マシンセッティングの本質(その1)

最近は、セロー225に乗るKさんが練習会に来てるんだけど
そこで思うこと。


Kさんのセローは、自分のよりちょっと新しい型で
けっこう改造してある。

例えば、DT200Rのフォークとかオーリンズのリアサスとか
TT225のポリタンクとか、チタンのフルエキとか、PWKキャブとか。


それぞれは良いパーツだし、メリットも多い。

が・・・
問題はバランス。



で、実際にKさんのセローに乗ってみた感想。

まず気になったのは・・・

前後サスのバランスが取れてないこと。


DT200Rのフォークで足は長くなってるけど、
セッティングはフニャフニャ。

レーサーみたいに減衰の調整も出来ないし、
やるなら、油面やオイル粘度等を変えるしかない。

対して、リアのオーリンズは硬め。
レーサーと比べれば、当然やわらかいんだけど
フニャフニャのフォークと合わせるには硬い。


そこで、リアのバネを一杯まで緩めてみるが
あまり変化は感じない。

仕方ないので、そのまま乗ったが
フロントが落ち着かないし、ハンドルが振られる。

これでは、アクセルを開けられないし
曲がる時も安定しない。


あれこれ試して、やっと見つけた乗り方は
超前乗り。

シートの前方に座り、その位置をキープするために足を踏ん張る。
(いつも空気イス状態(笑))

それだけじゃ足りないので、上半身の重さもハンドルに乗せる。

こうすると、自分の体重でフロントサスが沈み
前後のバランスが取れる。


ちなみに。

川に近い、石が敷き詰められた路面。
それも、大きめの石がゴロゴロしてる荒れた所。

そこへ普通のポジションで入ると振られまくるが、
超前乗りだと、不思議なくらいに安定する。


とりあえず、この日はここまで。

TT225のポリタンクに合わせて作った、ハイシートがあるらしいので
次回は、それを試してみることにした。



つづく




休息&トレーニングマシン&とにかく、デカく太く(笑)

筋トレを始めてから、1年と10ヵ月ちょい。

4週間ほど前から、腕(上腕二頭筋&三頭筋)と肩(三角筋)のトレーニングに絞っているが
また、新しいことを始めた。


それは・・・

休むこと(笑)


筋トレを始めてからというもの、
ジムが休みだったり、体調不良だったりした時以外は
週に5日から6日のルーティーンで続けてきた。

もう、それが習慣化してしまって
休みたくても休めない状態になっていた(^-^;


それがちょっと変わったのは、腕と肩に部位を特化してから。

前にも、同じ部位を1週間続けるなんてことをやったことがあるんだけど
その時と似たような感じで、疲れが抜けなくなる。
(気力はあっても、筋力が追いつかない感じ(^-^;)

同時に、仕事が忙しくなったのもあって
この3週間は、週2日から3日になった。


特に今週は、火・木・土の3日にして間に1日ずつ休みを入れたが
良い感じに気合が入る。



あと、これはゴールドジムに移籍してからのことなんだけど
ダンベルやバーベルは使ってなくて、ほぼマシンしかやってない(^-^;

例えば、こんなケーブルマシンとか。

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その他にも、前のスポーツクラブや市営体育館には無かった様なマシンが沢山あって
今のところは、それだけで事足りちゃう感じ。

(ちなみに、これだけある。http://www.goldsgym.jp/topics/502



筋トレ開始から2年まで、あと1ヵ月半。

とにかく、デカく太くだ(笑)

CA3I3789.jpg




DRS方針転換の真意

DRSmixi支部より転載
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627


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日曜にアドバイスしたKさんに、この方針のことを聞いてみた。

そしたら、「付いて来れる人が、いるんですかね・・・」とのこと。


自分でも、そう思うし

それも仕方のないことか・・・とも思う。



自分は、努力してオフロードバイクで中級に上がった。

そこから更に努力して、人に教えられるようにもなった。

そして今は、筋トレでも中級に上がろうと努力している。


努力・努力・努力

なんで、そこまで努力するのか?



それは・・・

その先にある楽しみを知っているから。



努力せずに手に入る楽しみなんて、たかが知れてる。

一時の快楽に過ぎない。


でも・・・

努力して手に入れた楽しみっていうのは、計り知れない。

それは、一生の宝であり自信となる。



その楽しみを知らない人には、理解できないかもしれないが

努力して何かを成し遂げれば、必ず世界が変わる。


自分の使命は、その世界を一人でも多くの人に見てもらうこと。


そのためには、多くを捨てることが要る。


以上が、今回の方針転換の真意である。





筋トレの楽しみ&中級の基準。

先日の、ジム帰りのエレベーターでのこと。

たまたま乗り合わせた人(中年女性でジムとは無関係)と、少し話したんだけど
その人に「いい体してますね」と言われた。
(自慢(笑))

まあ、お世辞かもしれないが
細くてガリガリだったら嫌味になっちゃうから、それなりには見えたんじゃないかと思う(^-^;


こういったことが、筋トレの楽しみの一つ。

例えば。
バイクでいくら上手く速くなったって、乗ってる人にしか解らないが
筋トレだったら一目瞭然、誰にだってわかる。

これは、どんなスポーツでも同じで
補強として始めたのに、いつの間にか筋トレに嵌ってしまう理由じゃないかと思う。
(自分も同じくだし(笑))



話は変わって。

最近は、腕(上腕二頭筋&三頭筋)と肩(三角筋)のトレーニングに絞っている。

胸や背中と比べると、腕が細くて肩が小さいからなんだけど
腕と肩以外もやっちゃうと、付く筋肉が分散してしまうんじゃないかと感じたから。

あと、中級へ上がるにはココがポイントだとも思うから。



筋トレ界で一目置かれる基準として、胸囲と腕周りの二つがある。

胸囲は1m越えてるからいいんだけど、腕が細い。


ちなみに。

筋トレ界で中級以上と言われる腕周りは40cmで、今は35cm。

ゴールドジムに移籍してから、腕も肩も成長してるんだけど
なかなか数値に現れない(^-^;


こんな感じ。

CA3I3729.jpg



あと2ヵ月ちょっとで、筋トレを始めてから2年。

それまでに、出来るだけ中級に近付けていると良いなと思う。





DRSの方針について

DRSmixi支部より転載
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627


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ここで書いたことにちなんで。

ゴールドジムに通い始めて1週間ちょい&中級に上がれない人に最も欠けているもの。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2646.html



まあ、そのまんまなんですが(笑)
もう少し詳しく。



ウチは他の集まりと違って、ちょっと特殊です。

例えば他だったら、バイク屋さんが母体でお客さんが集まってるとか
ただ集まったり一緒に走ったりして、楽しむことメインとか。

別に、それはそれで良いと思います。

楽しみ方は、人それぞれなんで。


が、ウチは違います。

バイク屋ではありますが、趣味と割り切ってるんで仕事とは考えてないですし
ただ集まったり一緒に走ったりして、楽しむことメインでもありません。

目的は「上手く速くなること」=「初心者・初級者が中級に上がること」です。


仕事であれば、お客さんの機嫌を損ねるようなことは言いませんし
楽しむだけでも同じです。

適当に上っ面だけ良くしておけば、後はどうでもいいことです。

別に、厳しいことを言う必要はありません。

目的は、お金を稼ぐことや楽しむことなので(^-^;


ですが、目的が初心者・初級者が中級に上がることになると話が違ってきます。

言いたくないことも言わなければなりません。

本質というのは厳しいものですから。



ここから本題です(笑)


冒頭のリンク先で書いたように、
消極的な人は、いつまで経っても上達できません。

これは、20年ほど人に教えることをしてきた経験からの結論です。


上手く速くなれる人=中級に上がれる人というのは、
例外なく積極的です。

毎週の様に、相模川で走っているのは当たり前。

私がいれば、いつも傍にいて
貪欲に知識を吸収しようとします。


ここから、更に厳しいです(笑)


はっきり言って、ウチに消極的な人は要りません。

仲間が欲しいとか、ただ楽しむことが目的であれば他へ行ってください。

それが私のストレスになるので、正直なところ参加してもらいたくないからです。



ちなみに。

ここまで厳しいことを書こうと思ったのは、
自分が、筋トレで教わる立場になったからです。


私は今、筋トレでも中級に上がろうと懸命に努力しています。

1年と9ヵ月、ほぼ毎日スポーツクラブに通い
1ヵ月ほど前には、ステップアップとしてゴールドジムに行き始めました。



バイクと同じで、そこまでは当たり前です。

問題はここから。

努力の質です。


例えば。

スポーツクラブに通っていた当時、頻繁に顔を合わせる人が何人かいました。

もちろん、その人達も努力していない訳ではありませんが
私と比べると、ほぼ変わっていませんでした。

1年経っても、細くてガリガリのままとか(^-^;



その人達に足りないのも、やはり積極性なんです。


普通のスポーツクラブだと、筋トレに関する情報はほぼありません。

自分で探すことが必要です。


昔は、本や雑誌・DVDを買うことでしか情報が得られませんでしたが
今はインターネットという便利なものがあり、誰でも直ぐに無料で情報を手に入れられます。

私は、これを活用し
インターネット上にある情報は、ほぼ全て読んだり見たりしました。

(今はジムのトレーナーから情報を得られるので、会う度に色々と聞いていて煩がられてます(笑))


その結果、体重が62キロから最高で79キロになり(17キロの増量)
会う人全てから、体が大きくなったとか筋肉がついたと言われるようになりました。

(現状で、初級の上に限りなく近い初級の中だと思います(笑))



これが「努力の質」です。


同じ様な努力をしていても差が付くのは、単に知識の量です。

変われない人を見ると、いつも同じようなことばかりしていましたが
私は、手を変え品を変え思いつく限りのことを試してきました。

それも知識があったから出来たことであり、
逆に言えば、変われない人は知識がなかったということになります。



以上を、オフロードバイクに置き換えてみます。


オフロードバイクはマイナーなので、情報はほぼありません。

あったとしても、表面上のことだけで本質には触れていません。


何故なら。

お金にならないので、研究したり情報を発信したりする人がいないからです。

(筋トレはメジャーなので、お金になります(笑))


が、その情報を私は持っています。

(手前味噌ですが、そのぐらいの自信がないと人に教えることは出来ないと思います(^-^;)

それも、インターネットと同じで全て無料です(笑)


また、筋トレでいつも同じようなことばかりしているというのは
バイクだと、コースを走ったり8の字練習したりするのと同義です。

もっと、他にやることがあるってことです。


こんなこととか(笑)

アドバイスしてて、思うこと。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2640.html



ここから、具体的な話に入ります。


上手く速くなりたい=中級に上がりたいと思うなら、
まず、出来るだけ練習会に参加してください。


相模川で走るのなら、
家を出る直前でも構わないので、必ず走行予定トピに書き込んでください。

(用事がなければ、出来るだけ行きます)


私がいない時には何をしていても構いませんが、
いる時には、必ず傍にいてください。

(他にアドバイスをしている人がいても、遅れてきても関係ありません)


自由にしたいというのであれば、いつもの場所ではなく猿ヶ島の方へトランポを停めてください。

(こちらは判断が付かないので)


上記を守れない場合は・・・

参加をお断りする場合もあります(笑)





以上、よろしくお願いしますm(__)m

管理人:ゴーストみやざわ





51

ビー・バップ・ハイスクールで立花の菊リン役を演じていた、元俳優さんが亡くなったらしい。

51歳で、3月生まれ・・・
っていうと、自分と全く同じ歳なんですが(^-^;

まあ、
この人の場合は、大酒飲みで脳梗塞を患っていたらしいけど。



そんなこんなで、
自分も、もう51。
(3ヵ月ほど過ぎちゃってるけど(^-^;)

やってることも、精神的にも変わっていないんだけど
歳は感じる。
(老眼とか残尿感とか(笑))


でも、それより驚くのは周りの人達。

この人は、間違いなく自分より年上だろうと思っていたら・・・
年下だったり。

久しぶりに会った知り合いの体が・・・
細く小さくなってたり。

自分も、そんな歳なんだな~って
そこで実感したりして。



ただ、稀に逆パターンもある。

前に行ってたスポーツクラブの常連さんなんだけど、
自分よりもマッチョで若く見えるのに3つも年上で、
聞いた時には驚いた。

そんなのは、本当に稀だが
努力次第では可能だってこと。


なんだけど・・・
それは、並大抵の努力では成し得ない。

例えれば、川の流れに逆らって泳いでいるようなもの。

何もしなければ流されてしまうし、
普通に泳いでも、流されないようにするだけで精一杯。

そこから更に上流へ行くには、倍の力で泳がなければならない。
それも、流れの勢いは徐々に強くなる・・・



老眼とか残尿感なんかは仕方がないけど、
肉体の衰えというのは、ある程度なら抗えるし
努力次第では、更に上へ行ける。


何のために筋トレしてるのか?って偶に聞かれることがあるけど
答えは、いつまでも若くいるため。


目指すのは、太くて大きいマッチョなジジイ。
歳を食っても、細くて小さいショボくれたジジイにはならないよ(笑)





ゴールドジムに通い始めて1週間ちょい&中級に上がれない人に最も欠けているもの。

ゴールドジムに通い始めて、1週間ちょい。
そこで思うこと。


イメージよりもマッチョな人は少ない。
もちろん、ボディービルダーやフィジーカーっぽい人はたまにいるけど
ほとんどが、普通の人。

平日の昼間っていうこともあるが、
大学生が多くて、自分も含めた中高年がちらほらって感じ(^-^;
(スタジオプログラムは、中高年の女性が多い)


これまでのスポーツクラブと大きく違う点は、
みんな、目的意識を持っていること。

規則が厳しいということもあるけど、
マシンに座ってスマホを弄っていたり、無駄話をしているような人はいない。
黙々と、自分のすべきことに集中している。

自分としては、願ったり叶ったりの環境だが
オフロードバイクでアドバイスする立場としては、それでも足りないと思う。


ちなみに。
人に教えることを始めてからの20年ほどで、何百人という人を見てきたが
中級に上がれたかな?と思える人は、ほんの一握り。
100人いても、2~3人しかいない。

もちろん、才能や体力といったスタートラインは人それぞれだが
中級に上がれる人と上がれない人の最大の違いは、心の部分。
すなわち、意識である。


では、具体的にどう違うのか?


まず、続けるなんていうのは当たり前。
筋トレなら、ほぼ毎日だけど
バイクの場合は週に1日は最低で、出来れば2日。

次に、集中。
筋トレと同じで、始めたらそれだけに集中する。
スマホ弄りや無駄話はしない。
休憩中にも、他にすべきことは山ほどある。

そして、積極性。
これが最も大切。
と言うか、中級に上がれない人に最も欠けているもの。


これまでに自分が中級と認めた人達は、上記の3点を満たしていたし
何より、積極的だった。

いつも傍にいて、人が話しているのを聞いたり見たり
時には話に割り込んで来たり、気付くと一緒に走っていたり(笑)

良くない言い方だと、ずうずうしくて無遠慮なんだけど
それぐらいの積極性がないと、中級には上がれないということ。



この意識の本質は、「情報=知識の収集」

学校に行くのは、情報を得るためだし
仕事だって、知識がなければ始まらない。

それは、遊びでも同じ。
人に嫌がられるぐらい、貪欲に情報収集して知識を得る。



遠慮は要らない。

と言うか・・・
アドバイスする人間はそれを望んでいるし、遠慮は迷惑以外の何物でもない。


それは何故なら・・・

「消極的な人は、いつまで経っても上達できない」
それが解っているからである。





アドバイスしてて、思うこと。

先日の日曜は、相模川でアドバイスしてきた。
その時に思ったこと。


スタートして直ぐに、ハンドルを切って左ターンする状況。
そこで、アドバイスしてる人が二人とも上手く曲がれずにアウトへ膨らんでいく。

それは何故なんだろう?、と見ていたら
あることに気付いた。


バイクというのは、ハンドルを切ると路面の抵抗で失速する。
(極端に言うと、ハンドルを切った状態じゃ真っ直ぐ進まないってこと)

なので、多めにアクセルを開けないとエンストしてしまうわけだが
他に何もしないと、バイクが進み過ぎてしまう。

これが、アウトへ膨らんでしまう原因。


そこで対策。

バイクが進み過ぎてしまうなら、それを抑える操作をすればいい。

スタートする前に、リアブレーキを踏み
アクセルを開け、クラッチを繋ぐと伴にリアブレーキを緩めていく。


この時のポイントは、
アクセルを多めに開けてパワーを出し、それをリアブレーキでコントロールすること。

つまり、リアブレーキをパワー抑制装置として使うのである。


こんなことは、中級以上なら当たり前にやってることだけど
初級者の人は当たり前に出来ない。

更に、最も簡単なスタートで出来ないんだから
走行中に出来るはずもない(^-^;


多分だけど・・・

何年経っても中級に上がれないような人は、
こういった簡単なことに、自分で気付くことが出来ないんじゃないかと。


それをアドバイスしてあげるのが、自分の役目じゃないかと思った。





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会3日目)

今日も、ゴールドジムへ行ってきた。


先週の続きで、
残ってたマシンの使い方説明を40分ほど。

1日目・2日目と合わせると、3時間ぐらい。
これでやっと終わった(^-^;

余った時間は、
改めて、ベンチプレスのセッティングやフォームチェックをしてもらい
40分ほど、胸のトレーニングをしてきた。


実際に器具を使ってトレーニングしてみた感想は、
やっぱり、マシンの数や種類が多いと良いな~ってこと。

まず、順番待ちが無いし
後の人のことを気にしなくても済む(^-^;

何より、これまで物理的に不可能だった種目が出来る!(笑)
(例えば、ベンチプレスとかサイドクロスとかケーブルアームカールとか)


まあ、ダンベルとベンチさえあれば筋トレは可能なんだけど
それだと効率が良くないし、フォームも難しい。
(物理的に不可能な種目も多い)

明日からは、いつものルーティーンに戻るが
また、新たな発見があると思う。








アドバイスと日焼けとNEWウエア。

今日は、相模川へ行ってきた。

と言っても・・・

6時間ぐらい居たけど、
ほぼアドバイスで、走ったのは5分だけ。
(それも、お手本でチョロっと(^-^;)

まあ、目的はアドバイスと日焼けだからいいんだけど(笑)


あと、NEWウエアのお披露目。
(ウエストが太くなって、履けなくなった(^-^;)

トロイリーのGPエアー。
(新古品(^-^;)

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ずーっと、黒/赤の人で通してきたんだけど
黒/黄の人になった(笑)


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後ろから見ると、ほぼ黒だな(^-^;



明日からは、またジム通いで筋トレモード。

次に、このウエアを着るのはいつの日か?(笑)





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会2日目)

今日もゴールドジムへ行ってきた。


昨日の続きで、マシンの使い方。

とにかく、数や種類が多くて
1時間40分ぐらい掛けても、まだ終わらない。
(昨日と合わせると、2時間以上(^-^;)

まあ、マシンの使い方をちゃんと理解しないままだと効果も半減してしまうから
ここは、しっかり抑えておこうと思う。
(普通は、全部覚えるのに2ヵ月ぐらい掛かるらしい(笑))


ちなみに。
入会したプランは、デイタイムで
平日・土曜日・祝日の、朝7時から夕方6時まで。

これで、月会費は6500円(税別)。
充実した設備や豊富な知識を考えると、リーズナブルだと思う。


あと、ここの良い所は
駐車場が、2時間まで無料なところ。
(近隣の、町田や八王子のゴールドジムには駐車場がない(^-^;)

更に、チェックインとアウトの手間さえ掛ければ
2時間x3回の6時間まで、無料で駐車可能。
(この情報は、ホームページには書いていない(笑))


普段から車移動だし、自宅から駅まで歩く時間で着いちゃうから
このサービスは有り難い。

実は・・・
これが、入会を決めた理由の一つだったりする(笑)





ゴールドジム南大沢東京(初心者トレーニング説明会1日目)

これまでのスポーツクラブは、昨日までで
今日は、ゴールドジム南大沢東京に行ってきた。


こういった本格的なジムは初めてだから、
セオリーに従って、初心者トレーニング説明会に出てみた。
これ↓
http://www.goldsgym.jp/training-support

と言っても、
若い時に8ヵ月ほどと、最近の1年9ヵ月ほどの経験があるので
カウンセリングや健康状態のチェックは飛ばして、いきなり実技(笑)

BIG3と言われるベンチプレス・スクワット・デッドリフトのやり方と、
マシンの使い方を教えてもらってきた。
(実は、これまでBIG3は殆どやってない(^-^;)


とりあえずの感想は、やっぱりゴールドジムは違うな~ってこと。


まず、マシンや器具の量。

インクラインベンチが5台並んでて、ベンチ台とパワーラックも3台ずつあるし
チェストプレスマシンなんて、部位やメーカー違いで5台もある。

ちなみに。
これまでのスポーツクラブだと、インクラインベンチとチェストプレスマシンが1台ずつで
ベンチ台とパワーラックは無かった(^-^;


それから、トレーナーの知識。

インターネットの情報を頼りに、独りで学んではきたけど
知らないことも沢山あった。
やはり、環境を変えるっていうのは大切なことなんだな~っと思った。



話は、ちょっと戻って
これまでのスポーツクラブのこと。


ゴールドジムより、設備は整っていないけど
大手チェーンでプールもある総合型だから、そこは仕方のないところ。

それに、ここにはここの良い所があって
通い続けた6年は、決して無駄じゃなかったと思う。


プールで泳いだり、スタジオプログラムで有酸素運動したり
ボディクリエイトでストレッチ&マッサージを学んだり、
少ないマシンや器具で、工夫して筋トレしたり(^-^;

それらは、ここでしか出来なかったことだし
何より、敷居が低くて誰でも気軽に通えるっていうのが良い所。

だから、これまで続けてくることが出来たのだと思う。



ここは、自分にとって大きなターニングポイント。

もちろん、環境が変わったからと言って体は直ぐに変わらないが
間違いなく効率は良くなると思う。





ゴールドジム南大沢東京

筋トレを始めてから、もうそろそろ1年と9ヵ月。

相変わらず、ほぼ毎日スポーツクラブに行ってるが
バイクには乗ってなくて、先週の日曜が走り初めだった(^-^;

そんな今日この頃、
6月から、少し環境を変えることにした。


いま行ってるのは、プールもある普通のスポーツクラブなんだけど
それ故に、筋トレに関する設備は充実していない。

あと、仕事やその他の変化もあって
他の所へ移ることに決めた。


それが、タイトルのゴールドジム南大沢東京。
http://www.goldsgym.jp/shop/10210

ゴールドジムと言えば、筋トレに興味がない人でも知ってるぐらい有名どころ。
もちろん、設備的には日本一だと思う。


その支店が、去年の12月にウチから車で10分ちょっとの所にオープンした。

他にも選択肢はあったんだけど、
どうせなら、日本一の設備を誇るジムに行こうと。

ということで、
入会手続きをして、紹介入会キャンペーンで色々と貰ってきた(笑)

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小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道。

行けるとこまで行ってみようか!

(笑)

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背中と足の筋トレ。

去年12月の初めに背中、今年初めに足の筋トレをやり始めた。


背中も足も、やった方がいいのは百も承知だったんだけど
続けることが最も大切なんで、無理はしなかった。

物事をやりたくないのには、何でも理由があって
この場合は、背中と足がウイークポイントだからだろう。


まず、背中。
上部は、他の筋トレでけっこう発達してる。
(これもリアル筋力のお蔭で、僧帽筋を使ってるから)

が、
物を持ち上げたり、水平に引いたりは良くても
懸垂やラットプルみたいに、上から下へ引いたり
バックエクステンションで上体を反らすなんてのは苦手。

特に、懸垂なんてほぼ出来ないと言ってもいい。
(体重が増加したせいもある(^-^;)


次に、足。
足も、前からウオーミングアップ程度にやってたけど
本格的にルーティーンへ組み入れた。

足の筋肉は体の中で最も大きくて、成長ホルモンの分泌量も多いらしいし。
(その前に、歩けなくなったらお終いだし(^-^;)


なので、背中も足もやらなくちゃいけなかったんだけど・・・
始めてみると、やっぱり辛い。

ということで、今はマシンメインで軽い負荷&高回数。
これを続けていけば、そのうち追い込めるようにもなると思う。


「継続は力なり」だ(^-^;





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その3)

この1年、リアル筋力を実践してみて
何故に、それが受け入れられなかったのか?ということが良く解った。


これまで書いてきたように、リアル筋力は筋トレの本質を教えてくれるものだが
体の形を変えることが目的の、ボディビルとは違う。

スポーツの能力を向上させるのであれば、リアル筋力だけど
体の形を変える=筋肉量を増やすのであれば、ボディビルになる。

「目的が違えば、方法も違う」
ただそれだけのことだったのだと思う。


ということで、自分はまたボディビルの方に戻ろうかと思う。

体の形を変えたいというのもあるんだけど、
「体の使い方を探究する」という目的もあるから。

なので、あえて不自然な体の使い方に戻る(笑)



終わり





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その2)

それは、僧帽筋と大胸筋。


簡単に書くと、背中上部と胸。
この二ヵ所が発達して、体に厚みが出た。

「とにかく、胴体が太くなった」っていう感じ。


まあ、これもリアル筋力の特性からすれば当然のことなんだけど・・・


リアル筋力は、チーティング(反動)を多用する。
何故かというと、それが自然な動きだから。

人間は、意識しないと出来るだけ大きな筋肉を使おうとする。
例えば、腕だけじゃなくて胴体や足の筋力も使って物を持ち上げる。

これはこれで、正しい体の使い方であり
パフォーマンスアップには最適な筋トレであると思う。


だが、同じ筋トレであってもボディビルは違う。

ボディビルは、言い換えるとボディメイク。
目的はパフォーマンスアップではなく、体の形を変えること。

なので、それには「不自然な動き」が必要になる。


それが良く解ったのは、肩(三角筋)のトレーニングであるサイドレイズ。

ボディビルのセオリーでは、肩を下げるようにして首をすくめないと言われる。
これは、より大きな筋肉である僧帽筋を使わないようにするため。


でも、リアル筋力だとそこまで意識しない。
反動を使って、出来るだけ重いウエイトを最大筋力位まで運ぶだけ。

もちろん、僧帽筋を使うのは自然な動きだが
それだと三角筋は発達しないのである。


ちなみに。
僧帽筋を使わず、簡単に三角筋へ効かせる方法。

それは、「上を向く=アゴを上げる」だけ。
(天井を見るぐらいオーバーに)


人間は、力を出す時に自然と体を丸める。
(この場合だと、僧帽筋を使うため)

これは「下を向く=アゴを引く」ということでもあるので
その反対の動きをする。

そうすると、僧帽筋が最初から縮んでいる状態なので
三角筋を使わざるを得ないのである。


「三角筋が発達しない・どうしても僧帽筋に入ってしまう」という人は
試してみてほしいと思う。



続く





筋トレを始めてから1年と5ヵ月&リアル筋力とボディビル(その1)

筋トレを始めてから、1年と5ヵ月経った。

あと、リアル筋力を知ってから1年ほどなので
リアル筋力とボディビルの違いについて書こうと思う。


リアル筋力を1年実践してみて感じるのは、
やはり、これが筋トレの本質であるということ。

実際に、体重が増えて体が一回り大きくなった。
(ちなみに、体重62キロ→75キロ(13キロ増)
胸囲90センチ台後半→105センチ)

こんな感じ。
CA3I3406.jpg


ただ・・・
腕は思ったように太くならないし、肩(三角筋)も大きさが足りない。
(今は腕周り35センチだけど、40センチは欲しい)

じゃあ、どこが発達しているのか?


続く





今年の抱負「前に進み続ける力」

で。
年も明けたので、今年の抱負。


去年は殆どバイクに乗らなかったけど、
それに対する焦りのようなものはない。

もちろん、上を目指すことは諦めていないが
バイクに乗ること以外に、やらなければならないことがある
って感じ。


それは、「体の衰えを食い止めること」

今年で51歳になるが、
40代の後半頃から、体の衰えを感じるようになった。

このまま何もしなければ、
バイクに乗るどころか、日常生活にも支障が出るようになる。

そう思って、筋トレを始めた。


その効果は、確実に出ていて
疲れ難くなったし、体の不調も改善されている。


また、生涯を通しての目標が一つ増えた。

これまでは、オフロードバイク一本槍で来たが
筋トレでも中級に上がり、人にアドバイス出来るようになりたい
と思うようになった。


そう、
筋トレを「やりたい」ではなく
筋トレでも中級に上がり、人にアドバイス出来るように「なりたい」
である。

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『なりたい』という気持ちは、その為の全てを吸収し人生を向上させます。
しかし、『やりたい』という気持ちは自分勝手な思い込みであり、一瞬の幻想と快楽に過ぎません。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2501.html
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自分も、そう思うし
それが、「前に進み続ける力」になるのだと思う。





左手首のケガから3ヵ月・筋トレを始めてから1年と4ヵ月・整腸剤

左手首のケガから3ヵ月経った。
(やったのは、10/1)

年末(12/30)のお山では、
車からバイクを降ろす段階で、既に手首に痛みを感じた。

やっぱり、捻りが入るとダメで
とりあえず、暖かくなるまで良くならないだろう。

まあ、それは仕方のないことだし
今は筋トレがあるから、そっちに集中しようと思う。


で、体のこと。

本格的に筋トレを始めてから、1年と4ヵ月ほど(開始は、2016年の9月頃)
体重が75キロを越えた。

開始時が62キロだから、13キロ増。
ここまで来ると、色々と変化を感じる。

久しぶりに会った人から、体が大きくなったと言われたり
30インチのモトパンが履けなくなってたり(笑)


ただ・・・
これも順調に来てたわけじゃなくて、
去年の6月終わり頃(約10ヵ月の時点)から、
72キロで、しばらく停滞してた。

それが、また進み始めたのは11月中旬からで
1ヵ月半で3キロ増えた。


その理由は、整腸剤を飲み始めたから。
(ちなみに、銘柄はアサヒフードアンドヘルスケアのスーパービール酵母Z)

本当は、プロテイン以外のサプリメントは摂りたくなかったんだけど
ここまで来たら、もう仕方がないという感じ(^-^;


ちなみに。
プロテインを飲むと、筋肉の基となるタンパク質を効率よく摂取できるが
お腹が張ったり、お通じが良くなくなったり、おならが臭くなったりする(笑)

これは、腸内に悪玉菌が増えるための様で
その対策として、納豆・ヨーグルト・野菜等のお腹に良いと言われるものを多めに食べてきたが
もう、それでは追いつかなくなっていたみたい。


加えて。
自分の場合は、胃腸が強くなくて
食べても太れない。
(吸収効率が良くないということ)

筋肉量を増やすには、体重を増加させることも必要だから
同じ様な体質の人は、整腸剤も併用した方が良いと思う。



続く





左手首のケガから3ヵ月弱。

11月末のサスセッティング講習会から、1ヵ月ほど。

その時に手首のケガが悪化して、バイクは自粛中・・・
(乗ってないから、続きを書く気にもならず(^-^;)


ちなみに。

オフロードバイクっていうのは、
手首を酷使するもんだっていうのが、よーく解った。

ハンドルの振られを抑えられないのは勿論なんだけど、
それ以前に、体が動かない。

元スーパークロスチャンピオンのリックジョンソンが引退した理由が、
やっぱり手首のケガだったらしいが、その気持ちが痛いほど解る。


も一つちなみに。

受傷から一週間後には筋トレを再開したが、
これと手首のケガには、あまり関連性はない。


何故なら・・・
筋トレ時の、体の動きは単純だから。


例えば。

ベンチプレスで重いのを上げるにしたって、
一度ポジションを決めたら、そこから手首を動かすことなんてないし
長くても数分で終わる。

が、
バイクの場合は、ハンドルを持った手首が上下左右に捻られまくる。
それも、走っている間は休みなく。

この捻りっていうのが、痛めた手首にはキツくて
悪化の原因になったのだと思う。


まあ、手首に負担を掛けないように乗ることも出来るんだけど
(例えば、ワンハンドとか(笑))
今は、毎日筋トレしてるから乗れないことによるストレスも溜まらないし
無理をする理由もないので、乗らなかった。


ただ・・・

今年も、あと少しで終わるから
締めとして、30日の土曜にお山へ走りに行く予定。

そしたら、ブログも書く気になるかと思う(^-^;





物事の成功は、自分が『やりたい』か『なりたい』かの違いだけ。

鍛錬筋トレ相談室より転載
http://reaction-resistance.com/TANREN-HP/cgi-bin/01bbs/puretree.cgi?mode=view&page=0034&root=1273312535

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物事の成功は自分が『やりたい』か『なりたい』かの違いだけです。


やれば何とかなると思って物事を始める人がいますが、その様な気持ちの持ち方では何にもなる事は不可能と言い切れます。

それは『やっている』と自分が思う事は、すでに自分が『出来ている』と勘違いしてしまっているからです。


その様な人は『自分が一生懸命やっているのに、何故思ったようにならないのか?』と言う所にしか到達点はありません。

『やっている』=(出来ている)という意識を持っている限り、『なる』為の要素やアドバイスなどは全く頭に入ってくる事はありません。

私にはその様な人が、何を思って『自分が出来ている』(やっている)と思っているのか理解できません。


自分が『なりたい』と思って物事を始めた人は、自分の周り全ての事に対して、受け取り方や感じ方が全く違うものになります。

それら全てを自分が『なる』為の養分として吸収出来ると同時に『なる』ための階段を着実に上がって行きます。


今まで自分は何故上手く行かなかったのだろう?と思うことがあれば、この質問の答えの中にある『やりたい』のか『なりたい』のかの違いに気付くことです。

そして『なりたい』気持ちに切り替えられる事ができれば、必ず誰もが成長し『なれる』のです。


この事は私が今まで人生で学んだ最も大きな答えの一つです。

私もそれまで『やりたい』と思った事は全て失敗を繰り返しました。

しかし、『なりたい』と思ってからは大小はあっても全て『なって』きました。


この質問の機会に皆さんもこの『やりたい』と『なりたい』の違いに気付いていただければ幸いに思います。

そして『なれる人間』になっていただきたいと思います。


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『なりたい』という気持ちは、その為の全てを吸収し人生を向上させます。

しかし、『やりたい』という気持ちは自分勝手な思い込みであり、一瞬の幻想と快楽に過ぎません。


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ケンズパワーサスセッティング講習会(DRS主催)vol.1

先の日曜は、

ケンズパワーの鈴木さんに相模川まで来て頂いて、サスセッティング講習会をしてきました。



ちなみに。

ケンズパワーとは、世田谷区にあるサスに強いバイク屋さんで

自分のYZ250FXのローダウン&モディファイをしてもらった所です。


講習会には、

同じくローダウン&モディファイ済みのFX3台をメインとし

YZ125・YZ125X・YZ250Xを加えた6台が集まりました。



まず、開催に際して自分がmixiコミュニティに書いたことから。


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バイクやレベルを問わず、誰でも参加OKです。


初めての試みなので、展開が読めないのですが

サスセッティングの基本を説明してもらう座学からスタートして、

時間があれば、実際にサスセッティングして乗ってもらいます。

(なので、サービスマニュアル持参で標準セッティングに戻しておいた方が良いと思います)



また、今回のサスセッティング講習会は参加することに意義があります。


これは冗談じゃなくて、「話を聞くことが、サスセッティングの第一歩」だからです。

サスセッティングは難しいので、大概の人は良く解っていないのが現状ですが

「自分でも、何が解らないのか解らない」のではないでしょうか。


この何が解らないのか解らない原因は、知識の不足です。

その知識というのも、サービスマニュアルに書いてあるような浅く難しい物ではなく

実際の経験に基づいた、深く解りやすいものでなければなりません。



私は、何度か今回の講師であるケンズパワーの鈴木さんと電話で話していますが

1時間以上も話していることが多いです。


その理由は、「解りやすくて、他では得られない情報だから」です。


これは、DRSのコンセプトと一致します。

いくらそれが正解であっても、難しくて理解できなければ意味がないし

物事の本質というのは、メジャーな場所にはないということです。

(サスペンションで言えば、サービスマニュアルや某有名ショップがそれに当たります)



先に書いたように、

サスのことが解らない人ほど、参加することに意義があります。


別に、質問しなくてもセッティングしてもらわなくても構いません。

他の人が質問したりセッティングしてもらっているのを、見たり聞いたりすることが

知識を増やすことになるからです。


こんな機会は、他にありませんし

次が有るかも、いつになるかもわかりませんので

都合が良ければ、ぜひ参加して下さい。




最後に。


ケンズパワーの鈴木さんの言う事と、私のアドバイスすることが違っていることもあるかもしれませんが

それは立場の違いによるもので、両方とも間違いではありません。


更に言えば、どんな話も「自分にとっての正解」ではありません。

情報はヒントであり、正解は自分で探すものです。

それを忘れないようにして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



続く。





左手首のケガから2週間。

左手首をケガしてから、2週間。

やっと両手で顔を洗えるようになった(笑)



筋トレを再開して5日になるが、

そこで思うのは、やっぱり物や体は使わないと劣化が速くなるということ。


たった1週間、安静にしてただけなのに

筋力は落ちてるし、関節の動きが渋い。



今回の場合は、特に肘の関節。

ワンアームダンベルベンチプレスで、肘を伸ばそうとするんだけど

痛みがあって伸ばし切れない。



これは多分、日常生活で無意識に左手首を庇っているから。


肘を伸ばすとスジが張って痛いので、いつも少し曲げた状態になっていて

そこで関節が固まり始めていたのだろうと思う。



あと、同じ重量と回数でやってるのに

左側だけ筋肉痛が酷い。


これも、

たった1週間使わなかっただけで、筋力が落ちてる証。




痛みというのは、本能的な保護機能だし

医者の言うことも間違いではない。



だが、

本能に従い、盲目的に医者の言うことを守っていても良い結果にはならない。




その理由は、

そこに、自分の意思が介在しないから。



痛いから動かさず、医者が安静にしろと言うから従う。

それでも治りはするが、確実に完治までの期間は長くなる。

(完治というのは、リハビリも含めての話だから)




この考え方は、

ケガの治療に限らず、どんなことにも共通する。



結果を出せる人、変われる人っていうのは

人に依存しない。


自分の意志を持ち、自らを信じる。




その生き方は、時に人からは傲慢に見えるだろうが

人に迷惑さえ掛けなければ、そんなことは関係ない。



一度きりの、自分の人生なのだから

悔いの無いように生きる。



それが、いちばん大切なことだと思う。







筋トレ復活!(笑)

左手首のケガから、一週間ちょい。

やった翌日は、痛くて触ることも出来なかったが

日に日に回復しているので、スポーツクラブに行ってきた。

(まだけっこう痛くて、顔もまともに洗えないぐらいだから

たぶん、普通より早めだとは思う(笑))



最初は、ストレッチと足だけかな~なんて思ってたけど

ダンベルを持ってみると、意外とイケる。


試しに、ワンアームダンベルベンチプレスで徐々に重量を上げてみると

14キロまで耐えられた。


ケガをするまでは30キロでやってたから、約半分だけど

今の手首の状態なら、上出来だと思う。



こんな話を人にすると、「無理するな~(^-^;」なんて言われたりするんだけど

自分にとっては、無理なことじゃない。


前に肋骨にヒビを入れた時も、痛いとこを反対の手で押さえながらやってたけど

その方が何もせずに安静にしてるより治りが早かったし、筋肉や筋力も落ちなかった。



つまり、

「自分の感覚で、物事を判断する」

ってこと。



特に、

体なんてのは、何があっても自己責任。

医者や周りの言うことなんて信じない。


「信じるのは自分の感覚のみであり、それが自分にとっての正解だから」

である(笑)




埼玉のお山(左手首の骨折編)

また、やった(笑)



最初の新規ルート探索を終えて、一本目の丸太越え。

勢いよく突っ込んだら、フロントが先にあった切り株に当たり

丸太の上で転んだ。


その時に、左足が丸太とバイクの間に挟まり

ハンドルを持ったまま、地面に肘が激突。


左手がつっかえ棒みたいになって、

結果として、左手首に過大な負荷が掛かった。

(負荷の掛かり方は逆だが、強く手を着いたような感じ)




で、タイトルの左手首の骨折。


病院へ行ってレントゲンを撮ってもらったら、

今回はTFCC損傷(簡単に言うと、靭帯を痛めた)で、骨に異常はなかった。


が・・・

尺骨(手首の肘側の骨)の先端の、丸い突起の部分に骨折の痕がある。


一瞬、え?と思ったが、

20年ほど前に、やっぱりバイクで転んで強く手を着いたことが・・・


その時は、ただの捻挫だろうと思って病院には行かなかったんだけど

バッチリ折れてたらしい(笑)



ということで、

これでまた、骨折箇所が増えた。

(昔のだけど(^-^;)


ちなみに、骨折箇所は

右肩・右ひじ・恥骨・左足の親指・右足首

と、今回発覚した左手首の6ヵ所。


あと、肋骨のヒビや捻挫は数知れずだし

全身を調べ直したら、まだ気づいてない骨折もあるかも(笑)




バイク歴は35年ほどあるけど、それにしてもケガは多い方だと思う。

ケガをすれば痛いし、不便だし、お金も掛かるし、バイクに乗れないし、後遺症も残る

なので、出来れば避けたい。


なんだけど・・・

自分にとっては、これが一種のモチベーションになってるような気もする。



その理由は、

ケガをすると、何故だか生きる気力が湧いてくるから(笑)



それも、人間の本能なのかもしれない。


ケガをした翌日からは、妙に食欲が出て熟睡できる。

これは多分、体が自然治癒力を高めようとしているためだと思う。


もちろん、ケガをした直後や当日っていうのは

もうバイクに乗るのをやめよう!とか、あそこであんなことをしなければ・・・なんて後悔したりするけど

次の日には忘れてるし、逆にテンションが上がってる(笑)



そんな風に考えると、

オフロードバイクっていうのは、自分にとって丁度良い趣味なのかもしれない。


一般公道の様に、車相手の事故はないし

ロードレースの様に、重大な後遺症が残るようなケガも少ない。


ちょこちょこ、小さいケガはするけど

死んでしまうようなことや、日常生活に支障が残るようなケガは殆どないってこと。



更に言えば、誰もが気軽に出来るレジャーの方が危ない。

例えば、水遊びとか山登りとか。


海や川で溺れて亡くなる人なんて珍しくないし、

山だって、滑落したりクマに襲われたり(^-^;



こんなことは、実際に経験してる人じゃないと解らないかもしれないが

それが本質である。




話は戻って(^-^;



そうは言っても、

何もしなければ、ケガの可能性はかなり低くなる。


でも、そんな退屈な生活には耐えられない。


痛くても、不便でも、お金が掛かっても、バイクに乗れなくても、後遺症が残っても

オフロードを走り続ける。


死ぬまでね(笑)




追記

そういえば、左踵の骨折を忘れてた(^-^;

ということで、骨折箇所は7ヵ所ですw





セロー225 トライアル用ハンドル

セローのハンドルを、トライアル用に交換した。

(いつもの如く、ガレージに落ちてたやつ(笑))


メーカーはエトスで、たぶん4.7インチ。

(トライアル用としては低いタイプ)


ちなみに。

前のハンドルは、レンサルのモトクロス用。

(これもガレージに落ちてたやつなので、タイプは不明(笑))


上がトライアル用で、下がモトクロス用。

CA3I3066.jpg

CA3I1529.jpg


見ての通り、絞りとエンドの高さが違う。

(全体の高さと幅は同じぐらい)


トライアル用は、絞りが緩くエンドが上がってて

モトクロス用は、絞りがきつくエンドが下がってる。


タイプによって差はあるけど、この傾向は同じ。


つまり、トライアル用は真っ直ぐな棒に近く

その方が、スタンディングで走るのに都合が良いということである。



突き詰めると長くなるので、簡単にするが・・・


トライアルバイクに乗ったり、トライアルの競技をするんだったら

スタンディングで走るのは当たり前。


でも、トレールやエンデュランサーでお山を走るのであれば

そんなことに拘る必要はない。


シッティングの方が、楽に走破できるのなら

それで走ればいい。


大切なのは、

スタンディングすることじゃなくて、無事に通過することだから。



だが・・・

スタンディングの方が、走破性が高いのは間違いない。


だから、トライアルはスタンディングオンリーなんだけど

トレールやエンデュランサーでも、それは変わらない。


つまり、

「走破性を高めようとすれば、走りもバイクも自ずとトライアルに近づく」

ということである。


先日のお山では、トライアルバイクに先導してもらったので

出来るだけ同じ様に走ってみた。


その時に気付いたのが、ハンドルの違いだった。



そんなこんなで、トライアル用のハンドルに換えてみようと思ったわけだが

これも、1年続けた筋トレの成果。


足腰の筋力がアップして、楽にスタンディングが出来るようになったからである。





埼玉のお山(アリ地獄ルート編)

今回は、地元の山師さんに先導してもらい

2台で走ってきた。



この山師さんと走るのも3年ぶりで、

これまでに行ったことがないルートを案内してもらった。


トラ車の先導・未経験ルート・夏の雨上がり

ということで、厳しいものになるだろうとは予想していたが

想像以上にキツかった(^-^;

(おまけに、熱中症対策の強力アイテムである空調服を忘れていった(笑))



中でも、最もハードだったのは

通称「アリ地獄」ルート。


ここは、尾根の窪地で

片側は、ザクザク路面+最後に木の根と岩のヒル

もう一方は、難易度の高いガレガレ路面ヒルと

一度下りたら、どちらも自力で上がるのは難しい。

なので、アリ地獄と名付けた(笑)

(なんとなく下まで降りてしまうが、降り切って上を見ると愕然とする(^-^;)



「ザクザク路面+最後に木の根と岩」の上から。

(写っていないが、右の木の根と左の岩がステアっぽくなってる)

DSC_0079.jpg



まあ、ここは前にも来たことがあるし

最後のステアっぽい所さえ、二人で協力すれば上がれるんだけど

今回は、反対側からのアプローチの方が地獄だった。



ハンドルを切っただけじゃ曲がれないコーナーから、斜度が急になるが

前日に複数のバイクが走った様で、路面が掘り返されて粘土質の泥でグチャグチャ(^-^;


スタックを繰り返しながらも何とか上っていくが、

途中の左コーナーで、トラ車がもがいてる。


見ると、

コーナー途中の真ん中に、深いギャップと木の根が・・・



本当の地獄は、ここからだった(笑)


トラ車は、アウト側まで車体を振ってクリアしたが

セローだと、何回トライしてもそこまで行けない。


仕方ないので、深いギャップと木の根のイン側を通そうとするが

路面がキャンバーっぽくなってて、どうしてもギャップに吸い込まれる。



この頃には、もうトラ車の姿は無かった。

自分が上るので精一杯で、声も聞こえないぐらい先まで行ってしまった。

他にヘルプしてくれる人もいないし、一人で何とかするしかない(^-^;



そこで役立ったのが、1年続けてきた筋トレ。


テクニックは、もう使い切った。

後は押しの一手。


木の根にリアが引っ掛かったバイクを、

アクセル全開で、渾身の力を込めて押す。



すると・・・

意外にも、割とすんなり上がった。


他にも筋トレの効果は感じているが、

やっぱり最後は力なのね、と思った(笑)



その後も、止まっては再発進を繰り返し

なんとか、自力で上り切ると・・・

山師さんが、「よく一人で上ってきたね!」なんて言ってた(笑)



その時の写真がこれ。

(タイヤに纏わりついた泥が、路面状況を物語る(^-^;)

DSC_0075.jpg




最後に。



8ヵ月ぶりのお山は、やっぱり楽しかった。

何が楽しいかって言うと、他には無い物があるから。



例えばの話。

河原だってコースだって、道になってれば走破できないなんてことはまず無い。


でも・・・

お山では、それが当たり前。



そのために、

テクニックを磨き

体力を向上させ

バイクを改造する



「速く(スピード)ではなく、上手く(テクニック)」

その練習に最適な場所が、お山なのである。





埼玉のお山(バイク編)

先の日曜は、久々に埼玉のお山へ行ってきた。

(最後は今年の1月末なので、8ヵ月ぶり)



まず、バイクのことから。


変わった点は、

前後新品タイヤ(ツーリスト)・マフラー(スーパートラップ)・バーパッドインミラー・ダウンフェンダー。



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当然だけど、新品タイヤはグリップする(笑)

滑るタイヤの時期が長く、その動きを体が覚えているので

なんか変な感じ(^-^;


マフラーは、スムーズにエンジンが回るようになってて

スピードを出すのに向いてるし、アクセルコントロールもしやすい。


ただ・・・

低速のトルクは落ちてるし、瞬発力にも欠ける。


最もメリットを感じたのは、ズルごけした時。

確実に軽くなってて、引き起こしが楽だった(^-^;



CA3I2996.jpg


バーパッドインミラーは、とりあえず実用に耐え得る(笑)

後ろも見えるし、何より折り畳みの手間がないのがいい。



CA3I3006.jpg


ダウンフェンダーは、スタンディングでメリットを感じた。

狙ったラインにタイヤを乗せやすく、

軽くなったので、フロントアップもやりやすい。

泥跳ねも少ないし、今のところデメリットは感じない。



つづく





18’YZ125Xインプレッション

CA3I3021.jpg


一言で書くと「欲しい!!!」(笑)



モトクロッサーのYZ125と違う点は、サイドスタンドの追加とリア18インチ化ぐらいに思えるが・・・

乗ってみると、全くの別物。

(ちなみに、ガード類以外は完全ストックの新車)



跨ると、サスの沈み込みが大きい。

見た感じは、そんなにシートは低くないけど

身長174cmで、片足だとベタ着きで尚且つ膝が曲がる。


跨るだけで楽しくて、何回も乗ったり降りたりした(笑)

(ちなみに、3cmローダウンしたYZ250FXよりも足つきがいい!)


走ってみても、サスはヤワヤワ。

かといって、腰がない訳じゃないし良く動く。



エンジン特性も、マイルドの一言。


アクセルの開け始めで、急にパワーが出ないし

回転が上がっても、2ストらしい加速感がない。


擬音で表すと・・・

元のYZ125が、カッ!カッ!カッー!って感じなら

YZ125Xは、ボエ!ボエ!ボエー!って感じ(笑)

全体的に、フィーリングが重くなってる。


あと、低速での扱いやすさも特筆もの。

意図的に、極低速で坂を上ってみるが

クラッチを全く使わなくても、けっこう走れる。


流石に、4ストには敵わないが

2スト125とは思えないほど低回転のトルクがある。



その上で、

2スト125特有の、軽さや曲がりやすさは損なわれていない。

ブンブン振り回して走れるので、楽しいこと楽しいこと(笑)



とにかく、元のYZ125とは別物。

サイドスタンドやリアホイールは、後からでも変えられるが

サスやエンジン特性は、ユーザーレベルじゃ無理。


特にエンジン特性。

フライホイールを重くしたり、圧縮比を下げたり、YPVSの特性を変えたりしたって

間違いなく同じ様にはならない。


これが、YZ125から1万円アップの58万円なんて信じられない。

掛かってる手間からしたら、安すぎる。


さっきまで、6万ぐらい高いのかと思ってた(笑)

(ウチで、このYZ125Xを売ったのに(^-^;)



私感だが・・・

このYZ125Xは、セロー225やWR250Rに次ぐヤマハオフロードの名車だと思う。


その理由は、「造った人達の、魂が込められているから」


本当にオフロードが好きで、自分の乗りたいバイクを形にした

コストという縛りのある中で、最高の物を作りだそうという気持ち

それが、バイクから伝わってくるのである。



ということで。

このYZ125Xは、初めてレーサーに乗る初級者に特にお勧め。

ヤマハというメーカーが、わざわざ初級者用として造ってくれたのだから(笑)





なんとなくヤマハ(笑)

CA3I3019.jpg


手前から、

17’WR250R

18’YZ125X

17’YZ250X

15’YZ250FX

ブルー一色(笑)


自分が、03’WR250F・06’WR250F・15’YZ250FXと乗り継いできてるから

なんとなく、ヤマハが性に合う人達が集まって来るんだろうな~と思う。

(お山用もセロー225だし)



外車はもちろん良いし、国産他メーカーも良いとは思う。


でも・・・

オフロードの世界に限ると、なんだかんだでヤマハになっちゃうんだな。


日本人には、日本人が造った物が一番合うと思うし

その中でも、造った人達の心を感じることが出来るメーカーだから。



工業製品だし、メーカーだって商売だから

コストを掛けられなくて、足りない部分も多々ある。


それでもヤマハに乗るのは、メーカーや造った人達の心意気を感じるから。

無機質な機械という物の性能だけじゃなくて、心が籠ってるからである。



YZ125Xインプレに続く。






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