DRS練習会開催要綱

ダートライドサイエンスとは、
モトクロス/エンデューロ/トライアルというカテゴリーにとらわれず
オフロードバイクテクニックをスポーツとして追求していくプロジェクトです。


<INTRODUCTION>

オフロードバイクで上手く速く走れるようになるのはとても難しいことです。
いくら走ってもいくら練習しても上手く速くなれない・・・
自分にはセンスがないから?体力がないから?

いいえ。
上手く速くなる方法を知らないだけです。

では、具体的にどうすれば上手く速く走れるようになるのか?
このプロジェクトは、その方法を明らかにしていくことを目的としています。

相模川河川敷(通称 猿ヶ島)をホームコースとし、
mixiコミュニティ内で活動しています。
(レース部門・ツーリング部門もあります)


<ライディングテクニック>

基礎となるテクニックは、元WMXチャンピオン渡辺明氏のベストテクです。
それをベースとし、DRS独自のアレンジを加えたテクニック理論は
論理的且つ、解りやすくをモットーとしています。
http://www.geocities.jp/zg42/DRSRIDINGTECHNIC.htm


<DRS練習会開催要綱>

オフロードバイクで上手く速く走れるようになるのは難しいことです。
大半の人は、何年やっても上達できずに初心者・初級者のままで終わります。
また、中級に上がったとしても、上級者になるのは至難の業です。

その理由は、「上手く速くなる方法を知らないから」です。

武道の心得は、「心」(メンタル)「技」(テクニック)「体」(ボディー)ですが
バイクという複雑な道具(機械)を使うオフロードバイクでは、
これに「機」(マシン)を加えた心・技・体・機の4つになります。

通常のスクールでは、この内の「技」しか教えてくれません。
その訳は、通常のスクールは営利を目的としたものであり
参加費(利益)を得た時点で完結してしまうからです。

しかし、DRSは本質の追及を目的としたプロジェクトなので
そこでは終わりません。

「技は、心・体・機の上に成る」
これは、DRSの信条の一つですが
心・体・機のどれが欠けていても、技は修得できないという意味です。

その理由は、「技は方法であり、結果に過ぎないから」です。

上手く速くなりたいと「強く思う心」
練習効率を上げるための「集中力」
体を自由に使えるようになるための「トレーニング」
自分のレベルに合い、乗りやすいマシンを作る「セッティング」
これ等が全て揃ってこそ、技というテクニックを修得できるのです。

オフロードバイクで上手く速く走れるようになるには時間が掛かります。
一回や二回アドバイスを受けたからといって直ぐに上達はしませんし
レベルによって必要なことは変わってくるので、終わりはありません。

なので、「継続」が必要です。

本気で上手く速くなりたいと思っている人には、こちらも本気で向き合いますし
上手く速くなれるまで、責任を持って指導します。

では、ご参加をお待ちしています。


(参加者の感想)

参加者の方の、生の声です。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1996.html


(参加資格)

特にありません。
対象は、一般的な林道ツーリングライダーの方からレースに出ている方までの
初心者・初級者~中級者です。
(バイクや用品選びの相談、オフロードを走るのが初めてといった方の参加も歓迎します)


(参加費)

無料です。
怪我と弁当は自分持ちです。
(傷害保険等には加入していません)


(参加申し込み方法)

参加希望の方は、下記mixiコミュニティに登録&書き込みしてください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627
(飛び入りや、見学も歓迎します)


(持ち物)

オフロードバイク
(オフロードバイクであれば、レーサーでもトレールでもOKです)
ヘルメット・グローブ・長袖シャツ・モトクロスパンツ・モトクロスブーツ・ニーパッド
(モトクロスブーツ以外は、オンロード用やその他のスポーツ用でもOKです)
(モトクロスパンツは、オンロード用のライディングパンツでもOKです)
(怪我の可能性を減らすため、上記は必須です)
(見学・相談のみであれば、必要ありません)

近くにガソリンスタンド・コンビニ・自販機等はないので、
燃料は満タンにして、飲料水は多めに持ってきて下さい。


(内容)

マシンセッティング・オフロードバイクテクニックのアドバイス
(オフロードを走るための基本的なバイクセッティングや
オフロードバイクテクニックをアドバイスします)
相模川(猿ヶ島)の案内
(コースの場所やローカルルールを説明しながら、一緒に走ります)
各種イベントの開催
(クロカン・模擬レース・タイムアタック・動画撮影等のイベント)
他のコースへの遠征
(モトクロスコース・お山アタック等)
レースへの参加
(JNCC・JEC・WEX等のエンデューロ)


(開催場所)

神奈川県厚木市 相模川河川敷(通称 猿ヶ島)

(集合場所)

座架依橋(ざかえばし)の真下です。
下記リンク(グーグルストリートビュー)の場所から河川敷に入ります。
橋の下がいっぱいなら、広場に車を停めてます。
https://www.google.co.jp/maps/@35.4883099,139.3701182,3a,75y,80.91h,90t/data=!3m7!1e1!3m5!1sBrihEJBmjWJCLsXhgBZq0Q!2e0!6s%2F%2Fgeo1.ggpht.com%2Fcbk%3Fpanoid%3DBrihEJBmjWJCLsXhgBZq0Q%26output%3Dthumbnail%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26thumb%3D2%26w%3D100%26h%3D80%26yaw%3D78.886238%26pitch%3D0!7i13312!8i6656?hl=ja

021b_20141014005437112.jpg


目印は、銀色の軽トラックと、ゼッケン42のWR250Fもしくはセロー225です。
(軽トラは、乗り換えて新しい型になってます)
012b_20130321002432.jpg


(開催日)

開催日は、毎週日曜です。
(土・祝日や、他のコースへの遠征の場合もあります)

直近の予定は、こちら↓のmixiDRSコミニュティ内でお知らせしています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627


(開始時間)

午前10時。


(終了時間)

日没。
なので、季節によって変わります(笑



アドバイザープロフィール
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1239.html

mixiプロフィール
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=3623678





DRS参加者の感想

S@Tさん 50代男性 CRF230F

ゴーストさんより「スクールの感想文を書いてね」との、お話があり
自分なりに、この約1年を振り返り、戯言ですが思いつくまま書かせてもらいます。

思えば、息子も手が掛からなくなり、ロード自転車を始めたり
中古の車を買ってみたりと、親父の一人遊びを探していました。

そんな時、Mさんより、「昔乗ってたんだから、オフ車買って始めたら~」と。。。

そして、自分は「そうだな~。また林道ツーリングなんかもいいかも」と
林道は頻繁に行けないし、相模川で小さいモトクロッサー買って始めますか~と、ヤフオクでYZ85をゲット。。
そんな中、「ユル~イ。仲間内で、しかも、タダで教えてくれる人が、いるんで会って見ます?」と、Mさん。。
それが縁でDRSのお仲間に入れてもらいました。

ここからが本題です。

まず、自分のレベルは何となく、解っていましたので、
今よりか速く走りたい!とか速い人の走りを見て、あんな風に、クイッとカーブを曲がりたいとか!
ほかの人の走りを見ていて、スタンディングでも 後ろ姿がT型で、かっこいいなと思っておりました。
速い人たちは、フォームが似ているんですよね。これが。。

初めに、ゴーストさんにバイクのセッティングを色々アドバイスを頂きました。
(正確には、ケッチョンケッチョンと言った方がいいかもしれませんが)
1つ1つが理由が有るんですね。(いまも全部はわかりませんが。)

骨盤を立て、タンクの上に乗るくらい前に乗って、ハンドルを挟むように手を添えて。。。
色々アドバイスを頂き、形を作ってもらうのですが。。。
なんだか、昔、ゴルフレッスンでコーチが後ろから、ここは、こうで、腰はこうでとやってもらったことを思い出し、
今自分の体は、どうなっちゃたんだろう~と同じように、さっぱり理解不能な状態でした。
それでも、1から何遍でも同じことをアドバイスしてもらえるのは、感謝です。

この1年はWEXのレースに参加しているのですが、ウッズの下りで、エンストばかり起こしちゃて」と、相談すると、
他の人からは、「Tさん。リアブレーキ軽く引きずりながら、アクセルを開け気味で行くとフロントは沈みにくく、イイスよ」と言われ、
そんなこと、やってたのと驚くばかりでした。

ゴーストさんはと言うと「Tさん。下りでも前に乗って、上体は後ろ、膝でしっかりバイクをホールド、右足はブレーキから絶対に離さない。」とのアドバイス。

ウッズで立ちコケやら、ギャップでコケて、もがいているいる所をうまい人が、上から結構なスピードで降りてくるのをハアハア言いながら見ていると
スタンディングでも、お尻を後ろの方に浮かせながら降りてくるイメージが焼き付いていたんですが、
ゴーストアドバイスを採用して何回か別の場所でトライすると、エンストせず下れるようになりました。

スピードの無さ過ぎがエンストの要因でも有るわけですが、
やはり、体感としては、しっかりホールドすることで、余計な力がハンドルに掛からず
フロントが沈まず仮にフロントタイヤがギャップや岩なんかにヒットしてもコケるまではいかず、いい感じでした。

また、あるレースで丸太越えのセクションがあると聞き、ビビッて相談すると
「Tさん。レースなんだからここは、丸太の前で一端停止しフロントタイヤを当て例の1.2.3でやりましょう」
とフロント沈めの・シートにドスンの・一呼吸置いてのアクセル(順番違ってたかな~)。。

猿ヶ島では、他の人からも、リアタイヤが通過するまでアクセルは閉じないとも教えてもらいましたが、ここもゴーストアドバイスを採用していました。
そういえばレース中馴れてきて、アクセル一定走行を試したが、みごとに玉砕しました。

自分のレベルに合ったアドバイスを頂いておりますが、あとは練習しないと体感出来ないスポーツなんですね。
ただほんの少しでも出来たとか、良くなるとまた走りたくなるスポーツでもあります。

今の所はすっかりハマっていますが、飽きずにやれるのは、他のDRSのみなさんがいらっしゃるおかげです。
もう少し頑張ってみようと思っております。

先日、初級の中の少し上を頂いた「S@T」



Mさん 20代男性 WR450F


◆まずは、バイク歴
現在27歳で、17歳のときにJOGに乗り始め、18歳のときに中免とって、21歳からオフロードをはじめて現在に至ります。
オフロードを始めるまではJOG、NS-1、ジェベル125、CRM250など乗ってましたが、未舗装路はあまり走らず、ツーリングとバイクいじりがメインでした。


◆オフロード歴は、
・2007年(21歳)→CRM250、新潟でオフロードをはじめて草エンデューロに出始める。お山、ゲロ系に目覚める。
・2008年→ゴーストさんと出会う
・2009年→YZ125に乗り換え、JNCC初参戦 (COMP-B)、まだお山系ばっか、モトクロスコースなんて面白くなかった!
・2010年→JNCCにいくつか出て、COMP-Aに昇格、その後JNCCのハイスピード化に伴ってモトクロスコースも少し走り始める。
・2011年→静岡に引っ越し、YZ250Fに乗り換え、レースはほとんど出ず、河原での基礎連メイン。ゴーストさんとやっていた腰乗りができるようになる
    (一回JNCCに出たけど惨敗)
・2012年→YZ250に乗り換え、中部MX戦とJNCCに参戦。MXはNBからNAに昇格したが、JNCCは3戦出るも無茶してトラブルも多く全部惨敗
・2013年(27歳)→IB目指して中部MX戦に参戦するが、6戦終えた時点で参戦中止。WR450Fに乗り換え(←現在)


◆ゴーストさんとの経歴は、
2008年に初めて会ってから、定期的に(年数回~10回くらい)アドバイスを頂いてます。

初めのころは、骨盤を立てる、足の付け根から曲げる、を主に言われて、それを意識するようになってから腰の痛みがなくなりました。
(現在も腰の痛みがあると言えばあるけど単なる筋肉痛・疲労って感じで、この頃の関節が痛いというか腰痛的な痛みとは異なります)
ただこの頃は現在ほどそんなにフォームに意識していなくて、好き勝手走り回る方が多かったです。

次の変化点は2011年の腰乗りだと思います。ここで腕の力ではなくて、腰回りでマシンをコントロールする感覚が分かってきました。
腰で加速減速Gに耐えたり、バンク角コントロールができるようになってきて、走りも安定してスピードも出るようになりましたね。

次の変化点は、今現在進行中なのかなーと思います。腰乗りにさらに磨きをかけて、腰回りで体を支えたり、手足の関節の固定はするけどフリーっていう感覚をさらに身に付けています。
あと動画のチェックもさらにするようになって、フォームの細かい部分についても考えるようになってきていると思います。


◆まとめ
そんな感じでゴーストさんとお付き合いさせてもらってますけど、DRSは一般によく言う「考えて乗る」を徹底的にやっていて、一つ一つの動作の原因・理由を潰して次に進んでいく感じです。

なのでじっくり低速走行での練習が多くて、レースで勝ちたい!って思ってる時に周りの人らが開け開けでコース練習見てると、「俺こんなゆっくり走ってばっかで大丈夫か?」って不安になりますけど、コースを走り回るより低速でじっくり自分の走りを見つめた方が自分の走りが大きく変わるのは今までの練習で感じていますし、それに人とは違うアプローチで練習してレースに臨む、ってのも非常に面白いというか興味深くてこういう練習に取り組んでいます。(人と違う、ってのが好きなので笑)

もっと自分で考えれるようになって自立することと、こういう練習を続けてもっと上に登りつめることを目標に頑張っていきたいです。



Tさん 40代男性 WR250F

バイク歴18年です。
エンデューロ、モトクロスを練習としてやってます。レースは最近あまり出ません。
これまで、ワタナベアキラのベストテク、ビデオも本も買い読みました。その他にもダートスポーツ、ガルル等、いろんなライテク本も読みました。
スクールを終えて、思うのは、読んだり、見たりした物だけでは不十分だという事です。私のように一人で練習は効率が悪いです。
特に、身についてしまった癖を治すのは無理です。
1対1での指導で指摘してもらい、初めてダメな所を正確に理解できました。
私の悪かった所は、ステップを踏む位置、外側ステップにコーナリング中に体重が残るとこ、セルフステアを意識せず、無理やりこじっていたこと、後はスピードに応じた目線などでしょうか。他にも、腕の位置やヘルメットバイザーの位置、ブレーキペダルの位置、クラッチをできるだけ使わず、エンブレを使うとかいろいろ指摘されました。
どれも、論理的で納得いく指導でした。
基礎練習ではここ10年の上達が二日間でできたような気がします。
今後、これらを気をつけてライディングしたいと思います。
大変ありがとうございました。
40後半になり、体力にも限界を感じる今日この頃、気づくのが遅過ぎました。
もう少し早く指導を受けていればと思います(^_^;)



Wさん 40代女性 CRF100

バイク歴は24年、オフロード歴は約1年半、
オフロードをはじめるまでは、ツーリング、通勤、お買い物など、
移動手段としてバイクに乗っていました。

オフロードバイクをはじめてからは、上手く速く走れるようになりたいと、
TTR125、CRF100Fでコースでの練習をして、WEXレースに参加してきました。

はじめてから半年、WEX初心者40レディースでは優勝できるようになりましたが、
そこから上のクラスとなると結果が残せず、
いくつかのスクールやマンツーマン指導を受けたのですが、
何が悪くてそうなっているのか?どうすれば上手く速く走れるのか、
私には理解できず、出来ない=こわい、という気持ちが強くなっていました。

DRSでのみやざわさんのアドバイスは、この二つ、
何が悪いのか? どうしてそれが必要なのか? どうすればできるのか?を
1対1で的確に指摘してくださることです。

さらに、技術面はもちろん、精神的なこと、練習の仕方、
レースへの取り組み方等、みやざわさんのアドバイスを通じて、
これまで、出来ない=こわい、と感じていた理由がわかり、
ダートを走ることが以前よりも楽しくなってきました。

今後の私の課題は、
これまで移動手段としてバイクに乗ってきたことで身についてしまった
“なんとなく”乗ってしまう癖と意識、これらを矯正して、
基礎を忘れずに、バイクをコントロールする意識を持って、走れるようになることです。

このことがわかったのもDRSみやざわさんからのアドバイスはもちろん、
さらには参加されているメンバーの方との交流を通じてでもあります。

バイクにはいろんな楽しみ方がありますが、ロードでもダートでも
上手く乗る、これに勝ることはないと思います。

DRSは、ダートで今よりも上手く速く走れるようになりたい思う人たちが集まり、
みやざわさんのもとで、切磋琢磨する場所、です。

本気でダートを上手く走りたいと思うのであれば、
DRSへの参加はとても有効なものなのだと、私は思います。

バイク歴:24年
●23歳:中型免許取得、ホンダGB250、1年半後、限定解除。
●20代後半:
カワサキ・ゼファー750+ホンダ・ディグリー(ツーリング)、
キャンプ+ユースホステル、各地ツーリング。
カワサキ・KSR80(通勤+チョイ乗り)
●30代:生活や通勤でスーパーカブ90。
●40歳:ヤマハ・SRX600(ツーリング)
●42歳:
DUCATI・モンスターS4(ツーリング)、パワーを扱いきれず乗り換え。
DUCATI・モンスター696(ツーリング)
SYM・umi100(生活用)
ヤマハ・セロー225(ツーリング)
カワサキ・KSR80(練習用)
●46歳:オフロードバイクをはじめる。
XLR80→TTR125→CRF100F



DRSや、オフロードバイクスクール&練習会の詳細は↓

DRS(ダートライドサイエンス)
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-2004.html

DRSmixi支部
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627







  1. 無料アクセス解析