WR250Fガソリンタンク補修

これを

CA361019.jpg

ハンダゴテで、コテコテ。



で、

こうなった。

CA361031.jpg


心配して連絡を下さった皆さん、ありがとうございますm(_ _)m

たぶん・・・

これで大丈夫です。

(まだ、試してないけど(^_^;))



いや、実はですね。

こういう溶着っていうのは、よくペイント仕事でやってまして。


例えば、サイドカバーやカウルの割れ補修とかですけど

割れた2個のフロントカウルを繋いで、1個にしたこともありました(^_^;)

その経験からすると、たぶん大丈夫。



やってみて解ったのは、

ポリタンクは、かなり厚みがあるっていうこと。


最初は、こんな風に亀裂部分を溶かして溝を掘っていくんですが

CA361030.jpg

なかなか、内側まで貫通しない。



次に、

溶けて盛り上がった部分と、周りの平らな部分を溶かして

掘った溝に入れていき、コネコネと混ぜ合わせます。


この、「周りの平らな部分」と「コネコネ」がポイントです。

これが足りないと、溶けた部分と溶けていない部分の成分が上手く混ざり合わず

そこから割れてきます。



ここで、タンクに厚みがあるっていうことがメリットになります。

厚みがあるっていうことは、混ざり合う部分の表面積が大きいということですから

それだけ強度が出ます。


この強度の具合であれば、

ガソリン漏れはもちろん、割れも起こらないだろうってことです。




まあ、お金があれば新品に交換しちゃうのが一番ですけどね。

近い内に、新品タンクと同程度(3万円ぐらい)の出費を控えてるもんで(^_^;)


そっちの方は、物を買うんじゃなくて何かをするんですけど

私以外の人には、その価値は解らないでしょうね。

そんなことに、そんなにお金を払うの?って。



それについては、詳しくは書けませんけど

自分への投資ってことですかね。


それが当たるのか外れるのかは、蓋を開けてみないと解りませんけど・・・

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