ファンティック試乗車が来た~

来ました、ファンティック!

(後ろに停まってるのが、スクーデリアラナさんのトランポ)

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昨日は、こちらでバックオフ誌の取材があったそうで、それを終わらせてからウチまで持ってきてくれました。

(いつも遠くからご苦労様ですm(_ _)m)



さて。

折角なんで、綺麗なうちにディテールを紹介しておきましょう。


このファンティックは、09’の125。

正式名称は、Caballero Regolarita' Competizione H2O 125ccです。

(キャバレロ レゴラリータ コンペツィオーネ)



まだ、走行8kmの新車なんでピカピカ
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ライトカウルとシュラウドの形が特徴的
フレームは、クロームモリブデン鋼 ペリメタフレーム
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サイドカバーは近年のKTMに似てる
全長×全幅は、2060mm×780mm
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フラットな、シートからリアフェンダーまでのラインがレーシー
シート高は、960mm
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エンジン下とフレームの隙間が、ちょっと気になるかな~
ホイールベースは、1400mm
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この角度から見ると、スリムさがよくわかる
重量は、98kg
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跨ってみるとこんな感じ
タンク容量は、8.5L
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多機能デジタルメーター(時計と電圧計付き)
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必要最低限の装備で、フロント周りは軽い
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アクセル側はセルスイッチのみ
ドミノグリップがお洒落
ハンドルバーはトマゼリ
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クラッチ側にスイッチ類は集約
左上はキルスイッチ
レバー状の物はチョーク
操作感は悪くないけど、スイッチ本体を外すとキルスイッチまで無くなるのが難
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イタリアンチャンピオン!
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保安部品の形は今風
作りは良い
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ブレーキングキャリパー/ウェーブディスク/ステンメッシュホース
フォークは、マルゾッキ製倒立40Φ(伸/圧調整付き)
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エンジン 単気筒 水冷4サイクル SOHC4バルブ 124,7 cc
キャブレター KEIHIN CVK30
ミッション 6速
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イタリア!っていう感じの、質感の高いサイレンサー
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リアもブレーキング製
スピードメーターのセンサーをリアディスクから取ってる
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ファイナルは14x60
かなりローギアード
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ステップは、ワイドが標準
実測で、前後50mm/横80mm
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23馬力らしい
ガソリンコックはリザーブ付き
リアサスは、SACHS製トリプルアジャスト
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リムはRK
タイヤはミシュランコンペⅢが標準
(この車両に付いているのは中古)
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こんな感じかな~

こういった、細かい情報は雑誌のインプレにも載っていないんで、貴重かと。


今後、相模川(猿ヶ島)に走りに行く時は、ファンティックを持っていくので

実車を見たい/乗ってみたいという方はお気軽に声を掛けて下さい^^


とりあえず・・・

今度の日曜(12/20)は、昼過ぎから暗くなるまでココ↓にいます。


ここhttp://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.22.25.8N35.29.36.5&ZM=11から 河川敷へ入ります。

*河川敷入り口の目印は、入り口の反対側にある緑の看板と、近くにある横断歩道です。
(座架依橋から、一つ目の横断歩道です)
(入り口には、黄と黒のトラ模様ゲートがあります)

下の道へ降りたら、右に曲がります。
(ここに「不法投棄監視中」という声の流れるスピーカーがあります)

100mほど先の、一本目の道を左に曲がります。
(左手前角に銀色の鉄柱が立っています)

10mほど行くと広場があり、そこにいます。

広場での目印は、銀色の軽トラックです。

(走ってる時はいないんで、待ってて下さい)




さて。

ファンティックインプレは、ここからが本番ですかね。


今は、まだ見た目のディテールだけですが

今後はメンテナンスやランニングコストについても書いていきたいと思います。



後は・・・

本題の「乗ってどうか?」

ですね。


前に乗った時よりも、自分自身がレベルアップしてるし、乗りやすいようにセッティングも出来る。

上辺だけではない、ファンティックの本質を追求してみたいと思います^^


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