09/04/28相模川

気温19度 晴れ WR250F
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今回も、仕事の合間を縫って平日相模川です。

火曜は、ほとんど人もいなくて貸し切り状態。

土日しか休めない人には悪いですが、これも自営業のお得なところですかね(^_^;)


で。

今日のマシンは2ヵ月ぶりのWR。


セローで走ってる時と、どう違うのか。

自分でも興味がありました。


WRは、訳あってチェーンを新調。

オイル交換もして調子いいです。


軽くオールスタンディングでウォーミングアップしてから、Mコース。

しばらくグルグルしてから、最後は駐車場所脇のミニEDコースへ。

休憩を挟み、3時半ごろから暗くなる7時前まで走ってました。


と、ここまで書いて、もう頭が回りません(^_^;)

上記のチェーンの件や、他にも書きたいことがあるんですが・・・


まあ、お楽しみにということで。


今日の走行

正味、2時間。






トリッカー試乗

昨日、これに乗りました。
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トリッカーのインジェクションモデルで、まだピカピカです。

(乗せてくれたIさん、ありがとうございました^^)


ひとことで言って「軽いカルチャーショック」です(笑


う~ん、これもセローでプチトライアル?をやってるから感じたことなんでしょうけどね。

WRやCRにしか乗ってなかったら、「あ~、面白いバイクだね~」で終わってるでしょう。


それに、以前これの兄弟車のセロー250に乗った経験から、期待もしてませんでした(^_^;)


が。


欲しいです。

これ。

(笑


何がいいって・・・

まあ新車ですからウチのセローと比べたら何もかもいいんですけど(^_^;)


私の感覚だと、このトリッカーが名車セロー225の正統な後継機種ですね。

(セロー250はツーリングでの使いやすさを重視してしまったので、そのぶんオフ車としての性能がスポイルされてしまってます)

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実際に、ウチの砂利敷き駐車場で乗り比べましたが。

セローよりも乗りやすくて楽しい・・・


セローと並べると、明らかにホイールベースが短い。

(セローも短い方ですけどね)


シート高は低く、初心者には安心感があると思います。


ポジションはトライアル車によく似てます。

ワイドステップにしてハンドルポストを二階建てにしてるウチのセローよりも、それに近いです。

(反面、シッティングではハンドルの高さや、膝が当たる部分の細さが気になります)


走り出して感じるのは、トルクがあって挙動の穏やかなエンジン特性。

(前に、同じエンジンのセロー250に乗った時には感じなかったんですが・・・)

アイドリングでもトコトコと走り、エンストもしません。


サスは柔らかめですが、前後のバランスが取れていて安定してます。

重心が高くて、車重もそこそこありますが、不思議とフロント周りに重さは感じません。

(意図的にフロント周りを軽く設計しているようです)


で。

いちばん感動したのが、「曲がりやすい」ということ。

ペタペタ寝るし、砂利なのに滑らない。


これは、フロント19インチ、リア16インチという小径ホイールのせいもあるとは思うんですが・・・

上記の車体設計(ショートホイールベース/ポジション/サスセッティング/フロント周りの軽さ/エンジン特性等)が効いているんでしょう。


ただ・・・

惜しいのは、本格的なオフロードタイヤやトライアルタイヤが履けないこと。

アタック系オーナーのHPで、フロント21インチ、リア18インチのセローホイール移植記事を読んだりしましたが、その気持ちが分かります。


そこでも書かれていましたが、「このトリッカーベースでヤマハがちゃんとしたオフロード車を出してくれないかな」と思います。

(スコルパT-RIDEの廉価版みたいな感じでね(^_^;))

本物のセロリストなら買いますよ。


まあ、このままでも林道ツーリングやトレッキングにはじゅうぶん使えますから、初心者には超お勧めです。

他の250フルサイズに乗るよりも数倍楽しめますし、スタンディングしやすいので上達も早いと思います。

(ある程度乗ってる私なんかでも、フルサイズ250トレールは楽しくないですから・・・)



追記

似てるよな~

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気温23度 晴れ セロー225
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開口一番

いや~、他の人は参加しなくて良かったです(笑


これですから・・・

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写真が小さくて良く分かりませんけど、ライトカウルがぶっ飛んでます(^_^;)


もう、同行のMさん@YZ125(前はCRM250)の走破性にはびっくりです。

(相模川で一緒に走った時にも片鱗は感じてましたけどね)


「他の人なら、バイクを投げて終わってるだろうな~」なんていうヒルクライムを何本こなしても、平然と付いてくる。

(以前に、一緒に走った人なら分かると思いますが、私が片手で上ったあのヒルクラよりもキツイところばかりです)


まあ、これがキャリアが長くてレースにも頻繁に出ている人なら分かりますけどね。

キャリアが短くて、レースにも殆ど出たことがない・・・


群馬のお山をよく走ってるそうですが、そこでの経験が活きてるんでしょうかね。

(もっと厳しい所を走ってるって言ってましたし)


今は、腕力とバイクのパワーのみで走破してる感じですが、これでテクニックを身につけられたら太刀打ちできないな・・・というのが正直な感想です。



ただ・・・

あれだけ走破力があるのに、スピードがないというのが不思議なところです。


思うに。

ヒルクラなんかの走破にはテクニック抜きの腕力やパワーで対抗できても・・・

シビアなマシンコントロールや全身の関節を固定したり動かしたりという動作が必要なスピードには、経験や練習が足りないのかなと。


これは、お山を走ってるだけじゃ身につかないものなので、コース走行をしたり基本的なフォームの改善やマシンコントロールの練習をしたりすると良いと思います。

(でも・・・これも身につけられたらアドバンテージがなくなるから、今のままでいいか(笑)



で。

自分はと言うと・・・


確実に上半身/下半身ともパワーアップしてます。

が。

「タイヤをグリップさせる走り」には、まだまだ足りません。


この「タイヤをグリップさせる走り」というのが何なのか?と言うと・・・

「スピードとパワーで走破する乗り方」ではなく、「トルクとグリップで走破する乗り方」です。


簡単に言えば・・・


助走を付けてアクセル全開。

その勢いを殺さないようにして惰性で上がるのか。


助走なしでアクセル少開。

タイヤをグリップさせながら、グイグイとトルクで上がるのか。


と言った違いです。


前者はスピードという慣性力の中にいる訳ですから、そんなに体へ負担が掛かりません。

斜度やギャップによるGに耐えていればいいわけです。


ですが、後者はそれにプラスしてタイヤのグリップとトルク変動による負荷に耐えなければなりません。

これが、走破性に的を絞り、車重/ポジション/エンジン特性もそれ向けに作られたトライアル車ならまだしも・・・

悪い意味で中途半端なセローでは負荷が増えます。



更には、まだまだ経験が足りませんね。

この斜度で、この路面だったら、このぐらいのフォームで、このぐらいの車速なら上がれる。

その感覚が身についていないので、トライする前に気持で負けてます(^_^;)


これはもう、IMGやお山に通うか、相模川でトライアル車ばりのステアケースをトライするしか方法はないですね。

先は長そうです。



まあ、凹んでても仕方がないですし、少しでも進歩は感じられてるんで、精進あるのみですね。

次回は久々にWRでも乗ってみようかな・・・と、思う1日でした(^_^;)


練習に付き合ってくれたMさん、ありがとうございました^^










09/04/13相模川

気温23度 晴れ セロー225
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いや~、汗だくになる季節がやってきましたね~

セローでテケテケ走ってても、メットの内装がグッチョリです。

(いつもとは違うアングルで写真を撮ってみました)


ま。そんなことはどうでもいいとして(^_^;)

フロントも入れた、トライアルタイヤのインプレです。

(これを早く書きたくて(笑)



まず空気圧。

トライアル車はフロント0.4キロぐらいで走るらしいので、車重を考慮して、とりあえず0.6キロに。

(後で0.5キロにしてみたんですが、あまり違いが感じられませんでした。スピードを出した時にリム打ちしそうだったので、0.6キロがいいかもしれません)


走り出して直ぐに、駐車場でちょろっと乗った時の感覚が間違っていなかったことを実感しました。

いつも、走り出しは新しい水路脇でUターンするんですが、ここはフラットな砂利でけっこう滑るはず・・・


が。

滑らない^^

ムフフっていう感じです。


その後、あちこち走り回りましたが、このフロントタイヤのグリップ力を改めて実感したのがMコースです。

(ここんとこは、あんまり走ってなかったんですが、なんとな~く、ぐるぐるしたくなって(^_^;)

オールスタンディングでMコースを走るのは久々なんで、どれくらい足腰の筋力が付いているかも試したかったんですよね)



特にココ。
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Mコースを走ってる人ならご存知であろう、藪の入口です。

(左へ行くと藪ね)


中は、こんな感じ。
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タイトなシングルトラックが、1分ほど続きますかね。


まあ、こんな所なんですが、殆どのコーナーで、フロントタイヤとリアタイヤの通る位置が違ってたりします。

(轍の内と外)


特に・・・

これも、走ってる人ならご存知であろう、いやらしい位置にある切り株。
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(写真を大きくしないと良く見えませんが、轍のフチにあるやつね)

ここなんか、轍の外側にフロントタイヤを通せないと、バイクを寝かせられなくてものすごく遅くなります。


これがまあ、シッティングで足バタバタなら、何とか抜けられますが・・・

そこをあえて、足つき無しのオールスタンディングで走り抜ける!


前回は、これが出来なかったんですね(^_^;)


で。

今回は。


できました^^



これは、「足腰がタイトターンの遠心力に耐えられるようになったから」というのもあるんですが・・・

自分の感覚では、「フロントタイヤが滑らなくなったから」という要素が大きいと思います。


なんかこう、フロントがしっかりグリップしてる感触が伝わってきて、どこにタイヤが入っても破綻する気がしない。

そんな安心感から、バイクを思い切って寝かせられるし、アクセルも開けられる。

たぶん、タイム的にはそんなに変わらないかもしれませんが、安定感という意味では数段上をいっていると思います。

(今週末にMコースを走る人は試してみて下さい。足つき無しのオールスタンディングで走り抜けられたら、プレゼントあげます(笑)



で。

ここ以外にも、Mコースをぐるぐる。


フルコースだと、いちばん難しいココ
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(首吊りの森へ上がる左ターンですな)

なんかも、足つき無しのスタンディングで抜けられるようになったりして。



そうこうしてたら、遠くの方に見覚えのあるフォームで走るCRF230が。

追っかけて、Mコースの小川をエスケープする藪で追い抜くと・・・

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やっぱり!

DRSライディングスクールにも参加してくれたことのあるDさんでした。


その後は、フルMコースを一周ご案内して休憩。

なんだかんだと30分ほど、話をしたりDさんがセローを試乗したりしました。

(その時の話は、また後日UPします)


それから、また一人でMコースを走り始めたら、逆走してお池にハマっているTT250Rを発見(笑

ある程度はコースを把握しておいてもらわないと危ないので、またまたフルMコースをご案内。


こちらがセローなもんで甘く見ておられたようですが・・・

一周し終わった時には、汗だくになっていらっしゃいました(^_^;)



それからそれから。

また、一人に戻ってフルMコース。


もう、安定して周回できるようになっちゃったんで(タイヤのお陰で(^_^;))片足ターンに挑戦。

これは、コーナー進入の度に外足を離して、内足1本で曲がるというもの。

これも、しっかりとグリップしてくれるタイヤのお陰で、効率よく練習できました。



<まとめ>

本日の走行

2時間半

書き切れなかった話は、いつものライテクメモで。









サスペンションセッティングの基本

う~む。

これは個人的な話のやりとりが出てくるもんで、書くか書くまいかさんざん迷ったんですが・・・

他の皆さんにも知っておいてほしいことなので、書くことにしました。

(ご本人の許可は取りました(^_^;))



まあ、サスペンションセッティングと言ったって、難しいことを書くわけじゃありません。

セッティング以前の「基本のお話」です。

(セッティングは応用ですから)



先日、ある125モトクロッサーのリンクグリスアップをしました。

ぜんぶ組み上がって、「さて、ちゃんと動くかな」とシートを押してみると。


あ。

沈んだまま戻ってこない・・・


あれ~、おかしいな~と、各ベアリングの動きを一つずつチェックするも正常。

でも、ぜんぶ組むと動かない・・・

う~ん、なんでだろう・・・と悩むが・・・


もしかして!

ダンパーの減衰調整?


ピンポーン。

正解です。


リバウンドアジャスタがいじってある・・・

これじゃあ、サスが動かなくて当たり前。

それを標準に戻すと、何事もなかったように動いた(^_^;)



さて。

ここからが本題です。


その後、オーナーに「もしかして、このまま走ってたんですか?」と聞くと、そうだと言う。

「よく、この状態で走ってましたね・・・」と言うと、「試しに減衰をいじって走っていた」とのこと。


まあ、ここまではいいでしょう。

試してたんだから。



で。

この後。


サスペンションというのは、

「スプリングがまず根本にあって、ダンパー(減衰)はスプリングの動きを調整するためにあるんです」

「だから、減衰だけをいじっても意味はないですよ」

といった説明をしました。

(微調整したりもしますが、あくまで「微」です)



が。

その後に出てきた言葉が問題・・・


「モトクロッサーをエンデューロに使うとサスが硬いから、軟らかくしたんです」

「仲間もやってます」

とのこと・・・


根本的に間違ってます(^_^;)



そこで、

「減衰をいじっても、サスは軟らかくはなりません」

「では、何が変わるかと言うと、サスが動くスピードです」

「コンプレッション(縮み側)は、サスが沈むスピード。リバウンド(伸び側)は沈んでから伸びるスピードです」

「この場合は、リバウンドアジャスタ(戻り)を締める方向(強め)にしてますから、沈んでから伸びてくるまでのスピードが遅くなる=減衰が効き過ぎ=最も締めればサスが動かない状態ということです」

「ちなみに、これを逆に緩める方向(弱め)にすると、沈んでから伸びてくるまでのスピードが速くなる=減衰が効いていない=最も緩めればバネだけのビヨンビヨン状態です」

「サスを軟らかくしたいのなら、根本であるスプリングの調整をするか、それで足りなければソフトスプリングに交換するしか手はありません」

といった補足説明をしました。

(細かく言えば、フロントとのバランスを取らないといけませんが)



これは、ダンパーの減衰調整でサスが硬くなったり軟らかくなったりするとサービスマニュアルに書いてあったり、ダンパー本体の調整部分にH(ハード)S(ソフト)なんて書いてあるので誤解しやすいんですよね(^_^;)

(先に書いたように、微調整に使うというのは間違ってませんけどね)



という、基本的なサスペンションのお話でした。








09/04/06相模川

気温19度 晴れ セロー225
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え~、前回走りに行ったのが3/2ですから約1ヶ月のブランク。

相模川を走るのは、更にプラス1週ぶりですか。


季節はいつの間にか春になってました(^_^;)


ということで・・・

桜と梅の下で記念撮影(笑
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きれいですな~
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すみれかな~
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この黄色い花はなんだろ
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いやいや、花の写真を撮りに行ったんじゃなくて・・・

走りに行ったんです(^_^;)

こんなとこを
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いきなり荒涼としてますが。



それでもって、今回はニューアイテムが2点。

1点目はニューゴーグル!
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ユートピアのスレイヤーというモデルです。


これね
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本来は10260円もするものですが・・・

知人がレンズを傷つけてしまい、こちらで探してあげたら・・・

そのまま本体ごと買い取りになってしまいました(笑


バイク界では、あまり知られていませんが、スノーボードやMTBのダウンヒルなんかでは、割と有名らしいです。

今風のデザインでかっこよく、スポンジの密着性が良くて付け心地がいいです。

こちらのアクションスポーツというところで輸入してまして、今ならアウトレット価格で、なんと25~40%オフ!

ウチで扱ってますんで、買う時はゴーストガレージ経由でよろしくです(^_^;)



で。

私をよく知っている方ならお気づきかと思いますが、クイックストラップはやめました。


何故かと言うと・・・

以前は眼鏡をしていたので、ゴーグルをつける手間を減らしたかったからですが、それがコンタクトになって不要になりました。


それともう一つ。

あれは広くて何もない所を走っている分には便利でいいんですが・・・

狭い藪の中を走るような時には、木や枝に引っかかって頻繁に外れるんです。


そこで、今回を機にノーマルになりました。

(メットのペイントデザインに制限がつくので、外れなければクイックストラップの方がいいんですけどね・・・)



そして、もう一つが・・・

今回の本題。

トライアルタイヤです!
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空気圧は0.4です。
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と、ここで宣伝です(^_^;)

使っているエアゲージはエトス究極エアゲージ(100kpa)ですね。


これは、今のウチの売れ線で、トライアル用としてだけでなく、モトクロス/エンデューロ/ゲロアタック用としても皆さんに使ってもらってます。

(1週間に1~2個は売れてますかね)

こちらね。

商品説明にもあるように、本当に某エンデューロAAライダーの方にも使ってもらってます。


仲間内で使っている人がいないというのが悲しい所なんですが・・・

まあ、エアゲージはみんな持ってますし、そうそう壊れたり買い替えたりするものじゃないですからね。

トライアルタイヤを履かせたり、ライディングを突き詰めて、エア圧の管理が重要だと気づくレベルに達するまで無理なんでしょう(^_^;)



それは置いといて。

トライアルタイヤのインプレです。


う~ん。

ひとことで言って・・・


「上手くなったと錯覚する魔法のアイテム」でしょうか(笑


いやね。

トラタイヤを履けば、確実に走破性が上がる。

それは分かっていたんです。


前回、お山へ行った時。

先行の、トラタイヤを履いたセローが木の根を越える時に見たんです。


タイヤが、まるで手のように木の根をワシ掴みにするのを。

あれを見た時に、ここはあのタイヤじゃなきゃダメだ・・・と思いました。


その証拠に自分が通ろうとしたら、まったくグリップしなくてチュルチュルとスリップするだけでしたから(^_^;)


それに、いま思えば・・・

トラ車は当たり前として、今まで同行したトレールの殆どがトラタイヤを履いてました。

(純正もしくはモトクロスタイヤは自分だけ(T_T))

これはもう、テクニックではカバーし切れない範疇です。


その威力たるや凄まじいもので・・・

今まで意識して避けていた・・・

こんな倒木段差や
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(今までは左のラインを走ってました(^_^;))


こんなプチヒルクライムや
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(真っ直ぐのラインは勢いで行けちゃいますが、右のラインは今までのタイヤじゃ行く気にならないです)


相模川名物の玉砂利ステアや(笑
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(こんなとこでも、リアタイヤがグリップしてぐいぐいフロントが上がります)


サンドの上りターンや
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(草むらギリギリに右へターンしますが、極低速でも掘ることなく上ります)


コンクリートの坂に砂利が載った所や
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(上流EDコースの入口です。写真で見ると、そうでもないですが、けっこう斜度があってグリップしません)


ターンしてから上るので、勢いを殺されてしまう上りや
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(みんな苦労する、川沿いのエスケープルートです)


ふかふかな玉砂利フープスでも
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(ここは深い玉砂利がフープス状になっている所です。最初は勢いで行けても直ぐに失速し、再発進が困難なところです。WRで突っ込んで酷い目にあいました(笑)


リアタイヤがグリップして前に進んでくれる!

と思うと、チャレンジする気にもなりますし、本当に人間がバイクに置いて行かれなければクリアできてしまいます。

(勢いをつけて突っ込んで、バイクを投げていたのが馬鹿らしくなってくるほどです(^_^;))



また、ギア比が低くなったのも走破性が上がった一因ですかね。

元々は極低速なら1速、ちょっとでもスピードが上がると1速か2速かで迷い、3速は路面状況の良い所でしか使えない状態でした。

それが、極低速では更に力強く、2速でも粘りがあり、スピードが上がった時には3速が使えるようになりました。


ただ・・・

1速と2速が離れているというのは如何ともし難く、シフトアップした時にガコっとショックが来ます。

これはもうミッションを変えるしかないんですが、2速だけもうちょっと低ければ言うこと無いのに、という感じです。


いつものクロカン的なハイスピードの走りもしましたが、私のテクニックレベルとセローのパワーではモトクロスタイヤを履いている時と何ら変わらない走りができました。

(ビードも落ちませんでした)


トラタイヤが唯一不得意とされているマディー以外なら、このままでぜんぜんOKです。



かなりの長文になってしまいましたが(^_^;)

こうなると、フロントもトライアルタイヤが欲しくなってきました。

また、お金を貯めて、フロントにもトライアルタイヤが入ったら本番のお山ですかね。

それまで頑張って仕事しよ(笑


今日の走行

3:30~6:30

都合3時間


これも久々のテクニックメモはこちら



追記

今後、私と一緒に相模川を走る人は気を付けた方がいいですよ。

えー、そこ行くのー!って言う所に行きますから(笑




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