簡単に作れて簡単に取れちゃう自作ステムベアリング外し特殊工具!

新カテゴリでーす。

ちょっと仕事疲れで壊れかけてまーす(^_^;)

(今週は走れそうもないし・・・(T_T))


書きたいことは色々あるんですが、なんせ時間が無くなってしまったもんで、サクっと書けることに流れます(笑

で。

新カテゴリの「メンテナンスの裏技?」


まあ、これから書く事は、バイク屋さんやメンテナンス好きの人には当たり前のことだったりするんで・・・

最後に「?」を付けました。


ですから、メンテナンスの裏技といっても、玄人さんには常識です。

読んで落胆しないようにして下さい(^_^;)



で。

タイトルの「簡単に作れて簡単に取れちゃう自作ステムベアリング外し特殊工具!」です。


いや、これね。

なかなか自信作で、後にとっておこうかなと思ってたんですが・・・

壊れかけてるんで、すぐにいっちゃいます。

(タイトルからして、壊れかけてますが)


オフロードバイクは泥や埃や水の中を走るのが当たり前なので、バイクの傷みが激しいです。

特に、走行後の汚れを落とすために高圧洗浄機を使ってしまうと、ステムやリアサスリンク周りのグリスが流れ出し、すぐにゴリゴリやキコキコになってしまいます。


私の考え方だと、リンクよりもステムの方が重要です。

リンクは、ベアリングが固着してもけっこうスムーズに動くもんです。

(キコキコ音がするまで気付かないで乗ってる人も多いんじゃないでしょうかね)

だから、ライディングに大きな影響はありません。


それに比べてステムは・・・


ステムベアリングがダメになってくると、まず動きが渋くなります。

これには殆どの人が気付きません。

(私も含めてね(^_^;))

これは少しずつ少しずつ症状が進行していくからです。


で。

これが更に酷くなると、ハンドルを切る時に、何かが引っ掛かるようなカクカクした動きになります。

ステムベアリングのレース(ボール側じゃなくて受け皿側)にボールの打痕が付いてしまい、そこからボールが出るショックがカクカクとした動きで表れるんですね。


こうなると、ライディングに多大な影響を及ぼします。


曲がる時には、まずバイクがバンクし、それに従ってセルフステアでハンドルが切れます。

ステムベアリングがダメになっていると、この自然な動きを阻害してしまうんですね。


そうなると、バイクをバンクさせてもハンドルが切れなくなるので、非常に曲がり難いものとなります。

また、常にハンドルへ力を加えていないと真っ直ぐ進むことも出来なくなるので、グリップをギュっと握った腕力を使う走りになってしまいます。


上記のように、ステムベアリングがライディングに及ぼす影響は大きなものなので、たまにはバイクをスタンドに乗せ、フロントホイールを浮かしてステムの動きをチェックしてみましょう。

バイクの重みが掛かっている時には気付かなかった、動きの渋さやカクカクとした動きが感じ取れると思います。


前書き終わり(笑


で。

本題でーす(笑

(もう書き疲れたからサクサクっと(^_^;)


「簡単に作れて簡単に取れちゃう自作ステムベアリング外し特殊工具!」とは

これです

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廃車にしたバイクのアクスルシャフトに、ボルトナットをビニールテープで付けただけ!

見た目は、すんごくしょぼいです!

わはははは


でもね。

これが使うとすごいんです。


このステムベアリング外し工具には、ちゃんとしたメーカー製の特殊工具がありますが、そんなもん持ってる人は見たことがありません。

(バイク屋でも、殆どの所は持ってません)


じゃ、どうするか?

長くて太いマイナスドライバーや、バールを改造したもので打ち抜く!


昔はコレでも良かったんですよ。

ボールベアリングの時代はね。


でも、今の主流はテーパーローラーベアリング。

(わかんない人は、自分で検索して調べてね)

レースが薄くて、ドライバーやバールが引っ掛かる出っ張りがない!


もう、いくら叩いても引っ掛かりから外れてしまい、いつまで経っても外れない(T_T)


そこで考えましたよ。

高い特工を買わずに済む方法を。


それは、今の方法のひとつ前。

ボルト・ナット・アクスルシャフトの組み合わせは同じ。


だけど、ビニールテープで固定していなかった・・・

この時は、下に落ちようとするボルト・ナットを騙しだましレースに固定して、下からアクスルシャフトを当てて叩く。

落ちては、少しナットを回して調節して・・・ということを繰り返し、早い時でも5分ぐらい、調子の悪いときには10分ぐらい掛かってました。


それが・・・

新型を使うと、どんなに遅くても数十秒で外せるようになりました^^

こんな風にね

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のほほほほ

(完全に壊れた(^_^;))



そういえば、上で書き忘れましたけど、小さいバイク(50や80)と大きいバイク(125とか250とか)じゃステムの太さが違うので、2種類作りました。

CA360510.jpg

上が、大きいバイク用で下が小さいバイク用。


前から見るとこんな感じ

CA360511.jpg


あ。

それと、普通の人なら言われなくても分かると思いますけど・・・


アクスルシャフトの工具を掛ける側をボルト・ナットに固定。

(単純に面積が広いんで)

ビニールテ-プは、縦を先に巻いて、それを止めるように横を巻く。

これを2~3回繰り返すと強度が出ます。

(1回巻きだと横にずれます)



さあ、これから仕事に戻りますよー

朝4時までがんばるぞー

(^_^;)


終わり

DRS再始動。

HPを書き換えて、再始動しました。


先日、こちらで書いたように。

自分の仕事や練習との兼ね合いを考慮して

無料だけど有料に?

日時はアバウトに

しました(^_^;)



そして「効率」ですね。

私の言う効率とは、「効率よくサポートをしたい」ということです。


色々とやってきて思いますが、「私には」1回に二人以上をサポートするということは無理です。

同じオフロード初心者といっても、人によってスタートライン(レベル)が違いますし、上達スピードも変わります。

また、オフロードと一口に言っても、モトクロス/エンデューロ/トライアルといった競技から、林道ツーリング/アタックまであり・・・

更には、乗っているバイクも人によって違う。


二人になった時点で、どちらかを優先させなければならず、それをしないのであれば、十杷一からげの画一的なアドバイスになってしまいます。


どんな十杷一からげスクールに何回行っても同じ。

それでは、後に何も残らない。


本当に

「上達できなくて悩んでいる人達の手助けになりたい」

「その人に合ったサポートをしたい」

と、考えた時

選択肢は「定員1名=マンツーマン」のライディングサポートしかありませんでした。



上記は「理想」です。

スクールの先生や講師なら、誰しもが考えることでしょう。

「現実」には、予定を組み、出向き、3~4時間も拘束されて、生徒一人では出来ません。

(だから、普通のスクールは十杷一からげの画一的なものになるんですけどね)


それが、私の場合は完全なプロではなく、他にメインの仕事を持つセミプロだから出来ること。

私にしか出来ないことなんだと思います。



それでも、有料だと来る人は少ないでしょう。

私には、元国際A級だとかインストラクターという肩書きがありませんし、実際にその人達ほど上手く速くは走れませんので。


でも・・・

だからこそ、上達できなくて悩んでいる人達の気持ちがわかるし、その対処法も知っています。


それは・・・

「自分が通ってきた道」

すなわち

「経験してきたこと」

だからです。


スタートラインが低くても

センスがなくても

体力がなくても

今の私レベルには誰でも来られる。


それは、私が保証します。





DRSの今後について。

DRS(ダートライドサイエンス)の活動を停止してから4ヶ月が経ちます。

(知らない人もいるかと思うんで・・・これとかこれですな)


まあ、事情は色々とありますが・・・

再開しようと思います。


ただ・・・

スタイルは、かなり変わります。


自分の仕事、練習との兼ね合い。

そして、最も大切なのが「効率」


今まで、レンタルバイク走行会/無料スクール/ミーティング/練習会/有料スクールと色々な経験をしてきましたが、最後に辿り着いた答えがこれです。

「有料/定員1名のライディングサポート」

この時にやったようなことですな)


詳細は後日UPします。



09/05/19相模川

気温24度 曇り CR250R KX60
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衣替え(笑

今日は曇ってて暑くないかな~と、思ってたら・・・

湿度が高くて、プロテクターだけでも汗だくでした(^_^;)


で。

久々の、この2台。


CRは4ヶ月半ぶり。

KXに至っては6ヶ月半ぶりです。


前に乗ったのは、まだ寒い時だから、2台ともキャブセッティングが濃くてボエボエ。

CRは早々にプラグがお亡くなりになり、予備プラグに換えるものの、それも30分足らずで終了。

後の1時間半は、クラッチがちゃんと切れるようになったKXで遊んでました(^_^;)


その中でも、楽しくて練習になったのが、初めて走った「本コースの幼児?コース」

ここは土日だと、PW50やQR50なんかの子供が走るコースなんですが、今日は誰もいなかったので、ちょっと走ってきちゃいました。


1周30秒ほどのコースですが、石やギャップが少なく、バンクもついていたりして、小さなモトクロスコースみたいです。

これがKX60にピッタリで、そこばかりグルグルと30分以上走ってました。


なんとなく、昔々、80でレースに出ていた頃を思い出しましたね。

そういえば、あの頃はこんなコースをこんなバイクで走っていたんだなって。


今は、昔よりもちょっとは走れるようになった。

もう1度ミニモトに乗ったら、どんな走りが出来るんだろう。


それを確かめてみたい。

また、レースの臨場感を味わってみたい。

ちょっぴり、そんな気持ちになりました(^_^;)


後は、これも久々のライテクメモで。





WR250R試乗オフロード編

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まずは、こちらで書いた「ぐう~~~・・・」の意味ですね。

これは、「ぐう~~~・・・乗りやすい・・・」と続きます。

「やられ過ぎて、ぐうの音も出ない」のぐう~~~です(^_^;)



オンロードで試乗する前から疑問で、オフロードで乗ってみたいと強く感じた訳は・・・

WR250Rに乗った鈴木健二選手が全日本EDチャンプになったりISDEに出たことです。

(それも、ほぼノーマルで・・・)


見た目で、サスの良さやフレーム剛性の高さ、そして各部の作りの良さはわかりますから、「限界性能は高いんだろうな」とは感じていましたが・・・

重さという点は相当なネックになります。

この重さを振り回せる鈴木選手はスーパーマンなのか?と思っていました(笑



が。

オフロードで乗ってみて、その訳がわかりました。


「重さを感じない・・・」

「破綻する気がしない・・・」

(実際に、攻めた走りでもコケませんでした)


これは、オンロード試乗の時にも感じたバランスの良さ(マスの集中化)が効いているんでしょう。

重心が低く、エンジン周りに集中している感じで、123キロの車重を感じさせません。


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また、

レーサーよりも滑らかで低速トルクのあるエンジン特性

足つき性

ニーホールドしやすいフレーム&タンク/シュラウド形状

エンジン性能を上回る車体性能

といったバランスも絶妙です。


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この感覚は、今まで乗ったバイクでは経験したことがないもので、強いて言えば

「サスペンションストロークを短くソフトにした4スト250モトクロッサーの車体に、トレール250のエンジンを積んだ感じ」

でしょうか。


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全てが絶妙にバランスして、乗りやすさを作り出しています。




で。

ここまでは良い所ばかりですが・・・

お待ちかねの悪い所です(笑


どんなバイクでもそうですが、万能ではありません。

モトクロス/エンデューロ/トライアル/ゲロアタック/林道ツーリング向け

スピード/走破性向け

初心者/初級者/中級者/上級者向け

・・・といったように向き不向きがあります。


このWR250Rは、「エンデューロ、スピード、初級の上~中級の中、もしくはツーリング向け」です。



その理由は・・・


モトクロスで使うには、重い/パワー不足/サス性能不足。

ちゃんとしたモトクロッサーとトランポを買った方がいいです。


ゲロアタックに使うには、重い/コストパフォーマンスが悪い。

走破性はかなり高いですが、コケたらリカバリーで地獄を見ます(笑

高価で高剛性なアルミフレームやサスなんて要りません。


トライアルは論外(^_^;)


中級の上~上級者が乗るには、パワー不足/コストパフォーマンスが悪い。

所詮は足枷の付いた4スト250トレール。

ちまちましたコースでは、そこそこ走りますが、アクセルを開けられるシチュエーションになると途端にパワー不足を感じます。

レーサーを扱えるレベルの中級の上~上級者には物足りないはずです。


そして・・・

オフロードライダーの大多数である、初心者/初級者の下~中の方。

悪いことは言わないですから、WR250Rはやめた方がいいです。


こうなります。
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(Rさん、すみません(^_^;))


50分のクロカンの間に何回コケたでしょう。

その度に重い車体を起こす重労働を強いられていました。


ここまで書いてきたことでわかるのが・・・

「コケなければ重さは関係なく、それを忘れるほどの性能を持っている」

ということですが、

逆に

「ある程度のテクニックレベルにないとデメリットである重さの影響を多大に受けてしまう=コケやすく、リカバリーで苦労する」

ということです。


同じ場所を同じように走っても、私は乗りやすく感じてコケずに走れるのに、Rさんは乗り難く感じてバタバタとコケる。

この差は、「バイクの性能差」ではなく、「テクニックレベルの差」である訳です。



前から書いているように、オフロードでの4スト250トレールは重く大きく乗り難いです。

なんにでも使えて便利ですが、それを裏返せば「なんにも使えない」ということでもあります。

(万能○○なんかがいい例ですね。やはり専用品の方が使い勝手は良いです)


その専用品を、オフロード初心者/初級者の下~中に置き換えると、50~225ccまでのレーサーやトレールになります。

(トリッカーは250ですけど、あれは別です)


そんな風に考えると、WR250Rの125/200/225版があるとベストなんですけどね。

(外車にはあるようですが、コストパフォーマンスが・・・(^_^;))


ちょっと話がずれましたが、

「オフロード初心者/初級者の下~中の方は、身の丈に合ったバイクに乗る方が楽しく安全に上達することができる」

ということですかね。

(コケてばっかりで、いつまで経っても上手く速くなれなければ、オフロードを走るのが嫌になってしまうでしょうしね)



最後に、「初級の上~中級の中もしくは林道ツーリング向け」の理由です。

(エンデューロ/スピード向けという理由は上記の消去法で出てきます)


初級の上~中級の下までの間は、言い換えれば「初級を抜けて中級に上がる大切な段階」です。

今まで、この段階で乗り換えるお勧めバイクには、トランポ派なら2スト125モトクロッサー、自走派ならWR250F、KTM等外車のナンバー付きエンデューロレーサーしかありませんでした。

(初心者/初級者の下~中は50~225ccまでのレーサーやトレール。中級の中以上はレーサーやナンバー付きエンデューロレーサーがお勧めです)


このうちの、自走派さんにお勧めできるのが、WR250Rです。

WR250FやKTM等の外車は、ナンバー付きと言ってもベースはレーサーですから、耐久性が低くランニングコストが高いです。


乗りやすく、耐久性が高く、ランニングコストが安い。

この3点の条件を満たすのは、今のところWR250R以外に見当たりません。



また、中級の中の方にお勧めする理由ですが、これは中級の中程度のレベルである自分が乗ってみて良いと感じたからです。

中級の中程度だと、まだレーサーを扱い切れるレベルではありません。

その途中の段階と言えるでしょう。


限界性能においては、軽くパワーのあるレーサーの方が上です。

1周だけのラップタイムならレーサーの方が速いでしょう。


ですが、それを持続するにはテクニックと体力が必要です。

その2点をカバーし、性能を引き出して走れる。


そんな魅力が、このWR250Rにはあります。



あ。

そうそう。

最後の最後に「林道ツーリング向け」の理由です。


フラットダートなら重さも重要なファクターにはなりませんし、コケてリカバリーすることもないでしょうから(^_^;)


おわり

09/05/11相模川

気温25度 晴れ WR250F
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青一色(笑


先週は雨で試乗が流れてしまったので・・・

乗ってきました。

WR250R!


ひとことで言って。

「ぐう~~~・・・」です。

なんだか、よくわからないですけど(笑

インプレは、また別に書きますのでお楽しみに。



ということで、Rさん@WR250Rと待ち合わせて現地に行ったら、なぜかMさん@YZ250Fが。

期せずして?ヤマハトリオで走ることになりました。


1本目は各自のバイクでウォーミングアップ。

いつものコースを50分ほど。


といっても・・・

Rさんが苦戦されて、待ち時間を引くと30分ほどでしたが(^_^;)


こんな感じ。

CA360471.jpg

やっぱり重いです。

まあ、この辺のことも併せてインプレで書きます。


そして、2本目は待望のWR250R試乗。

Rさんがお疲れのこともあって、まずは下流コースまでツーリング。

猿ヶ島に戻ってからは、いつものコースやMコースを1時間ほど。


そして最後に・・・

なぜか、またWR250Rを借り出して、Mコースを3周。

(この訳もインプレで)


今日の走行は、合計で2時間ほどですかね。



あ。

そうそう。

今回はじめてYZ250Fに乗り換えたMさん(元KDX125SR)と走ったんですけど、速くなってましたね。


特にストレート(^_^;)

前からアクセルの開けっぷりは良かったんですが、レーサーに乗り換えて更に拍車が掛かったみたいです。

(ほとんど待ち時間がなかったですから)


後は、上手さとレーサーのパワーに負けない体力ですね。

精進しましょう^^



ということで、続きはWR250Rのインプレで。

(雑誌なんかのインプレと違って、良いことだけじゃなくて悪いことも書きますから面白いと思いますよ)


今日も最高に楽しかったです^^
Rさん、Mさん、ありがとうございました&おつかれさまでした^^ノ




WR250R試乗オンロード編

先日のトリッカーに続き・・・

乗りました!

WR250R

CA360460.jpg

猿ヶ島仲間のRさんが、去年の12月に新車で購入。

今日、タイヤ交換のメンテナンスサポートに来てくれたので乗せてもらいました。

(間近で見るのも初めてだったりして(^_^;))


で。

とりあえず、砂利敷き駐車場とオンロードのインプレ。



ひとことで言って・・・

お・お・重い・・・


バランスがいいのか、取り回しではそんなに感じないんですが、少しでもバイクを傾けたり、走ったりすると、ずっしりとした重さを感じます。

(先日トリッカーに乗ってますし、昨日には同じくメンテナンスサポートに来てくれたAさんのTT250Rモタード(前後17インチ)なんかに乗っちゃってるから尚更かも・・・)

乾燥重量123キロですから、KLX250インジェクションモデル(127キロ)よりも軽いはずなんですけどね。


ウチのWR250F’03(105.5キロ)はヘッドパイプ周りに重さを感じますけど、更に10キロの米袋をエンジン両脇に一つずつぶら下げてる感じです。

(だから、マスが集中しててバランス良く感じるのかもしれません)


各部の作りはさすがに良く、アクスルシャフトが中空だったりアルミパーツだらけだったりしますが、それだけに軽量化は難しそうです。

(マフラーを変えれば数キロ軽くなるみたいですが、それで追いつくようなレベルじゃないです)


まあ、今回は砂利敷き駐車場とオンロードを走っただけですから、オフロードを走ってみて、またインプレですね。

(タイヤもモトクロス用に履き換えたばかりですし)


もう、ゴールデンウィーク中に試乗できるように予約(笑)してあるんで、続編をお楽しみに^^



あ。

そういえば・・・

メンテナンスサポートのことを忘れてた(^_^;)


紆余曲折はありましたが・・・

「ウチでタイヤ交換のメンテナンスサポート受けた人は、チューブに穴を開けた人がいない!」というジンクスは守られました。

(やる人にとっては、プレッシャーきついだろうな、これ(笑


Rさん、ありがとうございました&おつかれさまでした^^









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