使命

あそこには、あちら側とこちら側がある。


前は、あちら側にいた。

今は、こちら側にいる。


あちら側はあちら側で楽しい。

だが、自分はそれだけでは満足できない。


もっと上手く

もっと速く


そう願えば願うほど、独りになる。



でも、それが必要なことなんだ。



自らが手本となり、その軌跡を残すこと。

それが、本当に人のためになることだから。



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