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相模川 猿ヶ島利用者連絡会 (2019年10月更新)

「相模川利用者の皆さんへ」より抜粋。

※現在はリンク切れとなっていますが、その後の経緯は猿ヶ島利用者連絡会 BLOGで確認できます。


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下記は2004年6月に相模川総合整備事務所(猿ヶ島を管轄する役所)から

環境応援団いっぽに初めて連絡が届いた時の経緯です。

現在行われている活動は以下の問題を解決するために始まりました。


相模川総合整備事務所から連絡がありました。
内容は下記通りです。

1.猿が島(正式には山際)の土地は民地で、地主代表が
  利用者が「勝手に自分たちの土地を荒らしている」
  というクレームが入ったとのこと。
2.地主側・行政の要望は、利用者に民地だという認識をもって
  マナーを守って欲しいとのこと。
3.地主側は、今後の処置対応、または両者共有できる可能性
  を探るため、利用者代表と話し合いの場を持ちたいとのことです。

行政側は、協議をするための利用者の窓口として、どのショップ、
団体が主体となっているのか把握できず、「環境応援団いっぽ」
が連絡を取ってくれないか?という内容のものでした。
地主・行政側も、4WDやモトクロスの他に「ラジコン飛行機」や
「つり堀」などの活動状況も把握しており、今回のクレームの対象
としているようです。今後のために、各利用者の主要メンバーを
集めて、地主・行政と協議した方がよさそうですね。地主側も
一概に「締め出し」という考えではないようです。

あの場所が有料になったり、使用できなくなる可能性も
あるということでしょうか。そうならない為に、何かできる
ことを取り組む必要があることだけは、間違いありませんね。

相模川総合整備事務所の担当者は「環境応援団いっぽ」から
できる限りの利用者に向けて、下記項目連絡を依頼されました。

1.まず民地だという認識をもって、マナーを守ること
2.勝手に土地(の形状をいじるような)を荒らさないこと
3.今後協議したいので、代表者・関係者などに連絡

■こうした問題は、これまでも発生したようです。
 「自分たちの遊び場を守り、育て、残す」ためにできることを
今こそ力を合わせて取り組む時かもしれません。

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私も、この活動に賛同し

「猿ヶ島利用者連絡会mixi支部」を立ち上げ、管理人をしています。

(リンクは、mixiのIDを持っていないと見られません)



以前にも書きましたが

私が伝えたいのは、利用者連絡会や、その活動への参加ではありません。

猿ヶ島の正しい現状を知り、最低限の約束事を守ることです。


〇水門前のV字谷や、堤防道路(公道)沿いの土手等の人工建造物部分を走らない

※水門前のV字谷はもちろんのこと、堤防道路沿いの土手を上り下りすると

 アスファルトの堤防道路が崩れる原因となります。

 また、補修にも費用が掛かりますので、閉鎖の理由となり得ます。


〇ユーチューブ等のSNSへの投稿を控える

※程度問題になりますが、水門前のV字谷や堤防道路沿いの土手を上り下りしている等の画像や動画は絶対にNGです。

 人工建造物部分を走ることは破壊である、という認識を持ってください。


〇堤防道路沿いの広場が乾いている時には、埃を立てないように走る

※埃が民家まで飛んで行き、洗濯物を汚します。

 また、埃が酷い時には堤防道路を走る車の視界を妨げるので

 交通事故の原因になることも考えられます。


〇堤防道路沿いの場所では、騒音を出さないように走る

※堤防道路沿いの場所からは、崖の上に民家が見えますが

 中・上級者がエンジン回転を上げて走ると、音がそこまで響きます。

 特に、早朝等は走行そのものを控えてください。


〇場所を占有しない

※エンデューロやフリーライド系のバイクが走っている場所は

 四駆や他の人達も利用する所です。

 バイク同士の事故を防ぐための告知は必要ですが

 他の利用者を締め出すような動きは良くありません。


〇釣り/ラジコンエリアには近づかない


〇他の河川敷利用者の近くを通る時には、徐行もしくは停止する



猿ヶ島は、他の河川敷や里山のように閉ざされた場所ではありません。

釣り/ラジコン/四駆/オフロードバイクといった各カテゴリーの利用者が

地主さんや役所と連絡を取り、協力して守っているスペースです。


この貴重な場所を失くさないよう

ご協力をお願い致しますm(_ _)m


猿ヶ島利用者連絡会mixi支部管理人

ゴーストみやざわ



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