11/10/29相模川

気温21度 晴れ WR250F

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今日は、Mさん@CR125・Lさん@CR125と。

すごく疲れた・・・(^_^;)


前に進むには、環境を変えること。

また、それが必要な時期がやってきたらしい。


11/10/23相模川ライテクメモ<Mさん@YZ125 VS Lさん@CR125 その1>

少し間が空いてしまったから、なんか書き難い(^_^;)



最近は、DRS練習会に来る人達と走ることが多いから

その流れで、裏DRSへ書き込んだり

他のボランティアをしたり

仕事をちょっと真面目にやったり(笑


で、

自分のことが滞り気味。

(風邪や怪我もあったし)



いつも思うけど

人の情熱の量っていうのには上限があって

どう頑張っても、それ以上にはならないんだろう。


それはすなわち

「他の事をするには、何かを犠牲にしなければならない」

ってこと。



ただ、

それも、その時期には必要なことなんだろうと思う。


今までも、同じ様なことを繰り返してきたけど

やってることは同じでも

中身は全く違うものだから。


それが

「変わる」

ってことなんじゃないかと思う。




で、本題。


これも、裏DRSであらかた書いちゃってるけど

「停滞気味なMさん@YZ125と、伸び盛りなLさん@CR125の対決」


Mさんは経験5年ぐらいで、Lさんは8ヶ月ほど。

なんだけど・・・


Lさんの伸びが早くて

低速のミニ林間コースでは、もうLさんの方が速くなってしまった(^_^;)



そこで、今度は場所をフラットスロープコースに変え

中速ではどうか?

っていうことである。



この対決を見届けたくなったのは

やはり、Lさんの伸びが驚異的であったこと。


ほんの数週間前には

アクセルを全くと言っていいほど開けられなかったのに

見る度にスピードが上がって来て

この速さなら、もしかして・・・

と、思わせるようになっていたからである。




長くなったんで、続く(笑


11/10/23相模川

気温24度 晴れ WR250F

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まだ、少し風邪とあばらの痛みが残ってたけど

ほぼ復調。


WRも、ハンドルとリアブレーキパッドを新品に交換。

プラスして、

このところ気になっていたハンドルのディメンションを変更。


走りの方は、

停滞気味なMさん@YZ125と、伸び盛りなLさん@CR125の対決を見届け。


詳しくは、また後で。


LONE WOLF

気の合う人達が集まる。

それは、仕事でも遊びでも同じ。


特に、その傾向は

先頭へ立つ者に因る。



自分の周りに

弱いが故に群れる羊や、強者に纏わり付くハイエナは要らない。


強く気高い一匹狼で在れ。
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11/10/16相模川

気温28度 晴れ セロー225

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とりあえず一言。

「健康っていいな~」(笑


11/10/09相模川ライテクメモ<ヤツが来た(笑>

11/10/09の走行日記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あばらは痛いし、風邪は治らないし、おまけに前日の夜からお腹壊すわで三重苦。

でも、河原には行った(^_^;)

(セローは積んでったけど、アドバイス&観察の移動用と椅子代わり(笑)


そんな時に限って、ヤツが来た(笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これの続き。




その「ヤツ」とは・・・


基礎練習場内のフラットスロープコースでアドバイスしていたら

何やらCR250の公道仕様?みたいなバイクがやって来た。

が、

よく見ると、それはCRの外装を纏ったCRM250R。


それにプラスして、見たことのあるようなヘルメットとウェア。

更に・・・

ゴリラみたいな体形(笑


前から、このブログを読んでいる人ならご存知だと思うが

この http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1175.html Mさん@CR125Rだった。



上記の記事から2年。

一緒に走ってからだと、3年2ヶ月ぶり。


ある意味、

Mさんのレベルに追いつくために努力してきた。

そう言っても過言ではない。



が、

今日は、体調不良で走る気ゼロ。

バイクどころかウェアも持ってきていない。

よりによって、こんな時に!って感じだ(^_^;)




まあ、そうは言ってもどうにもならんので

久々に走りを見せてもらうことにした。


ちょうど練習していた、Lさん@CR125と一緒に走ってもらう。


流石に速い!

が・・・

思ったほどじゃない。

(失礼(^_^;))


この数年は、数えるほどしかオフロードを走っていない

という事情もあるとは思うが

それ以上に、こちらの感覚が変わっているようである。


現状のスピードなら・・・

同等で走れると思う。



ただ、

レベル的には、まだ及ばない。


それは、

つぶさに走りを観察することでわかった。



バイクの操作や体の動きは、ほぼ今の自分と変わらない。

同じ走行イメージの中にある。


だが、体のしっかり感が違う。

スピードや遠心力によるGが掛かっても

関節が動かないので、フォームが崩れないのである。



それは、安定感となって走りに表れる。


今の自分でも、ベストな状態であれば

同等もしくはそれ以上のスピードで走れると思うが

少しでも気力や体力が落ちると、途端に破綻する。



その原因は、やはり「体」=筋力。


この3年で、それも向上してきてはいるが

更に加速させなければ、永遠に追いつくことは出来ないだろう。



次の機会がいつになるのかはわからないが

それまで、精進あるのみ!

である。




<あとがき>


今回は一緒に走れなくて残念だったが

それも必然だったのかと思う。


何故なら、

走りをじっくりと観察することで

「「技」=テクニックで劣っている部分が無い」

ということが確認できたから。


それはすなわち

「ライテク論の方向性に間違いが無い」

ということも、意味するのである。

11/10/09相模川

気温22度 晴れ セロー225

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あばらは痛いし、風邪は治らないし、おまけに前日の夜からお腹壊すわで三重苦。

でも、河原には行った(^_^;)

(セローは積んでったけど、アドバイス&観察の移動用と椅子代わり(笑)


そんな時に限って、ヤツが来た(笑


詳しくは、また後で。


開拓者魂

今日は雨が降っている。

自分の心にも。



前回転んだ時の怪我、これがけっこう効いている。

風邪のせいで頭がボーっとしていて、転ぶ瞬間に全く受身が取れなかった。


いきなり足元をすくわれて、ヒジと腰から地面に落下。

ヒジと腰の打撲はもちろんだが、胴体も打ってあばらも逝った。


更に、このところの気温低下で風邪も長引いていて

咳やくしゃみをすると、折れたあばらに響く。


今週末には走るつもりだが、それまではトレーニングも出来ず

ただ、じっと体の回復を待つしかない。



そんな中、最近ここに度々登場しているBさん@WR250Fが

自身のブログでライテクに関する考察を書き始めてくれた。


それはそれで、とても嬉しいことであるし

長年、待ち望んでいたことでもあるが・・・


なんだか複雑な気分(^_^;)



それは、

自分が30年近くかけ、紆余曲折を経てきた道のりを

たった数年で来てしまったから。



もちろん、それも嬉しいことであるし

昔から自分で言ってきたことでもある。


「自分は此処まで来るのに長い月日が必要だったが

その経験を自らの物とすれば、もっと短い期間で到達する事ができる」

と。



でも、それが現実の物となってしまうと

やっぱり悔しい(^_^;)


「なんだか、自分が大切に育ててきた物を根こそぎ持っていかれたような気分」

それが本音だ(笑




まあ、

「道を拓く」っていうのはそんな物なのだろう。


数十年掛けて切り拓いた道でも、通る時には数十秒。

それも、道が良くなればなるほど瞬く間に通り過ぎるようになる。


そこに、道を切り拓いた者の名は残らない。



「開拓者としてのスピリット」

これからは、それを持たなければいけないのかと思う。

自立<追記>

意思を持たない人形になるな

意思を持った人間になれ


自立

ある人は、轍を横切る時に転んでしまうと言う。

実際にやってもらったら、スタンディングで走って転んだが

「シッティングにして、腕の屈伸でショックを吸収するように」とアドバイスしたら転ばなくなった。


ある人は、坂をスタンディングで下れないと言う。

シッティングでも、両足を着いているからフロントブレーキしか使えず安定して下れない。

「片足を常にステップに乗せて、リアブレーキを放さないように」とアドバイスしたら

安定して下れるようになった。



前者は「オフロードはスタンディングで走るものと思っていた」と言う。

後者は「人にスタンディングするようにアドバイスされたから」と言う。


それは正解であるが、人によっては間違いにもなる。


大切なのは、スタンディングすることではなく

「転ばずに安定して通過すること」だからである。



自分にとって、

何が正解であるのか?

何が本当に大切なのか?


それを、自分の意思を持って判断できるようになること。

それが「自立」である。



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