09/11/28相模川テクニックメモ[集中力][適応力]

ベストタイム3:27!

3:30を切ったどー!


なんだけど・・・


素直に喜べない気分。

その訳は・・・




今週は日曜に走りに行く予定だった。

それが、仕事と天気の都合で今日に。


朝早く寝て?、午前中は仕事。

明らかに睡眠不足。



それでも、最初は調子が良かった。

たまたまMコースを走っていた、Mさん@YZ250Fと数周走ったところまでは・・・


このMさん。

JNCC参戦のエンデューロライダー。

クラスはAで、モトクロスもNA。

実力は折り紙つきだ。


Mコースには慣れていないようなので、1周目は引っ張る。

で。

2周目からスパート。

ここで、3:27というベストタイムが出た。



ただ・・・

いつものKさん@YZ125が草刈りをして下さったお陰で

走りやすくなってる部分が2ヶ所あった。


第一コーナーと、小川を越えて一つ目の左コーナー。

両方とも、轍のイン側が大きく刈られていて、誰でもそこに吸い込まれていく。


まあ・・・

コースが変わってるのはここだけだから

タイム差は、あっても1~2秒。

それを足しても、3:30は切ってるから、そこまでは良しとしよう。



ダメだったのは、その後。


しばらくして、Mさんの後ろを走ってみた。

流石にコースを覚えてきたようで、さっきよりも速い。

でも、まだ付いていける範囲。


それが変わったのは、コースを半周ほど走ったところ。

Mさんの後姿を見ていたら、リズムが崩れだした。


その走りは・・・

ラインや轍から少しぐらい外れても、お構いなしに突っ切っていく

そこで振られるはず

そこではアクセルを開けられないはず

というところで、振られないし、開けていく。



そんな走りを見ていたら、思考が混乱して自分の走りが出来なくなった。

おまけに、睡眠不足の影響で、早くも体力切れ・・・


で。

転倒(^_^;)




こんな時は、無理をしても怪我をするだけだから・・・と、気持ちを切り替え

スローペースの耐久走に変更。


フォームに気を配って走ってみるが、体に力が入らない・・・


そうこうしているうちに、辺りは薄暗くなっていく。

路面が見えなくなってくるが、構わず走り続ける。


この時に、「なんとなく」を感じた。


ラインを選び、フォームや走り方を合わせる。

それは、予測の上に成り立つものである。


だが、初めてのコースや、レースで他のバイクが走っている時には

それが当て嵌まらない場合が多い。


不測の事態にも対応できなければいけないということだ。



そう。

暗くなって路面が見えなくなれば、嫌でも不測の事態の応酬になる。

それを練習しようと、「なんとなく」感じたのである。




ここからは、修羅場。

スピードは遅いものの、突然襲ってくるギャップや轍は容赦ない。

何度も転びそうになるが、できるだけステップから足を離さない。

足を出さなくても走破できるフォームや体重移動を模索する。


そんなことを、無心で1時間続けていた。





<まとめ>


スピードは、そこそこ付いてきた。

これから身に付けなければいけないのは・・・



[集中力]

今日は寝不足で、集中力の不足が顕著に現れた。

思えば・・・JNCC/Aクラス相当スピードのYZ125は、自分と似た走り方だった。

だから、リズムを崩さずに走れたんだと思う。


それが、自分とタイプの違う走りを目の当たりにした時、迷いになった。

それは、「精神力=経験で養われるもの」なのかもしれない。



[適応力]

今のレベルだと、自分の得意なラインに乗った時にはベストな走りが出来るが・・・

それを少しでも外れると、スピードダウンする。


スピードに拘らず、あらゆるラインを走る練習が必要である。



おわり





09/11/28相模川

気温18度 晴れのち曇り YZ125
CA360343.jpg


ベストタイム3:27!

3:30を切ったどー!


なんだけど・・・


素直に喜べない気分。

その訳は、またライテクメモで。






ターニングポイント

なんとな~く、昔のライテクメモを読み返していた。

(これは、たまにやるけど、忘れていたことを思い出したりするから)



その中で、これhttp://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-866.htmlが気になった。

(この頃は、自分が読み返しやすいようにコメントに追記していたから、それが200を越えてる(^_^;))


これを書いたのは2007/09/27だから、2年と2ヶ月ほど前。

今思えば、ここがターニングポイントだったのかもしれない。

(書いてることは、今でもよく解らなかったりするけど、あくまで切っ掛けということね)




ちょうど2年前の07年11月、ブルカップにて。
あ~、かっこわる~(^_^;)
18d7c.jpg

そして、09年10月
意識する方向性が違ってたんだな~
091004_1653~0001-0008

たぶん・・・1年7ヶ月前の08年4月、上流EDコースにて。
バイクにしがみついてるし、腰高(^_^;)
080406b.jpg

そして、09年10月
お~、バイクを操ってるよ~(笑
091004_1622~0001-0007



これはもう、くどくど書かなくても、写真を見れば一目瞭然でしょ。

同じ人間のフォームとは思えない(笑



このターニングポイントの切っ掛けになったのは「顎を引く」っていうこと。


それを意識するようになってから・・・

フォームが変わり始めたのはもちろん、ライテクに関する考え方も変わった。

(言い換えれば、ベストテクを離れて自分の考え方を持てるようになった)



その、顎を引くっていうことに関して重要だったのが、メガネからコンタクトにしたこと。

(バイクに乗る時だけね)

もう、顎を引いてバイクに乗ることが当たり前になってるから、メガネには戻れない。



こんな感じになってるから、視界がメガネのフレームから外れてぜんぜん見えない(笑)
14505282_4095269610.jpg




次のターニングポイントは、いつ来るんだろう?

(それとも、もう来ているのか?)


その答えは・・・


走る

書く

それを続けることでしか、出ない。




09/11/23相模川(Mコース1時間耐久レースの続き)

Mコース1時間耐久レース


1周目 3:41

おっと!

ベストタイムを1秒更新。


が。

Mさんは、コーナー1~2個後ろにいるんですけど(笑


後で聞いたら、ベストタイムは3:43だったらしいから、

それは、この時のものだと思う。



昨日のベストが4:12って言ってたから

実に29秒の短縮。


昨日はウエットだったということを差し引いても、

詰め過ぎ(笑

(嫌な予感が当たった(^_^;))



2周目 3:47

ここから耐久モードに変更。

Mさんは、まだ後ろにいる。


3周目 3:46

同じく


4周目 3:47

同じく

(亡霊をラップしたような気がする(笑)


5周目 3:47

この辺で、Mさんがいなくなったような気がする(^_^;)


6周目 3:48

スタート地点で、「ピザが食べたーい!」って叫んでるMさんを見た気がする。

(よく考えたら、「膝が痛ーい!」だった(笑)


7周目 3:48

ここから一人旅。

(あ。この後も、目の前で勝手に転んだ亡霊をラップしたような気もする(笑)


8周目 3:46

9周目 3:43

10周目 3:44

11周目 3:45

12周目 4:10 転倒あり

(コース脇で見ていたMさんを気にして、いつもより速いスピードで轍に進入(^_^;))

13周目 3:45

14周目 3:38 ベストタイム更新!

15周目 3:44

16周目 3:41

17周目 3:42 ここで1時間終了だけど、走り続ける。

18周目 3:46

19周目 3:46

20周目 3:52

21周目 4:01 コース脇にいたMさんの姿が見えなくなり、モチベーション低下で終了(笑

トータルタイム 79:45


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<タイム>


Mさんは、今回、29秒のタイムアップをした。

その理由は、自分よりタイムの速い人と一緒に走ったから。


速い人と走れば、自分の遅い場所がよく解る。

そこで、必然性を感じて、やっと体が動くのである。



思えば、自分もそうだった。

クロスモニターの操作ミスで、タイムが残っていないのが残念だが・・・

感覚的には、JNCC/Aクラス相当スピードのYZ125を追走していた時が

最もタイムが良かった時だと思う。


今日のベストタイム3:38も、まだ余裕があった。

転びそうにならないということは、100%以下の走り。

耐久モードでは80~90%で走っているから、タイムはまだまだ詰められる。


当面の目標は、

耐久モードでコンスタントに3:30台

ベストタイムで3:30を切ること。


そこまで行けば、JNCC/Aクラス相当のスピードを手に出来るだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<2スト125の走り>


長いこと離れていると、人間というのは忘れるんだな~っと思った。



やっと、体が2スト125の走り方を思い出してきた。


低速コーナー/フラットな路面では、低めのギアでパワーバンドに入れる

中・高速コーナー/ギャップの多い路面では、高めのギアで半クラを使う


コーナー進入スピードを、リアブレーキで調整する

車体安定装置としてリアブレーキを使う(アクセルを開けながら、リアブレーキを踏む)


2スト125のメリットは、車体の軽さ。

それを活かすのは、体の動き

前後左右の体重移動がポイントである。


今度は4ストに乗れなくなりそう(^_^;)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<余裕>


今回のラップタイムは、コンスタントに3:40台をキープできた。

それも、ある程度の余裕を持って、疲れずに。

(耐久モードで、80~90%。まだ同じペースで走れそうな気がした)


これは、アクセルを開けるところと閉じるところのメリハリを意識したからだと思う。


短い直線でも、キッチリ開ける。

入りたいラインの進入では、キッチリ閉じる。


これにより、無理をしなくても、タイムを揃えることができた。

この効果は、時間が長くなればなるほど有効になる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<爪先乗り>


Mさんに、「シッティングが多いですね」と言われた。

まあ、この根本には、足腰の弱さがあるわけだが・・・


自分比では、ローポジスタンディングの割合が増えている。

(傍からはシッティングに見えるスタンディング)


その理由は、爪先で乗る(=踵を上げる=体後面の筋肉を使う=体が遅れない)

ことを、体が覚え始めてきたから。


この時は、シートに座っているという感覚がない。

なんとなく、体が宙に浮いているような、シートにお尻がポンポンと跳ねられているような

独特の感覚である。


それを、意識して足に力を入れなくても出来るようになってきた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<右手の先送り>


パワーのあるマシンに乗ると、アクセルリミッターを付けたくなる。



今の自分のレベルだと、Mコースのような中・低速コースでは

2スト125や4スト250を全開には出来ない。


元気なうちは、アクセルが全開にならないようにコントロールできるが

疲れてくると、それも儘ならない。

(それが、オーバーランの元になる)


この対策に有効なのが、右手の先送り。

(アクセル開度に合わせて、右の手首だけ多めに返す)

それが無意識に出来るようになれば、アクセルを開け過ぎることもないし、右肘だけ下がることもない。



これも・・・

体に覚えさせるには、オーバーに繰り返すこと。

バイクに跨った瞬間に、意識せずとも、右手首だけ返す形になるまでだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<ライン1>


今日も、また新しいラインが増えた。

特筆は、玉砂利フープスの新ライン。


ここは、パッと見て

最速ラインの深いフープス

ちょっと右脇の、浅いフープス

の2本のラインしかない。


これは、年中無休でMコースを走っている者にしか解らないことだが・・・

幻の3本目のラインが、背丈ほどもある、草むらの中に隠れている(笑



あの道は、奥に行くと、轍が2本ある。

これは、四駆が付けたもの。


それが、手前に来ると、草むらの中に消える。


そう。

その、見えない轍が幻の3本目のライン。



このラインに入るには、フープス手前のコーナー途中で草むらに切り込まなければならいから

かなり失速する。


だが、一度そのラインに入ってしまえば、後はフラット。

シッティングの全開で、次のコーナーまで駆け抜けられる。


たぶん、ここだけのスピードなら・・・

深いフープスを走る上級者にも負けない(笑



<ライン2>


走っているうちに、なんとなくラインが変わってきた場所があった。


非力なセローだと、手前のギャップが多いストレートのインを走り

そのまま、イン/イン/インで通過する低速コーナー(だった・・・)

(サンド質のコーナーで、硬い轍は付かない)


これが、パワーのあるYZ125だと、どんどんアウトに寄って行く。


最初はコーナーだけ、アウト/イン/アウトで走っていたが

そのうち、手前のストレートでもアウト側の草むらを走るようになった。

(この草むらは、誰も走っていないラインで、ほとんどギャップはない)


最後には、スピードが上がり過ぎて・・・

コーナーの最後の部分(立ち上がり)の草むらも使うようになった。


セローでは低速だったコーナーが、YZ125では中速コーナーになったのである。

こんな小さなスピードアップの積み重ねが、トータルでのタイムアップに繋がるのかなと思う。




おわり





09/11/23相模川(Mコース1時間耐久レース)

こちらhttp://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1200.htmlの続き。


まずは、一人でMコースを3周ほど偵察。

(ガチンコだから一人ね(笑)


これは、一週空くと、轍の深さや形状が変わっているから。

(更に、新しいラインを探す目的もある)


コース状況は、若干ウエット。



で、本番。

スピード差は明らかだから、こちらが先行スタート。

出来るだけ付いてきてもらって、テクニックやラインを盗んでもらいましょう(^_^;)

(この時、CR80に乗った亡霊を見た気がする(笑)



1周目 3:41

おっと!

ベストタイムを1秒更新。


が。

Mさんは、コーナー1~2個後ろにいるんですけど(笑


後で聞いたら、ベストタイムは3:43だったらしいから、

それは、この時のものだと思う。



昨日のベストが4:12って言ってたから

実に29秒の短縮。


昨日はウエットだったということを差し引いても、

詰め過ぎ(笑

(嫌な予感が当たった(^_^;))



2周目 3:47

ここから耐久モードに変更。

Mさんは、まだ後ろにいる。


3周目 3:46

同じく


4周目 3:47

同じく

(亡霊をラップしたような気がする(笑)


5周目 3:47

この辺で、Mさんがいなくなったような気がする(^_^;)


6周目 3:48

スタート地点で、「ピザが食べたーい!」って叫んでるMさんを見た気がする。

(よく考えたら、「膝が痛ーい!」だった(笑)


7周目 3:48

ここから一人旅。

(あ。この後も、目の前で勝手に転んだ亡霊をラップしたような気もする(笑)


8周目 3:46

9周目 3:43

10周目 3:44

11周目 3:45

12周目 4:10 転倒あり

(コース脇で見ていたMさんを気にして、いつもより速いスピードで轍に進入(^_^;))

13周目 3:45

14周目 3:38 ベストタイム更新!

15周目 3:44

16周目 3:41

17周目 3:42 ここで1時間終了だけど、走り続ける。

18周目 3:46

19周目 3:46

20周目 3:52

21周目 4:01 コース脇にいたMさんの姿が見えなくなり、モチベーション低下で終了(笑

トータルタイム 79:45



結果的には、Mさん転倒リタイア(^_^;)

(リタイアせずに走り続けた、亡霊が2位?(笑)


後で聞いたら、後ろに付いていた数周は120%で走っていたらしい。

こちらも後ろに付かれている数周はちょっと焦ったが、

「これはタイムアタックでははなく、1時間の耐久レースなのだ」

と、自分に言い聞かせてセーブした。




<あとがき>


転倒リタイアと、残念な結果に終わっちゃいましたけど・・・

この日のタイム差は5秒だから、それも仕方のないことでしょう。


それよりも・・・

こちらはキャリア十数年

対して、Mさんはキャリア2年半

それを考えたら、こちらの負けです(^_^;)


Mさんよりも、上達が早い人もいるとは思いますが・・・

遅い人はもっと多いです。

(と言うか、一生掛かっても、今のMさんレベルまで辿り着けない人が殆どです(^_^;))

ですから、自信を持っていいと思いますよ。


ありがとうございました。

また一緒に走れるのを楽しみにしてます^^





あ。

長くなったんで、自分のライテクメモは、また後で(^_^;)

お楽しみに^^




09/11/23相模川

気温17度 晴れ YZ125
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月が出ている(笑


今日は、はるばる新潟から猿ヶ島へ遠征に来てくれた、Mさん@YZ125と走ってきました^^

(なんと、車に泊り込みの3デイズだったらしい(^_^;)



Mさんは、体力があって、パワーで乗り切るタイプ。

昨日のMコースでは、ウェットで4分12秒とのことなので、スピードもそこそこ付いてきたらしい。


前日には、「秘密のラインを伝授しましょう」なんていう話をしていたが・・・

嫌な予感がしたので 勉強してもらうために、ガチンコ勝負に変更。

そんなこんなで、Mコース1時間耐久レースとなりました。



その結果は・・・

ご飯を食べてお風呂に入った後に書く、ライテクメモで。


では、お楽しみに^^





話と言葉の違い。


先日、あるトライアル系の人から

「踵が下がると、膝が動かなくなる」

という言葉を聞いた。


理屈はなんとなくわかるが

聞いた時には、正直???だった。



それが・・・

上半身/下半身の動きを分けて考えるのではなく、

「それぞれが、胴体を基準にして同じ役割をしているもの」

そう考えたら理解できた。

(足首を手首に置き換えてみるということ)



「手首が下がると、肘が動かなくなる」と同義だ。

謎が解けた!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんな感じで、話にはポイントがある。

他にも色んな話は聞いているが、何故かこの言葉だけが強く印象に残った。


人によってレベルが違うから、気付くポイントは違う。

だが・・・

これだけは共通する。



「人の話の中から、今の自分に必要な言葉を見出せるかどうか」



人の話し全てを覚えきれるわけがない。

たった一つでいい

話のポイントを掴むこと。




話を聞くのではなく、言葉を探す。

それが、タイトルの「話と言葉の違い」である。






ファンティック私情記録&乗りやすいバイクってなに?途中経過編


こちらhttp://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1147.htmlの続き



あ~


もう・・・

私情記録前編を書いてから、2ヶ月

最初にファンティックに乗ってからだと、3ヶ月


なんですが・・・

色々とあって、まだ考えがまとまってません(^_^;)


後編を書けるのはいつの日か?っていう感じなんですが

それでは、あまりにもPさんに申し訳ないので、途中経過のご報告です。



まずは、この私情記録を書くことになった成り行きから。

(本当は、最初に書くべきことなんですが)


事の始まりは、1通のメッセージからでした。

それは、旧SOBM時代に相模川で一緒に走り、今は大阪でファンティックの代理店をしているPさんからのもの。


そのメッセージを一部抜粋して引用します。

(Pさんの承諾済みです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日来、ダートスポーツ誌などで試乗インプレ記事が紹介されていますが、それに絡んで学生時代からのバイク仲間がメールして来てくれました。
「この人に乗ってみてもらって、コメントしてもらえたらエエんちゃう?」
と、添付されて来たURLは、ghostさんのHPでした。

彼はghostさんのブログを見て、大変感銘したようです。
私が横浜に住み、SOBMに参加させてもらって相模川で走っていたこと。ghostさんに勝沼のレースに付き添ってもらったこと等も話していましたが、『その人』とは思わずに紹介して来てくれたのです。
WR-Rに関するコメントが的確で、とても納得できたらしいのですが、是非FANTICに乗ってみてもらいなさい!とのことです。 

まぁ、そんなこんなも御縁だと思いメールさせて頂きました。
御面倒とは思いますが、8月ごろ猿が島まで行ったら、乗ってみて頂けますか?
別にブログにコメントして欲しいという訳じゃなく、ghostさんには乗ってみて欲しいと、ずっと思ってましたから。
御検討のほど、お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その、WR250Rの私情記録は

これ(オンロード編)http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1076.html

と、これ(オフロード編)http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1084.html

ですな。


まあ、別に大したことは書けてないんですけどね。

こんなこと書く奴は他にいないから、目新しかったんでしょう。

(だって、こんなこと書いたって、なんの得にもならないですから(笑)



で。

最初は、私が試乗するだけの予定だったのを

「せっかく遠くまで足を運んでもらうんだから、こちらで試乗会をセッティングしましょう!」

という話になったわけです。



それが、こんな長期レポート?になるとは・・・(笑




ここから、本題です。


WR250Rの私情記録で書いてる、ここ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前から書いているように、オフロードでの4スト250トレールは重く大きく乗り難いです。

なんにでも使えて便利ですが、それを裏返せば「なんにも使えない」ということでもあります。

(万能○○なんかがいい例ですね。やはり専用品の方が使い勝手は良いです)


その専用品を、オフロード初心者/初級者の下~中に置き換えると、50~225ccまでのレーサーやトレールになります。

(トリッカーは250ですけど、あれは別です)


そんな風に考えると、WR250Rの125/200/225版があるとベストなんですけどね。

(外車にはあるようですが、コストパフォーマンスが・・・(^_^;))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この最後の「外車にはあるようですが、コストパフォーマンスが・・・(^_^;)」っていうとこ。

お解りだと思いますけど、ファンティックを意識してます(笑


たぶん・・・

Pさんの友人の方も、ここに期待されていたのではないかと思います。




この辺なんですよね

悩みに入っている理由は。


WR250Rのインパクトが強すぎて、それと同じ物をファンティックに求めてしまったということでしょうか。


また、ファンティックのことを考えるうち

乗りやすいバイクってなんだろう?っていうところまで、思考が広がってしまったのも

考えがまとまらない一因だったりもします。




それと、初めてファンティックに乗ってから3ヶ月

この間に、色んなことがありました。


違うバイクに乗ったり

新しいことに気付いたり

技術/体力が向上したり



そんな今だから、思うのは

ファンティックというバイクが作られた背景と、その生い立ちです。


エンデューロの本場である、ヨーロッパという土地柄

そのレースの中で養われたマシンのポテンシャルが低いはずはありません。

(実際に、ヨーロッパで行われているエンデューロの小排気量クラスチャンピオンだったりします)


このポテンシャルの高さは、国内のレースで上位入賞したということでも証明されています。

(Pさんの友人の方が、とよねアドベンチャーEDで2位になりました)



ただ・・・

「4スト125クラスには、250クラスのようなレーシングエンジンが存在しない」

というところが、先入観や誤解を生み出す原因になっているのだと思います。


WR250Rは、トレールの車体性能を上げたバイク

ファンティックは、レーシングマシンの車体にトレールのエンジンを積んだバイク


トレールのエンジンを積んでいても、それは紛れも無いエンデューロレーサー

要は、「本来ならレーシングエンジンを積むべき車体である」ということです。




さて、

それでは、このファンティックというバイクが、どんなシチュエーションやレベルに合っているのか?

それに、乗りやすいバイクってなんだろうか?


Pさんとの話し合いの結果、

「その結論は、もう少しファンティックに乗り込んでみてから出そう」

ということになりました。



そんな話の流れで、12月初旬に、関東では初となる据え置きの試乗車がやってきます。

(もちろん、私が乗るだけでなく、一般の試乗車としても開放します)


結論が出るのは、まだ先になりそうですが、後編は必ず書きます。


さ~て、どうなることやら(笑












09/11/15相模川テクニックメモ(足の指の付け根)(耐久走の本当の意義)

今日のメニューは、オールスタンディングMコース1時間耐久。

(路面状態はウエット)

それも、なるべく楽をしない=ラインを選ばない=轍に入る。


だから、タイムは二の次。

とにかく、スタンディングで1時間走り切ることだけ頑張ってみました。



結果は、平均タイム6分で10周。

ある理由もあって、走り終わったら足腰がボロボロ(^_^;)


その、「ある理由」については、後ほどテクニックメモで^^

(ヒントは、足の指の付け根)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


の続き。



耐久走を始めた理由は、ただ何となくだった。

それまで長い時間走り続けることなんてなかったし、標準より低い体力を上げたかった

ただ、それだけだった。


でも、実際にやってみたら、そこから得られる物はそれだけじゃなかった。

もっと大切な物が、そこにはある。

それを今日、改めて実感した。



走り始めは、ただ辛いだけだった。

路面はウエットで滑りやすく、更に「なるべく楽をしない=ラインを選ばない=轍に入る」

なんていう苦行?を課していたから。


それが変わり始めたのは30分を経過した頃。

何となく、「ステップに、いつもより前の方(爪先)で乗ってみよう」と思った。

(いつも「何となく」だが、これが大切)



ん?

ん、ん、ん?


まただ。

また、来た。


いつもながらだけど、これが複雑なんだよな~

何となく・・・考えていたり、書いていたりしたことを、体感する瞬間。


な~んで、こんな単純なことに気付かなかったんだろうって・・・

落ち込むと同時に、やっと解ったって嬉しくもなる。



具体的には


それまで、轍に入るとハンドルを振られていた。

轍をトレースできずに、右へ左へ、インへアウトへ飛び出そうになる。


この理由は、体が遅れてハンドルを引っ張っているから。

(ハンドルは押して切らなければいけないんだから、引っ張っていいわけがない)

ハンドルを引っ張ってしまえば、轍のライン通りにハンドルが切れないし、バイクも寝ない。


この根本にある、「体が遅れる理由」だ。

(それが、タイトルの「足の指の付け根」に繋がる)



結論から書くと・・・


「このところ考えている、踵を上げるということ。これを体に覚えさせるには、足の指の付け根でステップに乗っていたのでは足りない」

「足の指の付け根でステップに乗るというのは基本であり、その先に応用がある」

という2点である。

(注:足の指の付け根とは、足底の中で最も横に広い部分)


こんなことを前に書いた。

「自転車では出来ることが、バイクだと出来なくなってしまうのは、足に力が入っていないから」

「爪先で立つと、脹脛/ハムストリングス/背中といった体の後ろ側の筋肉が張る」


例えば、自転車で急坂を登る時を思い出して欲しい。

ペダルに掛けた足の裏はどこか?

踵は下がっているか?上がっているか?


そう。

ペダルには、爪先の部分を乗せ

踵は上がっている。


これが、

「前面の筋肉だけでなく、全身の筋肉(+後面)を使うことが出来る、最も効率の良い形だからだ」



この理論をバイクライディングに当て嵌めてみれば、自ずと答えは出る。


「体の後ろ側の筋肉を有効に使う。これを体に覚えさせるには、爪先でステップに乗る」

具体的には、

ステップの後ろ角に爪先を乗せ

ブーツの中で、踵が底から浮くように上げる。


「基本は足の指の付け根でステップに乗り、応用で爪先で乗る」

具体的には、

ステップ前角に爪先を乗せ

ブーツの中で、踵が底から浮くように上げる。


である。



以上を実践したら、

轍に入ってもハンドルが振られない。

轍をトレースできて、飛び出そうにならない。

ハンドルを押して切れる。

体が遅れない。

という効果があった。

(こんなことをやっていたから、いつも使わない脹脛やハムストリングスが筋肉痛になった(笑)




最後に


以上のことは、短い時間では気付かない。

長い時間走り、体が必要性を感じた時にのみ「何となく」という感覚として現れる。

(「必要性を感じた時」=「尻に火が付いた状態」なのかもしれない(笑)


これが、耐久走の本当の意義である。







09/11/15相模川

気温20度 晴れ セロー225


最近、猿ヶ島に出没するという・・・

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Mさん@骨折リハビリ中の亡霊(笑



今週も晴天の中、良い汗をかいてきました^^


マシンは、久々のセロー。

先週は軽くてパワーのあるYZ125だったせいか・・・

重くてパワーねえ(^_^;)


路面もウエットだし・・・

ということで、体力作りに専念。



今日のメニューは、オールスタンディングMコース1時間耐久。

それも、なるべく楽をしない=ラインを選ばない=轍に入る。


だから、タイムは二の次。

とにかく、スタンディングで1時間走り切ることだけ頑張ってみました。



結果は、平均タイム6分で10周。

ある理由もあって、走り終わったら足腰がボロボロ(^_^;)


その、「ある理由」については、後ほどテクニックメモで^^

(ヒントは、足の指の付け根)







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僕が猿から出ない理由

なんか、どっかで聞いたフレーズだな~(笑

(「僕」っていうのもキャラに合わね~し、恥ずかし~(^_^;))


まあ、そんなことはどうでもいいとして。

単刀直入に書くと、「(今は)他のコースに行ったり、レースに出たりする必要がないから」

(まあ、自営で仕事してて、本来ならバイクに乗ることだって控えなきゃならない状況だっていうのが根本にはあるけど)



猿ヶ島を走り始める前までは、色んなコースに行ったし、レースにも出た。

それが全て無駄だったとは思わない。

その時には、それが必要だったんだと思ってる。


でも・・・

その代償は大きかった。


上手く速くなれないどころか、転んで怪我をして、オフロードを休止。

(まあ、再起不能にならなかっただけマシだけど(^_^;))



人それぞれ、生まれ持った才能や育った環境が違うから、これも全てには当て嵌まらない。

コースを走ったり、レースに出たりするだけで、上手く速くなれてしまう人もいるだろう。


だが、そんな人達は、ほんの一握り。

子供の頃からバイクに乗っていたり、バイクに乗る前から運動センスが良かった人達だけだ。

それ以外の人達の多くは、中級にも上がれずにオフロードバイクを降りてしまう。




話が、ちょっとそれたが。


要は

色んなコースを走り、レースに出ても、向上できなかった

その経験を踏まえ、自分に必要な練習方法を見つけ出せるようになったから・・・

同じコースで走り、レースに出なくても、向上できた

のだと思う。

(正確には、猿ヶ島で足りない部分を、お山やIMGという場所で補っている)



今後は、他のコースを走ったり、レースに出たりするようになるだろう。

それは、向上するのに必要なことだからだ。


だが、それが、いつになるのかは自分でもわからない。

それは、「その時のレベルが教えてくれること」だからである。



あ、忘れてた。

まずは、生活を安定させること。

それが最低条件だな(笑







09/11/08相模川

気温21度 晴れ YZ125
CA360300.jpg

呪いが解けたー!かな?(笑



先週は、YZの呪いのせいで・・・

お腹を壊すは、身内の病気が発覚するわで走れずじまい。

その鬱憤を晴らすかのような秋晴れの元、思い切り走ってきました^^



今日は、以前SOBMに参加してくれたNさん@XR400Rと2台。

軽くウオーミングアップしてから、Mコース1時間耐久へ突入。


前回の2時間半、前々回の3時間と比べると短いが・・・

これは、久々の2スト125モトクロッサーであること&耐久走初体験のNさんに合わせて。


が、

いつもより疲れた(^_^;)

(その訳は後述)



まず、Nさん。

Nさんは、力があって走破性が高い。

重く大きいXR400R&経験が浅いのに、どこをどう走っても付いてくる。

(この時はセローで先導)


で。

前回は、WR250Fでスピード系のエンデューロコースへ。


あれ?

ぜんぜん付いてこない(笑

(今回のウオーミングアップでも、Mコース3周でダウン気味)

やはり、走破性には力で対抗できても、スピードとなるとそうもいかないのか・・・


後で聞いた話だが、この時に相当へこんだらしく、それからオフロードを走っていなかったらしい(^_^;)



なので、

今回は後ろを走って、その原因を探ってみた。


う、う~ん。

足が開いて、暴走族みたい(笑


Nさんは、「すぐに腕上がりしちゃうんですよね~」なんて言っていたが

これでは無理もない。


バイクと足の間が開いていれば、それだけ体が振られる量も多くなる。

その横振れを抑えるのがニーホールド。(注:ニーグリップではない)


それが甘ければ、シワ寄せはどこかに来る。

Nさんの場合は、力があるが故に、腕力で押さえ込んでしまっているのだ。


走破性であれば「瞬発力=力」で対応できるが、

それを続けなければいけないスピードでは「持久力=技術」が必要になるということである。



この他にも、ステップに足の指の付け根で乗る/ハンドルは押して切る/車体をバンクさせて曲がる等

のテクニックはあるが・・・

1度にあれこれは覚えられないので、とりあえずそれだけ。


何時如何なる時でも、バイクから足を離さない。

(ターン中に足を出しても、下に降ろさない)

まずは、それを体に覚えさせるように1時間走ってもらった。




で、本題。

Mコース1時間耐久。


路面は、久々のドライ。

ベストタイム更新に期待が掛かる。


が、

クロスモニターの操作ミスにより、周回数とラップタイムがすべて消滅(T_T)


だけど・・・

走行中にチラ見した数字は覚えてる^^

これがなんと、2周目で既に3分45秒!


これまでのベストがWRで3分55秒だから、一気に10秒短縮!

(なんだ、この違い(笑)


その後も、コンスタントに4分前後で周回。

この間に見た最速タイムは3分42秒。

(これが、今までのベストタイムとなった)



6周目でNさんをラップ。

で。

この数周後に、前述の「いつもより疲れた訳」が・・・


しばらく流して走っていると、2ストの音が近づいてくる。

後ろにピッタリ付けられて、スピードを上げても離れない。

(この間に、またNさんをラップ)


こ、こ、これは速い・・・


そのまま3周ほど前を走るが、その人がどれだけのスピードで、どんな走りをしているのか見たくなる。

スピードを落として前に出すと、なんと同じYZ125アルミ。

(これまで見たことがないピカピカのYZだったから、Mコースを初めて走る人だったのかも)


ここで、初めて失敗に気付く。

コーナーのライン取り/S字のショートカット/ギャップの少ないラインetc・・・


ほとんど同じところを走ってる!

後ろに付かれている間に学習されてたんだ(T_T)

その後も2周ぐらいは付いて行けたから、この秘密ラインさえ隠しておけば、もっと余裕を持って走れたかも。


まあ、やっちゃったことは仕方ない。

ということで、勉強モードに。


速さは、たぶんJNCC/Aクラスレベル。

それも、安定してる。


後ろから見てると、リアブレーキの使い方が上手い。

微妙にロックさせながら、方向転換。


ん?

これって、前にも見たことがある・・・

Mさん@CR125Rと同じだ(^_^;)


ただ・・・

ストレートは、Mさんの方が速かった。

それが、2周だけでも付いていけた理由かもしれない。



そうそう。

話は変わるが、今回は1度も転倒やオーバーランがなかった。

まあ、路面がドライだったということもあるが・・・

それでも、ある程度はパワーを制御できる体力が付いたということか。

(Nさんは、何度も転倒していたらしい(^_^;))


でも・・・

今以上にスピードを上げるには、まだまだ体力が足りない。

スピードによる負荷に体が付いていかない。

ギャップがあると開けられないし、ターン中の遠心力に耐えられない。

速い人と走ると痛感する。




最後に、冒頭の「呪いが解けたー!かな?」の訳。


これだったのかも・・・


タンクキャップのブリーザーパイプ。
CA360118.jpg


ヤマハ車は、ここにワンウェイバルブ(逆止弁)というガソリン逆流防止装置が付いてるんですけど・・・

(写真でTANKっていう文字と矢印が書いてあるパーツ)

事が起こった後に、これが逆に付けられて空気が吸えない状態になっていたことが判明。

(オーナーの整備ミスらしい・・・)


回転が落ちなくなるというのは、混合気が薄くなると起きる症状です。

この理由の大半は、インシュレーターのヒビ割れ等から発生する二次エアの吸い込みですが

今回のケースは、その逆で、ガソリン供給量が減ったために起こった物のようです。



まあ、オーナーさんは、「復帰後も、セローで基礎を勉強し直します!」ということなので

あと1年ぐらいは、私がYZに乗る事になりそうです^^


その間に、同じ症状が起きなければ、原因はこれだったと考えてもいいんじゃないでしょうか(笑



おわり





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