シフトアップ

これは、去年の8月。

Mコース耐久走を始めた頃に書いたライテクメモ。


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08/08/10相模川ライテクメモ編集する 2008年08月11日00:13


今日は、MCFAJジュニアのMさん@CR125RにMコース耐久を付き合ってもらった。

Mさんありがとうございますm(_ _)m

(今は趣味でレースに出ていてジュニアだけど、現役時代はエキスパートね)


早起き?で睡眠不足と、それまでに3時間ばかり走っていて疲れ気味だったので、とりあえず30分を予定。


Mさんに先に出てもらうが・・・

スタートしてから30秒ちょい過ぎにある、短いストレートで離されてからは付いていけない(-o-;)


もう圧倒的にストレートとコーナー突っ込みのスピードが違う。

その後も少し待っていてくれて、付いていこうとしたが、これも30秒ほどで離される。


む~ん、いくらドライでモトクロスライダー有利としても不甲斐なさ過ぎ・・・(T_T)



まあ、そんなことを言ってもすぐに速くなれる訳でもないので、ここからは勉強モードに。

まず、付いていけている短い間に見たことを思い返す。


Mさんはリアブレーキの使い方が上手い。

リアブレーキの使い方は、減速/方向転換/パワーの制御と色々あるが、それらを使いこなしている。


これを可能にするのが「足を出来るだけ出さないこと」

(後ろで見ていたら、出そうとした足を度々引っ込めていた)


足が出ればリアブレーキを使えなくなるし、スタンディングへの移行も遅れる。

悪いことはあっても良いことは無い。

(後で話を聞いたら、コーナリング中にチェンジするためでもあるそう)


これを真似する。

無意識の内に足が出てしまうこともあるが、気づいたらすぐ戻す。

ストレートでアクセルを開けて、リアブレーキでスピードを落とす。


上手くできないけど、やらなければ体が覚えない。


それに集中している内に、どんどんハイ状態に。

今までに試してきたことも併せて走っていると、アベレージスピードが上がる。


30分過ぎでMさんがゴールしているのを確認するが、そのまま一人で1時間へ突入。

その間に2回コースアウトするが、転倒は無し。


そして最終ラップ。

後ろからMさんが付いてきてくれるが、なぜか直ぐに転倒してしまっている(^_^;)


この最終ラップがいちばん乗れていただけに、一緒に走れなかったのが少々残念だった。


<まとめ>

上で書いたのは、全てテクニック(技術)

このテクニックを可能にするには、それなりのボディー(体力/筋力)が必要。


この4ヶ月は上半身の鍛錬に集中してきたが、もう一つレベルを上げるには下半身の鍛錬が必要。


それを痛感した今が絶好のタイミング。


逃げずに立ち向かえ。


苦しくても、それを乗り越えた先に別の世界がある。


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この時に、自分に足りない物を痛感した。


それから1年。

やっと、新しい世界が見えた。


だからシフトアップする。


もっと、もっと。

上手く速く走るために。



全ての古いものを捨てて。



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