5/11(金)~5/25(金)トレーニング日記(「なんとなく」)

久しぶりのトレーニング日記(^_^;)

だけど、グループパワーは欠かさず行ってた。


11(金)は、グループパワー45

15(火)は、グループパワー60

18(金)は、グループパワー45

22(火)は、グループパワー60

そして

今日(25(金))は、グループパワー45。

これで10回めの参加。



前回の日記から、最も変わったのは

スイムがなくなったこと。


この5回は、

まったく泳いでいない。


別に意図しているわけではなくて

なんとなく。



グループパワーでヘロヘロになった後

15分ほど、マッサージチェアで横になって休み

前腕・上腕二頭筋・上腕三頭筋といった

グループパワーであまり使わない部位を

ジムエリアでトレーニングするんだけど、

それが終わると、そのままシャワーを浴びて帰ってきちゃう。



その理由を、ちょっと考えてみた。


まずは、

グループパワーが有酸素運動であるということ。


メインの運動は、ウエイトトレーニングだけど

45~60分間、ほぼ動きっぱなし。

息が上がって、汗ダーダー(笑


対して、ジムエリアでのウエイトトレーニングは

無酸素運動。


10回を1セットやっては休み、の繰り返しだから

息が上がっても少しだし、ほとんど汗もかかない。


前は、この無酸素運動ばかりだったから

有酸素運動であるスイムを

体が欲していたのではないかと思う。



それと、筋肉の使い方というのも関係しているのでは?

と、思う。


筋肉は、

収縮する動きでは、ほとんど筋肉痛にならない。

(例えば、物を持ち上げる動き)


では、どんな時に筋肉痛になるかというと

筋肉が伸張する時。

(例えば、物を降ろす動き)


簡単に言えば、

筋肉が伸びる時である。



グループパワーは、

この筋肉の伸びる動きが、とにかく多く

更に、ゆっくりと動かしたり

途中で止めたりの変化もある。


なので、

ジムエリアでのウエイトトレーニングでは

ほとんど筋肉痛にならないのに、

グループパワーでは、

一週間も引きずるほどの筋肉痛になってしまうのである。



ちょっと話がそれたが(^_^;)


まあ、早い話が

同じように筋肉を使っていても

疲労の仕方が違うっていうこと。



ジムエリアでのウエイトトレーニングでは

体が重いような感覚があったので

それを解すために泳いでいたが、

グループパワーでは、それがない。


一時的な疲労はあっても、

最終的には、泳いだ後のように体が軽くなる。



以上の理由から、

なんとなく、泳ぐ気にならなかったのだろうと思う。


「なんとなく」には、

必ず、深い意味があるのである。




最後に、

最近の、体の変化。


もちろん、筋肉が増えてはいるのだが

それよりも、見た目が変わってきた。


イメージ的には、

プロレスラーとプロボクサー。


前は、緩い感じの筋肉だったんだけど

段々と締まってきたみたい。


これも、グループパワーのお陰かな

と、思う。




<あとがき>


この先、

どう変わっていくのかは、自分でも解らない。


それは、

「なんとなく」

が、教えてくれることだから。



でも、

一つだけ言えるのは

「なんとなく」

は、向こうからやってこないってこと。


それは、

「経験=自分が進んだ先」にあるもの

だから。



それが、

「継続は力なり」

の、本当の意味である。





12/05/20相模川

気温24度 曇り セロー225

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今週は、お休みのつもりだったんだけどな~

(^_^;)


詳しくは、また後で。





サンスタースプロケット!

いつものごとく、

たまには、お仕事の話(^_^;)


私も愛用中の、

サンスタースプロケットです。



フロント/クロモリ鋼(スチール)

定価2,940→特価2,646

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リア/A7075-T6(アルミ)

定価8,190→特価7,371

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リア/ステンズ(ステンレス)

定価8,820→特価7,938

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商品の説明は、

ショッピングカートの方を見ていただくとして・・・


以前から書いてますように、

私も、このステンズを使ってます。


06’WR250F

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03’WR250F

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て・・・

06’は、乗り始めたばかりなんですけど

03’の写真撮影日を見てみたら

08年の6月。


ということは、

もう4年。


その間に、

スプロケの交換はしてないです(笑


まあ、

それだけ減らないってことですな(^_^;)


私は、超が付くほどの合理主義ですけど

その私が、

ステンズを選ぶ理由が、解っていただけたかと思います。



あ。

いま思い出しましたけど

この時に、一緒に

チェーンもRKのGB520KZUに変えてます。


が、

これも未だに交換してません(笑


これには、チェーン自体の性能もあると思うんですが

ステンズの排泥性の良さと

精度の高さがポイントではないかと思います。


この互い違いの歯が、排泥性を良くします。

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先日、サンスターの営業さんと話をする機会があったのですが

サンスターは、バイクメーカーの純正部品を作るのがメインなので

当然ですが、メーカーから正確な寸法データがもらえるそうです。

(他のメーカーは、現物採寸)


また、

スプロケの減りや、チェーンの伸びの原因には

真円度が大きく影響してくるとのことで

この点でも、製法に拘るサンスターは

他メーカーとは一線を画しているとのことでした。

(ま。そうじゃなきゃ、純正採用されないですよね(^_^;))




ということで、

サンスターは、ウチの一押しのスプロケットです!


ご注文は、こちらのショッピングカートからどうぞ^^
http://ghostgarage.cart.fc2.com/





12/05/13相模川ライテクメモ(「ヌルっとがバシっと」(笑)

先日の、お散歩に付き合ってくれた

Bさん@WR250FがブログUPしていたので

許可をもらって転載。


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今日はGさんのお誘いで2時間くらいクロカンしてみた
スタンディング中心で!

昔は散々やってたけど最近は全然してない


前よりサスも変ってタイヤも変った割には全然楽に走れた
暑くもなかったし心肺的にも全然余裕

しかしまだまだ各筋肉の持久力が足りないとこがあるかなー


特に背筋、上腕二頭筋
これはスポーツクラブパワーでカバー可能

前は殆ど座って走ってたし、けっこう疲れたんだけど
やっぱ鍛えると楽に走れるようになると実感できた

素晴らしいねトレーニングはw


ほんでずっとGさんの後ろを走って思ったのは
やっぱ上手いし速い

そりゃぁ当然なんだけどねw
しかもセローなんだなwww

自分が色々出来るようになってきて、昔はわからなかった事
これが見れる様になった気がする


スタンディングで小さなターンする時に前と違和感があった

直進する速さというか勢いが増していた感じ
前はヌルっと上手く動いてたのがバシっとしてた
上手いのに変わりはないんだけどね

走り終わっても全然疲れてなかったし
上手い人が力と体力を手にすると速さが伸びていくのかなー



結局どっちも必要ってことかw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



まず、

Bさんと、もう一人一緒に走ったYZ250F@Lさん。

お二人とも、着実にレベルアップしてると思います。


セローでの、

超低速走行

変なとこへ寄り道

Uターンの繰り返し

オールスタンディング

の、地獄のお散歩3時間にも

音を上げてませんでしたし(笑


この調子で、

どんどん、上手く速くなっていって下さい^^




で、

自分のことだけど、

この文の中で

気になったのが、ここ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

スタンディングで小さなターンする時に前と違和感があった

直進する速さというか勢いが増していた感じ
前はヌルっと上手く動いてたのがバシっとしてた

・・・・・・・・・・・・・・・・・


「ヌルっとがバシっと」

(笑


う~ん

やっぱりね~

って感じ。


この「ヌルっと」ってのは

前からちょこちょこと言われてたんだけど

=瞬発力に欠けるってこと。


それが、

「バシっと」見えるようになったってことは

体力トレーニングの成果が出てるんだろうな~と。



ただ、

コースでシッティングを混ぜて

ちょっと飛ばした時には、

まだ腰の弱さを感じた。


スタンディングで

コーナーへ進入する時はいいんだけど、

シッティングに移行した瞬間に

腰砕けになることがあった。

(特にタイトターン)



先は長いのう~

(笑





12/05/13相模川ライテクメモ(つまらない(笑)

今日は、4/1以来の本格的走行。

(前2回は、ウェアも着ないでちょこっと走っただけ)


といっても、

セローで、お散歩程度だけど(^_^;)

(3時間ぐらい)



ただ・・・

もの凄く変な感じだった。


端的に言えば、

つまらない(笑



ここは、体に負荷が掛かってくるだろう!

って構えるんだけど、

なんてことなく行けちゃったりする。


それに、

転んだり、スタックした後の

体力の回復も早い。



もちろん、これは良い事なんだけど・・・

前は、体への負担を減らすように

テクニックを使ってたし、

相応の疲労感もあった。


それが、

テクニックを使わなくても

力でカバーできるようになったり、

疲労感を伴わなくなったから

なんか物足りないんだろうと思う(^_^;)




それと、

やっぱり、テクニック的に行き詰っちゃってたんだろうな~

とも思う。


向上するには、「技」と「体」のバランスが重要だけど、

体が足りないから、

難易度の高いことにチャレンジしても

上手くできなかったんだろうなと。



WRで、同じことを感じられるようになるのは

もうちょっと先になるだろうけど

それまで、また地道な体力トレーニングを繰り返すのみ。


道は、

それしかないのだから。





12/05/13相模川

気温22度 晴れ セロー225

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今日は、4/1以来の本格的走行。

(前2回は、ウェアも着ないでちょこっと走っただけ)


詳しくは、また後で。





5/9(水)~5/10(木)トレーニング日記(4ヶ月)

昨日と今日は、インターバルなんで

スポーツクラブには行かなかったけど

これで4ヶ月経ったので、節目のメモ。



今月の出勤は、

先月よりも、更に減って8日(笑


が、

相応に、中身は濃くなってる。



それも、

グループパワーのお陰。


いつも書いてるけど、

一人で、あの運動量をこなすのは難しい。


(一般のジムエリアでも出来ないことではないけど、

1時間も場所を占領できないし、かなり迷惑な人だ(笑)



特に、足腰。


グループパワーに参加していると

その弱さを、嫌というほど思い知らされる。


こちらは、ウエイトを最小限にしても

立っていられないほど疲れてしまうのに、

他の人は、重いウエイトだったり

女性でも、楽にこなしていたり・・・


誤魔化しの効かない

ある意味、もの凄く厳しい世界だ。




下は、

数年前と、体力トレーニングを始める直前の写真。

(上の写真は、比較のために反転した)


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もう、同じ人間が乗っているとは思えないほどに

フォームが変化した。


次は、

そのテクニックを裏打ちする「体」


それを、

手に入れる。




変わるってことが、

前に進むことだ。


俺は、

絶対に、また変わってやるからよ。

よく見とけ、

  さんよ。




いつまでも

同じ事やってんじゃねえ!

ってこと。


変わらないなんて、

本能のままに生きてる、動物と一緒だぜ。

(笑





5/2(水)~5/8(火)トレーニング日記(時間)

今日は、グループパワー(60分)とスイム10分ほど。

(これで5回目)



先週のグループパワー60では、

また、ウエイトの選択をミスって

上腕二頭筋が、ひどい筋肉痛に。


一週間近く、痛みが取れなかった(^_^;)

(どっちにしろ、クラブもゴールデンウィーク休みだったけど)



このところは、

こんな感じで、週一のトレーニングになってしまっているが

グループパワーが始まる前に、トレーナーと相談したら

トータルの運動量が落ちてしまうので、

出来れば週二の方が良いとのこと。


ということで、

今回は、無理せず軽めのウエイトにした。



段々と体は楽になってきているので

体力がアップしているのは間違いないが

納得のいくレベルまで行くには

もう少し時間が掛かりそうだ。





4/21(土)~5/1(火)トレーニング日記(孤独な旅)

20(金)に、45分のグループパワーに参加してから

3日のインターバルで、24(火)は60分のグループパワー。

(+スイム10分ほど)


段々と、筋肉痛の治まる時間は短くなっているが

ウエイトをちょっと重くしたら、途端に腰に来た(^_^;)


なので、

27(金)のグループパワーは休んで

一週間のインターバル。


そして、

今日は60分のグループパワー+スイム10分ほど。



これでグループパワーも4回目だが

相変わらず、終わるとフラフラ状態(笑


特に、足腰がキツイ。

足はスクワットがメインなんだけど

そこから前後に足を広げてスクワットする

ランジっていうのが、これまたハード。


最初はバーベル(ウエイト2.5キロ)を担いでやるんだけど

それをやっとのことでこなすと、

続けて、ステップ台に後ろの足を乗せてのランジ。


この時は、バーベルを担いではいないんだけど

これでもか!ってほど続くから、

最後の方は、スクワットするどころか

「もう、立ってられないんですけど」状態(笑


でもって、

最後の最後で、いつも死にそうになるのが

コア(体幹)トレーニング。


まあ、腹筋がメインなんだけど

それに、足の動きが加わったりする。


腕立て伏せの姿勢を維持するトレーニング

(=アイソメトリクス)で終わりになるんだけど

その後は、しばらく動けない(^_^;)




なーんてことをやってると

改めて、体力ねーんだな~と思う。


でも、

オフロードバイクに乗れば、

一緒にトレーニングしている人達は元より

指導してるトレーナーよりも、上手く速く走れるのは間違いない。


そこがオフロードバイクの面白いところであり

自分のアイデンティティ(=独自性)なんだろうと思う。



DRSサイトの冒頭で書いてるこれだな。

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ダートライドサイエンスとは、モトクロス/エンデューロ/トライアルというカテゴリーにとらわれず

オフロードバイクテクニックをスポーツとして追求していくプロジェクトです。


<INTRODUCTION>

オフロードバイクで上手く走れるようになるのはとても難しいことです。

いくら走ってもいくら練習しても上手くなれない・・・

自分にはセンスがないから?体力がないから?

いいえ。

上手くなる方法を知らないだけです。


では、具体的にどうすれば上手く走れるようになるのか?

このプロジェクトはその方法を明らかにしていくことを目的としています。

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今は、更に上のレベルを目指すためにトレーニングしてるけど

これまでは、体力やセンスで劣る部分をテクニックでカバーしてきた。


それが「上手くなる方法」


その方法を、理論的に説明できるようになること

それが最終目標。



その答えは、

自らが、前に進み続けることでしか出ない。


誰にも頼ることができない、

孤独な旅だ。






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