ブルカップ参戦に向けて。

昨日は夕方から夜までバイクをいじってました。

まずはKDX125のサイレンサー。

グラスウールが飛んでけっこういい音がしていたので、これでは今度のレースの車検に通らないだろうと思い、グラスウールの交換をしようとしました。

そしたら・・・

サイレンサーボディーを止めているネジが馬鹿になっていて取れない(T_T)

そういえばCR125の中古サイレンサーが一本あったなと思い出し、仮合わせしてみたら・・・

付いちゃいました(^^;
CA281619.jpg
下に置いてあるのが元々付いていたものでプロサーキット製です。

元々付いていたサイレンサーもステーを使って付けられていたんですが、それもCR125用だったようでポン付けです。

ノーマル並みに静かになったので、これでOKでしょう^^

ちょっとかっこ悪いけど((笑
CA281620.jpg


もう一つそういえば、プロサーキット製のCR125用新古サイレンサーがあったなと思い出し、それと比べてみると・・・
CA281622.jpg
長さは違うものの、やっぱりCR用でした(^^;

試しにCRに付けてみたら・・・
CA281623.jpg
う、うるせー((笑

まあ、こんだけ長くて大きいのが、短く小さくなっちゃうんだから当たり前ですが。
CA281624.jpg


プラグキャップ根元の防水。

晴れていても水溜りの残るブルカップでは必須です。
CA281621.jpg
タイラップ一本で出来るので、参加予定の方はやっておいて下さい^^


お次はCRM80の保安部品外しとハンドガード交換。
CA281625.jpg

ヘッドライト・ウインカー・ハンドルスイッチ・メーター・テールランプをちゃっちゃと外して、ついでにステムもグリスアップ。

最後に転んでもレバーが折れないタイプのハンドガードに交換。


そうそう。写真ではライトカウルが付いていませんが、元のライトカウルにはライトやらウィンカーやらホーンやらが付いてしまっているので交換を考えています。

CR80用のゼッケンプレートがベストなんですが、ノーマルのライトカウルでもいいから使わない物を持っている人はいませんかね?


後はKDX125のフロントホイールにビートストッパーを入れて、CRM80の前後タイヤをモトクロス用に交換すれば準備OKです。

(CRM80のリアタイヤは拾ったものじゃなくて新品を入れます(笑


レースが楽しみですね~^^




練習方法

昨日の定例ミーティングでは、久々に上手い人達と一緒に走りました。

いつも先頭ばかりなので、今回は後ろについて前の人達の走りを観察させてもらいましたが、勉強になりました。


そのポイントを忘れないうちに書いておきます。


その1
自分の苦手な所を走れる。

自分が先頭だと、無意識の内に苦手な所を避けてしまうんですが、強制的に走らなければいけないので、苦手な所も練習できます。


その2
自分の苦手な場所が分かる。

先頭でも分かるんですが、その差をはっきりと見せ付けられるので、ポイントが明確になります。


その3
自分の走りとの違いが分かる。

簡単な所では、どこでスタンディングしてどこでシッティングしているか。
ラインの違い、アクセルを開けるタイミング、ブレーキングするタイミング等。
同じ走りを出来ないのは自分のレベルが低い所だということを認識できます。


コースを攻略するのではなく、一緒に走っている人の走りを攻略する。

それが一番のポイントです。




07/05/26相模川オフロードバイクミーティング

本日の参加者は・・・

ghost(WR250F)
しいなさん(YZ250F)
ジョチュウさん(CRM80)
たけまんさん(KX100)
pikipikiさん(セロー225@初参加)
のびエモンさん(アフリカツイン@顔出し)
チューさん(XR250)
カズポンさん(CRM250@初参加)
キムコさん(KTM400)
はんぺいた君さん(XR250BAJA@初参加)
ANDさん(KLX250@初参加)
まくすさん(KX250F)
スズキ党さん(RM250)
モーミンさん(XR250)
ぽんぽんやきさん(KDX125)
なっとんぷーさん(CRM80)
whitebleachさん(F650@見学)
tamaさん(DRZ400@顔出し)
かずさん(XR250)

の19人でした^^

気温28度 晴れ 風 南4
気温が上がり暑い日でしたが、カラッとした空気と適度な風で気持ちのいい一日でした^^
CA281613.jpg

今日は遅れてくる参加者の方が多かったので、午前中は7人でゾロゾロと軽~いクロカン。

ほぼ全員揃った午後からは、各自好きな組に分かれてフリーライドを楽しみました。

私は、しいなさん、スズキ党さん、まくすさんのレーサー組で出ましたが、途中でまくすさん、しいなさんと先頭を交代、久々に人の後ろを走りました。

みなさん走れる人ばかりなので、泥水は飛んでくるわ、石が弾丸のように飛んでくるわでけっこう大変でしたが、人の走りを後ろから見られるのはいい勉強になりました。

その後もしいなさんやぽんぽんやきさんと走ったり、初参加の方と走ったりで、いい練習になりました。


参加者のみなさん、ありがとうございました&おつかれさまでした。

今日も最高に楽しかったです^^ノ




拾ったタイヤ

また拾ってきましたw
CA281610.jpg

CRM80のフロント用で、ダンロップK490の新古品です。

もうこのシリーズは廃盤になっていて、硬化具合とホコリの付き方からすると、10年もの?のようです(^^;
(凸凹してればいいんですw)

もう一本、WRのリアに履けるタイヤが落ちてるんだよな~w


追記

そういえば、WRサイズのミシュランエンデューロコンペ前後も落ちかけてた(なんだそれw




07/05/20ベストテク練習会

本日の参加者は・・・

テツゾウさん(TM450)
ghost(ハイゼット)
KOZYさん(CR125)
チューさん(KDX125レンタル)
BALさん(KLX250)
しいなさん(YZ250F)
tamaさん(YZ125)
のびエモンさん(KLX250)
モーミンさん(XR250)
ロッシさん(CRM250)
まくすさん(KX250F)
け~ずさん(WR250F)
ミウミウさん(DRZ400S)

の13人でした^^

気温24度 晴れ 風 南南西3

良いお天気と適度な風で気持ちのいい一日でした。
CA281602.jpg

本日の写真とムービーは・・・
すんません・・・
撮りますと宣言していながら一枚も撮ってません○| ̄|_

言い訳をさせて頂きますと・・・
ホコリが凄くてコースに近寄りたくなかった・・・のと、途中でテツゾウさん組と私の組に分かれてしまったので、片方だけ撮るのも不公平かなと(^^;

というわけで、相模川の美しい景色をお楽しみ下さい。
青い空とコースのホコリ(と私の足w)
CA281604.jpg

白い花
CA281605.jpg

赤紫の花
CA281606.jpg

夕日
CA281607.jpg


そして・・・

3回のローテーションが終った区切りとして、練習後にテツゾウさん、しいなさん、KOZYさん、私の4人で、今後のベストテク練習会の方向性についての秘密会議がありました(なんだそれw


その秘密会議は3時間に及び、ある重要な事項が決定されました!


そこで決定された重要な事項とは!
















































もう眠いんで明日書きます(わははw

お楽しみに。



あっ、そうそう忘れるところだった。

テツゾウさん、参加のみなさん、ありがとうございました&おつかれさまでした。

今日も最高に楽しかったです!




07/05/14相模川コソ練

CA281594.jpg

CA281595.jpg
ただいま相模川へコソ練に来ております。
最近は長く走る練習をしてないんで、ある程度のアベレージを保って30分以上走り続ける練習をしております。
で、
いつも走っているところばかりじゃ飽きちゃうんで開拓しながら走っていたら…
いつの間にかコンクリートブロック地帯へ突入!
「出られないよー誰か助けてー」w


もう7時過ぎです。
暗くなりかけてますが、やっと脱出してきました(ウソ
CA281601.jpg

これから帰ります

・・・・

無事に帰ってきました^^
え~、改めまして今日の走行日記です。

気温22度、晴れのち曇り、風 南南西4

やっとこ腕の調子も良くなってきたんで、昔を思い出して一人ストイックに練習です。

これから暑くなるんで、今のうちに走り込んでおこうと思ったんですが、もう既に暑いですw

10分もちょっと気合を入れて走ると汗だくの喉がカラカラ。

30分走るのに2回ほどチューチュータイムを入れながら走りました。


今日の目的は「アベレージスピードを保ちながら長く走る」。

平日でたま~にしか他のバイクと遭遇しないんで、とにかく相模川中を隅から隅まで走り回ってましたw


とりあえずスタミナが無いのは置いといてw

ベストテク練習のお陰か、調子は良かったですね。

なるべく先を見ないようにして、一つひとつの動作を確実にこなすようにしていくと、知らず知らずのうちにアベレージスピードが上がってます。

それも無理をしていないんで、危ない感じがしません。


まだ2ストでの走行感覚が残っていて、WRでアベレージを上げると違和感がありますが、これも乗り込むことで解消するでしょう。


セルフタイマーで写真を撮ってきましたw
CA281597.jpg





「見えなかったものが見える!聞こえなかったことが聞こえる!」

今日は先日のベストテクスクールの復習の意味で、ベストテクビデオを見てました。

最近は中級編、それも3を重点的に見ていたんですが、初心に帰って基礎編から。


そこでタイトルの「見えなかったものが見える!聞こえなかったことが聞こえる!」です。

これは以前から感じていたことなんですが、自分のテクニックレベルがUPしていくごとに、同じビデオでも見る場所が違ってきていたんです。


それが今回は更に進んでいて、渡辺さんが解説していることが手に取るように分かるようになっていました。

見ていても聞いていても、無意識の内に流してしまっていた部分。

それが理解できるようになっているんですね。


自分でも気付かぬうちに、また新たな壁を越えようとしているのかもしれません・・・



それともう一つ。

去年の10月に発案したという、新しいベストテクの指導方法(私の言う核心のテク)。

渡辺さんは、何年ベストテクを練習しても上手くなれないのはその意識が欠けているからだと言っていましたが、その訳もわかりました。


やはりここでは詳しくは書きませんが・・・

このビデオの中の昔の渡辺さんと先日のスクール中に生で見た渡辺さんのフォームや走りが変わらないということや。渡辺さんがランディーホーキンス、スティーブハッチ、果てはステファンエバーツ等のMX世界グランプリライダーと共通した意識を持って走っているということが見えるようになったからです。


まあ、それが理解できるようになったからといっても、体得できるということと話は違いますが・・・

少しはその世界に近づけたんじゃないかと思います(^^;






「上手く、カッコよくバイクに乗れるようになりたい!」

皆さん、コメントありがとうございます。
(まとめてしまってすみません)

ベストテクスクールレポートの皆さんのコメントと自分の書いたことを読み返して思うことを書いておきます。


それはオフロードテクニックを学ぶ上で、何が本当に大切で必要なのか?ということです。

例えばですね、皆さんがベストテクスクールに行ったとしても、あんなに長くて詳細なレポートを書くことは出来ないと思います。

でも・・・私が生まれつき特別な能力を持っているわけではありません。


「上手く、カッコよくバイクに乗れるようになりたい!」

その気持ちが誰よりも強いだけです。


その気持ちを持ち続けて4年余り。

ベストテクやランディーホーキンスのビデオを擦り切れるほど見て、よく考えて、自分で工夫して練習して、思ったことや感じたことをブログに書いて・・・ということを繰返すことによって、自然と養われてきたものです。


「好きこそ物の上手なれ」

「継続は力なり」


こんなことは誰にでも出来ることです。

難しいことではありません。



「上手く、カッコよくバイクに乗れるようになりたい!」

その気持ちを持ち続けること。


それが本当に大切で必要なことです。




07/05/02ベストテクスクールレポート(本編)

お待たせいたしました。
昨日は睡眠時間約1時間で朝5時に出発、一日走って帰宅は夜中の2時というハードスケジュール?だったため、コテンと寝てしまいました。

そのお陰で熟睡できたようで、今日は頭がスッキリしています。


で、本編に入りますが、最初にお断りしておくことがあります。

いつものように自分の思ったこと感じたことを包み隠さず書きます。
ですので、渡辺さんやベストテクスクールに通われている方、ベストテクを参考にしている方には不快な内容も含まれるかも?ということをご承知下さい。
(あくまで渡辺さんやベストテクを誹謗中傷するものではありません。公正なオブザーバーとしての目から見た率直な感想です)

まずは書きやすいところから始めて印象に残っていることをツラツラと並べていきます。
(ちょっと長くなりそうなんで、間違って消去というミスを防ぐために少しずつUPしていきます。途中で修正を入れるために「さっき読んだ内容と違うぞ?」ということもありますのでご了承下さい。全部書き終わるのは夜になりそうですw)



それでは開演です(わははw

気温20度ぐらい?、雨→曇り→晴れ→夕立→晴れ

前日はお夕寝wをして、午前2時半に就寝。
1時間ほど寝て、4時過ぎから準備開始。
5時5分に自宅を出発し、現着したのは8時50分ぐらいでした。
(所要時間、約3時間45分)

行き
自宅(相模原市)→中央高速国立府中IC→首都高速→東北自動車道→北関東道宇都宮上三川IC→ベストテクコース市貝(栃木県芳賀郡市貝町)

巡航速度80~100キロ
渋滞もなく、トイレ休憩一回のみで突っ走りました。

ETC利用明細
07/05/02 05:38 国立府中 250円
07/05/02 05:55 永福本線 (東北道接続) 560円
07/05/02 07:53 浦和本線 宇都宮上三川 1,550円

余談
ETCって便利ですよね~、一回使ってその便利さを知ったらもう元には戻れませんw。上の利用明細もPCで調べられます。でも・・・この利用明細って・・・車のナンバー(数字のみ)とETCカードナンバーさえわかれば誰でも知ることが出来ちゃうんですよね~(^^;セキュリティー甘すぎw

帰り
ベストテクコース市貝(栃木県芳賀郡市貝町)→北関東道宇都宮上三川IC→東北自動車道→東京外環道練馬IC→環状8号線→甲州街道→稲城市多摩市経由→自宅(相模原市)

07/05/03 00:09 宇都宮上三川 浦和本線 1,150円
07/05/03 00:14 川口JCT第二 200円

帰りは栃木の東北自動車道佐野SAで食事を取り、2時間ほど仮眠。
宇都宮餃子をお土産に買ってw行きとはコースを変えて帰りました。

余談
甲州街道から稲城市と多摩市を経由したんですが、いつの間にか新しい道が出来ててビックリ。
まっつぐですんごい楽でしたw


小雨降る中コースに到着。
前日の天気予報では朝には雨が上がり、昼間は晴れるという予報だったのに・・・
おまけにコースに着いたら誰もいない・・・
広い駐車場にポツンとw
CA281581.jpg

こ、こ、これは中止なのか?・・・と思っていたら渡辺さん登場w
とりあえず開催ということでホッとしました(^^;

12年ぶりに会った渡辺さんは・・・ジ○イになりかけてましたw


受付をして、直ぐに座学。
でも他に誰も来ません。

途中で他の参加者から電話が入り、遅れてくるとのこと・・・

む~ん。

今日の参加者は二人だけで、それも午前中は私一人のようです。
嬉しいんだか悲しいんだか複雑ですw


1時間ほどの座学の後、止めたバイクでフォームチェックへ。
と思ったら・・・

今日は雑誌の取材が入るとのこと。

車雑誌(カーセンサーの別冊でエッジ?)らしいです。
フォームチェック中の写真を撮っていたので、もしかしたら写真が載るかもw


取材を兼ねているため、いつものフォームチェックよりも気合が入っているみたいです。
基本のフォームを繰り返し練習。
この頃には晴れて暑いぐらいになっていたので汗がダラダラw

従来の?雑誌やビデオで知られている骨盤を立てて足の付け根から体を折ったベストテクフォームは出来ているそうで安心しましたが、後述する新しいフォームと意識(体重心を上げる・例の肘を絞ったフォーム)では苦戦。

頭ではわかっていても、体は動かないもんです。

手取り足とりで「これをこうしてこうなるのね、じゃあもういちどやってみて」

これがこうなってこうな?ん?あれ?あれれ???

また手取り足とりで「そうじゃないよ!こう!そうじゃないでしょ!こうでしょ!」

雑誌社の人に説明しながら「こうしてこうやってみて」

こうしてこうすればいいのかな?

また手取り足とりで「違うよ!こうだよこうするの!貴方はやれっていうとやらないし、やるなっていうとやるね~!」

私の心の声
いい加減にせんかい!○属○ッ○でしばくどコラッ!凸(▽皿▽#)!!


12年前にも感じましたし、雑誌の取材が入っていたこともあるんでしょうが、正直言ってムカツキますねw
(温厚な私でもムカツクんですから、短気な人だったら切れてケンカになるレベルです)
多分ね、教える立場を長く続けていると感覚がマヒしちゃうんでしょうね。

私もレベルは違えどアドバイスする立場になったりしますんで、渡辺さんの気持ちもわかります。
その人のことを思って一生懸命になればなるほど、語気が荒く強くなってしまうもんなんですよね。

でも・・・
相手は感情のある人間です。
言葉一つで気持ちも良くなるし悪くもなる。
褒められればやる気も出るし、貶されればやる気も無くなる。

やはりどんな立場に立っても「相手の立場に立って物を考える」ということを忘れてはいけないと思いました。


次は実走行です。

ここのコースはけっこう広くて、モトクロスコース・エンデューロコース・ベストテク練習コース(初級・中級)とあるのですが、雑誌の取材があるので、とりあえず一人でベストテク初級コースで練習してて、とのこと。

初級コースはオーバルで、往きのストレートの途中に小さい3つのコブがあり、還りのストレートに緩い曲がりと50センチぐらいの上り段差。
全長は40~50メートルぐらいでコーナーは半径5~6メートルぐらいでしょうか。
道幅は1.5メートルから3メートルぐらいで、全体的な感じはミニコースです。
(写真を撮っておけば良かったですね(^^;

走り出す頃には日が照っていて、ちょっと走ると汗だくになるほどだったんですが、朝方まで降っていた雨のせいで路面はけっこう滑ります。

土の質はモトパーク勝沼と似ている感じですね。
表面だけ柔らかくてニュルニュル。
タイヤにまとわり付いてブロックが埋まり、転ぶとハンドルが地面に埋まらずゴン!っていう音を立てます。
(あっ、転んだのバラしちゃったw

ひとしきりグルグルして帰るとこんな感じ。
CA281583.jpg


座学とフォームチェックで習ったことを試してみるんですが、当然ながら上手くできません。
(止まってる状態でも出来ないのに、走り出して出来るわけがありませんw)

更にニュルニュルですから走るだけで精一杯。

だんだんつまんなくなってきてw、肘を絞った(下げた?)フォームから、いつもの肘を上げたフォームに戻してみました。
(体重心を上げることについては前から練習してたんで、それは継続してました)

そしたら・・・

全然楽に走れる~~~^^(T_T)(嬉しいやら悲しいやらです


で、習ったフォームを忘れてひとしきりグルグル。

これで午前中は終了w


お昼のお弁当です。
CA281582.jpg

お弁当を食べ終わって一服してたら、雑誌の取材で渡辺さんが走るようです。

この頃には日が照り続けていたお陰で路面コンディションもかなり回復。

やっぱ上手いです。
走ってるのを見るとジ○イになりかけなのを忘れますw
CA281588.jpg

ジ○イになりかけなのに飛んでますw(下に写ってるのは雑誌の取材で来てたおねえちゃんです)
CA281586.jpg

ジ○イになりかけなのにバンバン飛んでますw
CA281584.jpg

ジ○イになりかけなのにすごいスピードで何周もコースを回って毎周飛んでますw
CA281585.jpg


そうこうしているうちに、もう一人の参加者の方も到着。

新しいフォームと意識(体重心を上げる・例の肘を絞ったフォーム)と並ぶ、今回のもう一つの目玉?
走行意識についての講義を聴きました。


ここからベストテク、いやオフロードを走る上での全てのテクニックの核心に迫る(なんだそれw)内容になるんですが、書き疲れて頭がボーっとしてきたので、ちょっと休みます。

続きは2~3時間後に再開します。
(現在16:45)

お楽しみに^^

・・・・

お待たせいたしました、再開ですw
(現在19:18)
こりゃあ全部書き終わるのは夜中になりそうです。


え~と~、走行意識ですね。走行意識。

頭が回りません。まだ寝ぼけているようです(寝てたのか!w


そうそう。やっと頭が回りだしました。

これがですね、驚いたことにですねここで書いた「今日の練習の肝!」と全く同じことだったんですよ皆さん!w

まあテツゾウさん経由で話は聞いていましたんで、粗方は知っていたんですが、それがそんなに重要であることは聞いていませんでしたし、細かいところはテツゾウさんの走りを自分なりに分析して出したものだったので、「自分が書いたことと、渡辺さんが言ってることがおんなじじゃん!!」と驚いたわけです。

ちょっと自画自賛になっちゃいますが(だって誰も褒めてくれないんだもん(T_T)・・・これが前に書いた「調べること=考えること=試すこと」の具体例であり、分析力と理解力が高いという証明でもあります。

自分も少しは進歩してるんだなあと思った瞬間でした(わははw
(更に嬉しいことが後で出てきます!)


話が自慢話にそれちゃったんで戻しますw

つまりですね。オーバルをグルグル回る動作。
(大きく分けて加速・減速・コーナーリング。ベストテク流に言うと加速・進入・ターンですか)

これらの「一つひとつの動作を確実にこなすこと」が大事だということです。

・・・・

あっ、ちょっと気が付いちゃったんで書いときますが、この言葉の言い回しというか意味を別枠で説明することが必要かな?と思ってるんですよね。
上の例で言えば「減速と進入が同じことを指すのに違うもの?」というようなことです。
(よくわかんないと思いますが、すんげー難しいんですよ説明すんのがw

・・・・

さて、話は戻って。

更にですね、これは私も気付かずにやっていたことなんですが「先のことよりも今やっていることを考える」ですね。

詳しく説明しますとですね。

オーバルで練習するならストレートの先にコーナーがありますね。

皆さんはそのストレートを走っている時に何を考えていますか?


私も前はそうだったんですが・・・

次のコーナーをどうやって曲がろう?・・・ですよね。


でもですね。

本当に考えなくてはいけないのは、シッティングでの加速や、アクセルを戻してからのスタンディングやコーナーへの進入(減速)のことなんです。

コーナーを曲がる前にたくさん考えなければいけないことがあるんです。


上ではわかりやすく大雑把に書きましたが、それを詰めると、「次の動作ではなく、今やっている動作のことを考える」です。


例えばターン(コーナーリング)をしている最中だったら、その後の加速のことは考えないということです。

とにかく今やっているターンのことだけを考えるんです。


人間は先のことを考えると、どうしても今やっていることが疎かになります。

ターンの最中に次の加速のことを考えていたのでは、今やっているターンが疎かになるということですね。

今やっているターンを確実にこなしてから次の加速のことを考える。

それでも遅くないんです。


それを走っている本人ではなく、傍から見ていて判別する方法があります。


それは「目線」です。

皆さんはターンしている最中にどこを見ていますか?


昔からバイクは目線を向けた、つまり見た方向に行くと言われています。

だからコーナーを立ち上がった先を見る。


当然ですよねw



でも・・・それが違うんです。

これからフロントタイヤが通過しようとしているところを見るんです。


先のベストテクスクール練習会の時にテツゾウさんと私が走っているのを見ていた方達がいますね。

その時に、私の目線がやけに近いな?と思った人はいませんか?
(特にターン中なんかは真下を見てました)


これは自分でも無意識の内にやっていたんですが、今やっている動作を確実にこなそうとすればするほど目線が近くなるんです。

ですから、目線が遠い。先を見ている人は、今やっている動作のことを考えていない、気だけが先走っていると判断できます。



次は実走編です。

ベストテク初級コースで実走し、渡辺さんにチェックしてもらいます。


先に書いたように、一人で練習している時には、肘を絞ったフォームで上手く走れませんでしたし、ニュートラルなフォームからの加速減速へのフォーム移行も上手くできませんでした。
(自信がなくて、走る前に「上手くできませんから」と断りを入れたほどですw)

またフォームチェックの時みたいにケチョンケチョンにされるのかな~(T_T)と思いながらも、もうここまで来たら腹を決めるしかないと、ベストテク練習会で走った時と同じようにスピードは無視して「一つひとつの動作を確実にこなす」ようにゆっくりと走ってみました。
(加速ではちゃんとアクセルを開けますけどね)

ですが・・・

走り終わって渡辺さんから言われたことは・・・


「いいんじゃない^^」


ニャ???

わははw

ホントに拍子抜けしてニャ???っていう感じでした。


「いいんじゃない^^」って何が?・・・とは聞きませんでしたが、やはり一つひとつの動作を確実にこなしながら走ったのが良かったみたいです。

実際にフォームは出来ていなかったと思うんですが、それよりも走行意識の方が大切だということですね。


今思えばここで書いていたことなんですが、その通りだったようです。

まずはこの一連の走行意識(精神的なものが大きいと思います)を持つことが先でフォームはその後、逆に言えばこの走行意識を持たないまま、フォームをいくら練習してもダメだということになります。


これが先に書いた「更に嬉しいこと」でした^^

・・・・

現在22:32

この調子だと今日中に書き終んないですね(^^;

・・・・

え~、なかなかキーボードが進まなくなってしまいましたが、次は上記実走編の解説です。

これは私が実際にやったことと、その後の渡辺さんの説明ですね。


まず私がやったことです。

スタートして直ぐの短いストレートはがんばって加速しますが、早めにアクセルを戻し、その後にある3つのコブの手前でしっかり減速、12年前に練習したようにフォームを確かめながらゆっくりと通過。

コブの間の短い区間でも、メリハリを付けた加速と減速を繰返します。


コブを通過すると直ぐにターンです。

ここはターンまでの距離が短かくコーナー半径が大きめなので、普通に入ると進入スピードを失って、クリッピングポイント(コーナーの奥深く。自分で思うよりも遥か先。)まで進入スピードを持続できません。

ですから最後のコブをリアタイヤが下りる時にアクセルをがんばって開けて惰性を付け、減速しながら(ブレーキを薄く掛けている状態)ターンに入れるスピードを保ちます。
(今書いていて思ったんですが、これが「コーナーへの突っ込み」というものなんですね。ということは、コーナー手前で減速しアクセルを開けながらターンしていた昔々の自分の走りは何だったんだろう?と自問自答してしまいますw)

・・・・

またちょっと話がそれますが、こんな風に復習の意味で練習内容を書いてみるというのはすごく実のあることですね。そんなことは学校でノートを取るということの意味を考えてみればすぐに分かることなんですが・・・(^^;
皆さんも、公開されてしまう日記でとは言いませんから、練習内容を書いてみて下さい。
それは後々きっと役に立ちます^^

・・・・

話は戻りまして。

ハンドルを切らずに減速のフォーム(ニュートラルからちょっと腰を引き、体をバイクよりもイン側に向けた「ねじり」のフォームですね。もっと突っ込めば、そこからちょっと戻した「ねじり戻し」になります)をとって、少しづつ曲がりながらターンポイントであるクリッピング寸前までがんばります。


そして、そこまで行って初めて、シートに座りハンドルを切ったターンが始まります。

このターンを目線を近くに置いたまま(フロントタイヤの直ぐ先)クルっとバイク一車身で終らせます。


ターンが終ったら、ハンドルを意識的に真っ直ぐに戻します。
(この意識を持たないと、いつまでもターンが終らず加速できないからです)


ハンドルを戻して車体が完全に起きたのを確認してから加速です。

WRは2ストと違い、唐突な加速はしませんので、加速しながら前傾します。
(それでも直ぐにアクセルをガバッと開けず、少しだけ開けた状態から更に開け足します)


このコースはストレートが短いんですが、それでもがんばってスタンディングに移行します。

アクセルを戻して加速Gを切り、その瞬間を逃さずにスタンディング。
(これも足を先に伸ばしてから肘を伸ばすという基本動作を確認しながら)


直ぐに左への緩い曲がりが始まるので、今度は左向きに少し体をねじり、ハンドルを切らずにボディーアクションだけで通過。


ここからが本日のメインイベント。

渡辺さんが間近で見ている最後のターンですw


このターンも難しいです。

というか難しく作ってある?


というのは先のコース説明に書いたように、左への緩い曲がりとターンの間に50センチぐらいの上り段差があるからです。


わずかな区間に左への緩い曲がりと段差上り、そして直ぐに右へターン。

すごく忙しいですw


左への緩い曲がりで左向きにねじっていた体を段差を上りながらニュートラルな位置へ戻し、今度は右コーナーへの進入で右向けにねじり直します。


これを段差で跳ねながらやらなきゃならないのがまた難しい。

焦ると順番がバラバラになって何をしてるんだかよく分からなくなりますw


ここでもやはりスピードを控えめにして、一つひとつの動作を確実にこなすことに集中。

なんとかクリアして、直ぐに右ターン。


ここからは先のターンと同じようにやるだけです。

これをクリアして元に戻り終了。
(実際は3周してますが)

・・・・

改めて読み返してみると、バイクや車の免許を取る時の試験みたいですねw

でも、冗談じゃなくて、一つひとつの動作を確実にこなすということでは共通しているものがあるのかもしれません。

一つひとつの動作を確実に積み重ねるからこそ、全ての動作が完成するということですかね。

・・・・

現在1:25

朝まで書くのか!w

・・・・

以上が「私がやったこと」ですが、次はもう一人の参加者の方の走りを見ながら渡辺さんが解説してくれたことです。


もう一人の参加者の方は、このベストテクコースを走るために広島からやってきたという女性の方です。

RM85に乗っていて、レースにも出られているらしく、かなり走れる方でした。


この方の走りを見ながら渡辺さんが解説してくれたのが、先に書いた目線の話です。

この方は速いんですが、どうしてもアウトに膨らんでしまうんです。


渡辺さんがアウトに膨らんでしまう楕円のターンではなく、スイカを切ったようなターン(スイカを真ん中から切り、横から見た図を思い浮かべて下さい)と形容するターンをするようにと指示するんですが、それが出来ない。

その原因が遠い目線だったんです。


これを矯正するのに渡辺さんはコースに出て、クリッピングを指差し「ここを見ろ」と言っていました。

それを何回か繰返すうちに、だんだんとクルっと回ってインに立ち上がることが出来るようになったんですね。


ホントに目線だけで、フォームの矯正には一切触れていません。

このことで、いかに目線が走りに影響するのかということがよく分かります。

・・・・

現在2:15

もう皆さん寝てますね。

仕事でもないのになにやってんだか。

暇人ですねw

我ながら呆れて物も言えませんwww

・・・・

次は渡辺さんの後ろに付いてモトクロスコース実走です。


これは正直言ってヘコミましたね。

なんでへこんだかというとですね、幾つか理由があるんですが・・・


昼過ぎに渡辺さんが雑誌の取材で走ったじゃないですか。

その走りを見ていたら、かなり路面コンディションが良く見えたわけですよ。

でもね、実際に自分が走ってみたら、ニュルニュルでまともに走れないんですよこれが(T_T)


そういうことで、まずね、そのギャップでへこんだとw


次にですね、広いコースに出てしまうと、初級コースで出来ていたことが出来なくなっちゃうんです。

後から考えれば基本は一緒なんだからゆっくりと考えながら走ればよかったんですが、もうコースを回ることしか考えられなくて走りはバラバラ。


混乱して、スクールに来る前よりも上手く走れなくなってました・・・



まあその辺は今後に期待ということでw

要精進ですな(^^;

・・・・

現在2:42

ちょっとお風呂に入ってきます(誰に言ってるんだ?w

・・・・

現在3:07

お風呂から出てきました、再開です(また、誰に言ってるんだ?wもうカウンター上がってないぞww

そう言えば昨日は(もう一昨日かw)疲れてコテンで、今日は(昨日は?)朝からトイレと食事とお夕寝以外は書き続けてるんで、お風呂に入ってませんでした(^^;

・・・・

続きですけど、そんなへこんだ状態でMXコースを走っていたら、ポツポツと雨が・・・

それがすぐに強い夕立になり、走行中止。


15分ぐらい雨宿りしてたら雨も上がり、さっさと洗車と片付けをして帰路につきました。
(写真は渡辺さんのRMZ450です)
CA281589.jpg

そんな感じでスクールのレポートはここまでですかね。

また色々と書いちゃいましたけど、教えて頂いた渡辺さんには感謝していますし、12年ぶりのベストテクスクールは新鮮で予想以上のものを得られました。

ありがとうございましたm(__)m


また、このベストテクスクールに参加する切っ掛けを作って頂いた、テツゾウさんにも感謝致します。

テツゾウさんとお会いすることがなければ、12年ぶりのベストテクスクールに参加することも無かったかもしれません。

ありがとうございましたm(__)m

・・・・

さて、ここからが本題です!

えっ?今までの長文は前置きだったのか?(わははw


というかですね。

これまでは、あくまでベストテクスクールの感想であって、テクニック自体の是非については一切触れていないんですよ。

(途中でつまんなくなって従来の乗り方が顔を出しましたが、それ以外は逆らうこともなく純粋にベストテクを練習してましたからねw)

郷(ごう)に入(い)っては郷に従えっていうやつですかね。
(その土地に住むにはそこの風俗・習慣に従うのが処世の術である。)


現在3:32
というわけで、行けるとこまでいきますw

・・・・

え~、ここでまたお断りしておきますが、出来るだけベストテクのテクニック解説はしません。
(上でしてるだろっ!と思われるかもしれませんが、実は核心には触れていません。ねっ、テツゾウさんw。それにあくまで感想文です。今後、話の流れで核心に触れるところも出てきますが、それは参考程度に読んで下さい)

渡辺さんも言っていましたし、私もそう思いますが、自分が体得していないものを語ってしまうと、どうしても言い間違いや間違いが出てきます。
(伝言ゲームみたいなもんですか)

それを防ぐためです。

・・・・

さて、気を取り直してとw


何から書きますかね~

そうですね~


まずは書きやすいところで、私が今後、今回習った新しいベストテクを取り入れていくかですね。


これは皆さんも興味あるでしょう。

上の感想文では肯定するようなことばかり書いてますからねw


これはですね~、正直言って難しいところですね。

というのはですね、前から言ってるように、やっぱりベストテクは難しいんですよ。


何故かと言うと、それはベストテク自体がMX世界グランプリレベル(ステファンエバーツなんかですね)のテクニックを追求したものだからです。


もっと簡単に言いますとね、凡人には到底辿り着けないレベルの話だからです(^^;


ここで渡辺さんの話を少し引用しますと。

渡辺さんは全日本国際A級クラスのチームを持っていて、その国際A級ライダーに指導されていますが、結果が出ていないそうです。

つまりは新しいベストテクを修得できないということですね。

まあ、上記の新しいベストテク(正確に言うと新しい指導方法)を発案したのが去年の10月頃ということなので、日が浅いということもあるとは思いますが・・・


でも、渡辺さんはきっぱり言い切っていました。

「いくら教えても出来ない」と。


これで分かりますか?

若い頃からベストテクを習い、国際A級まで上がったライダーでも修得できないんです。


それを私のような何年やっても上手くなれなかった凡人が出来るわけがありません。

・・・・

ここでちょっと但し書きを入れておきます。

この修得できないテクニックというのは上記の感想に書いたような、私がなんとなく出来たかも?なんて思っている触りの部分ではありません。

核心はもっと深いところにあります。

・・・・

それが、上記の感想文の中で出てきた

>だんだんつまんなくなってきてw、肘を絞った(下げた?)フォームから、いつもの肘を上げたフォームに戻してみました。
(体重心を上げることについては前から練習してたんで、それは継続してました)

そしたら・・・

全然楽に走れる~~~^^(T_T)(嬉しいやら悲しいやらです


という文に表れています。


つまり、核心のテクニックを修得できない限り、自分で作ってきたテクニックの方が上手く走れるからです。

・・・・

ここでまたお断りを入れておきます。

私はベストテクを否定はしません。

むしろ肯定派です。


上記はあくまで私には無理であろうということです。

センスがあり、継続してベストテクスクールに通える環境がある人ならば、核心のテクニックを修得できる可能性はあります。

何故なら、渡辺さん自身がそのテクニックを持ち、それを人に伝える能力を持っているからです。

・・・・

現在5:15

だんだん頭が回らなくなってきましたね。

皆さんも、もう寝ているというか、早い人は起きてる時間ですねw

まだ書きたいんですが、訳が分からなくなってきてるんで、続きはまた明日。

明日(いや、今日だw)の再開は夜になるかも・・・

それでは、おやすみなさい・・・(_ _)Zzz

・・・・

現在9:28

おはようございます。

わははw

ハイになってるようで、目が覚めちゃいました。

30分前に起きて、自分の書いた文章を読み返してました。

このまま続きを書いちゃおうかな(^^;

・・・・

さて、上記のように私が核心のテクニックを修得するのはほぼ無理です。

ですが、それ以外のテクニック(走行意識・体重心等)は積極的に取り入れていきますし、核心のテクニックについても、フォームは違えど意識していきます。

・・・・

次に、この新しいベストテクを皆さんに勧めるか否かということですが、これも難しいですね。


もう一度よく考えてみましょう。

私は12年前にベストテクスクールに行き、基本中の基本である骨盤を立てることが出来ずにドロップアウトしました。

その後、8年ほどのブランクを経て復帰。

独学で基本をマスターしました。
(今回、渡辺さんから基本フォームは出来ているとのお墨付きをもらえました^^)

これを通算すると4年ほどで今のレベルまで来たことになります。


まあ、4年と言うのはお悩み期間も入れてですからもうちょっと短いですか。

前にもどっかで書いていますが、本当にテクニックに目覚めてから自分で基本フォームが出来たのでは?と思った期間が2年40回。

この経験を基にして書いているのがオフテクコラムであり、それをアドバイスしていたのが基礎練習会になります。


ここで皆さんに問います。

皆さんは基本フォームをマスター出来ていますか?

分析・理解=学習が出来ていますか?


突き放すようですが、ここではあえて、新しいベストテクを皆さんに勧めるか否かの答えは書きません。

ご自分で考えて下さい。


何故なら、それを考えることが、ベストテクを修得する第一歩だからです^^

・・・・

現在10:33

やっと終わりが見えてきました(T_T)

・・・・

最後に。


ここで書いたことは、私の現時点でのベストテク歴、いやオフロード歴の総括のようなものです。

この文を書きながら私が導き出した答えは・・・



「これからも、ベストテクに限らず全てのオフロードテクニックを参考としてテクニックの向上を目指す!」

ということです。



長い駄文を最後まで読んで頂きありがとうございました。

ここで書いたことが自分のみならず、これを読んで頂いた皆さんのテクニック向上に役立つことを願います^^

・・・・

現在11:54

最後の最後に・・・



今日も(昨日も?wいや、よく考えたら一昨日だ!ww)最高に楽しかったです!



終演(わははw






07/05/02ベストテクスクールレポート(予告編)

は、もう気力が残っていないので改めて書きますw

先ほど(午前2時)無事に帰宅。


12年ぶりのベストテクスクールは色々なことを教えてくれました。

とりあえずは行って良かったと思います。

それではおやすみなさい。


  1. 無料アクセス解析