09/11/23相模川(Mコース1時間耐久レースの続き)

Mコース1時間耐久レース


1周目 3:41

おっと!

ベストタイムを1秒更新。


が。

Mさんは、コーナー1~2個後ろにいるんですけど(笑


後で聞いたら、ベストタイムは3:43だったらしいから、

それは、この時のものだと思う。



昨日のベストが4:12って言ってたから

実に29秒の短縮。


昨日はウエットだったということを差し引いても、

詰め過ぎ(笑

(嫌な予感が当たった(^_^;))



2周目 3:47

ここから耐久モードに変更。

Mさんは、まだ後ろにいる。


3周目 3:46

同じく


4周目 3:47

同じく

(亡霊をラップしたような気がする(笑)


5周目 3:47

この辺で、Mさんがいなくなったような気がする(^_^;)


6周目 3:48

スタート地点で、「ピザが食べたーい!」って叫んでるMさんを見た気がする。

(よく考えたら、「膝が痛ーい!」だった(笑)


7周目 3:48

ここから一人旅。

(あ。この後も、目の前で勝手に転んだ亡霊をラップしたような気もする(笑)


8周目 3:46

9周目 3:43

10周目 3:44

11周目 3:45

12周目 4:10 転倒あり

(コース脇で見ていたMさんを気にして、いつもより速いスピードで轍に進入(^_^;))

13周目 3:45

14周目 3:38 ベストタイム更新!

15周目 3:44

16周目 3:41

17周目 3:42 ここで1時間終了だけど、走り続ける。

18周目 3:46

19周目 3:46

20周目 3:52

21周目 4:01 コース脇にいたMさんの姿が見えなくなり、モチベーション低下で終了(笑

トータルタイム 79:45


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<タイム>


Mさんは、今回、29秒のタイムアップをした。

その理由は、自分よりタイムの速い人と一緒に走ったから。


速い人と走れば、自分の遅い場所がよく解る。

そこで、必然性を感じて、やっと体が動くのである。



思えば、自分もそうだった。

クロスモニターの操作ミスで、タイムが残っていないのが残念だが・・・

感覚的には、JNCC/Aクラス相当スピードのYZ125を追走していた時が

最もタイムが良かった時だと思う。


今日のベストタイム3:38も、まだ余裕があった。

転びそうにならないということは、100%以下の走り。

耐久モードでは80~90%で走っているから、タイムはまだまだ詰められる。


当面の目標は、

耐久モードでコンスタントに3:30台

ベストタイムで3:30を切ること。


そこまで行けば、JNCC/Aクラス相当のスピードを手に出来るだろう。


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<2スト125の走り>


長いこと離れていると、人間というのは忘れるんだな~っと思った。



やっと、体が2スト125の走り方を思い出してきた。


低速コーナー/フラットな路面では、低めのギアでパワーバンドに入れる

中・高速コーナー/ギャップの多い路面では、高めのギアで半クラを使う


コーナー進入スピードを、リアブレーキで調整する

車体安定装置としてリアブレーキを使う(アクセルを開けながら、リアブレーキを踏む)


2スト125のメリットは、車体の軽さ。

それを活かすのは、体の動き

前後左右の体重移動がポイントである。


今度は4ストに乗れなくなりそう(^_^;)


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<余裕>


今回のラップタイムは、コンスタントに3:40台をキープできた。

それも、ある程度の余裕を持って、疲れずに。

(耐久モードで、80~90%。まだ同じペースで走れそうな気がした)


これは、アクセルを開けるところと閉じるところのメリハリを意識したからだと思う。


短い直線でも、キッチリ開ける。

入りたいラインの進入では、キッチリ閉じる。


これにより、無理をしなくても、タイムを揃えることができた。

この効果は、時間が長くなればなるほど有効になる。


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<爪先乗り>


Mさんに、「シッティングが多いですね」と言われた。

まあ、この根本には、足腰の弱さがあるわけだが・・・


自分比では、ローポジスタンディングの割合が増えている。

(傍からはシッティングに見えるスタンディング)


その理由は、爪先で乗る(=踵を上げる=体後面の筋肉を使う=体が遅れない)

ことを、体が覚え始めてきたから。


この時は、シートに座っているという感覚がない。

なんとなく、体が宙に浮いているような、シートにお尻がポンポンと跳ねられているような

独特の感覚である。


それを、意識して足に力を入れなくても出来るようになってきた。


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<右手の先送り>


パワーのあるマシンに乗ると、アクセルリミッターを付けたくなる。



今の自分のレベルだと、Mコースのような中・低速コースでは

2スト125や4スト250を全開には出来ない。


元気なうちは、アクセルが全開にならないようにコントロールできるが

疲れてくると、それも儘ならない。

(それが、オーバーランの元になる)


この対策に有効なのが、右手の先送り。

(アクセル開度に合わせて、右の手首だけ多めに返す)

それが無意識に出来るようになれば、アクセルを開け過ぎることもないし、右肘だけ下がることもない。



これも・・・

体に覚えさせるには、オーバーに繰り返すこと。

バイクに跨った瞬間に、意識せずとも、右手首だけ返す形になるまでだ。


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<ライン1>


今日も、また新しいラインが増えた。

特筆は、玉砂利フープスの新ライン。


ここは、パッと見て

最速ラインの深いフープス

ちょっと右脇の、浅いフープス

の2本のラインしかない。


これは、年中無休でMコースを走っている者にしか解らないことだが・・・

幻の3本目のラインが、背丈ほどもある、草むらの中に隠れている(笑



あの道は、奥に行くと、轍が2本ある。

これは、四駆が付けたもの。


それが、手前に来ると、草むらの中に消える。


そう。

その、見えない轍が幻の3本目のライン。



このラインに入るには、フープス手前のコーナー途中で草むらに切り込まなければならいから

かなり失速する。


だが、一度そのラインに入ってしまえば、後はフラット。

シッティングの全開で、次のコーナーまで駆け抜けられる。


たぶん、ここだけのスピードなら・・・

深いフープスを走る上級者にも負けない(笑



<ライン2>


走っているうちに、なんとなくラインが変わってきた場所があった。


非力なセローだと、手前のギャップが多いストレートのインを走り

そのまま、イン/イン/インで通過する低速コーナー(だった・・・)

(サンド質のコーナーで、硬い轍は付かない)


これが、パワーのあるYZ125だと、どんどんアウトに寄って行く。


最初はコーナーだけ、アウト/イン/アウトで走っていたが

そのうち、手前のストレートでもアウト側の草むらを走るようになった。

(この草むらは、誰も走っていないラインで、ほとんどギャップはない)


最後には、スピードが上がり過ぎて・・・

コーナーの最後の部分(立ち上がり)の草むらも使うようになった。


セローでは低速だったコーナーが、YZ125では中速コーナーになったのである。

こんな小さなスピードアップの積み重ねが、トータルでのタイムアップに繋がるのかなと思う。




おわり



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