# ファンティック私情記録(速く走れない原因編)

走行日記からコピペ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり、ファンティックで速く走ろうとするのは難しい。


低いギア比

高いクランクケース内圧

車重&パワーに対する、サスペンションの不足


こんなところが、速く走れない原因のようである。


この辺りの詳細は、私情記録で書くが

簡単に言うと

「ワークスレーサーと市販車の違い」というところだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記を、もう少し詳しく。


「ワークスレーサーと市販車の違い」と言っても

それほど大きな差は無い。


基本構成は同じで、細かなセッティングや部品が違うだけ。


例えば、

ウチのセローとノーマルセローのようなもの。

軽量化

タイヤ変更

ギア比変更

ポジション変更

これだけで、別のバイクのように乗りやすくなる。



ファンティックでMコースを走っていて気になることを、素直に書いてみる。


吹けが重い

回転の頭打ちが早い

惰性でコーナーに入れない

コーナーでギア比が合わない

バイクが寝ない

深いギャップでフロントを上げられない

(この内、下の2点についてはテクニック的な問題もあるので後述)



上の4点の主な原因は

フライホイールの重さ

クランクケース内圧の高さ

ギア比の低さ


これらは、逆に言えば

低速での扱いやすさ(=走破性)に振ったセッティング。

回転=パワーよりも、力=トルクを出す方向である。


この特性は、「ワークスレーサーと市販車の違い」に通ずる。

ワークスレーサーはスピード

市販車は走破性


求める物が違うのだから、セッティングの違いも然り。

速く走れなくて当然である。




なんだか、結論が出てしまっているような気がするが・・・


ファンティック

それも市販状態では、速さを求めるバイクではない。






関連記事


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://ghost42.blog21.fc2.com/tb.php/1280-5c682236
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


  1. 無料アクセス解析