継続

なんでオフロードを走り続けてんのかな~、なんて

なんとなく、考えてた。



20代の時には楽しくて乗ってた。

でも、

いつしか、それが楽しくなくなった。

「楽しい」だけだったから、飽きた。



今は、それを超える何かがある。

だから、

「楽しい」が続いていて、飽きない。


それって、具体的に何なんだろうって

ずーっと思ってた。



「楽しい」を超える物。

それが、

「悦楽」なんだろうと思う。

・・・・・・・・・・・・・・

えつらく 【悦楽】
(名)
スル
[1] 喜び楽しむこと。

[2] 心から満足して、喜びの気持ちで満たされること。

・・・・・・・・・・・・・・



「楽しい」だけじゃなくて

「喜び」や「満足」が得られること。


継続するには、

それが必要なんだな。



相模川 猿ヶ島利用者連絡会

「相模川利用者の皆さんへ」より抜粋。



下記は2004年6月に相模川総合整備事務所(猿ヶ島を管轄する役所)から

環境応援団いっぽに初めて連絡が届いた時の経緯です。

現在行われている活動は以下の問題を解決するために始まりました。

・・・・

相模川総合整備事務所から連絡がありました。
内容は下記通りです。

1.猿が島(正式には山際)の土地は民地で、地主代表が
  利用者が「勝手に自分たちの土地を荒らしている」
  というクレームが入ったとのこと。
2.地主側・行政の要望は、利用者に民地だという認識をもって
  マナーを守って欲しいとのこと。
3.地主側は、今後の処置対応、または両者共有できる可能性
  を探るため、利用者代表と話し合いの場を持ちたいとのことです。

行政側は、協議をするための利用者の窓口として、どのショップ、
団体が主体となっているのか把握できず、「環境応援団いっぽ」
が連絡を取ってくれないか?という内容のものでした。
地主・行政側も、4WDやモトクロスの他に「ラジコン飛行機」や
「つり堀」などの活動状況も把握しており、今回のクレームの対象
としているようです。今後のために、各利用者の主要メンバーを
集めて、地主・行政と協議した方がよさそうですね。地主側も
一概に「締め出し」という考えではないようです。

あの場所が有料になったり、使用できなくなる可能性も
あるということでしょうか。そうならない為に、何かできる
ことを取り組む必要があることだけは、間違いありませんね。

相模川総合整備事務所の担当者は「環境応援団いっぽ」から
できる限りの利用者に向けて、下記項目連絡を依頼されました。

1.まず民地だという認識をもって、マナーを守ること
2.勝手に土地(の形状をいじるような)を荒らさないこと
3.今後協議したいので、代表者・関係者などに連絡

■こうした問題は、これまでも発生したようです。
 「自分たちの遊び場を守り、育て、残す」ためにできることを
今こそ力を合わせて取り組む時かもしれません。

・・・・


私も、この活動に賛同し

「猿ヶ島利用者連絡会mixi支部」を立ち上げ、管理人をしています。

(リンクは、mixiのIDを持っていないと見られません)



以前にも書きましたが

私が伝えたいのは、利用者連絡会や、その活動への参加ではありません。

猿ヶ島の正しい現状を知り、最低限の約束事を守ることです。


○水門前のV字谷や、堤防道路(公道)沿いの土手等の人工建造物部分を走らない

※水門前のV字谷はもちろんのこと、堤防道路沿いの土手を上り下りすると

 アスファルトの堤防道路が崩れる原因となります。


○堤防道路沿いの広場が乾いている時には、埃を立てないように走る

※埃が民家まで飛んで行き、洗濯物を汚します。

 また、埃が酷い時には堤防道路を走る車の視界を妨げるので

 交通事故の原因になることも考えられます。


○場所を占有しない

※エンデューロ/フリーライド系のバイクが走っている場所は

 四駆や他の人達も利用する所です。

 バイク同士の事故を防ぐための告知は必要ですが

 他の利用者を締め出すような動きは良くありません。


○釣り/ラジコンエリアには近づかない


○他の河川敷利用者の近くを通る時には、徐行もしくは停止する



猿ヶ島は、他の河川敷や里山のように閉ざされた場所ではありません。

釣り/ラジコン/四駆/オフロードバイクといった各カテゴリーの利用者が

地主さん/役所と連絡を取り、協力して守っているスペースです。


この貴重な場所を失くさないよう

ご協力をお願い致しますm(_ _)m


猿ヶ島利用者連絡会mixi支部管理人

ゴーストみやざわ





丹田

丹田 - Wikipedia

丹田(たんでん)は、内丹術で仙人になるための霊薬仙丹を練るため気を集め練る体内の部位。

東洋医学における関元穴に相当し、へその下3寸(へそと恥骨稜の間を5寸とする)に位置する。



丹田に力を入れる

丹田を意識する

どっかで聞いたな。


それって、

「骨盤を立てるように力を入れる」

「ヘソを前に出す」

と同義だろ。



踵乗り/シート荷重

ウォーミングアップでウロウロしてる時に気付いた。



ふと思い立って、

前乗りのまま、両足離しの練習をしてみる。


う~ん・・・

すぐに足が痛くなって、長くは続けられない。


じゃあ、軽くステップに乗せておくだけにしたらどうだろう?

う~ん、楽チン。



ん?

この状態だと、踵でステップに乗るのが自然。


今まで、

土踏まず/足の指の付け根/つま先と、色んな部分でステップに乗ってきたけど

踵も有りなんだな、と改めて気付く。




それで暫く走ってると、

また、別のことに気付く。


そういえば、

両足離しで走ってると、何故かステップに足を乗せている時よりも上手く走れたりした。


その訳は、

「シートに100%体重が乗っていたから」


今回も、

骨盤を横に寝かすだけで、お尻の割れ目がスルッとシートの角に入り

タイトターンをクルッと回れた。



シッティングでは、シートに荷重する

ステップやハンドルには荷重しない

人間は、ヤジロベエの様にバランスを取るだけ


その、「バランスを取る」っていうところのポイントが

骨盤の動きだ。






10/09/19相模川ライテクメモ

今日は、なんとなく

グルグル林間コースへ。



ショートだと、1周1分もない短いコースだけど

猿ヶ島では貴重なアップダウンがある。


そういえば、

Mコースに嵌る前は、ここを走り込んでたんだっけな~。



ウォーミングアップの途中だったから

上半身はタンクトップ1枚っていう、なめた格好(^_^;)


ちょうど、JNCC/AクラスのYZ250Fが走ってたんで

後ろについていってみる。


ん?


全力で走らなくても、ついていける・・・

(なんせ、タンクトップ1枚だし)


Mコースを走り込んで付けた体力と

ライテクの変化による進歩を感じる。




走ってる内に、昔の感覚を思い出す。

そういえば、あの頃はリアブレーキをガンガンに使ってたっけ。


コーナー手前のストレートでリアタイヤをロックさせて、

滑りながら方向転換。


リアタイヤを轍やバンクに当てて、

車体を止めながら、アクセルON。


ブレーキターンとアクセルターンを組み合わせた

スライドターン。


これが決まると、ものすごく気持ちがいい。



そんなことをやってたら

いつの間にか、リアブレーキがスカスカに。


車に戻って見てみたら、

フェードしてエアを噛んでた(^_^;)




その後もグルグル林間コースを走るが

やはり、今の走り方は腰に負担が掛かる。

疲れて体が動かなくなってくると、極端にペースが落ちる。


この先、どこまで行けるか。

そのキーポイントは、腰の鍛え方にある。



10/09/19相模川

気温28度 晴れ WR250F
CA361198.jpg


今日は、軽いウォーミングアップの後

なんとなく、グルグル林間コースへ。


約2時間走行。

詳しくは、また後で。



10/09/12相模川ライテクメモ

なんとなくスランプ。


このところは暑くてガンガン走れないし

先週は体調不良だったって事もあるんだけど・・・


問題は、もっと深い所にある。



今日は、車体のディメンション変更(フォーク突き出し長)と

タイヤの空気圧を変更(Fr0.7→0.8、Rr0.5→0.6)してみた。


フォーク突き出しは、少しずつだと変化がわからないから

ハンドルに当たる所まで。


当然の事ながら、直進安定性は悪くなったが

よく曲がるようになったし、前に乗りやすくなった。


ファンティックの立ったキャスター角に体が慣れているのか

思いのほか違和感を感じない。



タイヤの空気圧は、

前後とも0.1増えただけで、グリップ力の低下を感じた。


最近は、走り方が変わったせいか

タイヤのヨレやビードストッパー打ちが気になっていたが

それは殆ど感じない。


この辺りが、グリップ力とタイヤ剛性の妥協点のようだ。




そして、本題のスランプ。



その1


骨盤を縦横に動かすことは、だいぶ体が覚えてきた。

意識しなくても、体が動いている。


だが、それに伴って腰への負担も大きくなってきた。

普段から骨盤を動かすストレッチをしているが

いつも腰周りが重い。


この状態がいつまで続くのか。



その2


走りが変わってから、確実にスピードアベレージも上がっている。

だが、

それを確かめ、更に向上させる機会に恵まれない。


環境を変える事が必要か・・・



10/09/12相模川

気温33度 晴れ WR250F
CA361174.jpg


先週は体調不良で走れなかったので、一週間ぶりの相模川でした。


その間にハンドルを新品に交換したり(けっこう曲がってた(^_^;))

車体のディメンションを変えたり(フォーク突き出し変更)してたんですが・・・


エンジンオイルが交換時期を過ぎててパワーが出なかったり

人間が暑さにやられてたりで

下流コースツーリング+超ロングMコース1周を1本で終了でした。



まだ暑さが残ってるし、草も多いんで

ガンガン走れるようになるのは、もうちょっと先ですかね(^_^;)



Bさんのハプニング映像のおまけ

下流コースツーリングの行き帰りで通ったV字谷です。

ここも水門と同じく、遊んだり練習したりしてはいけません。

荒らさずに、通過するだけにしましょう。

(Bさんは掘っちゃってますが(^_^;))


ハプニングを狙って、真後ろに付いて撮影してますが

読みが当たり過ぎて、二回目は大笑いしてしまいました。

(Bさん、すいません(^_^;))





よく、ドSだって言われます(笑



超ロングMコース走行動画その4

玉砂利フープスから、ラストまでです。





深い轍が物語ってますが・・・

Bさんが転んでしまっている辺りは、ウエットだとチュルチュルになります。

(初心者の人には地獄になります(^_^;))


このルートで、私のベストが6:30ぐらい。

(タイムを計った時は7:30でしたが、1分ほどの「幻のヤブ区間」込みだったので)

これから冬に向けて草が少なくなるので、またタイムアタックします。


撮影&編集のBさん>ありがとうございました^^




超ロングMコース走行動画その3

ロング部分の玉砂利区間終わりから、

ショートコースに戻って、玉砂利フープスまでです。





Bさんがエンストしてしまっている場所が、ショートコースに戻る分岐です。

残りは、

順調に行けば、あと一回で終わる距離です。

(Bさん>編集ご苦労様です)



超ロングMコース走行動画その2

ロング区間の分岐点から、玉砂利区間の終わりまでです。





この区間がいちばん得意なのと、

見晴らしもいいので少し飛ばしてます。

(Bさん>先導なのにすみません(^_^;))




  1. 無料アクセス解析