09/12/12相模川テクニックメモ

今日は、Nさん@セロー225とMコース1時間耐久。

(YZ125)

その後で、タイムアタック。

路面状況はミドルウエット。

(水溜り多し)


1時間耐久

13周

ベストタイム4:20


タイムアタック

5周

ベストタイム4:15



<時間>

最近、1時間がすごく短く感じる。

30分ぐらいかな?と思って時計を見ると、1時間近く。

体力的にも余裕がある。

もう、Mコース1時間耐久では練習量が不足している。


<タイム>

タイムにばらつきがあった。

難しいウエットでは、タイムを揃えにくい。


<ライン>

耐久ラインは、大内/ギャップ少。

アタックラインは、大外・アウトインアウト他なんでもあり/ギャップ多。

ウエット時では、走っている感覚よりもタイムは変わらない。


<マシン>

耐久走の後に、Nさんのセローに乗ってMコースを1周した。

自分のセローとは、感覚が全く違う。


*ポジション

ハンドルが低過ぎて抑えが効かないし、スタンディングしにくい。

(Nさんセローは、たぶんノーマルハンドル)


ウチのセローは、ハンドルポスト二階建て/モトクロッサー用ハンドルバー/超ワイドステップ。

このお陰で、図らずも体格に合ったポジションになっているのかもしれない。


*フロント周り

Nさんセローもライト周りの軽量化をしてはあるが、ライトとメインスイッチはそのまま。

見た目には差が小さいように感じるが、この違いは大きい。

フロント周りが重かった。


*ギア比

詳細は覚えていないが、かなり違和感があった。

ウチのセローは、フロントスプロケを落としてギア比を変えてあるが

これが、Mコースを走る時のようなハイスピードに合っているようだ。


*まとめ

Nさんセローは、間違いなくウチのセローよりもパワーがある。

だが、それは必ずしも上手さや速さには結びつかない。


トレールは、エンジンパワーやサス性能の他にも

公道を走るため/万人向けにするために、足枷が多い。

それを、自分の体格や用途に合わせて乗りやすくするのが、セッティングなのかと思う。


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終わり


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