エンデューロの達人。

55歳にして日本エンデューロ界のトップライダー。
エンデューロの達人(鉄人?)石井正美さんのファンサイトです。
http://ishii-m.com/


石井さんを知り尽くした管理人さんが綴るブログやレースレポートはとても興味深いものがあります。


私は石井さんと話したことはありませんが、先日のFRP2では後ろについて走りを見る機会がありましたので、その時の感想をちょっと。


とにかく静かな走りです。

2スト250ですし、それを制御できるテクニックも持っているでしょうから、もっとパワフルな走りも出来ると思うんですが、それを極力抑えて走っているという感じでした。
(すり鉢の上りでも他のAAライダーは音が大きいので直ぐに分かったんですが、石井さんだけはいつの間にか上ってきてしまっていました)


それと、体を動かす量が極端に少ないです。

例えばスタンディングする時も膝を少ししか伸ばさないので、後ろから見ているとシッティングなんだかスタンディングなんだかよく分かりませんし、胴体は微動だにせず腕をクイクイっと曲げ伸ばしするだけで曲がっていってしまいます。

更に排気音も静かなので、走行直後に感想を聞かれた時には「シッティングでマーマーマーって行っちゃうんですよね」なんて訳の分からないことを言ってしまいました(笑


石井さんはよく相模川に走りに来るそうなので、もう一度走りをじっくりと観察してみたいものです。





ミカ・アオラ選手分析の続き。

け~ずさんから「彼(ミカ・アオラ選手)はトライアルをやっていてセクション系でも強かったはず」というコメントをもらいました。

それに関して閃いたので。
(見当違いかもしれませんが(^^;)


トライアルというのは「リアタイヤに乗る」と言われます。


例えばヒルクライム。

エンデューロではパワーを生かして勢い(スピード)で上ることが多いですが、トライアルではリアタイヤに車重と体重を全て掛けてグリップさせて上ります。
(ある程度勢いも必要ですが、グリップ重視です)

この違いはエンジン特性の違い(スピード重視の高回転型かトラクション重視の低回転型か)もありますが、一番の違いは車体の作りです。


その中でもステップ位置。

エンデューロ車はモトクロッサーと基本的な作りが一緒なのでステップが前方にありますが、トライアル車は作りが違っていて後方にあります。
(エンデューロ車とトライアル車の写真を比べてみると良くわかりますが、トライアル車はステップとリアタイヤの間隔がすごく狭いです)

この車体の作りがあるからこそ、リアタイヤに車重と体重を全て掛けてグリップさせることが出来るのです。


ちょっと話が遠回しになってしまいましたが、ミカ・アオラ選手はトライアルをやっているので、このリアタイヤをグリップさせることが抜群に上手いのではないか?と思うんです。


ムービーを見ていると、意識的に重心移動でリアの加重を掛けたり抜いたりしています。

フラットコーナーのターン中や切り替えしでは前に座りリアの加重を抜いてスライドさせて方向を変え、加速に移る時には後ろに座り直してグリップさせる。
(コマ送りで見ると目まぐるしくお尻が前にいったり後ろにいったりしてますよねえ)

逆にバンクコーナーでは後ろに座り骨盤を寝かせ腰を曲げリアに加重を掛けてグリップさせ、バンクが終ったところで骨盤を起こし腰を伸ばして加重を抜く。
(バンク中は壁があるので滑りませんが、そのままフラットなところへ行ったら滑りますよねえ)


トライアルはスタンディングしかない競技ですが、そのトライアルテクニックを車体の作りが違いシッティングもあるエンデューロに生かすとこうなる、という見本なのではないでしょうか。


どうでしょう?

(誰に聞いてんだ(笑




ミカ・アオラ選手分析。

オフパラさんのところにUPされているフィンランドのISDEライダー、ミカ・アオラ選手の動画を分析してみました。



近くを見ている。


頭が動かない。


胴体が縦にも横にも振れない。


胴体が振れない分、腕を動かしている。


全体的に肘の位置が低い。
(外側の肘が低くなっても肩や腰は低くならない)


骨盤を寝かしたり起こしたり、腰を曲げたり伸ばしたりして前後の重心移動をしている。


出した足がブラブラしていなくて前後に動いている。


進入ではスタンディングしている。
(低くてコマ送りにしないと見逃す)


アクセルを戻すのも早いし開けるのも早い。


コーナーのRなりに走っていない。


大きいRのコーナーは分けて曲がっている。
(途中で一度車体を立てている)


アクセルのオンオフでバンク角を調整している。


フラットコーナーでは意識的に前に座ってテールスライドで方向を変えている。
(リーンウィズ)


カウンターを当てているのに体が車体の中心線上にある。
(リーンアウトになっていない。ルーストが横ではなく後ろに飛んでいる)


ブレーキング時には減速Gが掛かっているはずなのに膝が車体から離れている。
(ニーグリップしていない)


ほとんどブレーキとクラッチを使っていない?
(スローモーションになるRの大きい右コーナーだけはリアタイヤがハーフロックになっているのが確認できる。進入時にクラッチを切っている。エンストしないように?アクセルを小刻みに煽っている)


ほとんどハンドルを切らずに、車体の傾きとテールスライドで曲がっている。
(内側よりも外側に切っている方が多い。ハンドルを押して切れ込まないようにしている)


コーナー進入時以外はほとんどフロントに加重が掛かっていない。


シチュエーションによってリーンイン、リーンウィズ、リーンアウトを使い分けている。


シートの外側角に座っている。
(だから体が横に捩れない)


アクセルのオンオフか重心移動(ステップ加重+ハンドル加重?)で切り替えしている。


加速Gの強い切り替えしでは大幅に前方へ体重移動するが、スタンディングがすごく低い。


お尻がシートから浮いていることが多い。
(コーナーリング中でも前後左右に移動している)


体を意識的に浮かせる(力を抜く?)ことによって抜重している。




これが全部出来ればあの走りが可能!・・・か?(笑





ブレーキは直ぐに効かない。

一昨日のミーティングでのこと。

走りに行ったテンションのまま集合場所に帰ってきて、けっこう速いスピードからフルブレーキングしたら・・・

「おわーっ!フロントブレーキ効き過ぎー!」

でフロントが滑ってコケそうになりました。


さて、何ででしょう?


第一の原因は、前にコケた時にレバーの付け根が曲がり、動きが渋くなっててちゃんと戻らなかったから。(ただの整備不良ですが(^^;


そして第二の原因。(というか気付いたこと)

自分ではこのぐらいの握りこみで止まれるなと思ったところから更にブレーキが効いたんです。

(レバーの戻りが良ければ無意識の内に解除してると思います)


ブレーキというのは運動エネルギーを熱エネルギーに変換することで制動力が発生しますが、急制動した場合には掛け始めてから熱が発生するまでにタイムラグがあるので直ぐには効かなかったんです。

(グ、グ、グイーっていう感じで制動力が増していきました)


これは「ブレーキをこするように掛けていると制動力が増してくる」ということと同じです。

(こすっている内に熱が上がって制動力が増すんですね)


私は整備不良のお陰で?それを極限状態の中で体験したということです(^^;

(今なら私と同じ体験ができますので、ご希望の方はどうぞ(笑





メモ070826

※上手い人はフォームが崩れない。

上手い人と上手くない人を見分ける一番のポイントはフォームがしっかりとしていてるかしていないか。
(スタンディング、シッティング問わず)

この崩れないフォームを作るにはスタンディングで走り続けること。

(筋力トレーニングという方法もあるが長続きしない)

バイクに楽しく乗りながらフォームを維持する筋肉を付けていく。


※とりあえず出来ることから。

なんでも段階がある。

初級者の人が難しい場所を走ってもただ疲れるだけで何も残らない。

続けるには簡単に走れる場所で練習方法を工夫し楽しく上達していくこと。

(素質/環境/経験によってこれに当てはまらない場合もある)




07/08/25定例ミーティング

本日の参加者は・・・

ghost(WR250F)
しいなさん(YZ250F)
キャプさん(YZ125)
じょじょさん(KDX220SR@初参加)
まっちさん(CRF250X)
まっちさんのお友達さん(XR250)
まっちさんのお友達さん(XR250)
まっちさんのお友達さん(RMX250S)
なっとんぷーさん(CRM80)
ジャスパーぱぱさん(SL230@飛び入り)
もーみんさん(XR250)
MARCYさん(CR80)
Nortonさん(セロー250@飛び入り)
りとさん(KTM525@飛び入り)
s-motoさん(EC250@飛び入り)

ご挨拶
utsumimさん
KOZYさん
yassさん

の18人でした^^


気温33度 風 南南西3
風がありカラッとした日でしたが、流石に直射日光に当たっていると暑く、一発目のカルガモクロカンでは15分しか持ちませんでした(^^;
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今日は何かお遊びイベントをしようと思っていたんですが、暑さに負けて下流コースまでのツーリングに変更。
下流コースを走ったり、日陰でまったりしてました。
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今日のメモ

最後にEC250のs-motoさんとCRF250Xのまっちさんと私の3台でハイスピード&テクニカルクロカンへ。

s-motoさんはアタック系、まっちさんはモトクロス系、私はフリーライド系?と、それぞれの個性が出ていて楽しく練習になりました^^


テクニックメモ

最近は出来るだけスタンディングで走るようにしているんですが、段々と楽に乗れるようになってきています。

ただ・・・

速いペースに付いていこうとすると、いつの間にかシッティングしていてバタバタに。

う~む、まだまだですな~、高加重に耐えられるフォームとテクニックを鍛えねば(^^;


今日も最高に楽しかったです^^
参加の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ




続続続オフロードを走る上で一番最初に必要なこと。

楽しいという言葉の「たの」は、楽「らく」という字。


上手い人が走ると楽で楽しそうだが、自分が走ってみると楽じゃなくて楽しくない。


楽しい=楽(らく)


答えは、楽にバイクに乗る方法・・・



あ。ひとりごとです(^^;





続続オフロードを走る上で一番最初に必要なこと。

今までも練習会を良くするために試行錯誤してきたんですが、それが違う方向へいってしまっていたんじゃないかと思うんです。


いくらその基礎が重要だとしても、むずかしくて、分かりにくくて、楽しくなかったら、意味がないのかなと・・・


やさしくて、分かりやすくて、楽しいこと。

それはモトクロスでもエンデューロでもトライアルでもない、オフロードを走るための基礎であり全てに共通するもの。


その答えを探しています。





続オフロードを走る上で一番最初に必要なこと。

なんとな~く書いたものなんで曖昧な表現になっててすんません(^^;

あの文章の意図するところは「練習会で、どうやってテクニックをアドバイスしたら最良なのか?」っていうことなんです。


人によって素質/環境/経験でスタートラインが変わってきますが、そこで自分を基準に考えてしまうと、どうしても無理が出てきます。


今までの私は、数年前テクニックに目覚めた頃の自分を基準にしていました。

でも、そこまで及ばない人もいる。
(その時の私のレベル以上の人がいるのはもちろんですが)

本当はその人達のことを基準にして考えなければいけないのではないかと思うんです。


私の主催する練習会に来てもらう人には「バイクに乗るのって楽しいんだな!」って思って帰って欲しい。

そんな思いでやっていても、来ている人からしたら「難しくてよく分からない・・・」とか「難しくて出来ない・・・」と思われているんじゃないかと・・・



それがあの文になったんですが、本当のタイトルは「アドバイスする自分に足りないもの」だったのかもしれません(^^;






FRP2にいた証拠。

kamuro.comさんからいただきました。(写真撮影ありがとうございます^^)


この中のどこかにいます。(バイクは直ぐにわかりますね)
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ここにもいた。
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実はエンジンの調子が悪くて焦ってます(^^; (ホットスターターのワイヤーが固着してました・・・)





オフロードを走る上で一番最初に必要なこと。

最近はこの答えを探してます。



自分が色々なことを体験することによってそれが見えてくる。

忘れていたことを思い出す。

相手の気持ちになって考えられるようになる。



自分が成長するにつれて、その答えが見えてきています。





07/08/19ベストテク練習会

今日はベストテク研究会コミュの練習会に参加してきました。

気温32度 曇りのち晴れ 風 南4
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暑い日でしたが、風があったのでそれほど辛い日ではありませんでした。


そーいちろーさんヒルクライムに挑戦
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下のバイクが小さく見えるように、ここはけっこう長さがあって傾斜もきつく、初心者の人では尻込みしてしまう感じの所です。

よくできました^^


今日のメモ

先週のSUGOでハードなコースを走ってきたせいか、体がよく動き調子が良かったです。

マイミクのとめさんともお会いできて良い一日でした。


テクニックメモ

*ステップバランス

今日はこれをしつこいぐらいにやりました。

練習方法はいたって簡単。

1速か2速のアイドリングでスタンディングし、ウロウロするだけ(^^;

すごく単純ですが、これがどうしてステップ加重やフォームの維持に効果絶大です。

この練習をひとしきりやった後、コースに入ってみると・・・

ステップ加重でグイグイ曲がれるし、減速フォームが維持できるんでスルスルっとコーナーに入れる。


コースを走っているとスピードを出すことに熱中してしまいがちですが、本当に大事なのは基礎をきちんと体に覚えさせること。

これを忘れて思い出しての繰り返しですな(^^;


今日も最高に楽しかったです^^
参加の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ




ブルカップ参加者の方へ

私の友人である「某ブルカップスタッフさん」の日記からの引用です。


・・・・ここから引用


『楽しい一日を過ごせる場所』


6月のレースにおいて、午後のレース前に主催者から注意の有った件。

「安全」について。


ことの起こりは、転倒車両の救護中に競技車両が突っ込んで来たことである。小さい山、というより巨大テーブルトップのようなセクションの上で転倒したライダーがいた。セクション入り口にいたスタッフは黄旗を振り、その他スタッフは救護を行った。自分が駆けつけた時に見た物は、救護現場前で黄旗を振るスタッフの前で減速せずに、こともあろうか誘導した側では無い救護現場側に突っ込んでくるライダーだった。競技に熱中し、2台で競い合い、その救護現場の直前で追い越しをしたのだ。もし、その速度のまま人間にぶつかったら?

しかも、救護中にあった「それ」は1度だけでは無い。

軽い怪我では済まない程の「それ」を見て、感じたならば、やはり貴重な時間を使ってでも公式な注意としてアナウンスされて然るべきであろう。

救護現場及びその手前で振られていた黄色い旗。
「この先に危険が有る/追い越し禁止」を知らせる旗。


草レースと言えどもルールが有る。遊びといえども、人間が死んでしまう可能性があることを、我々は行っている。
そのルールは守らなければならない。競技者、運営者それぞれが知らなくてはならないルールは「共通言語」でもあるのだから。そして何より一番怖いのは、このルールが解っていても実行出来なくなることだ。競い合いの最中には、
・精神的に余裕が無くなり引くことが出来なくなったり、
・体力的に余裕が無くなり回避することが出来なくなったり
する。

我々がやっていることは「スポーツ」だ。心・技・体と言われるモノは、決して飾りでは無い。そういう場にスタッフとして携わることが出来ることを、多くの人達に出会えることを、自分は感謝している。

次回のレースでは、スタッフとして今以上に踏み込んで安全に対しアプローチしていきたいと思っている。

このレースが、楽しい一日を過ごせる場所であり続けられるように。


・・・・引用終わり


私も全く同意見です。
(良識のある方なら当然だと思いますが・・・)

更に私なりの解釈を付け加えれば、余裕がなくなるのは人と競い合うことに熱中し、我を忘れてしまうからだと思います。


思えば十数年前・・・

私はモトクロスのレース中に踵の骨を折るという大きな怪我をしましたが、正にその時が「人と競い合って我を忘れていた」状態だったと思います。

それが原因でオフロードを休止・・・

その体と心の傷が癒え、再開するまでには8年という月日が必要でした。


(私の場合には幸いにも大きな後遺症はなく、またオフロードを走り始めることができましたが、運が悪ければバイクに乗れない体になったり最悪は死んでしまうことだってあり得ます)



6月のブルカップでレースに復帰しましたが、私の心の中にあったのは
「我を忘れないように・己の限界を超えないように・自分やコースと戦う」=『平常心を保つ』
ということでした。



前のバイクに追いつくのは「自分がその人よりもレベルが上だから」


後ろのバイクに追いつかれるのは「自分がその人よりもレベルが下だから」


疲れてバイクをコントロールできなくなってしまうのは「自分のレベルが低いから」


その現実を素直に受け入れて、


「前のバイクに追いついたら余裕を持って抜く」


「後ろのバイクに追いつかれたら自分の限界を迎える前に譲る」


「バイクをコントロールできていないなと感じたらゆっくり走って休む。それでもダメなら止まって休む」



それが周囲を確認しながら走れる余裕になり、他人のため、自分のためともなります。


レースが、楽しい一日を過ごせる場所であり続けられるように^^




深山クロス観戦&フリーライドパーティー2(FRP2)&仙台の林道=SUGO遠征

長いタイトルですな~。本文もいつも通り長いです(笑
(これでも短くまとめたんですけどね(^^;)


『行き帰り』

深山クロス前日(11日)の23時ごろに相模原の自宅を出発、途中でかずさんを拾い再スタートしたのが翌12日の0時30分。

東北道の渋滞を避けて常盤道→磐越道→東北道と走り、現着したのは7時ちょっと前。

所要時間は約8時間でした・・・○| ̄|_

お、重いよ・・・(軽トラくん談(笑
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広いでーす。
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快晴で暑かったですが、カラッとしていて風もあったので木陰での昼寝が気持ちよかったです^^
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帰りは仙台の林道を14日19時ごろ出発、東北道からかずさんの家を経由して自宅に帰り着いたのは翌15日の4時。

所要時間は約9時間でした・・・_| ̄|○

行きも帰りもほとんど渋滞はなかったんですが、なんせ軽トラなもんでゆっくりペース&休憩長め&迷子で時間が掛かってしまいました(^^;


『SUGOのコース』

ん~、一言で言って「こんな所が首都圏からもっと近い所に欲しい!」ですね。

とにかくもう最高に楽しかったです。
(アタック系にはほとんど行かない私がそう思うんですから、け~ずさんあたりは涙を流して喜ぶと思います(笑

アップヒルありダウンヒルあり沢ありの広大な森の中を縦横無尽に走り回る。

これぞフリーライドという感じで、SUGOで開催されるレースやイベントになぜ人が集まるのかという理由がよく分かりました。
(レースやイベント時以外は一般開放されていないのが惜しまれます)

コース中の「通称すり鉢」
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その中でもここがいちばん楽しかったです。

半円形の舗装道路から見下ろす「すり鉢状の谷」が全てコースになっていて、どこを上っても下りてもいいようになっています。

幅も広くラインが無数にあって、ここだけで一日遊んでいても飽きないんじゃないかと思うぐらいエンデューロライダーにとっては天国のような所です(笑


『深山クロス観戦』

いや~、参加者のみなさんレベルが高かったです。

AAはもちろんですが、全てのクラスの人達のレベルが高いです。

まあ有名なシリーズ戦だということや、オンタイム制(簡易)、更にはハードなSUGOでの開催ということでおのずと出る選手が限られているんだと思いますが・・・

で、

私はと言えば、恒例のムービー撮影という名目の登山(笑

午前も午後もSUGOの山中で森林浴をしながら走りの研究をしておりました(^^;

表彰式
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レース中のマイミクひろしさんとまくすさん(ムービーからキャプチャーしたので画質が悪いです(^^;)
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『フリーライドパーティー2』

前夜祭から参加したんですが、2006ISDEトロフィーチームの報告会、ビデオ上映会、タイヤ交換競争、昼食のサービス、AAライダーによるヒルクライム、デモレース、チャリティーオークション、じゃんけん大会などイベントが盛りだくさんで予想以上に楽しめました。
(実はじゃんけん大会でレース無料参加券をゲット!、これの有効な使い道は後日明らかになります(笑)

AAライダーによるヒルクライム(ムービーもあります)
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鈴木健二選手。
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さて、走りの方ですが、これはもう当然のごとく最高でした(笑

午前はAAライダーの大川選手と石井正美さん、午後は斉藤マナさんとADタクさんが広いSUGOの中を案内してくれました。
(一組10人前後でしたが、その他にもサポートの方が数名ついてくれて安心して走れました^^)
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石井さんも「難所だな~」なんて言ってた沢下り後の小さい沼。
(私は一発で抜けられたことをご報告しておきます(笑)
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このFRPを一言で表せば「相模川オフロードバイクミーティングの大きいやつ」でしょうか(笑

規模は違いますけど「みんなで楽しくバイクで遊ぼう!」というコンプセトに違いはありませんでした。


どんなレベルの人も、レースはちょっと・・・という人も安心して参加できますし楽しめます。
(更に言えば、イベントが沢山あるので走らなくても楽しめます)

今年は急に参加を決めてしまったのでSOBMからは四人だけとなってしまいましたが、来年はイベントを立ててみんなで参加したいです^^
(申請すれば同じ組で走らせてもらえるらしいので楽しいと思いますよ~)


また、この二日間を通して普段はネット上でしかお付き合いのない方達と沢山お会いできました。
(声を掛けていただいたみなさんありがとうございますm(__)m。マイミク申請させていただきますので拒否しないで下さいね(笑)

仲間の輪が広がれば諸々のトラブルが起き難くなり、それはオフロード界全体の活性化にも繋がることだと思います。


と、

そんなことを考えていたら、漠然とですがある思いが湧いてきました。


もっと首都圏から近い所で同じようなイベントを開催できないものだろうか・・・
(やっぱりSUGOは遠すぎます・・・)


例えば勝沼・富士ヶ嶺・勝浦・信州・中部・・・etc

仙台まで行くと思えば新潟だって近いものです。
(FRPに比べれば規模も楽しさも小さくなってしまうかもしれませんし、障害も多いかもしれませんが・・・)


今の私にはFRPのようなイベント開催は難しいですが、オフロード仲間の輪を活用して・・・という方法なら・・・なんとかなるかも・・・と思ってます。

漠然とね(笑



おしまい。


本日のムービー



あ。二つ忘れてた。

今日も最高に楽しかったです^^
参加の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ

と、

林道のレポ。

これはですねー

実は私は走ってないんで・・・(^^;


こちらでのかずさんのレポをお楽しみに^^


本当におしまい。

07/08/04相模川オフロードバイクミーティング

本日の参加者は・・・

ghost(CR125)
チューさん(XR250)
モーミンさん(XR250)
たけまんさん(KX100)
空我さん(XR230@初参加)
かずさん(XR250)

の6人でした^^

気温34度晴れ 風 南南西5
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お盆前ということと告知が遅かったということもあり、ちょっと人数は少なめでしたが、コースも空いていてフリーに走れた良い一日でした。

2時ごろまではカルガモクロカン(みんなでゾロゾロクロカン別称)やコブのムービー撮影をしました。


お二人ほど用事があって帰るということだったので、今日は早上がりにしようかな~

なんて思って、ふと携帯でミクシィをチェックしてみると・・・


かずさんから「夕方に行きます」との書き込みが・・・


で、

帰るわけにもいかず待ってたら・・・5時にかずさん登場(笑


それからまた走り始めて、暗くなりかけた7時まで走ってました(^^;

本日のムービー



雑記

移動とサンドでかずさんのXR250に乗ってみたんで、その感想。

一言でいうと「乗りやすくて乗りにくい」・・・(なんだそれ(笑


レーサーに乗ったことがある人なら分かると思いますが、トレールのXR250はサスが軟らかくてパワーが無い。

乗り心地が良くてアクセルに敏感に反応しないので本当にゆっくり走っている分にはいいのですが、ちょっとでも飛ばそうとするとピッチングは激しいわパワーは無いわでバタバタになってしまいます(^^;

その点、CR125やWR250等のレーサーはゆっくり走れないけど硬めのサスとパワーのあるエンジンで飛ばしても安定しています。


ただ・・・

これは「ある程度走れる」ということが前提です。


いきなりレーサーに乗ってしまうと安定する速度域まで到達できないので、レーサーの良さが分からないばかりか、もてあましてしまって乗るのが楽しくなくなってしまう・・・ということになりかねません。


トレールで基本テクニックを学び、それで物足りないレベルまで上がったらレーサーに乗り換える。

それが上達への早道です^^


今日も最高に楽しかったです^^
参加の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ






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