ファンティック私情記録&乗りやすいバイクってなに?ファンティックの素性編

昨日は、2時間ほどファンティックに乗ってきました。

そこで気付いたこと。


「テケテケ走ってる方が楽しい(^_^;)」



う~ん、なんでしょね~

例えば、WR250Fだったら

シッティングメインで、がんがんアクセル開けて飛ばしてる方が

ラクで楽しかったりするんですけどね。


ファンティックの場合は

スタンディングメインで

ゆっくりと上手く走ろうとする方が

ラクで楽しいです。



これって

河原だからクロカンって言ってますけど

大きな括りでは、フリーライドですね。


コースを周回するんじゃなくて

河原や林道や山、

そこを自由に走る。


そんなシチュエーションにこそ

ピッタリくるバイクのような気がします。



そんな風に考えると

このファンティックというのは

セロー225の進化版なのかもしれません。


そう思うようになったのは

最近、乗りやすいはずのセローが

乗り難く感じるようになってきたからです(^_^;)


これは、

ファンティックが持つ癖に、体が順応してきたからだと思います。


立ったキャスター角

重いアクセル

張り出したクランクケースカバー

踵に当たるサイドスタンド


これらは、なんら変わる事がありませんが

今では、全くと言っていいほど気になりません。



逆に、

セローのウイークポイントである

重さ

地上高の低さ

ハンドルの低さ

ステップの小ささ

効かないブレーキ

低速で合わないギア比

貧弱なサスとフレーム

等を、カバーしてくれる点だけを感じます。




この私情記録は

「WR250Rの125/200版を期待する」

というところから始まりました。


ですが、

今では、それが間違っていたことに気付きました。


見た目はエンデューロバイクでも・・・


その素性は、

性能の良い車体と足回りを持った

トライアル車寄りのトレール


ファンティックは

WR250Rの125/200版ではなく

セロー225の進化版だと思います。

(系統で言えば、スコルパT-RIDEやガスガスパンペーラに近い)



ただ・・・

これは、

ノーマル125のお話。

(ファンティックの乗り方が解ってから、125にしか乗ってませんし)


125でも、ギア比の変更等で

スピード向けのバイクになる可能性はありますし

200、

それもレーシングモデルであれば

125よりもパワーがあって

エンデューロレーサーとしての味付けも、濃くなっているかもしれません。

(更には、前後ホイールが19/17のミニもあるし、空冷125っていうのもある)




う~ん

終わりが見えない・・・(^_^;)




ということで・・・

Pさんとの協議の結果

ゴーストガレージは、

「ファンティック販売協力店」

となりました。

(取扱店じゃないところがミソ)



もう、行ける所までいったれ!

っていう感じでしょうか(笑




続く


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