FC2ブログ

12/22(土)~12/24(月)トレーニング日記(体力トレーニングの本質&普通の体)

12/22(土)は、
お休み

12/23(日)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング20分

12/24(月)は、
ボディコンディショニング



22日は、前日の疲れを癒すため

久々にトレーニングを休んだ。


23~24は、通常に戻ったが

そこで気付いたこと。



やっぱり、酷い筋肉痛や腰痛は来ないんだけど

軽い筋肉痛の残ってたフクラハギが、なんか変な感じ(笑


表の大きい筋肉は全く筋肉痛がなくて

奥の、骨に近い筋肉が痛い。


この筋肉は「ヒラメ筋」て言うんだけど

これが、いわゆるインナーマッスルである。



それは、

コア(体幹)にしても同じ。


腰の奥の方が、重い感じがするだけで

他に筋肉痛らしきものはない。


これもストレッチと同じく

「体力トレーニングの本質」に、近付きつつあるのかな?

と思う。



それと、

これは書き忘れてたんだけど・・・


1週間ほど前に電車に乗った。

(あまり出掛けないし、いつも車移動だから1年ぶり(笑)


そしたら、

つり革や手摺りに掴まってなくても、立っていられる!



この話を人にすると、へっ?って顔をされるんだけど・・・

実は、これまで電車の揺れに耐えられなかった(^_^;)


ヒザや股関節を動かしてバランスを取ろうと思うんだけど

おっとっと!ってなって、倒れそうになる。


それが、いつの間にか

無意識の内にバランスを取れるようになってた。



その理由は、「足腰が強くなったから!」

ではない(笑


もちろん、トレーニングによって足腰は強くなってるんだけど

最も大きな違いは、「足の指」。



電車に乗ってる時に、

「何でバランス取れてるんだろうな~」なんて考えてたら

あることを思い出した。


それは、

このところ凝ってる「足の指握手&足裏マッサージ」



足裏マッサージってのは、一般的だから誰でも知ってるだろう。

が、

聞き慣れないと思うのは、足の指握手。



例えば、

左足だったら、自分の右手で。


足の指の間に、手の指を入れて

足と手で握手する。


そうすると、

いつも、靴下や靴でピタっとくっついてしまっている指同士が離れる。



単純に考えてだ。

人間というのは、もともと靴下や靴なんて履いていない。

それが自然で、何かを履くのは不自然。


ただ、現代では

裸足でいるわけにはいかないから、そうしてるだけ。



だから、

「足の指を、自然な状態に戻してやる」

ってこと。



足の指が、パッと広がって

クニクニと良く動く(笑


それが自然であり、

その状態に足の指が戻ったから

「足の指を動かして、バランスを取れるようになった」

というわけだ。



ま。

それでも、普通の人は歩いたり電車に乗ったりってのが日常だから

自然な状態に近いんだろう。



これでまた、普通の体に1歩近づいたぞ!

(笑





12/12(水)~12/21(金)トレーニング日記(努力の壺から水があふれる時)

12/12(水)~12/18(火)は、
ボディコンディショニング

12/19(水)は、
ボディクリエイト60(18回目)

12/20(木)は、
ボディコンディショニング

12/21(金)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング10分

と、
久々の・・・
グループパワー!
45分(47回目)



グループパワー、と言うか

ボディクリエイト以外のトレーニングは、2か月ちょいぶりなんだけど

ボディコンディショニングをやってたら、なんとなく歩きたくなって

歩いてたら、これまたなんとなくグループパワーに出たくなった。



この「なんとなく」っていうのを待ってた。


「なんとなく」っていうのは、特に理由もなくってことだけど

それを探っていくと、潜在的な理由が必ずある。



今回の場合は、

「ボディクリエイトを続けることによって、体が変わった」

ってこと。


体が、「そろそろ、グループパワーに出てみれば?」って言ってる

そう感じたからである。



が・・・(笑


実際に出てみたら、もうボロボロ。

途中で体が動かなくなって、ギブアップ。


これまでグループパワーに46回出たけど

こんなことは初めて。


最初に出た時よりも、キツかった(^_^;)



この結果を端的に見れば、

「2か月ちょいのブランクによる、体力の低下」

だろう。


だが・・・

この理由も、もっと深い所にある。



その理由とは、

「インナーマッスルを使えるようになったから」

だと思う。



ボディクリエイトのインストラクターが、よく言う。

「一流のアスリートほど、インナーマッスルを使えるから

同じトレーニングをしていてもキツく感じる」

と。


もちろん、自分はそこまでのレベルじゃないが

本質は同じ。



それは、グループパワーに出ている時も

その後も体感できた。


意識しなくても、体幹に力が入り

フォームがピタっと決まって、体がぶれることがない。



そして、それを最も強く感じたのは

最後のコアトレーニング。


今のプログラムでは、

斜めの台に寝転がって、腹筋や足を動かしたりするトレーニングがメインだが

ズルが出来ない(笑


ズルって言うのは、コア(体幹)だけでなく

他の筋肉も使ってしまうこと。



人間というのは、

無意識の内に、楽な方向へ動く。


例えば、姿勢。


子供の頃は、みんな姿勢が良い。

これは、体格なりの筋力を持っているから。


それが、歳を取るごとに姿勢が良くなくなっていき

最後は、背中や腰が曲がったままになってしまうが

それは、筋力を使わずにいた方が楽だからである。



トレーニング中にも、それと同じことが起こる。


インナーマッスルを使うことを体が覚えていないと

アウターマッスルや、全身の筋肉を総動員して楽をしてしまう。


そうすると、コア(体幹)のトレーニングにならず

全身運動になってしまうのである。



感覚的には、足や上半身に全く力が入らず

体幹のみで体を動かしてる感じ。


「これは腰が壊れる!」って思って

トレーニングを途中でやめた(笑



で、

その、後日談。


プログラムの後は、もうフラフラ。

真っ直ぐ歩けない(^_^;)


が、

疲れの種類が違う。


前は、息が上がって苦しいのと

体の外側の筋肉が疲労している、って感じだったが

今回は、内側の筋肉と全身に疲労感がある。


それは、翌日の今日になって決定的になった。


これまでの経験と、その疲れ具合から

「明日は、酷い筋肉痛と腰痛が来るだろうな~」

なんて思っていたが・・・

ほとんど来ない。


軽い筋肉痛と、

心地よい疲労感があるだけだ。




<あとがき>


前にも何回か書いたことがあるが、

この類の「なんとなく」は、

「努力の壺から水があふれる時」なんだろうと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何かをするとき体の中に壺ができる

練習するたびに壺の中の水が増える

壺が水であふれるとそれができる

毎日練習してもあまり変わらない

見えないけれど必ず水は増えている

ある日とつぜんできるようになる

何をやるかで壺の大きさが違う

同じことでも人によって大きさが違う

練習をさぼると水が蒸発して減る

また練習をすれば水は増える

いつかはそれができる日が必ず来る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そういうことだ。





12/1(土)~12/11(火)トレーニング日記(11か月&変な人(笑)

12/1(土)~12/4(火)は、
ボディコンディショニング

12/5(水)は、
ボディクリエイト60(17回目)

12/6(木)~12/9(日)は、
ボディコンディショニング

12/10(月)は、
市営体育館でボディコンディショニング

12/11(火)は、
ボディコンディショニング



これで、体力トレーニングを始めてから

丸11か月!


今月の出勤は

スポーツクラブ 28日
市営体育館 2日
合計 30日

また休みなし(笑



で、近況。


前のトレーニング日記で、「ストレッチの本質&集中」について書いたけど

最近は、それが更に進んでかなり変な人になってる(^_^;)


まあ、プログラム以外でボディクリエイトをやってると

もうそれだけで、じゅうぶん変な人なんだけど

自分なりにそれを模索していったら、もっと変な人になってた(笑



具体的には、

「ヨガの行者みたいな人」

(笑


筋肉が硬くなってて、痛い所を探していくと

だんだんと、普通のストレッチのポーズから外れていく。


例えば、

寝転がって足を組み、それを胸に引き付ける

なんてポーズがあるんだけど


そこから更に、

腕を絡ませて、上半身を起こして、腰を捻って、首を曲げる

とか。


もう、自分でもどういうポーズになってるのかわからないんだけど

傍から見たら、すごい体勢になってるんだろうなと。



その状態で、しばらく動かなくて

たまにウニョウニョと動いたと思ったら、また動かなくなっての繰り返しだから

動物の「ナマケモノ」のように見えるかもしれない(笑



でも、

ストレッチの本質を追求してったら、そこに行き着いたんだな。


だって、ストレッチにおいて何が大切かって言ったら

セオリー(基本)やポーズ(形)じゃなくって、筋肉を伸ばすことなんだから。



基本や形なんてものは、万人向けに作られてるものだから

自分に全てが合う訳もないし、筋肉が硬くなってるところも違う。


スキルの高いトレーナーであれば、それを指導してくれるかもしれないが

本当のところは、自分にしかわからない。



だから、

本質を見極められるようにならないと、トレーニングしても効果は薄い。


方法なんてのは、情報に過ぎなくて

それをベースに、どう自分に応用するかってとこが肝心

てことだ。




さて、

あと1か月で、体力トレーニングを始めて1年になる。


その時に、何をやっているのか

体がどう変わっているのか

今は、まったくわからない。


全ては、日々の積み重ねだから。





12/12/02DRS練習会

気温7度 曇り ハイゼット(笑

004_20121202234014.jpg


今日は、走ろうと思ったんだけどな~(^_^;)

詳しくは、また後で。





11/28(水)~11/30(金)トレーニング日記(ストレッチの本質&集中)

11/28(水)は、
ボディクリエイト60(16回目)

11/29(木)と11/30(金)は、
ボディコンディショニング



また更新が早めだけど

すごく嬉しいことがあったので(^_^;)


それは・・・

「ストレッチの本質を理解できた」

ってこと。



具体的には、

「筋肉の解れる瞬間が、わかるようになった」


同じポーズでも、

体の角度を少しずつ変えていくと、痛みが来るポイントがある。


そこが筋肉の硬くなってしまっている場所で

そのままジーっとしていると、徐々に痛みが薄れてくる。


その時が、筋肉の解れた瞬間なんだけど

早くても2~3分、長い時には10分以上やってたりもする。

(それでも、解し切れないこともある)



普通のストレッチっていうのは、

まず、一つのポーズで1分もやってないし

ボディクリエイトとは決定的な違いがある。


それは、

「器具を使わない」ってこと。


ボディクリエイトでは、

トレーニングチューブ・ダンベル・バーベルウエイト等の器具を使い

体に抵抗を掛けたり、重さを加えてトレーニングする。



これが、

ボディクリエイトのアイデンティティー(独自性)であり

特殊性。


もしも、このボディクリエイトと出会わなかったら

一生、ストレッチの本質を理解できなかったかもしれない。




<あとがき>


これが、

「気付く」っていう事と、「変わる」ってこと。



その根底にあるのは「集中」


ボディクリエイトに出ること連続16回。

約2か月の間、

毎日、自主的にボディコンディショニングを続けた。



だから・・・

気付けたし、変れた。


この充足感は、

懸命に努力した者のみに与えられる褒美だ。






  1. 無料アクセス解析