13/03/17DRSオフロードバイク練習会ライテクメモ(中級昇格試験&情報)

だいぶ、間が空いてしまいましたが(^_^;)

走行日記のつづきです。



その、考えていた事とは・・・

ばななさんの「中級昇格試験」



本格的にオフロードを走るようになってから、3年弱。

頻繁に一緒に走るようになってからは、2年ほど。


今だから書けますけど・・・

YZ85LWに乗っていた最初の頃は、

「えらくスタートラインの低い人だな~」

なんて思ってました(^_^;)


その後、今のWR250Fに乗り換えてからも

「WRを乗り切れるのかな~、大丈夫かな~」

なんて感じでしたが・・・

晴れて、この日を迎えることが出来ました。



まず、中級昇格の条件ですが

いつものごとく、「なんとなく」です(笑


ただ、これにもちゃんとした理由があって

スピードと走破性が、基準以上になる事と

+αの要素を持っていることが大切です。

(+αの要素については後述)



これまで、ばななさんに足りなかったのは

「瞬発力」


スタートラインが低いっていうことは、

=体力や、力に劣るということですが

そこは、ランニングや体力トレーニングで克服。


本能ではなく、考えて乗るタイプなので

テクニックの部分もOK。


ただ・・・

ここぞっていう時のアクセルの開けが足りなくて

ヒルクライムで失速したり、スピードが遅かったりしてました。



これは、元から持つ性格によるところが大きいですが

その壁を超えないと、中級には上がれません。


そこで、しばらく前から

瞬発力を出すための練習方法をアドバイスしてきましたが

それが、ある程度のレベルに達したと感じたので

今回の試験実施となったわけです。



試験の内容は、

猿ヶ島クロカン+Mコース1周。


クロカンでは、いつもより難しいラインを通るも

ほとんどミスなく走破してきます。


Mコースでは、後追いしたりショートカットしたりして

全てを観察。


ここでは、絶対的なスピードではなく

「少しでも、早く多くアクセルを開けよう」という

前向きな気持ちが大切です。


実際に、1度転んでしまいましたが

前向きな転倒だったので、評価はマイナスではなくプラスでした。



試験結果は・・・

「文句なく合格!」



これは、試験後に撮った動画ですが

中級に恥じない走りが出来ていると思います。





DRSのレベル目安表

「オフロードテクニックに関するコラム」より転載。
http://www.geocities.jp/zg42/MXOFFTECH.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○初心者
オフを走るのが全く初めて~オフロードを走ることに慣れる途中のレベル。

○初級の下
オフロードに慣れ、とりあえず転ばずに走れるが、アクセルを開けられないレベル。

○初級の中
オフロードの経験が長く、路面状況の良い所であれば少しアクセルを開けられるが、路面状況が変わったり、悪くなると、ただ通過するだけのレベル。

○初級の上
オフロードの経験が長く、路面状況の良い所であればけっこうアクセルを開けられ、路面状況が変わっても、ある程度対応できるようになるが、スピードを上げて行くとバイクをコントロールできなくなってしまう。

この頃から、「コースや路面状況に合わせてのテクニック」を考え始めるが、ある一定のレベルから上達しない。
*オフを走っている人の大多数がこのレベル。
一般的なスクール、ライテク本、ライテクビデオで教えてくれる事はここまで。

○中級の下
なんとなく、この人は上手いなと思うレベル(笑

初級の上で大きなケガをしたりしてもリタイヤしなかった人だけが辿り着ける(笑
「コースや路面状況に合わせてのテクニック」ではなく、どんな状況でも対応できる「バイクを自由に操るためのテクニック」の重要性を知り、そのための練習を始める。

○中級の中
オッ!この人はけっこう上手いなと思うレベル(笑

○中級の上
う~ん、この人は上手いな~と感心するレベル(笑

○上級の下
アマチュアレースでコンスタントに上位に入れるレベル(笑

○上級の中
現役、国際級レベル(笑

○上級の上
現役、世界チャンピオンレベル(大笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この表のように、一口に中級といっても

上・中・下とあります(笑


ばななさんは、

○中級の下
なんとなく、この人は上手いなと思うレベル(笑

初級の上で大きなケガをしたりしてもリタイヤしなかった人だけが辿り着ける(笑
「コースや路面状況に合わせてのテクニック」ではなく、どんな状況でも対応できる「バイクを自由に操るためのテクニック」の重要性を知り、そのための練習を始める。

の段階ですが、

ここから先は、スピードと走破性だけでなく+αの要素が必要になってきます。



それは、「自主性」=「心」


初心者・初級者の内は、伸び代が大きいので

アドバイスされたことをやっていれば良かったりしますが

中級以上になると、それがどんどん小さくなっていきます。


つまり、

「自分の力で、道を切り開いていかなければならない」

ってことです。



その、自主性が身についているか否かが

最も大切なところです。

(まあ。その点で言えば、ばななさんはあまり心配ないんですけどね(^_^;))




最後に。


これまで、

色んな初級者の人と、一緒に走ったりしてきましたが

(少なく見積もっても100人以上)

元からスタートラインの高い人を除くと

中級と認められるのは、ばななさんを含めて2人だけです。



それだけ、

オフロードバイクで上手く速く走るのは、難しいということですが

それも、

情報次第だと、私は思います。



何故なら、

私と前述の2人は、普通の人よりもスタートラインが低かったからです。



例えば、

小学生の時に、誰もがやるであろう

鉄棒の逆上がり。


スタートラインの高い子は、先生の見本を真似するだけで出来てしまいますし

普通の子でも、アドバイスしたり補助を入れてあげれば

コツを掴んで、その内できるようになります。


でも、

スタートラインの低い子は、いくら努力してもできません。



これは、

オフロードバイクで、上手く速く走ろうとする場合でも同じですが

一点違うのは、

子供か大人か、というところです。



子供の内は、

頭で考えられない代わりに、体が考えてくれます。


だから、何も考えていなくても

勝手に上手く速くなってしまいます。


それが、大人になると

体が考えてくれなくなる代わりに、頭で考えられるようになります。



ここがポイントです。


それはすなわち、

「考えながら走らないと上達しない」

ということを意味しますが

逆を言えば、

「考えて走れば上達する」

ということでもあります。



ただ、この思考能力には個人差がありますし

それに掛けられる、情熱や集中力には限りがあります。


私の場合は、それ以外の物を極力排除することによって

それを成し得ていますが、

それこそが、私の持つ「情報」であるわけです。



そして、その情報は

スタートラインの、もの凄く高い上級者が

それの低い人のことを考えて作ったものではありません。


万年初級者を10年以上続け、

やっとの思いで中級に上がった人間が、実際に経験してきたことです。


どちらが本物の情報であるか?

お解り頂けると思います。



話が長くなりましたが(^_^;)


その情報を上手く活用し、低いスタートラインから

3年弱という短期間で中級に上がったのが、ばななさんです。



「情報」=「上手く速く走れる方法」

それを、知ろうとするか否か。


そこが、

中級に上がれるか

初級者のままで終わるか

その分かれ道だと思います。




13/03/23&13/03/24ライテクメモ2(速い走り方)

で。

24日のイレギュラー走行分(笑


この日は、集中して走りたい気分だったんで

一人で、誰もが嫌がる秘密の練習場へ(笑


こんなとこ

001_20130326055207.jpg


ま。

この間、セローで走った場所と同じなんだけど

川のすぐ脇の、ゴロ石ゾーン。


この辺りは、細かい石や砂だけど

もうちょっと行くと、直径30センチぐらいの石が敷き詰められてたりする。


ここで、1時間ほどシッティングオンリー練習。

上半身の動きを体に思い出させたところで

久々に、Mコース耐久をしてみようと思い立つ。



昔みたいに、1時間のつもりで走り出すが・・・

なんとなく、違う気がする。


前は、

8~9割のスピードで、とにかく頑張る。

なんてことをしていたけど

もう、その頃とは状況が変わった。



じゃあ、何をすればいいんだろう・・・

なんて考えてたら、

なんとなく

6~7割のスピードで、動作を確実にこなすように走っていた。



でも、頭で考えてるだけだと

すぐに忘れる(^_^;)


ので、声を出すことにしてみた。


例えば・・・

「アクセルー!」とか

「クラッチー!」とか

「ギアチェンジー!」とか

「リアブレーキー!」とか

「スタンディングー!」とか

「前乗りー!」とか

(笑


でも、そうやって走ってみると

「速い走り方」っていうのを、ほとんど忘れてる気がする(^_^;)



その中で、いちばん大切だな~なんて思うのは

メンタル。


こういう、前に前にっていう気持ち。

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その気持ちっていうのは、

スピードに比例する。





13/03/23&13/03/24ライテクメモ1(バイクの大きさやパワーに負けない力)

今日(3/24)は、走る予定じゃなかったんだけど・・・

(誕生日でもあったし)


体が「もっと走らせろ~!」って言ってる気がして

走ってきた(笑




で。

23・24のライテクメモをまとめて。


23は、アドバイスが忙しくて殆ど走れなかったんだけど

クロカンの後に、ある練習をしてきた。


それは、林間ゴロ石オフキャンバーターン。

(長いな(笑)


ま。

こんなとこをグルグルするだけ。

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なんで、これをやったかと言うと

バイクの大きさやパワーに負けない、「力」が欲しいと思ったから。


そして、

具体的に、どんな「筋力」が必要なのか?

それを確かめたかったから。



この径のターンだと、

思い切りバイクを寝かして、ハンドルを切っていかなければ曲がれない。


これが、足つきが良くてパワーのないセローであれば

特に問題なく、クルっと回れてしまうが

足つきが良くなく、パワーのあるWRでは・・・


あー!足がつかねー

いー!バイクが寝ねー

うー!ハンドル切れねー

えー!タイヤが滑ったー

おー!体が置いて行かれるー

なんて大騒ぎになる(笑

(WRは重心が高いから尚更)



同じ人間が、同じ状況で乗って

走破性に違いが出る。


この原因は、

マシンの違い=バイクの大きさやパワー

そして、それに乗る人間の「力」に他ならないのである。




これをやって解ったのは、

まず、足の指の重要性。


足つきの良くないWRでは、

少しでも足の長さが欲しい(笑


今までは、足の裏をベタベタと地面につくだけだったけど

足の指に力が入るようになり、つま先立ちが出来るようになったので

足が少し伸びて、足首にも力が入るようになった。


これは、足の指が動くようになったという事と

それを動かす、フクラハギやスネの筋肉が発達したからだと思う。



次に、背筋。


このターンだと、シッティングで進入していくことになるから

イン側のハンドルを真上から下に向けて押し、バイクを寝かせようとするんだけど・・・

フロントがズルズル滑って、谷側に落ちそうになる。


それを抑え込みながら、同時にハンドルをイン側に切るには

上半身の筋力を使う。



今までは、腕や肩の力だけだったけど

いつの間にか、背筋を使うようになってた。


難しいことは、よく解らないが・・・

ボディクリエイトで、肩の筋肉を刺激するトレーニングや

猫背の改善=背筋を刺激するトレーニングをしていたら

バイクに乗り始めてから、肩甲骨周りに筋肉痛が来るようになったので

それが理由なのではないかと思う。



最後に、足の付け根の筋力。


立ち上がりでは、リアが滑ってバイクが倒れそうになったりするが

ここでも、足の指の筋力や背筋を使う。


その滑りを立て直して、バイクが坂を上り始めると

今度は、足の付け根の筋力が必要になってくる。

(シッティング)


今までは、体が反り繰り返ってシートの上から滑り落ちてしまったり

体がくの字に折れて、バイクに置いて行かれてしまったりということが多かったが

足を着きながらも、なんとか耐えられるようになっていた。


ちなみに、この筋力はウイリー(シッティング)をする時にも必要になってくるが

それが出来るようになるまでは、もう少し時間が要るみたいだ。




<まとめ>


このような状況下で、

バイクの大きさやパワーに負けない、「力」=「筋力」とは・・・


足の指を動かす、フクラハギやスネの筋肉

背筋

足の付け根の筋力

この3点である。




長くなったんで、

24日の分は、また後で(笑





13/03/24相模川

気温15度 曇り 03’WR250F

002_20130324202433.jpg

↑元TR-011ツーリスト

ブロックのもげた後が平らになってきた(^_^;)

これは、ゴムが擦り切れてチューブが出てくるまで使えるんじゃないだろうか(笑



詳しくは、また後で。





46 (Forever ride)

体が、もっと走らせろって言ってる。

Forever ride





13/03/23DRSオフロードバイク練習会

気温16度 晴れのち曇り 03’WR250F

007_20130323224639.jpg



本日の参加者は、

マサキさん@DT200WR
ばななさん@WR250F
そして、自分の3人でした。



ばななさんは、ちょっと置いといて(笑

(ライテクメモも書きかけだし(^_^;))

マサキさんに、マンツーマンでアドバイス。


マサキさんとは、一緒に走り始めて数年になるんですが

なんだかんだで、ちゃんとしたアドバイスをするのはこれが初めてでした。



まずは、基本フォームの説明からスタート。


フラットターンが苦手ということだったので

その傾向と対策をアドバイス。


実走では、

内足上げと、コーナリングの基本(進入・ターン・加速)の練習。


最後に、実践の猿ヶ島クロカンをしてきました。



>マサキさん

40台で、歳だから~なんて言ってたら

50・60で走り続けてる人に失礼です(笑

ここが新たなスタートです^^




DRSや、オフロードバイク練習会の詳細は↓

DRSmixi支部
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627



ライテクメモに続く





13/03/17DRSオフロードバイク練習会

気温15度 晴れ 03’WR250F

005_20130322023155.jpg

写真を撮り忘れたんで、

一緒に走った、ばななさん@WR250Fのキャプチャー画像(^_^;)



今回は、上のばななさんとマンツーマンで練習。

実は、このところ考えていた事があって

それを具体化するには、願ってもないチャンスでした。


その、考えていた事とは・・・


詳しくは、ライテクメモで(笑



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13/03/20相模川ライテクメモ(ライテクメモ復活!(笑)

今日は、他に走る人がいなかったので

久々の一人!


前に一人で走ったのって、いつだったかな~・・・なんて

思い出せないほど昔だ(笑


走り出す前は、なんとなく寂しい感じはしたけど

終わってみれば、やっぱりこういう時間も必要なんだな~って実感した。



まずは、オールスタンディングで目的を決めずにウロウロ。

(マシンはセロー225)

こうやってウロウロしてると、なんとなく課題が見えてくるもんで・・・


1時間半走った後の、休憩中に思いついた(笑

オールスタンディングっていうのは、下半身を鍛えられるけど

上半身は殆ど使ってないな~・・・


じゃあ、上半身を鍛える方法は何だろう?


単純に、逆にすればいいんじゃないの・・・


そうか!オールシッティングだ!

(自問自答(笑)



ということで、二発めはオールシッティング練習に決定。

(これも、セロー225で1時間半)

立った方が走破性が高くても、立たない!

シッティングで、全て走破する!


が、(笑

これ、オールスタンディングよりも難しい(^_^;)



走破性が高いってことは、=楽ってことでもある。

だから、

無意識に走ってると、いつの間にか立ってる(笑



特に辛かったのは、川のわきのゴロ石ゾーン。

ここは、特に大きな石がゴロゴロしてるところだから

スタンディングでバランスを取りながらでも大変。


シッティングだと、尚更。

ハンドルが右に左に取られてバタバタになる(笑



ここでしばらくグルグルしていたら、

そのうちスラロームも切れるようになってきた。


これは、

行きたい方に行けるようになった=バイクをコントロールできてるってこと。



その時に、気付いた。


このところは、足の指の動きに注目してるけど

それって、手の指でも同じことだよな~って。



で、

手の動きを意識してみると・・・

肩から指の先までが、せわしなく動いてバイクをコントロールしてる。



その時に、思い出した。


すっかり忘れてたけど、

前は、こうやって走ってたって(^_^;)



そこからは、もう走るのが楽しくて仕方なかった。

リズムを取るアクセルワークや、ハンドルコントロールを体が思い出したから。


だいぶ前だけど、こんなことを考えたことがある。


上級者が、コース間の移動でゆっくりと流している時。

バン、バババン、バン、バババンなんて、小刻みにアクセルを煽ってたりする。

あれって、カッコつけてるみたいだけど

実はそうじゃなくて、ちゃんと意味があるってこと。

(本人は、その意味を理解していないだろうけど(^_^;))


それは、「指から肩まで(腕)のウオーミングアップ」


人差し指以外の、親指・中指・薬指・小指で輪を作り

ドアのノブを回すように、アクセルを小刻みに煽る。


その動きを繰り返すことにより、

腕周りの神経や筋肉に刺激を与えているわけだ。



いま思い出したけど

自分も、それを実践するようになってから

アクセルワークやクラッチワークが上手くなったし

Mコースをメインに走っていたころに、上半身で乗れていたんだ。



キーポイントは、

アクセルワーク

指先から肩(腕)


そして、

ステップワーク

足の指から股関節(足)



思い出した事と、新たに得た事。

=上半身と下半身


この2つが融合した時に、

レベルが上がる!



後は、それを裏打ちする体だな。

(笑




<追記>


>マサキさん

お待たせしました。

ライテクメモ、復活です!

(笑





13/03/20相模川

気温20度 曇り セロー225

012_20130320205310.jpg


う~ん。

17日の練習会日記と前後するけど・・・

ちょっと気づいたことがあるので、こちらから先に(^_^;)


詳しくはライテクメモで。





2/23(土)~3/19(火)トレーニング日記(1年と2か月)

いや~、書かなきゃならないこと大杉(笑

(この後に、3/17の練習会日記も控えてるし)



2/23(土)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分

2/24(日)は、お休み。

2/25(月)は、市営体育館で
ボディコンディショニング
ウオーキング30分

2/26(火)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分

2/27(水)は、
ボディクリエイト60(27回目)

2/28(木)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分

3/1(金)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分
グループパワー45(51回目)

3/2(土)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分

3/3(日)は、
凸凹ランドで、ウオーキング(笑

3/4(月)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分

3/5(火)~3/9(土)は、お休み。

3/10(日)は、相模川で走行。

3/11(月)は、お休み。

3/12(火)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分

3/13(水)は、
ボディクリエイト60(28回目)
ウオーキング30分

3/14(木)は、お休み。

3/15(金)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分

3/16(土)は、お休み。

3/17(日)は、相模川で走行。

3/18(月)は、お休み。

3/19(火)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング30分



ということで、3/9で1年と2か月。

今月(2/10~3/9)は、
スポーツクラブ15日
市営体育館1日
合計16日



3/5(火)~3/9(土)の5日間は、連続で休んだけど

10日の日曜に走る予定だったから。


なんとなく、

体を休めた方が良いかと思った。



それはそれで正解だったようで、

調子が良かったし、後の疲れも少なかった。


あと、その流れは今でも続いていて

なんとなく、インターバルを取るようになった。



体の変化については、ライテクメモの方で書いちゃってるから省くけど

今後のトレーニング予定については、迷い中。


しばらくは、毎週バイクに乗ろうと思ってるし

水曜のボディクリエイトは外せないんだけど

それ以外をどうするか。



週一でバイクに乗るだけじゃ、足りないのは解ってるんだけど

今の体には、バイクに乗って負荷をかけるのが最も効率が良い気がする。



ま。いつもの通り「なんとなく」を待つかな(笑

続けていれば、体が教えてくれるだろうから。





13/03/10&13/03/17DRSオフロードバイク練習会ライテクメモ

人間の集中力や情熱には、限りがありまして(笑


DRSオフロードバイク練習会を本格始動したら

ブログを更新する余裕がなくなっちゃいました(^_^;)


こっち↓では、色々と書いてるんですが。

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ので、久々の更新。



前回走ったのは、去年の11/4だから・・・

4か月ぶり。

(その間にも、何回か河原には行ってるけど(^_^;))


ま。

走る気にならないっていうのは、意識していなくても理由があったりするわけで。

走り始めても、「あ~やっぱりね~」なんて感じ(笑


具体的には、体が変わったことによる

パフォーマンスの低下

と、

怪我の後遺症&坐骨神経痛の変化



前者は、グループパワーやウオーキングで感じていた時のまま。

なんかこう、誤魔化しが効かない。


この、誤魔化しを良く言うと

カバーや、リズム。


体を動かすことによって、掛かる負荷を減らしたり

アクセルワークやクラッチワークで、衝撃やGを消したり。

そんなことが出来なくなってる。


それに、この数か月は

トレーニングを、ストレッチやマッサージに特化してきたから尚更。

部分的なパフォーマンスは向上していても、全体で見たら落ちてる。



それを実感するのは、走ってる間や直後よりも

家に帰ってから。


妙に疲れていて、直ぐに風呂へ入りたくなるし

疲労の種類も違う。



後者は、

良い意味で言えば、今まで使えなかった体の部分を使えるようになった。


例えば、足の指。


最初に走った時は、

家に帰ってから、妙に足の指が疲れていた。


2回目の時は、走っている間に実感できた。

体を前傾させる時とか、足を地面に着いた時とかに

ブーツの中で、無意識の内に指が動いたり踏ん張ったりしてる。


いつものごとく、気付いてしまえば簡単なこと。


人間は、

歩いたりつま先立ちをする時に、まず足の指から動き始めるし

バランスを取ったりもする。


それは、バイクに乗っていても同じ。

すなわち、

ここに力が入っていなければ、体の全てを使えていないということである。



逆に、良くない意味で言うと

体への負担。


足の指が動くようになったら、

痛みの続いている、左足首への負担が大きくなった。


それと、

やはり怪我の後遺症の残る肩や、坐骨神経痛の腰にも来てる。


筋肉痛のような、そうでないような

外側じゃなくて内側が痛いような

グループパワーでの痛みの軽い物のような・・・


とにかく、これまでバイクに乗って感じたことのない痛みだ。




ま。色々とあるけど

やっぱり、バイクに乗るのは楽しい。


そう感じていられる限り、

走り続けていけるのだろうと思う。





13/03/10DRSオフロードバイク練習会

気温23度 晴れ 03’WR250F セロー225

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今日の参加者は

rinderさん@XR250
マサキさん@DT200WR
SGT67さん@セロー225(初参加)
こうせいさん@WR250R(初参加)
レゴさん@YZ250F
まっちさん@CRM250
そして、自分の7人でした^^


まずは、
初参加のお二人のために、軽く猿ヶ島を案内。

次に、
SGT67さんを除く6台で、下流コースまでツーリング。

そして、
こうせいさんのご希望で、Mコースをマンツーマンでご案内(笑

最後に、
レゴさんと、Mコース1周。

と、暗くなるまで走ってきました。


>SGT67さん
初めてなので、軽~く腹三分ぐらいでしたが
最初はそれぐらいが丁度良いと思います。
次回は、もうちょっといきましょう^^

>こーせいさん
下流コースツーリング&Mコースで腹八分ぐらいでしたか(笑
体力が・・・と言う話でしたが、
それは、テクニック不足による体力の使い過ぎです(^_^;)
テクニックが身に付けば、もっと楽に走れるようになるので
また参加して下さい^^


DRSや、オフロードバイク練習会の詳細は↓

DRSmixi支部
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627



ライテクメモに続く




DRSレーシング(WEX2013開幕戦R1凸凹ランドレポート)&2013DRSオフロードバイク練習会

先日の3/3(日)は、WEX開幕戦凸凹ランドへ

DRSレーシングの「サポート係&撮影係&応援係&運転係&配達係&監督」で行ってきました(笑

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レースには、

90分Cクラスに、マサキさん@CR125
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120分Cクラスに、レゴさん@YZ250F
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120分Cクラスに、ナイローさん@YZ125
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が参戦。

(コミュをオープンにしたので、今後はハンドルネームで書きます)


マサキさんは、クラス3位

レゴさんは、クラス4位

ナイローさんは、クラス2位

と、好成績でした^^




で。

監督評(笑



まず、マサキさん。


体格が良くて力があるので、スタートラインは高い方なんですが

マシン選びが・・・(XR600→WR250F)

って感じでした(^_^;)


それが、軽くてパワーのある2ストモトクロッサーに乗り換えたことにより

レベルとマッチしたんじゃないかと思います。


また、秘かに体力トレーニングもしているらしいので

スタミナもUPしていました。



次に、レゴさん。


体力に優れていて、力で乗るタイプだったのですが

その面影もないほどに走りが変わっていました。

(どすこい乗りとか、穴掘り機と呼ばれてました(^_^;))


今回のレースでは、スタート直後の丸太越えで転倒

バイクのエンジンが掛からず、総合で下から3番目まで転落。

(もちろんクラスではビリ(笑)


にも拘らず・・・

最終的にはクラス4位まで追い上げました。



その要因となったのは、「力の封印=テクニックの修得」。


これまでは、力を使い過ぎることにより無駄が多かったのですが

スムーズに疲れず走れるようになることで、ラストまでペースが落ちず

追い上げが効いたのだと思います。



最後に、ナイローさん。


今だから書けますけど・・・

ちょっと前までは、同時期に始めた人達に少し置いて行かれていました(^_^;)


センスは良い方なんですが、ポテっと転んでは体力と気力を奪われ

またポテっと転んでは体力と気力を奪われ、更にポテっと転んでは体力と気力を奪われ・・・

以下エンドレス(笑



そこで、私がアドバイスしたのは「とにかく転ばないこと」


上手くなくても速くなくてもいいから、とにかく転ばない。

カッコなんか気にせず、ハンドルが切れ込まないように力で抑え込め!

でした(笑



今回のレースでは、

スタートの混乱を上手くかわし、序盤でクラストップに立ったこともあり

更に気合が入ったのでしょう。

その力強い走りは、まるで別人でした。




<総評>


入賞率100%ということで、チーム監督としては嬉しい限りですが・・・

それも、個々の努力の積み重ねなんですよね。



何もせずとも、良い成績が残る時もあるかもしれませんが

今回は違いました。


自分に足りない物を素直に受け入れ、

ただひたすらに努力する。



それで「走りが変わった」から、成績に結びついた。

そう思います。




<アドバイザーとして>


今回のレースでは、アドバイスする立場としても勉強になりました。



これまでにも、ちょこちょこと書いてきましたが

「必要な事と、大切な事」ってやつです。


それを言い換えると、

「自分が必要だと思う事と、相手にとって大切な事」。



これに関しては、

実は、去年の暮れあたりから変わり始めてました。


自分が走らなくなって、アドバイスに専念するようになってから

それが見えてきたんです。



それまでの私は、

レゴさんには「体の柔軟性=フォームやポジション」

ナイローさんには「関節の固定=テクニック」

というようなことをアドバイスしていました。


ですが、最近は

レゴさんには「力の封印=テクニックの修得」

ナイローさんには「とにかく転ばない=力で抑え込む」

ということをアドバイスしていました。


この2つは、まったく違うものですし

ナイローさんへのアドバイスに至っては、正反対です(^_^;)



もちろん、先のアドバイスが間違っている訳ではありません。

最終的には、必要になってくるものです。


でも、それは「相手にとって大切な事」ではなかった。

ということです。



そんなことに気付いたのは、「自分が走らなくなったから」です。

(なんのこっちゃ?って感じかもしれませんが(笑)


これは、

アドバイザーとしての、自分の力不足が原因なのですが・・・


バイクに乗ると、

アドバイザーではなく、一人のオフロードバイクライダーになってしまうんです。


頭で考えるのではなく、体が考え始めてしまって

ついつい、暴走しちゃうんですな(^_^;)



それは、

「相手の目線」ではなく、「自分の目線」で考えてしまうってことです。


それに気付いた時に、この時の「なんか複雑な気分・・・」の理由がようやく解りました。

http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1879.html


まっちさん@CRM250の走りを解説していた=アドバイスしている人達と同じ目線だった。

ってことです。


それが初めてのことだったから、訳が解らなくて「なんか複雑な気分・・・」になったのですが

正確には「不思議な感覚」だったんですね(^_^;)



ちょっと話がそれましたが。

ま。

これも「単純に考える」ってことですか。


いつもの壺の話になりますけど

これも同じかな~、なんて思いますね。



俗にいう「成功体験」っていうやつですかね。


私が必要だと思うことは「大きな壺」で

相手にとって大切なことは「小さな壺」。


小さな壺の水があふれて、出来る喜びっていうのを味わえば

「また次も!」っていうモチベーションになる。


マサキさんやレゴさんやナイローさんにとっては、

今回のレース結果っていうのが、水のあふれた瞬間だったんだと思います。



その積み重ねで、大きな壺に水をためていけばいい。

そう考えるようになりました。




<最後に>


レースを見て触発されたし、暖かくなってきたし

「なんとなく」バイクに乗りたくなったんで

今週末は、相模川で走ります(笑


そして、「2013DRSオフロードバイク練習会」

本格始動!です。



DRSや、オフロードバイク練習会の詳細は↓

DRSmixi支部
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627






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