12/01/30(月)トレーニング日記(腰は「要」)

今日は、久々にウエイトを45分。

先々週と同じ重さでも、心なしか軽く感じる。

毎日続けたスイムが効いているようだ。



今回は、いつものメニューに加えて

少し腰周りのトレーニングを増やしてみた。


自分のウイークポイントは腰だが

あえて、これまでは追い込んでこなかった。


それは、元から腰が弱く

一気に負荷を掛けると

壊れて再起不能になる可能性があったから。



それが、このところの日常トレーニングのお陰で調子が良く

少しずつ負荷を掛け始める時期だと感じた。


何のスポーツでも、腰は「要」

それは、オフロードバイクでも変わらない。


これをどれだけ強く出来るかが、小技をマスターするカギであり

今後のレベルアップにも大きく影響してくるだろう。


それを、自らの体で証明する。





12/01/29相模川(お休み(笑)

うげー

お腹こわして走りに行けなかった(T_T)

(出張で走れない、Bさん@WR250Fの呪いという噂も(笑)



まあ、

これも前向きに考えれば、必然かなと。


前回の練習の時に、予想以上の負荷で筋肉痛になってしまったが

そのせいで、先週はウエイトトレーニングを控えた。


毎日泳いではいたので、腰の調子は良いが

あの負荷に耐えられるか?というと、不安が残る。


それを考えると、もう一週空けて

少しでも筋力をアップさせてからの方が確実である。



それと・・・

日常トレーニングを始める前だったら

小技練習を出来なくても、走りには行っていただろう。


でも、あえてそれをしなかったのは

他にやるべきことがあるから。


もう、バイクに乗る事だけが練習ではないから

である。



また、長い一週間が始まる(笑





12/01/28(土)トレーニング日記(明日は、オフロードバイクライダーに戻る)

今日も、スイムを30分ほど。

これで、5日連続で泳いだことになる。


そのせいで、この一週間は長かった。

先の日曜にバイクに乗ったのが、もう何週間も前のことのように感じる。



その時の小技練習では、予想外に筋力を使った。

たぶん、腰周りの筋力が弱いから

それを上半身の筋力で補っていたのだろう。

体は正直である。


でも・・・

それは良くないことではない。


5年半前は、その段階まで行けなかった。

その手前で留まり、越えた瞬間には終わっていた。


体に力など入らず

ただ、なすがままだった。



今回も、前と同じ結果に終わるかもしれない。

だが、昔とはもう違う。


それは、

自分に必要な物が見えているから。




明日は、

オフロードバイクライダーに戻る。





12/01/27(金)トレーニング日記(アドバイス&スクール)

今日も、スイムを40分ほど。

(もう、DRSスイミング部を作るかな(笑)



また、件の年配女性と一緒になった。

アドバイスが効いたみたいで、

あおり足が直って、だいぶ前に進むようになってる。


そこで、次のアドバイス。


足の裏で水を蹴ってはいるが、

その割には進む量が少ない。


最初は、かなりお歳の様だから

根本的な筋力不足かと思っていたが、

話をしていたら、その本当の理由がわかった。



水を蹴る時には、当然のごとく足の裏に抵抗を感じる。

だが、これは無意識の内に

足の付け根・膝・足首・指といった関節に力を入れているから。


力を抜いてしまうと、関節が微妙に動き

抵抗が逃げてしまうのである。



これを、もっとわかりやすく例えると

壁を、足の裏で蹴る時。


誰でも、無意識の内に

関節へ力を入れるだろう。


そうしないと、上手く壁を蹴れないどころか

足首を捻挫したり、膝の関節を痛めてしまったりするからだ。



だが、水の中ではその心配がないから

これも無意識の内に、力が抜けてしまうのである。



それをアドバイスして、泳ぎを見ていたら

気持ち悪いぐらいに進んでる(笑


それまでは、水の中で足が動いてるだけって感じだったが

しっかりと水を蹴っているように見える。


後は、その抵抗が最大になるように

足の動きを工夫するだけだ。




と、

ここまでは良かったが・・・

更に女性と話していて、複雑な気分になった。


女性は、クラブのスイミングスクールに通っているが

上記のようなアドバイスは、一度もされたことがないと言う。


こちらとすれば、「え???」って感じ。

だって、あおり足なんてパッと見ればわかるし

関節の力が抜けているのだって、ほんの数分話しただけでわかった。


それが、何回もスクールを受けているのに

一度も指摘されたことがない?


謎だ(笑




女性は、こうも言っていた。

「教えるのが上手い」と。


それはそれで嬉しいが、

これも、こちらからすると

ちょっと違う。

「教えたんじゃなくて、アドバイス=欠点を指摘したのだから」


教えるっていうのは、説明に過ぎない。

元から決まっていることの過程と結果を教えるだけ。

そんなことは、知識さえあれば誰でも出来る。

学校の勉強と一緒だ。



本質は、

自分で気付けないことを、気付かせてあげること。


現状を分析し

原因を解析して

方法を理論的に説明する


それが、「アドバイス=指導」である。




追記


スイミングスクールでもやるかな

その方が仕事になるし(笑





12/01/26(木)トレーニング日記(泳法&仮面ライダーV3)

今日も、スイムを45分ほど。

なんだか、スイマーのブログになってる気がするが・・・(笑



今回は、泳法解説に書いてあることを色々と試してきた。

単純が故に、

体の使い方ひとつで、効果が直ぐに表れるのが楽しい。


中でも、「抵抗を少なく」ってやつ。

スタートの時は、

壁を蹴り、しばらく惰性の潜水状態で進むが

この時の頭の角度によって、進める距離が全く違う。


今までは、進行方向を見るような感じで頭を上げていたが

それを真下を見るようにしたら、驚くほど進んだ。


まあ、わかってしまえば簡単な事だが

頭を上げると、体が一直線にならず

その分、抵抗が増えてしまっていたということである。



これは、泳いでいる時も同じだった。

平泳ぎでは、手と足を掻いた後に

体が一直線になる状態の時があるが(=ケノビ)

この時にも、

頭を下げていると水の抵抗を感じずにグーンと進んだ。




あと、

今日は、これを見て行ったので

ウェイブ泳法というのもやってみた。


オリンピック金メダリスト 岩崎恭子選手





この動画だと、背中が反ったり丸まったりと物凄く動くが

実際にやってみると、ぜんぜん動かない(^_^;)


ま。それでも、たまには少し動くことがあって

その時は、イルカになったような気分だった(笑




最後に。


スイミングやウエイトを始めたら、

「オフロードバイクって面倒だな~」と、よく思うようになった。


週1回か、多くても2回しか走りに行けないし

その、前準備も後片付けも大変。


バイクやウェアにお金は掛かるし

夏は暑いし、冬は寒いし

ホコリになるし、泥だらけになるし

コケれば、痛いし、怪我はするし

バイクは壊れるし。


その上、技術的にも超複雑だから

上手く速くなるのも大変だし。


そんなんだから、元から人口が少なくて。

始めても、面倒になったり面白くなくなったりで

直ぐにやめちゃったりして。



でも・・・

それらを差っぴいても、楽しいから乗ってるんだよな。

とも思う。


自然の中に入れて

体が動かせて

スリルがあって


そして、何より

カッコいいから(笑



体力的に劣っていても

テクニックやマシンでカバー出来る割合が多いし、

その差もはっきりと出る。


凡人が超人になれる、

唯一の瞬間なんだ。



やっぱり、

「仮面ライダーになれる!」ってことだな。




ちなみに、

好きな仮面ライダーは、V3だったりする。

(笑

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12/01/25(水)トレーニング日記(筋肉痛の回復具合&「技と体のバランス」 )

今日も、スイムを40分ほど。

ローテーションから言えば、ウエイトの日だったが

筋肉痛の回復具合から見て、まだ負荷は掛けない方が良いと判断した。



そこで、また

昨日の年配女性と一緒になった。


改めて話をしてみたら

水泳の選手だったんですよね?と聞かれた。

(もちろん、それは否定したが(^_^;))


更に話をしてみると

誰にでも声を掛けている訳ではないらしい。



けっこう考え方のしっかりした人で

色々な人の泳ぎ方を観察して、参考にしているとのこと。


その中でも、泳ぎ方が綺麗だったから声を掛けたと言っていた。

(水泳選手と、共通の体の使い方をしているらしい)


こちらとすれば、

自分よりも、速く長く泳げる常連さんが他にいるので

レベルはだいぶ下の方だと思っていたが

客観的に見ると、そうではないようだ。



また会ったら、アドバイスを求められると思うが

こちらも指導方法の勉強になるし、

水泳の技術を考える切っ掛けにもなっているので

良しとしよう(^_^;)




で、自分のこと。


上で書いたことに関連するが、

速く泳げるっていう事と、上手く泳ぐっていうのは

別物のような気がする。


これも上で出て来た、常連さんは

自分よりも、確実に速く泳げる。


でも、

その泳ぎは、あまり参考にならない。



それは何故かと言うと、

技じゃなくて、力で速いから。


もちろん、同じ技術レベルなら

力のある方が速く泳げるが、

それだけロスが多いと言う事にもなる。

(言い方を変えれば、技があれば効率良く泳げると言う事)



それを、年配女性は見抜いていたということであるし

オフロードバイクに置き換えてみても同じ。


水泳は体ひとつで行うスポーツだから、わかりやすく

機械の力を借りて行うスポーツであるオフロードバイクでは

わかりにくいだけ。



本質は一つ。

「技と体のバランス」

である。




追記

やっぱ、ここでも体が足んねーんだよな(笑





12/01/24(火)トレーニング日記(油汚れを落とすには、油が最も効く&アドバイス)

今日はスイムをしてきた。


筋肉痛を解すように、ゆっくりと1時間。

お陰で、体が軽くなった。


たぶん、これは休んでいても治らなかっただろう。

スポーツクラブに行くまでは、体中が痛くて重かったが

それが、帰りには心地よい疲れに変わっていたから。


油汚れを落とすには、油が最も効く。

それと同じ様なことなんだろう。



話は変わって。

泳いでいる時に、年配の女性から声を掛けられた。


平泳ぎの足の動きが上手く出来なくて

中々、前に進めないと言う。


で、

隣でまあまあ上手く泳いでいる自分に、

ポイントを聞きたかったらしい。

(雰囲気からして、たぶん他の人にも声を掛けていると思うが(笑)



自分は上級者ではないし、知識もないから

現状の泳ぎ方をアドバイスしてみたが

頭では理解しても、体が動いてくれないようである。


それでも、

アドバイスするまでよりは、上手く泳げるようになっていたから

まあ、良しとしよう(^_^;)



そんな流れで、帰ってから泳ぎについて調べてみた。

女性が前に進めない原因は、

足の裏で水を蹴ることが出来ていない事だと踏んでアドバイスしていたが

それは当たっていた。


水を蹴る時に、足首が伸びてしまっていると

足の甲で水を蹴ってしまう=あおり足になるが

それでは抵抗にならないから、前に進む力が弱い。


女性の場合は、その理屈がわかっても

足首の関節を動かしたり固定したりが出来ないので

上手くできなかった様だ。



更に、その流れで色々と調べていたら

こんなサイトを見つけた。

http://tsuchiycoach.web.fc2.com/brest.html

水泳のコーチをしている人が書いた物のようだが

数ある泳法解説の中でも、最もわかりやすいと思った。


と、同時に・・・

オフロードバイクライディングというのは

なんて複雑なんだろう・・・

とも思った。



これを書き始めると長くなるので

またそのうち(^_^;)


ま。

とりあえず良い機会だから

水泳に関しても、少し技術的なものを詰めていってみようかと思っている。


このブログの、まとめを書く参考にもなるだろうし。





12/01/23(月)トレーニング日記(お休み(笑)

今日は、スポーツクラブの休館日。

なので、自宅でトレーニングをしようと思っていたが・・・

なぜか筋肉痛が酷くて、身体を休めることにした。


小技の練習をしたのは、2時間ほど。

終わった後は疲れていなかったし

力を使った意識もなかったが

予想以上に筋力が必要なようだ。

(筋力が重要な要素になることは、わかっていたが・・・)


最初は、腰が重くなり

次に、腕・肩・首・背中といった部位が筋肉痛になった。

バイクに乗って、これほどの筋肉痛になるのは

かなり久々だ。



体力トレーニングと、小技の習得。

意識して、同時に始めたわけではないが

これも必然の流れのようである。





12/01/22相模川ライテクメモ(小技)

今日は、いつもと違う場所で小技の練習をしてきた。


この小技は、ブログを書き始める切っ掛けとなったこと。

そして・・・

それから5年と6ヶ月、半ば封印してきたことでもある。


ここから暫くは、その練習に集中するが

その小技をマスターした時に、全てを明かす。



原点であり、リスタート

これをやらずに死ねるか!

ってところだ(笑





12/01/22相模川

気温9度 曇り セロー225

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今日は、いつもと違う場所で小技の練習。

詳しくは、ライテクメモで。




12/01/21(土)トレーニング日記(自宅トレーニング)

今日は用事があって出掛けていたので、スポーツクラブには行けず。

疲れていたこともあり、横になって休んだりしていたが・・・


やっぱりダメ

体を動かさないと、なんか足りない感じ(笑



そこで、腕立てやら腹筋やらのトレーニングを始めるが・・・

案の定つまらない(^_^;)


そこで考える。

動きが単調でつまらなくなるのだから

物を使って、変化を与えればいい。



といっても、トレーニング機器は無いから

在り物で代用するしかない。


家の中を見渡すと、

使えそうな物があった。


それは・・・

在庫のバイク用タイヤ(笑



これを使って、腕・肩・胸のトレーニングをしてみるが

思いの外、具合がいい。


部位によっては軽過ぎるところもあるが

そこは回数でカバー。

(約6キロ)



そのうち、タイヤを持ったまま

スクワットなんかを始めてみるが

これが、更に具合がいい。


幅がハンドルと同じぐらいで

振られた時の負荷を想定してトレーニングできる。


それから暫く、バイクに乗っている時に掛かる

あらゆる負荷を想定して体を動かしていたが

気付いたら、1時間近く経っていた(笑




トレーニングを終わって思う。

やはり、今まで経験してきた事は無駄ではなかったと。


例えば、トレーニングの中で

タイヤを首に掛け、フォームを作ったり動かしたりして負荷を掛ける

なんていうことをしてみたが

昔の自分だったら、そんなことをやってみようとは思わなかった。


たぶん、腕立てや腹筋だけやって

直ぐに飽きてしまっていただろう(^_^;)



それに気付くことが出来るようになったのは

本質を理解したから。


オフロードバイクで走る時に

どんな筋肉を使い

どんな動きをし

どんな力を使うのか


それがわかっているから

やるべきことが見えてくる。

という事である。




明日は、雨だけど走る。

それも、やるべきことが見えていれば

いくらでも工夫が効くことだから。




12/01/20(金)トレーニング日記(習慣化&体調)

今日は、ウエイトを1時間。


今回で9回目だけど、だんだん習慣化してきた。

バイクに週一で乗るのと同じく、

生活の一部に組み込まれようとしている。



ここまでで、最も変わったのは体調。

以前は、なんとなく頭がボーっとしてるな~

なんてことがよくあったが、

最近は、全くない。


仕事柄、不規則な生活だから・・・

なんて思っていたが

どうやら運動不足が原因だったみたい(^_^;)

(基本的な生活リズムは変わっていない)


そういえば・・・

前はバイクに乗ると、翌日は疲れて何もやる気が起きなかったが

今週はスポーツクラブに行って体を動かしてた。

それも、体調がいいからってことだろう。



こうやって習慣化してきてしまうと

気になってくるのが、運動できない日。


例えば、

来週の月曜はクラブの休館日なんだけど

この日はどうしようかな~なんて考えてる。


たまには、泳ぎじゃなくてジョギングしてみたり

マシントレじゃなくて、腕立てなんかの筋トレをしようと思ってるけど

つまらなさそう(^_^;)


でも、体を動かすことに慣れてきちゃったから

たぶん、やらなきゃ気が済まないんだろうな(笑


12/01/19(木)トレーニング日記(昔の感覚&継続)

今日は、スイムを20分。


段々と時間が短くなっているが、

インターバルも少なくなっているので

運動量は、さほど変わってなかったりする(^_^;)


泳ぎ始めた頃と比べると、だいぶ体が楽になった。

最初は水の抵抗が辛くて、

あれ?俺ってこんなに泳げなかったっけ?って感じだったけど

昔の感覚が戻ってきた。

(小学生の時に、スイミングスクールへ通っていた)



今日は、雨だったけど

こんな日でも関係なくトレーニングできるのは

スポーツクラブの利点かと思う。

(雨の日に、外を走る気になんてならないし)


特に、自分の場合は

いちばん家から近いクラブを選んだから

道が空いていれば、車で5分かからない。

(最短で3分)


今日なんかは、20分のトレーニングだったから

着替え等の時間を含めても、50分で家に帰ってきた。


それも、夜の部だから

9時50分に家を出て、戻りは10時40分(笑



そんな感じで無理をしていないから、

毎日続いているのだと思う。


12/01/18(水)トレーニング日記(腕周り&ミカ・アオラ)

今日はウエイトを40分ほど。

実際にトレーニングを始めるまで気付かなかったけど、

連日で体を動かしているせいか、下半身がキツかった。

(思ったより、スイムが下半身に効いているみたい)

ので、ほどほどに。


その代わり、腕周りを重点的にトレーニング。

マシンだと、肩・背中・胸といった部位しかトレーニング出来ないので

ここはダンベル。



指を動かし、手首を固定する前腕と

肘を固定する上腕の筋肉。


これ等が弱いと、振られるハンドルを抑えられないし

アクセル・ブレーキ・クラッチの繊細な操作も出来ない。


以前の耐久走では、この腕の筋肉と肩の筋肉が発達したが

トレーニングの不足と、マシンの乗り換えにより

それも相殺されてしまった。



今日は、腕の筋肉が熱を持ち、パンプしている。

懐かしい痛みだ。




追記


世界エンデューロチャンピオン、ミカ・アオラ選手が

練習中の怪我が原因で亡くなられてしまったらしい。


ここでも、ライテクの参考にさせてもらったことがあるが

誠に残念である。


その時の記事

http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-843.html



そして、参考にさせてもらった動画




貴方の走りを忘れない。

I offer you my deepest condolences on this dark day.


12/01/17(火)トレーニング日記(体を作る時期)

今日はスイムを30分。

だったけど、

先週よりもインターバルを短くした。


1時間プールに入っていても、けっこう休んでる時間が長かったりするから

体に掛かる負荷は、あんまり変わらない感じ(^_^;)



この調子だと、

今週は、月曜から土曜までフルに行きそう。


でもって、

日曜は、身体を休めるためにバイクに乗ると(笑




まあ、これも必然なのかと思う。

今は、体を作る時期なんだろうと。


その答えは・・・

自分の走りが教えてくれる。


12/01/16(月)トレーニング日記(場違い&「わが道を行く」)

今日は、ウエイトを1時間。

重さは変えずに、出来るだけ負荷を掛けてみた。

(動作を遅くすると、同じ重さでも負荷が大きくなる)



が、

なんだか場違い(^_^;)


20代のころに通った所は、どちらかというとボディービルジムだったし

一緒に行っていた知り合いも、そちら系だったから

限界まで筋肉に負荷を掛けるトレーニングが当たり前だった。



筋肉っていうのは、壊れた組織が再生することによって増えるから

もうダメ!っていうところまで頑張るのがセオリー。


その当時は、そこから更に

知り合いに補助を入れてもらうなんてとこまで追い込んでたから

体が一回り大きくなって、半年で体重が10キロも増えた。



そうなると、ウーッ!とかアーッ!とか声が出るし

限界を超えるような時には吼えたりもする。

が・・・

周りの人達は、涼しい顔でトレーニングしてる(笑



ま。

ここでも「わが道を行く」で

少し、昔に帰ってみようかな。


ウルトラライトクラッチ&ステンレスワイヤー(セロー225編)

セロー225に、DRCのウルトラライトクラッチと

06’WR250Fにも着けた、クラブグリーンサムのステンレスワイヤーを入れました。

http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1714.html


007_20120116175025.jpg


セローの場合は、WRほどクラッチが重くないんで

今までノーマルだったんですが、

レバーやホルダーが減って、ガタが増えてきたので

換えちゃいました。


あと、ウチのセローは

スタンディングでポジションを合わせるために

ハンドルをカサ上げしてあるんですけど、

左いっぱいに切ると、ワイヤーの長さが足りなくて

勝手にクラッチが切れちゃってました(^_^;)


WRの時に気付いたんですが、

クラブグリーンサムのステンレスワイヤーは

ノーマルよりも、わずかに長く作ってあるので

その不具合の解消のためもあります。



両方着けてみると、なんだか頼りないぐらいにスコスコに(笑

まあ、操作系は軽いに越した事はないんでいいんですが。


このウルトラライトクラッチは、

先日、LさんのスーパーXR250にも着けましたが

これも軽くなって、大好評でした。


ウルトラライトクラッチとステンレスワイヤーのセットは

マジでお勧めのパーツですね(笑


ご注文は、こちらのショッピングカートからどうぞ^^
http://ghostgarage.cart.fc2.com/




追記


そういえば。

WR・YZ・YZ-Fといったヤマハのレーサーは

レバーアジャスターが特殊なタイプなんで

このウルトラライトクラッチが使えないんですよね。


06’WRに着けた、これですね

039.jpg

http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1713.html

「クラッチが重くて握力が~」(笑)っていう方は、お気軽にご相談下さい^^



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12/01/15相模川ライテクメモ(日常トレーニングの効果)

今日は、オールスタンディング超低速クロカン(1時間半)をしてきたが

実は、昨日の夜にお腹を壊していて体調が良くなかった。


これが日常トレーニングを始める前だったら

たぶん、体に力が入らなくて上手く走れなかっただろうと思う。



が・・・

やたらと調子がいい(^_^;)


調子が良くない時は、Gに耐えられなくて体が泳いだり

衝撃に耐えられなくてフォームが崩れたりするが

関節を固定したり、負荷が掛かった状態から動かしたりも楽にできる。


それが、

「不思議と体に力が入る」

って感覚。



う~ん

こんなに早く効果が表れるとは・・・


でもまあ、よく考えたら

ウエイトで、Mコース1時間耐久を2回やって

合間のスイムでも、クロカンで走ってるぐらいの負荷が体に掛かってるから

当たり前っちゃあ、当たり前か。


これはもう止められん(笑


12/01/15相模川ライテクメモ(オールスタンディング超低速クロカン)

今日は、

Lさん@YZ250Fと、オールスタンディング超低速クロカン(1時間半)をしてきた。



このLさん。

本格的にオフロードを走り始めてから、まだ1年経っていないのに

スピードはかなりのもの。

先日のMコース1時間耐久でも、いいところまでトップを走っていた。

が・・・

後半で2台に抜かれ、3位に転落してしまった(^_^;)


その直接的な原因は、4ストMX特有のエンスト+再始動性にあるが

根本は、フォーム・バイク操作といったテクニックの不足。



Lさんの場合、元から筋力がある故に

力でバイクを押さえ込む傾向がある。


それはそれで良いことではあるが、

ハンドルの振られや各種Gを力で押さえ込んでいると

限界が低く、いつまで経ってもバランスで乗る事を覚えられない。


今回のオールスタンディング超低速クロカンでも

力で劣る自分は軽く汗をかいたぐらいなのに

Lさんは、限界付近まで体力を消耗してしまっていた。

(気持ち悪いぐらいに乗りやすい、03’WRのお陰もあるが(^_^;))



この理由が、

スタンディング=ステップ加重・体重移動

エンスト防止=アクセル・クラッチ・ブレーキワーク

といった、テクニックの違い。


上記を、徹底的に体へ叩き込む練習方法が

オールスタンディング超低速クロカン(連続1時間以上)なのである。



それらのテクニックを身に着けた時

間違いなく、中級レベルに達しているだろう。



長くなったんで、つづく(^_^;)


12/01/15相模川

気温7度 晴れ WR250F

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今日は、久々に03’に乗ってみた。

やっぱり、気持ち悪いぐらいに乗りやすい(笑


Lさん@YZ250Fと、オールスタンディング超低速クロカンを1時間半。

詳しくは、ライテクメモで。


12/01/14(土)トレーニング日記(負荷)

明日走るから、本当は体を休めるつもりだったんだけど・・・

またスポーツクラブに行ってきてしまった(^_^;)


今日はマシンでウエイトトレーニングを1時間。

軽いウエイトで殆ど負荷は掛けていないけど、

それでも筋肉を使った感じがある。



帰りがけに考えた。

この負荷をバイクに乗って掛けようと思ったら、

相当がんばらないとダメだなと。


例えば、オフキャンバーでのターンを繰り返すとか

Mコースを7~8割のスピードで1時間走るとか。


それも、疲れてバイクを支えられなくなるぐらいじゃないと

体に負荷は掛からない。


前は、それをやってたから

筋肉が増えたんだなと。



たぶん、その当時の感覚が甦ってきたから

体を動かしたくてたまらないんだろうと思う。


「不思議と体に力が入る」

その感覚を。


12/01/13(金)トレーニング日記(日常トレーニングを始めてから、4日)

日常トレーニングを始めてから、4日。


初日はプールで1時間泳ぎ、

1日空けて、2日目はマシンで1時間のウエイトトレーニング。

そして、今日はまた1時間泳いできた。


今週は1日空けたけど、

多ければ、スイムとウエイトを交互に週4日。

少なくとも、週2日で続けていけそう。



ちなみに・・・

普通はやるであろう、走ったりとか自転車を漕いだりとかは一切していない。


まあ、

元々走るのが好きじゃなくて、逆に泳ぐのが好きだからなんだけど

とにかく、体を動かすことを継続するのが大切だから無理はしない。



ウエイトトレーニングは、20代の時にボディービルの真似事をやって以来。

一通りのマシンを使ってみたが、下半身よりも上半身の方がキツかった。

このところは、上半身に負荷を掛ける練習をしていなかったから

予想以上に筋力が落ちているみたいだ。



この日常トレーニングの効果が出るのは、少し先になるだろうが

とりあえず、体を動かすのは気持ちがいい。

それだけでも、トレーニングを始めて良かったと思う。


トレーニング日記開始

先のメモで、日常トレーニングの開始について書いたが

走行日記とは別に、トレーニング日記もつけていくことにした。

今回は、その第一回目。



これまでは、日常トレーニングというものを全くやってこなかったが

それには、一つの拘りがあったからである。


それは、

「バイクに週1回乗るだけで、どこまでレベルを上げられるのか?」

という事と

「練習による、体力向上方法」

この2つの模索。



前者は、

現在の自分が、もう一つ上にあがるのに必要なものとして感じていることから

中級の中レベルまでと言える。


これには、元から持つ体力の差も大きく影響してくるが

常人並みの体力さえあれば、

「技」=テクニックと、「機」=マシンによるカバーで

少なくとも、初級から中級には上がれる。



後者は、

オールスタンディング・耐久走・体に負荷を掛ける練習等で

確実に体力が向上することを確認した。




そして、これからの話。


これは、個人的な事情になるが

現在の年齢(3月で45歳)では、週1回の走行だけでは体力を維持できない。


自分の場合は、元から持つ体力が低かったので

それでも一昨年あたりまでは向上してきたが

他の人では、もっと早く表れるだろう。

(40歳を越えたぐらいが境か)



これも単純な話で、

何も運動をしなければ、体力は低下していくのみ。

やがては、体が動かなくなり

歩く事さえも儘ならなくなる。


それを、更に向上させようと言うのだから

+αが必要なことは当然である。




自分の場合は、そのためにスポーツクラブへ通うことにした。

ちなみに、クラブ費は月に4788円。

(平日の夜、8時から10時半までのプラン)

これで、マシントレーニングの機材が使えて

プールも泳ぎ放題なのだから、割安であると思う。

(コースに1度走りに行くよりも安い)


一昨日はプールで泳いできたし、今日はマシントレーニングをしてきたが

これを、週2日から3日は続けて行こうと思う。


基礎練動画&環境の変化

先の日曜は、

仕事を一つ片付けて行ったから、スタートが遅かった。


明るい内は、動画を撮ったりコーナリング方法の説明をしたり。

その時に撮ってもらった動画がこれ。

(長いので、時間のある時にどうぞ(^_^;))






動画を撮るっていうと、コースを走ってる場面ばかりだから

いつもそんなことばかりしていると思われがちだけど

練習の大半は、動画のような基礎練習をしている。



基礎練習というと、8の字やオーバルなんかのイメージがあるが

それは、殆どやらない。


8の字やオーバルも、コース走行と同じで

基礎の積み重ね=結果に過ぎないからである。


やらなければいけないことは、もっと他に

それも、無限にある。




日が暮れようとしている頃から、

車を停めていた場所の近くにある、緩い斜面で走った。


最近は、あまり来ていないが

前は、よく走っていた場所。


そこで、昔を思い出した。


今よりも、体力が低かった頃は

体に負荷を掛ける練習をメインにしていた。


それが、ある程度のレベルになったから

場所と練習方法を変え、技を向上させてきたのである。



それは、=「環境を変えた」ということ。

そして、また

その時期がやってきた。


今回の変化は、日常のトレーニング開始。


方法を問わず、体を動かすこと。

それを習慣化させることである。



全ては、走り続けるために。

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12/01/08相模川

気温10度 曇り WR250F

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今日は、

動画撮りと、体に負荷を掛ける基礎練。

久々の、心地よい疲れ。


詳しくはライテクメモで。


動画解析6

<まとめ>


Bさんの自己分析。

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自己分析すると
コーナーのツッコミが遅くパーシャルとか最悪アクセルオフだけ使ってますよね
それで倒し込むのとかハンドル切るのも遅い感じ
ついでにリアスライドも苦手w
加速はアクセル開けるの遅いし開け方もまったり
グリップをなるべく維持して走るような…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記をまとめると「瞬発力の不足」になりますが

その原因が、これまで書いてきたことの中にあります。



轍のあるコーナーではモトクロスコーナリングを使い

平らなコーナーではエンデューロコーナリングを使いますが

Bさんの場合は、それが逆になってしまっていたため

コーナーへの進入スピードが遅く、

ターン中にアクセルを開けられていませんでした。

(これは、倒し込みやハンドルを切る早さにも関係してきます)


また、立ち上がりでは

足の付け根から体を折った体重移動が出来ないので、腕に力が入ってしまい

無意識の内に、それで耐えられるところまでしかアクセルが開いていません。

これは、ストレートや進入のスピードが上がらないということに繋がるので

スライドコーナリングも出来ないということになります。


それと、これ等のことは

スピードだけでなく、走破性にも影響してきます。


例えば、助走を付けられないヒルクライムや丸太を越える時などは

瞬間的な加速が必要になってくるので、

瞬発力が不足していると、ヒルクライムを登れなかったり

フロントが上がらないということになってしまいます。


以上が、「中級には、もうひとつかな?」という理由です。




<あとがき>


また、なんだかんだと書いてしまいましたが

これも、Bさんが確実に進化しているからです。

今の持久力に瞬発力が加われば、中級に上がるのは間違いないでしょう。


それには、まず「フォームの改善=体を柔らかくすること」が必要ですし

「急加速減速」や、「ブレーキターン・アクセルターン+それの複合のスライドターン」といった

瞬発力を養う基礎練習をしていくと良いと思います^^


おわり

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動画解析5

次は、基本的なフォームについてです。


実は、この動画を見始めた時から疑問に感じていた事があります。

それは、やけにBさんが大きく見えて

自分が小さく見えることです。


実際の二人の身長は、

Bさん179cm、自分175cmと4cmの差なのですが

どう見ても、それ以上の差が・・・


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この謎が解けなくて、数日悩んでいました(^_^;)


が、

ちょうど、Bさんが部品の引き取りでウチの店まで来る用事があり

色々と話すことで謎が解けました。


そこで出た結論。

「Bさんは、異常に体が硬い」(笑


もう何十人とフォームを見てきてますけど

ここまで硬い人は初めてです(^_^;)



Bさんのブログから抜粋して転載。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日Gさんと話してて発覚
俺の体の固さは尋常じゃないらしいw

脚の付け根から上体が折れるんですよ
俺全然曲がらないんだけど、大抵の人はイクらしい

これできないとシートに尻の加重を乗せたままバシっと加速できないわけ

現状の俺の体の固さだと直角が精一杯www
加速時に上体を前にもってくと、尻がシートから離れちゃうのorz
なもんでGに耐えられなくて腕周りに力が入るし
太ももでシートに乗るから安定感無し

ステップ加重も未熟だからどうにも上手くいかないわけで
こんな単純な事に気づかず数ヶ月をすごしてしまうとは…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


急加速時には、こんな感じで足の付け根から体を折った体重移動が必要なんですが・・・

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Bさんは、これで精一杯みたいです(^_^;)

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上記の事から、

「体の曲げ方が違うので、身長差があるように見える」という結論に達しました。


つづく


動画解析4

先のコーナーと対照的なのが、

この次の右コーナーです。

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このコーナーは、

イン側に立ち木があるのでバイクを寝かすことができず

路面は轍がなくフラットで、

Uターンに近いクイックなものとなります。


ここでのコーナリング方法は、

バイクを寝かさず、ハンドルを切り

フォームがリーンアウトになる

エンデューロコーナリングになります。


エンデューロコーナリングの特徴は

体全体が、フレームと正対ではなくハンドルと正対することです。

(これにより、体全体でアウト側のハンドルを押す=切ることが出来る様になります)

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では、上記を踏まえて

Bさんの画像を解析してみましょう。

008b.jpg


ポジションは、ほぼリーンウィズ

体がフレームと正対

バンク角が深い

ハンドル切れ角が少ない

=モトクロスコーナリング

となります。



この2つのコーナーの例でわかるように

「状況によってコーナリング方法を使い分ける」

ということが必要なのです。




補足

今回はパワーの無いセローなので

進入スピードが上がらず、ハンドルを切って曲がるエンデューロコーナリングですが

これがWRになると、リアタイヤを滑らせて方向を変えるスライドコーナリングになります。


つづく


動画解析3

さて、本題です。


ここまでは、コーナーに進入するまでの話でしたが

コーナーを曲がれずに、そのスピードを落としてしまっては

何にもなりません。


では、どうやってスピードを落とさずに曲がるのか?


それがよくわかるのが、この画像です。

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このコーナーは、轍が深いので

それをバンクとして使えます。


この時のコーナリング方法は、モトクロスコーナリング。

=ハンドルを切らずにバイクを寝かして曲がる

=フォームはリーンウィズorリーンイン

です。


それを踏まえて、画像を見直すと・・・

Bさんは、バンク角が浅く

リーンアウトでハンドルを切っています。


自分の場合は、バンク角が深く

リーンウィズでハンドルを切っていません。



これは、進入スピードの速さとバランスを取るには

必然のことなんです。


具体的には「スピードによる遠心力に対抗するため」となりますが

その結果「ブレーキングを最小限に出来て、コーナリングスピードを上げられる」

ということでもあるのです。



また、これは進入スピードを上げられなかった場合でも同じです。

その場合は、アクセルを開けてコーナリングすることになりますが

アクセルを開ければ、バイクが起きようとするので

その力に対抗するために、同様の操作が必要となります。


つづく


動画解析2

まず、状況説明から。


WRに乗るBさんは、

この日、これまでのトライアルタイヤからモトクロスタイヤに履き替えているので

ハード路面のコースでは少し不利になってます。


対してこちらは、

風邪で体がビキビキなものの(笑

体に優しくて乗りやすく、この路面には最適なトラタイヤ履きのセローです。



次は、裏DRSに投稿してもらった自己分析。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己分析すると
コーナーのツッコミが遅くパーシャルとか最悪アクセルオフだけ使ってますよね
それで倒し込むのとかハンドル切るのも遅い感じ
ついでにリアスライドも苦手w
加速はアクセル開けるの遅いし開け方もまったり
グリップをなるべく維持して走るような…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うん、正解。

そのまんまです。

よく分析できてます。

上記をまとめると「瞬発力の不足」になります。


が、

ここで終わらないのがウチです(笑



まず、この動画を見ていて直ぐに気付くのが

コーナー進入スピードの違いです。

立ち上がりや、ギャップのあるストレートでは離されるんですが

次のコーナーでは、真後ろについてます。


この要因は、

気合!=「心」

じゃなくて(笑

筋力!=「体」

でもなくて(笑

テクニック=「技」です。



それが最もわかりやすいのが、このコーナーです。

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当然ですが、コーナー進入スピードというのは

直前にどれだけアクセルを開けられているか?で決まります。


動画だとわかりにくいですが、

このコーナーの手前は緩い右コーナーで、ギャップが多く有ります。


ですが、自分の場合は

そのコーナー直前でインに切り込むことにより

全くギャップの影響を受けていません。



ここまでは同じライン

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切り込んだ瞬間

(フラットターンなので、リーンアウト)

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ギャップのないラインを全開加速中

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動画を見ていると、ここで一瞬離されますが

コーナーのクリッピングでは、追突しそうなぐらいに差が詰まります。


ここからが本題ですが・・・

長くなったんで、つづくです(笑



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