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鍛錬マッスルラインを、約2週間使ってみての感想(疲れ・筋肉痛・ケガ)

まず、やはり疲れない。
余計な体力を使わなくて済むというか、効率が良いというか。

それを、更に実感したのは
久々にゴールドジムでボディービルトレーニングをした時。

前は、ベンチプレスからスタートして色んなマシンを使ってたんだけど
その気が起きなくて、ベンチばかり10セットやって帰ってきた。

疲れるのがわかってるから、なるべくやりたくないって感じ(^-^;


次に、筋肉痛が来ないこと。
これも、ゴールドジムでのボディービルトレーニングの後に実感した。

マッスルラインだと、どんなに追い込んでも筋肉痛にならないが
先のベンチの翌日から、胸が酷い筋肉痛になった。
(中二日空けた今日も、まだ痛い)

筋肉痛が来ないと、なんだか不安になるが
筋肉痛になったからといって、筋肥大するものでもないし
目的部位の筋肉の張りや疲労は感じているので、問題ないと思う。


それから、ケガをしないこと。

自分の場合は、リアル筋力を知っているので
筋力を発揮できない位置で粘るようなことはしない。

なので、他の人よりもケガは少ないと思うが
それでも、バイクでのケガの後遺症が残る右肘なんかは
上腕二頭筋や三頭筋のトレーニングで、慢性的に痛かった。

それが、マッスルラインに集中するようになってからは
ほとんど気にならなくなった。


続く





町田コンディショニングジム健介主催の、リアル筋力無料セミナー。

それともう一つ、ついでに?(^-^;

ちょっと前の話になるけど、
10/21に、町田コンディショニングジム健介主催のリアル筋力無料セミナーに参加してきた。

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様子は、動画で見てたし
自分も、大岡さんにやってもらったことはあるんだけど
実際にセミナーへ参加するのは初めて。

そこで思ったのは、
やっぱり、大岡さんは技術者であり物理学者でもあるってこと。

それは、筋トレマシンの設計や製作から始まって
体のことだけを考え続けてきた、結果なんだろうと思う。


とにかく、話に筋が通ってて
曖昧なところがない。

外傷以外のケガでは、病院には行かないで下さい!なんて言ってたけど
本当に、その通りだと思う。


盲目的に何かを信じることほど、愚かなことはない。
例えば、地位とか名声とか資格とか。

極論を言えば、そんな物は金で買える。

信じるのは、自分が経験したことのみ。
自分の目で見て、耳で聞いて、体で感じたことだけ。

そう思えない人が、偽物に騙される。


と、話が変な方向に行ってるけど(笑)
真面目に、大岡さんもリアル筋力も本物だと思う。

それも、超一流の整体師。
(自分では、そう言ってないけど(^-^;)


そして、リアル筋力のコンディショニングマシンは
その手技を再現したもの。

自分は、そう思う。


嘘だと思うなら、セミナーに参加してみればいい。
無料だし、勧誘やもちろん洗脳もない。
(その気配があったら、逃げればいいだけ(笑))

重ねて言うが、信じるのは自分だけ。
そう思える人だけが、本物と出会えるのである。





鍛錬マッスルラインを使って驚いたこと。

あと、もう一つ。
マッスルラインを使って驚いたことがある。

それは、
疲れない事と、筋肉痛や腱の痛みが治ってしまうこと。


例えば。
今は、2時間ほどトレーニングしてるが
ゴールドジムでそんなにやったら、ヘロヘロになって何もやる気が起きない。

だが、マッスルラインだと殆ど疲れがなくて
逆に、調子が良くなる。


それを如実に感じたのは、
訳あって、昼間と夜の2回トレーニングした時。

昼間は、ベンチとフライでけっこう胸を追い込んだのに
夜に上腕三頭筋のプレスダウンをやったら、やけに軽く感じる。
調子に乗ってウエイトを増やしていったら、上限まであと少しの70キロまでいってしまった(笑)


それと、
先週の金曜日は、ゴールドジムで上腕二頭筋のトレーニングをしたんだけど
その時に、インクラインダンベルアームカールでもの凄い筋肉痛になった。
(腕を完全に伸ばせないくらい)

それが、土・日・月と治らなかったのに
月曜の夜に、軽くイージーマッスルカールをやったら
次の日の朝には、ほぼ筋肉痛がなくなってた。
嘘みたいだけど、ホントの話(笑)


この二つの理由は、
たぶん、マッスルラインの動きが自然な体の使い方だからだと思う。

これは、ボディービルを本格的にやってる人なら解ると思うが
特定の部位に効かせようとすればするほど、不自然な動きになる。
例えば、アームカールで反動を使わずに肩を固定して肘だけ動かすとか。

それはそれで正解だとは思うが、
日常生活で物を持ち上げる時は、必ず反動を使い肩も動かす。

つまり、不自然=健康には良くないということである(^-^;


もうちょっと言えば、日常生活以外のこと
例えば、スポーツ全般は体には良くない。

プロスポーツ選手が、ケガをして引退なんて話はよく聞くし
アマでやってても、もちろん同じ。


そんな風に考えると、
たとえ筋肥大が期待できなくても、ボディービルトレーニングのケアには最高だと思う(^-^;





久々に鍛錬マッスルラインを使った感想。

続いて、マッスルライン。

まずは、この動画からどうぞ(笑)




このマッスルラインは、前にリアル筋力ジムに通ってた時にもあったんだけど
いま使ってみると、その時とは全く感覚が違う。

その理由は、
多分、ボディービル系のトレーニングに集中し色々なマシンを経験したから。

つまり、
効かせ方や追い込み方なんかを、体が覚えたってこと。


そう思うには、他にも理由がある。

先の動画の中で、マッスルラインを絶賛している人達もそうだが
フリーウエイトのリアル筋力トレーニングが効いたという人達も、
ボディービルトレーニングの経験があるから。

裏を返せば、
リアル筋力トレーニングを否定する人達は、
経験が浅くて、効かせ方や追い込み方を知らないか
それが長くても、本質を理解できていないかのどちらかだと思う。
(自分がそうだったので、よく解る(^-^;)


ただ・・・
このマッスルラインが、どれだけ筋肥大に有効かは未知数。

ゴールドジムに通って5ヵ月、
この間に、確実に筋肥大はした。

特に、肩が大きくなり腕も太くなったが
それも、豊富な種類のマシンや器材で様々な刺激を与えたからだと思う。

その答えも、やってみないと出ないので
しばらく、集中して続けてみるつもりである。





町田コンディショニングジム健介に入会を決めた、もう一つの理由。

あと、入会を決めた理由はもう一つある。

それは、嫁さんにトレーニングさせたいから。

自分よりも3歳年上で、おまけに普段は何も運動をしないから
体に相当なガタが来てるはず。

それに、同居家族1名追加につき10,000円でOK!なので
自分が入会して追加すれば、一人月々2000円ちょっとの出費で済む。
(普通のスポーツクラブでも、こんなに安い所はない(^-^;)


整形外科や整体に行ったら、1回でそれ以上掛かるし
何より、予防なのだから全く質が違う。

つまり、
痛い思いをしてから治すんじゃなくて、
痛い思いをせずに、健康でいられるってこと。

それが、最もお金の掛からない方法でもある(^-^;


参考(笑)

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鍛錬コンディショニングマシン&町田コンディショニングジム健介入会

まず、コンディショニング。

それが、どういうものなのかは
この動画を見てもらえると解りやすいと思う。




動画の中に出てくる人達は、高齢者が多いし
介護予防マシンと謳われているので、若い自分には関係ないと思うかもしれない。

だが、
成長が止まった時点で、老化は始まっているし
腰痛などの関節痛は、体が発する危険信号。

その症状は徐々に進むから、
自分で気付かないだけなのである。


特に自分なんかは、元々腰痛持ちだし
バイクで転んで、体中が後遺症だらけ(^-^;
坐骨神経痛、肩こり、膝痛なんかに悩まされてきた。

もちろん、整形外科や整体にも通ったが
一時的には良くなっても、直ぐに元に戻る。
そんなことを繰り返していた。


そして出会ったのが、リアル筋力。

自分は、筋トレからその存在を知ったが
実際にマシンを使ってみると、動画の中にあるような不思議なことが次々に起こる。

それから3ヵ月は、
毎週の様に、車で片道2時間半かけて大田区大森のジムまで通った。

それが、2017年の2月頃から5月頃の話。
体の調子が良くなってしまったのと、
遠いこともあり、足が遠のいてしまった。


一時は、ジムの経営を考えたこともあったが
(自分が使いたいので(笑))
諸々の事情で断念。

それから1年半ほど。
ウチから車で10分なら、行くっきゃないでしょう!って感じ(笑)


ここも無料体験をやってるので、久しぶりにマシンを使ってみたら
体が前の感覚を思い出したようで、ムズムズして仕方ない。

ということで、直ぐに入会を決めた(笑)





筋トレ開始から2年と2ヵ月&町田コンディショニングジム健介

筋トレ開始から、2年と2ヵ月経った。

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ちょっと前までの、ベンチブレスブームは去って
今は、コンディショニングとマッスルラインブーム(笑)

というのも、
9月の半ばぐらいに、ウチから車で10分ぐらいの所にリアル筋力ジムがオープンしたから。

それが、
このところの筋トレ日記に書いてる、町田コンディショニングジム健介
https://www.cg-k.com/

次で、ちょっとその辺のことを書いてみようかと思う。





猿ヶ島を走るとバイクが壊れる(笑)&リムずれ。

今週末も走るので、バイク整備。


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タイヤの空気入れて、チェーンオイル塗って、エンジンオイル交換して
フロントブレーキのタッチが良くなかったので、フルード交換して
ってやってたら、何やら違和感が。



自作のリアディスクガードが割れてた(^-^;

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これは、ステーを作ってセローのチェーンガイドが付くようにしたもの。
けっこう強度があるので、それが割れるとは思ってなかった。


ちなみに。

この数か月は転んでないし、岩にぶつけた覚えもない。
もちろん、前回走った時もそう。


では、何で割れるのかというと・・・

石が敷き詰められた河原を飛ばしてると、
たまに、フロントタイヤが石を巻き上げる。

これが、リアディスクに当たるのである。


見ている人の話によると、
薄暗くなると、火花が散っているらしいし
そのせいで、リアディスクを何回も曲げた(^-^;

なので、YZ250FXにはアルミのシャークフィンを付け
パーツの売っていないセローは、自作した次第。


ガードが割れてくれたおかげで、ディスクは無事だったので
ストックのチェーンガイドを付け直した。

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誰かが、「猿ヶ島を走るとバイクが壊れるから嫌だ」って言ってたらしいが
確かに壊れる。

転んだりしなくても(笑)



あと、こんなのも見つけた。

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口金が斜めって、リムに当たった跡。


ビーストニ個付けなんだけど、
タイヤをリムにビス止めでもしない限り、ずれるものはずれる。

なので、口金のナットを上にあげて固定してる。


こうすれば、チューブの口金部分が裂けることはないんだけど
ここまで行ったのを見るのは初めて(^-^;


ちなみに。

口金が斜めになってるからって、直す人がいるが
特に必要はない。

何故かというと、
加速でずれても、ブレーキングでまた元に戻るから。

というか・・・
走ってる間は、常に動いてるから
直しても意味がないのである(笑)





筋トレ開始から1年と11ヵ月&ベンチプレスブーム(笑)

筋トレ開始から、1年と11ヵ月経った。

ちょっと前までは、上腕三頭筋と肩(三角筋)ばっかりやってたけど
今は、ベンチプレスブーム(笑)


ただ、これも上腕三頭筋と肩に繋がってはいる。

何故なら、
ベンチプレスは、胸だけじゃなくて三頭と肩も使うから。


ケーブルマシンで、これでもかっていうぐらい三頭と肩をストレッチ&パンプさせて
ベンチプレスで、重いのを乗せる。

ケーブルで三頭と肩がヘロヘロになってるし、肩を痛める可能性が高いから60キロまでだけど
それでも他の種目と比べると高重量ではあるし、追い込みもしやすい。



そのせいか、肩は大きくなってきてると思う。
特にフロント。

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上腕は、相変わらずって感じだけど
それも、三頭が下まで伸びてくれば変わるかな?と。

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最近はバイクにもよく乗ってて、ちょっと集中できなくなってる感じだけど、
それも、インターバルを取るっていう意味では良いことかもしれない。

筋トレ開始から2年まで、あと1ヵ月。

行けるところまで行こう。





オフロードでの、勢いと予備動作

短いけど、斜度の急なヒルクライム。
(最も急な場所では、止まるとバク転しそうなぐらい)

四輪が付けた轍で、ラインが3本ある。
(左右のタイヤで掘った跡と、掘れていない真ん中)


この3本の中で、最も難しいのは
真ん中のライン。

掘れていないから、斜度が急で
頂上付近にギャップもある。

また、途中で止まると足を着いてリカバリー出来ないので
心理的な圧迫感もある。

中級の自分であれば問題はないが、
初級者だと、トライすることも出来ない。


ここを上る時のポイントは、勢いと予備動作。

坂の下に、助走できるフラットな部分が少しあるので
そこで出来るだけスピードを上げる。


初級者にトライしてもらうと、
スピード不足で失速し、ラインを外してしまった。


この原因は、
エンジン回転の不足であり、意識の不足。
(自分で全開にしていると思っても、実際にはそうなっていない)

止まった状態で、アクセルを全開にし
この音を維持して上るようにとアドバイス。

スピード不足で失速することもなく、真っ直ぐに上れるようになった。


とりあえず上れるようになったので、次のアドバイス。

現状では、バイクにしがみついているだけで
コントロール出来ていない。


ここでのコントロールとは、左右の動き。

バイクがギャップで振られるのを、
力で耐えるのではなく、左右に体を動かして吸収する。


まず、簡単な方の轍で練習。

特に必要はないが、左右に体を振って上る。
(轍の中でスラロームする感じ)


これで感覚を覚えたら、本題にトライ。


ここでのポイントが予備動作。

左右に体を振ることが必要になるのは、坂を上り始めてからだが
坂を上っている途中というのは、体に相当の負荷が掛かる。

その状態で体を動かそうとしても、
初級者だと、体が動かせないか動きが小さくなってしまう。


なので、
予備動作として、坂を上る手前の助走区間で体を振り始め
その動きを上り切るまで繰り返す。


結果、
スピード不足で失速することも、ギャップで振られることもなく
上れるようになった。





オフロードを走る時の目線

短いけど、斜度の急なヒルクライム。
(最も急な場所では、止まるとバク転しそうなぐらい)

初級者がトライしたら、途中にある穴状のギャップに嵌って上れなかったという。
(下からだと、その穴がどこにあるのかは解らない)


試しに自分がトライしてみる。

確かに、何もしなければ嵌るぐらいの穴がある。

だが、
そこまで行って、アクセルを開けてフロントを軽くしても間に合うレベル。

特に問題なく上れた。


この時の両者の違いで、最も大きいのは
目線。


自分は、フロントタイヤの先辺りを見ながら上った。

何故なら、初見の場所では何があるか解らないから。

だから、瞬時に穴を見つけて対応することが出来た。


対して初級者は、目線が遠い。

スタートした時点で、既に坂の上を見ている。

それでは、急に穴が現れても対応できない。


路面変化が殆どないオンロードであれば、目線は遠くに置いても問題は起こらない。

だが、刻々と状況が変化するオフロードでは
そのセオリーは当て嵌まらない。





マシンセッティングの本質(その4)

こちらの続き。

マシンセッティングの本質(その3)
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2677.html



前回の最後で、「初心者や初級者には無理」と書いたが
つくづく、オフロードバイクというスポーツは難しいなと思う。


いつも言うことだけど、こんなに複雑な道具を使うスポーツは他にない。

いま嵌ってる筋トレもマシンを使うが、種類なんて数えられるほどだし
自分で部品を変えたりセッティングしたりなんてしない。

いいとこ、シートの位置を変えるぐらい。


でも、オフロードバイクの場合は
マシン選びから始まって、レバーやタイヤの空気圧等の調整や
日常のメンテナンスに、タイヤやパッドやオイル等の消耗品選び
今回のようなカスタムまで、多岐にわたる。



そんな複雑な道具を使うのだから、
人に教えるのであれば、そこからスタートしなければならないと思う。


それがDRSのアイデンティティーであり、
オフロードバイクというスポーツの本質。


その本質を知り、初心者・初級者から脱したい
そう強く願う人だけが、来てくれれば良いと思う。



おわり





マシンセッティングの本質(その3)

こちらの続き。

マシンセッティングの本質(その2)
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2675.html


ということで。
リアサスもシートもノーマルの方が良かった、という残念な結果に(^-^;


ちなみに。
自分のセローも色々と弄ってはあるが、基本部分のパーツは変えていない。

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詳しくは、こちら。
セロー225W(4JG2)お山スペシャル
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2184.html



何故に、基本部分のパーツを変えないのかと言うと
間違いなくバランスが崩れるから。


ノーマルっていうのは、誰が乗っても違和感がない。
それは、メーカーが時間とお金を掛けて作り出した
最高のバランスだから。

それを崩せば、バランスを取り直さなければならないのは当然のことだし
特性や乗り方も変わる。

サスを変えれば、前後バランス
タンクやシートを変えれば、ポジション
マフラーやキャブを変えれば、エンジン特性
etc・・・


この、バランスのポイントは
乗って楽しいか否か。

難しく考える必要はない。


バランスの取れているバイクっていうのは、
間違いなく、乗って楽しい。

ストレートでアクセルを開ける気になるし、
ブレーキングで前後サスが均等に沈むし、
コーナーで寝てくれるし、
クリッピングでハンドルが切れてくれるし、
立ち上がりで戻ってくれる。

そして何より・・・
コントロールが効いて、意のままに操れる。



それは、トレールの様にパーツを変えることのないレーサーでも同じ。

この場合は、サスのバネやダンパーの前後バランスがポイント。


なので、どちらかと言うとサグ出しには否定的。
(リアのみのケース)

体重が、標準よりもかなり軽いとか重い場合は別だが
後ろだけ変えたら、前後バランスが崩れるのは当然。

フロントもやらなければ、バランスが取れるはずがないからである。



ただ・・・(笑)

全てはフィーリングなので、ここが難しい。

色々と書いたが、初心者や初級者には無理(^-^;


その理由は、経験が少ないから。

自分が、ある程度乗って楽しいか否かを判断できるのも
何百台という試乗の経験があるからで、特別なことじゃない。


自分で所有するバイクの数には限界がある。
なので、機会があれば人のバイクに乗せてもらうこと。

遠慮してたら、経験は増やせないし
いつまで経っても、セッティングの本質は理解できない。



「中級に上がれる人は、積極的」

この言葉は、ここでも当て嵌まるのである。



つづく





マシンセッティングの本質(その2)

こちらの続き。

マシンセッティングの本質(その1)
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2674.html


今回は、ハイシート装着での試乗。

写真が無いのは残念だけど、
ノーマルよりかなり高くなってて、前に座れるし
足の曲がりも緩くなって、窮屈さもない。

が、(笑)
シートフォームがフニャフニャ・・・


とりあえず乗ってみるが、
シッティングだと、バイクの動きが全く伝わってこないし
シートに加重してのコントロールも出来ない。

気付いたら、殆どスタンディングで走ってた(^-^;


ちなみに。

レーサーのシートは硬いけど、
それは、上記のような理由があるから。

ステップと同じく、シートに加重し
その加重で、サスをコントロールする。


このシートは、シート屋さんで作ってもらったらしいが
多分、バイクのことは何も知らないのだと思う。

経験のない人が作ると、
見た目は同じでも、乗ると別物になってしまうのである。


あと、今回はリアサスがノーマルになってた。
(オーリンズにちょっと不具合が出たらしい)

なので、ノーマルシートに戻して乗ってみる。

と・・・

これが、超楽しい!(笑)


前後サスのバランスは取れてるし、
シート加重で、バイクをコントロール出来るので
ばんばんアクセルを開けたくなる!

って・・・

リアサスもシートも、ノーマルに戻っただけなんですけど(^-^;



つづく





マシンセッティングの本質(その1)

最近は、セロー225に乗るKさんが練習会に来てるんだけど
そこで思うこと。


Kさんのセローは、自分のよりちょっと新しい型で
けっこう改造してある。

例えば、DT200Rのフォークとかオーリンズのリアサスとか
TT225のポリタンクとか、チタンのフルエキとか、PWKキャブとか。


それぞれは良いパーツだし、メリットも多い。

が・・・
問題はバランス。



で、実際にKさんのセローに乗ってみた感想。

まず気になったのは・・・

前後サスのバランスが取れてないこと。


DT200Rのフォークで足は長くなってるけど、
セッティングはフニャフニャ。

レーサーみたいに減衰の調整も出来ないし、
やるなら、油面やオイル粘度等を変えるしかない。

対して、リアのオーリンズは硬め。
レーサーと比べれば、当然やわらかいんだけど
フニャフニャのフォークと合わせるには硬い。


そこで、リアのバネを一杯まで緩めてみるが
あまり変化は感じない。

仕方ないので、そのまま乗ったが
フロントが落ち着かないし、ハンドルが振られる。

これでは、アクセルを開けられないし
曲がる時も安定しない。


あれこれ試して、やっと見つけた乗り方は
超前乗り。

シートの前方に座り、その位置をキープするために足を踏ん張る。
(いつも空気イス状態(笑))

それだけじゃ足りないので、上半身の重さもハンドルに乗せる。

こうすると、自分の体重でフロントサスが沈み
前後のバランスが取れる。


ちなみに。

川に近い、石が敷き詰められた路面。
それも、大きめの石がゴロゴロしてる荒れた所。

そこへ普通のポジションで入ると振られまくるが、
超前乗りだと、不思議なくらいに安定する。


とりあえず、この日はここまで。

TT225のポリタンクに合わせて作った、ハイシートがあるらしいので
次回は、それを試してみることにした。



つづく




休息&トレーニングマシン&とにかく、デカく太く(笑)

筋トレを始めてから、1年と10ヵ月ちょい。

4週間ほど前から、腕(上腕二頭筋&三頭筋)と肩(三角筋)のトレーニングに絞っているが
また、新しいことを始めた。


それは・・・

休むこと(笑)


筋トレを始めてからというもの、
ジムが休みだったり、体調不良だったりした時以外は
週に5日から6日のルーティーンで続けてきた。

もう、それが習慣化してしまって
休みたくても休めない状態になっていた(^-^;


それがちょっと変わったのは、腕と肩に部位を特化してから。

前にも、同じ部位を1週間続けるなんてことをやったことがあるんだけど
その時と似たような感じで、疲れが抜けなくなる。
(気力はあっても、筋力が追いつかない感じ(^-^;)

同時に、仕事が忙しくなったのもあって
この3週間は、週2日から3日になった。


特に今週は、火・木・土の3日にして間に1日ずつ休みを入れたが
良い感じに気合が入る。



あと、これはゴールドジムに移籍してからのことなんだけど
ダンベルやバーベルは使ってなくて、ほぼマシンしかやってない(^-^;

例えば、こんなケーブルマシンとか。

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その他にも、前のスポーツクラブや市営体育館には無かった様なマシンが沢山あって
今のところは、それだけで事足りちゃう感じ。

(ちなみに、これだけある。http://www.goldsgym.jp/topics/502



筋トレ開始から2年まで、あと1ヵ月半。

とにかく、デカく太くだ(笑)

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DRS方針転換の真意

DRSmixi支部より転載
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627


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日曜にアドバイスしたKさんに、この方針のことを聞いてみた。

そしたら、「付いて来れる人が、いるんですかね・・・」とのこと。


自分でも、そう思うし

それも仕方のないことか・・・とも思う。



自分は、努力してオフロードバイクで中級に上がった。

そこから更に努力して、人に教えられるようにもなった。

そして今は、筋トレでも中級に上がろうと努力している。


努力・努力・努力

なんで、そこまで努力するのか?



それは・・・

その先にある楽しみを知っているから。



努力せずに手に入る楽しみなんて、たかが知れてる。

一時の快楽に過ぎない。


でも・・・

努力して手に入れた楽しみっていうのは、計り知れない。

それは、一生の宝であり自信となる。



その楽しみを知らない人には、理解できないかもしれないが

努力して何かを成し遂げれば、必ず世界が変わる。


自分の使命は、その世界を一人でも多くの人に見てもらうこと。


そのためには、多くを捨てることが要る。


以上が、今回の方針転換の真意である。





筋トレの楽しみ&中級の基準。

先日の、ジム帰りのエレベーターでのこと。

たまたま乗り合わせた人(中年女性でジムとは無関係)と、少し話したんだけど
その人に「いい体してますね」と言われた。
(自慢(笑))

まあ、お世辞かもしれないが
細くてガリガリだったら嫌味になっちゃうから、それなりには見えたんじゃないかと思う(^-^;


こういったことが、筋トレの楽しみの一つ。

例えば。
バイクでいくら上手く速くなったって、乗ってる人にしか解らないが
筋トレだったら一目瞭然、誰にだってわかる。

これは、どんなスポーツでも同じで
補強として始めたのに、いつの間にか筋トレに嵌ってしまう理由じゃないかと思う。
(自分も同じくだし(笑))



話は変わって。

最近は、腕(上腕二頭筋&三頭筋)と肩(三角筋)のトレーニングに絞っている。

胸や背中と比べると、腕が細くて肩が小さいからなんだけど
腕と肩以外もやっちゃうと、付く筋肉が分散してしまうんじゃないかと感じたから。

あと、中級へ上がるにはココがポイントだとも思うから。



筋トレ界で一目置かれる基準として、胸囲と腕周りの二つがある。

胸囲は1m越えてるからいいんだけど、腕が細い。


ちなみに。

筋トレ界で中級以上と言われる腕周りは40cmで、今は35cm。

ゴールドジムに移籍してから、腕も肩も成長してるんだけど
なかなか数値に現れない(^-^;


こんな感じ。

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あと2ヵ月ちょっとで、筋トレを始めてから2年。

それまでに、出来るだけ中級に近付けていると良いなと思う。





DRSの方針について

DRSmixi支部より転載
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627


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ここで書いたことにちなんで。

ゴールドジムに通い始めて1週間ちょい&中級に上がれない人に最も欠けているもの。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2646.html



まあ、そのまんまなんですが(笑)
もう少し詳しく。



ウチは他の集まりと違って、ちょっと特殊です。

例えば他だったら、バイク屋さんが母体でお客さんが集まってるとか
ただ集まったり一緒に走ったりして、楽しむことメインとか。

別に、それはそれで良いと思います。

楽しみ方は、人それぞれなんで。


が、ウチは違います。

バイク屋ではありますが、趣味と割り切ってるんで仕事とは考えてないですし
ただ集まったり一緒に走ったりして、楽しむことメインでもありません。

目的は「上手く速くなること」=「初心者・初級者が中級に上がること」です。


仕事であれば、お客さんの機嫌を損ねるようなことは言いませんし
楽しむだけでも同じです。

適当に上っ面だけ良くしておけば、後はどうでもいいことです。

別に、厳しいことを言う必要はありません。

目的は、お金を稼ぐことや楽しむことなので(^-^;


ですが、目的が初心者・初級者が中級に上がることになると話が違ってきます。

言いたくないことも言わなければなりません。

本質というのは厳しいものですから。



ここから本題です(笑)


冒頭のリンク先で書いたように、
消極的な人は、いつまで経っても上達できません。

これは、20年ほど人に教えることをしてきた経験からの結論です。


上手く速くなれる人=中級に上がれる人というのは、
例外なく積極的です。

毎週の様に、相模川で走っているのは当たり前。

私がいれば、いつも傍にいて
貪欲に知識を吸収しようとします。


ここから、更に厳しいです(笑)


はっきり言って、ウチに消極的な人は要りません。

仲間が欲しいとか、ただ楽しむことが目的であれば他へ行ってください。

それが私のストレスになるので、正直なところ参加してもらいたくないからです。



ちなみに。

ここまで厳しいことを書こうと思ったのは、
自分が、筋トレで教わる立場になったからです。


私は今、筋トレでも中級に上がろうと懸命に努力しています。

1年と9ヵ月、ほぼ毎日スポーツクラブに通い
1ヵ月ほど前には、ステップアップとしてゴールドジムに行き始めました。



バイクと同じで、そこまでは当たり前です。

問題はここから。

努力の質です。


例えば。

スポーツクラブに通っていた当時、頻繁に顔を合わせる人が何人かいました。

もちろん、その人達も努力していない訳ではありませんが
私と比べると、ほぼ変わっていませんでした。

1年経っても、細くてガリガリのままとか(^-^;



その人達に足りないのも、やはり積極性なんです。


普通のスポーツクラブだと、筋トレに関する情報はほぼありません。

自分で探すことが必要です。


昔は、本や雑誌・DVDを買うことでしか情報が得られませんでしたが
今はインターネットという便利なものがあり、誰でも直ぐに無料で情報を手に入れられます。

私は、これを活用し
インターネット上にある情報は、ほぼ全て読んだり見たりしました。

(今はジムのトレーナーから情報を得られるので、会う度に色々と聞いていて煩がられてます(笑))


その結果、体重が62キロから最高で79キロになり(17キロの増量)
会う人全てから、体が大きくなったとか筋肉がついたと言われるようになりました。

(現状で、初級の上に限りなく近い初級の中だと思います(笑))



これが「努力の質」です。


同じ様な努力をしていても差が付くのは、単に知識の量です。

変われない人を見ると、いつも同じようなことばかりしていましたが
私は、手を変え品を変え思いつく限りのことを試してきました。

それも知識があったから出来たことであり、
逆に言えば、変われない人は知識がなかったということになります。



以上を、オフロードバイクに置き換えてみます。


オフロードバイクはマイナーなので、情報はほぼありません。

あったとしても、表面上のことだけで本質には触れていません。


何故なら。

お金にならないので、研究したり情報を発信したりする人がいないからです。

(筋トレはメジャーなので、お金になります(笑))


が、その情報を私は持っています。

(手前味噌ですが、そのぐらいの自信がないと人に教えることは出来ないと思います(^-^;)

それも、インターネットと同じで全て無料です(笑)


また、筋トレでいつも同じようなことばかりしているというのは
バイクだと、コースを走ったり8の字練習したりするのと同義です。

もっと、他にやることがあるってことです。


こんなこととか(笑)

アドバイスしてて、思うこと。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2640.html



ここから、具体的な話に入ります。


上手く速くなりたい=中級に上がりたいと思うなら、
まず、出来るだけ練習会に参加してください。


相模川で走るのなら、
家を出る直前でも構わないので、必ず走行予定トピに書き込んでください。

(用事がなければ、出来るだけ行きます)


私がいない時には何をしていても構いませんが、
いる時には、必ず傍にいてください。

(他にアドバイスをしている人がいても、遅れてきても関係ありません)


自由にしたいというのであれば、いつもの場所ではなく猿ヶ島の方へトランポを停めてください。

(こちらは判断が付かないので)


上記を守れない場合は・・・

参加をお断りする場合もあります(笑)





以上、よろしくお願いしますm(__)m

管理人:ゴーストみやざわ





51

ビー・バップ・ハイスクールで立花の菊リン役を演じていた、元俳優さんが亡くなったらしい。

51歳で、3月生まれ・・・
っていうと、自分と全く同じ歳なんですが(^-^;

まあ、
この人の場合は、大酒飲みで脳梗塞を患っていたらしいけど。



そんなこんなで、
自分も、もう51。
(3ヵ月ほど過ぎちゃってるけど(^-^;)

やってることも、精神的にも変わっていないんだけど
歳は感じる。
(老眼とか残尿感とか(笑))


でも、それより驚くのは周りの人達。

この人は、間違いなく自分より年上だろうと思っていたら・・・
年下だったり。

久しぶりに会った知り合いの体が・・・
細く小さくなってたり。

自分も、そんな歳なんだな~って
そこで実感したりして。



ただ、稀に逆パターンもある。

前に行ってたスポーツクラブの常連さんなんだけど、
自分よりもマッチョで若く見えるのに3つも年上で、
聞いた時には驚いた。

そんなのは、本当に稀だが
努力次第では可能だってこと。


なんだけど・・・
それは、並大抵の努力では成し得ない。

例えれば、川の流れに逆らって泳いでいるようなもの。

何もしなければ流されてしまうし、
普通に泳いでも、流されないようにするだけで精一杯。

そこから更に上流へ行くには、倍の力で泳がなければならない。
それも、流れの勢いは徐々に強くなる・・・



老眼とか残尿感なんかは仕方がないけど、
肉体の衰えというのは、ある程度なら抗えるし
努力次第では、更に上へ行ける。


何のために筋トレしてるのか?って偶に聞かれることがあるけど
答えは、いつまでも若くいるため。


目指すのは、太くて大きいマッチョなジジイ。
歳を食っても、細くて小さいショボくれたジジイにはならないよ(笑)





ゴールドジムに通い始めて1週間ちょい&中級に上がれない人に最も欠けているもの。

ゴールドジムに通い始めて、1週間ちょい。
そこで思うこと。


イメージよりもマッチョな人は少ない。
もちろん、ボディービルダーやフィジーカーっぽい人はたまにいるけど
ほとんどが、普通の人。

平日の昼間っていうこともあるが、
大学生が多くて、自分も含めた中高年がちらほらって感じ(^-^;
(スタジオプログラムは、中高年の女性が多い)


これまでのスポーツクラブと大きく違う点は、
みんな、目的意識を持っていること。

規則が厳しいということもあるけど、
マシンに座ってスマホを弄っていたり、無駄話をしているような人はいない。
黙々と、自分のすべきことに集中している。

自分としては、願ったり叶ったりの環境だが
オフロードバイクでアドバイスする立場としては、それでも足りないと思う。


ちなみに。
人に教えることを始めてからの20年ほどで、何百人という人を見てきたが
中級に上がれたかな?と思える人は、ほんの一握り。
100人いても、2~3人しかいない。

もちろん、才能や体力といったスタートラインは人それぞれだが
中級に上がれる人と上がれない人の最大の違いは、心の部分。
すなわち、意識である。


では、具体的にどう違うのか?


まず、続けるなんていうのは当たり前。
筋トレなら、ほぼ毎日だけど
バイクの場合は週に1日は最低で、出来れば2日。

次に、集中。
筋トレと同じで、始めたらそれだけに集中する。
スマホ弄りや無駄話はしない。
休憩中にも、他にすべきことは山ほどある。

そして、積極性。
これが最も大切。
と言うか、中級に上がれない人に最も欠けているもの。


これまでに自分が中級と認めた人達は、上記の3点を満たしていたし
何より、積極的だった。

いつも傍にいて、人が話しているのを聞いたり見たり
時には話に割り込んで来たり、気付くと一緒に走っていたり(笑)

良くない言い方だと、ずうずうしくて無遠慮なんだけど
それぐらいの積極性がないと、中級には上がれないということ。



この意識の本質は、「情報=知識の収集」

学校に行くのは、情報を得るためだし
仕事だって、知識がなければ始まらない。

それは、遊びでも同じ。
人に嫌がられるぐらい、貪欲に情報収集して知識を得る。



遠慮は要らない。

と言うか・・・
アドバイスする人間はそれを望んでいるし、遠慮は迷惑以外の何物でもない。


それは何故なら・・・

「消極的な人は、いつまで経っても上達できない」
それが解っているからである。





アドバイスしてて、思うこと。

先日の日曜は、相模川でアドバイスしてきた。
その時に思ったこと。


スタートして直ぐに、ハンドルを切って左ターンする状況。
そこで、アドバイスしてる人が二人とも上手く曲がれずにアウトへ膨らんでいく。

それは何故なんだろう?、と見ていたら
あることに気付いた。


バイクというのは、ハンドルを切ると路面の抵抗で失速する。
(極端に言うと、ハンドルを切った状態じゃ真っ直ぐ進まないってこと)

なので、多めにアクセルを開けないとエンストしてしまうわけだが
他に何もしないと、バイクが進み過ぎてしまう。

これが、アウトへ膨らんでしまう原因。


そこで対策。

バイクが進み過ぎてしまうなら、それを抑える操作をすればいい。

スタートする前に、リアブレーキを踏み
アクセルを開け、クラッチを繋ぐと伴にリアブレーキを緩めていく。


この時のポイントは、
アクセルを多めに開けてパワーを出し、それをリアブレーキでコントロールすること。

つまり、リアブレーキをパワー抑制装置として使うのである。


こんなことは、中級以上なら当たり前にやってることだけど
初級者の人は当たり前に出来ない。

更に、最も簡単なスタートで出来ないんだから
走行中に出来るはずもない(^-^;


多分だけど・・・

何年経っても中級に上がれないような人は、
こういった簡単なことに、自分で気付くことが出来ないんじゃないかと。


それをアドバイスしてあげるのが、自分の役目じゃないかと思った。





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会3日目)

今日も、ゴールドジムへ行ってきた。


先週の続きで、
残ってたマシンの使い方説明を40分ほど。

1日目・2日目と合わせると、3時間ぐらい。
これでやっと終わった(^-^;

余った時間は、
改めて、ベンチプレスのセッティングやフォームチェックをしてもらい
40分ほど、胸のトレーニングをしてきた。


実際に器具を使ってトレーニングしてみた感想は、
やっぱり、マシンの数や種類が多いと良いな~ってこと。

まず、順番待ちが無いし
後の人のことを気にしなくても済む(^-^;

何より、これまで物理的に不可能だった種目が出来る!(笑)
(例えば、ベンチプレスとかサイドクロスとかケーブルアームカールとか)


まあ、ダンベルとベンチさえあれば筋トレは可能なんだけど
それだと効率が良くないし、フォームも難しい。
(物理的に不可能な種目も多い)

明日からは、いつものルーティーンに戻るが
また、新たな発見があると思う。








アドバイスと日焼けとNEWウエア。

今日は、相模川へ行ってきた。

と言っても・・・

6時間ぐらい居たけど、
ほぼアドバイスで、走ったのは5分だけ。
(それも、お手本でチョロっと(^-^;)

まあ、目的はアドバイスと日焼けだからいいんだけど(笑)


あと、NEWウエアのお披露目。
(ウエストが太くなって、履けなくなった(^-^;)

トロイリーのGPエアー。
(新古品(^-^;)

CA3I3668.jpg

ずーっと、黒/赤の人で通してきたんだけど
黒/黄の人になった(笑)


CA3I3669.jpg

後ろから見ると、ほぼ黒だな(^-^;



明日からは、またジム通いで筋トレモード。

次に、このウエアを着るのはいつの日か?(笑)





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会2日目)

今日もゴールドジムへ行ってきた。


昨日の続きで、マシンの使い方。

とにかく、数や種類が多くて
1時間40分ぐらい掛けても、まだ終わらない。
(昨日と合わせると、2時間以上(^-^;)

まあ、マシンの使い方をちゃんと理解しないままだと効果も半減してしまうから
ここは、しっかり抑えておこうと思う。
(普通は、全部覚えるのに2ヵ月ぐらい掛かるらしい(笑))


ちなみに。
入会したプランは、デイタイムで
平日・土曜日・祝日の、朝7時から夕方6時まで。

これで、月会費は6500円(税別)。
充実した設備や豊富な知識を考えると、リーズナブルだと思う。


あと、ここの良い所は
駐車場が、2時間まで無料なところ。
(近隣の、町田や八王子のゴールドジムには駐車場がない(^-^;)

更に、チェックインとアウトの手間さえ掛ければ
2時間x3回の6時間まで、無料で駐車可能。
(この情報は、ホームページには書いていない(笑))


普段から車移動だし、自宅から駅まで歩く時間で着いちゃうから
このサービスは有り難い。

実は・・・
これが、入会を決めた理由の一つだったりする(笑)





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会1日目)

これまでのスポーツクラブは、昨日までで
今日は、ゴールドジム南大沢東京に行ってきた。


こういった本格的なジムは初めてだから、
セオリーに従って、初心者トレーニング説明会に出てみた。
これ↓
http://www.goldsgym.jp/training-support

と言っても、
若い時に8ヵ月ほどと、最近の1年9ヵ月ほどの経験があるので
カウンセリングや健康状態のチェックは飛ばして、いきなり実技(笑)

BIG3と言われるベンチプレス・スクワット・デッドリフトのやり方と、
マシンの使い方を教えてもらってきた。
(実は、これまでBIG3は殆どやってない(^-^;)


とりあえずの感想は、やっぱりゴールドジムは違うな~ってこと。


まず、マシンや器具の量。

インクラインベンチが5台並んでて、ベンチ台とパワーラックも3台ずつあるし
チェストプレスマシンなんて、部位やメーカー違いで5台もある。

ちなみに。
これまでのスポーツクラブだと、インクラインベンチとチェストプレスマシンが1台ずつで
ベンチ台とパワーラックは無かった(^-^;


それから、トレーナーの知識。

インターネットの情報を頼りに、独りで学んではきたけど
知らないことも沢山あった。
やはり、環境を変えるっていうのは大切なことなんだな~っと思った。



話は、ちょっと戻って
これまでのスポーツクラブのこと。


ゴールドジムより、設備は整っていないけど
大手チェーンでプールもある総合型だから、そこは仕方のないところ。

それに、ここにはここの良い所があって
通い続けた6年は、決して無駄じゃなかったと思う。


プールで泳いだり、スタジオプログラムで有酸素運動したり
ボディクリエイトでストレッチ&マッサージを学んだり、
少ないマシンや器具で、工夫して筋トレしたり(^-^;

それらは、ここでしか出来なかったことだし
何より、敷居が低くて誰でも気軽に通えるっていうのが良い所。

だから、これまで続けてくることが出来たのだと思う。



ここは、自分にとって大きなターニングポイント。

もちろん、環境が変わったからと言って体は直ぐに変わらないが
間違いなく効率は良くなると思う。





ゴールドジム南大沢東京

筋トレを始めてから、もうそろそろ1年と9ヵ月。

相変わらず、ほぼ毎日スポーツクラブに行ってるが
バイクには乗ってなくて、先週の日曜が走り初めだった(^-^;

そんな今日この頃、
6月から、少し環境を変えることにした。


いま行ってるのは、プールもある普通のスポーツクラブなんだけど
それ故に、筋トレに関する設備は充実していない。

あと、仕事やその他の変化もあって
他の所へ移ることに決めた。


それが、タイトルのゴールドジム南大沢東京。
http://www.goldsgym.jp/shop/10210

ゴールドジムと言えば、筋トレに興味がない人でも知ってるぐらい有名どころ。
もちろん、設備的には日本一だと思う。


その支店が、去年の12月にウチから車で10分ちょっとの所にオープンした。

他にも選択肢はあったんだけど、
どうせなら、日本一の設備を誇るジムに行こうと。

ということで、
入会手続きをして、紹介入会キャンペーンで色々と貰ってきた(笑)

CA3I3647.jpg



小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道。

行けるとこまで行ってみようか!

(笑)

DSC_0083.jpg






背中と足の筋トレ。

去年12月の初めに背中、今年初めに足の筋トレをやり始めた。


背中も足も、やった方がいいのは百も承知だったんだけど
続けることが最も大切なんで、無理はしなかった。

物事をやりたくないのには、何でも理由があって
この場合は、背中と足がウイークポイントだからだろう。


まず、背中。
上部は、他の筋トレでけっこう発達してる。
(これもリアル筋力のお蔭で、僧帽筋を使ってるから)

が、
物を持ち上げたり、水平に引いたりは良くても
懸垂やラットプルみたいに、上から下へ引いたり
バックエクステンションで上体を反らすなんてのは苦手。

特に、懸垂なんてほぼ出来ないと言ってもいい。
(体重が増加したせいもある(^-^;)


次に、足。
足も、前からウオーミングアップ程度にやってたけど
本格的にルーティーンへ組み入れた。

足の筋肉は体の中で最も大きくて、成長ホルモンの分泌量も多いらしいし。
(その前に、歩けなくなったらお終いだし(^-^;)


なので、背中も足もやらなくちゃいけなかったんだけど・・・
始めてみると、やっぱり辛い。

ということで、今はマシンメインで軽い負荷&高回数。
これを続けていけば、そのうち追い込めるようにもなると思う。


「継続は力なり」だ(^-^;





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その3)

この1年、リアル筋力を実践してみて
何故に、それが受け入れられなかったのか?ということが良く解った。


これまで書いてきたように、リアル筋力は筋トレの本質を教えてくれるものだが
体の形を変えることが目的の、ボディビルとは違う。

スポーツの能力を向上させるのであれば、リアル筋力だけど
体の形を変える=筋肉量を増やすのであれば、ボディビルになる。

「目的が違えば、方法も違う」
ただそれだけのことだったのだと思う。


ということで、自分はまたボディビルの方に戻ろうかと思う。

体の形を変えたいというのもあるんだけど、
「体の使い方を探究する」という目的もあるから。

なので、あえて不自然な体の使い方に戻る(笑)



終わり





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その2)

それは、僧帽筋と大胸筋。


簡単に書くと、背中上部と胸。
この二ヵ所が発達して、体に厚みが出た。

「とにかく、胴体が太くなった」っていう感じ。


まあ、これもリアル筋力の特性からすれば当然のことなんだけど・・・


リアル筋力は、チーティング(反動)を多用する。
何故かというと、それが自然な動きだから。

人間は、意識しないと出来るだけ大きな筋肉を使おうとする。
例えば、腕だけじゃなくて胴体や足の筋力も使って物を持ち上げる。

これはこれで、正しい体の使い方であり
パフォーマンスアップには最適な筋トレであると思う。


だが、同じ筋トレであってもボディビルは違う。

ボディビルは、言い換えるとボディメイク。
目的はパフォーマンスアップではなく、体の形を変えること。

なので、それには「不自然な動き」が必要になる。


それが良く解ったのは、肩(三角筋)のトレーニングであるサイドレイズ。

ボディビルのセオリーでは、肩を下げるようにして首をすくめないと言われる。
これは、より大きな筋肉である僧帽筋を使わないようにするため。


でも、リアル筋力だとそこまで意識しない。
反動を使って、出来るだけ重いウエイトを最大筋力位まで運ぶだけ。

もちろん、僧帽筋を使うのは自然な動きだが
それだと三角筋は発達しないのである。


ちなみに。
僧帽筋を使わず、簡単に三角筋へ効かせる方法。

それは、「上を向く=アゴを上げる」だけ。
(天井を見るぐらいオーバーに)


人間は、力を出す時に自然と体を丸める。
(この場合だと、僧帽筋を使うため)

これは「下を向く=アゴを引く」ということでもあるので
その反対の動きをする。

そうすると、僧帽筋が最初から縮んでいる状態なので
三角筋を使わざるを得ないのである。


「三角筋が発達しない・どうしても僧帽筋に入ってしまう」という人は
試してみてほしいと思う。



続く






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