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10/02/24相模川ライテクメモ

今日の課題は、足腰の鍛錬。

メニューは、Mコース耐久オールスタンディング2時間!


1時間経過時点で、10分ほどのインターバルを入れ

もう1時間。

(全部で21周)



実は、これ

ファンティックだから出来たこと。

今の体力だと、

WRはもちろん、セローでも難しいと思う。


この、スタンディングで走りやすい特性を

走れば走るほど感じる。



だが・・・

それは、裏を返せば

シッティングで走ることの難しさを意味する。


この辺は、まだ考慮中なんで、そのうち。




今回は、体力作りがメインだったから

走ってる間に、何か試してみようとかいうことは考えてなかった。


でも、

いくつか気付いたことがあるんで、それを書いてみる。




<自分のフォームが見えた>


1時間を経過するころ

視界の片隅で、何かがチラチラしていることに気付いた。


それは、

自分の腕。



単純なことだけど、

今までは

肘が落ちてたから見えなかっただけ。


それが、見えるようになった。


もちろん、自分のフォームの全ては見えないが

ちょっと視線を落としたり

視点を変えたりしてみれば

その片鱗は見えるということ。



<ニーグリップは必要?>


なんて書くと、誤解の元だけど(^_^;)


ニーホールドするにも、足に力は入れる。

その力っていうのも

最初は意識しないと入らないもの。


それをオーバーアクションで

体に覚えさせるには

「ニーグリップする!」っていう気持ちぐらいじゃないと

ダメなのかな?、と。


これも、カバーテクのひとつかな。



<レバーの角度>


ここんとこ、レバーの角度を上げ気味で走ってる。

(水平より上)

別に考えてやってるわけじゃなくて

なんとなく、その方が良くなったから。


たぶん、スタンディングだと

その方が操作しやすいんだと思う。


それは何故かと言うと

本格的にトライアルをやってる人のバイクがそうだし

スタンディングで走ることの多かった

エバーツがそうだから。


そのうち、謎は解けるだろう。



<筋肉痛>


これは、後日談。


前回のMコース耐久オールスタンディング1時間の時もそうだったけど

今回も、筋肉痛が来た。


それも全身に。

(シッティングメインの時は、ほぼ上半身にしか来ない)


う~ん。

この先の耐久走は、ぜんぶオールスタンディングにしないとダメかな~



<脹脛(ふくらはぎ)下の筋肉>


前は、全くと言っていいほど筋肉の無かった脛(すね)に筋肉が付いた。


今度は、脹脛の下

足首と脹脛の間に筋肉が付いてきた。


ここも、前は筋肉らしきものは見えなかったから

最近になって付き始めたもの。


次は、どこに筋肉が付いてくるんだろう。



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