09/10/04ライテクメモその12

<総まとめ>

今までアップした写真の中から、お気に入りの物をピックアップしてみた。

どれも、人に見せて恥ずかしくない。

いや、自慢できる写真だ。




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写真は一瞬を切り取るもの。

それが全てではない。


だが・・・

今までは、その一瞬さえも、人に自慢できるようなフォームが作れなかった。



理論はわかっていた。

上級者のフォームには一貫性がある。

それは、上手く速く走るために必要不可欠なものだからである。


でも、走行中の負荷が掛かると、それが出来ない。

その原因は、単純に体力=筋力の不足。


オフロードバイクはスポーツなのだから

技術と体力をバランス良く向上させていかなければならない。

それが、技術ばかりに目が行き、体力が御座なりになっていた。



中級の中に上がるまでは、それでもなんとかなった。

標準より低い体力でも、技術でカバーできた。

だが、そこから更に上を目指そうとした時に限界が見えた。


そこで、自分なりに導き出した答えが、耐久走やオールスタンディング。

スピードやテクニックという限界ではなく、体力という限界を超える。

少しずつでも、それは確実に実を結び、フォームの改善として表れた。



今は、まだ「中級の上への壁」に手が掛かったところ。

これから、それをよじ登らなければならない。



その壁を越えた時に、上級者への道が見える。







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