07/09/27テクニックメモ

肩と股は球関節である=縦にも横にも動く。

胴体を縦にも横にも動かさずに走るには、肩と股の関節を動かす。

07/09/26テクニックメモ

07/12/23追記

ページを移動しようと思いましたが、このままここで継続します(^^;

最新記事は、このページのコメント欄のいちばん下です。

(下へスクロールしていくと、通常のコメントの先にライテクメモの続きが240ぐらいあります)

・・・・

さっき、あるライテクビデオを見てて気が付いたことがあるんで忘れないうちにメモ。

上手い人は肩のラインが角ばっている。

これに関連して。


同じく上手い人はみんなアゴを引いている。
(そうでない人はアゴが上がっている)

上手い人の写ったアップの写真を良く見るとわかるが、アゴを引いたまま上目使いで前を見ている。

アゴを引く必然性がなければ、アゴを上げて前を見るはず。


これには骨格を上げる意識が関連している。

何故ならアゴを引く動作は首の骨が湾曲し、背骨を持ち上げる力が掛かるから。

これなら首筋や背中に力を入れなくても肩を伴った胴体を上に持ち上げることができる。

背骨から足の付け根までの関節の遊びが取れる=胴体を固定できる。


メガネだとアゴを引いた時にレンズから視界が外れてこれがやりにくい。

これを書きながらフォームを作っていたら嫁さんに「何してんの?」「体が動かなくなったかと思った!」と心配された(笑


・・・・


え~上のはメモ書きなんであんまり気にしないで下さい(^^;

気付いた時に書いておかないと忘れちゃうんで・・・


さっきライテクビデオを見ていて気付いたことなんですが、自分の体で試して効果を確かめないと確定しないんでこの件は改めて書きます。
(違ってたら書かないかも(^^;)

確定していることといえば、ビデオの見方ですかね。

私は最近、ビデオの音声を消して見てます。

音があるとどうしても集中できなくて眠たくなっちゃったりするんですが、これが不思議と音がないと集中できるんです。

その集中した状態で、フォームや体の動かし方だけを見るんですね。

そうすると今まで見逃していた細かな体のラインや動きが見えてきます。

お試し下さい^^


・・・・


追記

上手い人は微妙にだが背中上部が丸い。

肩を上げる意識だと丸くはならないが、アゴを引く意識だと僅かに丸くなる。

これを試すにはコンタクトにするか視力矯正手術を受けないとダメか・・・

でも、もうすぐ老眼だしな~・・・(笑


追記2

上手い人はみんなバイザーをいちばん上まで上げる。

これはアゴを引いて上目使いで前を見られるように。


上手い人は首が(頭が)動かないというのも、これで解明できる。

何故なら全ては胴体を固定するためだから!


大当たりか大ハズレかどちらかだな、コレ(笑





改めて。

ダートライドサイエンスというプロジェクトを始めました。

体裁はSOBMとさほど変わりませんが、大きく変わるところがあります。


それは練習会の目的が「テクニックの向上」になったことです。


今までSOBMを主催することで色々なことをやってきましたが、その中で「自分がいちばん楽しいこと」って何だろうと考えた時に、これが残ったんです。


バイクには色んな楽しみ方があります。

オンロード、オフロード、ロードレース、モトクロス、エンデューロ、トライアル、ツーリング、街乗り、メンテナンス、カスタムetc・・・

その中でも私は「オフロードバイクに乗るのが上手くなること」

これがいちばん楽しいことなんです。


自分が上手くなってバイクに乗るのがもっともっと楽しくなったから、自分以外の人にもその楽しさを伝えたい。

自分はその楽しさを伝えることに役割を特化しようと思ったんです。


ですから、今後の練習会はスクール色が強くなります。

(というか・・・傷害保険等の関係でスクールという名前を付けられないだけですね(^^;)

みんなで遊ぼうというよりも・・・みんなで上手くなろうというコンセプトに変わりますのでご了承下さい。


それからもう一つ。

前に「今後も相模川を走るためには何をしなければいけないのか?」ということを書きましたが、その答えがこれです。

あ。mixi会員じゃない人は見られませんね(^^;

こちら
にも入れましたんで、mixi会員じゃない人はそちらを見てください。


これには賛否両論あると思います。

猿ヶ島というパブリックスペースを昔からあるように目立たずひっそりと残していきたい・・・

私も以前はそうでしたから気持ちはわかります。

(mixi以外で猿ヶ島の名前を出さなかったのも、清掃活動に参加したことをブログに書かなかったのもそのためです)


しかし、現状の猿ヶ島は目立たずひっそりと残していける状況ではなくなっています。

すでに地主さん・役所・利用者の話し合いがもたれていて、猿ヶ島をより良い方向に導いていこうとしています。


この活動に参加するしないや、コミュに入る入らないは個人の自由です。

現状の猿ヶ島ではどんな動きがあるのか?

それを知っていてもらえるだけでいいと思います。



この2つがSOBM終了後に私が出来ることであり、次のフェーズとなります。

今後ともよろしくお願いします^^






自分がいちばん楽しいこと。

これしかないでしょ(笑
http://www.geocities.jp/zg42/DRS.htm


07/09/24走行会

今日はお忍びで?相模川を走ってきました(^^;

一緒に走った仲間は・・・

ghost(WR250F)
しいなさん(YZ250F)
BALさん(KLX250)
ロッシさん(CRM250)
したみんさん(SL230)
koudaiさん(WR250F)
papaさん(XTZ125)

の7人でした^^

気温23度 曇り 風 北3
CA281765.jpg

涼しくて走りやすい日でしたが、テクニカルオールスタンディングクロカン?をしていたら、やはり汗だくになりました(^^;


テクニックメモ

まあ今更ですがスタンディングで走った後に飛ばすと楽ですね。

コーナーリングでGが掛かってもギャップで振られても破錠する気配がありません。

ダメな時は足の付け根で体が支えられず腕を突っ張ったような形になってしまうので、ハンドルを切れないし体を左右に振ることもできないんですが、もう体が勝手に動く感じです。


もう一つ。

今日は上半身のフォームについて試してみたかったことがあったので、それを意識して走ってみました。

上手い人は前後から見た肩のラインが一様に角ばっているんですが、そうでない人は丸いんです。

今までこれは単純に肩を上げる意識なのかと思っていましたが、そうではないようです。

自分のフォームを写真で見ても、肩は上がっているのに胴体がついてきていない・・・というイメージがあったんですが、これが解明できればその謎も解けそうです。

(ヒントは「骨格を上げる」です)



今日も最高に楽しかったです^^
参加の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ




フォームを維持する筋力とは?

人間の筋肉を大きく2種類に分けると「アウターマッスル(外側の見える筋肉)」と「インナーマッスル(内側の見えない筋肉)」になります。


※アウターマッスル

体を動かすための筋肉で、大きな力が必要な時や使っている力を維持する持久力に使います。

「背筋」「大腿筋」「上腕筋」等

※インナーマッスル

姿勢を維持するための筋肉で、力を抜いて動作する時や反射神経にかかわる動作時に使います。

このインナーマッスルは全身の関節にあり、骨と骨をつないでいます。

主なものは肩から背中の「棘上筋」「棘下筋」「肩甲下筋」、背骨の「回旋筋」「多裂筋」、骨盤の「腸腰筋」「腹横筋」等です。

(腸骨筋(骨盤と大腿骨をつないでいる筋肉)と、大腰筋(背骨と大腿骨をつないでいる筋肉)を合わせて腸腰筋と呼びます)



「フォームを維持する筋力」は、主にこの「インナーマッスル」です。

フォームを維持するのに使う関節は、全てが骨に密着したインナーマッスルによって支持されています。

(手首/肘/肩/腰/股/膝/足首等)


インナーマッスルが発達していると力を使わずにフォームを維持(関節を固定)できるので楽に走れます。

そうでないとアウターマッスルの力を使って耐えなければいけないので限界が低く疲れてしまいます。

(これが背筋/大腿筋/上腕筋等のアウターマッスルの筋肉痛という形で表れます)


インナーマッスルを鍛えるには「前傾くの字フォーム」のスタンディングで走り続けることが有効な練習方法です。

それを続けていれば自然と必要な筋肉に負荷が掛かり「フォームを維持する筋力」がついてきて楽に走れるようになります。


※足腰を完全に伸ばし切った棒立ちや踵を落とした楽な姿勢では負荷が掛かりませんし、「前傾くの字フォーム」を作れていないと効果がありません。



・・・・


「Q&A」


Q/スタンディングだけでは上半身は鍛えられないのでは?

A/上半身を動かさなくても済むような所を走っているだけでは鍛えられません。

出来るだけ条件の悪い所(ガレ場/玉砂利/サンド/マディー等)を走ることや、コブを越えたり段差を上り下りすることで鍛えることができます。


Q/では、アウターマッスルは必要ないのか?

A/必要です。

インナーマッスルは関節を固定する筋肉ですから、関節を動かす時や大きな負荷が掛かった時にはアウターマッスルを使います。

上手い人は皆一様にアウターマッスルが発達していて筋肉質ですし、実際に私の体も全身のアウターマッスルが発達してきています。

レースの入賞やプロを目指すのならば、バイクに乗ること以外のトレーニングでインナーマッスルとアウターマッスルをバランスよく鍛えることが必要です。


Q/関節を固定するだけじゃ上手く走れないんじゃないの?

A/そうです。

関節を固定させるのはあくまで体を安定させるためです。

バイクを操作したりバランスを取ったりするためには関節を動かさなければいけません。

ですからテクニック以前の問題とも言えます。


Q/体力的に劣る女性や子供は?

A/女性は体の特性上、男性よりも筋肉がつき難く、つく筋肉の量も限られているので上達に時間が掛かり限界も低くなります。

子供は体が小さく体重も軽いので大人よりも体に掛かる負荷が少なくなります。

体が成長途中にあるので筋肉がつきやすく上達も早くなります。


Q/バイクに乗るのにフォームを維持する筋力が必要だなんて聞いたことがないけど?

A/私の知る限り、バイクテクニックの解説ではフォームの維持(関節の固定)までしか説明されておらず、それを維持する筋力に関してはほとんど触れられていません。

このコラムを書くに当たって調べた多数のサイトでもバイクに関係する記述は皆無でした。

他のスポーツでは筋肉の重要性が科学的に研究されていますが、バイクはスポーツとして認識されていないようです。


Q/なんでバイクに乗るのにフォームを維持する筋力が必要だと思ったの?

A/多くの人を見てきた経験と、私自身の経験からです。

上手い人はバイクを操作するテクニックが優れているのはもちろんですが、それだけでは語れない違いを感じていました。

それは微妙なフォームの違いです。

同じようなフォームをしていたとしても、上手い人は皆一様にフォームがしっかりしていて、そうでない人とは明確な違いがあります。

これには色々な言い方がありますが、例えば「カキッとしている」or「フニャッとしている」または、体のラインが「直線的」or「曲線的」とも表現できます。

わかりやすいところでは股関節(足の付け根)周りのラインです。

上手い人のフォームを横から見ると股関節を中心に上半身と下半身が直線的に分かれているのですが、そうでない人は曲線的で区切りがありません。

私自身やアドバイスしている初級者の人達もそうです。

昔の私は体のラインが曲線的なフォームでしたが、フォームと関節の固定を意識するようになってから直線的なフォームになりました。

アドバイスしている初級者の人達も上手くなるにつれてフォームがしっかりとしてきています。

これらは「フォームを作る意識」だけでは解明できないものでしたが「フォームの維持」「関節の固定」「インナーマッスル」この3点が結びついた時に謎が解けました。


Q/アウターマッスルが発達していればフォームがしっかりして見えるんじゃないの?

A/表に見える筋肉量の違いでフォームが変わって見えるのではありません。

各関節(骨格)で体が折れているかどうかで見え方が変わってくるのです。


Q/アウターマッスルを使っても力を入れれば体を固定できるんじゃないの?

A/固定をすることはできますが、力を使っているので疲れますし、力を抜くと不安定になってしまうので体を動かさなければいけない時に動かせません。

インナーマッスルで骨格を固定し、アウターマッスルで関節を動かす。

この意識が大切です。


Q/フォームを維持する筋力とテクニックはどちらが重要?

A/どちらも重要です。

スタンディングで色々な所を走ったり練習したりしながら、同時にテクニックを身につけていくのがベストです。


Q/なんで「前傾くの字フォーム」を作れていないと効果がないの?

A/「骨盤が寝て腰から体が曲がったフォーム」では背筋/大腿筋/上腕筋等のアウターマッスルを使ってしまいます。

それではインナーマッスルを鍛えられないので効果がないのです。


Q/どの位乗ればフォームを維持する筋力がつくの?

A/これは人によってスタートラインが違うので一概には言えませんが、私の経験では中級の下程度のレベルまで来るのに、1日2~3時間で期間にして2年、回数で40回ほどです。

(下手でしたが、オフロードの経験が7年ほどありました。レベルで言えば初級の中ぐらいでしょうか)

最近の経験では、1日2~3時間x4回ほどの走行で安定感の向上と筋肉の増加を感じられました。


Q/自分は体力がないから無理・・・

A/日常生活を営める体力があれば大丈夫です。

自慢じゃありませんが、私は体力がありません。

若い頃にスポーツの経験が有る訳ではありませんし、今もバイクに乗るだけで他に運動もしていません。

(仕事も座っている時間が大半ですし、車移動なので歩くこともほとんどありません)

最近は自分の足で走るなんていう必要性がないので試していませんが、たぶん100メートル全力疾走したら倒れるでしょう。

ですから「自分は体力がないから無理・・・」なんていうことはないんです。

努力をすれば今の私と同じレベル(中級の中程度)までは必ず来られます。




「久しぶりに読んだこと」

あの時の、あの人のレベルは確実に超えていると思うが・・・

http://www.geocities.jp/zg42/MXOFFTECH18.htm

いったいどこまで行けるんだろう・・・

シッティングからスタンディングへのフォーム移行。

「骨盤を立て背筋を伸ばし足の付け根から体を曲げたフォーム」をシッティングで意識して走れるようになったら、次の段階は「シッティングからスタンディングへのフォーム移行」です。


1.足の付け根から体を曲げ、ハンドルに胸がつくまで前傾。

(この時に足の付け根から体が曲がらず、腰から曲がってしまう人が殆どです。日常生活ではこの動作をしなくても済んでしまうので、習慣がついていないのが原因です)

2.腕を伸ばさずに膝だけを伸ばす。(膝を伸ばしきる手前で止めます)

(こうすると骨盤を立て背筋を伸ばした胴体を保持しながら立つことができます)

(足首の角度を90度に固定することもポイントです。自然にシッティングでは踵が上がり、スタンディングで下がります)

3.最後に腕を伸ばす。(腕も伸ばしきる手前で止めます)


これでスタンディングの基本姿勢「前傾くの字フォーム」が完成します。

この一連の動作を「頭で考えなくても体が自然に動くようになるまで」反復練習を繰返します。


・・・・

こうやって文章にすると難しく感じますが、そんなに難しくありません。

例えばバイクに乗ること。

普通に乗れる人なら「アクセルを戻してクラッチを握ってシフトしてクラッチを繋ぐ」なんていう複雑なギアチェンジ操作を頭で考えずにやってますよね。

それと同じことです。

・・・・


この「前傾くの字フォーム」を維持したまま走ってみて下さい。

路面の悪い所(ガレ場/玉砂利/サンド/マディー等)で不安定になって転びそうになるのは「フォームを維持する筋力が足りないから」です。


次回はこの「フォームを維持する筋力」について書きます。





フォームの維持。

ここでフォームの維持について書きましたが、その理由について。

私の考えるライテクは全て経験則から来るものですが、このフォームの維持についても同様です。


では、何故に今まで書いていなかったのか?

それは・・・

単純に忘れていたからです(笑


それを思い出させてくれたのが去年の10月の怪我でした。

治りかけで無理をしてしまったために肘の痛みが長引き、それをかばうためにスタンディングの頻度が減少。

結果としてフォームを維持する筋力が衰えてしまいました。


この筋力の衰えに気付いたのは、怪我をする前に出来ていたことができなくなってしまっていたからです。

怪我以前のミーティングに参加したことのある方なら覚えていると思いますが、その当時は片手でバイクに乗るというデモをしていました。

それもゆっくりと走るだけではありません。

急加速/急減速/ブレーキターン/キャンバーターン/スラロームetc。

体にガンガン負荷が掛かるような乗り方をしてもフォームが崩れませんでした。


では、怪我以前に自分はどういった練習をしていたのか?


いまやっていることと同じ事です・・・

ずーっとスタンディングで走ってました(^^;


テクニックに目覚める切っ掛けとなった骨盤を立て背筋を伸ばし足の付け根から体を曲げたフォーム。

これをシッティングで意識して走れるようになった後は、スタンディングでフォームを維持する筋力をつける。


ちゃんとやってたんですね(^^;



ついでにもう一つ。

何故に今までこの過程をアドバイスしていなかったのか?


これはですね~難しいですね~。

前に書いたコラムを読み返してみると、「オフロードの基本はシッティング」って書いてますね。

これも間違いではないんです。


人によってスタートラインが違いますし、オフロードを走っていた経験も違います。

例えば私がテクニックに目覚めた頃。

下手だとはいえ、それまで何年もオフロードを走っていた経験がありました。

それとオフロードを走り始めたばかりの人ではレベルが違っていて当然です。

ですからアドバイス方法も相手によって千差万別。

同じケースはありません。


その最低ラインが「オフロードの基本はシッティング」なんです。


<まとめ>

オフロードを走り始めたばかりの人は「オフロードを走ることにシッティングで慣れる」

走り慣れた人は「骨盤を立て背筋を伸ばし足の付け根から体を曲げたフォームをシッティングで意識して走る」

(この間にシッティングからスタンディングへの正しいフォームの移行が入ります)

それが意識して出来るようになった人は「スタンディングで走り、フォームを維持する筋力をつける」

ということでしょうか。


追記

このところ、走る時はずーっとスタンディングなんですが、気持ち悪いほどに筋肉がついてきてます。

まあ、昔から運動しない性質なんで元の筋肉が少ないんですけどね(^^;




07/09/16練習会

本日の参加者は・・・

ghost(WR250F)
しいなさん(YZ250F)
じょじょさん(KDX220)
モーミンさん(XR250)
なっとんぷーさん(TTR125)
まくすさん(YZ125)
キャプさん(XR250バハ)
BALさん(KLX250)
したみんさん(SL230)
koudaiさん(WR250F)
papaさん(XTZ125)
チューさん(YZ250F)
ロッシさん(ご挨拶@差し入れありがとうございました)

の13人でした^^

気温30度 晴れ 風 南南西5
CA281764.jpg

今日はまったりと昼12時スタート。

まずは少数に分けたクロカンで体慣らし。

その後は下流コースに移動して、コースを走ったり基本練習をしたりしました。

本日のムービー



メモ

クロカンでは、したみんさんとkoudaiさんの3台でスタンディングオンリー。

したみんさんは流石に上手くて、けっこういやらしいルートを通ったにも拘らずスタンディングが崩れませんでした(^^;

koudaiさんは、正しいフォームを作り、それを維持する筋肉をつけることが第一ですね。

今日走ったルートをスタンディングだけで走破できるようになれば、速くも走れるようになっているはずです。

必ず上手くなれますのでまた一緒に走りましょう^^ノ


最後に、レーサーへの乗り換えを記念してチューさんと2台でハイスピードクロカンへ。
(洗礼?(笑)

レーサーはパワーがあってサスの性能がいいので限界性能が上がりますが、そのぶん体に掛かる負荷も増えます。

それに耐えられる体作りに専念して下さい。

テクニックやスピードは後から付いてきます^^


今日も最高に楽しかったです^^
参加の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ


追記

そういえば・・・

今日は久々にぶっ飛びゴケをしました。

チューさんと2台でハイスピードクロカン中、広場からウッズへ入った瞬間にフロントタイヤが何かに当たってジャックナイフしながら草むらへダイブ・・・
(加速中だったのでけっこうな勢いでぶっ飛んだんですが、プロテクターのお陰で無傷でした^^)

なんでぶっ飛んだのかというと・・・

シングルルートの真ん中に一片が30センチ位で重さが5キロはある大きな四角い石が落ちていた(置いてあった?)んです。

もう日暮れ間近で暗かったのでそれが見えなかったんですね。

あれが草むらだったから良かったものの、木でもあったらヤバかったです(^^;

みなさんも罠?には気をつけましょう(笑




MX1 R2 JAPON 2007 ATSUTA Vs RAMON

う~ん、違うんだよな~違うの(何が?(笑







フリーライドマガジンVOL.12

フリーライドマガジンVOL.12が出ましたね。

freeride012.jpg

この間参加したフリーライドパーティー2の記事が載ってるんで買って読んでたら・・・

私の座右の銘?が引用されててギク!っとしました(笑
(短縮されて訳が分からなくなっているような気もしますが・・・)

写真もデカデカと載ってたし(^^;
(ghostなのに露出し過ぎか・・・)


そのまま読み進めていくと・・・

なんかカッコよくてフォームの良く見える写真(私にはこちらが重要だったりして・・・)と読みやすくて面白い記事が・・・
(AMA/モトクロスとスーパーモトの記事ですな)

全部読んでから「誰が書いているんだろう?」と改めて確認したら、utsumimさんが書いている記事でした(笑




07/09/09ブルカップラウンド3

昨日は、前回設営のお手伝いをしてレースに出たブルカップに、しいなさんと二人で当日のスタッフとして参加してきました。

本来は遅くとも朝8時には会場入りしていなくてはいけないのに体調が悪くて起きられず、着いたのは9時過ぎでした・・・○| ̄|_

(スタッフの皆さん、ご迷惑をお掛けしてすみませんでしたm(__)m)


さて、気を取り直してスタッフとして参加したブルカップのレポートです。

まずはオレンジベスト/黄旗/無線機を受け取り、スタッフとしての心得のレクチャーです。

(この中で印象に残っているのは「自分の身を守ることを優先すること」「スタッフとしての役割を果たすこと(例えば、参加者の手助けをするのではなくレース運営が円滑に進むように行動すること)」「臨機応変に対応すること」「自分の判断のみで参加者に対応しないこと」でした)


そして直ぐに午前中の1時間レースのスタートです。

参加者をスタートラインに誘導しエンジンの始動確認。

全てがスムーズに進み、無事に全車スタートしていきました。

(この時点でレーススタッフとしての責任を感じました。最終的にはその場所の責任者に指示を仰ぎますが、トラブルを発見し連絡するのは自分の判断です。これは集中していないと務まらないなと感じました)


レーススタート後は周回チェックポイント付近で黄旗振りとコーステープ等の修復作業です。

単調な作業ですが、レース運営を円滑に進めるには必要不可欠なことです。

(レースがスタートした直後は勝手がわからず他のスタッフさんにご迷惑をお掛けしてしまいましたが、小まめなアドバイスと良い雰囲気で直ぐに慣れることができました)


これが30分レース/2時間レースと続きます。

(立ちっ放しなので、流石に最後の1時間は辛かったです(^^;)


ですが、精神的には辛いどころか逆に楽しかったです。

これは、ほぼスタッフ全員が身に着けている無線機のお陰です。

レース経過が逐一報告され、レース中に起きた様々なトラブルに対応しているので、それを聞いているだけで勉強になりました。


レースは大きなトラブルもなく終了。

コーステープと杭代わりの古タイヤを回収し、最後にスタッフ全員でゴミ拾い。

(ここで前回の設営時と同様、ウチの軽トラが活躍です^^)

帰りがけにファミレスでお疲れさん会をして楽しい1日が終りました。


※まとめ


今回は本当に参加して良かったです。

楽しかったのはもちろんですが、レースを運営することの苦労や影で行われているスタッフさん達の努力を知ることが出来たのが一番の収穫です。


レース中には様々なトラブルが起きますが、それを解決するために出来得る限りの対処をしています。

大勢の参加者の中にはモラルやマナー(精神的/肉体的な余裕ですか)の足りない人がいて、嫌な思いをした参加者やスタッフがいたようですが、それを防止するのは困難なことです。

(モラルやマナーについても運営側で把握できる範囲ではしっかりと対処していました)


このようなことは自分が中に入ってみなければ知ることができないことです。


ブルカップに限らず有志が集まりボランティアで運営しているレースは他にも沢山ありますし、スタッフの募集もしています。

ぜひ皆さんも体験してみて下さい。



今日も最高に楽しかったです^^
ブルカップスタッフの皆さん、レース参加者の皆さん、応援の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ



追記

会場で正式にアナウンスがありましたが、コース閉鎖のためコマツ松田試験特設コースでレースが行われるのはラウンド4/11月11日(第2日曜日)が最後だそうです。

私は、レースに出るかスタッフをするか迷ってます。

WRに○○が有ればな~(^^;




単純に。

単純にね単純に。

あ。

オフテクの話です(^^;


今まで色々とオフテクコラムを書いてきましたが、現時点での結論がこれです。


※骨盤を起こす/足の付け根から体を曲げる/背筋を伸ばす。

腰から体を曲げてたら背骨が湾曲してそこに力が集中してかかる。
(重い物を持ち上げるのに腰を曲げてたらギックリ腰になっちゃいます)

だから単純に腰を立てて背筋を伸ばして姿勢を良くする。


※走り出して負荷が掛かった時にその良い姿勢が崩れないようにする。

これにはそれ相応の筋肉が必要です。

この筋肉は日常生活でほとんど使わない筋肉なので、バイクに乗るかウェイトトレーニングをしなければ付かない。

でも、ウェイトトレーニングは明確な目標と精神力がないと長続きしない。
(プロじゃないんだし)

だからバイクに乗る時にはスタンディングして体に負荷が掛かるように乗る。
(膝や腰を伸ばして棒立ちになったり踵を下げて楽をしていては負荷は掛かりません)

そうすると体が勝手に「この筋肉が必要なんだな!」って思って?必要な場所に筋肉が付いてくる。

その筋肉がフォームを維持し、ストレートでもコーナーでもギャップでもジャンプでも土でも砂でも石でもマッドでもドライでもモトクロスでもエンデューロでもトライアルでも安定して走れるようになる。


全てはそこから始まる。

後は全て応用。


上手く速く楽に走れる人はみんなこの「フォームを維持する」ということが出来ている。


単純にね(笑




07/09/01練習会

本日の参加者は・・・

ghost(WR250F)
しいなさん(YZ250F)
モーミンさん(XR250)
たけまんさん(KX100)
rinderさん(XR250)
かずさん(XR250)

の6人でした^^

気温23度 曇り 風 北北東2
CA281755.jpg


もう秋ですかね~、風がなくてけっこう汗はかきましたが涼しくて練習日和でした。

今日の参加者は6人と少なめでしたが、全員に目が行き届くのでこれぐらいの方がいいかな?なんて思いました(^^;


練習メニューは、スタンディングとリーンアウト。

下流コースまでの行き帰りはスタンディングオンリースラローム練習。

コース脇の広いところでアイドリンググルグル練習をしました(笑


みなさん練習を重ねているだけあって、骨盤を起こす/足の付け根から体を曲げる/背筋を伸ばすという基本は出来ているので、後は体の使い方を覚えるだけです^^

この他にも新生練習会の肝となる重要な説明をしたのですが、それは企業秘密です。
(ウソ 後日書きます(笑

本日のムービー



今日のメモ

朝起きたらなかなか目が覚めないのでお昼頃に遅れて行ったのですが、それでも頭がボーっとしていて目が覚めない・・・

仕方がないので寝ていたら3時ごろから頭がはっきりとしてきました。
(風邪をひいて熱があったみたいです(^^;)

着替えていたら足がプルプルしていましたが、走っていたら治りました(笑


テクニックメモ

みなさんの練習を見ていて思ったんですが、自分で感じているよりもオーバーに体を動かすことがコツです。

思い切りバイクを寝かせて体を外側に出す。

これが出来れば片手フルロックターンが可能になります。


今日も最高に楽しかったです^^
参加の皆さんありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ





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