09/10/04ライテクメモその4

ここは、一つ目の小川を越えてからの、第一コーナーと第二コーナー。

Kさん@YZ125が草刈をして下さったので、ラインが増えて走りやすくなっている。



第二コーナーはそうでもないが、第一コーナーは小川の水がタイヤに付いているので滑りやすい。

また、土の見えるライン上は、見た目よりもギャップが多い。



なので
第一コーナー手前のストレート終わりでインに切り込む。
(写真は立ち上がり)
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ストレートの速いWRだと、アウトの草むらを走ることもある。


そのまま、ギャップが少なくグリップの良い草の上を走り
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第二コーナーへ進入
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ここでフロントを落とす
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更にリアを落とす
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ターンの瞬間だけ、ライン上の轍バンクを使う
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ここでまた、インに切り込む
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みんなが走るアウト側はギャップが多い
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路面は見えないが、このラインは草の上でフラット
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その5で書く、第三コーナーへ続く
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<まとめ>

ここでのポイントは、ライン。

みんなが走るところは走りやすいライン。

それは最速ラインということでもある。


だが、みんなが走れば当然ギャップも増えてくる。

1周だけならそのラインでもいいが、それを10周続ければ疲れてくる。


サス性能の良くないバイクと、転ばずに走り続けること。

その2点を考慮した結果が、このライン。



走ることばかりに集中していると、見えているものも見えなくなる。

最初の1周はスピードを落とし、今まで走ったことがないラインに行ってみるといい。


それが、考え試しながら走るということである。




その5に続く。



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