Life is a Dream 「ENJOY?」 |
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| 神奈川県相模原市のモータースポーツショップGHOST GARAGE(ペイントブランドghost)です。 本家サイトにはアマチュアペインター、オフロードテクニック、トランポ、TDM900、CRM250、CR125R、WR250Fなどの情報ページもあります。 |
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タイヤの空気圧について2007年04月30日(月)16:55
え〜いきなりですが、皆さんはオフロードを走る時にタイヤの空気圧をどのくらいにしてますか?
ちなみに私は・・・ フロント0.65キロ、リア0.6キロです。 「えっ!バイクメーカーのサービスマニュアルには1キロって書いてあるし、そんな低いとパンクしちゃうんじゃ・・・」 と、思うでしょう。 でも・・・サービスマニュアルが全て正しいとは限らないんです。 ここからモトクロス界では有名なメカニックである小菅さんが雑誌に書いた記事を引用します。 ・・・・ 空気圧標準値と調整 タイヤの空気圧を「パンクしないように」という理由で、前後とも1.0キロにしている人は意外と多い。 しかしタイヤメーカーは空気圧0.8キロで開発テストしており、1.0キロならパンクしないというデータはどこにもない。 したがって正しく言うなら「1.0キロならパンクしないような気がする」となる。 そんな迷信めいたセッティングのせいで、恐々走っていたり、スリップダウンするのはもったいない。 そもそも0.8キロ以下じゃないとタイヤ本来のグリップ性能がでないのだから、1.0キロは性能をマイナスさせていることになる。 まずは路面に合わせたタイヤを履くこと。 そして0.8キロを標準値として、硬質でも軟質でも滑りやすい路面ではさらに空気圧を下げてグリップを良くする。 さもないとスリップさせないように走るだけで精一杯。 楽しくないし、攻めて走れないということになる。 念のために書いておくが、バイクメーカーのマニュアルに1.0キロと書いてある場合もある。 しかしそのマニュアルには空気圧調整はおろか、路面に合わせたタイヤ選びのことすら書いていない。 一方、タイヤメーカーのカタログなどには状況に合わせた推奨タイヤに加え「路面に合わせて空気圧を調整しなさい」と書いてある。 どちらを参考にするべきか、もうお分かりだろう。 パンクの原因と正しい対策 「パンクしないように1.0キロ」という人の主な心配は、リム打ちとホイールとタイヤのズレだ。 リム打ちとは路面から強い衝撃を受けた時、チューブがタイヤとリムに挟まれて切れることを言う。 これは路面から尖った岩が出ている場合などに発生しやすい。 通常のコースならAMAのあるタイヤサポートは「0.7キロまでならリム打ちしない」と言うし、小菅メカは0.6キロ(しかも重いのが嫌いでヘビーチューブは使わない)で数え切れないほどのレースをしたが、パンクをしたことはない。つまりリム打ちによるパンクは頻繁には起きないものなのだ。 しかし実際、モトクロスではパンクをしているライダーをよく見かける。 このパンクの原因の大半はメカによるミスだと小菅メカは言う。 代表的なパンクの原因は3つ。 そのいずれもメカの工夫で避けることができる。 その1、タイヤ交換の時にタイヤレバーでチューブを傷つける。 これは注意して作業すれば防げるし、作業後に空気を多めに入れて空気漏れがないか確認すれば分かる。 その2、スポークがリム内側に飛び出しチューブに刺さる。 これは知らない人も多いと思うが、路面から強い衝撃が入るとリムがたわんで衝撃を吸収する。その際に真下にあるスポークはリム外側(タイヤの内側)に飛び出す。 (リム外側のスポーク先端はネジの頭の形状をしたニップル) これがチューブを傷つけないようにゴムのリムバンドが巻いてあるが、ゴムバンドの替わりにガムテープを3周ほど巻いておけばバンドのズレによるパンクを防げる。 全日本選手権の有名チームなら、全車ガムテ仕様なほど常識的作業だ。 その3、リムとタイヤがずれて口金が切れる。 エンジンパワーで回るリムと、路面から抵抗を受けるタイヤはずれるものなのだ。 そのためにビートストッパーが付いている。 それでもずれるからタイヤを長く使うなら、たまに外して組み直してやれば良い。 1レースでずれて切れたりはしない。 ほったらかしにするから口金が切れるのだ。 とにかく自分のメカミスによるパンクを、他の原因にすり替えないこと。 接地面積と面圧(抜粋) 空気圧を下げるとタイヤの断面が変化する。 モトクロッサーが走っている間、車体とライダーの重さを空気圧で支えているわけだから、当然低すぎても良くない。 小菅メカは経験に基づいたデータで、その辺りを踏まえ空気圧を0.65キロ/0.6キロとしている。 リアがフロントよりも0.5キロ低いのは、駆動軸なので路面との摩擦抵抗で発熱し、内圧がフロントよりも上がってしまうから。 したがって走行中は前後とも0.65キロとなっていると考えていいだろう。 (フロントを下げすぎるとハンドリングの軽快感が損なわれるという説もあり) ちなみに雨でツルツルの軟質路面で岩がない場合は、0.5キロで走らせているという。 ・・・・ 以上で引用は終わりです。 あ〜疲れたw さて、ここで疑問です。 これは整備されているモトクロスコースでの場合で、エンデューロコースや相模川では違うんじゃないの? 空気圧が低い時のパンクの原因はリム打ちとタイヤのズレですね。 まずはリム打ちから。 上記にあるように、リム打ちは路面から尖った岩が出ている場合などに発生しやすいです。 相模川は丸くて浮いた石ばかりなので心配はありません。 他のエンデューロコースに遠征する場合でも、尖った岩が出ていないようなコースでは問題ないということです。 実際に、私はWR250Fに乗り換えてからずーっと0.65キロ/0.6キロで走っていますが、ぜんぜん大丈夫です。 次にタイヤのズレ。 これも上記にあるように、ビートストッパーを付けていて、メンテナンスを怠らなければ問題ありません。 ただし・・・ ビートストッパーの付いていないトレール車はこの限りではありません。 前後0.8キロに調整して下さい。 以前からミーティング参加者の方には0.8キロで走ってもらっていますが、タイヤのズレでパンクしたことはありません。 (これでもまだ余裕をみています。) 以上です^^ 2ストと4スト2007年04月30日(月)14:59
![]() 昨日のベストテク練習会では、久々にCR125に乗りました。 (前回乗ったのが06/12/23ミーティングなんで4ヶ月ぶりです(^^;) う〜ん、たまに乗るとやっぱり2ストは楽しいですね。 重心の低い軽さと弾けるような加速感は4ストでは味わえないもんです。 でも・・・ やっぱり疲れますw 2速だとギンギンだし、3速だとボエボエ〜なんていって半クラを使わないと加速してくれません。 まあ、これはこれで丁寧なアクセルワークとクラッチワークの練習になりますし、エンブレが効かないのもブレーキングの練習になるんですけどね。 やっぱりメインは4ストで、たまに乗りたくなった時に2ストをひっぱり出すぐらいが良いようです。 次の出番は何ヵ月後?w 07/04/29ベストテク練習会2007年04月29日(日)20:47
本日の参加者は・・・
テツゾウさん(DR250) ghost(CR125) チューさん(KDX125レンタル) モーミンさん(XR250モタ改) のびエモンさん(KLX250) しいなさん(YZ250F) おいさん(KTM250) WRさん(WR250F) BALさん(KLX250) ぽんぽんやきさん(KDX125) かずさん(XR250) の11人でした^^ 気温20度、晴れ。 今日は第2回のベストテク練習会でした。 皆さん練習熱心で、日が落ちる寸前の6時ごろまで走ってました(^^; ![]() 対岸では、もう鯉のぼりの群れが。 隣では5/4・5にある大凧祭りに備えて凧の骨組みを組んでいました。 ![]() まずは座学から。 ![]() バイクの模型を使ってライン取りのお勉強。 ![]() チューさん ![]() モーミンさん ![]() のびエモンさん ![]() しいなさん ![]() おいさん ![]() WRさん ![]() BALさん ![]() ぽんぽんやきさん ![]() かずさん ![]() 本日のムービー 今回の練習会は「減速、コーナーリング編」でしたが、今日の復習と明日も走る練習熱心な人達のために「今日の練習の肝!」を書いておきます。 ズバリ! 皆さん何かしらの収穫はあったと思いますが、殆どの方は「今日の練習の肝!」が理解できていないと思います。 (最後に私がアドバイスできた、かずさんとチューさんとモーミンさんとぽんぽんやきさんには伝えることができましたが) その肝とは・・・ まずはムービーの「皆さんの走り」と「お手本」を比べてみて下さい。 いちばん違う点はなんでしょう? それは加速でも減速でもフォームでもライン取りでもありません。 スピードです。 今回のようなオーバルをグルグル回るような練習だと、どうしてもコーナーを速く回ろうとかアクセルを早く開けようとしてしまいます。 でも、本当に大切なのは「一つひとつの動作を確実にこなすこと」なんです。 今回習った事は? (要点のみです) シッティングで加速。 アクセルを戻してスタンディング。 減速のフォームを作る。 ブレーキを薄く掛けながら、コーナー奥(クリッピングポイント)まで進入スピードを持続させる。 シッティングに移行。 旋回時は失速状態。 旋回は1メートルの範囲内で終らせる。 バイクを立てて(ハンドルを戻して)から加速。 これらを確実にこなしているとすれば、ムービーのお手本やテツゾウさんと私が走っていた時のような走り方になるはずなんです。 (コーナーへの進入スピードが速く、コーナーリング中は失速状態。クルっと向きを変えて、車体が完全に立ってからアクセルを開ける。) 言い換えれば、それが出来ないということは「一つひとつの動作を確実にこなせていない」ということです。 上記の「今回習った事」の一つひとつを確実にこなす。 それが「今日の練習の肝!」です。 また色々書いちゃいましたが(^^; 皆さん、確実に上手くなってますし、今日も最高に楽しかったです。 テツゾウさん、参加の皆さん。ありがとうございました^^ 追記 ベストテクスクールは5/2に延期となりました。 (でも2日まで雨の予報なんですよね(^^; 工具とCR125メンテ2007年04月28日(土)16:52
今日は工具の整理と明日乗る予定のCR125をメンテしてました。
いつも相模川に持っていく工具。 ![]() これを全部出すと。 ![]() 予備工具(これもほぼ一式揃ってます ![]() 特殊工具。 ![]() 特殊工具2。 ![]() 電動工具。 ![]() 電気箱。 ![]() こうやって並べてみるといっぱい持ってますね。 15の時からバイク屋に勤めてたんで、少しずつ工具が増えていって、今ではこんな量になっちゃいました(^^; (けっこう外国製の工具も混じってますし、汎用の特工も揃ってるんで全部で100万以上にはなるんじゃないですかね) 私はあんまり整備をしないことで有名?ですが(自分で書いてますからね(^^;)長い間、仕事としてやってきたんで、そこそこは出来ます。 でもね、なんていうんですかね〜、紺屋の白袴というか医者の不養生というか・・・ どこまでいったら不具合が出るとか、必要不必要とか、そんなのがわかっちゃってるんで、本当に必要なことしかやらないんです。 それともう一つ大きな理由が、バイク屋としての性でしょうね。 当たり前ですけど、バイク屋の飯のタネは、バイクを買う売る修理するですね。 これをプライベートでやるのが凄く抵抗があるんです。 もう体に染み付いちゃってるんですよね。 なんの商売でもそうですけど、買う時は安く、売る時は高く、手間が掛かれば手間賃を貰う。 それは嗜好品のバイクでも同じことなんです。 ちょっと回りくどくなっちゃいましたけど、私にとって工具というのは仕事道具でもあるんです。 相模川では気軽に貸し出しちゃってますが、この工具達は私が一つずつお金と長い時間を掛けてコツコツと集めた大切な仕事道具です。 それを頭に入れて使って下さい。 (使われた工具が元の場所に戻っていないと、凄く悲しくなります) なお、ミラーとナンバーを外す工具・エアゲージについては、必要最低限の工具を別に用意しますのでそれを使って下さい。 (これも本音を言えば、常連さんには自分で用意してきて欲しいんですけどね(^^;) ・・・・ さて気を取り直してCR125のメンテです。 ![]() 前回乗った時からアクセルの動きが渋いなと思っていたんですが・・・ ワイヤーは問題ないし、カラーを外して掃除してもダメ。 アクセルホルダーの取り付けボルトを緩めておけばスポンスポン動くんですが、締めこむと動かない(T_T) さて、原因はなんでしょう? アクセルホルダーをよく見てみると・・・ ![]() ん〜、ちゃんと締めてるのに僅かな隙間が。 原因はアクセルホルダーの微妙な曲がりでした。 転んで打った覚えは無いんで、車に積んでる時に隣のバイクに押されて曲がったみたいです。 幸いスペアのホルダーがあったんで、それにサクサクっと換えたらスポンスポンと軽く動くようになりました^^ そういえば・・・ このところ、私がメンテをする日に限って途中から雷雨になったりするんですよね(^^; やっぱりメンテをしちゃいけないんでしょうかw 洗車とKDX125メンテ2007年04月27日(金)21:34
今日はお天気が良かったんで、WRとCRMとKDXをまとめて洗車してました。
で、その後にKDXを軽くメンテしてたんですが・・・ ![]() ここのところ走らせるばっかりで洗車すらしてなかったんで、チェーンがダルダル・・・ アクスルを緩めてスネイルカムを回して・・・あれ? 固着してて回りません(^^; まあ、それは叩けば良いとして(良くないw 今度はスネイルカムの端っこがブレーキキャリパーに当たってる・・・ チェーンとスプロケを428から520にコンバートしているせいもあってかなり引いている状態ではあるんですが、それにしても・・・w まあ、これもスネイルカムをひっくり返せば良いとして(良くないw なんかクラッチケースカバーのあたりがオイルまみれ・・・ ここは当初からギアオイル漏れがあったものの、いつの間にか止まっていたので放置していました(^^; でも下に漏れている様子は無いし・・・ 念のためにオイル量を点検窓で確認すると・・・見えない。 更にバイクを傾けても・・・見えないw そのままオイルを注ぎ足すと・・・(ヾ(・_・;)オイオイ 全容量800ccのところへ500ccぐらい入りました。 (ということは300ccぐらいしか入っていなかったということですね(^^;) よくクラッチやミッションが壊れなかったもんですw で、改めてよ〜く見てみると・・・ クランケース上部にあるブリーザーが外れてました。 ここからオイルを吹いていたみたいです。 このKDX125はウチに来る前からオフロードで酷使されていたもので、ウチに来てからもレンタル車両として酷使され続けているんですが、なかなか壊れないですね。 カワサキ車は作りが粗くて(大雑把?)マイナートラブルは頻発するんですが、基本的には丈夫に出来ているみたいです(^^; ベストテクスクール参加2007年04月26日(木)10:20
突然ですけど・・・
ベストテクスクールに行きます! 日時はGW中の5/1(火) (スクールは30〜6までやってるんですが、中日の平日がいちばん空いてると思うんで) 一人で行く予定ですが、同乗者も募集中です。 テツゾウさんの日記を読み返していたら突然行きたくなっちゃいました・・・(^^; 12年ぶりですw 追記 昔もらったベストテクカードです。 ![]() 12年間大事に持ってました。 ![]() 7級です(笑 ![]() これを持っていったら渡辺さんはどんな顔をするんでしょうか? 今から楽しみです^^ 追記の追記 自分では意識していなかったんですが・・・ 12年間も大事に持っていたということは、ベストテクが理解できるようになったらまた参加しようという潜在意識があったんでしょうね。 12年掛かりましたが、遂にその時が来たようです。 諦めなくて良かったw 追記の追記の追記 あっ、そういえば・・・この時にETCの初使用です。 こっちもちゃんとゲートが開くのか楽しみです^^ 追記の追記の追記の追記 も一つそういえば・・・ 上で12年掛かったって書いてますけど、ベストテクスクールへ最後に行った後のレースで骨を折ってから8年ほどのブランクがあるんで、実質は4年ぐらいです。 12年も掛かるんじゃ皆さんのヤル気がなくなっちゃいますよね(^^; WR250Fゼッケンプレート取り付け&保安部品外し2007年04月25日(水)15:06
だいぶUPが遅くなっちゃいましたが・・・実はこの仮合わせの直後にゼッケンプレートだけはついてたんですよね。
でも保安部品外しの方が手間取ってて、更に後述する事情で遅れてました。 *ゼッケンプレート取り付け 上側の取り付け。 ![]() YZと違い、車体側のステーが真ん中になく高さも違うので、汎用穴あきステーとアルミパイプでオフセットさせました。 (ちょっとだけ見える青いのがアルミパイプです) 下側の取り付け。 ![]() YZと同じように差込の穴があるんですが(ライトカウルステーがついていた穴)幅はあっているものの、下側がフェンダーに当たっているために差込が浅くて直ぐに外れてしまいます。 少しずつカッターで削りながら合わせていったので、どの位削ったのか測っていませんが、削りカスと掛かった時間から推測すると1センチぐらいは削っていると思います。 *保安部品外し 私は公道や夜間は走らないので保安部品は全く必要ありません。 というか、ず〜っと保安部品のついていないレーサーばかり乗ってきたのでライトやらウィンカーやらがついているとハンドルが重く感じられるんです。 で、 全部取ってしまえ! と思ったのですが・・・ WR250Fはライトを点けていないとバッテリーに充電されず、バッテリー上がりを起こしてしまったり、最悪はレギュレターレクチファイア(以下レギュ)が壊れてしまうという話を聞きました。 (車体の個体差がありますし、車両ごとにバッテリーの消耗度合いも違うので、症状が出たり出なかったり違っていたりとバラバラなんですが・・・) そこで、まずはいちばん簡単な、ライトを小さいものして移設するという方法を試してみたんですが・・・ ![]() 一回走ったら落ちてブラブラしてました(^^; まあ、落ちなくてもハンドルを切りながら転んだらフォークとシュラウドの間に挟まれて木っ端微塵になっていたと思いますがw 次に試そうと「思った」のがライトバルブの代わりにセメント抵抗(写真)を入れる方法です。 ![]() これはけ〜ずさんから方法を聞き部品も手配してもらったのですが、取り付けに工夫をしなくてはならず、ウダウダしているうちに次の手が見つかってしまったので結局は取り付けていませんw (すんません、け〜ずさん(^^;) で、その次の手なんですが・・・ そんなこんなでウダウダしていたある日・・・w CRM関係で知り合った方からメールが来ました。 その人はデジタルタコメーターで有名な会社に勤めているそうで、仕事でWRの電流波形を測らせて欲しいという依頼でした。 (電気に詳しい方だとは知っていたんですが・・・プロでした(^^;) グッドタイミング!もう渡りに船ですね こちらからお願いしたいくらいですw ということで、ついでにWRの電装について聞いてみました。 その人の話しではWRのレギュは非常に簡素なもので、他のバイク用のレギュには付いている保護回路が付いていないらしいです。 それで何らかの原因(ライトで電気を消費出来なかったような時?)で電圧が上がり過ぎた時にレギュがパンクするということでした。 で、具体的な対策は・・・ この配線図(PDFファイル)を見て下さい。 13番ACマグネト 14番レギュ 18番ライトスイッチ 1番ヘッドライト です。 ACマグネトからは4本の配線が立ち上がっています。 W(白)とR(赤)の線はそのままCDIに入っています。 もう一方のW(白)とY(黄)の線がレギュに入っています。 このY(黄)の線をACマグネトから立ち上がってすぐのところでカットしてしまうんです。 ![]() 私はギボシをつけて直ぐに戻せるようにしておきました。 ![]() でも・・・これだと充電量が足りなくなるのでは?という疑問が出ますね。 そこで、実際に配線をカットした状態でバッテリー端子間の電圧を測ってみました。 (バッテリーは新品です) エンジンストップ時 13.6V アイドリング時 14.4V 吹かして 14.7V ちゃんと充電されていて、制御も問題ありませんでした。 ここで、先に書いた「更に後述する事情で遅れてました」に繋がるんですが、これが実際に走ってみてどうなのか?というテスト期間だったんです。 配線をカットしたのが3/1ですから、もう2ヶ月近くになります。 この間に5回走りに行き、合計で10時間ほど走っていますが、全く問題はありません。 WR250F’03に乗っていて保安部品を外したい方は参考にしてみて下さい^^ といっても・・・ 本ホームページ上に掲載している内容の妥当性は筆者は保証しません。 筆者の憶測や誤認によるものを含みます。 これら内容の利用は、利用者の責任の範囲においてのみお願い致します。 利用者が本内容を実施することにより蒙った損害は、 それが第三者に与えた損害を含め、筆者は一切責任を負いかねます。 ですから悪しからずw 追記 WRマニアへの道を突き進んでおりますw プライド【pride】誇り。自尊心。自負心。2007年04月24日(火)13:51
人にはそれぞれプライドがある。
それが自分にとって得意なことであれば尚更その思いは強くなる。 プライドを持つのはけして悪いことではない。 しかし、時としてそのプライドが足枷になることもある。 プライドを捨てて足枷が外れた時。 それが本当のスタート。 遅すぎることなんて無い。 06/10/22千葉コソ練の骨折から半年2007年04月23日(月)20:04
この日から半年が経ちました。
3ヶ月目では、まだ痛みが退かず苦しんでいた時期ですね。 (いま思えばこの時がピークだったみたいです) それが暖かくなったのと走行自粛のお陰でしょうか、4/14日のベストテク練習会の辺りから腕に違和感を覚えずに走れるようになってきました。 (まだ曲げ伸ばしの最後までいくと痛みは残ってますが・・・) 改めて折った日の日記を読んでみると、この半年間のことが思い出されます。 スクールに行き、新たなテクニックを修得したにも拘らず、直後に走れない状態に・・・ そして基礎練習会の開催とトライアルスクールへの参加。 焦りから完治する前に無理をしてしまい、痛みを引き摺ることになってしまいました。 でも・・・ 今になってみれば、それはそれで良かったと思えます。 思い切り走れない分、調べたり考えたりすることが出来たからです。 この半年はそのための期間であり、けして後退はしていません。 代替したバイクが自分の物になってきて、乗れていた時の勘も取り戻しつつあります。 ここからが本当の意味での「復活」です。 お待たせいたしました^^ 追記 お礼参りリスト(順不同 しいなさん け〜ずさん WRさん テツゾウさん まくすさん WR250F用「秘密兵器」走行インプレ2007年04月22日(日)10:58
昨日の日記の続きです。
まず、D○C○ルトラ○イトクラッチもどき け〜ずさんのWRと比べても格段に軽くなっていました。 走っても特に違和感はなく、ガンガンにクラッチを使って走っても「手が疲れる〜」と思うようなことはなくなりました。 これもWRのウィークポイントであるヒートした時のクラッチの切れの悪さを心配していたんですが、ホルダーとレバーも新しいせいか、逆に以前より切れが良くなっているように感じました。 (他のサイトで見たんですが、ショートレバーにすると何故かクラッチの切れが良くなるようです) 次に、○イセン○イック○ョットもどき やはり低速トルクは確実に増えています。 以前ならエンストしてしまうような場合でも大丈夫ですし、なにより感じたのは高めのギアで走っている時です。 前は高めのギアを使うとエンジンがカッカッカなんてノッキング音を発していたんですが、同じ走りのはずなのにそれがありませんでした。 それとアクセルレスポンスですが、試運転の時と全く同じでエンジン始動直後からちゃんとアクセルにエンジン回転がついてくるようになってました。 原因はよくわかりませんが、これは嬉しい誤算です。 (スポンエンストは・・・3回ぐらいやりました(^^;・・・でも今回はスタート時だけだったので良くなっているのか?いや、良くなっていると思いたいw) この上記2点は目立たないパーツですが、コストパフォーマンスも高くお勧めです。 WR250F乗りのみなさんはぜひお試し下さい^^ で、昨日の日記に書いた「更にもう一つ嬉しいこと」なんですが・・・ これっす。 ![]() TOM'Sチタンアルミコンポジットマフラー改です。 け〜ずさんからタダみたいな値段で譲っていただきました。 (け〜ずさん誠にありがとうございますm(__)m。今回は足のケガがあったんで自粛しましたが、次回はこのマフラー音で後からプレッシャーを掛けさせて頂きます。(恩を仇で返す?いや、お礼です) これはもう前から欲しかったものなので凄く嬉しいです^^ ノーマルマフラーは静かでいいんですが、とにかく重い!(T_T) (写真の立ってるやつがノーマルです) ![]() TOMSが1.46キロ(歴戦の傷跡のためにショートになってるんで新品よりも更に軽いw)でノーマルが3.97キロ。 重心から遠く高い位置についているので、この2.5キロの差は数字以上のものがあります。 (ちなみにYZマフラーは3.1キロ) 試しにつけてみたら空ぶかしできれいに吹けていたので、そのまま乗ってみました。 乗ったらもう全然別のバイクに乗っているみたいですw 4ストはそれでなくても重心が高くて2ストからの乗換えでは違和感バリバリだったんですが、それをだいぶ感じなくなりました。 とにかく切り返しが軽い! 林間の狭いところでブンブン振り回してもおつりがきません。 それと、○イセン○イック○ョットもどきをつけているせいなのか、走ってもきれいに吹けていて、セッティングしなくても全然OKそうです(いいのか?wうん。問題が無ければいいんですw ただ・・・ もうノーマルマフラーでは乗れない体になってしまいましたとさw おわり 追記 新品だとこんなに長いんですね・・・ (ステッカーを貼ってある部分が無くなってる感じです) ![]() まあ結果オーライなんで全然OKです。 それにこのマフラーって新品で買うと72,450円もするんですよね・・・ (重ね重ねけ〜ずさん誠にありがとうございますm(__)m) 追記の追記 後日、前オーナーさんにMJの番手を尋ねたところノーマル#172のところが#168にしてありました。 (前オーナーさんはYZマフラーをつけてました) このお陰できれいに吹けていたみたいです(^^; ちなみに他のサイトで見つけたセッティングデータ。 ノーマル メインジェット#172、スロージェット#40、クリップ4段目 TOM'S メインジェット#168、スロージェット#38、クリップ3段目 07/04/21相模川オフロードバイクミーティング(ミーティング1周年記念)2007年04月21日(土)23:05
本日の参加者は・・・
ghost(WR250F) かずさん(XR250) たけまんさん(KX100) ジョチュウさん(TYS125) しいなさん(YZ250F) KOZYさん(TT250R) ロッシさん(CRM80レンタル) なっとんぷーさん(CRM80) け〜ずさん(WR250F) モーミンさん(XR250モタ改) ぽんぽんやきさん(KDX125) えだっちさん(AX-1) まくすさん(KTM250) の13人でした^^ 気温23度、晴れ。風が7mと強い日でしたが、南風だったのと気温が高かったので丁度良い一日でした。 ![]() どこかへ行ってしまっていて集合写真に入れなかったお二人w ![]() 新車のお披露目だというのに二日酔いで遅刻してきたかずさんの使用前w ![]() 使用中の かずさん ![]() なんか走りが変わってきてると噂の たけまんさん ![]() 帰り際の玉砂利Uターンが上手かったですよ ジョチュウさん ![]() WRいいでしょうw しいなさん ![]() KDXの搬送ありがとうございました KOZYさん ![]() 80でもアグレッシブ ロッシさん ![]() パンクに水没で厄日でしたw なっとんぷーさん ![]() 二日酔いなのにやっぱりガケ登ってました け〜ずさん ![]() メンテしましょうw モーミンさん ![]() ますます普通のオフ車が欲しくなったでしょうw えだっちさん ![]() タイヤ交換師匠w まくすさん ![]() ということで、記念すべきミーティング1周年記念でしたが、特に何もせずいつもと変わらないミーティングでしたw 今日のお遊びイベントは、原点に帰って「みんなで相模川探検しながら練習?」 (残念ながらぽんぽんやきさんのKDXがエンジントラブルによりスタート直後にリタイア・・・。元気出して、また顔を見せて下さいね^^) この練習?というのが曲者で、ただ普通に走るだけじゃなくて皆さんにも色々とやって頂きました。 途中で解説とコツの説明をしようと思ったのですが、見事に忘れましたので、ここで書いておきます(^^; *片手走行(シッティング) ハンドルに頼らないようにする練習です。 コツは前乗りにして、シートにべたっと座らないこと。 ステップに荷重を逃がせないとハンドルに頼ることになってしまうので上手く走れません。 コーナーではセルフステアを上手く利用して曲がりますが、体をハンドルと同じ方向に向け、切れ込み過ぎないように肘の関節を固定します。 ただダラダラと走るのでは無く、リアブレーキを上手く使ってパワーを制御しながら走ると良い練習になります。 *片足走行(スタンディング) スタンディング時の体の使い方を強制的に覚えられます。 両足の時よりも積極的に体を前後に動かさないと上手く走れません。 更にステップへの足の載せ方や横方向のバランスを取る練習にもなります。 *両足離し走行(シッティング) 骨盤を立て、背筋を伸ばす練習です。 足をダラッと降ろした状態からグッと足を上げた状態を維持しながら走ります。 こうすることによって、腰に意識を持たなくても骨盤が立ち背筋が伸びたフォームを作ることが出来るので、足の付け根で自分の体重を支えることが自然に出来るようになります。 慣れてくると、足をステップに載せている時よりも上手く速く走れるようになったりします。 これらは、自分の体を積極的に動かしてバイクを操る練習です。 一人で走っているとどうしてもだらけてしまったり、コースを攻略することに執着してしまいがちですが、強制的に何かをしなければならない状況を作ることでテクニック向上のための有効な練習となります。 (最初は簡単な場所で練習し、徐々に難易度の高い場所を走るようにしていきます) 乗れていないな〜と自分で思う時は大概体が動いていません。 そんな時には上記の練習をすると体が動き出します。 私はこんな練習を楽しみながらやって上達してきました。 皆さんも一人で練習する時にぜひ試してみて下さい。 片手でも片足でも両足離しでも、行きたいところへ行けるようになっている頃には確実に上手く走れるようになっているはずです^^ 今日は最後に「みんなで普通に?相模川探検」をしたのですが、そこでハプニングが・・・ それは第三広場と第四広場を繋ぐ水溜りで起きました。 ![]() なっとんぷーさんがパンク+水没寸前w ![]() その直後にえだっちさんが水溜りで転倒してグチョグチョw ![]() 更に最後の最後でかずさんが新車初ゴケw (微妙にウィンカーが曲がってます) ![]() それもコケてはならない砂利道で。 (かずさん、納車&初ゴケおめでとうございますw) ![]() で、私はというと。 前日の試運転でスポンエンストにより立ちゴケw その時にバイクと地面の間に足を挟まれ、夜には歩くのが辛いほどに悪化してしまったものの、モトクロスブーツギブス?のお陰でなんとか走れました。 (ブーツを脱いだらちゃんと歩けませんでしたw) WR250F用「秘密兵器」もちゃんと機能してくれて、更にもう一つ嬉しいことがあったんですが、それは明日の日記に引っ張りますw お楽しみに^^ 今日も楽しかったです。 参加の皆さん、ありがとうございました&おつかれさまでした。 WR250F用「秘密兵器」装着2007年04月20日(金)18:12
昨日の日記に書いたWR250F用「秘密兵器」を装着しました。
こんな感じや ![]() こんな感じで ![]() えっ、それじゃわかんねえ? ははは じゃあ改めてこれです ![]() これでも説明しないとわかんないですよね(^^; WRのウィークポイントは幾つかあって、このパーツはそのうちの2点を解消してくれるものです。 まずは「クラッチが重い!」 前に乗ってたCRM250もノーマルだと重かったんですが、それよりも重いです(T_T) まあ、あんまりクラッチを使わないようにすればいいんですが、私はガンガンにクラッチを使う走りが好きなので、どうにかならないかと思っていました。 そこでCRM250に装着して良かったD○Cの○ルトラ○イトクラッチ(写真)をつけようとしたんですが、WRはレバーホルダー部分のアジャスターが特殊なタイプでつきませんでした。 ![]() そこで見つけたのがこれです。 ![]() ぶっちゃけD○Cの○ルトラ○イトクラッチと機構は同じです。 D○Cのショートレバーをベースにして、通常のタイコがはまる穴を内側にずらして開け直したもので、お値段はレバー代+1655円です。 装着した感じは○ルトラ○イトクラッチと同様、ちゃんと軽くなります。 (操作感が変わるので敬遠する人もいるようですが、私は気になりません) ついでにクラッチワイヤー(1743円)とガタの出ていたレバーホルダー(850円)も交換したので操作感も良くなりました。 CRMの時もそうだったのですが、古いワイヤーは油を注しても完全に元通りの軽さにはなりません。 そんなに高いものではないので、ある程度使ってクラッチが重いなと感じたらスパッと新品に交換してしまう方が結果的にお得です。 もう一つのアイテムはFCRキャブのダイヤフラムカバーで、左が純正、右が加工品です。 ![]() ぶっちゃけ○イセンの○イック○ョットと機構は同じです。 WRのウィークポイントの一つとして低速走行をしている時にスポンとエンストすることがあるんですが、その改善のために装着しました。 装着後にエンジンを掛けて直ぐに気付いたのはアクセルレスポンスの向上?です。 向上?というのは、私のWRの場合なぜかエンジンが暖まるまでかなりの時間アクセルレスポンスが悪く、チョークを引いていないと止まってしまっていたからです。 それが装着後は直ぐにエンジン回転がアクセルについてくるようになっていて、そのまま走行しても大丈夫でした。 まあ、これはエンジンが冷えている状態で何回か試してみないとという感じですが。 次に走行した感じですが、これは明らかに低速トルクが出ています。 試運転したウチの駐車場は砂利敷きなので、いつも出来るだけタイヤの跡がつかないようにそろそろと走っているんですが、いつもと同じようにアクセルを開けたら、思ったよりトルクが出ていたので地面を掘ってしまって焦りました(^^; で、肝心のエンストの改善なんですが・・・ 調子に乗って駐車場でグルグル回っていたら、スポンとエンストしてコケました(^^; まあ、これが○イセンの○イック○ョットをつけたからといって完全にエンストは無くならないでしょうし、お値段(○イセンの○イック○ョットの三分の一ほどで5980円)が安いので納得かな?と思います。 (純正のダイヤフラムカバー代〔1607円〕込みの値段です) ちなみにこのパーツは純正でFCRキャブの付いているYZ250F/RMZ250/KX250F等の4ストレーサーにも装着でき、同様の効果が得られます。 上記2点のパーツは当店で扱ってますので、欲しい方がいらっしゃればこちらのショッピングカートかメールでご注文下さい。 全国どこでも送料無料でお送りできます^^ 走行インプレはこちら 実践2007年04月20日(金)05:44
テツゾウさんの日記に「練習会 第一回 シッティング加速について」がUPされましたが、練習してから改めて文章を読み直すと良く理解できますね。
(テツゾウさん、お忙しいところありがとうございます) これを読んで思い出したのがオーバルコースでのラインの違いです。 みんなアウトに膨らんでいくのに私とまくすさんだけはイン側を立ち上がるんです。 (テツゾウさんも指摘してましたし、私が撮った写真を見ても違いがわかります) ここだけ見れば、じゃあラインを変えればいいの?と思いがちですが、そんな単純なものではないんですよね。 私とまくすさんはストレートのスピードが速いにも拘らずイン側に付けるんです。 これが何を意味するかというと、確実にスピードが殺せているからです。 確実にスピードを殺すには、ブレーキングの前にテツゾウさんの言う何もしない区間(サスを落ち着かせてブレーキの効きを良くする区間)が必要になるんですが、これを作るには早めにアクセルを戻さなければならない。 早めにアクセルを戻すには出来るだけ早く車体を立てて加速したい。 となると、アウトに膨らんでいてはいつまでもバイクが寝ているので加速出来ないんです。 元に戻りましたね。 このように別々に見えても全ての動作は繋がっているんです。 (ベストテクで言う一連の波動というやつですか) この他にフォームやアクセル・ブレーキ操作やライン取りなども絡んできますが、この全体的な流れを理解しない限り上手くは走れないわけです。 上記のようにテツゾウさんの日記を調べて、内容をよく考えて、次回の練習の時に試してみる。 それを実践してください^^ 人間用「ニューアイテム」2007年04月19日(木)18:17
WR250F用「秘密兵器」はとりあえずおいといて。
人間用のニューアイテム2点です。 まずはこれ ![]() ラフ&ロードのクールマックスソックスですね。 今までは安物の古いやつを騙し騙し使ってたんですが、思い切ってちょっと高いやつを買ってみました。 ![]() 足の要所要所の役割に応じた特殊な編み方により設計された革新的なライディングソックス。 だそうで、穿いてみるとなんかこういい感じに締められてる感があります。 たぶんこれを穿きなれると普通のソックスのルーズ感?が心もとなく感じるような気がします。 もう一つのアイテムは ![]() コミネのSK-606ネックガード\4,725(本体価格 \4,500)です。 このネックガードは色々な呼び名があって、ネックスタビライザーとかネックサポートとかえりまきwとも呼ばれます。 メーカーもEVSを筆頭として数メーカーありますが、私はコミネのインナープロテクターを使っているので、それに合わせました。 効能書き?には 転倒時にヘルメットの干渉による 二次被害(鎖骨骨折・頸椎損傷等) を防ぐ為のアイテムです と書いてあります。 これは私も導入しなければと思いながら・・・ カッコ悪いので先延ばしにしていました(^^; ですが、これもニーブレースと同じように必要なものです。 こうなる前に・・・ モトクロスではジャンプを飛んだりするので、その転倒の際に首の骨を折って半身マヒや全身マヒの障害を負ったという話をたまに聞きます。 フリーライドではそこまでの危険性はありませんが、安価なものですし受傷する可能性が無いとは言い切れないので、皆さんにも装着をおすすめします^^ WR250F用「秘密兵器」2007年04月19日(木)13:54
調べること=考えること=試すこと2007年04月18日(水)13:06
先日のベストテク練習会についての感想では切り捨ててしまいましたが、改めて思うことがあるので書いておきます。
あれは私がライテクに開眼してから、色んな人を見てきた経験によるものなんです。 それはスクールやミーティングに限らず、ネット上のことや一般生活でも同じことです。 例えば私がHPで運営している掲示板。 最初のうちはどんな質問にも答えていたんですが、そのうち嫌気が差して答えなくなってしまいました。 それは何故か? 検索や同じ掲示板の過去ログで調べればすぐにわかる質問ばかりだったからです。 私も質問があった時には確認の意味で検索を掛けたりするんですが、質問に書かれている語句をそのまま検索に掛けると、そこにちゃんと答えがあったり、以前に答えていることだったりするんです。 すなわち、その質問をしてくる人は自分で調べていないということですよね。 当然ですが、質問をするのは悪いことではありません。 ですが、その質問の中身が大切なんです。 例えば私の基礎練習会なら、ブログに「オフロードテクニックに関するコラム」があるわけですから、それを熟読してから参加する。 そして実際に話を聞いたり練習してみたりしてもわからない所があった時に初めて質問をする。 それをせずに参加したり質問するということは、先の掲示板の話と同じことです。 教えてもらえる環境があるからそれに甘えてしまうんです。 誰にも教えてもらえなければ自分で調べて考えて試すしか方法が無い。 その姿勢と考え方と行動が大切なんです。 人それぞれスタートラインが違います。 上達するスピードも違います。 だから少しずつでもいいんです。 少しずつでも確実に上達している人には必ず共通していることがあります。 それがタイトルの調べること=考えること=試すことを実践しているということです。 以上を要約すると。 「上手くなる人は、ただ質問をするだけではなく、自分で調べて考えて試して道を切り開きます。 人に聞くだけで自分で調べて考えて試そうとしない人は、いつまで経っても下手なままです。 こう言い切れるのは、それが自分の通ってきた道。すなわち自分が経験してきたことだからです。 私はそうやって壁を越えてきましたし、これからも越えていきます。」 となります。 またキツイ書き方になってしまいましたが、これはみんなにもっと上手くなってもっと楽しくバイクに乗れるようになって欲しいという願いからです。 そうでなければこんな嫌われるようなことは書きません。 私の気持ちがわかって頂けることを願います。 相模川オフロードバイクミーティング(SOBM)1周年!2007年04月17日(火)12:56
今度の土曜日は1周年記念ミーティングです。
1周年といってもその前からミーティングらしきことはやってましたし、この頃はまだスクールという形態だったので厳密には違ってくるのですが、ミクシィのコミュを開いたのと休日開催を始めたのがこの時期なので1周年ということで(^^; 改めて1年前の走行日記を見てみると、もう何年も前のことのように感じますが、それだけ充実していて密度の濃い1年だったのだと思います。 ミーティングの内容はこの1年で大きく様変わりしました。 私と参加者の方一人の二人から始まって、三人四人五人と増えていき、多い時には三十人近く集まったこともあります。 ミーティングに来るまでは知らない同士だった人達が仲間になり、ミーティング以外でも一緒に遠征に行ったりレースに出たり林道へ行ったり練習会を開いたり・・・ それぞれのイベントにまとめ役の人がいて、みんなを引っ張ってくれてます。 ここからいつものようにぶっちゃけますがw イベントが増えれば選択肢が多くなって人が分散する。 そうなるとメインの定例ミーティングの参加人数も減ることになります。 主催者としては正直なところ複雑な心境です。 嬉しくもあり悲しくもありといった感じでしょうか。 そこで今一度このミーティングを始めた原点に立ち返ってみることにしました。 簡単なことですよね。 元々は自分が一人で走るのが寂しくて仲間を作るために始めたことです。 参加者が一人でもいる限り、私は相模川で待ってればいいんです。 まだ仲間がいなくて一人で寂しく走っている人のために。 そしてまた、それぞれの人が新しい仲間を作り世界を広げていく。 その母体として。 オフロードバイク界の底辺を支える存在として。 相模川オフロードバイクミーティングはこれからも続いていきます^^ 1年間一緒に遊んでくれたみなさんありがとうございましたm(__)m そしてこれからもよろしくお願いします^^ノ 相模川オフロードバイクミーティング(SOBM)会長w ghost ベストテク練習会についての感想2007年04月15日(日)18:15
む〜ん。
書きますと書いたものの、書くのが難しいです・・・ まあ、あんまり体裁よく書こうとすると混乱するんでありのままでいきますわw 参加者の方の殆どが、私の主催していた基礎練習会に参加されていたり、テクニックを参考にして頂いている方でしたが、こんな疑問を持たれたのではないでしょうか? 「アドバイスに違う部分があるけど、どちらが正解?」 それはシッティングで座る位置と腕の高さです。 私は「前乗りでヒジを上げる」 テツゾウさんは「後乗りでヒジを下げる(絞る)」 完全に逆ですw (テツゾウさんのフォームから混乱することを予想していましたが、現場で口を挟むと更に混乱するので、あえて口出しはしませんでした) 注)ここで誤解されては困るので書いておきますが、この2点以外のフォームの作り方や走り方等のアドバイスは、言葉さえ違えど私がアドバイスしていることと同じ事です。 (腕を絞ってヒジの関節を固定し、腕にダンパー効果を持たせるという動作も腕を上げた状態でやっています) さて いったいどちらが正解なのか? 私の口からは言いにくいんですが・・・・ 両方とも正解です(わはははw ここでも書いたように私とテツゾウさんはベストテクをテクニックの基礎とするところで共通していますが、走る場所やテクニックを修得してきた過程が違います。 この違いが前述のシッティングで座る位置と腕の高さに現れるんです。 私は初期のベストテクと、それ以外のライテク(例えばランディーホ−キンスを始めとするエンデューロ系やトライアル系)を参考にして、路面変化が多く、整備されていない河原のコースを主に走っています。 対してテツゾウさんは現在進行形のベストテクを参考にして、路面変化が少なく整備されたモトクロスコースを主に走っています。 実際に一緒に走ったりテツゾウさんが走るのを見た経験でも、私は路面状況が悪く狭い林間コースやガレ場が得意で、テツゾウさんは路面状況が良く広くてジャンプのあるコースが得意です。 この違いが顕著に出たのが、ヌタヌタツルツルで最悪のコンディションだったモトパーク勝沼での走行です。 これはテツゾウさんも言っていましたが、私が普通に走れる所で何故かテツゾウさんは苦戦しているんです。 勝沼特有のスケートリンクみたいにツルツルのところや霜でグチャグチャのところでリアが流れて横を向いてしまうんですね。 私はそんなところばかり走っているんで、ヒジを上げてバイクを体の下で遊ばせるようにして前後タイヤのトラクションが一定になるように前乗りにするんですが、テツゾウさんの走りを見ていたらヒジが下がっているために体が固定され、後乗りでリアに荷重が掛かりすぎてトラクションを失っている状態でした。 そうなってしまったら、もういくらアクセルを開けてもリアタイヤは横を向くばかりで前には進めません。 それと、テクニックを修得してきた過程についてですが、テツゾウさんからベストテクのアドバイス方法は年々進化していて、自分のフォームはその極端な例かもしれないというニュアンスのことを聞きました。 このテツゾウさんのフォームに関しては、私も初めてテツゾウさんと会った時から感じていたんですが、他に例を見たことがない変わったフォームでした。 私が今まで見てきた、上手い人のフォームのどれとも違うんです。 今まで私が見てきた上手い人のフォームは例外なくヒジが上がっているんですが、テツゾウさんは極端にヒジが下がっているんです。 (実は、この謎を解き明かしたくて、この練習会を企画したという一面もありますw) 後日、テツゾウさんに電話でこの件について聞いたのですが、最近のベストテクスクールでは、ある目的のために肘を絞ってハンドルを握るように強調してアドバイスされているということで謎が解けました。 (この「ある目的」についてはテツゾウさんに解説をお願いしましょう) 結論 ベストテクを学ぶことは必ずプラスになりますが、それだけを妄信するのはよくありません。 (テツゾウさんも言ってましたね) 私とテツゾウさん。同じベストテクを基礎としているこの二人だけを見ても、走る場所やテクニックを修得してきた過程でこれだけの違いが出ます。 モトクロス・エンデューロ・トライアル。 一口にオフロードと言っても、そこには走る場所やバイクの特性に合わせて様々なテクニックがあります。 色々なことを経験して、その中から自分がベストだと思ったものを身につけていく。 それが大事だと私は思います。 最後に言い切ります! 「上手くなる人は、ただ質問をするだけではなく、自分で調べて道を切り開きます。 人に聞くだけで自分で調べようとしない人は、いつまで経っても下手なままです。 こう言い切れるのは、それが自分の通ってきた道。すなわち自分が経験してきたことだからです。 私はそうやって壁を越えてきましたし、これからも越えていきます。」 07/04/14ベストテク練習会2007年04月14日(土)23:01
今回は新企画としてTベストテク師匠(長いので鬼師匠に省略。またの名をちゃぶだい返しのイッテツゾウ師匠)をアドバイザーに迎え、ベストテク練習会を開催しました。
参加者は・・・ Tベストテク師匠(長いので鬼師匠に省略。またの名をちゃぶだい返しのイッテツゾウ師匠)DR250 ghost(WR250F@サポート兼カメラマン) ジョチュウさん(CRM80) えだっちさん(AX-1) キャプさん(YZ125) WRさん(WR250F) りゅうさん(CRM250) かずさん(KDX125レンタル) まくすさん(KTM250) KOZYさん(CR125) のびえもんさん(KLX250) しいなさん(YZ250F) たけまんさん(KX100) け〜ずさん(ZZR1100) ぽんぽんやきさん(アクシス100) モーミンさん(XR250モタ改) naoさん(TTR125) の17人でした^^ 気温26度!晴れ もうTシャツと短パンでいても暑く、走れば水を3リットル飲んでしまうほどの日でした。 今回はいつもと場所を変えて、下流コース(水道橋下コース)を初めて走ったのですが、コース脇にフラットで広い場所があり、基本練習をするにはとても良い場所でした。 Tベストテク師匠(長いので鬼師匠に省略。またの名をちゃぶだい返しのイッテツゾウ師匠)のアドバイスを真面目に聞く皆さん。 ![]() 今回のメイン練習となったオーバルコースをグルグル回る皆さん。 ![]() ジョチュウさん ![]() えだっちさん ![]() キャプさん ![]() WRさん ![]() りゅうさん ![]() かずさん ![]() まくすさん ![]() KOZYさん ![]() のびえもんさん ![]() しいなさん ![]() たけまんさん ![]() 場違いな人w ![]() 我慢できなくてオフ装備もなしに走っちゃう人w ![]() 練習が終ってもディスカッションが止まらない皆さん。 ![]() 日が落ちた6時半過ぎまで走り続けて燃料を7リットル近く使い、レンタルKDXの燃料代/オイル代/消耗部品代を大赤字にしてくれたかずさんw (遠くの方で土煙があがってます) ![]() 今日は暖かいを通り越して暑かったせいか骨折の後遺症が残る腕も調子が良く、私もけっこう走り回って良い練習になりました^^ ![]() その他いっぱいの写真はこちら 今回のベストテク練習会は予想以上の成功でした。 休みもせずに一日中アドバイスし続けて頂いたテツゾウさん、真面目に話を聞き練習して頂いた参加者の皆さんありがとうございました。 今後も第二回三回と続けていきたいと思います。 ベストテク練習会についての私の感想は改めて書きますのでお楽しみに。 ベストテク練習会について2007年04月13日(金)16:47
明日はベストテク練習会です。
この件については前から書かなくてはいけないと思ってたんですが、私情もあり書きそびれてました(^^; まずこの練習会の発端ですが、今回のアドバイザーとなるテツゾウさんから「レースに出てコースを走ったりジャンプをする人達向けのアドバイスをしたいという」相談がありました。 (このミーティングの前身がスクールであったり、私が基礎練習会を主催していたという事情に配慮して、事前に相談して頂けたのだと思います。ありがとうございましたm(__)m) こんな経緯で私が企画してテツゾウさんにアドバイザーをお願いするという形になりましたが、ここで書いておかなければいけないのが私とテツゾウさんのアドバイスの違いです。 *私の場合 ベストテクスクール初期(1995年ごろですから、もう12〜13年ほど前になります)に2回スクールに参加し、その後は教本とビデオで自主練習。 10年ほどの月日を掛けて基礎のフォームを自分なりに修得。 その後はベストテク以外のテクニックも参考にしながら現在に至ります。 (コースを走らず、ジャンプを飛ばないフリーライド系です) *テツゾウさんの場合 10年ほど前から年に数回ベストテクスクールに参加し、現在も継続されています。 テツゾウさんの場合はベストテク一本で練習してきていますので、私よりもベストテクに関しての知識は深く、コースを走ったりジャンプを飛んだりするテクニックは上だと思います。 上記のように辿ってきた道は違いますが、ベストテクを基礎とするテクニックであるという所は共通しています。 私の主催していた基礎練習会に参加されたことのある方は表面的なアドバイスの違いに戸惑うところもあるかもしれませんが、根本的な考え方は同じものです。 要約すると・・・ 私のアドバイスは 「自身の経験に基づいた独学でのベストテクの修得方法」 テツゾウさんのアドバイスは 「ベストテクスクールに参加することで修得した純粋なベストテクの修得方法」 となります。 最後に これは参加される皆さんもわかっていることではあると思いますが、あえて書きます。 「テツゾウさんのアドバイスはベストテクを忠実に伝えてくれるものです。 しかし、一度練習会に参加したからといって直ぐに修得できるものではありませんし、教えてもらうというスタンスでは自分のものにすることはできません。 私もテツゾウさんも長い歳月を掛け、自分で考え練習することによって修得してきたのです。 それを忘れないで下さい^^」 やばっ・・・2007年04月13日(金)00:52
なんか熱が出てきたみたい・・・
というのはですね、嫁さんがインフルエンザでここ3日ばかり寝込んでるんです。 それをもらったかも・・・ なんか今日は些細なことでイライラするなと思ってたら、頭がボーッとして考えるのが億劫になってきました。 土曜は久し振りに走るのにやばいな〜 ということで酷くなったら行けませんと先に予告しておきますw Tレン2007年04月12日(木)16:27
T型レンチ→略してTレン。
こういうやつです。 ![]() サイズは8ミリ・10ミリ・12ミリ。 全てKTC製です。 ![]() 私が使う工具の中でドライバーの次に使用頻度が高いものです。 ボルトを回すには大きく分けてスパナ・メガネ・ソケットと色々な工具があります。 私の場合スパナは特殊工具と考えているのでメガネかソケットを使うことになりますが、奥まった場所にメガネは使えません。 必然的にソケットを使うことになるのですが、このコマを付けたり外したりが面倒なんですね(^^; その点、この一つのサイズのボルトを回すことに機能を絞ったTレンは使いやすくて手放せないものになってます。 でも、これが何故か日本特有のものだったりします。 私のみならず日本人のメカニックは良く使う工具なんですが、外人はほとんど使わないそうで輸入工具にTレンはありません。 不思議ですね(^^; 今日はもう一個2007年04月10日(火)23:05
チンスポ復活!2007年04月10日(火)20:51
っていっても、何のことだかよくわからない人が多いでしょうねw
前にこんなことがありまして・・・ これが05/2のことで、暫くはそのまま走ってたんですが、直そうと思って外したんです。 そしたら思いのほか破損が酷くてそのまま捨てちゃいました(^^; そんな訳でずーっとアイラインだけ残ったマヌケな顔だったんですが、このたび新調したというわけです。 こんな感じに。 ![]() これが有ると無いとじゃけっこうイメージが変わるんですよね。 もう相模川では割らないと思うんですが・・・モトパーク勝沼へ行く途中の林道が心配です・・・ (行ったことがある人ならわかりますよね(^^;) | なんでも | |