11/01/30相模川ライテクメモ<レイジーボーイ>

<レイジーボーイ>


昔から、シッティングでは

尾てい骨をシートに押し付けるとか

尾てい骨でトラクションを感じるとか

言われている。

これが、長い間の謎だった。


だって、骨盤を立てたら

どうしたって、お尻の穴あたりしかシートに当たらないから(^_^;)



尾てい骨というのは、お尻の穴から上方5cmほどの所にある。

(人によって多少の誤差はあると思うが)


これをシートに押し付けようと思ったら

まるで寝そべっているかのような姿勢になる。


それも、ステップに足が乗った状態では

体が動かなくて、かなり違和感がある。



この感覚を体に覚えさせる練習が、タイトルのレイジーボーイ。

その名前の由来は、これ。

eigo07_s.jpg

フリースタイルモトクロス(FMX)のアクション名だ。


これは行き過ぎだが、

ここから上半身を起こしていき

ハンドルを引っ張らない位の腕の余裕で、体を固定する。

(足は、水冷車であればシュラウドに乗せる感じ)


この状態では、足の付け根を軸とした上半身が後ろへ倒れるが

そこまでしないと、尾てい骨をシートに当てることは出来ない。



しばらく、この変なフォーム(笑)であちこち走り回っていたが

足をステップに乗せてから、その効果に気付く。


あれ?

いつの間にか、違和感なく尾てい骨をシートに当てられるようになってる・・・

これは、関節の稼動範囲が増えたってことだ。



それと、

このレイジーボーイでは、フロントフォークを両足で挟んでしまうため

大きくハンドルを切ることが出来ない。

そのために、骨盤を横に動かして車体をバンクさせて曲がることが必要。

これが思いの外、良い練習になった。



最後に・・・

帰りがけの車の中で気付いたが、

骨盤を動かしたり固定したりする筋肉を

相当使っていたようだ。


骨盤が寝る、背もたれに寄りかかった姿勢が辛く

骨盤を立てたままで帰ってきた(^_^;)


11/01/30相模川ライテクメモ<用品の持ち具合>

<用品の持ち具合>


今日は、出かける準備をしている時に

なんとなく閃いた。

そういえば、このグローブは長く使ってるな~・・・って。

(何本か持ってるけど、いつも使うのは一本)



今まで十数本のグローブを使ってきたけど

その殆どが、指先に穴が明いたり縫い目が解れたりしていた。


まあ、このグローブだって

もっと使い込めば同じ事になるんだろうけど

今回は、そのスパンが長い。


そこで思う。

用品の持ち具合と、ライテクは密接な関係があるのではないか?



上級者の使っている用品は綺麗だ。

それには、サポートを受けていて毎年のように新調されるという理由もあるだろう。


だが、

それにしても、キズ・擦れ・破れ等が少ないように思う。

(転ぶ回数が違うっていうこともあるが(^_^;))


これは、バイクにしても同じ。

あるプロライダーのバイクは、

普通なら、膝やブーツがこすれる部分に

キズや擦れ跡が付かないという。



上記のことから、

ある特定の部分に、キズ・擦れ・破れ等が多く

そのスパンが短い場合には

ライディングに、何らかの問題があると考えていいと思う。


これは、今後の課題である。


11/01/30相模川

気温7度 晴れ WR250F

009_20110130194542.jpg


今日は、

Mさん@YZ125
Dさん@TM250
Nさん@セロー225

と、一緒に基礎練習。


とりあえず・・・

腰が立たない。

新しい練習法は、思いのほか腰に効く(^_^;)


詳しくは、また後で。


素朴な疑問

上級者っていうのは、多くが子供の頃からオフロード始めてる。

自分の知るところでは、遅くても高校生。


20代、30代、40代からオフロードを始めて、

上級者になった人っているんだろうか?



上級者の定義が微妙だけど(^_^;)


感覚と知覚

自転車つながりで思い出した。

そういえば、小学校高学年の頃は

自転車の手放し運転が得意だった。


平坦路だったら、そのままカーブも曲がれたし

どこまででも行けた。

(良い子は真似しちゃいけません(^_^;))



その時の感覚を思い出してみる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

骨盤を立てて(力を入れて)

腰でバランスを取る。


カーブを曲がる時は、

ペダルを止めて、惰性にする。


胴体を起こしたまま、骨盤をクイっと横に動かすと

車体が寝て、ハンドルが自然に切れていく。


そのままだと、ハンドルが切れ込むから

腰のバランスで、微妙に車体を起こしたり寝かしたり。


立ち上がりでは、

ペダルを漕ぎ始め

遠心力で車体を起こし

切れたハンドルを真っ直ぐに戻す。


バンクの付いたようなカーブでは

体を内側に傾けて、車体が起きようとする力とバランスを取る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いま、バイクに乗ってやってることと

かなり近い。

(自転車とバイクだから、全く同じではない)


まだ、感覚を体が覚えてるけど

実際にやったら出来ないんだろうな(^_^;)



でも、当時の自分に

「それって、どうやってやってるの?」

って聞いたって、たぶん答えられない。


教えられたことでもなく

考えたわけでもなく

感覚だけでやってたことだから。




そうか・・・

30年の間に

感覚を失って

知覚を手に入れた

そういうことか・・・



感覚だけで出来てしまった頃には、もう戻れない。

じゃあ、大人になっても知覚を持てなかったら?


何も無い・・・



問:

貴方は、知覚を持っていますか?


自転車とバイク

メールを整理していたら、

去年の10月ごろ(走っていなかった時期)に

オフロード初心者(オンは、大ベテラン)の人へ送ったメールが出てきた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


オフロードを楽しまれているようで良かったです。

そこで、少しだけ先達としてアドバイスさせていただきますと・・・



転ぶ事が多いとのことですが、それを防ぐのは、まず力です。

それも、腕力。


転ぶ時っていうのは、まず間違いなくハンドルが切れています。

ですから、単純にハンドルが切れないようにすればいいということです。


実際に、初めてオフロードを経験する人とよく一緒に走りますが

転ばないで走れるのは、力の強い男性です。

逆に、よく転ぶのは、力の弱い女性です。


同じようにテクニックを知らないはずなのに、はっきりと差が出ますが

その差というのは体力しかないわけです。



オンロードバイクだと、がっちりニーグリップを決めてハンドルには力を加えない。

路面状態が良くて、車体の重いオンロードであれば、それで正解です。

ですが、路面状態が悪くて車体の軽いオフロードでは、それが変わってきます。

体重を移動してバランスを取るためにバイクと一体にならず、ハンドルが必要以上に切れないように腕に力を入れる。

感覚的には、自転車に乗っている状態が近いと思います。

(自転車ではニーグリップしませんし、ハンドルに力を入れていないと段差等で転びます)



最初は腕上がり(筋肉痛)したり、手のひらにマメが出来たりするかもしれませんが

それも通過点です。


転ばないで走れるようになったら、次の段階へ進む。

その繰り返しです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



この中で、気になった一文が。

(自分で書いたものだけど・・・(^_^;))


>感覚的には、自転車に乗っている状態が近いと思います。

(自転車ではニーグリップしませんし、ハンドルに力を入れていないと段差等で転びます)



そこから、更に進んで

自分が初めて、補助輪無しで自転車に乗れた時のことを思い出してみる。

(小さい頃だったけど、けっこう鮮明に覚えてる)


最初はハンドルがフラフラして蛇行→転倒の繰り返しだったけど

ハンドルが切れないようにすることを覚え

尚且つ、

ペダルを漕いで推進力を与えられるようになったら

車体が安定して乗れるようになった。



自転車とバイクは違う乗り物だけど

二輪ということは同じ。


だから、共通するものがあるのだと思う。


研究員募集(笑

久々に、mixiコミュニティを作ってみました。

DIRT RIDE SCIENCE(DRS)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5446812



以前のSOBMコミュやDRSコミュは、仲間を集めるためのものでしたが

今度のコミュの主旨は、ライディングテクニックの研究です。

(河原での、内輪話の延長ですかね(^_^;))


承認制の非公開ですが、私のライテク論に共感できる方なら誰でも参加OKです。

(オフロードバイク関係のマイミクさんには

お知らせをお送りしておきますので、承認なしで参加できます)


では、ご参加をお待ちしてます^^


もう一つのオフロード

時々、

自分が話した事に、ハッ!とすることがある。


それは、

やはり、無意識が意識に変わる時なんだろうと思う。



一口にオフロードと言っても種類がある。

大きく分ければ

モトクロス

エンデューロ

トライアル


だが、

もう一つあったことを忘れていた。


それが、これだ。





そう、

パリダカに代表される、ラリーである。



ただでさえ、長距離を走るのは疲れるのに

ハンドルの取られやすいサンドを、重く大きいバイクで走る。


その時に、最も疲れにくいフォーム。


それが、

肘を下げ、腋を絞った

ベストテクフォームなのだと思う。



謎が、また一つ解けた。


「練習の単純化」

人間は、多くのことを同時に覚えられない。

そんなことは当たり前だ。


でも、

実際にやってみると、

そんな簡単なことが、わからなくなってしまう場合が多い。



例えば、コースを走ってしまうこと。


コースを走ると、やらなければいけない事が沢山ある。

バイク操作

フォーム

ポジション

ライン

路面への対応

etc・・・


上記は、かなり大雑把。

細分化すれば、この何十倍にもなる。



これは、

基礎練習と言われる

8の字

オーバル

クランク

スラローム

加速

減速

上り

下り

等でも同じ。


無意識の内に、複数の動作を行っている。



その、複数の動作を

出来るだけ、単数化した練習方法にすること。


それが、「練習の単純化」である。


ベストテク 実走行編1&2

最近の研究課題は、ベストテク 実走行編1&2。

暇さえあれば見てる(笑


このビデオが発売されたのは、

まだ、渡辺さんがRMX250Rに乗ってるころだから

少なくとも2002年以前。

(RMZ250の初期型発売が2003だから)


ということは、もう10年近く経つ。


実は、この頃にはベストテクから興味が離れていたのと

コース走行の解説という内容に魅力を感じなかったので、見ていなかったが

最近になって、それを借りられる機会があった。

(再販のDVD版)



実際に見てみると

確かに、そのほとんどの内容は予想通りだったが

以前の内容の補足部分で、参考になる点があった。


それは、

最近の自分が考えていることと、笑ってしまうぐらい一致していたから

もしかして、このビデオをもっと前に見ていたら

それに気付くのも早かったのかな?

と、思うし・・・


知らないことによって、自分で考える事が出来るようになったのかな?

とも、思う。



具体的には、

コーナリングの方法。


まず、

「オンザバイク」

この言葉は、ベストテクの第一巻で出てくるが

ずーっと、謎だった(笑


今回も、パッと見ただけでは

その本質はわからないと思うが・・・


要は、

「シッティングでは、シートに100%加重する」

言い換えれば

「シッティングでは、ステップに加重しない」

っていうこと。


これを、DVDの中では

ターン中は、外足加重にしないとか

コーナリング中に、自分の外足はステップから離れている

と解説されているが、

内足を出して、外足はステップに乗っていないんだから

今の自分の練習方法である

ノーフットシッティング(=両足離し)と、全く同じことである(笑



それから、

進入(減速)では、下半身をねじる

立ち上がり(加速)では、上半身をねじり戻す

って解説されてるけど

これじゃあ、やっぱり難しすぎてわからない(^_^;)


でも、これも今なら答えが見える。


単純に

下半身をねじる=下半身をアウトに出す=リーンアウト=バイクを寝かす

上半身をねじり戻す=上半身をインに出す=リーンイン=バイクを起こす

それだけ。


この、<コーナリング方法の根本>で書いた事と同じ。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1506.html

「グリップありき」だ。



それを、フォームの形だけで表すから

本質を見失ってしまう。


全て正解だが、

解説方法が、難しすぎるのである。





なんか・・・

また、ベストテク解説者(研究家?評論家?)になってるような気がする。

(大笑


ま、いいか

(^_^;)


FANTIC 4スト200cc もう一台放出します。

とのことです(笑

また、長いので要点のみ(^_^;)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年モデルの200試乗車(レース未使用。今は125ccですが200CCに戻して)を、ご提供したいと思います。

2011年モデルと同等ということですから、レース未使用ということを考えると498,000円(新車価格698,000円)あたりでお願いしたいと考えます。

ダートスポーツさんの撮影のために外装を新調し、タイヤも新品を入れて、撮影後、乗ってませんから~。

如何でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これ、ウチにあったやつですな。

実車
CA361064.jpg



記事の、この辺で

ちょっと笑っちゃいました(すみません(^_^;))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結構な腕前で、125を目一杯に使い切って走り回ることが楽しいと言える人には、「125のほうが楽しい」かも知れませんが。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試乗レポートのまとめで書きましたけど

どうしても、ボアアップエンジンは回らなくなるので

スピード系なら125

お山・ゲロ系なら200

ですかね。



全て読みたい方は、こちらの元記事へどうぞ^^
http://ameblo.jp/scuderiarana/entry-10773804990.html

スクーデリア ラナHP
http://www.scuderiarana.com/




で、

私の方は・・・


昨日はノロウイルスにやられてダウン。


更に・・・

昨日の晩に、嫁さんがインフルエンザウイルスをもらってきて

今日もダウン。


流石に、医者へ行ってイターイ筋肉注射を打ってもらいました。

(初めて筋肉注射を打ったけど、「これは、拷問?」っていうほど痛かった(^_^;))



ということで、今週末は大人しくしてます。

(笑

次に乗るべきバイク

TM250EDの記事を読み返していて思った。

自分が、次に乗るべきバイクは何か?



オフロードに本格復帰してから今まで

CRM250Rエンデューロレーサー改と、WR250Fに乗ってきたが

2台とも、自分で選んだわけではなく

たまたま出物があったからだったりする(^_^;)



でも、

その2台とも、自分にとっては当たりだった。


端的に言えば、

CRMは、トレールをレーサーに近付けたもの。

WRは、レーサーがトレールに近付いたもの。

(同じようだけど、だいぶ違う)


CRMは乗りやすくて良いバイクだったが

ポジションと車体性能の差(=トレールとレーサーの差)は大きく

WRに乗り換えた。


WRは距離を走っていたので、エンジン特性も車体性能もマイルド。

そのお陰で、今までの自分のレベルでもそこそこ扱えた。


CRMは、初級の上から、中級の下まで

WRは、中級の下から中級の中まで

それぞれのレベルでは、ベストなバイクだったのである。



だが・・・

今回は違う。


上級者用のバイクの中から

最も自分に合ったものを、選ばなければならない。



その、大まかな選択肢は3つ。

2スト125エンデューロレーサー

2スト250エンデューロレーサー

4スト250エンデューロレーサー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この他に、

2スト125モトクロッサー

2スト250モトクロッサー

4スト250モトクロッサー

という選択肢もなくはないが・・・

用途の適性を考えると

エンデューロレーサーがベストなのは明らかである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


車種で言えば、


2スト125エンデューロレーサーなら

KTM125

ファンティック125


2スト250エンデューロレーサーなら

ファンティック250


4スト250エンデューロレーサーなら

WR250F



この内、

ファンティック250とWR250Fは

今の自分のレベルを客観的に見ると・・・

たぶん、合っていない。


その理由は、

重さ

重心

エンジン特性



2スト250や、4スト250の利点は

トラクション性能と、セルスターター。


これは125にないものであり

是非とも欲しいが・・・



10キロ前後の重量差

4ストの重心の高さ

扱いきれないパワー

(更に、4ストはトルク特性)

等を考えると、

その利点は相殺されてしまうように思う。



となると、

選択肢は、2つに絞られる。


KTM125

ファンティック125

この、どちらか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、KTM125が何故に選択肢に入るのか?というと

ファンティック125がもしも・・・

だった時の、抑え(^_^;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ただ・・・

2スト250エンデューロレーサーには乗った事がないし

WRで重さには慣れているから

そのエンジン特性次第では、逆転も有り得る。

(セルも付いたし)



ということで、

結論は、2ストファンティックに乗らなきゃ出ない

ということでした。

(笑


早く乗りてー!


11/01/15相模川ライテクメモ<TM250ED>

昨日は、Dさん@TM250EDにセローを貸してしまったので

TM250EDに乗ってる時間が長かった。

そこで気付いたこと。


基礎練習場で乗ってた時には

指1本クラッチだったこともあり、上手く乗れなかったが

テクニカルMコースを含むクロカンをしているうちに

扱い方がわかってきた。


いつも、扱いやすいウチのWRに乗ってるから忘れがちなことだけど

前に乗って(車体の前後センター)

体を前後左右に大きく動かす。


これはTMに限らず、今時の4ストエンデューロレーサーに必要な乗り方。

重くて重心が高い車体を取り回すのと

急激なトルク変動に耐えられるようにするため。




あと、

久しぶりのエンデューロタイヤだったが

思いの外、滑りを感じなかった。

(セローもWRも、いまだにトラタイヤ)


これは、

最近の練習成果だと思う。


エンデューロタイヤは、確実にトライアルタイヤよりも

グリップ力が落ちるが

(猿ヶ島のエンデューロコース限定)


グリップ力の限界を感じること

滑った時の前後体重移動

アクセル・クラッチワーク

車体を立てる体の動き


この辺りを、体が覚えてきたようである。



ただ・・・

これも、扱いやすいエンジン特性のWRに乗ってるが故に

トルク変動やパワーからくる負荷に耐えるのが辛い。


それでも、

以前よりは、耐えたり逃がせるようにはなっているが

速く走ろうとすると、思い通りにならない。



そんな風に考えると

自分のレベル(中級の中程度)では

軽くて重心が低く、尚且つトルク変動の少ない

2スト125に乗った方が良いのかな?

と、思う。


11/01/15相模川ライテクメモ<マシン=機械=機>

<マシン=機械=機>



今日は人と一緒に走ったから、

気が散ってしまって、自分の練習は殆ど出来なかった。

やはり、

ライテク向上を目指すのであれば、一人で集中して練習することが必要なんだと思う。



でも、

人と走ることによってしか、得られない物もあることに気付いた。


それは、「マシン=機械=機」


今日は、

JさんのTYS125(トライアル車)と、DさんのTM250EDに乗らせてもらった。


まず、TYS125に乗って気付いたのは

ポジションが合わないこと。


体を前に屈めないと、ハンドルに手が届かない。

(トラ車だから、当然スタンディング)


このバイクは、250のトラ車よりも車体が一回り小さいから

それに合わせて、ハンドルも低く作られているみたいだ。


Jさんのような身長160cm前後の人には丁度いいが

175cmの自分には、低すぎる。



それから、TM250ED。

こちらは、クラッチに関して。


このバイクは元から油圧クラッチだが、

まず、それが重い。


更に、Dさんの好み?でレバーが短く切られていて

レバーの外側部分を握れない。



これが、コーナーの数が少なくRも緩いモトクロスでなら

さほど影響は出ないが

コーナーの数が多く、Rのきついエンデューロでは問題になる。


車体制御・パワー制御等で、頻繁にクラッチを使うからである。


最初は、中指1本で握っていたが

なんだか上手く走れなくて、人差し指と中指の2本に変更。


そうしたら、細かい操作が出来るようになり

上手く走れるようになった。




上記でわかることは

まず、体の大きさに合わせたポジションの変更が必要であるのと

操作系の軽さや使いやすさは、走りに大きく影響してくるということ。


例えば、ウチのセローは

ハンドルを高くして、スタンディングで走りやすいポジションにしてあるし

WRは、クラッチが出来るだけ軽くなるような工夫をしている。



それが、

個々に合わせた改良

本質を見極めた整備

である。


11/01/15相模川

気温7度 曇り セロー225

005_20110115201056.jpg


今日のメインは、

Dさん@CR80レンタルのライディングサポート。


今までの経験から

一緒に走るのはモトクロスとエンデューロコースの案内のみで

後は自由に走ってもらいました。


とりあえず、楽しんでいただけたようで良かったです。

また一緒に走れる日を楽しみにしています。

ありがとうございました&おつかれさまでした^^



あとは、

Jさん@TYS125と、Dさん@TM250EDの基礎練習にお付き合い。


詳しくはライテクメモで。


It's My Life

We Weren't Born To Follow

俺達は従う為に生まれてきたんじゃない

It's My Life

これが俺の生き方


Bon Joviの曲って、こんなベタベタな歌詞だったんだ。

よく聴いてたけど、初めて知った(^_^;)



そういえば、

ブルーハーツも

ハイロウズも

SIONも

自分の好きなアーティストの歌詞は

ぜんぶベタベタだな。







ベタベタ=熱い、だ。


冷たくなるのは、死んだ後でいい。

それまでは、熱く熱く行く。


これが俺の生き方だから。


お待たせしてスミマセン!! 新型2スト!!

待ってました!

(笑


ということで、

ファンティック新型2ストの入荷予定が決まったそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イタリア本社から出荷案内が来て

今月の生産分が日本向けに回されることになりました。2月中旬には届く予定です。

思い切って試乗車は125、250、300と用意しています。。。

是非、試乗会にお越し下さい!


と思ってますが、とりあえず250をご試乗頂いて300は即納!だったらイイのに...などと寝ぼけております。

(3種類の試乗車ってキビシイんです~!)


次の発注分は2月の生産で、3月中旬に届く予定ですが、受注期間は2月前半。

試乗車が準備できる前になるかも!です。

早めの納車をお望みの場合、試乗前に見切り発車オーライ!!をお願いしますー。


とにかく、お待たせしてスミマセン!

これでも「輸出向けにはヒロシのところが一番なんだぜ!」と言われてて、納車数も「重要なインポーターを優先してるんだからね!」と要求どおりに出してもらえるようになってます。

イタリア国内の上得意先(優良販売店)ほどには優遇されませんが、輸出向けとしては好待遇での対応らしいのでご了承くださいませ。


ということで、2月下旬か3月6、7日のJNCC開幕戦に第1回目の試乗会を準備できそうです。

ご期待下さ~い!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


だそうです^^


実は・・・

ウチの方も

今回の新型2スト発売に合わせて、本格的に取り扱いを始めようかな~

なんて思っているんですが

やっぱり自分で乗ってみないと良し悪しはわからないので

まだ考慮中です。

(輸入元のPさんには申し訳ないですけど(^_^;))


あと、

人に勧めるのであれば、

自分でお金を払って乗らないと・・・

なんて拘りもあります。


商売として考えれば、

売れる時に売っちゃえっ!てなるんでしょうが

どうしても、そうは考えられないです。


自分が使って、

納得できた物だけを売りたいっ、てことですけど

だから、いつも貧乏なんでしょうね(笑



でも、まあとりあえず

先の4スト125・200の時のように

関東で試乗会を企画したり、試乗レポートを書いたりします。


乞うご期待です^^



元記事
http://ameblo.jp/scuderiarana/entry-10767742995.html

スクーデリア ラナHP
http://www.scuderiarana.com/


責務

今日は、オフロードバイク選びについて相談したいっていう人と話した。



色々なことを話したが、

最終的には、前にやってたライディングサポートを復活させることに。

(ライディングサポート:バイクとウェアのレンタル+サポート)


う~ん

正直なところ、「またやっちまったか・・・」という気持ち(^_^;)

(前も、やりきれなくなって止めたから・・・)


だけど、

そんな切っ掛けを待っていた自分もいたりする。



オフロードバイクに乗ってる人っていうのは少ない。

バイク自体、乗る人が少なくなってるのに

更にマイナーな部類だから、当然だけど。


だから、オフロードがどんなものなのか

ちょっと体験してみたいと思っても、難しいものがある。


その機会を与えてあげるのが

先輩オフロードライダーとして、

また、

バイク屋としての責務なのかもしれない

と思うから。



これも、ライテクと同じで繰り返し。

やりきれなくなっては、また始めて。


でも、

それでいいんじゃないかと思う。


続けていくことが、なにより大切だから。


本質

先入観を捨てるっていうのは、本質を見極めるということ。



コーナーでは外足加重

減速や下りでは腰を引く

スタンディングでは膝を曲げる

ニーグリップで体を安定させる

コーナリングフォームはリーンアウト

オフロードを走る時はスタンディング

etc・・・


全て正解。


だが、

それのみに拘ってしまうことが

先入観であり、間違い。


本質は、もっと深いところにある。


ファンティック試乗車放出&在庫処分!

らしいです。

(笑


今回は、ちょっと記事が長いんで

要点だけ(^_^;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09年式 水冷200ccCompetizioneに45φフロントフォークを特別装備したマシン。

いわゆるシンペイ号を放出します。(シンペイ選手 新型2ストに乗り換えにつき。)

発売時価格の88万円から、とりあえず半額の44万円で。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

半額処分!

だそうです。

(笑


元記事はこちら↓

http://ameblo.jp/scuderiarana/entry-10765652977.html#main



これって、私がモトパワー8時間耐久で乗ったやつですね。

DSC_3303.jpg


CGCやアクションEDでは、上位入賞してますし

その後も、JNCC最終戦でAクラス8位の成績をおさめたそうです。


ちゃんとメンテナンスもしてあるようですし

ファンティックに乗りたいんだけど、お金が・・・

なんて人には最高じゃないですかね。

(特に、ゲロリストの方達におすすめです(^_^;))



あと、在庫処分の方がこれ。


最後の空冷4スト125。

らしいです。

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2010年モデル新車

定価50万円→40万円の特別価格

だそうです。

こちらもお買い得ですな。


詳細は長いんで、こちら↓へどうぞ(^_^;)

http://ameblo.jp/scuderiarana/entry-10765698499.html#main

http://www.scuderiarana.com/


11/01/10相模川ライテクメモ<繰り返し>

先の記事を読み返していて思った。

やっぱり、繰り返しを続けることによってしか

答えは出せないんだって。



リーンインだって、

思い返してみれば、今までもやってはいること。


例えば、

高速コーナリングで、遠心力に耐える時には

体をイン側に入れてるし

バンクを利用した、リアスライドターンも同じ。


棒立ちスタンディングでグルグル林間コースを周回した時にも

リーンウィズからリーンインになってた。



でも、

それらは全て意識の外でやってることだから、忘れてしまう。


それが、記憶に残るようになった時。

その時が、

本質を理解できた時なんだと思う。




だから、

これからも、同じ事を繰り返し、書き続ける。


答えに行き着くまで。


11/01/10相模川ライテクメモ<コーナリング方法の根本>

で、

本題。



そのDVDのワンシーンというのは

何の変哲も無い、フラットコーナーのコーナリング。


ただ、

妙に記憶に残る。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、話がちょっと外れるが・・・


記憶に残るっていうのは、

潜在意識が関係していると思う。


自分が、いま必要としている事だから

無意識のうちに、それを記憶に残そうとする。


今までの経験からすると、そんなことじゃないかと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その、記憶に残ったシーンは

コーナーの立ち上がり。


ここだけを、何十回と繰り返し見た。

それも、スローとストップモーションやコマ送りでだから

数時間は見ていると思う。



そこで見えたのは、

コーナリング時のフォーム変化と、

ある一言。


それまで、若干のリーンアウト(見た目はリーンウィズ)で走ってきたフォームが

リーンウィズへ変化し、

最後のコーナー脱出時には、リーンインで終わる。


それと、この一言。

「出来るだけ、車体を立ててコーナリングする」


この二つが一致した時、

この言葉も理解できた。

「グリップありき」




これが、どういう事かと言うと

今まで書いてきたコーナリング方法の根本が、ここにあるということ。


単純に考えて

最もグリップ力が上がるのは、タイヤが地面と垂直の時。

その傾きが多くなるほど、グリップ力は落ちる。


だから、

フォームや左右バランスに拘るのではなく

根本である、

「グリップ力=タイヤを地面と垂直に保つこと」

それを第一に考えなければいけない。


体の形=フォームや

左右バランス=リーンというのは

手段であり、

タイヤのグリップ力が

結果だということである。




そんなことを頭に入れながら走ってみたのが

グルグル林間コース。


ここは、ほとんどのコーナーに

わだちやバンクがある。


セオリーで行けば、リーンウィズが正解だが・・・

行くところまでいってみないと、答えは出ない。


だから、

思い切って、リーンインでコーナーに突っ込んでみる。



すんげー速い・・・

(笑


感覚的には、ジェットコースターに乗ってるみたい。

体さえ耐えられれば、

突っ込みから、がんがんにアクセルを開けて行ける。




あ~あ~

まただ。


オフロードでリーンインがありなんて

どこにも書いてないし、誰も言ってない。


実際に、上級者はそれをやってて

写真や動画で見たりはしてるんだけど

オフロードはリーンアウトかリーンウィズっていう先入観があるから

記憶に残らなかったし

試してみようとも思わなかった(T_T)



ライテクを考えるっていうのは、

もしかしたら

先入観を無くしていくことなのかもしれない・・・


11/01/10相模川ライテクメモ<玉砂利&サンド基礎練>

このところ、ずーっと気になっていたことがあった。


それは、あるライテクDVDのワンシーン。

そこだけ、この一週間ほど毎日見ていた。

それも、スローとストップモーションを繰り返して(^_^;)


その答えがやっと見えた。


で、

それを実際に試すため、相模川へ。



まずは、基礎練習場でウオーミングアップ

しようと思ったら・・・


げ!

リアブレーキがスカスカ(T_T)


ま、

別にリアブレーキを使わなければいいことだし

フロントブレーキのみで走る練習になる!

と、前向きに考える。

(ただの整備不良だけど(^_^;))



いつものように、体をほぐして

気になっていたことをやってみる。


う~ん

いい感じ。



これもいつもながら

なんでこんな簡単なことに気付かなかったんだろう・・・

とか、

前に、これやってたよな・・・

とか思う。




とりあえず、それは置いといて

なんとなくクロカンへ。


ふと、ここで足が止まる。

004.jpg

見渡す限り、玉砂利が敷き詰められた河原(^_^;)


ここは、けっこう得意なところなんだけど

もっと自在に走り回れるようになれば、

テクニックも向上するんだろうな~、なんて考える。



ということで、

ここで基礎練習開始。

シッティング

スタンディング

8の字

オーバル

クランク

スラローム

円旋回

etc・・・

考えられる、全てのことをやってみる。


細かいギャップが延々と続くようなもんだから

常に体重移動を繰り返していないと、上手く走れない。

少しでも体の動きが止まると、ハンドルが取られて転びそうになる。


それと、常に体を動かしてるから

筋力アップにもなり、一石二鳥

(笑




ここで、もう一つ考えが浮かぶ。


そういえば、さっきMさん@YZ125を見掛けた。

(また、たまたま(^_^;))

ここで、どれぐらい走れるか?

それを試してみよう!

(笑



で、

連れて来た。


Mさんは、足腰がしっかりしてるから

スタンディングが得意。

それならば、けっこうスムーズに走ってる。


でも、あえて不得意なことを練習しないと向上しない。

ということで、シッティングオンリー

プラス・・・

005_20110110221323.jpg

ふかふかサンドと玉砂利の混合路面に挑戦してもらう。



そしたら、3分に一回ぐらいの割合で転ぶ(^_^;)


サンドの円旋回が、どうしても上手くできなくて

黄昏てるとこ(笑

006_20110110220652.jpg


まあ、

身長が低くて、足が付けないってハンデはあるけど

同じぐらいの背丈の上級者はいっぱいいるし

その人達が転ぶことは無いだろう。


ということは、

テクニック=体の使い方が上手ければ

転ばずに走れるということ。



これを克服できた時には

中級の中に、手が届く所にいると思う。

(それだけ難しいってこと)


練習あるのみ!

である。




長くなったんで、続く。


11/01/10相模川

気温8度 晴れ WR250F

003.jpg


今日は、ほんとは走る予定じゃなかったんですけど・・・

ここ何日か、ずーっと考えてたことを試したくなって相模川へ。


基礎練+最後にグルグル林間コースで

合計3時間ほど。


詳しくは、ライテクメモで


努力

昨日も、たまたまMさん@YZ125と一緒だった。

昼間は別々だったけど、日が落ちる寸前に二台でテクニカルMコースへ。


これは、コースを案内しておきたかったっていうこともあるんだけど

技術=テクニックがどのくらい向上しているかっていうのを

確認するのが、本当の意図。


結果は・・・

ダメ、ダメ

中級の下から、初級の上に降格!

(笑



まあ、それは冗談としても

走破性が低いのは間違いない。


昨日は、初めてのコース&暗くて路面が見え難かったっていう状況だったけど

走破性が高い人は、それでもコケたりはしない。

(力で乗り切っちゃう人もいるけど、Mさんはそこまでの体力はない)



その理由は、やっぱり「テクニック=体の動かし方が足らない」っていうこと。


先の状況が読めていて、それに合わせて走ることが出来るなら速いけど

そうじゃないと、途端にペースが落ちる。

(その最悪パターンが転倒)


どんな状況であっても、転倒だけは避けられるテクニックがないと

初めてのことだらけのレースでは、結果を残せない。




と、

いつもの調子で厳しいことを書いてきたけど・・・


客観的に見れば、頑張ってると思う。


Mさんがオフロードを始めたころには、他にも何十人と一緒に走ってたけど

今でも走り続けてて、尚且つ初級から抜け出せたと思える人はいない。



それは、やっぱり努力してるからなんだろうなと思う。


走らなくなってしまった人達や

走っていても向上できない人達っていうのは

昔の自分と同じ。


上手く速くなりたいとは思っていても

それには何をしなければいけないのか?

っていうことに気付かなかったり

気付いていても努力を怠ったり。


それは、自分が経験してきたことだから

よくわかる。



そんな風に考えると

最初から努力を続けられているMさんは、すごいんだと思う。


四年以上走ってても、初級のままっていう人が大半だし

なにより、自分がそうだったから(^_^;)




と、

たまには褒めておこう

(笑


11/01/08相模川ライテクメモ

今日は、猿ヶ島ご案内クロカンだったから

テクニック的には特記事項なし。

でも、出来るだけスタンディングで走ってみた。

(WRだとスタンディングし難くて、すぐシッティングになってしまっていた)


そしたら、けっこう走れるようになってる。


ここで、このぐらいのターンをすると

体が耐えられない!って、気持ちは構えるんだけど・・・

崩れずに行けてしまうし、そこから関節を伸ばすことも出来る。

少しずつだけど、腰が強くなってきているようだ。




それと、今回は

まともにリム打ちして、リアタイヤがパンクした。

(空気圧はフロント0.8k、リア0.6k)


これは、たぶん走り方が変わったせい。


スタンディングで加速する時に、

今までは、なし崩し的に体が遅れていた。


これでもリア加重にはなるが

体重が後方に逃げてしまい、グリップ力にはならない。


それが、腰が強くなったことにより

体が遅れず、グリップ力に変換できるようになった。

(ステップに体重を乗せられるようになったということ)



そのため、タイヤが潰れる量が多くなり

結果的にリム打ちをしたのだと思う。

(実際に、パンクする直前はスタンディングでフル加速していた)



トラブルの原因は、走り方によって変わる。

ということである。


11/01/08相模川

気温10度 晴れ WR250F

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今日は、Tさん@WR250Fと2台。

猿ヶ島のご案内を兼ねて、2時間ほどクロカン。


途中、ウチのWRがパンクするというトラブルがあったものの

無事に一日を終えることができました。


Tさん、ありがとうございました&おつかれさまでした。

また、ご一緒できる日を楽しみにしています^^



ライテクメモは、また後で


実は。。。  2スト 50ccとか80ccの 『人柱』 募集中です。

らしいです(笑


いつものスクーデリア ラナさんのブログより

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そうなんです。

イシゲ選手が「若手育成マシン」と 時折 関心を寄せておられる 50ccクラス。

ファンティックは、ヨーロッパで50ccクラスのチャンピオンになったりしている「バリバリ本物」モデルを市販しているのです!

そして、同じ仕様で80ccもあるのです!



これまで当店では、ヨーロッパの免許制度から人気となっている4スト125や、その発展形の200を主体に販売してきましたが、ここにきて『ファンティックの真骨頂』とも言える小排気量2ストに俄然興味が湧いています。

GASGASエンジンの新型2ストも、ぜーったいにイイ!!と思いますが、逆に、そのルーツを辿りたい願望もあって。

でも、なかなか導入に踏み切れていません。。。

もしももしも、ご興味をお持ちでしたら、ご連絡頂けませんか?
もうこれは商売抜きにして、原価のまま実費で提供します!

だから、 私も乗させてくださ~い

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原価のまま実費で提供らしいです

ほとんど趣味ですね(^_^;)

ウチも似たようなもんですけど(笑



実車はこれ
1_20110106011859.jpg


う~ん

私も興味ありますね~


でも、

その興味の方向性は、ちょっと違ってますけど・・・



まず、

車体とエンジンのマッチング。


4T125・200は、元々あったこの車体にエンジンをスワップしたもの。

当然のことながら、両車のエンジン重量は違うので

車体設計時のバランスは、こちらの方が取れているはず。

その、本来のバランスを確認してみたいです。



それと、

速く走るなら、やっぱり

4ストトレールエンジンよりも、2ストレーサーエンジンでしょう。


4T125・200も、トレールエンジンとしたら速いですけど

そこには歴然とした差があります。



また、

コンパクトな車体と、程よいパワーは

初心者・初級者にもいいんじゃないかと思います。


国産の小排気量、それもレースに使えるようなものだと

85のモトクロッサーやCRF150Rぐらいしかありませんが

どちらも、子供用の車体サイズで小径ホイール。


足つき性や軽さを重視するのであれば、それでもいいですが

レベルアップしようとする時には、逆にそれが足枷になります。


更に、その先は

いきなり、フルサイズの2スト125レーサーや4スト250レーサーという現状。


ファンティック2T50・80は、

その間を埋める、貴重な存在になるかもしれません。



だから、 私も乗させてくださ~い

(笑



詳しくは、下記のスクーデリア ラナさんへどうぞ^^

http://ameblo.jp/scuderiarana/entry-10758512372.html

http://www.scuderiarana.com/


生き様

一ヶ月ほど前に、同志というタイトルで記事を書いた。

その続き。



その時は、

「歳を重ねる度に、友達というものが減っている気がする」

なんて書いていたけど、

そうじゃない、っていうことに気付いた。


もう、自分は友達を求めていない。

それ以上の物を求めてるって。



何かを生み出したり、成し遂げるためには

その原動力となる物と

前に進み続ける力が必要。


その力を与えてくれる人

それを探しているんだと思う。



それは、

世界が何であろうが

小さかろうが、大きかろうが

有名であろうが、なかろうが

そんなことは関係ない。



大切なのは、

その心。


その人の

生き様である。


11/01/02相模川ライテクメモ<関節の固定とダンパー化>

<関節の固定とダンパー化>



上級者は、軽く走っているように見える。

(言い換えれば、体に力が入っていないように見える)

それなのに、なぜ上手く速く走れるのか?


それは、関節の固定とダンパー化を体が覚えているから。


ボディービルダーのような、物を持ち上げたりする筋力ではなく

各種Gに対してフォームが崩れないようにする筋力。

いわゆる、インナーマッスルの使い方を知っているからである。



この原理は、自分にも当て嵌まる。

もちろん、レベルは上級者と格段に違うが・・・

普通の人よりも体力(筋力)が低いのに、ある程度は走れる。


その訳が、

上級者と同じく、関節の固定とダンパー化を体が覚えているからである。




この原理を人に説明するのは難しい。

フォームやバイク操作のように、目に見えるものではなく

自分でも意識せずに出来るようになってしまったことだから。



それが、これを読み返してる時にピンときた。

>ゆっくりと動作をするには、体の各関節に力を入れることになるので

関節のダンパー化の感覚も覚えられる。



たまに、トライアル的な低速練習の必要性を感じられない

という言葉を聞くが、

その答えもここにある。




自分は、

耐久走やタイムアタックといったコース走行を始めるまでは

トライアル的な低速練習ばかりしていた。


例えば、止まりそうなスピードで

急坂の上り下りや、キャンバーターンを繰り返したり。



この時に、体に掛かる負荷は

スピードを出している時と同じ物。


すなわち、

上級者がスピードの中で養う感覚と、同質であるということ。


それを、

トライアル的な低速練習の中で、体が覚えたのである。




トライアルとモトクロス

それぞれに必要なテクニックは違う。


だが、基本的な体の使い方は同じ。



トライアルとモトクロスは違う物

その先入観を捨てれば・・・

上級者と同質の走りが出来るようになる

ということである。


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