09/10/04ライテクメモその3

次は、第三コーナーから第四/第五コーナー。

ここの路面は比較的フラット。

途中の段差処理がポイント。





体、よく動いてんじゃないすか(自画自賛(^_^;))
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ポイントの段差付近
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右に緩くカーブしながら
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段差までアクセルオフで進入
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オラッ!とバイクを寝かせて
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お。ちゃんとシートの角に座ってますな
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段差手前の壁を利用して一気にターン
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段差を上って
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低いスタンディングでショックを吸収
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で。シッティングに戻る
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ここで突っ込みどころ発見。

胴体がよじれてる
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この時のよじれは、その2の時とは違う。

壁へ当たった衝撃に、足腰が耐えられていない。

左半身が崩れて下がっている状態。


足腰の強さというのは、なにもスタンディングに限ったことではない。

シッティングでも、それは同じ。



<まとめ>

このシチュエーションでは、ほぼシッティング。


その理由は、

疲れにくい。

ギャップが少なくて必要ない。

シッティングの方が、加速力や遠心力に耐えられる。


ここのところ、セローに乗る時はいつもスタンディングだが

それは足腰の筋力を付けるため。

だから、本気で走る時はシッティングメインで必要な時だけスタンディングにする。



その4に続く。




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