09/01/29相模川

気温12度 曇り セロー225
CA360238.jpg

今日も1人で走るつもりだったんですが・・・

何故か2人(^_^;)


別に申し合わせたわけではなく・・・

偶然?走りに来たのはチームFULL ENERGYのMさん@KDX125SRです。


Mさんは体調を崩してしばらく走っていなかったので、快気祝いを兼ねて久しぶりに2台でクロカン。

1本目は上流をメインに45分ほど。


1年ぶりに行った上流EDコースは途中で道がなくなっていて・・・
CA360239.jpg

藪こぎをした結果・・・流血です(笑


2本目は1人で走っている時に発見したルートを辿りながら下流へ。

2台ともライトが付いているので暗くなっても走り続け、こちらは1時間15分ほどウロウロしてました。


走りの方は、今日もオールスタンディング。

その辺の詳しいことは、こちらのライテクメモで。



久々に2台で走って楽しかったです^^
付き合ってくれたMさん、ありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ

09/01/21相模川

気温9度 曇り セロー225
CA360224.jpg

今日も、仕事の合間を縫って平日相模川です。

3時半ごろから走り始め、暗くなった5時半まで走ってました。


久しぶりに下流コースまでトレッキング。

そこから更にちょっと走って、猿ヶ島に戻ってからは上流サンドを5周。

(途中でコンタクトが片方はずれるというアクシデントがありましたが、なんとか走れるもんですね(^_^;))

この2時間は全てスタンディングだったので、ちょっと足腰にきてます。


前回「ターニングポイント」なることを書きましたが、その辺りも含めていつものライテクメモで。





09/01/13相模川

気温10度 晴れ セロー225
CA360177.jpg

先日の3連休に体調不良だったため、今日は久々の平日1人で相模川。

仕事の都合で3時半ぐらいから走り始め、5時過ぎまで走ってました。


今回はセローを改良したので、その試運転も兼ねて。

二階建てハンドルホルダー。
CA360174.jpg

ノーマルマフラー。
CA360175.jpg



休憩中にふと気づいた空と雲。
CA360178.jpg

いつも見ているはずなのに、やけに久しぶりのような気がしました。


なんとなく・・・

ここがターニングポイントになりそうな。

そんな気がする1日でした。


ライテクメモ



09/01/04相模川

気温11度 晴れ CR250R
CA360171.jpg

今日は、相模川で走り初めでした^^

年末の体調不良で一週空き+病み上がりでしたが、あえてCR250Rで出陣。


新年早々刺さってきました(^_^;)
CA360170.jpg

写真には写ってませんが、手前のバイクの下は1mぐらいのえぐれたステアになってます。

そこをドーンて降りて、止まり切れずに突っ込んだわけですな。

(反対側の壁を登ったら、「あっ、道がないよー!」って感じですか(笑)


拡大写真
CA360170b.jpg

ズッポリ刺さってます(笑


まあ、こんな無理が出来るのも、一緒に走ってくれる仲間がいてこそですね。

ありがとうございましたm(_ _)m<Jさん@KDX220、Hさん@KX85。


久々に乗ったCR250R。

「う~ん、これにはこれの乗り方があるんだな~」と感じました。

その辺の詳しいことはこちらのライテクメモで。



今日も最高に楽しかったです^^
練習に付き合ってくれた皆さん、ありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ

単純な事

これから先は書きたいことを書きますんで、ごく一部の方には不快な内容も含まれます。

ご了承くださいm(_ _)m


長いことライテクメモを書いてきて、今のところ辿り着いてるのが、タイトルの「単純な事」です。


例えばライディングフォーム。

上手く速い人のフォームには共通性があり、それは必然的に決まってくるもの。

だから上手く速い人のフォームは一様にかっこいい。




人は誰でも、生まれてから死ぬまで誰かの真似をして成長していく。

自分で気づいて成長したなんて思っていることでも、必ずどこかで見たり聞いたりしたことに影響されている。

それと同じことです。







# ベストテクの善し悪し

これから先は書きたいことを書きますんで、ごく一部の方には不快な内容も含まれます。

ご了承くださいm(_ _)m


のほほ。

これはベストテクや私を知っている人なら興味があるんじゃないですかね。


世の中にはベストテクの肯定派と否定派がいて、否定派が悪く書くのは定番ですが・・・

(ここにも現れたことがありますし)

私はどちらかというと肯定派ですから、この「悪し」の部分をどう書くのかと。


私のテクニックベースはベストテクでした。

(この「でした」が重要)

一時期はベストテクに執着していたこともありますが、今は情報の一つとして捉えています。

その理由は・・・


「テクニックに傾倒しすぎて、盲目になるから」です。


スポーツの心得に「心技体」という言葉があります。

私の言葉で言えば・・・


「心」が調べ・考え・試す。

「体」が体力や力。

そして、「技」がテクニックとなります。




DRSアドバイステキスト公開

下記は、ちょっと前にライディングスクールとして活動していた時期のテキストです。

とりあえず最後まで読んでみて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<INTRODUCTION>


アドバイザープロフィール。


DRS OFFROAD BIKE SCHOOLについて。


オンロード(バイク)とオフロード(バイク)の違い。


トライアル/エンデューロ/モトクロスの違い。


上級者と初級者の違い。


テクニックレベルによる練習方法の違い。


シッティングの重要性。スタンディングの必要性。


<オフロードを走る上での注意点>


怪我を防ぐ方法。


転び方。


転んだ後の対処。


<マシンセッティング>


タイヤの空気圧は、

ビードストッパーつき フロント0.65、リア0.6。

ビードストッパーなし フロント0.8、リア0.75。

(タイヤメーカーのテストは前後0.8で行う。空気圧が高過ぎるとタイヤ本来の性能を発揮できない)

(リアを0.5少なめにするのは空転による熱膨張を考慮するため)


ブレーキ/チェンジペダル共に、ステップと水平。

(スタンディングで腰を引いてもペダルに爪先がとどくようにするため)


ハンドルバーは、真横から見て、立ち上がり部分をフロントフォークと合わせる。

(背の高低でポジションが合わない場合は、ハンドルバー及びホルダーの交換をする)


レバーの角度は、水平よりも少し下。

(最初の内は、肘下がり防止と基本のシッティングポジションを覚えるために下気味にすると良い)


<シッティング基本フォームの作り方>


足の指の付け根でステップに乗る。

(最も幅があり安定して体を支えられる)


爪先をまっすぐ前に向ける。

(感覚的には内股気味にする。爪先が開くとヒザも開く)


足の内側全体をバイクに沿わせる。

(間隔をあけない。足とバイクの間があくと、体が横に振られる原因になる)


ステップの上に真っ直ぐ立つ。


足首を90度に保つ。

(足首が曲がって踵が下がると、それだけで体の重心が後に移動する)


両手を組み、真っ直ぐ上に挙げて伸びをする。

(背骨/肩の骨の遊びを取る)


胴体はそのままで、腕だけ下ろす。

(これを「体重心を上げる」という)


足の付け根とヒザを同時に曲げて垂直に座る。

(足の付け根を曲げられないことが多い。ヒザだけを曲げていると垂直に体を落とせず、前か後に座ってしまう。気持ち的には斜め下へ向かって座る。この位置がシッティング時の基本ポジション。お尻と踵が同じ位置)


ヒザの内側をバイクに擦りながら座る。

(座る過程でヒザや爪先を開かないようにするため)


足首が90度に保たれていれば自然に踵が上がる。

(踵が上がっていなければ、足首の関節が動いてしまっている)


足を前後に動かせるぐらいの力でニーグリップする。

(前後に動かせないほど強く絞めない。感覚的にはズリズリとタンクを擦っている感じ。これをニーホールドと言う)


ハンドルを斜め上から握る。

(まっすぐ握らない。まっすぐ握ると手首が曲がりヒジが下がる。ドアノブを回すように。雑巾を絞るように)


レバーは人差し指と中指の2本で操作する。

(必要な時以外はレバーに指をかけない。ハンドルを押さえる力が弱くなる)


アゴを引く。

(アゴが上がっていると上半身に力が入らない。スポーツ全般の基本)


アゴが上がらないように上目遣いで前を見る。

(その状態で前が見えるようにバイザーの角度を最も上まで調整する)


<スタンディング基本フォームの作り方(シッティングからスタンディングへの移行)>


足の付け根から体を折り、前傾する。

(バーパッドに胸が着くように。手首が曲がらないように。ヒジが下がらないように)


ヒザだけを伸ばし切る。

(ヒジを同時に伸ばすと骨盤が寝てしまう。足首を90度に保ち、踵が落ちないように)


伸び方向の余裕を持たせるために、伸び切りから少し戻す。

(ヒザを伸び切る手前で止めようとすると曲げ過ぎてしまう)


ヒジを伸ばし切る。

(上半身の体重をハンドルに乗せるように)


伸び方向の余裕を持たせるために、伸び切りから少し戻す。

(ヒザと同様、伸び切る手前で止めようとすると曲げ過ぎてしまう)


*このヒジを伸ばした時に「背中が反ってしまう」人は、足の付け根から体を起こせていない。


アゴが上がらないように上目遣いで前を見る。

(シッティング時よりも前傾がきつくなるので、前が見える最小限度でアゴを上げる)


<シッティングターン>


シートからお尻を浮かせる。

(シートにべったり座っていたのでは、体全体を移動できない)


体全体を曲がりたい方向に向ける。

(シッティング基本フォームを崩さずにポジションを斜め前方へ回転させる/太腿乗り/ハンドルバーと体を正対させる)

(体全体を曲がりたい方向に向けないとバイクがバンクせず、ハンドルがセルフステアで切れない)


バイクがバンクする。

(体全体を曲がりたい方向に向ければ車体のアウト側に体が寄り、相対的にバイクが寝る)

(この他に、アクセルを戻し駆動力が切れることによってもバイクが寝る)


ハンドルがセルフステアで切れる。

(バイクがバンクすればセルフステアでハンドルが自然に切れる)


(上記は同時進行で行われる)


ハンドルが戻らないように&切れすぎないように保持する。

(引くのではなく、押す。腕を伸ばすように)


イン/アウト側共に足をバイクから離さない。

(車体から足が離れると、振られの原因になる)


イン側の足を出しても下に降ろさない。

(重心がイン側に偏る)


立ち上がりはターン開始と反対の動作になる。


体全体を直進方向に戻す。


バイクが起きるとハンドルがセルフステアで戻る。


素早いターンをするには、意図的にハンドルを直進状態に戻す。


(以上のターン方法を従来のライテクでは「リーンアウト」と言うが、DRSでは「ボディーターン」と表現する。

「リーンアウト」は車体の中心線上から体がアウト側に外れることであり、ターンの方法ではない)


<実走>


*走行状態でシッティング/スタンディング基本フォームを作る。


*ボディーターンの体感。

体全体を曲がりたい方向に向けずに、ハンドルを切って曲がる。

(アウトにはらんで小回りできない)

体全体を曲がりたい方向に向け、バイクをバンクさせ、セルフステアで曲がる。

(自然に小回りできる)


*ボディーターンスラローム。

ボディーターンをスラローム状に連続して行う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上は、私が考えてきたオフロードバイクライディングテクニック(初級者向け)の集大成です。

この頃は、有料のライディングスクールとしていたので、お金を払って来てくれていた人にしか公開していませんでしたが、今ではもうその必要がなくなったので公開します。

(これはあくまで目次のようなもので、実際に説明する時には実践も含めて2時間オーバーの内容があります)






  1. 無料アクセス解析