11/05/22相模川ライテクメモ<段階を追った練習>

一緒に練習したDさん@SL230の言葉が心に残った。

「今までは、一回ごとにアドバイスの種類がバラバラだったけど

今回は、段階を追っての練習で理解しやすかった」



今日の練習は、自分がいつもウォーミングアップでしていることをまとめたもの。

ノーフット(両足離し)

ワンハンド(片手離し)

ノーフットワンハンド(両足・片手離し)

リアブレーキオンリー(リアブレーキしか使わない)

(いずれも、シッティングで前乗り)


これらは、

シッティングの要である「腰乗り」を体に覚えさせる練習であり

リアブレーキを操作できるようにする練習でもある。



まず、

ノーフットで、足の力を抜いた状態を作り出す。

次に、

ワンハンドで、手(腕)の力を抜いた状態を作り出す。

更に、

ノーフットワンハンドで、手足から力を抜いた状態を作り出す。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで来れば、

シートに100%体重を乗せ、ハンドルに力を入れない

=腰に力を入れる

ということを体感できているはず。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最後に、リアブレーキオンリーで

ペダルに足の重さだけを乗せて操作する

リアブレーキでバイクの動きを制御する

という練習をする。


11/05/22相模川

気温28度 晴れのち曇りのち雨 セロー225

006_20110522215057.jpg

とりあえず・・・

天気予報どおり、雨に降られた。

けど、走ってた(^_^;)


詳しくはライテクメモで。


11/05/14相模川ライテクメモ<体力が尽きるまで走れ!>

今日は、ミニ林間コースを速そうな人が走ってたんで

ちょっと後ろを追いかけてみた。



う。

速い・・・


スピードとスタミナからすると

たぶん、JNCCのAクラス相当。

それも上位の方か。

レベルで言えば、中級の上だろう。



後ろから見ていると・・・

コーナー入り口でリアタイヤがロック。

そして縦スライド。

ここまでのスピードは変わらない。


が、

タイヤが回りだすタイミングが、自分よりも早い。


ブレーキングから加速に移行する場所が

少し手前なのである。


100%で走れば、コーナー2つぐらいは付いていけるが

体力が続かない・・・



そこで、考え方を変える。

1周14秒程度の短いコースだから、相手は直ぐに1周してくる。

それを待っている間に少し休んで、また追いかける。


そんなことを何回繰り返しただろうか。


2台で同じ様に走っているから、コーナー手前の轍がどんどん深くなる。

それと共に、早いタイミングでアクセルを開けられるようになってきた。



が、

そこで体力が尽きた。


丸太越えでアクセルを開け切れずに、バランスを崩す。

太ももがハンドルに引っ掛かって、なんとか前転は免れたが

翌日には立ち上がるのも辛くなるほどの、打撲を負ってしまった。


それに、

右の腰と肩が重い。


これは、このコースが左回りばかりで

アウト側に当たる、右の腰と肩を酷使していたせいだろう。




大切なのは、

コーナーひとつでも喰らい付こうとする心。


そこで得なければならないのは、

自分に足りない、技と体。


体力が尽きるまで走れ!


11/05/14相模川

気温25度 晴れ WR250F

023.jpg


走行3時間ほど


とりあえず・・・

太ももをハンドルに思い切りぶつけた(^_^;)


詳しくは、ライテクメモで。


オリジナルT型レンチセット

オリジナルT型レンチセット

005b.jpg

006b.jpg



バイク整備で、最も使用頻度の高い

8mm/10mm/12mmの3本を、お得なセットにしました。


2枚目の写真の様に、ボックス部分はディープタイプで面接触。

奥まった場所でも緩めやすく、ボルトを痛めません。


高級工具に使われるクロームバナジウム鋼を採用し、高品質です。



●8mm単品、10mm単品、12mm単品もあります。

各1200円

(3本セットなら1200x3=3600円→2980円と、620円もお得になってます!)

●当商品は送料無料でお送りできます!

(送料無料の発送はレターパック350のみとなります)



<インプレ>


このT型レンチは、一般の人にはあまり知られていませんが

プロの間では、持っているのが当たり前なほどメジャーな工具です。


それは何故か?


バイクのボルトには、

8mm/10mm/12mmといったサイズがよく使われていますが

メガネレンチだと、奥まったボルトは緩められません。


そこで登場するのが、ラチェットレンチですが・・・

少しでもバイク整備を経験したことのある人ならわかると思いますが

ボックスを探したり、付け替えたりというのは

意外と、面倒で手間の掛かるもの。

(オイルの着いた手だと、ニュルニュル滑っちゃいますし)


更には・・・

ラチェット機構が空回りして、手で押えなければならなかったり

エクステンションを付け替えなければならなかったり

外したボックスがどこかへ無くなってしまったり

夜の軒下整備では、カチャカチャというギア音に気を遣ったり

etc・・・


レースメカニックが、

ピット作業でT型レンチを使っているのを見たことはありませんか?

柄を手で叩いて、くるくるーっと早回しなんかしたりして。

プロの仕事が早いのは、腕もさることながら

こういった道具選びにもあるのです。


私も仕事にプライベートに使っていますが

最も使用頻度の高い工具のひとつです^^



ご注文は、こちらのショッピングカートからどうぞ^^
http://ghostgarage.cart.fc2.com/


バイクは下半身で乗れ?

腰という字は、肉月(にくづき)に要(かなめ)

つまり、肉体の要という意味。



あの日は、体調が悪くて

何をするにも億劫だった。


そんな時は、決まって腰も立たない。

真っ直ぐ座っているのが辛くて

前屈みになったり、横になったり。


それが回復しているのに気付いたのは

下流コースツーリング後。

先に書いた、ポリタンを持っての片手シッティングの後である。



YZ125が、ガス欠になったのは

帰り道の途中。


たぶん、それまでの間に

体調が回復しつつあったのだろう。


さっきまでは、辛かったはずなのに

無意識の内に、真っ直ぐ座っている。



片手シッティングの最中は、

手はハンドルに添えるのみ

足をフリーにして、リアブレーキコントロール。


つまり、

手足には、全くと言っていいほど力を入れていない状態。


それでも、

加減速の縦G・コーナリングの横G・ギャップの負荷

に耐えられたのは

腰に力が入っていたから。



よく、「バイクは下半身で乗れ」

と言われるが

この言葉も、外足加重と同じ様に先入観をもたらす。


正しくは、

「スタンディングは足腰で乗れ」

「シッティングは腰で乗れ」

なのである。



更に付け加えれば、

少しでも足に力の入った時点で

それはスタンディングになる。


=シートから、お尻が浮かない状態

=スポンジが沈まない状態

であるが、

初心者・初級者は、いつも足に力が入ってしまっているので

腰に力が入らず

リアブレーキをコントロールできず

スタンディングとシッティングの境がない。



それを使い分けられるようにする練習方法が、

ノーフットシッティングであり

片手シッティングなのである。



課題を持って走り続けていれば、必ず何かが見えてくる。

今日は、体調不良と暑さでダメダメだった。

基礎練してても集中できないし

コースを走ってもペースを上げられない。


でも、

そんな時には、そんな時用の練習方法がある。


それは、自由気ままに走ること。

一人で気の向くままに、あっちへこっちへ

楽しみながら走ればいい。



ただ・・・

その中にも、課題は持たせる。


例えば、

オールスタンディングで、前後ポジションを確認しながらとか。


今日は、それで4時間以上走ってきた。




<課題を持って走り続けていれば、必ず何かが見えてくる>


今日、見えたのは

シッティングフォームとポジションバランス。


下流コースツーリングの途中で

一緒に走っていたYZ125の人が、ガス欠になった。


4ストだったり、他にも2ストがいれば

給油ポンプを取りに戻ればいい話だが

今回は、混合ガソリンを作り

それをポリタンに入れて持ってこなければならない。


が・・・

バイクに括り付けるのは面倒だし

背負って運べるような物もない。


ならば、

練習がてら、片手シッティングだ(笑



片道2kmほどの道のりを、左手にポリタンを持ちながら走る。

途中には、V時谷や深い玉砂利などもあるが

最近の練習成果か、特に問題なく走れる。


帰りも、当然片手にポリタン。

(空だけど)

だんだん慣れてきて、スピードが上がる。



前後バランスの良いところに座り

肩の力を抜き

腰周りに力を込める


手はハンドルに添えるのみ

足をフリーにして、リアブレーキコントロール


そんなことに集中していたら、

いつもと変わらないスピードで走っていた。



大切なのは、

長時間走る事と、課題を持つこと。


課題を持たず、短時間しか走らないのでは

何も見えてこなくて当然である。


11/05/08相模川

気温27度 晴れ セロー225

007_20110508211915.jpg

走行4時間ほど

詳しくはライテクメモで。


上達へのプロセス

う~ん・・・

ここにきて、やっと

上達へのプロセスっていうのがわかってきたような気がする。



今日は、セローでオールスタンディング。

のつもりだったが・・・

途中で、一緒に走っていた人のCR125に乗る展開に。


練習のつもりで、CR125でもオールスタンディングで走ってみるが・・・

低速トルクが弱くて、スタンディングも難しい。


が、

足腰が強くなっているようで

それでも、けっこう走れるようになってる。



そのまま、Mコースに突入。

やはり、玉砂利やテクニカル区間は厳しい。


なんだけど・・・

そのまま頑張ってスタンディングしてたら、見えてきたものがあった。



それは、

スタンディングでの前後バランス


路面状況が変化したり、加速や減速のGが掛かっても

バイクの前後センターに、自分の重心を移動できることである。


具体的には、

足首・膝・足の付け根(=下半身)の関節を固定し

背骨を湾曲させることによって、重心を前に移動する。



実は・・・

これは、アイドリングの極低速で路面状態が良ければ出来ていたが

いざコースに入ってしまうとできなくなっていた。



それは何故か?


頭で理解して、体が覚えても

負荷が掛かった状態で、それを形にする筋力が付いていなかったから。


前は、足腰が弱かったから下半身の関節を固定できなかったが

それが出来るようになったから

背骨を曲げるという次の段階に進めたのである。




頭で理解する=座学=心



体で覚える=基礎練習=技



筋力を付けて形にする=実走行=体


これが、上達へのプロセス。


オフロードバイクが

スポーツであることの証である。


11/05/04相模川

気温20度 晴れのち曇り セロー225

001.jpg

今日は、仕事があったんですけど

思いのほか早く片付いたんで、午後3時ごろから7時ごろまで走ってきました。

走行2時間半ほど。


詳しくはライテクメモで


そういえば・・・

まだ、日曜のライテクメモ書いてないな(^_^;)


11/05/01相模川

気温20度 曇り時々雨 WR250F

015.jpg

直前の天気予報では曇りだったんですけどね~

仕事の絡みもあったんで、雨がパラつく中走ってきました(^_^;)

走行2時間ほど


詳しくはライテクメモで



  1. 無料アクセス解析