「技」と「体」は、「心」の上に成り立つ

何年やっても上手く速くなれない

何年たっても初級者のまま


それは、「心」が足りないから。




基本練習をしない

疲れたら直ぐ休む

練習方法を工夫しない

仲間がいなければ走らない

月に一度ぐらいしか走らない

走ってるよりも喋ってる方が長い

聞くだけで自分で考えようとしない


全部、万年初級者だった頃の自分。



基本練習をするようになった

疲れても直ぐに休まないようになった

練習方法を工夫するようになった

仲間がいなくても走るようになった

毎週欠かさず走るようになった

喋ってるよりも走ってる方が長くなった

人に聞かず自分で考えるようになった


全部、今の自分。




「技」と「体」は、「心」の上に成り立つ。

楽な方、楽しい方に流れてる内は、上手くも速くもなれない。


死ぬまで初級者だ。

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