超ロングMコース走行動画その1

先日の相模川で一緒に走ったBさん@WR250Fが、

ヘルメットカメラで走行動画を撮ってくれていました。





その1はロング区間の分岐点までです。

四部構成で、その後にはBさんのハプニング映像のおまけ付きらしいです(笑


お楽しみに^^




07’WR250F(アルミフレーム)

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う~ん・・・

スチールフレームのWRと全く違う。


特に重心位置。

低くて、エンジン周りに集中してる。


この感覚は、前に試乗したWR250Rと一緒。

あれが軽くなって、パワーが出た感じ。


これに乗ると、

自分の03’WR250Fが如何に曲がらないかっていうのを、思い知らされる。



う~ん・・・

これ欲しいかも(^_^;)



もしも、新しくバイクを買うのなら

このアルミWRか、アルミYZ125のどっちかだろうと思ってたけど

同じぐらいの金額だったら、こっちに乗る。


YZは軽くていいんだけど、

やっぱり、基本はモトクロッサー。


エンデューロで使うには手直しが必要だし

エンジンの扱いやすさや、トラクション性能は変えられない。


そんな手間やジレンマを考えたら、多少高くてもWRの方が安くつく。



う~ん・・・

ちょうど、今

取引のあるバイクショップで09’WRの新車が安く出てるんだよな~


昔だったら、ローン組んで買っちゃってたところだけど

今は現金でしか買えないし・・・



また、

5万キロ走ってて、5速が欠けた中古が出るのを待つかな(笑



10/08/28相模川

気温33度 晴れ WR250F ファンティック
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今日は、Bさん@WR250Fと走ってきました。


メニューは、

WRで下流コースツーリング+超ロングMコース1周を2本。

Bさんの07’WR250F(アルミフレーム)試乗。

そして、

ファンティックで夜練(1時間)

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先週と同じく、湿気が少なくて風もあり

過ごしやすい1日でした。


一緒に走ってくれたBさん

ありがとうございました&おつかれさまでした^^



何故に、骨格での表現なのか?

「何故に、骨格での表現なのか?」

それは、体の使い方を正確に解説するため。



例えば、

骨盤を横に傾ける、肩甲骨を横に傾ける。

(曲げるから、傾けるに変えてみた)


これを普通に書けば、

腰を横に曲げる、肩を横に曲げる。


なんとなく、腰や肩と言った方が解りやすく感じるが

腰や肩が、体のどの部分なのか?というニュアンスは人によって違う。


そのため、

腰や肩といった表現では、人によって解釈の仕方が変わってしまう。



また、この骨格での表現は

体の動かし方を説明する時に、大きな意味を持つ。


例えば、肩甲骨を横に傾ける。

これを、肩を横に動かすという意識で行うと

肩全体を横に動かしてしまい、背骨も一緒に曲がってしまう。

(同時に頭も傾く)


これが、肩甲骨を横に傾けるという意識であれば

背骨や頭は直立を保ったまま、肩甲骨から先の腕だけを動かすことが出来る。




bone_all.gif



骨盤と肩甲骨

自分の教科書は、ライテクビデオ。

でも、普通に見てはいない。


普通に見てたって、何も解らない。

あー、スゲーなー、ハエーなー、としか感じないし

もちろん解説なんて参考にならない。



それを変えるのが、ストップモーション。

今まで速過ぎて見えなかったものが、色々と見えてくる。


で。

今回、見えたのがこれ。


ランディーホーキンスの超速ウッズライディングより。

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う~ん・・・

骨盤だけじゃなくて、肩甲骨も曲げてんのね。


まあ、解ってみりゃ簡単なことだけど

胴体に手と足がくっついてて、その付け根っていうのは肩甲骨と骨盤。

だから、同じ働きをしてるっていうのは当然。



この写真を見ると、

イン側の体が縮んでて、アウト側の体が伸びてる。


これは、

肘を上げるとか、アウト側半身を高くするっていう事と同義。



今週の土曜日は、後ろから動画を撮ってもらえるはずだから

その時に試そう^^



「技」と「体」は、「心」の上に成り立つ

何年やっても上手く速くなれない

何年たっても初級者のまま


それは、「心」が足りないから。




基本練習をしない

疲れたら直ぐ休む

練習方法を工夫しない

仲間がいなければ走らない

月に一度ぐらいしか走らない

走ってるよりも喋ってる方が長い

聞くだけで自分で考えようとしない


全部、万年初級者だった頃の自分。



基本練習をするようになった

疲れても直ぐに休まないようになった

練習方法を工夫するようになった

仲間がいなくても走るようになった

毎週欠かさず走るようになった

喋ってるよりも走ってる方が長くなった

人に聞かず自分で考えるようになった


全部、今の自分。




「技」と「体」は、「心」の上に成り立つ。

楽な方、楽しい方に流れてる内は、上手くも速くもなれない。


死ぬまで初級者だ。



骨盤を横に寝かす

この写真は、以前に

【「骨盤を立てる」ということの呪縛】っていうライテクメモで引用したもの。


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答えは、やっぱりここにあった。


これが、骨盤を横に寝かす。

(骨盤を横に動かすよりも、こっちの方が解りやすいかもしれない)

胴体は真っ直ぐなのに、骨盤と足はアウト側に傾いてる。

(「胴体は真っ直ぐ」っていうところがポイント)


この動作を日常生活ですることは、まず無いから

意識して骨盤を横に寝かすのは難しい。

(強いて言えば、自転車に乗ってペダルを漕ぐ動作か)



骨盤を動かす筋肉

そういえば・・・

あるプロライダーが、背筋と腹筋がもの凄く発達してたって言ってたな~


骨盤を動かす筋肉はそれだ!



ダラ~ンて椅子に座ってないで

普段から、姿勢を良くするように意識しよう(^_^;)




10/08/22相模川ライテクメモ

今日は、

超ロングMコースと下流コースツーリングを含めたクロカンを1時間ほど。

休憩を挟んで、

超ロングMコースで追いかけっこを3周。



クロカンで、ぐるぐる林間コースに入ってみる。

ここは、猿ヶ島のコースの中でも高低差のある場所。


そこで、あることに気付く。

「スタンディングでも、骨盤を横に動かすだけで曲がれる・・・」


その上、前にシッティングで走ってた時とスピードも変わらない(^_^;)



その後、超ロングMコースで

Sさん@セロー225と、Yさん@DR250Rと追いかけっこ。


ここで問題発生。


コーナーの突っ込みは確実に速くなってる。

でも、そのスピードに体が耐えられない。


これは多分、今までのフォームと使う筋肉が違うから。

前は肩から背中の筋肉を使ってたけど、今は腰周りの筋肉を使ってる。


その筋肉は、今までほとんど使ってなかったから

まだまだ弱いんだと思う。


それは、走り込みでしか解決できない。



あと、先頭を走ってる分にはいいんだけど

誰かの後ろに付くと、フォームがバラバラになる。


前のフォームでもなく、今のフォームでもなく

自分でもよく解らない感じ(^_^;)


これも、無意識の内にフォームが作れるように繰り返しあるのみ。



最後に、

シッティングでリアブレーキをコントロールできるようになった。


最近は、いつの間にかリアブレーキをほとんど使わなくなっていた。

(と言うよりも、使えなくなっていたんだと思う)


新しいフォームでは、コーナリング中にステップへ体重が載っていないから

両足がフリー。

足を出すまで、リアブレーキを引き摺りながらコーナーに入れる。



追記

新しいフォームのポイントは骨盤の動き。

走行中の負荷が掛かった状態でも、縦横へ自在に動かせる筋力が必要。


果たして腰が持つのか・・・





10/08/22相模川

気温33度 晴れ ファンティック
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今日も暑かったですけど、

湿気が少なくて風もあったので、先週よりも全然マシでした。


まあ、それでも暑いのには変わりないんで

あまり無理せず走ってきました。



一緒に走ったのは

Mさん@WR250F

Sさん@セロー225

Yさん@DR250R


メニューは、

超ロングMコースと下流コースツーリングを含めたクロカンを1時間ほど。


休憩を挟んで、

超ロングMコースで追いかけっこを3周。


暑さで体力を消耗するので、

これだけでも、けっこう疲れました(^_^;)



一緒に走ってくれた皆さん

ありがとうございました&おつかれさまでした^^



骨盤を横に動かす

また、

ファンティックに小僧御用達チューニングアイテム「ブリパイ」を付けた(笑

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ひとしきり、駐車場でグルグル。


うん。

アクセルへ過敏に反応しなくなってる。


いい感じ^^




で、

本題。


「骨盤を横に動かす」

これを、タイトターンで意識してやってみる。



あーーーーーーー!

これこれ!


スッてバイクが寝て

ハンドルがスイッて切れて

クルリンて回れる


それも、

ハンドルには全く加重してなくて

お尻でタイヤのグリップ感やサスの動きを感じる。


ドンてシートに座ってるんじゃなくて

シートの上で、お尻が跳ねてる感じ。



真っ直ぐ座ったまんま、骨盤を横にクイッて動かすと

スルッてお尻の割れ目がシートの角に収まる。


その動きだけでバイクは勝手に寝てるし

自然にハンドルも切れる。


なんだ、これだけで良かったんじゃん(T_T)



改めて、持っているライテク本を見直す。

骨盤を横に動かすどころか、

縦の動きばっかりで、横の動きなんてどこにも書いて無いやんけ!




あ~

いつものことだけどさ。

解っちゃうと簡単なことなんだよね。


それを知らないばっかりに

あーしてこーしてなんて試行錯誤を何年も続けて。



やっぱり、

上級者には、初級者や中級者が何故に上手く速く走れないのか?

なんてことは解らないんだろうな~


だからどこにも説明が無いんだよ。

大切なことなのにさ。

自分は無意識の内に出来ちゃったことだから気付かないんだ。



あ~、虚し。





ファンティック私情記録&乗りやすいバイクってなに?楽しい!編

アンダーガードが付いた。

これで、安心してお山に行ける^^

(Pさん、ありがとうございますm(_ _)m)

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で。

いま乗ってる200

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なんだか、最近はこれに乗るのが妙に楽しい。

(また、失礼な事を書いているような気がするが(^_^;))



125よりもパワーがあるのは当たり前だけど

その訳は、もっと違うところにある。


前にもちょこっと書いたけど

立ったキャスター角によるハンドルの振られを感じなくなった。



もちろん、

安定志向の国産車よりも、難しいのは変わらないが

乗れるようになってしまうと、良い点ばかりを感じる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、トレールとレーサーの関係にも似ている。

トレールは、サスが柔らかくてエンジン特性がマイルド

レーサーは、サスが硬くてエンジン特性がシビア


初心/初級の内は、限界性能が低いトレールの方が良いが

中級/上級とレベルが上がるにつれて、限界性能の高いレーサーの方が乗りやすくなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



その、要因は

筋力のアップと、ポジション/ライテクの変化。


筋力のアップについては、元から体力が低かったため

やっと並のレベルまで来たところ。


だから、体力のある人には参考にならないが

今の自分よりも体力が低い場合には、まず筋力のアップが必要ということになる。



次に、ポジションの変化。


ファンティックに乗り始めたころは

その重心位置から、前へ乗るようにしていた。


だが、それでは上手く乗れず

キャスター角によるハンドルの振られを打ち消すため、後ろ乗りに。


思えば、これが間違いだった。


それに気付いたのは、125へ最後に乗った時。

なんとなく、思い切り前に乗ってみたら

ハンドルの振られを感じずに走れた。


最初の頃、自分では前に乗っているつもりだったが

それが足りなかったようだ。



その原因は、

全てがマイルドな、自分のWR250Fやセロー225に体が慣れてしまっていたから。

(注:ウチのWRは普通とは別物)


WRやセローでは、後ろに乗っていてもハンドルが振られるようなことはないし

セローに到っては、その重心位置から後ろ乗りの方が上手く走れる。



更に、ライテクの変化による影響も大きい。


その内容はライテクメモに書いているから割愛するが、

自分のライディングレベルが、マイルドで乗りやすいバイクよりも

ハードで限界性能の高いバイクを求めるようになってきたからだと思う。





自分のレベルアップと共に

ファンティックとの付き合いは、まだまだ続く。


このバイクと出会えて良かった。

心から、そう思う。



10/08/17ウチから10分のお山 ライテクメモ

場所は、いつものここ。

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(写真はRMXで行った時のもの)


この坂を上り切ると、けっこう広い空き地があって

そこで、8の字やオーバルの練習ができる。



最初は普通に練習してたけど

なんとなく、いつもと違う練習方法を思いついた。


それは、

ステップワークと、シートワーク(この言葉は、いま考えた(^_^;))



スタンディングでのバンクの切っ掛けは、ステップ加重。

これを体に覚え込ませるために、バイクの上で歩く(笑

(エスカレーターの上で歩いてるみたいな感覚)

なんだかアホくさいけど、これが効く。



ただステップの上で足踏みしてるだけなんだけど

何故だか、何もしていない時よりも上手く走れる。


特に、坂の上り下り。

コーナーやギャップ等の、普通なら不安定になる所でも

余裕を持ってバイクをコントロールできる。


これは、バイクの上で足踏みすることによって効果的にステップへ加重を掛けられ

尚且つ、意識しなくても前後左右のGに体が反応するからだと思う。

(いつも動いているから、無意識の内にバランスを取っている)



これを、シッティングで応用したのが

シートワーク。


真っ直ぐ走っている時でも、

シートの角に座り、バイクをバンクさせる。

それを左右で繰り返す。


シッティングでバイクをバンクさせる時の動きを

強制的に体へ覚え込ませる練習。



ポイントは、

肘の曲げ伸ばしと、骨盤の横への動き。


帰りの舗装路では、シートの角に座り直さなくても

この2点の動きだけで交差点を曲がることができた。




最後に、両方に共通するポイント。


頭と胴体を固定して、四肢のみを動かす感覚。


スタンディングでは股の間で、シッティングではお尻の下で

バイクを遊ばせるようにする。


ハンドルと体を正対させるのではなく

常に、フレームと正対させる。


スタンディングではステップに荷重。

シッティングではシートに荷重。

「ハンドルに荷重は載せない」




10/08/17ウチから10分のお山

気温29度 晴れ ファンティック
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涼しくなった夕方から整備してたら、

なんとなく乗りたくなって、そのままウチから10分のお山へ。

(こういう時にナンバー付きは便利)

1時間ほど、基本練習で汗をかいてきました。



う~ん・・・

練習方法を、もっと工夫しなけりゃならんな~

と、思いました。


詳しくは、また後で^^




ベストテクとの決別

これは、

これからもライディングテクニックを書いていく上で、避けては通れない道。


そして、

自分にしか書けないことでもある。




自分がライテクを考える切っ掛けとなったのは

間違いなくベストテク。


そのお陰で腰痛に悩む事もなくなったし

ライディングレベルも確実に上がった。


それについては感謝している。

ベストテクが無かったなら、今の自分は居ないだろう。



だが・・・

自分のライディングレベルやテクニックスキルが上がるにつれて

疑問を感じることも多くなった。


その結果が、

ベストテクを軸にした考え方から、自らの考え方への移行。


そして、今回の決別へと至る。




その理由は、

実際と解説の相違。


簡単に書けば、

やっている事と、言っている事が違う。

(これには、他の上級者と本人の両方がある)




具体的な例を挙げると


「骨盤を立てる」


確かに、力を入れずに骨盤を寝かすことは良くない。

(それを続けていると、終いにはヘルニアになる)


だが、実際のライディングでは骨盤を寝かせることが多く

力が入っていれば、腰痛にはならない。



「肘を下げて、腋を絞る」


スクールで、肘を下げ腋を絞るように指導されたが

実際に本人の肘は上がっているし、他の上級者も同様。


それが、肘を上げる前段階であるのであれば

その説明が必要。



「コーナリング時のフォーム/ポジション」


これも、実際に他の上級者のフォーム/ポジションとは違う。

理論が先行し、それに合わせて実際の走りが変わってしまった様に思う。


etc・・・


更に、

その理論は、凡人には理解不能な世界に・・・




この切っ掛けとなったのは、

あるプロライダーとの出会い。


ふと思いついたら、どうしても話がしたくなり

数日後には、知人を介して連絡を取っていた。



それが、

ここhttp://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1367.htmlで書いた「見えない壁」の真意。


そこには、全く気付かなかったヒントがあった。

それと同時に、未だ先入観にとらわれていた自分に愕然とした。




全てはヒント。

それを、どう形にするのかは自分次第。


新たな転機がやってきた。






最後に。


上記は、

全て自分が経験してきたことであり、自分の考え方。

ベストテクや、それを参考にしている人を誹謗中傷するものではない。



そして、

目標は変わらない。


目指すのは、この走りだ。

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10/08/15相模川ライテクメモ

【センターに座る】


センターに座るっていうのは

言い換えれば「前乗り」


自分で思うよりも、バイクの重心は前寄りにある。

それは以前にも練習していたが、いつの間にか忘れていた。



【シッティングポジションを固定したままでの体重移動】


骨盤から上を前後に動かして体重を移動させる。

上り=加速ではリアに

下り=減速ではフロントに



【左右の動き】


アウト側の肘が下がらぬように。

肘が下がれば、それに伴ってアウト側半身全体が落ちる。


この時、出来るだけ足も出さない。

出すのであれば、リアブレーキを解除した後。


すなわち、バイクを寝かし始める瞬間まで

リアブレーキを掛けられる状態にしておくということ。



【トラクションを意識】


たとえ下りであっても、コーナリングの基本は変わらない。

リア加重では、グリップ力が減りフロントタイヤが滑る。



【フロントサスが柔らかいほど、バイクを寝かす切っ掛けを掴みやすい】


アクセルを戻す=減速状態に入れば、自然とフロントサスが沈むから

それを切っ掛けにバイクを寝かすことができる。


反対に、フロントサスが硬いと切っ掛けを掴みにくい。



【下半身で乗る=ステップとシートへの加重によるトラクションコントロール】


スタンディングではステップ。

シッティングではシート。




体が覚えるまで。

繰り返しあるのみ。



10/08/15相模川

気温34度 晴れ ファンティック
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いや~、暑い1日でした。


先週の8耐も暑かったけど、

もっとカラッとしてて、風もあった。


それが、今日はジメッとしてて、ほぼ無風。

寝不足も手伝って、熱中症になりかけました(^_^;)



ウォーミングアップで30分ばかり走ってたら

なんだか、頭がクラクラ。


こりゃヤバイっていうんで、すぐに戻って体を冷却。

そのまま、2時間ばかり動けませんでした。


今日は練習にならんかな~なんて思ってましたが・・・

少し方法を変えてみたら、練習になりました。



その方法とは?


ゴーグルを付けず、上半身はメッシュのタンクトップ1枚。

更に、水門脇の水溜りを突っ切って水浴びしてから走る(笑

(ここの水は、田んぼの灌がい用だから綺麗)


これが涼しいの何の。

(逆に言えば、ゴーグル/インナープロテクター/ジャージが如何に暑いか)


この格好でも、ぶっ飛ぶようなコケ方をしなけりゃ問題ないわけで。

そのまま、ターンやキャンバーなんかの基本練習を小一時間やってました。



う~ん。

時には割り切りも必要なのね・・・

と、思った1日でした(^_^;)



自然体と力

今から、約18年前

初級の中

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現在

中級の中

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フォームを作っているか否か

どこに力が入っているのか



まだ、旅の途中。



イメージ

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イメージを掴むには、

扱いやすい、小さくて軽いバイクがいい。


そういえば、

CRM80があった頃はそんな風に思ってたっけ。


また、

その頃に戻るべきかな。




10/08/08 8時間パワーエンデューロの写真

オフィシャルサイトに写真がアップされてたんで、もらってきました。



モトクロスコース。

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ヘルメットとジャージの色が合ってるな。

新品ジャージの袖を切っちゃってるけど(^_^;)



下ってるように見えるけど

すり鉢を上ってるとこ。

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廊下を駆け上がってきて

この後の、木の根をバーンて飛ぶのが楽しかったな~




そんなことが、もう何週間も前の事のように感じる。

相模川を走った先々週の事なんて、もっと前の事のよう。


帰ろう、

いつもの場所へ。



10/08/08 8時間パワーエンデューロ ライテクメモ

今回のコースの中で最も楽しく走れたのは

廊下からすり鉢。


廊下は少しウエットだったけど、スタックするほどじゃなかった。

すり鉢は、直登ラインだけ整地してあって

スピードを乗せていくと、登頂間際の二段になった木の根でジャンプできた。


逆に、最も楽しくなかったのは

沢へ降りていく、1本ラインの下り。


スピードなんて、歩くぐらいしか出せないけど

体に掛かる負荷は大きい。


同じように、

どの状況でも、上りより下りの負担の方が多かった。



これは、

平らな所を走っている時の、減速と加速にも例えられる。


減速=下り

加速=上り


強制的に、体へ負担が掛かる下りとは違い

減速の場合は、ある程度スピードが出せないと体に負担は掛からない。



ここが、

自分の弱いところであり、練習するのが難しいところ。


普段の河川敷では、下りを重点的に。

出来るだけ、お山へ行って練習することが必要。




平成22年度 お盆時期8/11~8/20の営業のご案内

平成22年度 お盆時期8/11~8/20の営業のご案内。


在庫分の商品であれば、お盆中も発送できます。

RKチェーン切り売り/GIVIリアボックス/TR011ツーリストの発送→倉庫業務の都合上、お盆中は8/10の午前中入金確認分まで、それ以降の入金確認分は8/18から2~3日後の発送となります。     

お取り寄せ商品(カーボンロレーヌブレーキパッド等)の在庫確認→お盆前は8/11の15:00まで、お盆後は8/16からとなります。     

お取り寄せ商品(カーボンロレーヌブレーキパッド等)の発送→お盆前は8/10の午前中注文分まで、お盆後は8/20からの発送となります。

以上、よろしくお願いいたします。



10/08/08 8時間パワーエンデューロ

気温33度 晴れ ファンティック
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今日は、FANTIC SCUDERIAチームの一員として

菅生で開催された8時間パワーエンデューロhttp://motopower.jp/race/26th.htmlに参加してきました。



マシンはファンティック200

メンバーは、

スクーデリア ラナのPさんと、JNCCのAクラスライダーTさんと、自分の3人。


まあ、自分はおまけみたいなもんだから・・・と気楽に会場へ行ったら

チームオーダーでスタートライダーの御指名。


ということで、

前日は1年ぶり?のビールを飲んで早めに就寝。

その甲斐あって、寝不足でヘロヘロということはありませんでした(^_^;)



レースはルマン式でスタート。

100台前後が一斉にスタートするのと、コースの感触を掴むために無理はせず。


菅生は数年前に雑誌のイベントで走ったことがあるので不安はありませんでしたが

林間以外は埃が酷くて、暑さと埃との闘いでした。



1回目は1時間半ほどで4周。

2回目は3周。

3回目は2周。

合計9周、時間にして3時間ほどの走行でした。

(1周、20分弱)


コースは菅生らしく、

ダイナミックなMXコース

全開にできる砂利敷きのストレート

テクニカルな林間と沢

この3つを組み合わせたもの。


コンパクトで性能の良い車体と、扱いやすい特性のエンジンを持つ

ファンティックで楽しく走れました。



その中でも、

失礼ですが・・・(^_^;)

初級者であるPさんが、コンスタントに20分強のラップで周回していたのが印象的でした。


中級以上なら問題なく走破できるコース設定でしたが

初級者には難所になるセクションもいくつかあったはず。

(実際に、スタックしたりガケ落ちしてるバイクも数台見かけました(^_^;))


正直なところ、中級以上だと物足りない部分もありますが

初級者には、その部分が乗りやすさになるのかな?と思いました。




最後になりましたが

スクーデリア ラナのPさんとTさん

サポートをしていただいたYさん

レース関係者の皆さん

会場でお会いした皆さん

ありがとうございました&おつかれさまでした^^




8耐参戦準備完了&臨時休業のお知らせ

>Yさん@ステップワゴン

荷物はこんだけです。

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明日は、よろしくお願いしますm(_ _)m



ということで、

7日と8日は臨時休業となります。

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致しますm(_ _)m



ファンティック私情記録&乗りやすいバイクってなに?キャスター角編

先日、ファンティック200の洗車をしていて思った。


あれ?

なんとなく、見慣れた感じと違うな~

なんだかリア下がりのような気がする・・・


ということで、前に撮った125の写真と比較してみる。


09’125
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10’200
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う~ん・・・

写真の角度で見え方が違ってくるけど

それを考えてもリアが下がってる。

(サブフレームとタイヤの隙間が違う)

(更に、トラタイヤの方がハイトが高いから、本当は前のめりになってるはず)


この原因は、リアサス全長の違いのような気がする。

(09’125はSACHS製で、10’200はMARZOCCHI製)

もしかしたら、フォークも長くなってるかも・・・



これは、キャスターが寝る方向だから

前回乗った時に、立ったキャスター角が気にならなかった一因かもしれない。

(どちらかというと、ライテクの変化による影響の方が大きいとは思うが・・・)


この方向性で、振られにくいハンドリングに出来るのであれば

もっと乗りやすいバイクになると思う。




どうなんでしょう?

スクーデリア ラナのPさん(笑




ファンティック私情記録&乗りやすいバイクってなに?10’200 Competizione編

今回、125と入れ替えでウチに来たのは

10’200 Competizione

CA361064.jpg


09’からの主な変更点は、

ハンドル(テーパーバー)

マフラー(かなり静かになって、エキパイにヒートガードが付いた)

サイドスタンド(アルミ製になって、踵に当たらなくなった)

AIシステム(排ガス浄化装置)

ホイール色(元々はブラックだが、タイヤごと125と入れ替えのためゴールドのまま)


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さて、ファーストインプレッションは・・・


取り回してる時に感じたが、

若干ハンドル切れ角が増えてる?

本当に、気のせい?ぐらいだけど(^_^;)


フロントサスが硬く感じる。

太さ(40mm)は変わらず、色がゴールドからブラックになっただけみたいなんだけど

09’125より明らかに硬い。

(でも、レーシングの45mmよりは柔らかい)


クラッチが重い。

これは、けっこう個体差があるらしい。

また、安全性や見た目を考慮してワイヤーが無理な取り回しになっているので

それを変えるだけで、かなり軽くなる。


アクセルが重い。

これもクラッチ同様、前からだけど

レーシングでは2本引きワイヤーの戻し側を外してあったので

それと同じにしてみた。

若干、軽くなったかな?程度。



で、乗ってみる。


おほほほほほ^^

やっぱり、200は速いや。


正確には183ccなんだけど

排気量以上の差を感じる。


125では、いつも半クラを当ててないと速く走れないけど

200は、その必要を感じない。



ただ、

回転の頭打ちが早いのと、コーナーでギア比が合わないのは125と同じ。

現状よりも速く走ろうとするなら、この2点は要改善。




自分のライテクが変わりつつある事と、200へのステップアップ。

この2つが、これからのライディングに大きく影響してくるような気がする。





追記


去年も同じような話があったような気がするが・・・


8/8に菅生で開催される

8時間パワーエンデューロhttp://motopower.jp/race/26th.htmlに、

FANTIC SCUDERIAチームへ混ぜてもらって出ることになった。


前回のモトクロスコースに続いて、久々のエンデューロコース。

マシンを壊さないように走ろう(^_^;)




10/07/31相模川ライテクメモ

今日は、新しいライテクの相模川初お試し&ファンティック200初乗り。



まずは、ファンティックに乗る。


んん?

なんか、感覚が今までと全く違う。

すごく気持ちよく走れる。



それが間違っていなかったことを、

WR250Fに乗った時に再確認する。


あれ?

なんだか、気持ちよく走れない・・・

乗りやすいはずのWRが乗り難く感じる。


車体全体が柔らかくて、

路面状況を掴み難い

クイックに動けない


ポジションも違和感がある。

なんとなくシートが低くて、角を感じ難い。



不思議なほど、ファンティックの立ったキャスター角を感じない。

それどころか、クイックに動けてラインを選べる。


対して、WRの寝たキャスター角が気になる。

かなり手前で走り方やフォームを決めて

その通りに走らないと上手くいかない感じ。




以上の感覚が何を意味するのか?

それは、まだ解らない。


ただ、

走りが大きく変わる時なのは、間違いない。




10/07/31相模川

気温32度 曇り ファンティック WR250F
CA361066.jpg


今日も暑かった。

1本目はファンティックで30分

2本目はWRで30分


一緒に走ったMさん@YZ125と共に、

走行後は汗だくでダウン。


Mコースは、Kさん@YZ125が草刈をしてくださったお陰でだいぶ走りやすくなってた。

(いつも、ありがとうございますm(_ _)m)



それと、今日はファンティック200の初乗り。

う~ん・・・

考えるところ多々有り。

(マシンに関しても、ライテクに関しても)


詳しくは、また後で。





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