10/08/22相模川ライテクメモ

今日は、

超ロングMコースと下流コースツーリングを含めたクロカンを1時間ほど。

休憩を挟んで、

超ロングMコースで追いかけっこを3周。



クロカンで、ぐるぐる林間コースに入ってみる。

ここは、猿ヶ島のコースの中でも高低差のある場所。


そこで、あることに気付く。

「スタンディングでも、骨盤を横に動かすだけで曲がれる・・・」


その上、前にシッティングで走ってた時とスピードも変わらない(^_^;)



その後、超ロングMコースで

Sさん@セロー225と、Yさん@DR250Rと追いかけっこ。


ここで問題発生。


コーナーの突っ込みは確実に速くなってる。

でも、そのスピードに体が耐えられない。


これは多分、今までのフォームと使う筋肉が違うから。

前は肩から背中の筋肉を使ってたけど、今は腰周りの筋肉を使ってる。


その筋肉は、今までほとんど使ってなかったから

まだまだ弱いんだと思う。


それは、走り込みでしか解決できない。



あと、先頭を走ってる分にはいいんだけど

誰かの後ろに付くと、フォームがバラバラになる。


前のフォームでもなく、今のフォームでもなく

自分でもよく解らない感じ(^_^;)


これも、無意識の内にフォームが作れるように繰り返しあるのみ。



最後に、

シッティングでリアブレーキをコントロールできるようになった。


最近は、いつの間にかリアブレーキをほとんど使わなくなっていた。

(と言うよりも、使えなくなっていたんだと思う)


新しいフォームでは、コーナリング中にステップへ体重が載っていないから

両足がフリー。

足を出すまで、リアブレーキを引き摺りながらコーナーに入れる。



追記

新しいフォームのポイントは骨盤の動き。

走行中の負荷が掛かった状態でも、縦横へ自在に動かせる筋力が必要。


果たして腰が持つのか・・・



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