ウルトラライト加工クラッチレバーインプレ&ZETA(ジータ)ハンドガードマウント

先日、2ストYZ250用のウルトラライト加工クラッチレバーを購入していただいだ

静岡県にお住まいの、Mさんのインプレです(笑

(裏DRSより転載)


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えーっと、唐突ですがゴーストガレージ特製ウルトラライト加工クラッチレバーのインプレです。

装着車種は12年式YZ250。
経緯はYZ250のクラッチはノーマルでムチャクチャ重い!メンテされてない車体を除いたら今まで乗ったオフ車で一番重いかも、、、
んでノーマルで3時間乗ったら握力なくなって握るのきつかったので(こんなん初心者の頃以来っすよー)、なんとか軽くしたいと思ってました。
んで定番のマグラの油圧クラッチつけたんですけど、確かにレバー引く重さは十分使えるレベルまで軽くなって、まぁいいかなーと思ってたら3回乗っただけでトラぶってクラッチが切れなくなって。(しかもレース中!)
やっぱり単純なワイヤー引きがイイ!ってことでゴーストさんの加工思い出して頼んでみました。

本題のインプレは
1.マグラ油圧クラッチより軽い
2.フィーリングが油圧的な感じではなく、ワイヤーな感じ
3.ワイヤー引くストロークが減った分、ノーマルほどクラッチが切れなくなった。完全切れないのでエンストしやすくなったと思う
4.くそったれ油圧クラッチよりメチャ安い

1.は油圧は思ってたほど軽くなくて、加工の方が軽いです。やばいくらい軽いです。
2.油圧クラッチはフィーリングが違っててちょっとイヤだったんですが、こっちのほうが親しみがあるフィーリングで好きです。
 (ワイヤーの方が微調整がムズイからとかでイヤっていう人もいますけど)
3.これが唯一のデメリットで、遊び極力減らしてストローク多く使えるようにしています。でも油圧もストローク減った感じで切れにくくなったしもともときれにくいバイクもあるし、それレベルなんで問題ないと言えば問題なし、慣れレベルです。ただ個人的に切りたい時はしっかり切りたいんです(笑)


まとめると、油圧買う前になんで思い出さなかったんだオレーー(T_T)  です(笑)

PS ワイヤー取り回しはまだ試してないですスミマセーン、そのうち試して書き込みますー

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詳細なレポートありがとうございます。
これ、ここだけじゃもったいないんで、表へ転載させてもらってもいいですかね~?

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転載OKです。

そういえばデメリット?要望?まだありました(笑)
加工ベースのレバーが鍛造でもっとショートやったら最高ですね~ ってDRCの問題かなー(^-^;

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ありがとうございます^^

>デメリット?要望?
そうなんですけどね~
こちらも困ってます(^_^;)

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ということで、

気に入っていただけたようで良かったです^^


が、

あんまり売れないんですよね、これ。

(笑


私もWR250F2台に着けてて、

「もう、これ無しじゃ走れない!」

ってぐらいだし、

(人のバイクに乗ると、すぐに握力がなくなっちゃいます(^_^;)

他の方からも、良い評価をいただいてるんですけどね~



ま。

その理由は、なんとなく解ってるんですが。


たぶん、

「もしも、転んでレバーを曲げてしまったら・・・」

ってことだと思います。



が、

(笑

私は、これまでに曲げたことがないんですよね。

(03’WRに着けてから、5年になります)



これには、ショートレバーだっていう理由もあるんですが

それ以上に重要なのが、

レバーホルダーの取り付け方です。

CA281522.jpg


写真だと、よくわかりませんけど

ホルダーの取り付けボルトをガチガチに締めないで

少し緩くしてあります。

(レバーの根元を持つと動くぐらい)


こうしておくと、

もし転んでしまっても、ホルダーごとグルンて回ってくれて

レバー折れを防ぐことができるんです。


実際に何十回って転んでますけど

このお陰で、レバーを折ったことはありません。



が、

(笑


写真のような、アルミのハンドガードを着けない場合は

横方向からの力には無防備です。



この時に効いてくるのが、

やはり、ホルダーの取り付け方とショートレバーですね。


私の場合は、ホルダーを出来るだけ内側に追い込んで

ハンドルが地面に着いても、レバーが当たらないようにしてます。



実は、これは二次的な効果で

レバーを、出来るだけ軽く握れるようにした結果なんですが(笑

(レバー操作は、人差し指か中指のどちらかですし

外側の方が、テコの原理で軽く握れます)




で、最後に。

アルミのハンドガードを着けていても

ホルダーが回るようにしていても

それでも心配・・・

って人の場合です(笑


この対策には、先日ちょこっと紹介した

ZETA(ジータ)ハンドガードマウントがお勧めです。


side2.jpg



私も、06’WRに着けてますが

レバー折れを防げるのはもちろん、

「ハンドガードが回ってイライラ」ってのが無くなって

精神衛生上も良いです(笑


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ウルトラライト加工クラッチレバーの詳細は、こちら。

http://ghostgarage.cart.fc2.com


ZETA(ジータ)ハンドガードマウントの詳細は、こちら。

http://ghostgarage.cart.fc2.com/?ca=92





4/11(水)~4/20(金)トレーニング日記(バイクに乗らないMコース1時間耐久)

前回のグループパワーから、一週間ちょい。

筋肉痛がひどくて、11~15日までの五日間はお休み(^_^;)


16(月)は、スイム10分ほど。

17(火)は、上半身45分ほどとスイム10分ほど。

18(水)は、下半身35分ほどとスイム5分ほど。

19(木)は、休息日で

20(金)は、またグループパワー+スイム10分ほど。




今回のグループパワーは45分のやつだったけど

これはこれでキツかった。

(前回は60分)


なんでかって言うと、

トレーニングの種類が減るだけで、

一つの種目の、回数や方法は変わらないから。


また、汗ダーダーの足元フラフラになった。

(笑




で、

このグループパワーがなんでお勧めかというと

有酸素運動だから。


メインは筋トレなんだけど

とにかく回数が多くて、休んでる暇がない。

ずーっと動きっぱなし。


感覚的には、

筋トレダンス(笑



それと、これは持論なんだけど

ランニングしたり自転車こいだりよりも

バイクに乗ってる時の状況に、合ってる運動だと思う。


オフロードバイクっていうのは、すごく特殊なスポーツで

自分の足で走ったり、ペダルをこいだりはしない。

道具自体が動力を持ち、それに乗っかっているだけ。

動いたり動かしたりの力は、ほとんど使わない。


乗馬なんかが、それに近いと思うが

障害を飛び越す馬術っていうのがモトクロスで

エンデューロは、ロデオなのかもしれない。




そう考えると、

「グループパワーの動きが、バイクに乗るトレーニングに最適」

っていうのは、理に適ってると思う。


筋トレで「瞬発力」

ダンス的な動きで「持久力」

この両方を鍛えられるからだし、

「自分はその場にいて、負荷に耐えたり体を動かしてるだけ」

っていうのも同じだから。




あと、これが最も重要なこと。

「半ば、強制的にやらされる」

(笑


プログラムに付いて行こうとすれば

キツくても、ツラくてもやらざるを得ない。

=自分の限界を超えられる

ってこと。



「バイクに乗らないMコース1時間耐久を、みんなでやってる」

みたいなもんかな

(笑





12/04/15相模川ライテクメモ(今度は負けねえよ!(笑)

今回は、

Lさん@YZ250Fに、シッティングからスタンディングへの移行をアドバイス。


このLさん。

当ブログにも度々登場しているが、

オフロードを本格的に走り始めてから1年ちょいなのに

スピードは、かなりのもの。


現に、年末のMコース1時間耐久レースでは中盤までトップを走っていたし

コース1周のタイムなら、初級の人達の中ではいちばん速い。



が・・・

(笑


そのスピードは、元から持つ体力によるものなので

技術的には、まだまだ。



それがよく表れているのが、特徴のあるフォーム。


シッティングでは、シートにドカっと座ったままなので

「どすこい乗り」

(^_^;)


スタンディングでは、

アゴが上がり

ヒジが下がり

腰が丸まり

ヒザが開く

ので、

「カエルのへちゃばり乗り」

(^_^;)



まあ、これはこれで凄いことではある。


YZ250Fのパワーと、路面から受ける衝撃を抑え込んでしまえるのだし、

体重移動をしなくても、力で体が遅れないように出来るのだから。

(こちらは、見ているだけで腰が痛くなるが)


でも、

今のままでは、必ず頭打ちが来るので

早めにフォームの矯正をした方が良いと判断。

3時間ほど、特別訓練をしてきた。




まず、静止状態のバイクの上で

シッティングからスタンディングへの移行の繰り返し。


フォームチェックを入れつつ、

1時間ほど。



次に、走行状態での

シッティングからスタンディングへの移行の繰り返し。


これも1時間ほどだったが、

終盤で、あることに気付く。


膝を伸ばしたスタンディングで、前傾を深くすると

腰から体が曲がる・・・


本来は、足の付け根から体を折った「前傾くの字」だが

「前傾Cの字」になってしまう(笑


バイクから降りて、フォームを作るが

どうも無理らしい(^_^;)



これで、「カエルのへちゃばり乗り」の原因が解った。

体が硬くて、足の付け根から体が折れないから

前傾を深くしようとすると、腰が丸まってしまうのである。


この状態だと、普通は体が耐えられるものではないが

Lさんは、元から腰周りの筋力が強いので耐えられてしまうのだ。



これは、もう

ストレッチを習慣化して、体を柔らかくするしか方法はない。

同じように体が硬かったBさん@WR250Fに

ストレッチの方法を教わってほしいと思う。

(今週末のレースでは、前の晩に一緒に泊まるようだし(笑)




最後に、

先週と同じコーナーで、実践的な練習。


ここでも、

強くブレーキング

早めにシッティングへ移行

アクセルを開けながらコーナリング

という、力を使う走り方だったので


弱くブレーキング

遅めにシッティングへ移行

クリッピングまではアクセルを閉じ

そこからアクセルを開ける

という、力を使わない走り方をアドバイス。



と思ったが・・・

また、問題発生(笑


リアブレーキを、強く踏む癖が付いてしまっているので

微妙な操作が出来ず、タイヤをロックさせてしまう。

(本来は、こするように掛けて徐々にスピードを落とす)



ということで、

最後の最後に、ブレーキターンの練習をして終了。


これも、繰り返しの練習でしか会得できない物なので

自主トレに励んで欲しいと思う。





<あとがき>


前にも書いたが、

Lさんは、同じくYZ250Fに乗るMさんとタイプが似ている。


Mさんは、更に筋力があったので

数年の間、力でバイクを抑え込む乗り方から脱却できなかったが

Lさんの場合は、もっと早く変わることが出来ると思う。

(こちらのアドバイス方法も進化しているし(^_^;))



と、ここまで書いて

あることを思い出した。


それは、

しばらく前に、前出のMさんに言ったこと。


「アドバイスするって、自分の首を絞めてるのと同じことなんだよな~・・・」


=自分よりも体力に優る人が、技術を身に着けてしまうと

いつかは抜かれることになる。

ってこと。



それはもう、Mさんの時に現実になっちゃってるわけなんだけど

今回は、そうならんように体を鍛えてると。


どちらが早く、それを達成するか?

勝負だな。


今度は負けねえよ!

(笑





12/04/15相模川

気温16度 晴れ セロー225

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今週も、行商とアドバイス。

ついでに・・・


お花見(笑

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詳しくは、また後で。





4/7(土)~4/10(火)トレーニング日記(グループパワー)

木曜は下半身、金曜は上半身とトレーニングしたから

土曜から月曜までは休息日。

(月曜は休館日だったってのもあるんだけど)



これで、

スポーツクラブに通い始めてから、丸三ヶ月が経った。


今月の出勤は、ちと少なめで15日(笑

筋肉の超回復期間を考慮してっていうのもあったんだけど、

それでも、普通の人より多いかも(^_^;)



で、

今日は、初めてスタジオプログラムっていうものに参加してきた。


普通はエアロビやダンスをイメージするかもしれないけど

今は、ウエイトトレーニングを音楽にあわせてやる

グループパワーってものがある。


百聞は一見にしかずっていうことで、

こんなやつ(笑





これは、お勧め。

ウエイトを軽くしてたから、上半身はそうでもなかったけど

下半身は、自分の体重を支えなきゃならないから

けっこうキツくて、終わった後には真っ直ぐ歩けなかった。

(帰りに10分ほど泳いできたけど、それまで20分ぐらい休んでた(^_^;))


これの60分と45分が、火曜と金曜に一回ずつあるから

それだけ出れば、トレーニングはOKかもしれない。





12/04/08相模川ライテクメモ(「習って慣れろ」)

今回の、「シッティングからスタンディングへの移行」のアドバイスでは

繰り返しの練習方法だけではなく、実際のコーナリングについても説明した。



例として選んだのは、フラットスロープコースの最終コーナー。

ここは、上りながらの左コーナーだが

低めの轍バンクが、入り口から出口まで続く。


進入角は緩いが、奥に行くに従って急になり

立ち上がり部分には、加速時に出来た大きなギャップがある。



このコーナーは、前後をストレートに挟まれていて

全体の曲率が大きめなので、

その、突っ込みと立ち上がりのスピードが

一周のタイムに大きく影響する。



また、

フラットな中速コーナーであるが故に、体に掛かる負荷が少なく

筋力よりも、技術の占める割合の方が大きい。

中級の自分と、初級の人達で

テクニックの差がつく部分でもある。




具体的な走り方は、


スタンディングで

コーナーへ進入。


クリッピングを出来るだけ奥に取り

そこまでの間に、シッティングへ徐々に移行。


クリッピング=減速から加速に切り替わる瞬間のみ

シッティングフォームを取り

直ぐにスタンディングへの移行を開始。


徐々にスタンディングへ移行しながら

立ち上がりに出来たギャップを、足腰のサスで吸収。


スタンディングで

コーナーを立ち上がる。




この走り方を確実に出来るようになると

コーナーの奥までストレートのスピードを持ち込め

立ち上がりのギャップの存在を感じなくなる。


要は、

速いスピードでコーナーに突っ込めて

アクセルも早く開けられる

=「格段にコーナリングスピードが上がる」

ということである。




これを、繰り返し練習の後に

Bさん@WR250Fと、横で話を聞いていたMさん@YZ125に走ってもらった。


事前の自分の予想では、

真面目に繰り返し練習をしていたBさんの方が、上手く出来るはずだったが・・・


Mさんの方が上手くできてる(^_^;)


突っ込みのスピードは甘いけど

クリッピングから直ぐに加速体勢に移り

ギャップの存在を感じさせないぐらい

スムーズに加速していく。


これには、正直言って驚いた。




まあ、

よく考えれば、Mさんは中級だし

こういった中速コーナーは得意な方。

(それが、中級に認定した理由でもあったりするし)


ちょっとしたポイントさえ掴めば

それを形に出来るってことなんだろうと思う。



あと、

Mさんの言うことは、深すぎて理解できないことが多いが

今回は、一つだけ解ることがあった(笑


その言葉は、

「習って慣れろ」


「習うより慣れろ」じゃない、

習って慣れろだ。



この言葉は、

Mさんのライテクに対するスタンスを、端的に表していると思う。


人の言うことをきかないくせに

何故だか、いつも傍にいる

ってことだ(笑




ま。

そんなのもアリなのかな

と思う。


前に進んでいることに、

間違いはないんだから。





12/04/08相模川ライテクメモ(「己の向上なくして、人を変えることは出来ない」)

今日は、Bさん@WR250Fに

「シッティングからスタンディングへの移行」

をアドバイス。


前回も、同じことを

Lさん@YZ250Fと、Nさん@YZ125にアドバイスしたが

これには、訳がある。



3人とも、同じ時期に自分と走り始めたが

その頃の自分は、練習をシッティングに特化していたので

アドバイスするにも、都合が良かった。


そのまま順当に行けば、

スタンディングのアドバイスへ進む所だったが・・・


こちらが、

自分の練習や、体力トレーニングに集中し始めてしまったので

半ば、置き去り状態になってしまっていたのである(^_^;)



その点については申し訳なく思うが、

それも、仕方がない事なのかとも思う。


何でもそうだが、

良い事も、過ぎれば良くないことになる。


この場合で言えば、

自分を犠牲にし過ぎても・・・ということだ。



また、

人の情熱や集中力には限りがある。

あれもこれもは出来ない。


何かに情熱を注ぎ、集中するには

何かを止めなければならない。


それが、今回は

アドバイスであり、自身の向上であったということである。



それに・・・

人は、懸命に努力している姿を見せる事でしか変わらない。


=「己の向上なくして、人を変えることは出来ない」

それがポリシーの一つだからである。





12/04/08相模川

気温13度 晴れ セロー225

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今日は、本当は走るつもりじゃなかったんだけど・・・

行商(笑)と、アドバイスのついでに

ちょこっと走ってきた(^_^;)


詳しくは、ライテクメモで。





12/03/31(土)~4/6(金)トレーニング日記(光明)

このところ、なんだかんだと考えることが多くて

いつの間にか一週間経ってた(^_^;)


そんな感じだから、

トレーニングの方も、行けてなかった。


31~4/4は、お休み。

5(木)は、下半身のウエイトを40分ほどとスイム10分ほど。

6(金)は、上半身のウエイトのみ20分ほど。




ま。色々とあるけど、

上手くいかなかったことでも

見方を変えれば、良い事になるのかな~

なんて思う。


たとえ、それが成り行きだったとしても

今の状況では、最善の策なのだろう。



闇の中に、一筋の光明を見出す。

その才能のある者だけが、

前に進めるのかもしれない。





12/03/04/01相模川ライテクメモ(集中力&資質)

三週間ぶりの相模川&二ヶ月半ぶりの03’WR。


今回は、

練習を「シッティングからスタンディングへの移行」に特化してみた。



骨盤を立て、背筋を真っ直ぐに伸ばしてシッティング。

足の付け根から体を折る。

ハンドルが胸につくまで前傾。

膝だけを伸ばしてスタンディング。

最後に、肘を伸ばす。


この動作を忠実に行うと、

足の付け根から体が曲がったフォーム

=前傾くの字

=スタンディングの基本フォーム

が出来上がる。



これを、動かないバイクの上でやるのは

そんなに難しくないが、

走りながらだと、途端に難しい物になる。


その訳は、

他に、やらなければならない事が増えるから。


倒れないようにバランスを取ったり

エンストしないように、アクセルやクラッチを操作したりという

バイクを走らせる上での動作が、必要になってくるからである。



それが、スピードを出したり

コースを走ったりということになれば

更に難しくなるのは当然。


「頭で考えて」出来ることではない。

「体が考えて」勝手に動くように

=「体に動作を覚えさせること」が必要になる。



その練習方法が、

「徹底した繰り返し」


出来るだけ、平らな真っ直ぐの道で

アクセルやクラッチ操作をしないで済むようにアイドリングを上げ

走りながら、シッティングからスタンディングへの移行を繰り返す。


これを、

短くても30分以上続ける。



次は、

平らな道を、真っ直ぐ走っている時だけではなく

曲がる時も、坂を上り下りする時も

動きを止めない。



最後に、コースを走りながら。

どんなに難しくても、

何回失敗しても、

やり続ける。




な~んてことを、一人でやっていると・・・

やっぱり、傍からはストイックに見えるらしい。


この場合のストイックの意味は

「自分自身に厳しくある事」

じゃないかと思うけど、

なんか、それも違うような気がする。


厳しいってことは辛い事だろうけど

別にそうじゃないから。


楽しくて、

夢中になってるだけだから。



そんなことを、この二日ばかり考えていたが

ピッタリくるのは、集中力じゃないかなと。


それは、バイクに乗っての練習だけじゃなくて

他のことでも同じ。


いつもそうだけど、

自分の特性として、これだ!と思ったら

他の事は何もせずに、集中してとことんまでやり続ける。


それは、このところの体力トレーニングがそうだし

その前の、週に一度はバイクに乗るっていうのもそう。


もっと言えば、

バイク一筋っていうのもだ。

他の事は、まったく興味がないし眼中にない。



でも、

それって、生まれ持ってる物=資質だから

他の人にやれって言っても、難しいのかなと。


なんとなく、そう思う。





12/03/04/01相模川

気温15度 晴れ WR250F

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今日は、三週間ぶりの相模川&二ヶ月半ぶりの03’WR。

基礎をメインに、1時間半ほど練習してきた。


詳しくは、また後で。






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