動画解説&解析 その6<アクセルターン>

さて、

ここからが、この動画のハイライト。

みんながやりたい、アクセルターンである。

(笑


まだブレーキング中

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リアブレーキを放すのと、アクセルを開けるタイミングをシンクロさせる

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スライド中

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バイクの向きが、完全に変わった

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う~ん、決まった。

カッコイイ!

(笑


解説終了

(大笑



ちょっと茶化してしまったが、

今までのライテクっていうのは、こんな感じ。


これで出来るんなら、苦労はしない。

みんなが、上級者になってる。


次で、

「その本質=この動画の核心」に迫る。




つづく

動画解説&解析 その5<ブレーキターン>

先の解説で、

「ブレーキターンとアクセルターンの複合であるスライドターン」

と書いたが、

そのブレーキターン部分。


だが、

これは、もの凄く微妙である。



下の画像は、連続したカットであるが

ほんの数十センチの間に、バイクの向きが大きく変わっている。


021b.jpg

022b.jpg


動画を繰り返し見ていると、

この辺りで、一瞬だけリアタイヤがロックする。

(スポークがはっきりと見える瞬間がある)


自分でも意識してはいないが、

イン側に寄り過ぎたリアを、スライドさせることによって

正規のラインに移動させているらしい(笑



ただ、

これは、正規のライン?にワダチがあるから可能なこと。


リアタイヤがワダチに落ちれば、スライドが自然に止まり

次の瞬間には、

アクセルを開けていける=アクセルターンに持ち込める

からである。




つづく


動画解説&解析 その4<左ターン進入>

左ターンへの進入。


何もしていないように見えるが、

この時点で、シートのアウト角へシッティングポジションを移動している。

(ハンドルを切って曲がるので、それに合わせて移動量も少ない)


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それに伴って、イン側の足はステップから外れる。

(出すのではなく、アウト側にポジションが移動するから

載せていられなくなってしまうだけ)


このまま、画像を左に傾けると

(体が垂直になった状態)

イン側のヒザ頭が、アウト側のそれよりも高い。


これは、足を下に降ろすと

重心がイン側に偏ってしまうので

それを防ぐためと、

骨盤を横に寝かしているからである。



また、

ハンドルを切って曲がるエンデューロコーナリング(※)の場合は、

体をフレームと正対させるのではなく

ハンドルと正対させるので、

車体はアウト側を向いているのに

体は正面を向いている。

(※)ベストテクコーナリング→トライアルコーナリングから、更に改名。




つづく


動画解説&解析 その3<右ターンからのブレーキング>

右ターンからのブレーキング。



下りのテクニックで最も重要なのが

このブレーキング。


当然ながら、

スピードを落とせなければ、加速も出来ないからである。



ただ、

これも闇雲にブレーキを掛ければいいというものではない。


中・上級者と初級者以下では、

前後ブレーキの使い方が根本的に違うのである。




<リアブレーキは、車体安定装置として使う>


リアブレーキをフロントよりも一瞬早く掛けると・・・

=リアサスが沈み、ノーズダイブを防ぐ

=前後サスが均等に沈む

=リアブレーキが効くようになる

=フロントに荷重が掛かり過ぎない

=フロントサスの動きが良くなる

=ギャップでハンドルが振られない

=ハンドルを楽に切れる

=バイクを楽に寝かせられる


上記の操作をしているから、

この画像のように、リアサスが沈み

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動画のように、

フロントが浮くほど加速しても減速でき

そこから、

バイクを寝かしてハンドルを切っていけるのである。



逆に、フロントを先に掛けると

リアを掛けても、ノーズダイブは回復しない。


フロントサスが縮んだままなので・・・

○リアサスが伸びて

リアブレーキが効かず。

○ギャップによるショックを吸収できずに

ハンドルが振られ。

○フロントタイヤがグリップ力の限界を超えて

滑り。

○スピードを出せない。


更に・・・

○スピードが遅くてエンストしそうになるので、

クラッチを握ってしまい。

○エンブレが効かず。

○恐怖感で、体が強張り。

○ハンドルに体重を乗せてしまい。

○ハンドルが切れず、バイクを寝かせられず。

○フロントブレーキを解除できず。

○良くてもフロントからスリップダウン。

○悪ければ、前転。

○最悪は、ガケ落ち。

となる(笑



リアブレーキは、上記のように車体安定装置としての役割が大きいから

掛けたら、アクセルを開け始めるまでは放さない。

(放した瞬間にノーズダイブする)



<フロントブレーキは、主減速をメインにターン角度の調整装置としても使う>


ターン前の主な減速は、フロントブレーキで行うが

加えて、

ターン中の、ハンドル切れ角やバンク角の調整装置にも使う。


ターン開始後、

ハンドルを切りながら、フロントブレーキを掛けると

フロントタイヤに掛かる抵抗が増え

イン側にハンドルが切れ込んでくる。

(このまま、フロントブレーキを緩めることが出来ないと、握りゴケになる)


この動きを利用して、

コーナーのRに、ハンドル切れ角を合わせたり

車体を起こしたりする。




つづく


動画解説&解析 その2<最初の右ターン立ち上がり>

最初の右ターン立ち上がり。

アクセルが開き、フロントが浮いている。

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ここまでも、小刻みにアクセルを煽ってきているが

それは、下りであっても加速しようとする意識の表れ。

それが積み重なって、トータルタイムの差になる。


また、

下りでは、エンジンブレーキを有効に使うのもテクニックの一つ。

当然だが、エンブレはクラッチを切っていては効かない。

エンストしない範囲で、出来るだけ繋いでいる時間を長くする。


更に、アクセルを開けることによって

エンストを防ぐという目的もある。



中・上級者がアクセルを煽るのは

前走車を威嚇するというような単純なものではない


上記のような意味があって、していること

=必然なのである。




つづく


動画解説&解析 その1<コース解説>

まず、前半のタイトなオフキャンバー。


魚眼レンズのカメラで撮影しているので、坂を下って上ってのように見えるが

実際は、全て下り。

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傾斜も緩やかに感じるが、

初心者だと、ゆっくりとしか下れず

初級者でも、反対側のガケに落ちそうになる恐怖感があって

スピードは出せない。


ここが、このコースで最も難しい場所=差の出る場所である。



つづく


動画解説&解析 序章

勝沼で撮った動画。

前回のライテクメモでは、下のような解説を入れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前半は、タイトなオフキャンバー。

ハンドルを切る「トライアルコーナリング」(ベストテクコーナリングから改名)

ブレーキターンとアクセルターンの複合であるスライドターン

この2つを使って曲がる。


後半は、バンクコーナーからストレート。

バイクを寝かす「モトクロスコーナリング」(スタンダードコーナリングから改名)

を使って曲がり、シッティングのままで加速。

加速Gが切れたら、スタンディングに移行して

路面からの衝撃を吸収する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でも・・・

これだけで終わってたら、今までのライテクと変わらない。

ただの状況解説だ。

(そんなもん、見ればわかる)


そこで、

ここからは、詳細な解説&解析編。

いつも、他の動画を参考にする時の手法で書いてみる。



つづく


11/07/29相模川

気温29度 曇り YZ125(借り物)

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今週は、日曜の走行予定なんだけど・・・

なぜか相模川(^_^;)



今日は、仕事の途中で相模川へ。

たまたま?Nさん@YZ125がいたので

レクチャー&バイクを借りて30分ほど練習。


バイクさえあれば、練習なんていつだって出来る。

要は「やるかやらないか」

それだけだ。


出来ない理由じゃなくて・・・

できる理由を探せ。


11/07/17相模川&11/07/23クロスパーク勝沼ライテクメモ<後編>

レクチャーの後は、実戦的な練習として

エンデューロコース10周の模擬レースをやった。



コース入り口は狭いので、スピードの遅いと思われる順にスタート。

全部で6台だが、もちろん自分は最後尾。


目標は、全員をラップすること=2回抜くこと

である。



1周めで4台を抜き、

2周めに入ったところで最後の1台を抜く。


ここからは、自分との闘い。

如何に集中力を保ち、スピードアベレージを落とさずに走れるか。

それが、結果として表れる。



何周した頃だろうか。

2ストの排気煙が見え出した。


背後についたら、ラインを変えてパス。

それを繰り返し、また最後の1台。


ギリギリの10周めで抜き、目標を達成した。




<あとがき>



4年半ぶりに走った勝沼。

それは、ある意味衝撃的だった。


前と、ほぼ同じ状況なのに

走っている感覚は、まったく違う。


体が勝手に動いて、

以前とは比べ物にならないぐらい

上手く速く走れるようになっている。



これは、模擬レースの結果だけではなく

レクチャー時の動画にも表れている。


「殆ど体が動いていない=何もしていない」

そう見えるのに、スピードは速い。

それは、上級者に共通した特徴である。



地道な相模川での練習。

それが正しい道だったことを確認した。


「急がば回れ」

である。





万年初級者だった自分でも、ここまで来れた。

だから、貴方が来れない筈はない。


道は開いた。

後に続け!

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11/07/17相模川&11/07/23クロスパーク勝沼ライテクメモ<前編>

前回、勝沼を走ったのは07年2月。

まだ、モトパーク勝沼の時代。


その頃は、WR250Fに乗り始めたばかりで

今のような練習もしていなかったから、レベル的にも低かった。


それから4年半。

現在の自分が、どれぐらい走れるようになったのか?

今回の目的は、その確認だった。



まず、モトクロスコースを走ってみるが

路面が荒れていて走り難い。


たまたま、整備前に当たってしまったのかもしれないが

前は、いつ行っても走りやすかった。


パドックが綺麗に整備されていただけに

残念である。



モトクロスコースはウォーミングアップ程度にして

早々にエンデューロコースへ。


軽く1周してみるが、

最上部が少しカットされているだけで

ほとんど昔と変わらない。


所々に上級者用のエグいルート(笑)も新設されていて

アタックも楽しめる。


気兼ねなく走れるお山。

そんな感覚。



神奈川からだとアクセスもしやすいし、

走行料も3000円と安い。


エンデューロ系のライダーにとっては

今のところベストなコースだと思う。



2日前の台風で、路面が適度に湿り

コンディションは上々。


しばらく個々で練習してから

初級者の人達に、コースの走り方をレクチャーした。



内容は、

ライン取りと、速く走るためのポイント。


具体的には、

「前走者と違うラインを走る」

「下りでアクセルを開ける」


特に後者が重要。

上りは、誰でもアクセルを開けられるし

ギャップも多いから、それほど差はつかない。


だが、

下りはブレーキングを伴うので、難易度が高く

テクニックの差が出る。


要は、

「下りでアクセルを開けることが出来れば、他の人と差をつけられる」

ということである。



その時に撮ってもらった動画がこれ。

(Bさん、ありがとうございました^^)






前半は、タイトなオフキャンバー。

ハンドルを切る「トライアルコーナリング」(ベストテクコーナリングから改名)

ブレーキターンとアクセルターンの複合であるスライドターン

この2つを使って曲がる。


後半は、バンクコーナーからストレート。

バイクを寝かす「モトクロスコーナリング」(スタンダードコーナリングから改名)

を使って曲がり、シッティングのままで加速。

加速Gが切れたら、スタンディングに移行して

路面からの衝撃を吸収する。




長くなったので、次に続く(^_^;)


11/07/23クロスパーク勝沼

気温34度 晴れ WR250F

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今週は、DRSコミュの8人で山梨のクロスパーク勝沼へ行ってきました。


自由に、モトクロスコースやエンデューロコースを走り

最後は、エンデューロコースで10周の模擬レースをやりました。


詳しくは、ライテクメモで^^


11/07/16相模川アドバイスメモ<Pさん>

今日は、スクーデリアラナ(ファンティック輸入元)のPさんと

マンツーマンの練習だった。



このPさん。

歳は40代後半で、キャリアも30年近くあるが・・・

レベルは初級。

失礼だが、万年初級者の代表みたいな人である(^_^;)


これまでにも、一緒に走った事は度々あったが

まったくと言っていいほど、ライテクに関しては触れていなかった。


それには、仕事で絡んでいるからという事情もあるが

「押し付けになってしまっては・・・」という、心情の方が大きかったように思う。



だが・・・

これを聞いてしまってからは、止まらなくなった。


それは、走りを見ていた奥さんから言われたという言葉。

「ママチャリに乗ってるみたい」

・・・(^_^;)


Pさんは、この話を笑ってしてくれたが・・・

話を聞いているこちらが悔しくなってくるほどだから

本人は、もの凄く悔しかったと思う。


そこで出た言葉が、

「どうせバイクに乗っているのなら、死ぬまでに中級には上がりたいですよね?」

答えは当然、

「上がりたいです」

そういうことなら、

「私が出来る限りお手伝いしましょう!」


こんな経緯で、この練習は始まったのである。



練習は、このところのメニューを踏襲。

座学から始まって、実際に走ってみてもらう。


が・・・

ここで異変に気付く。


何もアドバイスしていない時は、

見慣れたポジションとフォーム=Pさん乗り(^_^;)だったが・・・


違和感のある部分を指摘していくと、

見る見るうちに変わっていく。


今まで、沢山の人を見てきたが

ここまで早く変わるのは、初めてのケースである。

(これが、走行日記の方で書いた「もったいないの連発」に繋がる)



話を聞けば、

元から、そういった才能はあったとのこと。


具体的には、

「自分で創造することはできないが、人から聞いたことを形にするのは得意」

ということである。



また、

意外と体がしっかりしていて、フォームが崩れない。


これも聞けば、

学生時代から、運動能力は高かったとのこと。


そういった下地があったから、

すぐにポジションやフォームが変わり始めたのである。



そこで出た言葉が「もったいない!」



もちろん、

フォームやポジションを、知ったから、形にできたからといって

上手く速く走れるようになるとは限らない。


だが、

「ママチャリに乗っているように見える上級者はいない」

ということが証明するように、

フォームやポジションには必然性がある。


まずは、それを低速で出来るようにならなければ・・・

加速G・減速G・路面からの衝撃・遠心力といった

荷重やスピードによる負荷には耐えられないのである。



私が「もったいない」と思うのは、

基礎体力のある「体」を持ち、学習能力の高い「心」がありながら

「技」を知らないままに、ここまで来てしまったこと。


要は、

「技=テクニックを知る環境があれば、既に中級に上がっていただろうから」

である。




<あとがき>


Pさんは、ここまで

「バイクに乗れるだけで、オフロードを走れるだけで楽しい」

そういった感覚で来たと言ってました。


でも、

バイクの、オフロードの楽しみは、それだけじゃ終わらないんです。


上手く速く走れるようになること。


そして・・・

自分が、走る度に変わっていくこと。


その楽しみは、尽きることを知りません。



こちら側の世界へ来て下さい。

待ってます^^


11/07/17相模川

気温34度 晴れ セロー225

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今宵も月が出ている(笑


今週は、2デイズ。

詳しくは、ライテクメモで。


11/07/16相模川

気温31度 晴れ WR250F

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今日は、

走行日記というよりも、アドバイス日記(^_^;)

ファンティック輸入元スクーデリアラナのPさんと、マンツーマン。


とりあえず・・・

「もったいない」を連発(笑


その訳は、ライテクメモで。


リターンマッチ

たまに、「レースに出ないんですか?」と聞かれることがある。



その時々でバラバラだが、

「お金が無い」

とか

「時間が無い」

とか

「興味が無い」

とか

「必要じゃない」

とか、答えている。


だけど、

どの答えも、正解であり不正解。


レースに出られないほど、お金や時間が無いわけじゃないし

レベルを上げるには、レースに出ることも必要だと思っているから。




では、なぜ出ないのか?


その理由は、この言葉に集約される。

「レースに出られるようなレベルじゃないから」


これだけだと誤解されがちだが、

この言葉には、もっと深い意味がある。




それは・・・

「雪辱戦」

だから。


20代の頃に、いくつかのモトクロスレースやエンデューロレースに出たが

万年初級者のレベルでは、草レースでも表彰台なんて夢のまた夢。

下位で入賞するのが精一杯で、レース中の大怪我を機にオフロードから遠ざかった。



そんな過去があるから、

次に出る時には、自分で納得のいく結果を出したい。


楽しむこと

参加すること

経験すること

それらに意義を見出す。

そんな時期は、とうの昔に過ぎた。


だから、

今は独り、相模川で己を高めている。


結果を残すための、孤独なレースだ。




次にレースに出るのが、いつになるのかはわからない。

それは、その時の自分が教えてくれることだから。



でも、

これだけはやりたいと思う事がある。


それは、

昔に所属していたチーム名で出ること。



そのチーム名で結果を残さなければ・・・


怪我でリタイアした

走り切ることが出来なかった


あのレースが終わらないから、である。


ねこ社員

ウチは、基本的に一人でやってますが

ねこの社員が2匹います。


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上の茶色いのがチャイちゃんで、下の白/黒のがネコちゃんです。


趣味は、箱に入ること。

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新しい空き箱ができると、数秒後には中に入ってます(笑



2匹の仕事は、お客さんを接待することですが

(嫌でも接待されます(^_^;))

たまにしか、お客さんは来ないので

いつも寝てます(笑

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なので、

主な仕事は、疲れた私を癒すことです(^_^;)

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11/07/09相模川ライテクメモ<モトクロスとエンデューロ>

当日は、30度越えの暑い日で

今日は、熱中症気味で頭がボーっとしてた。


まだ暑くなって間もないので

少しずつ体を慣らしていかないと危ないかも(^_^;)



ま、それはいいとして。

今回は、ウチでヘルメットをペイントしてもらった

Mさん@CRF250Rと一緒に走った。


ちなみに、メットはこれ

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シンプルなデザインながらも、

ゴールドラメのラインが効いてて、カッコいいんじゃないかと。

(Mさん、ご注文ありがとうございました^^)



さて、このMさん。

40代前半で、自分と同い年。


モトクロス系の人で

エンデューロは得意ではないらしい。


が、

色々と話を聞いていると、レベルは高め。


ライセンス持ちではないが、

クロスパーク勝沼のビッグテーブルトップジャンプを飛び切るというから、

現役でもNAクラスで、元IBと言ってもいいぐらいのレベルではないだろうか。



でも、

やっぱり、エンデューロは得意ではないということなので

まったり走れる、ウチのセロー225をレンタル。

下流コースツーリングと、猿ヶ島クロカンを走ってもらった。


実際に一緒に走ってみると、

やはり、走りは安定している。


中級者以上に共通しているのは、

体のしっかり感=フォームが崩れないこと。

それを感じる。



が、

これもやはりだが

エンデューロは勝手が違うらしい。


Mコースのテクニカル区間に入ったら

木の根にブレーキペダルをヒットして

ステップの上に乗るぐらいまで曲げてしまった(^_^;)



そこは、右に回りこみながら段差を上るような場所だが

轍が深いので、バイクを立てたままターンしなければならない。


こういった所を走り慣れていれば

初めての場所であっても、無意識の内に体が動くものだが

普段、バイクを寝かして曲がっていると

そうもいかないらしい。



最後の最後に、

フラットな場所で、ちょっと周回。


こういった所は、やっぱり得意みたいで

開けっぷりがいいし、フォームも崩れない。


オフロードを走るという基礎は

モトクロスもエンデューロも共通なので、

少し慣れれば、自分なんかよりも速く走れるようになってしまうと思う(^_^;)




近い内に、一緒にクロスパーク勝沼へ行くので

それが楽しみである^^


11/07/09相模川

気温32度 晴れ WR250F

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今日は、Mさん@CRF250・Lさん@CR125と。

財布を忘れて、所持金百数十円(笑


詳しくは、ライテクメモで。


ポイント

忘れない内にメモ。



さっきコンタクトを着けてて思った。


最初の頃は、コンタクトを着けるのに四苦八苦。

酷い時は、何度もやり直して1時間ぐらい掛かる時もあった。


が、

今は、百発百中。

失敗することはない。


その違いは何なのか?


それは、コンタクトの着け方をレクチャーされた時には気付かなかった

一つのポイントがわかったから。


そのポイントとは・・・

「コンタクトを着けたら、目を開け続けている」

たったそれだけ。


最初は、浮いたりずれたりしているが、

少し経つと、自然に良い場所へ収まる。


前は、それまでに目を閉じてしまっていたから

ポロンと外れてしまっていたのである。



思い返してみれば、

レクチャーを受けた時に、「我慢して!我慢して!」って言われたような記憶がある。


それが、この事だったのかと

今更ながら思う。



なんで我慢しなければならないのか?

その理由がわからなければ、記憶に残らない=何かの拍子に、自分で気付くまでわからない。


それは、ライディングテクニックのレクチャーにも言えること。

一つ、勉強になった。




さあ、PCをオフにして外へ出よう。

非日常の世界が待っている。


11/07/02相模川<練習は裏切らない>

最近は、練習をノーフットやワンハンドに特化し

腰周りの筋力を強化している。


それは、自分に足りない物であり

この壁を越えなければ、次のステップに進めない。

そのことがわかってしまっているから。



自分は元から腰痛持ちだが、

その理由は、子供の頃からの姿勢の悪さ。


だが、

それも、「運動不足=筋力の不足」が根本の原因であり

姿勢を良くしたり、休んだり、整体に行ったりしても

問題の解決にはならない。


「腰周りの筋力を増やす」

それしか方法がないのである。



その練習は、地味で辛く

持久力をつけるための、耐久走と似ている。


疲れて転んで、もう走れない・・・と思った時から

筋肉に負荷が掛かり、体が必要性を感じ始める。

そこが、練習のスタート。



弱い腰の克服も同じ。


腰が痛い、腰が重い

そこで練習をやめていたら、

筋肉は増えない。



この数週は、両手両足を乗せてのクロカンやコース走行をしていなかったが

久々に、それをしてみたら

確実に、負荷に耐えられる量が増している。



練習は裏切らない。


11/07/02相模川

気温31度 晴れ WR250F

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遠くで光ってるのは、米軍キャンプ座間の花火大会です。


今週も、帰宅は午前様(^_^;)

詳しくはライテクメモで。



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