何故に、骨格での表現なのか?

「何故に、骨格での表現なのか?」

それは、体の使い方を正確に解説するため。



例えば、

骨盤を横に傾ける、肩甲骨を横に傾ける。

(曲げるから、傾けるに変えてみた)


これを普通に書けば、

腰を横に曲げる、肩を横に曲げる。


なんとなく、腰や肩と言った方が解りやすく感じるが

腰や肩が、体のどの部分なのか?というニュアンスは人によって違う。


そのため、

腰や肩といった表現では、人によって解釈の仕方が変わってしまう。



また、この骨格での表現は

体の動かし方を説明する時に、大きな意味を持つ。


例えば、肩甲骨を横に傾ける。

これを、肩を横に動かすという意識で行うと

肩全体を横に動かしてしまい、背骨も一緒に曲がってしまう。

(同時に頭も傾く)


これが、肩甲骨を横に傾けるという意識であれば

背骨や頭は直立を保ったまま、肩甲骨から先の腕だけを動かすことが出来る。




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