11/16(金)~11/27(火)トレーニング日記(柔軟性&「必要なこと」と、「大切なこと」は違う)

11/16(金)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング15分

11/17(土)は、
ボディコンディショニング

11/18(日)は、
ボディクリエイト60(13回目)

11/19(月)11/20(火)は、
ボディコンディショニング

11/21(水)は、
ボディクリエイト60(14回目)

11/22(木)~11/24(土)は、
ボディコンディショニング

11/25(日)は、
ボディクリエイト60(15回目)

11/26(月)は、
ボディコンディショニング(市営体育館)

11/27(火)は、
ボディコンディショニング



あっ!

という間に時が過ぎるな~(笑



で。

最近の変わったこと。


いつの間にか・・・

体が柔らかくなってる。



前屈や股割りしたりすると

あれ~、まだいける、まだいける・・・

俺って、こんなに柔らかかったっけ?

って不思議になるほど(笑


と、いっても

一般的に柔軟体操と言われることは、トレーニングを始めてからやってないし

普通のストレッチやヨガも、この数か月やってない。

毎日、ボディクリエイトをやってただけ。



たぶん、これは

股関節と、腰周りの筋肉が柔らかくなったからだろうと思う。


ボディクリエイト凄し!

この一言だ(笑




で。

ちょっと前に書いた、「最も大切なこと」に関して。


これも、ライテクと同じで

単純に考えた方が良いのかな、と。



だって、こちらとして一番うれしいのは

「オフロードを、走り続けてくれること」

だから。



そのためには、

「その人にとって、何が最も大切なのか?」


それを察して、指し導いてあげるのが

自分の役目なのかな、と。



「必要なこと」と、「大切なこと」は違う。


それを、

スポーツクラブに通うことで、学ばせてもらっている。





12/11/25相模川ライテクメモ(抜重&本質を理解する)

あ!あ~・・・

大事なことを忘れてた。


ということで、

また忘れない内に(^_^;)



先日の「玉石ガレ場直登」練習。

あの日は、バイクもライディングギアも持っていかなかったから

言葉とジェスチャーのみのアドバイスだったけど

大事なことを言い忘れてた。



それは、「加重と抜重」なんだけど

特に抜重に関して。



これについては、玉石の上を実際に歩いてみて

「加重」=石が動いて、足が埋まり、バランスを崩す

ってのと

「抜重」=石が動かなくて、足が埋まらず、バランスを崩さない

ってのを実演して見せた。



玉石っていうのは、

サンドと同じで、基本的にグリップが良いもの。

※水で濡れた玉石を除く


滑ってるようでも、

実際は埋まってるだけ。


だから、足腰のサスペンションを使って加重を抜いてやると

まるで雲の上を歩いているように、「サッ、サッ、サッ」っと通過できる(笑



この原理は、バイクに乗ってても同じ。

「サスを伸ばして、車体を浮かした状態」で通過してやればいいのである。


ケースは違うが、

これが、サスを伸ばして車体を浮かせている例。


Mコースを走ったことがある人なら解ると思うが

この玉砂利横断区間を、速く走るのは難しい。


動画ではよく解らないが、

ここの玉砂利は石が大きく、入った瞬間に車体が振られる。


おまけに、次は上りながらの左コーナーだから

玉砂利の横断でスピードが乗っていないと失速してしまう。


この動画では、

それを防ぐために、手前の下りで出来るだけスピードを乗せ

玉砂利横断~次の左コーナーまでは、アクセルを開けないようにしている。



だが・・・

それだけでは、ここを速くは走れない。


ポイントは、玉砂利を横断する直前の「一吹かし」

完全な惰性で入るのではなく、

一開けして、意図的にサスが伸びた状態を作り出している。



アクセルを開けて加速すれば、駆動力が掛かってサスが沈むが

それを戻した瞬間に、反力でサスは伸びようとする。


それこそが、

「サスを伸ばして、車体を浮かした状態」=「抜重」


このテクニックを使っているから、

まるで雲の上を走っているかのように、「サ、サ、サー」っと通過しているのである(笑




上記を、「玉石ガレ場直登」で応用するのだが

もう一つ大切なのが、「フォーム」


足腰のサスペンションを使えるように

体重移動がしやすいように

「スタンディング」


上りだから、どうしても体が遅れがちになるので

それを計算して、

「重心(ポジション)を、重力と垂直にキープ」

(重心が後ろに偏ると、リアタイヤが埋まる)




Lさんは、奇跡的に1度だけスムーズに上れたが

それは、以上の理論が「偶然」に一致したから。


「偶然」だから、

2度は出来ないのである(^_^;)



それを、いつも出来るようにするには

「頭で考え、体で実践」すること。


すなわち

「本質を理解する」

ってことだ。





12/11/25相模川ライテクメモ(猿ヶ島2時間半耐久〇〇〇〇2(笑)

なんとなく・・・

今週も、2時間半耐久道路工事(笑



これが

008_20121126014507.jpg


こうなった!

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あんまり変わってない(^_^;)


けど・・・

これでも、別の場所から軽トラに砂を満載して

往復すること5回(だったと思う)


この水溜りを、全て埋めるとなると

あと10往復はしなくちゃならないだろう(^_^;)


作業中

010_20121126015331.jpg


ま。それでも

今回は、Lさん@YZ250Fが手伝ってくれたから助かった。

(Mさん@CR125は、最後に登場しておいしいとこだけ持ってった(笑)


また、気が向いたらやるかも(笑



で。

これが終わってから、少しLさんにライディングをアドバイス。


玉石ガレ場の直登なんだけど、

どうしても、体力とバイクのパワーで上ってしまう。


だから、すぐに疲れるし

バイクの挙動も安定しない。


アドバイスを繰り返す内に、

一度だけ、奇跡的(笑)にスムーズに上れたが

テクニックを身に着けるまでは、ちょっと時間が掛かりそうだ(^_^;)





12/11/25相模川

気温12度 晴れ ハイゼット(笑

008_20121126014507.jpg


今週は、ここの道路工事(笑

詳しくは、また後で。





YZ125の曲がったシフトシャフト交換

先日、面白い?修理があったので

情報として上げておきます。



その修理とは、

YZ125の、シフトシャフト交換。


レース中に転んで、

ペダルもろとも曲げてしまったとのこと。

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他の車種なら、シャフトを切断したり曲げ直して抜くところですが・・・

見ての通り、シャフトが短くて無理。



で、

こうなった。

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シャフトの反対側に付いているプレートを切り離し

曲がっていない方から抜く作戦(笑



万が一でもクランクケースを傷つけないように

廃品のリードバルブでカバー。

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削りカスがエンジン内に入らないように

全体をマスキング。



で。

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サンダーで、チュイーンと(笑



ものの数分で

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無事に取れました^^



YZ125のシフトシャフトが曲がってしまった時は

この方法で抜くのがベストです。





12/11/04DRS練習会ライテクメモ&10/27(土)~11/4(日)トレーニング日記(最も大切なこと)

だいぶ、間が空いちゃったけど(^_^;)



早い話が、「その人には、何が本当に必要なのか?」ってこと。

それを、自分がアドバイスを受ける立場になって学んだ。



今回のLさんの場合、

こちらが考える必要な事っていうのは

「体の柔軟性」


それは、Lさんのウイークポイントであり

根本的に必要な事だから、間違ってはいない。


でも、本人がその必要性を感じられないから

自主的にトレーニングをすることはないのである。



では、Lさんにとって

「何が本当に必要なのか?」



それは、

先に書いた、エンストの防止方法から話が始まる。


こちらとすれば、

「そんなものは、小手先のテクニックに過ぎない」

と、思ってしまうが

練習を進めるうちに、その考え方が変わってきた。



今回の練習では、

これも先に書いた「常時、レバー指二本掛け」から

リアをスライドさせない曲がり方=「グリップコーナリング」

シッティングでトラクションを増やす=「体重移動」

更にグリップ力を上げる=「ステップ加重」

といった事もやったが

明らかに練習意欲があり、テクニックの習得速度も早かった。



これらを総称すると「走破性」になるが、

Lさん自身が欲していたのは、それだったのである。




上記で解るのは、

「人は、自分が必要だと思う事しか自主的にやろうとしない」

ってこと。



それは、

自分に置き換えても同じ。


必要だと思ったから、体力トレーニングを始めたし

この11か月弱続けてきた。


でも・・・

そう思えるようになるまでには

オフロードを始めてから、30年も掛かってるわけだ(笑




だから、「その人に、本当に必要なこと」というのは

本人が、いちばん解ってるってこと。



アドバイスする立場の人間は、

その気持ちを理解して、適切な方法を指導する。


それが、

その人にとって、本当に必要であり

「最も大切なこと」

なのかな、と。



人にアドバイスするようになって、10年以上。

ようやく、それが解ったような気がする。





12/11/18相模川ライテクメモ(猿ヶ島2時間半耐久〇〇〇〇(笑)

「やろうと思って、いつも出来なかったこと」

ってのは、これ。

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猿ヶ島に車で行く人なら、必ず通る

堤防道路からの入り口。


ここの道路との境って、

車の出入りで、どうしても掘れちゃう。


なので、

それをスコップで埋めてきたと。



午後2時ごろから始めて

終わったのは、暗くなってきた4時半。


「猿ヶ島2時間半耐久道路工事」だ。

(笑



作業前の写真は撮り忘れたけど、

2時間半掛かったんだから、どれくらい掘れてたかわかるでしょ(^_^;)


いきなり完成(笑

018_20121118235538.jpg



ま。

一応、猿ヶ島利用者連絡会mixi支部の管理人なんてやってるし

いつも利用させてもらってる場所だから、

ただ走るだけじゃなくて、恩返しもしないとね。




で。

自分のこと。


たまに車の出入りがあるから

ちょこちょこと1~2分の休憩が入りながらだったけど、

ほぼ2時間半動きっぱなし。


それでも、あまり疲れなかったってのは

自分でも不思議だった。


前だったら、たぶん直ぐに腰が痛くなって

体力的にも、1時間持たなかっただろう。



それは、ただ体力や筋力が上がっただけじゃなくて

体のバランスが取れつつあり、コア(体幹)の筋力がアップしてきた

ってとこが大きいと思う。


マシントレーニングから始まって

スイム・グループパワー・ヨガ・ウオーキング・ボディクリエイトと変遷してきたけど

ここに来て、やっと本題に辿り着けた感じ。



体力トレーニングを始めた、一つの切っ掛け。

「無意識の内に、骨盤を立てられるようにする」


その目標を達成できるのは、

もう、時間の問題なのかもしれない。


10.jpg





12/11/18相模川

気温17度 晴れ セロー225

019_20121118182252.jpg



今週も・・・


WRでオイルテストするつもりが、

マシントラブルでセローに変更(T_T)


久々に一人だったんで

やろうと思って、いつも出来なかったことをしてきた。


詳しくは、また後で。





11/12(月)~11/15(木)トレーニング日記(「気付く」っていう事と、「変わる」ってこと)

11/12(月)は、
ボディコンディショニング

11/13(火)は、
ボディコンディショニング

11/14(水)は、
ボディクリエイト60(12回目)

11/15(木)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング10分



このところのパターンからすると

トレーニング日記を書くには早いんだけど・・・

(まだ、DRS練習会ライテクメモの続きも書いてないし(^_^;))

ちょっと特筆事項があるので。



今日(木曜)は、仕事してたらもの凄く疲れた。

目が痛くて

頭がボーっとして

体がだるくて

何もやる気が起きない。

(前だったら、こんな日は間違いなく寝てた(^_^;))


でも、

今日は、それを押してスポーツクラブに行ってきた。



最初は、動くのも辛かったし

あまり体調も良くならなかった。


が・・・


それが、劇的に変化したのは

肩周りのストレッチをしていた時。


肩の筋肉やスジが解れていくと共に

頭がハッキリしてきて、体のだるさも取れていく。



その時に気付いた。

「この疲れの原因は、肩こりだったんだ・・・」って。

(笑


まあ、

今日なんかは、一日中パソコン仕事してたから

肩がこってて当たり前かもしれないけど

あんなに疲れてしまう程だとは思ってなかった(^_^;)



その後、体調が良くなったので

久々に10分ほどウオーキングしてみた

(ちゃんと歩いたのは、一か月ぶり)


ら・・・


何かが変わってる。

(笑


まず、意識しなくても

踵から着地して、小指から親指へと体重が移動する。


それと、

背中に、一本の棒が入ってるみたい。


足や手は動いているんだけど

胴体がブレない。


なんか、

すごく不思議な感じだった。



でも、

実は、この変化には予兆があった。


それは、

脊柱起立筋が、妙に発達していたこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脊柱起立筋ていうのは、腰の後ろ側にある筋肉で

背骨の周りにあり、上半身を支える役割をしている。

(「背骨を固定したり動かしたりする筋肉」と言っても良いかもしれない)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この脊柱起立筋は、背骨に沿って縦にあるんだけど

その幅や厚みが、明らかに増えてる。


ボディクリエイトには、コアトレーニング(体幹トレーニング)が多いから

それを繰り返すことによって、自然と発達したのだろうと思う。




<あとがき>


いつも思うけど・・・

「気付く」っていう事と、「変わる」ってことほど

「精神的な充足感」を得られるものはない。


気付いた瞬間には、

「ハッ!あ~、そういうことね~!」って感じだし

変わった瞬間には、

「背中がゾクゾク」ってするほど感動する。



それは、

バイクでもトレーニングでも同じ。


気付いたり変わったりするまでは、辛く苦しいけど

その喜びは、絶対に他の事では得られない。



だから、

やめられないんだ。


前に進むことが。






11/5(月)~11/11(日)トレーニング日記(10か月&そこから全てが始まる)

11/5(月)は、
ボディコンディショニング

11/6(火)は、
ボディコンディショニング

11/7(水)は、
ボディクリエイト60(10回目)

11/8(木)は、
ボディコンディショニング

11/9(金)は、
ボディコンディショニング

11/10(土)は、
ボディコンディショニング

11/11(日)は、
ボディクリエイト60(11回目)



で、

いつものごとく・・・

気付いたら、10か月経ってた(^_^;)



今月の出勤は、

スポーツクラブ29日
市営体育館1日
相模川1日
合計31日

だから・・・


1日もトレーニングを休んでない!

もう生活の一部に組み込まれてるな、これ。

(笑



まあ、それも必然なんだろう。


だって・・・

「いくら疲れてても、トレーニングすると体調が良くなる」

ってことを体が覚えちゃったから。



これまでは、

疲れたら、横になるとか寝るとかしてたけど

一時しのぎに過ぎなくて、体調は戻らなかった。


それに、いつも体調が悪くて

たまに、今日は体調が良いな~なんて思ってたのが

逆になった。



バイクに乗るんでも、仕事するんでも

始めに必要なのは、健康。


そんな当たり前のことに

45年生きてきて、やっと気付いた。




物なんて言うのは、そのうち朽ち果てるが

自分の体は、死ぬまで付き合うもの。


だから、

自分の体に、金と時間を掛けろってこと。


そこから全てが始まる。





12/11/04DRS練習会ライテクメモ&10/27(土)~11/4(日)トレーニング日記(クラッチをアクセルの代わりに使う)

で、DRS練習会ライテクメモ(笑



このところは、スポーツクラブに通うことで

自分がアドバイスをもらう立場にいたりするんだけど

その中で、色々と学べているような気がする。



それを実感したのは、

Lさん@YZ250Fにアドバイスしてた時。


Lさんは、力で乗るタイプだから

スピードはあっても、テクニックがない(^_^;)

詳しくは、↓を参照。
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1826.html


更に、

乗っているのが、エンストしやすく始動性に難ありのYZ250Fだから

練習やレースでは、いつもキック地獄(笑


それさえ無ければ、もっといいとこ行くんだけど・・・

(実際に、エンストの少なかったレースでは上位に入ってるし)


そこで、

木の周りをUターンするような、極低速のコーナリングを例に取り

その解決方法をアドバイスした。



下記は、先にリンクを貼った記事からの抜粋。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に、

先週と同じコーナーで、実践的な練習。


ここでも、

強くブレーキング

早めにシッティングへ移行

アクセルを開けながらコーナリング

という、力を使う走り方だったので


弱くブレーキング

遅めにシッティングへ移行

クリッピングまではアクセルを閉じ

そこからアクセルを開ける

という、力を使わない走り方をアドバイス。



と思ったが・・・

また、問題発生(笑


リアブレーキを、強く踏む癖が付いてしまっているので

微妙な操作が出来ず、タイヤをロックさせてしまう。

(本来は、こするように掛けて徐々にスピードを落とす)



ということで、

最後の最後に、ブレーキターンの練習をして終了。


これも、繰り返しの練習でしか会得できない物なので

自主トレに励んで欲しいと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Lさんは気付いていないと思うけど

今回練習したことの基本は、これと同じ。


何故かと言うと、

「極低速でも中速でも、コーナーであることに変わりはない」から。

=基本も変わらない

ってことである。



ただ、一つ違うのは

「スピードがゼロに近くなる=エンジン回転が落ちる=エンストしやすくなる」

ってとこで

これを防ぐのが、バイク操作のテクニック。



具体的には、

アクセルとクラッチの使い方。


単純に考えて・・・

エンストするのは、エンジン回転が落ちた時だから

上げっ放しにしておけばいい。

(=アクセルを開けた状態をキープする)


でも・・・

それじゃあスピードが出過ぎてしまう。



この矛盾点を解決するのがクラッチ。

クラッチを切れば、回転が上がっていてもバイクは進まない。


そう、

クラッチで速度調整=「クラッチをアクセルの代わりに使う」のである。



ここで勘違いしやすいのは、

アクセルを煽ってしまうこと。


「アクセルを煽る=開閉」ってことだから

瞬間的にエンジン回転が落ちてエンストする。



あくまで、アクセル開度は一定。

クラッチを切ることで速度調整する。


これを音で表すと

「アクセルを煽る」が

バウ、バウ、バウ、バウ

「アクセル開度は一定」が

バウウウウウウウウウー

(笑



この操作には、

繊細なアクセルワークが必要。


コーナリング中でも、体は前後左右に動いているので

何もしなければ、それにつられてアクセルも開閉してしまう。


それを防ぐのに、腕の関節(手首・肘・肩)を動かして調整するが

これは、ハンドルを軽く握れないと出来ないことである。

(「ハンドルを強く握る=力が入る=関節が動かなくなる」だから)



だが・・・

Lさんは力で乗るタイプなので、ハンドルも強く握っている。

(=繊細なアクセルワークができない)


その矯正方法は、

「常時、レバー指二本掛け」


もちろん、最終的には

必要のない状況では、レバーに指を掛けないようにしなければならないが

「ハンドルを強く握らない=繊細なアクセルワーク」を体に覚えさせるために

いつもレバーに指を掛けたままにして置く。

(人差し指と中指の2本)


こうして置くと、必然的にハンドルを強く握れないから

=繊細なアクセルワークができるようになる。




ここまで読んで、

「自分はエンストしないから、このテクニックは必要ない」

って思ってる貴方。


それは間違いです!

(笑



何故かと言うと・・・


上記のテクニックは、エンストを防ぐだけでなく

タイトなコーナーやアップダウンの続くコース(=林間コース)で

速く走るために必要になってくるからです。



それは、何故か?


タイトコーナーやアップダウンの続くコースでは

どうしても、失速するポイントが出てきますが

(=スピードがゼロに近くなる)

こういった所を速く走れる人っていうのは、そのタイムラグが少ないんです。



それは、単純に

「アクセルを完全に閉じてないから」で

「クラッチをアクセルの代わりに使う」

というテクニックを使っているからです。



これ↓は、リズムを作ってアクセルを合わせている例ですが

「失速していない=タイムラグが少ない」

という点においては同じです。


ターンポイント直前でアクセルを開けられるようにリズムを合わせ、

ターン直前に、一瞬だけクラッチを切ってます。

(これは、バイクを寝かす切っ掛けでもあります)


この時に、クラッチを切った状態でアクセルを開け

高回転を保ったまま、クラッチを繋いでいます。


なので、

タイムラグの少ないターンと、直後のフル加速が可能になるのです。




えらい長くなった(^_^;)

けど、

もう一つ(笑



自分は、とにかく操作系(特にクラッチの軽さ)に拘るが

それは、こういったテクニックを頻繁に使うから。


クラッチが重ければ、操作どころの騒ぎじゃないし

動きが良くなければ、繊細な操作もできない。



逆に言えば、

クラッチが重かったり、動きの良くないバイクに乗っている人は

これらのテクニックを使えていないということになる。




で、冒頭の

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このところは、スポーツクラブに通うことで

自分がアドバイスをもらう立場にいたりするんだけど

その中で、色々と学べているような気がする。



それを実感したのは、

Lさん@YZ250Fにアドバイスしてた時。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いや~

長~い前振りだこと

(笑



もう書き疲れたんで、つづく。

(笑





12/11/04DRS練習会ライテクメモ&10/27(土)~11/4(日)トレーニング日記(腰痛の理由&オイルテスト)

で、続き(笑


「これまでの腰痛が、右腰ばかりだった」

っていうのには、ちゃんとした理由がある。



それは、

「右に体が歪んでいるから」



思えば、

物心ついた時から、いつも右に傾いてた。


何でかって言うと・・・

その方が楽だから(笑



上半身の体重を支えようとするなら

腰周り(コア)の筋肉を使わなければならないが

体を傾けたり、何かに寄り掛かってしまえば

筋力を使わなくても済む。



それに拍車をかけたのが、

左足の怪我。


左足に体重を乗せるのが辛いから

歩く時も右に傾くようになった。



そんな生活を続けていれば

当然のごとく、右腰に負担が掛かるし

更に、腰周りの筋力も弱くなってくる。



以上が、

「これまでの腰痛が、右腰ばかりだった」

っていう理由。



だが・・・

今回の腰痛は、左に来た。


これは、

左足のリハビリや、ボディクリエイトによって

徐々に、体重が左に乗るようになってきたからではないかと思う。


また、腰周りの筋力が強くなってきてもいるので

骨盤を立てていることも多くなった。


そのような理由から、

これまで使っていなかった左腰に負担が掛かり

腰痛を引き起こしたのだろう。




で、

ここからが本題(笑


実は、前回試したオイルがダメダメで

走行2回で逝った(^_^;)

(1回目は少ししか走ってないから、実質は1回)


最初のフィーリングは良かったんだけど

やっぱり油膜が弱かったみたいで

エンジン音がうるさくなり、振動が増え

最後にはアイドリングしなくなった。

(オイルを抜いてみたら、汚れが酷くて泡立ってた)


クラッチの切れや繋がりに変化は感じられなかったから

添加剤云々じゃなくて、ベースオイルの問題かと思う。



なんて話を、

人伝に、発売元のオイル屋さんにしてもらったら・・・


「前のオイルはグレードの低い物だから、新しくブレンドした物を試してみて欲しい」

って、オイルが送られてきた。

(それも、全て無償で(^_^;))



そんなこんなで、

「また、WRでオイルをテストしなきゃ」って思ってたんだけど

シッティングの多いWRだと腰に負担が掛かるから

スタンディングだけで走れるセローになった、

という訳でした。

(あ~、長かった)



ので、

まだ続く(笑





12/11/04DRS練習会ライテクメモ&10/27(土)~11/4(日)トレーニング日記(ボディクリ&ボディコン)

まず、トレーニング日記から。


10/27(土)は、
ボディコンディショニング

10/28(日)は、
ボディクリエイト60(7回目)

10/29(月)は、
ボディコンディショニング

10/30(火)は、
ボディコンディショニング

10/31(水)は、
ボディクリエイト60(8回目)

11/1(木)は、
ボディコンディショニング

11/2(金)は、
ボディコンディショニング

11/3(土)は、
ボディコンディショニング

11/4(日)は、
午前中にボディクリエイト60(9回目)へ出て
午後から相模川で走行。



う~ん

なんだかな~

って感じだけど。


最近はもう、

ボディクリエイト&コンディショニングしか

やる気にならない(^_^;)

(コンディショニングは、ボディクリエイトのセルフ版)



それは、体調云々ていう話じゃなくて

他のトレーニングに、無理を感じるようになってしまったから。


筋トレや持久力系の運動はもちろんなんだけど

ストレッチ系のヨガでも、それを感じた。



これは、自分の事情(腰痛&怪我の後遺症)もあるが

それだけ、ボディクリエイトっていうものが優れている

ってことなんだろうと思う。



ボディクリエイトは自然な動きで、楽に体を動かせるが

ヨガだと、無理をしているように感じる。


あと、どの動きに関しても

「何故にそれが必要なのか?」

ってことを論理的に説明してくれるから

頭と体の両方で理解できる。



それは、

「自然体」

「頭で考え、体で実践する」

ってことであり

自分の根本的な考え方と共通している。


要は、

「本質を理解できる」

ってことだ。



で、

その、ボディクリ&ボディコンを続けてしばらく経つが

徐々に、体に変化が表れてきた。


体調が良いとか、姿勢が良くなってきた

なんてのは勿論だけど

不思議なことも起こりつつある。



まず、

首が長くなった。


肩周りのトレーニングを終わり

ふと鏡を見たら、みょ~んと首が長い(笑


これは、

いつも張っている状態だった肩の筋肉が解れ

肩が下に落ちたから。


それで、

相対的に首が長くなったように見えたのである。



あと、

立った状態で真下を見ると

胸が右を向き、骨盤が左を向いている。

(互い違いになっちゃってるってこと)


今までも、自分の体を観察してきているが

以前は、真っ直ぐ前を向いていたはず(笑


これは、

体の歪みが取れる過程での、変化だろうと思う。




で、最後に。


特に何もしてないのに

また腰痛が来た(^_^;)


が・・・

前と違うのは、「左の腰」だったこと。

(これまでは右腰ばかりだった)


この話が、

DRS練習会ライテクメモに続く

(笑





12/11/04DRS練習会

気温18度 晴れ セロー225

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ホントは、WRに乗る予定だったんだけど・・・

詳しくは、また後で。








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