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ショウエイVFXーDT

そういえば。

このヘルメットのインプレを書いていなかったのを思い出した。

(まあ、しばらく被ってみないと本当のところはわかりませんしね(^_^;))


ショウエイVFXーDT

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初下ろしは2009/5だから、

もう、9ヶ月使ってます。

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ヤブに構わず突っ込むから、傷だらけ(^_^;)



<良い点>

○かっこいい!

特にバイザー。

昔のトロイリーバイザーよりも

数段かっこいい。

ベンチレーションカバーのデザインもいい!


○作りがいい!

輸入品と違って

アゴ紐の金具が錆びてこない。

(前に被ってた輸入品は、アゴ紐の取り付け金具が錆びて取れた(^_^;))


○内装のへたりが少ない!

他のメーカーよりも、

内装のへたるスピードが遅いような気がする。


<悪い点>

○ヤブに突っ込むと、ベンチレーションカバーが飛んでく(T_T)

(後ろから嵌め込む構造なので、木の枝に当たったりすると簡単に外れる)

そのままじゃ、クロカンやエンデューロには使えない。

で。

対策した。

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用意する物は

両面テープ

はさみ

パーツクリーナー


両面テープを細く切ってカバーに貼る。

これで下準備はお終い。


ポイントは、装着時。


カバーを、一度ヘルメット本体に密着させ

それから、前にずらして嵌め込む構造なので

最初の段階で、両面テープがくっついてしまう。


失敗例

CA360129.jpg

両面テープがずれてる(^_^;)


ここで活躍するのが

パーツクリーナー。


裏紙を剥がした後に

パーツクリーナーをひと吹き。

これで、一時的に両面テープの接着力を弱める。


それが乾かないうちに、

気合で装着(笑


成功例

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これで、

どんなに激しくヤブに突っ込んでも

外れなくなった^^


○バイザーのデザインが複雑すぎて、剛性不足(T_T)

クニャクニャ曲がるから

塗装がペリペリ剥がれる。

(下処理はしてあるが・・・、硬化した塗料は硬いので曲がりに弱い)


○内装が、はめ難い(T_T)

アライよりマシだけど・・・

ホック部分が、はめ難い。

慣れるまで、相当かかった。


○重い(T_T)

輸入品と比べてだけど・・・

安全性と引き換えか。


○でかい(T_T)

更に、膨張色である白にしたのも失敗。

余計にでかく見える。



<総評>

ということで。

悪い所は、良い所の裏返し

っていうところでしょうか。

(ベンチレーションカバーだけは対策しないと、クロカンやエンデューロには使えませんが)


機能的には、全く問題がなく

安全性とスタイル重視なら、これしかないですね。



で。

このVFXーDTは、フチゴムを白く加工してありますが

その後日談。


最初は、こんな風に綺麗なんですけどね。

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時間が経つと

こんななっちゃいます(^_^;)

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これでも、

できるだけ分割したり

引っ張らないようにして貼ってるんですけどね。

どうしても、ビニールテープが縮んじゃうようです。



そんでもって

ヘルメット繋がりのニューアイテム。


これ

CA360576(2).jpg

スウェットキャップ

汗止めのために、ヘルメット内に被る帽子です。


これね~

存在は知ってたんですが、なんせかっこが良くない。

(映画に出てくるような怪しい中国人か、スイミングキャップみたいですから)

で。

敬遠してました(^_^;)



でも・・・

背に腹はかえられないっていうところでしょうか。


最近は、走行中の体温を上げるために

気温が低くなると、ウインドブレーカーを着て走ってます。


そうすると、冬でも汗をかくんですね。


走ってる分にはいいんですが・・・

少しでも止まったりすると

ゴーグルのスポンジに溜まった汗で、曇って前が見えなくなったり

休憩後に、再度ヘルメットを被ると、冷たくてヒヤッっとしたり。

その防止策で導入することにしました。



とりあえず、試し被りしてみたところ。

ヘルメットのサイズがきつくなりました(^_^;)


これ、

ヘルメットとキャップを同時に新調する場合は

改めてヘルメットサイズを確認した方がいいですね。


私の頭は、SサイズとMサイズの中間ぐらいで

Sだときつく、Mだと少しゆるい位です。


なので、いつもMサイズを選ぶんですが

しばらく使うと、内装がへたってゆるくなってくる。


実は、それも計算に入れての導入なんです。



ですから、

キャップを被らずにピッタリサイズの場合は

「ヘルメットがきつくて被れなーい」なんてことになりそうです。



これも、そのうち使用感をインプレします。

お楽しみに^^


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