DFG スウェットキャップ

DFG スウェットキャップ

先日の相模川で、テストしてきました!

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一言で書くと・・・

「もう手放せないです、これ」(^_^;)



まず、

休憩後に、汗で濡れたヘルメットを被っても・・・

冷たくない!


今までは、休憩後にヘルメットを被るのが苦痛で

うわぁ!とか、あ゛ー!とか、声が出てましたが(笑

スウェットキャップを使ったら、そんな心配は無用でした。


また、ほとんどの汗をスウェットキャップが吸収してくれるようで

ヘルメットの内装を触っても、サラサラしていました。


これは、二次的な効果ですが

内装の痛みが少なくなって、ヘルメットの寿命も伸びると思います。



次に、

ゴーグルスポンジに溜まる汗の量が・・・

明らかに減ってる!


先日は、気温17度と暖かい日。

それも、ほぼ2時間走りっぱなし。


この状況だと、汗ダクダク。

汗が、レンズの内側に垂れたり、目に入ったりして

「前が見えなーい!」

ということになってるはずですが・・・


ぜんぜん気になりませんでした。



走り終わってから、スウェットキャップを脱いでみると

見事に汗を吸ってぐっちょり。


ただのバンドやパッドじゃなくて、

キャップ状になってるとこがいいみたいですね。

(それだけ、吸収面積が大きいっていうことですから)




ということで

この、スウェットキャップはかなり使えます。


値段も1890円と安い物ですから

使わないと損です(笑



モトクロスレースに出る人だったら

予選と決勝用に


エンデューロに出る人だったら

レース中にピットインした時や

2デイズに


アタックやツーリングに行く人だったら

行きと帰り用に


2個、3個と持っててもいいと思います^^



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送料160円でお送りできます。

(相模川渡しもできます(笑)




10/02/24相模川ライテクメモ

今日の課題は、足腰の鍛錬。

メニューは、Mコース耐久オールスタンディング2時間!


1時間経過時点で、10分ほどのインターバルを入れ

もう1時間。

(全部で21周)



実は、これ

ファンティックだから出来たこと。

今の体力だと、

WRはもちろん、セローでも難しいと思う。


この、スタンディングで走りやすい特性を

走れば走るほど感じる。



だが・・・

それは、裏を返せば

シッティングで走ることの難しさを意味する。


この辺は、まだ考慮中なんで、そのうち。




今回は、体力作りがメインだったから

走ってる間に、何か試してみようとかいうことは考えてなかった。


でも、

いくつか気付いたことがあるんで、それを書いてみる。




<自分のフォームが見えた>


1時間を経過するころ

視界の片隅で、何かがチラチラしていることに気付いた。


それは、

自分の腕。



単純なことだけど、

今までは

肘が落ちてたから見えなかっただけ。


それが、見えるようになった。


もちろん、自分のフォームの全ては見えないが

ちょっと視線を落としたり

視点を変えたりしてみれば

その片鱗は見えるということ。



<ニーグリップは必要?>


なんて書くと、誤解の元だけど(^_^;)


ニーホールドするにも、足に力は入れる。

その力っていうのも

最初は意識しないと入らないもの。


それをオーバーアクションで

体に覚えさせるには

「ニーグリップする!」っていう気持ちぐらいじゃないと

ダメなのかな?、と。


これも、カバーテクのひとつかな。



<レバーの角度>


ここんとこ、レバーの角度を上げ気味で走ってる。

(水平より上)

別に考えてやってるわけじゃなくて

なんとなく、その方が良くなったから。


たぶん、スタンディングだと

その方が操作しやすいんだと思う。


それは何故かと言うと

本格的にトライアルをやってる人のバイクがそうだし

スタンディングで走ることの多かった

エバーツがそうだから。


そのうち、謎は解けるだろう。



<筋肉痛>


これは、後日談。


前回のMコース耐久オールスタンディング1時間の時もそうだったけど

今回も、筋肉痛が来た。


それも全身に。

(シッティングメインの時は、ほぼ上半身にしか来ない)


う~ん。

この先の耐久走は、ぜんぶオールスタンディングにしないとダメかな~



<脹脛(ふくらはぎ)下の筋肉>


前は、全くと言っていいほど筋肉の無かった脛(すね)に筋肉が付いた。


今度は、脹脛の下

足首と脹脛の間に筋肉が付いてきた。


ここも、前は筋肉らしきものは見えなかったから

最近になって付き始めたもの。


次は、どこに筋肉が付いてくるんだろう。





10/02/24相模川

気温17度 晴れ ファンティック
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う~ん

いい汗かいてきた~

っていう感じでしょうか。


なんだかんだと忙しくて

今週は走れないかも

なんて思ってましたけど・・・


最高の天気の中で、走ってこられました。



なんか、もう

1週間に一度はオフロードを走って、グダグダに汗をかかないとダメですね。


走ってないと、

精神衛生上、良くないです(^_^;)



で、

今日の課題は、足腰の鍛錬。

メニューは、Mコース耐久オールスタンディング2時間!


1時間経過時点で、10分ほどのインターバルを入れ

もう1時間。


流石に、最後の方は座ってしまうこともありましたが

なんとか完走。

(全部で21周)



最後の周は

気合を入れてタイムアタック。


フルコース(幻のヤブ区間付き)で、

4:43


WRで走って、4:24(体調不良で、9割ぐらいのスピード)

がベストなんで

まあ、こんなもんでしょうか。



詳しくは、ライテクメモで。




努力の壺

最近は、なんかスランプ気味。

雨や雪は多いし、寒いし(^_^;)

なんとなく、ガンガン走る気になれない。


でも、理由はそれだけじゃないんだと思う。



前に、こんなことを書いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


何かをするとき体の中に壺ができる

練習するたびに壺の中の水が増える

壺が水であふれるとそれができる

毎日練習してもあまり変わらない

見えないけれど必ず水は増えている

ある日とつぜんできるようになる

何をやるかで壺の大きさが違う

同じことでも人によって大きさが違う

練習をさぼると水が蒸発して減る

また練習をすれば水は増える

いつかはそれができる日が必ず来る


努力の継続


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


たぶん、今は

新しい壺が、体の中にできた時期なんだろう。

オールスタンディングや耐久走を始めた頃のように。


なんでもいい。

ただ走るだけじゃなくて

+αしながら走ること。


それを続ければ、必ず結果は出る。




話は変わるが


このところ、モトクロスソックスがきつくなってきた。

普通なら、ゴムが伸びてゆるくなるはずなのに。


これは、

足の筋力が強くなってきたことを意味する。


特に太もも。


いま履いているのは

太ももまでカバーするロングソックス。


前は楽に履けたのに

今ではパンパンになってる。


太ももの筋肉が増えて

足が太くなってるっていうことだ。



次は、

腰の強化が必要だと思う。


何故かと言えば

これが出来ないから。


ステファンエバーツ

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腰の筋力が弱くて

ここまで骨盤を寝かすことができない。



このフォームが無意識のうちに出来るようになった時

その時が

また、壺の水があふれる時期なのかもしれない。





ファンティック私情記録&乗りやすいバイクってなに?ファンティックの素性編

昨日は、2時間ほどファンティックに乗ってきました。

そこで気付いたこと。


「テケテケ走ってる方が楽しい(^_^;)」



う~ん、なんでしょね~

例えば、WR250Fだったら

シッティングメインで、がんがんアクセル開けて飛ばしてる方が

ラクで楽しかったりするんですけどね。


ファンティックの場合は

スタンディングメインで

ゆっくりと上手く走ろうとする方が

ラクで楽しいです。



これって

河原だからクロカンって言ってますけど

大きな括りでは、フリーライドですね。


コースを周回するんじゃなくて

河原や林道や山、

そこを自由に走る。


そんなシチュエーションにこそ

ピッタリくるバイクのような気がします。



そんな風に考えると

このファンティックというのは

セロー225の進化版なのかもしれません。


そう思うようになったのは

最近、乗りやすいはずのセローが

乗り難く感じるようになってきたからです(^_^;)


これは、

ファンティックが持つ癖に、体が順応してきたからだと思います。


立ったキャスター角

重いアクセル

張り出したクランクケースカバー

踵に当たるサイドスタンド


これらは、なんら変わる事がありませんが

今では、全くと言っていいほど気になりません。



逆に、

セローのウイークポイントである

重さ

地上高の低さ

ハンドルの低さ

ステップの小ささ

効かないブレーキ

低速で合わないギア比

貧弱なサスとフレーム

等を、カバーしてくれる点だけを感じます。




この私情記録は

「WR250Rの125/200版を期待する」

というところから始まりました。


ですが、

今では、それが間違っていたことに気付きました。


見た目はエンデューロバイクでも・・・


その素性は、

性能の良い車体と足回りを持った

トライアル車寄りのトレール


ファンティックは

WR250Rの125/200版ではなく

セロー225の進化版だと思います。

(系統で言えば、スコルパT-RIDEやガスガスパンペーラに近い)



ただ・・・

これは、

ノーマル125のお話。

(ファンティックの乗り方が解ってから、125にしか乗ってませんし)


125でも、ギア比の変更等で

スピード向けのバイクになる可能性はありますし

200、

それもレーシングモデルであれば

125よりもパワーがあって

エンデューロレーサーとしての味付けも、濃くなっているかもしれません。

(更には、前後ホイールが19/17のミニもあるし、空冷125っていうのもある)




う~ん

終わりが見えない・・・(^_^;)




ということで・・・

Pさんとの協議の結果

ゴーストガレージは、

「ファンティック販売協力店」

となりました。

(取扱店じゃないところがミソ)



もう、行ける所までいったれ!

っていう感じでしょうか(笑




続く




10/02/16相模川

気温4度 くもり ファンティック
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今日は、日曜の走行予定を変更して

古くからの知人である、Kさんと走ってきました。


このところの雨と雪で、路面はヘビーウエット。

相模川の隅から隅まで

オールスタンディングクロカン1時間を2回。


Kさんは、乗りやすいセロー225のレンタルでしたが・・・

最後はこんな風に(^_^;)

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ありがとうございました&おつかれさまでした^^





なんとなくヤマハ

「なんとなく」っていうのは

実は、深~い意味があったりするんだよな~



もしもだけど

新車でオフロードバイクを買うんなら

YZ125

WR250F

YZ250F

この3台の内のどれかだろう。


いま、メインで乗ってるのも

WR250Fとセロー225


ぜんぶヤマハ。



特にヤマハにこだわる理由なんて無い

自分にとってのオフロードバイクっていうのは

スポーツの道具だから。


メーカーなんてどこでもいい



でも

やっぱりヤマハになるのは

なんか理由があるんだろうな。




その最たるものっていうのは

メーカーのスタンスじゃないかと思う。



ホンダはいいバイクを作る

でも、そこに魂が入ってない。

機械としては最高だけど、

ただそれだけ。

人の想いが感じられない。



スズキは機械としてダメ

人の想いは感じられるんだけど

根本的な技術とセンスが足りない。



カワサキも似たようなもんか

重工だから、

バイクなんてどうでもいいんだろう。



外車は

道具として考えると、

どうしてもコストパフォーマンスが悪い。


あと、

日本人の好みに合わせて作られていないから

クセもある。


まあ、

この2点をクリア出来るんなら

機械としてよく出来てて

人の想いがたくさん詰まったバイクばかりなんだろうけど。




結論としては

人それぞれ

バイクに対するスタンスや

使い方も違うんだから

なんとなく、これがいい

と感じたバイクが1番じゃないかな。



自分の場合は

機械として、そこそこ良く出来てて

人の想いが感じられて

コストパフォーマンスがよくて

道具としてのバランスがとれてる

ヤマハになるんだろうから。




バイク屋の書くブログじゃないなこれ・・・

ま、いいか(^_^;)





追記


メーカーのスタンス=人の想い、だよね


如何に、乗る人のことを考えて作ったか

その、人の想いを

どれだけ会社が汲み取れるか


そんな、優しさを

ヤマハには感じるんだ。




更に追記


そういえば

昔は、人の想いが入ったバイクばかりだったな~

CRM250、DT200WR、RMX250、KLX250、etc


オフロードバイクが売れなくなって

排ガス規制で

2ストが消えて、新型が開発されなくなって


それでも、

オフロードバイクを売ってくれてるヤマハ。


そんなヤマハが好きなのかもしれない。




10/02/08相模川

気温10度 晴れ WR250F
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本当は、昨日走る予定だったんですけど・・・

また、風邪がぶり返してしまったので、体調が少し良くなった今日に走ってきました。


今回から、Mコースは冬季限定フルコース!

っと思って、偵察に行くと・・・


おろ。

もう、コーステープが張ってある(^_^;)


今までは、右へ行ってたのを左へ。

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左へ曲がった先から見たところ。

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この写真の左端から、冬にしか現れない「幻のヤブ区間」へ入ります。


出口付近

写真右手から出てきて、元のコースへ戻ります。

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左の奥の方に見えるのが、最初の写真のコーステープです。



この、冬季限定フルコースをタイムアタックしたところ・・・

4:24がベスト。

(体調不良なんで、9割ぐらいのスピード)


ロングコースのベストが3:31なんで、

幻のヤブ区間は、約53秒。

けっこう長くなりましたね。


あと、

邪魔だった倒木をどかしたり。

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その辺に落ちてた?コースマーカーを付けたり(笑

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久々の平日相模川で、まったりした時間を過ごしてきました。




ショウエイVFXーDT

そういえば。

このヘルメットのインプレを書いていなかったのを思い出した。

(まあ、しばらく被ってみないと本当のところはわかりませんしね(^_^;))


ショウエイVFXーDT

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初下ろしは2009/5だから、

もう、9ヶ月使ってます。

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ヤブに構わず突っ込むから、傷だらけ(^_^;)



<良い点>

○かっこいい!

特にバイザー。

昔のトロイリーバイザーよりも

数段かっこいい。

ベンチレーションカバーのデザインもいい!


○作りがいい!

輸入品と違って

アゴ紐の金具が錆びてこない。

(前に被ってた輸入品は、アゴ紐の取り付け金具が錆びて取れた(^_^;))


○内装のへたりが少ない!

他のメーカーよりも、

内装のへたるスピードが遅いような気がする。


<悪い点>

○ヤブに突っ込むと、ベンチレーションカバーが飛んでく(T_T)

(後ろから嵌め込む構造なので、木の枝に当たったりすると簡単に外れる)

そのままじゃ、クロカンやエンデューロには使えない。

で。

対策した。

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用意する物は

両面テープ

はさみ

パーツクリーナー


両面テープを細く切ってカバーに貼る。

これで下準備はお終い。


ポイントは、装着時。


カバーを、一度ヘルメット本体に密着させ

それから、前にずらして嵌め込む構造なので

最初の段階で、両面テープがくっついてしまう。


失敗例

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両面テープがずれてる(^_^;)


ここで活躍するのが

パーツクリーナー。


裏紙を剥がした後に

パーツクリーナーをひと吹き。

これで、一時的に両面テープの接着力を弱める。


それが乾かないうちに、

気合で装着(笑


成功例

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これで、

どんなに激しくヤブに突っ込んでも

外れなくなった^^


○バイザーのデザインが複雑すぎて、剛性不足(T_T)

クニャクニャ曲がるから

塗装がペリペリ剥がれる。

(下処理はしてあるが・・・、硬化した塗料は硬いので曲がりに弱い)


○内装が、はめ難い(T_T)

アライよりマシだけど・・・

ホック部分が、はめ難い。

慣れるまで、相当かかった。


○重い(T_T)

輸入品と比べてだけど・・・

安全性と引き換えか。


○でかい(T_T)

更に、膨張色である白にしたのも失敗。

余計にでかく見える。



<総評>

ということで。

悪い所は、良い所の裏返し

っていうところでしょうか。

(ベンチレーションカバーだけは対策しないと、クロカンやエンデューロには使えませんが)


機能的には、全く問題がなく

安全性とスタイル重視なら、これしかないですね。



で。

このVFXーDTは、フチゴムを白く加工してありますが

その後日談。


最初は、こんな風に綺麗なんですけどね。

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時間が経つと

こんななっちゃいます(^_^;)

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これでも、

できるだけ分割したり

引っ張らないようにして貼ってるんですけどね。

どうしても、ビニールテープが縮んじゃうようです。



そんでもって

ヘルメット繋がりのニューアイテム。


これ

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スウェットキャップ

汗止めのために、ヘルメット内に被る帽子です。


これね~

存在は知ってたんですが、なんせかっこが良くない。

(映画に出てくるような怪しい中国人か、スイミングキャップみたいですから)

で。

敬遠してました(^_^;)



でも・・・

背に腹はかえられないっていうところでしょうか。


最近は、走行中の体温を上げるために

気温が低くなると、ウインドブレーカーを着て走ってます。


そうすると、冬でも汗をかくんですね。


走ってる分にはいいんですが・・・

少しでも止まったりすると

ゴーグルのスポンジに溜まった汗で、曇って前が見えなくなったり

休憩後に、再度ヘルメットを被ると、冷たくてヒヤッっとしたり。

その防止策で導入することにしました。



とりあえず、試し被りしてみたところ。

ヘルメットのサイズがきつくなりました(^_^;)


これ、

ヘルメットとキャップを同時に新調する場合は

改めてヘルメットサイズを確認した方がいいですね。


私の頭は、SサイズとMサイズの中間ぐらいで

Sだときつく、Mだと少しゆるい位です。


なので、いつもMサイズを選ぶんですが

しばらく使うと、内装がへたってゆるくなってくる。


実は、それも計算に入れての導入なんです。



ですから、

キャップを被らずにピッタリサイズの場合は

「ヘルメットがきつくて被れなーい」なんてことになりそうです。



これも、そのうち使用感をインプレします。

お楽しみに^^




Mコース 3:09

先日のMコースでのこと。

走り始めてすぐ、あることに気付いた。


「変な所に、アクセルを開けた跡がある」


その場所っていうのは、

タイトなキャンバーコーナーの

進入部分。


中級者ならパーシャルかチョイ開けだけど

初心者や初級者だったらブレーキングしてる所だ。



その謎は、すぐに解けた。


先に来ていたMさん@YZ125の話では、

あるJNCC/AAライダーが、Mコースを走っていたとのこと。


はは~ん

あの、アクセルを開けた跡はそれだったのか。



この話は、まだ続く。


ある情報通の人と話していたら

某AAライダーのブログに、Mコースを走ったという記事があると言う。


で。

見に行ってみた。



その記事によると・・・

初めて乗るバイク

初めてのコース

本気走りじゃなくて

3:09


う~ん

流石です。


本気で走ったら、3分切るでしょう(^_^;)




でも

それを知っても、そんなに驚かない自分に驚く


自分のベストは3:31

相手が本気だったとしたら

その差は、約30秒。


実際に一緒に走ったら、

コーナー2~3個で見えなくなるだろう。



だけど・・・

それも考え方次第。


そんなに差があるのかって思うのか

それだけしか差がないのかって思うのか



自分は、

普通の人より、スタートラインが低い所からここまで来た


スタートラインの高い人なら1~2年

普通の人でも、

10年あれば到達できるレベルまで来るのに

20年近く掛かった。



だから、

自分にとっては

AAライダーの30秒落ちでも

凄いこと

誇れること




諦めずに走り続けてきたからこそ

今がある。


そして、

それは、これからも続く。





セオリー

ふと気付く。

セオリーってなんだったっけ?(^_^;)



コース周回を始めてから、もうだいぶ経つ。

それまでは、オーバル周回なんかの基本練習ばかりしてた。


進入してターンして加速して

減速フォーム作ってコーナリングフォーム作って加速フォーム作って



でも、

気付いたら、そのセオリー通りに走っていない自分がいる。



考えてる事といえば

フォーム

ホールド

ライン

それだけ


その根本にあるのは

如何に長くアクセルを開け続けていられるか




もちろん、基本がいらなかったとは言わない

それは、もう体に染み付いているものかもしれないから。



だけど・・・

あの頃よりも、確実に上手く速くなってるし

成長スピードも早い


それは、紛れも無い事実。




このまま行くべきなのか

基本に立ち返るべきなのか


それとも・・・

両立させるのがいいのか



答えは、走ってみなければ出ない。




なぜ曲がれないか?

なんとなく、思ったんで書いてみる。


突っ込みの遅い原因は、バイクを寝かせられないこと。

=曲がれないっていうことだ。


思えば、自分もそうだった。

バイクを寝かせられない/曲がれないから、突っ込みのスピードも遅かった。



この曲がれない原因はなんだったんだろうか?


前は、コーナリングフォームを作ろうとしてた。

それが、フォーム改善の過程で

ストレートのフォームを崩さずにコーナリングする

という考え方に変わった。


いわゆる「何もしない」だ。

だが、それでは抽象的すぎる。



ストレートでは、前後の負荷(縦G)しか掛からないが

コーナリングでは、それにプラスして

左右の負荷(横G)が掛かる。


ここが重要。


フォームの改善が可能になったのは

体力=筋力のアップ。


左右の負荷(横G)で

フォームが崩れないようになった。


これが、「フォームの固定」


今でも、

ギャップやスピードにより

横Gにプラスして縦Gが掛かる場所では

筋力が足りなくて、気合で補う。



この、フォームの固定ができるようになったから

バイクを寝かせられるようになった

曲がれるようになった

突っ込みのスピードが速くなった

のである。




ここまでは、標準よりも体力が低かった自分の場合。


では、

標準もしくは、それ以上の体力があるのに

曲がれない人の場合はどうなんだろう?


自分に足りなかったのは体力。

自分が持っていたのは、フォームの固定という概念。


体力があるのに曲がれない人に足りないのは・・・

「フォームの固定という概念」ということになる。



この、フォームの固定にも種類がある。


力=筋力で固定しようとするのか

体の使い方=筋肉の使い方で固定しようとするのか


自分の場合は後者

体力が標準よりも劣るが故に

筋肉の使い方を覚えた。


例えば、

腕の力だけでなく、肩/背中の筋肉も使う

前面の筋肉だけでなく、後面の筋肉も使う

と、いったこと。



この考え方の根底にあるのは

見た目に表れる

フォームの形。


上級者のフォームには、一貫性がある。

それは必然性から生まれる物であり

フェイクではない。


自分のフォームが、上級者と違うのならば

そこには、必ず

自分が上手く速く走れない原因がある。



そこに、

目を向けられるか向けられないか

気付くのか気付かないのか

理解できるのか理解できないのか



問題は、

それだけだ。






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