メンタル

この数日、考えていたことがあった。

それは、Mコースのラップタイムが1ヶ月ほどで30秒以上も短縮されたこと。


その理由。



スポーツの心得は、心・技・体。

書き方を換えれば、精神・技術・体力。

自分流に書けば、メンタル・テクニック・ボディー。


この内、自分に足りなかった物はボディー。

それを、この1年以上の期間で補ってきた。


だが・・・

もう一つ足りない物があり、それを自然に補ってきていたことに気付いた。


それは、メンタル。

「精神力」



もちろん、ライン取り/フォームの改善/テクニック向上/体力アップ、といったことも

ラップタイムの短縮に効果はある。

しかし、それは効果が薄かったり、1ヶ月という短期間では成し得なかったりすること。



上手く速く走るということには、集中力が要る。

それも瞬間ではなく、数分間~数時間その状態を保ち続けなければならない。


その精神力を養う練習が、耐久走でありタイムアタックであり・・・

「バトル=戦闘」




Mコースのラップタイムが1ヶ月ほどで30秒以上も短縮されたこと。

その、最大の理由は


メンタルの向上である。






使命

あそこには、あちら側とこちら側がある。


前は、あちら側にいた。

今は、こちら側にいる。


あちら側はあちら側で楽しい。

だが、自分はそれだけでは満足できない。


もっと上手く

もっと速く


そう願えば願うほど、独りになる。



でも、それが必要なことなんだ。



自らが手本となり、その軌跡を残すこと。

それが、本当に人のためになることだから。





09/12/27相模川ライテクメモ

今日は、久々にWR250Fで出撃。

路面は、これも久々の完全ドライ。

YZ125で出したベストタイム、3:27を上回るタイムを出すことが目標。


ウォーミングUP時の調子は、あまり良くない。

腰に力が入らなくて、タイムアタックまでは体力温存という感じ。


Mコースを、新規開拓ラインを探しながら流す。


しばらくして、アルミフレームWR250Fを捕捉。

自分の15秒落ちぐらいのスピードだから、無理をしなくてもついていけるし、いつでも抜けるが・・・

しばらく後ろについて走ってみる。


ここで気付いたこと。


ベストの80%ぐらいのスピードなら・・・

コーナーではスピードを落とし、ラインに乗せてから開けても間に合う。

疲れない=耐久走り。



また、しばらく流していると、KTM125&RM125を捕捉。

玉砂利区間あたりでフェードアウト、と思ったら・・・

RM125が追ってくる。

(今度は、こちらが追いかけられる番(^_^;))


そのまま、コーナー1個ぐらいの差を保って1周半。

(この時に、ベストタイム3:21を記録)


第一コーナーあたりで前に出すが・・・

思ったよりもついていける。

(実は、この時http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1173.htmlにセローで追っかけたバイクと同じで、JNCC/Aクラス)



が。

ここで問題発生(笑


玉砂利フープスを抜けたあたりから、ちょっと走りを真似してみる。

このRM125は、タイトコーナーが速い。

スピードを落とさずにコーナーヘ突込み、ブレーキターン+アクセルターンの併用で曲がる。

自分とは、ここで差がつく。



でも、上手く出来なくて、体力を浪費。

で。

あと少しで1周・・・というところの藪トンネルで転倒。


ここで体力切れ(^_^;)



<まとめ>


先に書いたベストの80%ぐらいのスピードは、耐久走り。

後のは、ほぼ100%のスプリント走り。


少しは速くなっていると思うが・・・

自分の遅い部分をカバーしていかないと、この差は埋まらない。


また、体力においても、まだまだ差がある。

1周だけなら同じぐらいのスピードで走れても、それを続けられない。



<マシン>


久々に乗ったWR。

YZ125に乗った経験が活きているのか、以前よりも速く走れた。


が。

こうなってくると、マシンポテンシャルに足りない部分が出てくる。


ウチのWRは乗りやすい。

前に、スクーデリアラナのPさんに試乗してもらったところ・・・

「ghostさんのセローみたい」とのこと。

(ウチのセローは、更に乗りやすい)


これは、車体各部が劣化していることにより、レーサーが持つ尖った部分が削ぎ落とされているからだろうと思う。

(尖った岩が、川の流れで丸い石になるのと同じような物か)


スピードが遅かった時は、それでも良かったが・・・

今となっては物足りない。



<スタンス>


河原に行くと、「同じようにオフロードバイクに乗っていても、もう違う次元にいるんだな~」と感じるようになった。


河原に行くのは「出撃」

走るのは「戦闘」

一人ぼっちの「戦争=レース」だ。


これも、上達するのに必要な過程なのかもしれない。





09/12/27相模川

気温12度 晴れ WR250F
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今日は、「走り収め」

だったんだな・・・と、いま思い出した(^_^;)


とりあえず、久々のWR+完全ドライ。

タイムは・・・

今までのベストを6秒更新する、3:21秒!


なんだけど・・・

考えるところ多し。

(だから、走り収めなんていうことは、どこかに吹き飛んでた(^_^;))


その辺の詳しいことはライテクメモで。





ファンティックをいじってみる

と、言っても、保安部品を外しただけですが(^_^;)

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もともと軽く作られてるんで、

ライト/ウィンカー/テールランプ/ナンバーステー/ハンドルスイッチ/メーター/メインスイッチ/ホーン

これだけ外して1.5kです。


まあ、お預かりしてるものなんで、壊れる前に外したという感じでしょうか。

(それなりに酷使するっていうことでもありますけど(^_^;))


後は、グリップにワイヤリングしたり、レバーセッティングやクラッチワイヤー取り回し経路を変えたり。

(クラッチは軽い方なんですが、経路を変えたら更に軽くなりました)




シートは、大きいマイナスビスで止まってます。

写真のコインドライバーがあると便利です。

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シート下に、バッテリーと電装一式が収まってます。

バッテリーは、ちょっと古いスクーターによく使われている4L-BSというタイプです。

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タンクは、シュラウドごと外れます。

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タンクを外すと、やけに見晴らしがいいです(笑

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今回は、ここまでですけど、全般に整備性は良いです。

(外車らしく?ヘキサゴンボルトが多いです)


全体の印象は、「お金を掛けて作り込まれたカスタム車」という感じでしょうか。

(これだけの完成度にするには、軽く100万円超だと思います)



後は、耐久性でしょうかね。

エンジン本体はヤマハ製なので問題ないとして、車体系ですか。

(転んだ時の耐久性とか(笑)


まあ、これもワークスでレースに参戦しているという実績があるので問題ないとは思いますが。

(200バージョンが、ISDEを完走したらしいですし)



レポートは、この後も続きます^^




年末年始営業のお知らせ。

RKチェーン切り売りの発送。

倉庫業務の都合上、年内は12/29の午前中入金確認分まで、年始は1/6からの発送となります。


お取り寄せ商品(カーボンロレーヌブレーキパッド/キャブレターリペアキット等)の在庫確認。

年内は12/29の15:00まで、年始は1/5からとなります。


メーカー在庫品(カーボンロレーヌブレーキパッド/キャブレターリペアキット等)の発送。

年内は12/28の午前中注文分まで、年始は1/7からの発送となります。


上記以外の在庫商品であれば、年末年始を通して発送できます。

(宅急便も郵便局も年中無休なので、元旦でも発送できます)


で。

ウチも基本的に年中無休なので、発送はもちろんのこと、商品引渡し/修理等の緊急な用件にも対応できます。

正月休み中にお困りのことがあれば、お気軽にご相談下さい^^



ちなみに、

12/27(日)は、相模川で走り収め

1/2(土)は、相模川で走り初め

です。

(いつもと変わんないけど(^_^;))

ファンティック試乗車も持って行きますので、ご都合の合う方はぜひ乗ってみて下さい^^


両日とも、昼過ぎから暗くなるまでココ↓にいます。

ここhttp://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.22.25.8N35.29.36.5&ZM=11から 河川敷へ入ります。

*河川敷入り口の目印は、入り口の反対側にある緑の看板と、近くにある横断歩道です。
(座架依橋から、一つ目の横断歩道です)
(入り口には、黄と黒のトラ模様ゲートがあります)

下の道へ降りたら、右に曲がります。
(ここに「不法投棄監視中」という声の流れるスピーカーがあります)

100mほど先の、一本目の道を左に曲がります。
(左手前角に銀色の鉄柱が立っています)

10mほど行くと広場があり、そこにいます。

広場での目印は、銀色の軽トラックです。

(走ってる時はいないんで、待ってて下さい)




ファンティック私情記録&乗りやすいバイクってなに?糸口編

昨日は、ファンティック試乗車の初おろし。

数人の方に試乗してもらい、自分も1~2時間乗ってきた。

その、試乗コメント/走り方と、自分が試したことで

なんとなく・・・だが、糸口が掴めたような気がする。


さて、

その糸口とは?

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これは今まで書いていなかったが・・・

ひとつ気になることがあった。


ファンティックは、スクーデリアラナさんのサポートでCGCとよねアドベンチャーEDに出走。

そこで2位と8位に入賞している。


CGCと言えば、ゲロ系として有名なレース。

それなりに腕のある人が乗ったとしても、自分が試乗した感覚からすると解せないことだった・・・


その謎が、解けた。




ヒントとなったのは


○CGCのビデオ

CGCのビデオを探して、実際にファンティックの走りを見てみた。

そこで気付いたのは、「後ろに乗っていること」


○試乗した人のコメントと走り方

「トライアル車っぽい」

「スタンディングしやすい」

実際に、走破性に優れるMさんはスタンディングで走っていることが多かった。




上記を踏まえた、今回の試乗で解ったこと


ファンティックの重心は前寄りにある。

今までの試乗では、この先入観に惑わされていた。


重心が前寄りにあるのだから、その位置に乗る。

だが、前後の体の位置(ポジション)を決める要素はそれだけではなかった。



その要素というのが

「立ったキャスター角」

(これは、旋回性を上げるため?のようだが、現時点では解らない。少なくとも、国産車には見られない)


この立ったキャスター角は、重心位置に乗るとハンドルの振られ/操縦不安定性をもたらす。

(これが、自分が感じた乗り難さ)



その、振られや操縦不安定性を打ち消す乗り方が・・・

「後ろ乗り+スタンディング」

(要は、トラ車乗りだ)


実際に、後ろ乗り+スタンディングで走ってみたら

これが、違うバイクであるかのように乗りやすい(^_^;)




ここに辿り着くまで長かった・・・


この原因も先入観にある。

ファンティックは、エンデューロバイクではあるが

車体ディメンションはトライアル寄り。

国産のバイクとは、求める方向性が違うのかもしれない。


これが上級者ならば、本能や経験で乗り方を合わせられるのだろうと思う。

それが出来ない自分の場合は、あらゆる情報を総合して答えに辿り着いた。


更に、

自分が、どちらかといえばスピード系であるということも、気付くまでに時間が掛かった一因だと思う。

聞いた話によると、CGCとよねアドベンチャーEDで入賞した人は、トライアル経験者で走破系とのこと。

そのような人であれば、乗り方を変えなくてもファンティックの特性とマッチするのかもしれない。





この答えは、外れてはいないと思うが・・・

まだ、糸口が掴めたばかりだから先は長い。


結論を出せるのは、自分が納得できる走りをファンティックで出来るようになってからだと思う。




09/12/20相模川

気温11度 晴れ ファンティック

今日は、ファンティック試乗車の初おろし。

ちょっと肌寒い日でしたが、走れば汗をかくほどの良いお天気でした。


で。

試乗会は大盛況
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特に・・・
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「YZ125改?DT200R」に乗るMさんは、嬉々として走り回ってました。

(この「YZ125改?DT200R」は、たぶんMさんのmixi日記で解説されるでしょう(笑)


その中で、多かったコメントを抜粋。

○軽い

車重を知らせずに乗ってもらったところ・・・

皆さん、異口同音に「2スト125モトクロッサーと同じぐらい?」との答え。

ちなみに、2スト125モトクロッサーの車重は87.5k、ファンティックは98k。

その差、約10k。

この理由は、「4スト特有の重心の高さを感じないから」のようです。

○乗りやすい

「扱いやすいエンジン特性」

「トラクション性能が良い」

「重心が低い」

「パワーに勝る車体」

○パワーがある

「4スト125とは思えない」

○125っていう所がいい

「任意保険が車のおまけ」(笑

○各部の質感が高い

「イタリアっぽい」(笑

○昔のカスタム車みたい

「2スト125モトクロッサーに4ストトレールのエンジンを積んでるみたい」

○完成度が高い

「上記のカスタムを作ろうと思ったら安い」

○トライアル車っぽい

「キャスターの立ち具合」

「スタンディングしやすい」

○サイドスタンドが邪魔

「踵に当たる」

「走ってると、バタバタしてる」

注:10’モデルでは改善されているようです。

 私も気になったので、外して走りました。

 (ボルト2本で脱着可能)

○パワーが物足りない

「2スト125モトクロッサーと比べちゃうとですけど・・・」

○車高が高い

「レーサーに疲れたおじさんにはいいけど、初心者にはもうちょっと低い方がいいかな~」(笑

○ハンドル切れ角が少ない

と、いうところでしょうかね。


概ね好評で、操縦安定性に関するデメリット等の意見はありませんでした。



さて。

この後、私も1~2時間ほど猿ヶ島中を走り回ってみました。


その結果は

「なんとなく・・・答えの糸口が掴めたかも(^_^;)」


詳しくは、また後で^^





ファンティック試乗車が来た~

来ました、ファンティック!

(後ろに停まってるのが、スクーデリアラナさんのトランポ)

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昨日は、こちらでバックオフ誌の取材があったそうで、それを終わらせてからウチまで持ってきてくれました。

(いつも遠くからご苦労様ですm(_ _)m)



さて。

折角なんで、綺麗なうちにディテールを紹介しておきましょう。


このファンティックは、09’の125。

正式名称は、Caballero Regolarita' Competizione H2O 125ccです。

(キャバレロ レゴラリータ コンペツィオーネ)



まだ、走行8kmの新車なんでピカピカ
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ライトカウルとシュラウドの形が特徴的
フレームは、クロームモリブデン鋼 ペリメタフレーム
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サイドカバーは近年のKTMに似てる
全長×全幅は、2060mm×780mm
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フラットな、シートからリアフェンダーまでのラインがレーシー
シート高は、960mm
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エンジン下とフレームの隙間が、ちょっと気になるかな~
ホイールベースは、1400mm
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この角度から見ると、スリムさがよくわかる
重量は、98kg
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跨ってみるとこんな感じ
タンク容量は、8.5L
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多機能デジタルメーター(時計と電圧計付き)
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必要最低限の装備で、フロント周りは軽い
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アクセル側はセルスイッチのみ
ドミノグリップがお洒落
ハンドルバーはトマゼリ
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クラッチ側にスイッチ類は集約
左上はキルスイッチ
レバー状の物はチョーク
操作感は悪くないけど、スイッチ本体を外すとキルスイッチまで無くなるのが難
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イタリアンチャンピオン!
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保安部品の形は今風
作りは良い
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ブレーキングキャリパー/ウェーブディスク/ステンメッシュホース
フォークは、マルゾッキ製倒立40Φ(伸/圧調整付き)
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エンジン 単気筒 水冷4サイクル SOHC4バルブ 124,7 cc
キャブレター KEIHIN CVK30
ミッション 6速
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イタリア!っていう感じの、質感の高いサイレンサー
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リアもブレーキング製
スピードメーターのセンサーをリアディスクから取ってる
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ファイナルは14x60
かなりローギアード
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ステップは、ワイドが標準
実測で、前後50mm/横80mm
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23馬力らしい
ガソリンコックはリザーブ付き
リアサスは、SACHS製トリプルアジャスト
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リムはRK
タイヤはミシュランコンペⅢが標準
(この車両に付いているのは中古)
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こんな感じかな~

こういった、細かい情報は雑誌のインプレにも載っていないんで、貴重かと。


今後、相模川(猿ヶ島)に走りに行く時は、ファンティックを持っていくので

実車を見たい/乗ってみたいという方はお気軽に声を掛けて下さい^^


とりあえず・・・

今度の日曜(12/20)は、昼過ぎから暗くなるまでココ↓にいます。


ここhttp://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.22.25.8N35.29.36.5&ZM=11から 河川敷へ入ります。

*河川敷入り口の目印は、入り口の反対側にある緑の看板と、近くにある横断歩道です。
(座架依橋から、一つ目の横断歩道です)
(入り口には、黄と黒のトラ模様ゲートがあります)

下の道へ降りたら、右に曲がります。
(ここに「不法投棄監視中」という声の流れるスピーカーがあります)

100mほど先の、一本目の道を左に曲がります。
(左手前角に銀色の鉄柱が立っています)

10mほど行くと広場があり、そこにいます。

広場での目印は、銀色の軽トラックです。

(走ってる時はいないんで、待ってて下さい)




さて。

ファンティックインプレは、ここからが本番ですかね。


今は、まだ見た目のディテールだけですが

今後はメンテナンスやランニングコストについても書いていきたいと思います。



後は・・・

本題の「乗ってどうか?」

ですね。


前に乗った時よりも、自分自身がレベルアップしてるし、乗りやすいようにセッティングも出来る。

上辺だけではない、ファンティックの本質を追求してみたいと思います^^




カーボンロレーヌブレーキパッド

先日の、Mコース1時間耐久でのこと。


マシンはセロー225。

リアブレーキパッドが無くなりそうだったから、「社外品の新品」に交換。

路面状況は、ヘビーウエット。


帰って、洗車をしていたら・・・

「げっ!リアブレーキパッドがほとんど無くなってる!」



ええ~・・・

確かに、路面はヘビーウエットで土の部分はマディーだったけど、まさか1時間で無くなるとは。

それも、リアブレーキなんて、ほとんど使ってないのに(T_T)


長いことオフロードを走ってるけど、こんなの初めて。



で。

そのパッドというのが・・・


ヤフオクで安売りしてる部類の、某国内ブランドパッド。

(ブランド名は書けないけど、実勢価格で1500円ぐらい。たぶん台湾か中国製)


いつもは、ウチで扱ってるカーボンロレーヌなんだけど・・・

「どんなもんなんだか、ちょっとテストしてみようかな」と思った結果がこれ。


交換して直ぐにアスファルトを走った時点で、効きが悪いのは解ってたけど

減りがここまで早いというのは予想外だった。

(今までの経験だと、効きが悪いパッドは減らなかった)



ん~、これは、安物買いの銭失いってやつかな(^_^;)

オンロードでは、ここまで減りは早くないんだろうけど・・・

オフロードでは使い物にならない。



で。

直ぐにカーボンロレーヌへ交換。

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今まで色んなパッドを使ったけど・・・

このカーボンロレーヌが、いちばん、効き/磨耗性/コストのバランスが取れてる。

(効くし、減らないし、値段も安い)


WR250Fも、もちろんカーボンロレーヌ。

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これなんかもう、いつ交換したのか忘れちゃったのに、減ったか減ってないか解らないぐらい(^_^;)

(ディスクプレートも、ほとんど減りなし)




このカーボンロレーヌを知ったのは、お客さんのオーダーから。

(それまでは、存在さえ知らなかった)

なんか、元々は飛行機や電車のブレーキメーカーで、四輪のラリーではかなり有名らしい。


二輪に進出してきたのは16年ぐらい前らしいけど、世界耐久選手権やWSS600ではチャンピオンにもなってるらしい。

(だから、割とロード系の人の方が知ってる)


あんまり宣伝してないし、名前もちょっと変?(失礼(^_^;))だから、取っ付きにくいけど

一流メーカーだっていうことは間違いない。




で。

このパッドが幾らぐらいするのかというと。


いちばん安い価格帯のものなら、定価3150円を値引きして送料込み2600円。

(ほとんどのオフロード車は、この辺の価格帯)


店頭/相模川渡し(笑)なら、送料無料分をマイナスして2520円!

(他の一流メーカー物は、ここまで安くならないし、

純正パッドは5000円前後で、仕入れ値も高くて値引きは無理)



効き/磨耗性/コスト

色々なパッドを使ってきた中で、この3点のバランスが一番なのはカーボンロレーヌ。

自信を持って、お勧めできるパッドですよ~^^



車種別の「適合&価格表」はこちらからどうぞ。

http://ghostgarage.cart.fc2.com/ca11/21/p-r11-s/






09/12/12相模川テクニックメモ

今日は、Nさん@セロー225とMコース1時間耐久。

(YZ125)

その後で、タイムアタック。

路面状況はミドルウエット。

(水溜り多し)


1時間耐久

13周

ベストタイム4:20


タイムアタック

5周

ベストタイム4:15



<時間>

最近、1時間がすごく短く感じる。

30分ぐらいかな?と思って時計を見ると、1時間近く。

体力的にも余裕がある。

もう、Mコース1時間耐久では練習量が不足している。


<タイム>

タイムにばらつきがあった。

難しいウエットでは、タイムを揃えにくい。


<ライン>

耐久ラインは、大内/ギャップ少。

アタックラインは、大外・アウトインアウト他なんでもあり/ギャップ多。

ウエット時では、走っている感覚よりもタイムは変わらない。


<マシン>

耐久走の後に、Nさんのセローに乗ってMコースを1周した。

自分のセローとは、感覚が全く違う。


*ポジション

ハンドルが低過ぎて抑えが効かないし、スタンディングしにくい。

(Nさんセローは、たぶんノーマルハンドル)


ウチのセローは、ハンドルポスト二階建て/モトクロッサー用ハンドルバー/超ワイドステップ。

このお陰で、図らずも体格に合ったポジションになっているのかもしれない。


*フロント周り

Nさんセローもライト周りの軽量化をしてはあるが、ライトとメインスイッチはそのまま。

見た目には差が小さいように感じるが、この違いは大きい。

フロント周りが重かった。


*ギア比

詳細は覚えていないが、かなり違和感があった。

ウチのセローは、フロントスプロケを落としてギア比を変えてあるが

これが、Mコースを走る時のようなハイスピードに合っているようだ。


*まとめ

Nさんセローは、間違いなくウチのセローよりもパワーがある。

だが、それは必ずしも上手さや速さには結びつかない。


トレールは、エンジンパワーやサス性能の他にも

公道を走るため/万人向けにするために、足枷が多い。

それを、自分の体格や用途に合わせて乗りやすくするのが、セッティングなのかと思う。


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終わり




09/12/12相模川

気温19度 晴れ YZ125
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後方に写っているのは・・・

毎週、土日のどちらかに必ずここにいる、Nさん@セロー225。

(実は、先週の日曜も一緒に走ってたりして(^_^;))



と、いうことで。

今日は、2台でMコース1時間耐久。


昨日の雨で、路面はヘビーウエットかと思いきや・・・

意外と、ミドルウエットぐらい。

(水溜りは多かったけど)


YZでは初のウエット走行。

その結果は、いつものライテクメモで^^





CRMカスタムライブラリー(Rr/Iさん)

また、新カテゴリーです。

(HPの方が飽和状態なんで(^_^;))


今度はCRM250の部屋。

こちらhttp://www.geocities.jp/zg42/CRM250.htmの続きです。



今回、ご紹介するのは、IさんのCRM250Rr。

お近くにお住まいということもあり、殆どのカスタムのお手伝いをさせて頂いています。

(いつも、ありがとうございますm(_ _)m)



改造箇所

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<車体系>

○17インチホイール

○モトマスター大径ディスク

○ステンメッシュブレーキホース

○ローダウンリンク

○アファムスプロケット

○アチェルビスライトカウル

○MXスタイルリアフェンダー

○モタードフロントフェンダー

○フェンダーレス

○デジタルメーター


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<エンジン/電装系>

○ケイヒンPWK35キャブレター

○ハイスロットル

○エアクリーナーBOX加工

○ノートイルエアフィルター

○ボイセンリードバルブ

○プレシャスファクトリーチャンバー

○同サイレンサー

○無限PGM

○プラズマブースター



もう・・・

エンジン以外は、行く所までいっちゃってるって感じですね(笑


パーツのバランスも良くて、私が今まで乗ったCRMの中でも1・2番を争うぐらいのパワーが出てます。

(オーナーさんの好みでハンドルが高めなので、危なくて全開にできません(笑)


後は、ポート加工/圧縮比アップ/フライホイール軽量化といった、エンジン本体を残すのみですね。



あ、あと・・・

これ


ONEグラフィック「WHITE CAMO」
crmonec.jpg


ホワイトのボディーにぴったりだと思うんですけどね~

在庫限りの処分特価で販売中です^^

http://ghostgarage.cart.fc2.com/ca57/177/p-r-s/







09/12/06相模川テクニックメモ

今日のMコースは、前日の雨の影響でヘビーウエット。

路面は滑りやすく難しいが・・・

レースに出ず、他のコースを走らない自分にとっては、練習のチャンス。

メニューは、いつもと変わらない1時間耐久。



<ヘビーウエット耐久ライン>

必要は発明の母(笑

轍切り

大外/大内ライン

詳しくは秘密(^_^;)


<ハンドルを押して切る>

轍ストレート時に、ハンドルを真っ直ぐ保持

轍コーナー時に、ハンドル切れ角を保持

この時に最も効率が良いのは、体重を乗せること。

ポイントは、前傾。


<ステップ>

足を出してバランスを取る時でも、片足だけはステップから離さない。

出した足も、出来るだけバイクから離さない。


<まとめ>

ヘビーウエット時に、1時間耐久をしても疲れなくなった。

ベストタイム4:36










09/12/06相模川

気温17度 晴れ セロー225

泥遊び日和(笑

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今日は、昨日まで降っていた雨が嘘のような、雲一つない晴天でした。

こんな日のMコースはヘビーウエットで、土の部分はチュルチュル。


でも・・・

だからこそ出来る練習もある!っと

頑張って走ってきました。


詳しくは、いつものライテクメモで^^







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