心と精神

ある時、心を学んだ

ある時、精神を学んだ


それは、

メンタルとファイティングスピリット

気持ちと闘志

上手さと速さ



苦しみの中からしか、本当の楽しみは生まれない。

楽しんでたら、上手く速くはなれねえんだよ。




10/05/22相模川

気温29度 晴れ セロー225
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今日は、土曜日相模川。


気温が29度と高い日でしたが

まだ、空気がカラッとしていて

気持ちの良い汗をかいてきました。



まずは、Mコースの土木工事からスタート(笑
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ここはMコースに入ってすぐの所ですが

元々は、

写真左の草むらから、右の草むらに向かって水門からの水が流れていました。


それが、

バイクの付けた轍で徐々にせき止められ・・・



まだ、水の少ない時期は良かったんですけどね。

水門が大きく開いた先週辺りから

行き場を失った水がコース上に溢れて、池ができてました(^_^;)


で。

そのままでは、いつまで経っても水が抜けないので

スコップ持って土木工事というわけです。



汗だくになりながら、30分ほど作業。

でも、

労力の割には、あんまり変わってない。


で。

面倒になって、バイクで走っちゃいました。

轍を縦に。


練習になるし、効率はいいしで

すぐに終わっちゃいました(笑



その後は、

このところ感じている、体力低下対策で

出来るだけスタンディングMコース1時間耐久。


それも終わりかけの頃・・・

コースを逆走してきたセロー225と遭遇。


猿ヶ島を始めて走るという方だったので

超ロングMコースを含めた、あちこちをご案内。


休憩を挟んで、下流コースまでのツーリングと

暗くなりかけるまでの2時間ばかり、ご一緒しました。



かなり走れる方だったので、こちらも休む暇がなく

良い体力作りになりました(^_^;)




10/05/16相模川(オフロードスクール?)ライテクメモ

これの続き



さて、このMさん。

オフロード歴は約5年。


最初はXR250でオフロードを始め、

2年ほど前にYZ125へステップアップ。


最初のヨチヨチの頃から比べたら

遥かに上手く速く走れるようにはなってますけどね・・・


まだ、

バイクに運ばれてる、初級の上レベル。



厳しいこと書きますけどね。


週に2回走って、ちょこちょことレースにも出てますけど

根本的な練習方法を変えない限り、たぶん一生そのまま。


中級には上がれず仕舞いで終わるでしょう(^_^;)



まあ、

これも、自分が一度挫折して

そこから、這い上がってきたからこそ言えることなんですわ。


人より、

スタートラインが低くても

歩みが遅くても

方法次第で、ある程度のレベルまでは来れるってね。



だけど、

それが必要だと理解出来るようになるまでには、時間が掛かるみたいですわ。

(そう言ってる自分だって、10年以上掛かってるんですけどね(^_^;))


そんなんだから、

とりあえず伝えておいて

それが理解できる精神レベルに達するまで待つしかないのかな・・・?、と。


半ば、諦めの境地だったりしますが(^_^;)




で。

とりあえず伝えたことです。


私は、今でこそ

コースを周回したり、耐久走をやったりしてますが

つい2~3年前までは、地味~な基本練習ばかりしてました。


その基本練習とは、

コブの通過

坂の上り下り

加速減速

キャンバーターン

片手

片足

両足離し

ターン練習

etc・・・


上記は、

実際にMさんの練習風景を撮ったものを、この動画に収めてあります。

http://eyevio.jp/channel/p_bookmark_301967

(順番はバラバラです)




バイクに運ばれるんじゃなくて

バイクを積極的に操ろうとすること。


その考え方を持てるか持てないか。

それが、初級と中級の分かれ目です、




10/05/16相模川(オフロードスクール?)

気温21度 晴れ WR250F
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今日は、相模川でスクールみたいなこと?をやってきました。

生徒さん?は、たまに当ブログに登場するMさん@YZ125。


もちろん、テクニックは教えられないので

メインは練習方法の説明。

(最後のターン練習では、ちょっとフォーム矯正しちゃいましたけど(^_^;))


詳しくは、ライテクメモの方で^^




10/05/13ウチから10分のお山

気温20度 晴れ セロー225
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今日は、

Kさん@TL50と2台で、ウチから10分のお山へ林道ツーリングに行ってきました。


暑くもなく、寒くもなく

ツーリングには最適の日和。

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2時過ぎから5時過ぎまでの3時間

爽やかに走ったり、ちょっと汗をかいたり。

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ストイックな練習やレースもいいけど

たまには、こんな林道ツーリングもいいですね^^




パンクの原因判明!

今日は、仕事の合間を縫ってWRの洗車とパンク修理。


そこで、

まず間違いなくパンクの原因になったであろうことを見つけてしまいました(^_^;)


その原因とは・・・

釣り針、でもなく

リムずれ、でもなく

リム打ち、でもなく



これ

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ボロボロになるまで使い込んだビードストッパー



写真を拡大してみると、よくわかりますが

端っこのゴムが千切れてベースの金属部分が出ちゃってます。


多分、

この部分と、当たった石の間にチューブが挟まれてパンクしたんですね(^_^;)



前回はチューブがズタズタに切れていたのでよくわからなかったんですが

今回は、ほぼ無傷。


穴が開いていた部分は、ちょうどビードストッパーの横で

R状のキズもある。


更に、

タイヤの同じ場所にも表面がめくれたような跡が・・・


以上のことから、これが原因と断定していいでしょう。

リム打ちならぬ「ビードストッパー打ち」と。

(まあ、千切れたゴム部分がちゃんとあればパンクしなかったんでしょうけど(^_^;))



ということで・・・


良い子のみなさんは、

ビードストッパーのゴムが劣化していたら、迷わず新品に交換しましょう。

こうなる前にね^^


なんつって・・・

自分はまた、懲りもせずに中古のビードストッパーを入れちゃいましたけどね。

ガハハハハ(笑



10/05/10相模川(超ロングMコース1時間耐久レース後編)

前編で書いた、悪夢の原因は

これ

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タイヤがパンクしたー!!!

でした。

(またかよ(^_^;))



今日は、スペアとしてセローも持ってきてるから

それに乗り換え・・・とも考えたが

なんとかこのまま抑え切ってみよう!

と、頑張ってみる。


も・・・


レースは、まだ始まったばかり。

少なく見積もっても5周はしなければならない。


それに、今回の延長区間は石やストレートが多いので

パンクしたまま走るには辛い。


1周走っても、まだ後続は追いついてこないが

7:30のタイムが9分台にまで落ち込む(T_T)



それからどれぐらい走っただろう。

徐々に2ストの排気音が迫ってくる。


ゲ!

Mさんだ。

Kさんを抜いてきたのか!?

(この時には、Kさんの転倒を知らなかった)


ここから、姑息なブロックが始まる(笑

コーナーではインを死守

ストレートではコース幅いっぱいに蛇行

どこに行くのかわからない初心者みたいだ(笑



このバトルは延長区間に入ったあたりから始まり

元のMコースまで、もつれこむ。


コース幅やラインが複数あるところでは

気合を入れてアクセルを開ける。


狭い所に入ってしまえば、こちらのもの。

そこでは集中力と体力を温存する。



そんなことを繰り返して半周ほど。

スタート地点から少し行った先でやられた。


でも、諦めずに追走。


そしたら、

幻のヤブ区間入り口でコケてる!


雄叫びと共に、バイクを踏んづけて通過

そして逃げる(笑



そこから、また半周ほど。

最後は延長区間の終わりの方で抜かれた。

もう、集中力の限界だった(^_^;)




だが、

まだ諦めん。


後ろにはKさんがいるし

何があるかもわからない。


とにかく少しでも前に進む。



と、

Kさんがやってきた。


ここでまた気合を入れ直す。

Mさんの時と同じように、姑息なブロック(笑


この時はなんと、

Kさんのミスもあって、2周にわたって抑えることに成功。



最後は、

抜かれた直後に、イン側のヤブに突っ込んで自爆した(笑




結果は、

優勝 Mさん@YZ125 7周

2位 Kさん@YZ125 7周

ビリ ghost@WR250F 6周




残念な結果に終わっちゃったけど、

まあ、たまにはこんなのもいいんじゃないですかね。


なんとか完走できたし、

ラップもされなかったし

けっこう面白かったし



それに、

お二人とも、自分より遅いバイクを抜く練習になったんじゃないでしょうか?(笑



次回はリベンジするぞー!




追記

パンクの原因判明!

http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1312.html


10/05/10相模川(超ロングMコース1時間耐久レース前編)

気温22度 曇り セロー225 WR250F
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今日は、案内を兼ねて

超ロングMコースで1時間耐久レースをしてきました。


参加者は、

Mさん@YZ125

Kさん@YZ125

そして、

ghost@WR250F

の3台。


路面コンディションは、

ちょっとだけ水溜り有りのドライ。



まずは、

セロー(オールスタンディング)で5周ほど先導。


Kさん@YZ125が草刈をして下さったので

冬にしか現れない幻のヤブ区間が復活していました。



ここを含めて、セローでアタック。

タイムは8:00

また、コースが長くなりました。




さて、

お次は、本番の1時間耐久レース。


スタートは、スピード順に

ghost

Kさん

Mさん


自分の目標は、

お二人とも、ラップすること。


前回のMコース1時間耐久レースでは、Mさんを2ラップしているので

大きなミスさえしなければOKでしょう。



で、

スタート。


バイクの調子はいいし、体調も悪くない。

前半から飛ばす。


あら?

後続が来ない。


と、思ったら

第二コーナーで、Kさんがコケていたらしい(^_^;)



ま、それはいいとして。

なんか、バイクの調子が良過ぎる。


う~ん・・・

前回は、体調が悪くてアクセルを開けられてなかったみたい。


明らかにパワーが出てるのを感じるし

なんか、排気音も低く太くなってる。

この辺のことは、オイルインプレの方で改めて。



1周目を終わってタイムを見ると

7:30

幻のヤブ区間が1分ぐらいだから

前回よりも30秒ほど速い。

(ちなみに、前回は幻のヤブ区間抜きで6:59)



これはイケる!

気合を入れて2周目に突入。


どこでMさん/Kさんの姿が見えてくるのか。

期待で胸がワクワクする。



が、

ここで悪夢が・・・


あー!

○○○が×××したー!!!

なんでやねーん(T_T)




もう眠くなってきたので

続きは、後編で(笑




変化

時には、体力作りも必要。

時には、テクニックを考えることも必要。


時には、コースを走ることも必要。

時には、基本練習をすることも必要。


時には、セッティングを考えることも必要。

時には、セッティングを考えないことも必要。



最も良くないのは

「同じことだけしかやらない事」


イコール

「変化しない事」




10/05/05相模川ライテクメモ

今日の走行は

ウオーミングアップ30分/Mコース1時間/Mコース30分



う~ん

1ヶ月以上走ってなかった影響を、体のあちこちに感じる。


最も気になるのは、足腰の弱り。

スタンディングするのが億劫だし

ストレートでも、コーナーでも踏ん張りが効かない。


また、セローでスタンディングオンリー耐久をやらなきゃダメみたいだ。



あと、2年以上前にやった、右肘骨折の後遺症も気になる。

このところは気温が上がっているから、寒さによる影響はないはずなんだけど・・・


腕をいっぱいに伸ばした時に、激痛が走る。

これはたぶん、肘関節の骨が出っ張ったまま固まってしまっているんだろう。


思い切って手術するか、気長に付き合うか

迷う所。




走りの方では、

一緒に走ったアルミWR250Fとキャリアの差を感じた。


コーナー突っ込みと立ち上がりで、タイムを稼ぐ走りと

全てをスムーズに繋ぐ走り


前者は転倒が多く疲れる

対して

後者は転倒が無く疲れない


一発の速さを積み重ねて、安定感へと変化させる。

それには、頭を使うことが必要だ。




10/05/05相模川

気温27度 晴れ WR250F
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今日は、連休最終日。


本当は、いつ走っても良かったんだけど・・・

混んでるとこは走りたくないんで(^_^;)


その目論見通り、普段の日曜よりも空いてました。



走り始めて直ぐに、前に一緒に走ったことのある方を見掛けて拉致(笑

下流コースまでツーリングした後にも

偶然通りかかった知り合いの方を見つけて拉致(笑


3台でMコースを1周するも・・・

お二人とも、ここでギブアップ(^_^;)



その後、一人でMコース1時間耐久を始めるも

なんとなく、モチベーションが上がらず。


と。

そこへ、見知らぬアルミWR250Fが。


うん。

けっこう速い。


ベストの8~9割ぐらいのスピードで追走。



Mコースの真ん中あたりまで来た時に、

それは起こった。


あれ?

コースから外れてく・・・



でも、

さっき見掛けた時は、スタート地点に戻ってた。


と、いうことは・・・

コースを延長して走ってる。


ムフフ

面白くなりそう(笑




ということで、そのまま付いてく。

コチョコチョと曲がって出た先は・・・

玉砂利ストレート。



そこからも、

チョコチョコと脇に入ったり出たり。


最後は、本コースをかすめて

外れた直ぐ脇からMコースへ戻る。



この延長分も足したタイムを計ったら。

ベストの8~9割ぐらいのスピードで6:59

元のコースの倍ぐらいになってる。



ちょっと、ここは危ないな~

なんてとこもあるけど


コチョコチョとした土の区間と

ドーン!て開けられる玉砂利の区間があって面白い。



ただ・・・

たぶん、ここを走れるのは夏までの間。

そのうち、草がボーボーになって走れなくなる(^_^;)



ということで、

今後しばらくは、この超ロングコースを走ってます。


見掛けたら、声を掛けて下さい。

ご案内しますよ^^




追記

悪寒の走るオイル(オフロードで試してみる編2)は、

また後で。






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