09/04/19IMG

気温23度 晴れ セロー225
CA360430.jpg


開口一番

いや~、他の人は参加しなくて良かったです(笑


これですから・・・

CA360430b.jpg

写真が小さくて良く分かりませんけど、ライトカウルがぶっ飛んでます(^_^;)


もう、同行のMさん@YZ125(前はCRM250)の走破性にはびっくりです。

(相模川で一緒に走った時にも片鱗は感じてましたけどね)


「他の人なら、バイクを投げて終わってるだろうな~」なんていうヒルクライムを何本こなしても、平然と付いてくる。

(以前に、一緒に走った人なら分かると思いますが、私が片手で上ったあのヒルクラよりもキツイところばかりです)


まあ、これがキャリアが長くてレースにも頻繁に出ている人なら分かりますけどね。

キャリアが短くて、レースにも殆ど出たことがない・・・


群馬のお山をよく走ってるそうですが、そこでの経験が活きてるんでしょうかね。

(もっと厳しい所を走ってるって言ってましたし)


今は、腕力とバイクのパワーのみで走破してる感じですが、これでテクニックを身につけられたら太刀打ちできないな・・・というのが正直な感想です。



ただ・・・

あれだけ走破力があるのに、スピードがないというのが不思議なところです。


思うに。

ヒルクラなんかの走破にはテクニック抜きの腕力やパワーで対抗できても・・・

シビアなマシンコントロールや全身の関節を固定したり動かしたりという動作が必要なスピードには、経験や練習が足りないのかなと。


これは、お山を走ってるだけじゃ身につかないものなので、コース走行をしたり基本的なフォームの改善やマシンコントロールの練習をしたりすると良いと思います。

(でも・・・これも身につけられたらアドバンテージがなくなるから、今のままでいいか(笑)



で。

自分はと言うと・・・


確実に上半身/下半身ともパワーアップしてます。

が。

「タイヤをグリップさせる走り」には、まだまだ足りません。


この「タイヤをグリップさせる走り」というのが何なのか?と言うと・・・

「スピードとパワーで走破する乗り方」ではなく、「トルクとグリップで走破する乗り方」です。


簡単に言えば・・・


助走を付けてアクセル全開。

その勢いを殺さないようにして惰性で上がるのか。


助走なしでアクセル少開。

タイヤをグリップさせながら、グイグイとトルクで上がるのか。


と言った違いです。


前者はスピードという慣性力の中にいる訳ですから、そんなに体へ負担が掛かりません。

斜度やギャップによるGに耐えていればいいわけです。


ですが、後者はそれにプラスしてタイヤのグリップとトルク変動による負荷に耐えなければなりません。

これが、走破性に的を絞り、車重/ポジション/エンジン特性もそれ向けに作られたトライアル車ならまだしも・・・

悪い意味で中途半端なセローでは負荷が増えます。



更には、まだまだ経験が足りませんね。

この斜度で、この路面だったら、このぐらいのフォームで、このぐらいの車速なら上がれる。

その感覚が身についていないので、トライする前に気持で負けてます(^_^;)


これはもう、IMGやお山に通うか、相模川でトライアル車ばりのステアケースをトライするしか方法はないですね。

先は長そうです。



まあ、凹んでても仕方がないですし、少しでも進歩は感じられてるんで、精進あるのみですね。

次回は久々にWRでも乗ってみようかな・・・と、思う1日でした(^_^;)


練習に付き合ってくれたMさん、ありがとうございました^^








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コメント
どうもありがとうございました~
ghostさん、セロー投げすぎですよ~あれじゃセローが壊れますって(笑)
YZにしてから、壊したくないんでほとんど投げなくなりましたね~あっ!ヤバイ!って思ったらすぐ止まってリカバリみたいな。
助走ありのヒル以外は、ついていくのやっぱきつかったです。

それと、昨日指摘されたことがはじめて会った頃と同じこと言われてるんですけど、その頃と変わってないんですかね~?何かあればコメントお願いしますm(__)m
自分的には、骨盤を立てて、足の付け根を曲げるってのはあの頃よりできてると思うんですが…
2009/04/20(月) 18:31 | URL | まっちゃ #-[ 編集]
わはは。

バック転してハンドルが寝ちゃったのには驚きましたが、ギアが入らなくなったのには焦りましたね。

今日は5分で終了か?と思いました(^_^;)


まあね。

こちらも投げたくはないんですが、それにも理由があるんですわ。

それは、他の事も併せて後で書きます。


>指摘されたこと

いや。変わってますから安心して下さい。

(昨日は、そこまで書く余裕がなかったんで(^_^;))


まず、シートポジションが全然ちがいましたね。

前は、リアトラクションを意識してか、かなり後ろに座ってましたけど、昨日はそれを忘れさせるほどニュートラルな位置に座れてました。


それから、骨盤を立てて、足の付け根を曲げるのも出来てましたよ。

ちょっと走破性のレベルが高過ぎるんで、先走ってしまった感がありますが・・・


今のまっちゃさんは、上で書いてる「スピードとパワーで走破する乗り方」なんです。

実は、これも直ぐにできるようになるわけじゃないんですが、まっちゃさんの場合はバイクに乗る前からの筋力と、お山をメインに走っているという環境から出来るようになっちゃったんですね。

(マシンが軽くパワーのあるものに変わったので、更に拍車が掛かったんでしょう)


昨日、私が指摘したのは、「筋力がある故に関節の固定をせずに走れてしまう」ということなんです。

(だから腕上がりを起こすんですけどね。信じてもらえないかもしれませんが、私は全身が疲労のピークに達しても腕上がりは起こしません)


まっちゃさんが片手で坂を上るのを見ていましたが、足の付け根から体を折って、上りと加速のGに耐えていました。

あれは、いつも腕力を使って体を止めているので、それを使えない片手になると体が後ろへ置いていかれてしまうからです。

(これは下りでも同じです。腕力を使っているとハンドルが自由に切れません)


今のまっちゃさんに足りないのは、片手でも体が置いていかれないようにする、「足の付け根/背骨/肩/肘/手首の関節の固定」です。

(前にも片手はやったことがあるとのことでしたが、何もしなくても上りや下りのGが掛かる、坂でやらなければ意味がありません)


実際に私も一緒に走りましたが、確実に筋力の弱い私の方が、片手で上手く走れました。

これはゆるぎない事実です。

(その理由と言うのが上記のことで、私はその少ない筋力を、関節の固定に効率よく使っているんです)



まあ、そうは言っても・・・

この、「関節の固定をする」という意識は難しいんですけどね(^_^;)

(仲間内でも、まだ本当の意味を理解できている人はいないんじゃないでしょうか)


これは、まっちゃさんにお話したかどうか忘れてしまいましたが・・・


拳をギュっと握る時に動くのが、腕力を使ってバイクに乗る時の筋肉です。

対して、手の平を開いたまま、肘の関節に力を入れた時に動くのが、関節を固定する筋肉です。

(この時に、前者は前腕内側の筋肉が張り、後者は前腕外側の筋肉が張ります)



これを意識せずに出来るようになった時に、腕上がりもなくなっていると思います^^


(いや~、長かった(^_^;))
2009/04/20(月) 20:36 | URL | 管理人ghost #fZQeSxjk[ 編集]
長文ありがとうございます。
とりあえず、変化があって良かったです(^^;)
シートポジションは意外ですねー最近あまり意識してなかったですから。
YZはCRMよりフロントがかなり軽いというか軽快なんでそれで無意識に前に行っていたのかな…
骨盤を立てて、足の付け根を曲げるのは意識してたんで、自分の意識と実際のフォームが一致して良かったです。

確かに、以前ひたすら片手で練習してたときは、全くアップダウンのないホームコースでした。
足の付け根から体を折らずに片手で上り下りしているとき、背筋のいつもは感じない場所に力が入っているのを感じましたし、ハンドルを握らないようにすると腕力の感覚もいつもと違った感覚でした。
今回の練習で、新たに気づく点があって良かったです。半年前では言われても分からなかった感覚が、少し分かるようになりました(まだまだ分からないことだらけですが)
どうもありがとうございました!
2009/04/21(火) 15:39 | URL | まっちゃ #-[ 編集]
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