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アタックの魅力と暗黙のルール

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バイクに乗り始めてから、そろそろ38年が経ちます。

この間に、手元にバイクがない時期はありませんでしたし
オフロードはもちろん、色々なオンロードバイクにも乗りました。

普通のツーリングにも行き、レースに出たりもしましたが
今は、ほぼアタック一本です。


そこで、アタックの魅力についてちょっと考えてみました。


山を初めて走ったのは、もう10年以上前のことになるでしょうか。

その頃は、何も知らず
エンデューロタイヤやノーマルタイヤで、ツルツル路面や木の根に苦労していました。


それが変わったのは、セロー225を手に入れてトライアルタイヤを履かせてからです。

山を走るために作られた、セローの走破性は高く
これに、トラタイヤの組み合わせは自分にとってベストでした。

回数を重ねる内に、道を覚え
バイクもアタック向けにカスタムしていく中で、いつしか先頭を走るようになりました。


バイクで、森や山の中を走るのは楽しいです
コースの様に決められたルートを走るのではなく、自由気ままに走れます。

なので、私にとっては相模川を走る延長線上にアタックがあるのです。

そして、その広さは相模川の比ではなく、まだ走ったことがない道も沢山あります。


更に、コースや相模川よりも難易度が高いです。

基本的に、いつも上ってるか下ってるかですし
他では経験できない、斜度が急で長い坂も多くあります。

バイクを操るという基礎テクニックを養うには、絶好の条件です。


また、これも相模川と同じく安全です。

道が狭く曲がりくねっているので、飛ばすといっても絶対的なスピードは遅いです。
(たぶん、30キロぐらいしか出てないです(笑))

ちょっとアクセルを捻れば100キロ以上出てしまい、
鉄の塊の四輪と一緒に走る一般道よりも、遥かに安全です。


そして、開拓の面白さ。

走るのは、ほとんどが道なき道です。

これは、道を作るという意味ではなく
今は使われなくなった廃道や獣道を探すことです。

この感覚は、アタックというよりも冒険=アドベンチャーです。

家で地図を見て考えを巡らし、実際に行って道を探す
子供の頃に日が暮れるまで野山を駆け回った、あの感覚です。


最後は、バイクを作る楽しさです。

走破性だけを考えれば、トライアルバイクがベストです。
軽くてトルク重視のエンジン特性や、スタンディングしやすいポジションは
正に、山を走るために作られた様なものです。

また、KTMのフリーライドやベータのクロストレーナーなどは
シッティングで走ることも考えられていますし、何よりセロー等のトレールよりも軽いです。

ですが・・・
私が上記の様なバイクに乗らず、セローに拘るのは
カスタムする楽しみがないからです。

一般公道で使われた、廃棄寸前の車体を引き取り
エンジンを載せ替えたり、アタック向けのカスタムを施して再生させる。

私のセロー2台は、そうやって出来ています。


バイクには、色々な楽しみ方があります。

アタックも、その内の一つですが

自由に走れて
比較的に安全で
難易度が高くて
冒険心を満たせられて
バイクカスタムも出来る

これほど、自分の条件に合っているものはありませんでしたし
38年のバイクライフの中で出た、答えでした。


山をバイクで走るという事には、賛否両論あるでしょう。

私有地・ハイキングコース・登山道等を荒らしてしまったり
地元の方に反感を持たれてしまったり・・・

関東では、
そういった理由で、実際に走れなくなってしまった地域もあります。


昔から、山を走る人は少数ながら存在していました。

ですが、そこには暗黙のルールがありました。

山で仕事をしている人や、ハイカーの人から見れば
バイクは邪魔者で、迷惑でしかありません。

その人達に配慮して、
「出来るだけ、目立たず、騒がず、ひっそりと」
というルールがあるのです。

これは、案内する人からされる人へと受け継がれてきたものですが
インターネットの普及により、それを知らない人が増えています。


特に、SNSやヘルメットカメラのデメリットは大きいです。

10台を越えるような多人数で走り、
ヘルカメで動画を撮って、SNSで一般公開する。

数が多ければ目立ちますし、周りに威圧感を与えます。
また、情報量が多いので一度でも行ったことがあれば場所はわかります。

それを見た、山で仕事をしている人やハイカーの人達は
どう感じるでしょうか?


ただでさえ、邪魔者で迷惑なのに
それをネット上でも見せつけられるわけです。

自分たちにとっては楽しいことですが、
反対に、他人には不快なことなのです。

そう考えれば、自分のしていることの愚かさに気付くと思います。


誤解の無いように書いておきますが、
その楽しさを否定するものではありません。

台数を制限し、
動画は限定公開にして、非公開コミュニティの中で仲間と楽しめば良いのです。

それが大人としての責任であり、配慮という物です。


これも時代ですから、その流れを止めることは出来ないでしょう。

ですが・・・
私が受け継いだ場所だけは、同じ轍を踏ませたくないのです。


そういった意味では、私も表に出ない方が良いのですが
それでは、上記の様な注意喚起も出来ません。

そんな経緯から、さいたまアタックツーリング倶楽部を作りました。


この記事を読んだ方が、少しでも事情を理解して頂けることを望みます。

また、私が走れなくなった後も、誰かがその意志を継いでくれることを切に願いますm(__)m





セロー250を増車した理由(真の225の後継機)

最後に、225と250の違いです。

225は、二輪二足で山を走るために作られたバイクです。

125をベースにした、小さく軽い車体。
転倒時にも役立つ、前後のスタックバー。
そして、他車よりもギア比を低く設定されたスーパーロー。
前後タイヤをツーリストにするだけで、大概の場所は走破してしまいます。

そんな設計者の想いが籠った225が好きで、乗り続けてきました。

更に詰めていくと、こうなりますが(^_^;)

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そんな立場からすると、250は受け入れがたい物でした。

小回りが効かず、重いハンドリングで
そのままでは、山を走る気にはなれません。

ですが・・・
225は基本設計が古く、
故障は多いし、スムーズさにも欠けます。

そこでの乗り換えを考えると、
小回りが効き、軽いハンドリングのフルサイズトリッカーになるのは必然でしょう。

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ただ・・・
ベースとなるトリッカーは、プレイバイクとして作られているので
タンクやシートは、座って走ることを考えられてはいません。

これは、トライアル的なスタンディングであれば好都合なことですが
ニーグリップを必要とするシッティングでは、デメリットとなります。

私は、元がモトクロス&エンデューロ系なので
それを強く感じて、今回のセロッカー製作に至りました。

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話は最初に戻りますが、
225は、二輪二足で山を走るために作られたバイクです。

二輪二足とは、=シッティングです。

そのコンセプトを受け継ぐのならば、
ホイールベースが短く、立ったキャスター角を持つセロー250
=セロッカーが、真の225の後継機だと私は思います。





セロー250を増車した理由(素材ゲットと外観の変遷)

これはラッキーでした。

タンク&シートに加えて、前後のホイールも同時にゲットです。
(フルサイズトリッカーのホイールは、225の物でしたので(^_^;))

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素材が揃えば、後は料理するだけ。
直ぐに、セローとトリッカーをバラして合体させました(笑)

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この仕様で一回乗り、
デカールを剥がしてシートを張り替えた仕様で、もう一回乗り・・・

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今は、こうなったわけです(笑)

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次で最後です(^_^;)





セロー250を増車した理由(フルサイズトリッカーにシュラウドの後付け)

この時点では、まだセロッカーのことは頭にありませんでした。

トリッカーは、スタンディングで走りやすいバイクなので
シッティングメインの自分の走りが変わるかな~?ぐらいにしか考えていませんでした。

しかし・・・(笑)

実際に山を走ると、
これまで通り、ほとんどスタンディングはしません(^_^;)

そうすると気になるのが、トリッカーの細いタンク。
ニーグリップし難くて、特に下りやハイスピード時に困ります。

そこで考えたのは、シュラウドの後付け。

YZ125の廃品を加工して装着しました。
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この仕様で、だいぶ良くはなったのですが
まだ幅が足りず、思い切り前乗りしないとニーグリップ出来ません。

そこで、
250のタンク&シートを流用することを検討して、パーツ探しをしましたが
バラで揃えると高くつくし、加工にも手間が掛かる・・・

そんな時に舞い込んできたのが、格安での過走行車購入話でした。





セロー250を増車した理由(セロッカー乗りへの道)

セロー250に初めて乗ったのは、初期型(05)が発売された頃なので
もう14年ほど前になります。

その時の印象は、大方の225乗りの方と同じく
「これはセローじゃない!」でした(^_^;)

大きくて重く、ただの林道ツーリングバイクに成り下がってしまった。
それが正直な感想でした。

その数年後、トリッカーにも乗りましたが
評価は正反対でした。

跨った瞬間に、
「これこれ!これが225の真の後継機だ!」
って思いました。

それは、走ってみても変わらず
よく曲がるし、全てがスムーズだしで
何で250がこうならなかったのか?と疑問でした。

巷では、
このトリッカーにセローの前後ホイールを履かせた、フルサイズトリッカーが流行りだしていましたが
自分は225が有ったので、特に気にしてはいませんでした。

それが変化し始めたのは、さいアタをスタートさせて直ぐの今年の6月ごろでした。

一緒に走った人の中に、250乗りの方がいて
その人とセローについてやり取りをしている内に、フルサイズトリッカーに興味が湧いてきたのです。
(半ば洗脳された様なものでしょうか(笑))

そんな時、
初期型04の長期放置車ながら、走行4900キロというトリッカーを見つけてしまい
セロッカー乗りへの道を歩き始めたのです(笑)

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セロー250カスタム(セロッカー)&トリッカーカスタム(フルサイズトリッカー)

長らく、アタック用のバイクはセロー225でしたが
思うところあって、セロー250を増車しました。

といっても・・・
すんなりと、ここまで来たわけではなく
間にフルサイズトリッカーを挟んでの話です。

始まりは、今年の7月ごろ
初期型04の長期放置車ながら、走行4900キロのトリッカーをゲット。

最初は、こんな感じでフルノーマルでした。
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キャブ掃除したり、各部を整備したり、保安部品を外したりして
相模川で初走行した時の写真です。
(ホイールは225からの借り物で、すでにフルサイズになってます(^_^;))
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その後、何回かのアタックでの使用を経て
最終的には、この形になりました。
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このフルサイズトリッカーは、乗りやすくて気に入っていたのですが
シッティングメインの私の乗り方だと、タンクが細くてニーグリップがし難く
その対策のために、YZ125のシュラウドを加工して付けました。

が、(笑)

それでも、足りなかったので
セロー250のタンクシート移植を考えるようになりました。

そんな時、
運良く、格安での過走行車購入話が・・・

そしてゲットしたのが、これです。
(こちらも05の初期型です)
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すぐさま、バラバラに(笑)
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続いて、トリッカーもバラし
セローのフレームと外装に、トリッカーのエンジン・電装・前後足を組んで
セロッカーが出来上がりました。
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そして、現在の姿(笑)
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正直なところ、
250は、225の後継とは成り得ないと考えていました。

それが、何故に増車となったのか?を次で書こうと思います。





肉離れ(筋損傷、筋膜断裂)

7月初めのアタックツーリングで左肩を痛めてから、4か月弱。

病院には行ってないので、正確には解らないのですが
たぶん、俗に肉離れと言われる筋損傷か筋膜断裂だったようです(^_^;)

というのも・・・

これまでは、左腕に力が入らず触る気にもならなかったのが
力を入れられるようになり、なんとなくマッサージ(指圧)をしたくなったからです。

それと、受傷の原因や痛みの質もあります。

倒れたバイクを、引き起こそうとした時に痛めたのと
五十肩等なら関節が痛むはずが、腕と肩の筋肉に痛みがあったからです。

回復の兆しが見えるまで、だいぶ時間が掛かってしまいましたが
それは、受傷後もバイクに乗り続けていたのが良くなかったのかな?と思います。
(あまり腕の力を使わない乗り方なので、特に気になりませんでした)

これも何となくですが、このところはバイクもジムも控えめにしているので
そこで、やっと安静状態になって治り始めたのかなと(^_^;)

筋トレを休止してから、7か月弱。
すっかり筋肉が落ちてしまって、
当時を知る人には、体が小さくなったと言われるようになってしまいました・・・
(写真は去年の暮ぐらいです)

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早くケガを治して、筋トレを再開したいです^^





エアー膝楽訓(笑)

ジム通いを再開してから、三週間ほど。
やっと体力が戻ってきて、マシンを使うのが辛くなくなってきました。

五十肩?の方も、まだ腕に痛みは残っているものの
徐々にマッスルラインのウエイトを重くしていってます。

今日は朝から雨で気温が低く、夏の終わりを感じましたが
寒くなってくると出るのが、神経痛やケガの後遺症。

自分も、ケガの後遺症やなんやらで
朝起きて立ち上がろうとしたら、左膝が痛くて真面に歩けませんでした(^_^;)

こんな時に役立つのが、やはりリアル筋力。

本当は、直ぐにジムに行ってマシンを使うのが良いのですが
開くのは午後だし、今すぐなんとかしたい。

そこでやってみたのが、タイトルのエアー膝楽訓(笑)

画像のマシンを使う時のように、足を固定して上半身を横にひねるのですが
これをしばらく続けていたら、嘘みたいに普通に歩けるようになりました。

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膝が痛くて悩んでいる人にお勧めです^^

町田コンディショニングジム健介
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【バドミントン】全国経験者VSジム終わりのぐっちの激熱バトル...‼

バドミントンて、地味ですけど
何気に運動量は多いですよね(^_^;)



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【革命】バドミントンのためのトレーニングで体が激変?!

バイクで転んで、起こす時に左肩を痛めたんですけど・・・

よく考えると、単純に物を持ち上げた時なので
五十肩だったのかもしれないです(^_^;)



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バドミントンに必要なトレーニングの効果がすごすぎる...‼

なんか、ユーチューバーが来てたらしいですね(^_^;)



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いつも行ってるリアル筋力ジムの動画がアップされたので紹介。






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冬眠からお目覚め?(笑)

セロー225&YZ250FX

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「生きててよかった」

今週は、筋トレ日記を上げてなかったんだけど
実は、インフルエンザで寝込んでた(^-^;

土曜の夜から咳が出始めて、
日曜と月曜の二日間は、咳・悪寒・痛み・高熱との闘い。

週明けにはなんとか回復したので、仕事に支障は出なかったが
まだ、体力や胃腸の調子が戻ってない。


その中で感じたことを、ちょっと。


熱でうなされてる間は、色んなことを考えてた。

ほとんど覚えてないが、
印象に残ってるのは、メリットとデメリットの話。


自分は、「物事には必ずメリットとデメリットがある」っていう考え方なんだけど
この苦しみにも、なんかメリットがあるんじゃね?なんて思ったわけ(笑)

まあ、その時には答えが出なかったが
熱が下がってしばらくして、ふと気付いた。


熱があった時は、何も食べられなくて
スポーツドリンクと栄養剤だけ。

その時点では、何も思わなかったんだけど
二日ぶりに食べた小さなクリームパンが、もの凄く美味しかった。

恥ずかしい話だけど、涙が出るほど。
食べられるということが、こんなにも幸せなことなのかと。


そして、こう思った。
「生きててよかった」

で、また涙が出た。


昔は、同じようなことがあっても何も感じなかったから
歳を取ったということなのかもしれない。

でも、
歳を取るというのは、こう言うことなのかもしれないとも思う。


若い時っていうのは、色んな欲を満たすことで幸せを感じる。
簡単なところだと、物とかお金とか。

それはそれで、良いことだとは思う。

だが、「生きててよかった」とまで思うだろうか?

少なくとも、自分は思わなかった。
どんな欲を満たしても。





青春ごっこを今も 続けながら旅の途中
ヘッドライトの光は 手前しか照らさない
真暗な道を走る 胸を高ぶらせ走る
目的地はないんだ 帰り道も忘れたよ
壊れたいわけじゃないし 壊したいものもない
だからといって全てに 満足してるわけがない
夢の中で暮らしてる 夢の中で生きていく
心の中の漂流者 明日はどこにある?
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そ
んな夜を探してる
年をとったらとるだけ 増えていくものは何?
年をとったらとるだけ 透き通る場所はどこ?
十代はいつか終わる 生きていればすぐ終わる
若さはいつも素裸 見苦しい程ひとりぼっち
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そ
んな夜を探してる
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そ
んな夜はどこだ
僕が今までやってきた たくさんのひどい事
僕が今まで言ってきた たくさんのひどい言葉
涙なんかじゃ終わらない 忘れられない出来事
ひとつ残らず持ってけ どこまでも持ってけよ
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そ
んな夜を探してる
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そ
んな夜はどこだ
いこうぜ いこうぜ 全開の胸で
いこうぜ いこうぜ 震わせていこうぜ
もっともっと もっともっと見たことない場所へ
ずっとずっと ずっとずっと種をまいていく
全開の胸 全開の声 全開の素手で
感じることだけが全て 感じたことが全て
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった 生
きててよかった





「自分の未来は、自分の力で作るもの」

下の動画は、鹿児島のリアル筋力ジムがUPしたもの。

コンディショニングジム TRY
https://www.facebook.com/conditioninggymtry/



リアル筋力トレーニング開始前




リアル筋力トレーニング開始後3ヵ月




同じく、リアル筋力トレーニング開始後3ヵ月





トレーニング開始前は、右手右足に全く力が入っていないけど
3ヵ月後には、しっかりと力が入るようになってる。

あと、自分で歩けるようになる兆しも見えてる。


ちなみに。
何故に、この記事を書いたかというと
自分の親父が、脳内出血で半身不随だったことを思い出したから。

52の時に倒れて、
70過ぎで亡くなるまで、ほぼ寝たきりだった。

もちろん、リハビリなんかはしていたとは思うが
こんな変化は無かった。

あの頃に、リアル筋力を知っていたなら
違う展開になっていたかも・・・と思う。

今更だけど(^-^;


それと、もう一つ。

自分も、
今年で、親父が倒れた時と同じ歳になる。

一度倒れたら、二度とは元の体には戻れない。

20年近く、そんな親父の姿を見ていたから
同じ轍は踏まない。

強くそう思うから、
コンディショニングも筋トレも、努力して続ける。


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一人でも身体を鍛える事で元気になれると言う現代人が無くした思考を戻したいです。

誰かに頼っても、医療的治療で身体の動作を変えることなど出来ないのです。

その身体の動きの無理が老化による動作の疾患に繋がっています。

それを薬で手術で治そうなんて思考は本末転倒なのに何故多くの人がこんな単純な思考を失ったのでしょうね。

自分の身体は自分で元気になる努力をする。
リアル筋力ジムはそのサポートをする為のものであると思います。

株式会社鍛錬 大岡明尋

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「自分の未来は、自分の力で作るもの」

そう思う。





「リアクションレジスタンスとマッスルライン」

リアル筋力の元は、リアクションレジスタンスとバーベルやダンベルを使ったフリーウエイトの筋トレ。
自分も、そこから入った。

その後、リアクションレジスタンスはコンディショニングに特化し
筋トレ向けに新しく開発されたのが、マッスルラインとなる。


簡単に書くと、
リアクションレジスタンスは、ウエイトスタック式のマシンにスプリングの負荷を追加したもので
マッスルラインは、プレートローディング式のレバレッジマシン。

この2種類のマシンは、全く違うような気がするが
そこには、フリーウエイトのリアル筋力という共通した考え方がある。


その共通した考え方というのは、
「効率よく、筋力を上げる」
ということ。

具体的に言うと、
ケガをし難い
筋損傷を起こし難い
この2点。


筋トレにケガは付きもの。
世間には、そんな風潮がある。

ベンチプレスで肩を痛めた
アームカールで肘を痛めた
デッドリフトで腰を痛めた
etc・・・

それが更に進むと、
腱や靭帯や筋肉を断裂したり。

ボディービル等の競技であれば、それも仕方のないことかと思うが
楽しみでやるには、代償が大き過ぎる。


リアル筋力では、
「筋力は、筋肉の伸縮ではなく緊張によって発揮する」
と定義される。

筋肉が最大限に緊張するのは、
筋肉が最も縮んだ、最大筋力位。

筋力を発揮できない位置は、反動を使って回避するし
力が入らなくなったら、粘らない。

なので、ケガをし難い。


筋損傷を起こし難いというのは、
筋肉痛になり難い、ということ。

ボディービルの世界でも、
「筋肉痛になったからといって、筋肥大するとは限らない」
と言われているし、出来れば無い方が良い。

この理由も、上記と同じ。


しかし・・・
ボディービルのフリーウエイトと同様に、
リアル筋力でも、テクニック・体力・精神力が要る。


反動を使って、ウエイトを上げ
トップで静止させて、最大筋力位で受ける。

反動を使うには、足腰の筋力が必要だし
静止させたり受けたりするには、テクニックが要る。

そしてなにより・・・
体力の消耗に伴う疲労や、心肺能力の低下に打ち勝つ
精神的な強さがなければいけない。


この難点を解決したのが、
リアクションレジスタンスとマッスルライン。


リアクションレジスタンスは、初動がもの凄く軽く
最大筋力位のみに重い負荷が掛かる。

マッスルラインは、また違った感じで
余計な体力を使うことがないので、疲れにくいし
可動範囲や軌道に気を使うこともない。


つまり、
テクニック・体力・精神力が足りなくても、
誰でも、リアル筋力トレーニングが出来るマシン。

それを、大岡さんは作りたかったのだと思う。


そして、
マッスルラインに続く、イージーマッスルラインの登場。

大岡さんとリアル筋力が追い求める、
コンディショニングと筋トレの、究極の形。

その完成が近づいていると感じると共に、
リアルタイムで立ち合えて良かったと思う。





「マッスルラインで筋肉痛にならない&疲れない理由」

3日間、銀河アリーナで普通の筋トレをして
1日の休みを挟み、またコンディショニングジムでマッスルラインを使った。

前に書いたように、普通の筋トレだと筋肉痛になったが
やはり、今回は筋肉痛が来ない。


これで、何故にマッスルラインだと筋肉痛にならないのか?
ということがはっきりした。


ポイントは可動範囲。

フリーウエイトのリアル筋力で言う、フルレンジとパーシャルレンジだが
マッスルラインは、このパーシャルレンジと同じで
とにかく可動範囲が狭い。

フリーウエイトだと反動を使って回避する範囲が、無いように設計されているので
筋力を発揮できない部分で無理をする必要がない。

ここが、従来の筋トレマシンと明確に違うところで
だから、筋肉痛にならないのである。


加えて、
普通の筋トレよりも疲労が少ないのも、この特性が故。

前に、
「腰の力が弱いから、
上手く反動を使えずに、上腕二頭筋や肩の筋力で上げてしまっているのだろうと思う」
と書いたが、
この部分が元から無いのだから、疲れないのは当たり前である(^-^;





「筋肉痛の原因」

いつものコンディショニングジムが、年末年始の休みだったので
晦日から3日間、銀河アリーナ(市営のアイススケート場)のトレーニング室に行ってきた。

久々に、バーベルやダンベルを使ったら
これも久々に筋肉痛になった(^-^;


もちろん、無理な可動範囲ではやってないし
マッスルラインの感覚で、反動を使って受けるだけ。

なのに、筋肉痛になるのは何故なんだろう?
と考えてみた。


特に酷いのは、上腕二頭筋と肩(三角筋)。

種目は、上腕二頭筋がダンベルアームカールとハンマーカール
肩が、ショルダープレスマシン・リアレイズマシン・ダンベルサイドレイズ・ダンベルリアレイズ。

肩はサイドが痛いから、マシンじゃなくてダンベルが原因だと思う。
(ダンベルサイドレイズは、正確に書くとベンチへ横に寝たライイングサイドレイズ)


思い当たるのは、反動。

トップで静止させて、最大筋力位で受ける。
この時の感覚は、マッスルラインを使ってる時と同じだが
ダンベルを持ち上げる時に辛い。

この時に、マッスルラインだと体全体を無理なく使えるが
ダンベルだと、腰の力が中心になる。


つまり・・・

腰の力が弱いから、
上手く反動を使えずに、上腕二頭筋や肩の筋力で上げてしまっているのだろうと思う。


う~ん、
ポイントは、やはりここか
という感じ。


最近は、
コンディショニングラインの立ち上がり訓で、腰の強化をしているが
まだまだ足りないということ。

まあ、これも時間が掛かることなので
気長に続けていこうと思う(^-^;





昨日の大晦日は、銀河アリーナでトレーニング納めをしてきた。


他の市営体育館やジムは休みに入ってるから、けっこう混んでたんだけど
その中でも、一際体が大きくて目立つ人がいた。

特に胸と背中が凄くて、たぶん胸囲は120cm以上じゃないかと思うが
隣り合った時に思わず、「イイ体をされてますね」と声を掛けてしまった。

歳を聞いてみると、なんと71歳とのこと。
これも思わず、「その歳まで、そんな体でいるのが目標です」と言ってしまった(^-^;


そこまで、あと20年。

その時に、同じ様に人の心を動かせるようになっていたい。
そう感じると共に、この志を持ち続けようと思った。


2018年最後の日。
心に残る、良い物と出会えた。





鍛錬マッスルラインを、約2ヵ月使ってみての感想(妄想というか・・・希望(笑))

前の記事の繋がりで、ちょっと妄想(^-^;


いま使ってるマッスルラインは10台だが、
足りない物や、追加で発売されたものもある。

なので、
次に導入されるなら、どのマシンがいいか考えてみた。


結論から先に書くと・・・
マッスルラインじゃなくて、マッスルスタッフが欲しい!(笑)

無題

詳しい機能については、こちら
http://reaction-resistance.com/TANREN-HP/musclestaff.html



これを書くと、話が変な方向へ行っちゃうんだけど・・・

リアル筋力マシンの始まりは、
コンディショニングラインに採用されている、リアクションレジスタンス。

簡単に言うと、
普通のウエイトスタックマシンに、スプリングの負荷を追加したもの。

初動は軽く、最後に重くなるので
軽いウエイトでも、最大筋力位で効率よく効かせることが出来る。


このリアクションレジスタンスの、筋肉への刺激は独特で
フリーウエイトはもちろん、どんなマシンとも違う。

感覚的には、ハンマーでタイヤを叩いてるような感じ。
(ブンッ!と振り回して、ドン!と衝撃がくるみたいな(笑))

前は、部位別のマシンもあったが
諸々の事情で無くなり、残っているのはマッスルスタッフだけになった。


今も、腕振り訓なんかは筋トレに使ってるけど
上から下への動きしか出来ないので、種目が限られてしまう。
(例えば、アームカールやショルダープレスなんかは無理)

今の鍛錬やジムの経営方針からは外れるので、かなり望み薄だが
ここがリアル筋力の本質なので、是非とも導入を検討してしてもらいたいと思う。


という、妄想というか・・・希望でした(笑)





鍛錬マッスルラインを、約2ヵ月使ってみての感想(マッスルラインでの筋肥大と、応用&効かせ方&追い込み)

マッスルラインに集中して2ヵ月、
確実に筋肥大した。

ルーティーンと食事は変えたが、
鍛錬のマシンのみで、バーベルやダンベルを使っていないということは同じ。


ただ・・・
それが、全ての人に当て嵌まるかどうかは解らない。

その理由が、
タイトルの、応用&効かせ方&追い込み。


まず、応用。

行ってるコンディショニングジムには、10台のマッスルラインがあるが
当然ながら、全部の種目が出来るわけじゃない。

出来る種目の方が少ないので、並べてみると・・・
プッシュダウン(上腕三頭筋)
アームカール(上腕二頭筋)
サイドレイズ(肩)
フライ(胸)
プレス(胸)
ローイング(背中)
デッドリフト(背中)
クランチ(腹)
スクワット(足)
エクステンション(足)

各部位の基本種目を抑えてはいるが、
筋トレをしている人なら、もっと沢山の種目があることは解るだろう。


例えば、
肩(三角筋)なんて、フロント・サイド・リアとあるので
サイドレイズだけじゃなくて、フロントレイズやリアレイズもあるし
プレスやフェイスプル、僧帽筋のシュラッグなんかもある。

それぞれの種目は、筋肥大に有効だから存在するのであって
筋トレを知らない人でも、サイドレイズだけじゃ足りないことは理解できるだろう。


そこで必要になってくるのが、経験=効かせ方。

自分の場合は、スポーツクラブとゴールドジムで2年ちょっとの経験があったし
何でも試してみる方針なので、多分やったことがない種目は無いと思う。


その経験があるから、他の種目のマシンで応用が出来た。

例えば、
マッスルプッシュダウンで、フロントレイズ
イージーマッスルラットで、リアレイズ
ポジティブベンチで、ショルダープレス
マッスルプッシュダウンで、フェイスプル
イージーマッスルデッドでシュラッグ
とか。


経験のもっと長い人や、コンテストビルダーほどではないが
どんなフォームで、どの関節を動かしたり固定したりすれば、どの筋肉に効かせられるのか?
ということを、体が覚えているからである。


そして最後が、追い込み。

自重であろうが、どんな機材を使おうが
精神的な限界を越えて、筋力を使いきらなければ
筋肥大は望めない。


精神的な限界とは、言い換えると心肺能力。

息が上がって苦しくなっても、まだ筋肉は動く。
そこで一息入れて、また動作を始める。

重さにもよるが、
それを何回か繰り返していると、目的部位の筋肉が痺れて
本当に動かせなくなる時がやってくる。

それが、筋力の限界であり
精神的な限界の先にあるもの。


どんなことでもそうだが、
死に物狂いにならないと、結果は出せないのである。


上記の、「応用&効かせ方&追い込み」
この3点のポイントを抑えられる人なら、
マッスルラインのみでも筋肥大すると思う。





鍛錬マッスルラインを、約2ヵ月使ってみての感想(スーパーセット&高頻度&食事)

この2ヵ月で、確実に筋量は増えているが
マッスルラインを使う以外に、ルーティーンと食事も変えた。


まず、ルーティーンだが
ある情報からヒントを得て、スーパーセットを取り入れた。

ちなみに、スーパーセットとは
例えば、胸と背中とか上腕二頭筋と三頭筋とか
対になる筋肉を、交互に鍛える方法。

あんまりメジャーではないんだけど、
学者の研究によると、他の方法よりも効果があるらしい。


あと、高頻度。

背中&胸・上腕三頭筋&二頭筋・肩の3つに分けて
それを週に2回。

1日に、同じ部位を2種目3セットずつなので
6セットx2回で、週に12セットやってる。


次に、食事。

元々、ちゃんとした朝食は摂らないから
夕方と夜中の2食なんだけど、
間食をするようにした。

例えば、
朝起きてから昼過ぎまでに、バナナとゆで卵を食べて
トレーニングの合間に、ドーナツを食べて
帰ってから、またバナナを食べて
夜に小腹が空いたら、お菓子を食べるとか(笑)

ちゃんとした食事は2回だけど、
間食を1食とするなら、日に7食ほどになるので
総摂取カロリーは増えてると思う。


ちなみに。
マッスルラインに集中する前から、プロテインは飲んでない。

確かに、筋肉の材料はタンパク質なんだけど
プロテインは、あくまで栄養補助食品。

肉や魚や卵といった食べ物を摂り、
それで足りない分を補うものなので、
必要がなければ飲まない。

飲まなくても、筋量は増えているのが
その証。


それよりも、糖質や脂質の方が大切。

減量するなら、少なめにしなければならないが
筋量を増やすには、多くしなければならない。

先の、バナナやドーナツやお菓子というのは糖質だし
自分みたいに、元から小食の人は
とにかく総摂取カロリーを増やさないと、筋肉も付かない。


ボディービルの世界では、「デカくなりたいなら食え!」と言われるが
それは、プロテインを飲むことでもなく
1回の食事量を増やすことでもない。

まずは、
エネルギーとなる糖質や脂質を、間食として摂ることである。


長くなったので、続く(笑)





鍛錬マッスルラインを、約2ヵ月使ってみての感想(ゴールドジムのインプレ&「ボディービルとコンディショニングは違うもの」)

ゴールドジムに行ってたのは、約5ヵ月。
その間は、ほぼ毎日通った。


その前の、普通のスポーツクラブと比べると
設備は、かなり差があった。

自分の中で大きかったのは、
ケーブルマシンとベンチプレスの有無。

スポーツクラブには両方とも無かったので、
今思えば、そればっかりやってたような気がする(^-^;


あと、来てる人の意識が高くて
モチベーションを保てたし、イライラすることも少なかった。
(スマホをいじってたり、お喋りをしてたりする人は、ほぼいない)

24時間ジムも検討していたが、
ゴールドジムにして正解だったと思う。


意外だったのは、ガリガリに痩せた人が多かったこと。

行ってたのが、昼間の時間帯だったこともあると思うが
10代後半から20代前半の学生が多く、その殆どがガリガリだった(^-^;


それと、
コンディショニングジムに通うようになって、改めて思うのは
ボディービル系のトレーニングは、必ずしも体に良い物ではないってこと。

ほどほどにしとけばいいんだけど、それじゃ筋肉は付かないし
かと言って、頑張るとケガをする。

コンテストビルダーなんかは、みんなケガだらけらしいし
そうじゃなくても、そんな話はよく聞く。


最も印象に残ったのは、60代~70代ぐらいの人達。

大きくてイイ体をしてるんだけど、
足を引き摺るようにして歩いてる。

そのことからも、
「ボディービルとコンディショニングは違うもの」
ということが解ると思う。





鍛錬マッスルラインを、約2ヵ月使ってみての感想(ゴールドジム退会&筋トレ開始から、2年と4ヵ月)

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また、デカくなった(笑)


ちなみに、
この1ヵ月は、バーベルやダンベルは触っていない。

プレートを使って、フリーウエイトっぽいこともやるが
基本は、鍛練のマシンだけ。


そのうち戻るかも・・・と思って、ゴールドジムは休会していたが
こうなってくると、微妙(^-^;

休会中も540円の維持費は掛かるし、
バーベルやダンベルを使いたくなったら、1回260円の市営体育館に行けば済む。

ということで、
12月いっぱいで、退会してきた。


ゴールドジムに通ったのは、実質5ヵ月。

今ほどではないが、確実に筋肉は付いたし
何より、色々と勉強になった。

次で、その辺りについて書いてみようと思う。





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いいフレーズかもしれない。




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(他のマシンと違うってことは説明されてないけど(^-^;)



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町田コンディショニングジム健介  町田市根岸に鍛錬社筋トレマシンを導入したフィットネスジムのご紹介

最近は、
ここに、ほぼ毎日行ってる(笑)



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猫背、反り腰改善!  2018.10.21 町田コンディショニングジム健介主催 リアル筋力セミナー

10/21に参加した、リアル筋力セミナーの動画がUPされた。




この人は20代なので、直ぐに腰楽訓で反れるようになったけど
50代で坐骨神経痛持ちの自分なんかだと、苦しくってこんなに反れなかった(^-^;

最近は、マシンに頭が付くまで反れるようになったが
そうなってみて、なんで苦しかったのかが解った。


人間の体っていうのは、
曲げる方の筋肉が縮んで、反対側が伸びる。

反るという動作で言うと、
「背中と腰の筋肉が縮んで、お腹の筋肉が伸びる」ということなんだけど
日常生活では、体を反るなんてことは殆どしないので
どんどん、縮んだり伸びたりしなくなっていくのである。

(それがもっと酷くなったのが、腰の曲がってしまった老人(^-^;)


そう考えると、リアル筋力のコンディショニングマシンというのは
単に、体操の補助具のような気もしてくる。

(この体を反るという動作にしたって、自力でここまで行くのは難しい)


難しく考える必要はない。
本質というのは、単純なものなのである。





鍛錬マッスルラインを、約1ヵ月使ってみての感想(「受ける、受ける、受ける」&筋トレ開始から、2年と3ヵ月)

先に、「ゴールドジムに通ってた頃よりも、早いペースでデカくなってる」なんてことを書いたが
それには、マシンの違い以外にも理由があると思う。


それは、この時のリアル筋力無料セミナーでのこと。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2756.html

大岡さんが、セミナー終了後にマッスルラインの使い方を説明してくれたんだけど
補助をしながら、「受ける、受ける、受ける」と繰り返し言ってた。

これは、重りを戻す時(いわゆるネガティブ)で粘るってことだが
フリーウエイトのリアル筋力を実践してきた身からすると、???って感じだった。

何故なら、
フリーウエイトのリアル筋力における定義は、最大筋力位での静止であり
ネガティブでの負荷は、ボディービル系筋トレのテクニックだからである。


だが、その疑念は直ぐに晴れた。

他には何も意識せず、受けることを繰り返していると
軽い重りでも、これまでとは全く違うように効く。


その理由は、
マッスルラインというマシンが、最大筋力位の範囲でしか動かないように設計されているからだと思う。

つまり、
同じネガティブの負荷でも、全く質の違うものであり
「自然に、最大筋力位で重さを受けることが出来る」ということ。


その時に、
何故に、フリーウエイトのリアル筋力では筋肥大しなかったのかということが解った。


頭では、最大筋力位で重さを受けるということを理解していても
体が付いてこなかった。

具体的に書くと、足腰の強さ。


当然だが、
フリーウエイトだと、軌道が不安定になるし体を支えるものが殆どない。

なので、それを補うのに足腰の筋力を使うが
目的の筋肉に重さを乗せようとしても、先に足腰が負けてしまっていたのである。


これは、マッスルラインを使い込んで更に実感した。

なので、最近は腰の強化のためにデッドリフトなども始めたが
それには、イージーマッスルデッドが役立ってる。


足は、まだまだだが
それも、時が来ればやる気になるだろう(^-^;

筋トレ開始から、2年と3ヵ月。
このマッスルラインとの再会が、大きなターニングポイントとなる気がする。





鍛錬マッスルラインを、約1ヵ月使ってみての感想(汎用性)

マッスルラインの、もう一つの特徴は
シンプルが故に、汎用性があること。

例えば、先のイージーマッスルラットなら
手の向きをパラレルにして脇を締めると、三角筋後部に入るし
画像のマッスルプッシュダウンなんかは、
上腕三頭筋用のマシンなのに、肩や背中や上腕二頭筋まで出来る。

muscle13.jpg


おまけに、このコンディショニングラインも筋トレに使えるから
工夫すれば、バリエーションは無数にある。

conditioning-gym-kensuke20180906_1.jpg



もちろん、ウェイトスタック式のケーブルマシンやハンマーストレングスでも
追い込めるし、筋肥大もするとは思う。

だが、負荷の掛かり方や関節への負担は明らかに異なる。

経験が浅いと無理かもしれないが、
筋トレ歴が3年ぐらいある人なら、このマシンの良さが解るだろうし
一度使ったら、病みつきになると思う(笑)






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