から2年まで、あと1ヵ月半。

とにかく、デカく太くだ(笑)

CA3I3789.jpg




DRS方針転換の真意

DRSmixi支部より転載
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627


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日曜にアドバイスしたKさんに、この方針のことを聞いてみた。

そしたら、「付いて来れる人が、いるんですかね・・・」とのこと。


自分でも、そう思うし

それも仕方のないことか・・・とも思う。



自分は、努力してオフロードバイクで中級に上がった。

そこから更に努力して、人に教えられるようにもなった。

そして今は、筋トレでも中級に上がろうと努力している。


努力・努力・努力

なんで、そこまで努力するのか?



それは・・・

その先にある楽しみを知っているから。



努力せずに手に入る楽しみなんて、たかが知れてる。

一時の快楽に過ぎない。


でも・・・

努力して手に入れた楽しみっていうのは、計り知れない。

それは、一生の宝であり自信となる。



その楽しみを知らない人には、理解できないかもしれないが

努力して何かを成し遂げれば、必ず世界が変わる。


自分の使命は、その世界を一人でも多くの人に見てもらうこと。


そのためには、多くを捨てることが要る。


以上が、今回の方針転換の真意である。





筋トレの楽しみ&中級の基準。

先日の、ジム帰りのエレベーターでのこと。

たまたま乗り合わせた人(中年女性でジムとは無関係)と、少し話したんだけど
その人に「いい体してますね」と言われた。
(自慢(笑))

まあ、お世辞かもしれないが
細くてガリガリだったら嫌味になっちゃうから、それなりには見えたんじゃないかと思う(^-^;


こういったことが、筋トレの楽しみの一つ。

例えば。
バイクでいくら上手く速くなったって、乗ってる人にしか解らないが
筋トレだったら一目瞭然、誰にだってわかる。

これは、どんなスポーツでも同じで
補強として始めたのに、いつの間にか筋トレに嵌ってしまう理由じゃないかと思う。
(自分も同じくだし(笑))



話は変わって。

最近は、腕(上腕二頭筋&三頭筋)と肩(三角筋)のトレーニングに絞っている。

胸や背中と比べると、腕が細くて肩が小さいからなんだけど
腕と肩以外もやっちゃうと、付く筋肉が分散してしまうんじゃないかと感じたから。

あと、中級へ上がるにはココがポイントだとも思うから。



筋トレ界で一目置かれる基準として、胸囲と腕周りの二つがある。

胸囲は1m越えてるからいいんだけど、腕が細い。


ちなみに。

筋トレ界で中級以上と言われる腕周りは40cmで、今は35cm。

ゴールドジムに移籍してから、腕も肩も成長してるんだけど
なかなか数値に現れない(^-^;


こんな感じ。

CA3I3729.jpg



あと2ヵ月ちょっとで、筋トレを始めてから2年。

それまでに、出来るだけ中級に近付けていると良いなと思う。





DRSの方針について

DRSmixi支部より転載
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627


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ここで書いたことにちなんで。

ゴールドジムに通い始めて1週間ちょい&中級に上がれない人に最も欠けているもの。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2646.html



まあ、そのまんまなんですが(笑)
もう少し詳しく。



ウチは他の集まりと違って、ちょっと特殊です。

例えば他だったら、バイク屋さんが母体でお客さんが集まってるとか
ただ集まったり一緒に走ったりして、楽しむことメインとか。

別に、それはそれで良いと思います。

楽しみ方は、人それぞれなんで。


が、ウチは違います。

バイク屋ではありますが、趣味と割り切ってるんで仕事とは考えてないですし
ただ集まったり一緒に走ったりして、楽しむことメインでもありません。

目的は「上手く速くなること」=「初心者・初級者が中級に上がること」です。


仕事であれば、お客さんの機嫌を損ねるようなことは言いませんし
楽しむだけでも同じです。

適当に上っ面だけ良くしておけば、後はどうでもいいことです。

別に、厳しいことを言う必要はありません。

目的は、お金を稼ぐことや楽しむことなので(^-^;


ですが、目的が初心者・初級者が中級に上がることになると話が違ってきます。

言いたくないことも言わなければなりません。

本質というのは厳しいものですから。



ここから本題です(笑)


冒頭のリンク先で書いたように、
消極的な人は、いつまで経っても上達できません。

これは、20年ほど人に教えることをしてきた経験からの結論です。


上手く速くなれる人=中級に上がれる人というのは、
例外なく積極的です。

毎週の様に、相模川で走っているのは当たり前。

私がいれば、いつも傍にいて
貪欲に知識を吸収しようとします。


ここから、更に厳しいです(笑)


はっきり言って、ウチに消極的な人は要りません。

仲間が欲しいとか、ただ楽しむことが目的であれば他へ行ってください。

それが私のストレスになるので、正直なところ参加してもらいたくないからです。



ちなみに。

ここまで厳しいことを書こうと思ったのは、
自分が、筋トレで教わる立場になったからです。


私は今、筋トレでも中級に上がろうと懸命に努力しています。

1年と9ヵ月、ほぼ毎日スポーツクラブに通い
1ヵ月ほど前には、ステップアップとしてゴールドジムに行き始めました。



バイクと同じで、そこまでは当たり前です。

問題はここから。

努力の質です。


例えば。

スポーツクラブに通っていた当時、頻繁に顔を合わせる人が何人かいました。

もちろん、その人達も努力していない訳ではありませんが
私と比べると、ほぼ変わっていませんでした。

1年経っても、細くてガリガリのままとか(^-^;



その人達に足りないのも、やはり積極性なんです。


普通のスポーツクラブだと、筋トレに関する情報はほぼありません。

自分で探すことが必要です。


昔は、本や雑誌・DVDを買うことでしか情報が得られませんでしたが
今はインターネットという便利なものがあり、誰でも直ぐに無料で情報を手に入れられます。

私は、これを活用し
インターネット上にある情報は、ほぼ全て読んだり見たりしました。

(今はジムのトレーナーから情報を得られるので、会う度に色々と聞いていて煩がられてます(笑))


その結果、体重が62キロから最高で79キロになり(17キロの増量)
会う人全てから、体が大きくなったとか筋肉がついたと言われるようになりました。

(現状で、初級の上に限りなく近い初級の中だと思います(笑))



これが「努力の質」です。


同じ様な努力をしていても差が付くのは、単に知識の量です。

変われない人を見ると、いつも同じようなことばかりしていましたが
私は、手を変え品を変え思いつく限りのことを試してきました。

それも知識があったから出来たことであり、
逆に言えば、変われない人は知識がなかったということになります。



以上を、オフロードバイクに置き換えてみます。


オフロードバイクはマイナーなので、情報はほぼありません。

あったとしても、表面上のことだけで本質には触れていません。


何故なら。

お金にならないので、研究したり情報を発信したりする人がいないからです。

(筋トレはメジャーなので、お金になります(笑))


が、その情報を私は持っています。

(手前味噌ですが、そのぐらいの自信がないと人に教えることは出来ないと思います(^-^;)

それも、インターネットと同じで全て無料です(笑)


また、筋トレでいつも同じようなことばかりしているというのは
バイクだと、コースを走ったり8の字練習したりするのと同義です。

もっと、他にやることがあるってことです。


こんなこととか(笑)

アドバイスしてて、思うこと。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2640.html



ここから、具体的な話に入ります。


上手く速くなりたい=中級に上がりたいと思うなら、
まず、出来るだけ練習会に参加してください。


相模川で走るのなら、
家を出る直前でも構わないので、必ず走行予定トピに書き込んでください。

(用事がなければ、出来るだけ行きます)


私がいない時には何をしていても構いませんが、
いる時には、必ず傍にいてください。

(他にアドバイスをしている人がいても、遅れてきても関係ありません)


自由にしたいというのであれば、いつもの場所ではなく猿ヶ島の方へトランポを停めてください。

(こちらは判断が付かないので)


上記を守れない場合は・・・

参加をお断りする場合もあります(笑)





以上、よろしくお願いしますm(__)m

管理人:ゴーストみやざわ





51

ビー・バップ・ハイスクールで立花の菊リン役を演じていた、元俳優さんが亡くなったらしい。

51歳で、3月生まれ・・・
っていうと、自分と全く同じ歳なんですが(^-^;

まあ、
この人の場合は、大酒飲みで脳梗塞を患っていたらしいけど。



そんなこんなで、
自分も、もう51。
(3ヵ月ほど過ぎちゃってるけど(^-^;)

やってることも、精神的にも変わっていないんだけど
歳は感じる。
(老眼とか残尿感とか(笑))


でも、それより驚くのは周りの人達。

この人は、間違いなく自分より年上だろうと思っていたら・・・
年下だったり。

久しぶりに会った知り合いの体が・・・
細く小さくなってたり。

自分も、そんな歳なんだな~って
そこで実感したりして。



ただ、稀に逆パターンもある。

前に行ってたスポーツクラブの常連さんなんだけど、
自分よりもマッチョで若く見えるのに3つも年上で、
聞いた時には驚いた。

そんなのは、本当に稀だが
努力次第では可能だってこと。


なんだけど・・・
それは、並大抵の努力では成し得ない。

例えれば、川の流れに逆らって泳いでいるようなもの。

何もしなければ流されてしまうし、
普通に泳いでも、流されないようにするだけで精一杯。

そこから更に上流へ行くには、倍の力で泳がなければならない。
それも、流れの勢いは徐々に強くなる・・・



老眼とか残尿感なんかは仕方がないけど、
肉体の衰えというのは、ある程度なら抗えるし
努力次第では、更に上へ行ける。


何のために筋トレしてるのか?って偶に聞かれることがあるけど
答えは、いつまでも若くいるため。


目指すのは、太くて大きいマッチョなジジイ。
歳を食っても、細くて小さいショボくれたジジイにはならないよ(笑)





ゴールドジムに通い始めて1週間ちょい&中級に上がれない人に最も欠けているもの。

ゴールドジムに通い始めて、1週間ちょい。
そこで思うこと。


イメージよりもマッチョな人は少ない。
もちろん、ボディービルダーやフィジーカーっぽい人はたまにいるけど
ほとんどが、普通の人。

平日の昼間っていうこともあるが、
大学生が多くて、自分も含めた中高年がちらほらって感じ(^-^;
(スタジオプログラムは、中高年の女性が多い)


これまでのスポーツクラブと大きく違う点は、
みんな、目的意識を持っていること。

規則が厳しいということもあるけど、
マシンに座ってスマホを弄っていたり、無駄話をしているような人はいない。
黙々と、自分のすべきことに集中している。

自分としては、願ったり叶ったりの環境だが
オフロードバイクでアドバイスする立場としては、それでも足りないと思う。


ちなみに。
人に教えることを始めてからの20年ほどで、何百人という人を見てきたが
中級に上がれたかな?と思える人は、ほんの一握り。
100人いても、2~3人しかいない。

もちろん、才能や体力といったスタートラインは人それぞれだが
中級に上がれる人と上がれない人の最大の違いは、心の部分。
すなわち、意識である。


では、具体的にどう違うのか?


まず、続けるなんていうのは当たり前。
筋トレなら、ほぼ毎日だけど
バイクの場合は週に1日は最低で、出来れば2日。

次に、集中。
筋トレと同じで、始めたらそれだけに集中する。
スマホ弄りや無駄話はしない。
休憩中にも、他にすべきことは山ほどある。

そして、積極性。
これが最も大切。
と言うか、中級に上がれない人に最も欠けているもの。


これまでに自分が中級と認めた人達は、上記の3点を満たしていたし
何より、積極的だった。

いつも傍にいて、人が話しているのを聞いたり見たり
時には話に割り込んで来たり、気付くと一緒に走っていたり(笑)

良くない言い方だと、ずうずうしくて無遠慮なんだけど
それぐらいの積極性がないと、中級には上がれないということ。



この意識の本質は、「情報=知識の収集」

学校に行くのは、情報を得るためだし
仕事だって、知識がなければ始まらない。

それは、遊びでも同じ。
人に嫌がられるぐらい、貪欲に情報収集して知識を得る。



遠慮は要らない。

と言うか・・・
アドバイスする人間はそれを望んでいるし、遠慮は迷惑以外の何物でもない。


それは何故なら・・・

「消極的な人は、いつまで経っても上達できない」
それが解っているからである。





アドバイスしてて、思うこと。

先日の日曜は、相模川でアドバイスしてきた。
その時に思ったこと。


スタートして直ぐに、ハンドルを切って左ターンする状況。
そこで、アドバイスしてる人が二人とも上手く曲がれずにアウトへ膨らんでいく。

それは何故なんだろう?、と見ていたら
あることに気付いた。


バイクというのは、ハンドルを切ると路面の抵抗で失速する。
(極端に言うと、ハンドルを切った状態じゃ真っ直ぐ進まないってこと)

なので、多めにアクセルを開けないとエンストしてしまうわけだが
他に何もしないと、バイクが進み過ぎてしまう。

これが、アウトへ膨らんでしまう原因。


そこで対策。

バイクが進み過ぎてしまうなら、それを抑える操作をすればいい。

スタートする前に、リアブレーキを踏み
アクセルを開け、クラッチを繋ぐと伴にリアブレーキを緩めていく。


この時のポイントは、
アクセルを多めに開けてパワーを出し、それをリアブレーキでコントロールすること。

つまり、リアブレーキをパワー抑制装置として使うのである。


こんなことは、中級以上なら当たり前にやってることだけど
初級者の人は当たり前に出来ない。

更に、最も簡単なスタートで出来ないんだから
走行中に出来るはずもない(^-^;


多分だけど・・・

何年経っても中級に上がれないような人は、
こういった簡単なことに、自分で気付くことが出来ないんじゃないかと。


それをアドバイスしてあげるのが、自分の役目じゃないかと思った。





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会3日目)

今日も、ゴールドジムへ行ってきた。


先週の続きで、
残ってたマシンの使い方説明を40分ほど。

1日目・2日目と合わせると、3時間ぐらい。
これでやっと終わった(^-^;

余った時間は、
改めて、ベンチプレスのセッティングやフォームチェックをしてもらい
40分ほど、胸のトレーニングをしてきた。


実際に器具を使ってトレーニングしてみた感想は、
やっぱり、マシンの数や種類が多いと良いな~ってこと。

まず、順番待ちが無いし
後の人のことを気にしなくても済む(^-^;

何より、これまで物理的に不可能だった種目が出来る!(笑)
(例えば、ベンチプレスとかサイドクロスとかケーブルアームカールとか)


まあ、ダンベルとベンチさえあれば筋トレは可能なんだけど
それだと効率が良くないし、フォームも難しい。
(物理的に不可能な種目も多い)

明日からは、いつものルーティーンに戻るが
また、新たな発見があると思う。








アドバイスと日焼けとNEWウエア。

今日は、相模川へ行ってきた。

と言っても・・・

6時間ぐらい居たけど、
ほぼアドバイスで、走ったのは5分だけ。
(それも、お手本でチョロっと(^-^;)

まあ、目的はアドバイスと日焼けだからいいんだけど(笑)


あと、NEWウエアのお披露目。
(ウエストが太くなって、履けなくなった(^-^;)

トロイリーのGPエアー。
(新古品(^-^;)

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ずーっと、黒/赤の人で通してきたんだけど
黒/黄の人になった(笑)


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後ろから見ると、ほぼ黒だな(^-^;



明日からは、またジム通いで筋トレモード。

次に、このウエアを着るのはいつの日か?(笑)





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会2日目)

今日もゴールドジムへ行ってきた。


昨日の続きで、マシンの使い方。

とにかく、数や種類が多くて
1時間40分ぐらい掛けても、まだ終わらない。
(昨日と合わせると、2時間以上(^-^;)

まあ、マシンの使い方をちゃんと理解しないままだと効果も半減してしまうから
ここは、しっかり抑えておこうと思う。
(普通は、全部覚えるのに2ヵ月ぐらい掛かるらしい(笑))


ちなみに。
入会したプランは、デイタイムで
平日・土曜日・祝日の、朝7時から夕方6時まで。

これで、月会費は6500円(税別)。
充実した設備や豊富な知識を考えると、リーズナブルだと思う。


あと、ここの良い所は
駐車場が、2時間まで無料なところ。
(近隣の、町田や八王子のゴールドジムには駐車場がない(^-^;)

更に、チェックインとアウトの手間さえ掛ければ
2時間x3回の6時間まで、無料で駐車可能。
(この情報は、ホームページには書いていない(笑))


普段から車移動だし、自宅から駅まで歩く時間で着いちゃうから
このサービスは有り難い。

実は・・・
これが、入会を決めた理由の一つだったりする(笑)





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会1日目)

これまでのスポーツクラブは、昨日までで
今日は、ゴールドジム南大沢東京に行ってきた。


こういった本格的なジムは初めてだから、
セオリーに従って、初心者トレーニング説明会に出てみた。
これ↓
http://www.goldsgym.jp/training-support

と言っても、
若い時に8ヵ月ほどと、最近の1年9ヵ月ほどの経験があるので
カウンセリングや健康状態のチェックは飛ばして、いきなり実技(笑)

BIG3と言われるベンチプレス・スクワット・デッドリフトのやり方と、
マシンの使い方を教えてもらってきた。
(実は、これまでBIG3は殆どやってない(^-^;)


とりあえずの感想は、やっぱりゴールドジムは違うな~ってこと。


まず、マシンや器具の量。

インクラインベンチが5台並んでて、ベンチ台とパワーラックも3台ずつあるし
チェストプレスマシンなんて、部位やメーカー違いで5台もある。

ちなみに。
これまでのスポーツクラブだと、インクラインベンチとチェストプレスマシンが1台ずつで
ベンチ台とパワーラックは無かった(^-^;


それから、トレーナーの知識。

インターネットの情報を頼りに、独りで学んではきたけど
知らないことも沢山あった。
やはり、環境を変えるっていうのは大切なことなんだな~っと思った。



話は、ちょっと戻って
これまでのスポーツクラブのこと。


ゴールドジムより、設備は整っていないけど
大手チェーンでプールもある総合型だから、そこは仕方のないところ。

それに、ここにはここの良い所があって
通い続けた6年は、決して無駄じゃなかったと思う。


プールで泳いだり、スタジオプログラムで有酸素運動したり
ボディクリエイトでストレッチ&マッサージを学んだり、
少ないマシンや器具で、工夫して筋トレしたり(^-^;

それらは、ここでしか出来なかったことだし
何より、敷居が低くて誰でも気軽に通えるっていうのが良い所。

だから、これまで続けてくることが出来たのだと思う。



ここは、自分にとって大きなターニングポイント。

もちろん、環境が変わったからと言って体は直ぐに変わらないが
間違いなく効率は良くなると思う。





ゴールドジム南大沢東京

筋トレを始めてから、もうそろそろ1年と9ヵ月。

相変わらず、ほぼ毎日スポーツクラブに行ってるが
バイクには乗ってなくて、先週の日曜が走り初めだった(^-^;

そんな今日この頃、
6月から、少し環境を変えることにした。


いま行ってるのは、プールもある普通のスポーツクラブなんだけど
それ故に、筋トレに関する設備は充実していない。

あと、仕事やその他の変化もあって
他の所へ移ることに決めた。


それが、タイトルのゴールドジム南大沢東京。
http://www.goldsgym.jp/shop/10210

ゴールドジムと言えば、筋トレに興味がない人でも知ってるぐらい有名どころ。
もちろん、設備的には日本一だと思う。


その支店が、去年の12月にウチから車で10分ちょっとの所にオープンした。

他にも選択肢はあったんだけど、
どうせなら、日本一の設備を誇るジムに行こうと。

ということで、
入会手続きをして、紹介入会キャンペーンで色々と貰ってきた(笑)

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小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道。

行けるとこまで行ってみようか!

(笑)

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背中と足の筋トレ。

去年12月の初めに背中、今年初めに足の筋トレをやり始めた。


背中も足も、やった方がいいのは百も承知だったんだけど
続けることが最も大切なんで、無理はしなかった。

物事をやりたくないのには、何でも理由があって
この場合は、背中と足がウイークポイントだからだろう。


まず、背中。
上部は、他の筋トレでけっこう発達してる。
(これもリアル筋力のお蔭で、僧帽筋を使ってるから)

が、
物を持ち上げたり、水平に引いたりは良くても
懸垂やラットプルみたいに、上から下へ引いたり
バックエクステンションで上体を反らすなんてのは苦手。

特に、懸垂なんてほぼ出来ないと言ってもいい。
(体重が増加したせいもある(^-^;)


次に、足。
足も、前からウオーミングアップ程度にやってたけど
本格的にルーティーンへ組み入れた。

足の筋肉は体の中で最も大きくて、成長ホルモンの分泌量も多いらしいし。
(その前に、歩けなくなったらお終いだし(^-^;)


なので、背中も足もやらなくちゃいけなかったんだけど・・・
始めてみると、やっぱり辛い。

ということで、今はマシンメインで軽い負荷&高回数。
これを続けていけば、そのうち追い込めるようにもなると思う。


「継続は力なり」だ(^-^;





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その3)

この1年、リアル筋力を実践してみて
何故に、それが受け入れられなかったのか?ということが良く解った。


これまで書いてきたように、リアル筋力は筋トレの本質を教えてくれるものだが
体の形を変えることが目的の、ボディビルとは違う。

スポーツの能力を向上させるのであれば、リアル筋力だけど
体の形を変える=筋肉量を増やすのであれば、ボディビルになる。

「目的が違えば、方法も違う」
ただそれだけのことだったのだと思う。


ということで、自分はまたボディビルの方に戻ろうかと思う。

体の形を変えたいというのもあるんだけど、
「体の使い方を探究する」という目的もあるから。

なので、あえて不自然な体の使い方に戻る(笑)



終わり





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その2)

それは、僧帽筋と大胸筋。


簡単に書くと、背中上部と胸。
この二ヵ所が発達して、体に厚みが出た。

「とにかく、胴体が太くなった」っていう感じ。


まあ、これもリアル筋力の特性からすれば当然のことなんだけど・・・


リアル筋力は、チーティング(反動)を多用する。
何故かというと、それが自然な動きだから。

人間は、意識しないと出来るだけ大きな筋肉を使おうとする。
例えば、腕だけじゃなくて胴体や足の筋力も使って物を持ち上げる。

これはこれで、正しい体の使い方であり
パフォーマンスアップには最適な筋トレであると思う。


だが、同じ筋トレであってもボディビルは違う。

ボディビルは、言い換えるとボディメイク。
目的はパフォーマンスアップではなく、体の形を変えること。

なので、それには「不自然な動き」が必要になる。


それが良く解ったのは、肩(三角筋)のトレーニングであるサイドレイズ。

ボディビルのセオリーでは、肩を下げるようにして首をすくめないと言われる。
これは、より大きな筋肉である僧帽筋を使わないようにするため。


でも、リアル筋力だとそこまで意識しない。
反動を使って、出来るだけ重いウエイトを最大筋力位まで運ぶだけ。

もちろん、僧帽筋を使うのは自然な動きだが
それだと三角筋は発達しないのである。


ちなみに。
僧帽筋を使わず、簡単に三角筋へ効かせる方法。

それは、「上を向く=アゴを上げる」だけ。
(天井を見るぐらいオーバーに)


人間は、力を出す時に自然と体を丸める。
(この場合だと、僧帽筋を使うため)

これは「下を向く=アゴを引く」ということでもあるので
その反対の動きをする。

そうすると、僧帽筋が最初から縮んでいる状態なので
三角筋を使わざるを得ないのである。


「三角筋が発達しない・どうしても僧帽筋に入ってしまう」という人は
試してみてほしいと思う。



続く





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その1)

筋トレを始めてから、1年と5ヵ月経った。

あと、リアル筋力を知ってから1年ほどなので
リアル筋力とボディビルの違いについて書こうと思う。


リアル筋力を1年実践してみて感じるのは、
やはり、これが筋トレの本質であるということ。

実際に、体重が増えて体が一回り大きくなった。
(ちなみに、体重62キロ→75キロ(13キロ増)
胸囲90センチ台後半→105センチ)

こんな感じ。
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ただ・・・
腕は思ったように太くならないし、肩(三角筋)も大きさが足りない。
(今は腕周り35センチだけど、40センチは欲しい)

じゃあ、どこが発達しているのか?


続く





今年の抱負「前に進み続ける力」

で。
年も明けたので、今年の抱負。


去年は殆どバイクに乗らなかったけど、
それに対する焦りのようなものはない。

もちろん、上を目指すことは諦めていないが
バイクに乗ること以外に、やらなければならないことがある
って感じ。


それは、「体の衰えを食い止めること」

今年で51歳になるが、
40代の後半頃から、体の衰えを感じるようになった。

このまま何もしなければ、
バイクに乗るどころか、日常生活にも支障が出るようになる。

そう思って、筋トレを始めた。


その効果は、確実に出ていて
疲れ難くなったし、体の不調も改善されている。


また、生涯を通しての目標が一つ増えた。

これまでは、オフロードバイク一本槍で来たが
筋トレでも中級に上がり、人にアドバイス出来るようになりたい
と思うようになった。


そう、
筋トレを「やりたい」ではなく
筋トレでも中級に上がり、人にアドバイス出来るように「なりたい」
である。

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『なりたい』という気持ちは、その為の全てを吸収し人生を向上させます。
しかし、『やりたい』という気持ちは自分勝手な思い込みであり、一瞬の幻想と快楽に過ぎません。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2501.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分も、そう思うし
それが、「前に進み続ける力」になるのだと思う。





左手首のケガから3ヵ月・筋トレを始めてから1年と4ヵ月・整腸剤

左手首のケガから3ヵ月経った。
(やったのは、10/1)

年末(12/30)のお山では、
車からバイクを降ろす段階で、既に手首に痛みを感じた。

やっぱり、捻りが入るとダメで
とりあえず、暖かくなるまで良くならないだろう。

まあ、それは仕方のないことだし
今は筋トレがあるから、そっちに集中しようと思う。


で、体のこと。

本格的に筋トレを始めてから、1年と4ヵ月ほど(開始は、2016年の9月頃)
体重が75キロを越えた。

開始時が62キロだから、13キロ増。
ここまで来ると、色々と変化を感じる。

久しぶりに会った人から、体が大きくなったと言われたり
30インチのモトパンが履けなくなってたり(笑)


ただ・・・
これも順調に来てたわけじゃなくて、
去年の6月終わり頃(約10ヵ月の時点)から、
72キロで、しばらく停滞してた。

それが、また進み始めたのは11月中旬からで
1ヵ月半で3キロ増えた。


その理由は、整腸剤を飲み始めたから。
(ちなみに、銘柄はアサヒフードアンドヘルスケアのスーパービール酵母Z)

本当は、プロテイン以外のサプリメントは摂りたくなかったんだけど
ここまで来たら、もう仕方がないという感じ(^-^;


ちなみに。
プロテインを飲むと、筋肉の基となるタンパク質を効率よく摂取できるが
お腹が張ったり、お通じが良くなくなったり、おならが臭くなったりする(笑)

これは、腸内に悪玉菌が増えるための様で
その対策として、納豆・ヨーグルト・野菜等のお腹に良いと言われるものを多めに食べてきたが
もう、それでは追いつかなくなっていたみたい。


加えて。
自分の場合は、胃腸が強くなくて
食べても太れない。
(吸収効率が良くないということ)

筋肉量を増やすには、体重を増加させることも必要だから
同じ様な体質の人は、整腸剤も併用した方が良いと思う。



続く





左手首のケガから3ヵ月弱。

11月末のサスセッティング講習会から、1ヵ月ほど。

その時に手首のケガが悪化して、バイクは自粛中・・・
(乗ってないから、続きを書く気にもならず(^-^;)


ちなみに。

オフロードバイクっていうのは、
手首を酷使するもんだっていうのが、よーく解った。

ハンドルの振られを抑えられないのは勿論なんだけど、
それ以前に、体が動かない。

元スーパークロスチャンピオンのリックジョンソンが引退した理由が、
やっぱり手首のケガだったらしいが、その気持ちが痛いほど解る。


も一つちなみに。

受傷から一週間後には筋トレを再開したが、
これと手首のケガには、あまり関連性はない。


何故なら・・・
筋トレ時の、体の動きは単純だから。


例えば。

ベンチプレスで重いのを上げるにしたって、
一度ポジションを決めたら、そこから手首を動かすことなんてないし
長くても数分で終わる。

が、
バイクの場合は、ハンドルを持った手首が上下左右に捻られまくる。
それも、走っている間は休みなく。

この捻りっていうのが、痛めた手首にはキツくて
悪化の原因になったのだと思う。


まあ、手首に負担を掛けないように乗ることも出来るんだけど
(例えば、ワンハンドとか(笑))
今は、毎日筋トレしてるから乗れないことによるストレスも溜まらないし
無理をする理由もないので、乗らなかった。


ただ・・・

今年も、あと少しで終わるから
締めとして、30日の土曜にお山へ走りに行く予定。

そしたら、ブログも書く気になるかと思う(^-^;





物事の成功は、自分が『やりたい』か『なりたい』かの違いだけ。

鍛錬筋トレ相談室より転載
http://reaction-resistance.com/TANREN-HP/cgi-bin/01bbs/puretree.cgi?mode=view&page=0034&root=1273312535

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物事の成功は自分が『やりたい』か『なりたい』かの違いだけです。


やれば何とかなると思って物事を始める人がいますが、その様な気持ちの持ち方では何にもなる事は不可能と言い切れます。

それは『やっている』と自分が思う事は、すでに自分が『出来ている』と勘違いしてしまっているからです。


その様な人は『自分が一生懸命やっているのに、何故思ったようにならないのか?』と言う所にしか到達点はありません。

『やっている』=(出来ている)という意識を持っている限り、『なる』為の要素やアドバイスなどは全く頭に入ってくる事はありません。

私にはその様な人が、何を思って『自分が出来ている』(やっている)と思っているのか理解できません。


自分が『なりたい』と思って物事を始めた人は、自分の周り全ての事に対して、受け取り方や感じ方が全く違うものになります。

それら全てを自分が『なる』為の養分として吸収出来ると同時に『なる』ための階段を着実に上がって行きます。


今まで自分は何故上手く行かなかったのだろう?と思うことがあれば、この質問の答えの中にある『やりたい』のか『なりたい』のかの違いに気付くことです。

そして『なりたい』気持ちに切り替えられる事ができれば、必ず誰もが成長し『なれる』のです。


この事は私が今まで人生で学んだ最も大きな答えの一つです。

私もそれまで『やりたい』と思った事は全て失敗を繰り返しました。

しかし、『なりたい』と思ってからは大小はあっても全て『なって』きました。


この質問の機会に皆さんもこの『やりたい』と『なりたい』の違いに気付いていただければ幸いに思います。

そして『なれる人間』になっていただきたいと思います。


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『なりたい』という気持ちは、その為の全てを吸収し人生を向上させます。

しかし、『やりたい』という気持ちは自分勝手な思い込みであり、一瞬の幻想と快楽に過ぎません。


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ケンズパワーサスセッティング講習会(DRS主催)vol.1

先の日曜は、

ケンズパワーの鈴木さんに相模川まで来て頂いて、サスセッティング講習会をしてきました。



ちなみに。

ケンズパワーとは、世田谷区にあるサスに強いバイク屋さんで

自分のYZ250FXのローダウン&モディファイをしてもらった所です。


講習会には、

同じくローダウン&モディファイ済みのFX3台をメインとし

YZ125・YZ125X・YZ250Xを加えた6台が集まりました。



まず、開催に際して自分がmixiコミュニティに書いたことから。


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バイクやレベルを問わず、誰でも参加OKです。


初めての試みなので、展開が読めないのですが

サスセッティングの基本を説明してもらう座学からスタートして、

時間があれば、実際にサスセッティングして乗ってもらいます。

(なので、サービスマニュアル持参で標準セッティングに戻しておいた方が良いと思います)



また、今回のサスセッティング講習会は参加することに意義があります。


これは冗談じゃなくて、「話を聞くことが、サスセッティングの第一歩」だからです。

サスセッティングは難しいので、大概の人は良く解っていないのが現状ですが

「自分でも、何が解らないのか解らない」のではないでしょうか。


この何が解らないのか解らない原因は、知識の不足です。

その知識というのも、サービスマニュアルに書いてあるような浅く難しい物ではなく

実際の経験に基づいた、深く解りやすいものでなければなりません。



私は、何度か今回の講師であるケンズパワーの鈴木さんと電話で話していますが

1時間以上も話していることが多いです。


その理由は、「解りやすくて、他では得られない情報だから」です。


これは、DRSのコンセプトと一致します。

いくらそれが正解であっても、難しくて理解できなければ意味がないし

物事の本質というのは、メジャーな場所にはないということです。

(サスペンションで言えば、サービスマニュアルや某有名ショップがそれに当たります)



先に書いたように、

サスのことが解らない人ほど、参加することに意義があります。


別に、質問しなくてもセッティングしてもらわなくても構いません。

他の人が質問したりセッティングしてもらっているのを、見たり聞いたりすることが

知識を増やすことになるからです。


こんな機会は、他にありませんし

次が有るかも、いつになるかもわかりませんので

都合が良ければ、ぜひ参加して下さい。




最後に。


ケンズパワーの鈴木さんの言う事と、私のアドバイスすることが違っていることもあるかもしれませんが

それは立場の違いによるもので、両方とも間違いではありません。


更に言えば、どんな話も「自分にとっての正解」ではありません。

情報はヒントであり、正解は自分で探すものです。

それを忘れないようにして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



続く。





左手首のケガから2週間。

左手首をケガしてから、2週間。

やっと両手で顔を洗えるようになった(笑)



筋トレを再開して5日になるが、

そこで思うのは、やっぱり物や体は使わないと劣化が速くなるということ。


たった1週間、安静にしてただけなのに

筋力は落ちてるし、関節の動きが渋い。



今回の場合は、特に肘の関節。

ワンアームダンベルベンチプレスで、肘を伸ばそうとするんだけど

痛みがあって伸ばし切れない。



これは多分、日常生活で無意識に左手首を庇っているから。


肘を伸ばすとスジが張って痛いので、いつも少し曲げた状態になっていて

そこで関節が固まり始めていたのだろうと思う。



あと、同じ重量と回数でやってるのに

左側だけ筋肉痛が酷い。


これも、

たった1週間使わなかっただけで、筋力が落ちてる証。




痛みというのは、本能的な保護機能だし

医者の言うことも間違いではない。



だが、

本能に従い、盲目的に医者の言うことを守っていても良い結果にはならない。




その理由は、

そこに、自分の意思が介在しないから。



痛いから動かさず、医者が安静にしろと言うから従う。

それでも治りはするが、確実に完治までの期間は長くなる。

(完治というのは、リハビリも含めての話だから)




この考え方は、

ケガの治療に限らず、どんなことにも共通する。



結果を出せる人、変われる人っていうのは

人に依存しない。


自分の意志を持ち、自らを信じる。




その生き方は、時に人からは傲慢に見えるだろうが

人に迷惑さえ掛けなければ、そんなことは関係ない。



一度きりの、自分の人生なのだから

悔いの無いように生きる。



それが、いちばん大切なことだと思う。








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