'10 tm250ED試乗 その5(まとめ)

今まで書いたことを読み返してみると

なんだか、いいことばかりのような気がする(^_^;)


でも、それが正直な感想。


特に、

車体のバランス

サスペンション性能の良さ

スタンディングでの走りやすさ


これらは、

今までに乗った、どのバイクよりも素晴らしい。


また、

エンデューロバイクとしてのトータルバランスも

恐らく、世界一ではないかと思う。


「性能的には、文句のつけようがない」

それが、結論。


006.jpg



が、

(笑

以上は、「上級者が乗った場合の話」


中級者が乗った場合

初級者が乗った場合

そして、初心者が乗った場合

それぞれに、このバイクに乗ることの価値は変わる。



まず、中級者。

中級の中レベルである自分を例にすると

このバイクの価値の70%ぐらいしか恩恵を受けられないと思う。


そのパーセンテージは、レベルが下がれば下がるほど低くなる。

それも、割合を増して。


中級の下だったら、50%

初級の上だったら、30%

初級の中だったら、10%

初級の下だったら、0%

初心者だったら、マイナス・・・



要は、

「上級者にとってのベストが、それ以下のレベルにおいてもベストとは限らない」

「メリット(性能の良さ)には、デメリット(扱いの難しさ/価格の高さ)が付随する」

ということ。



自分が上級者になって、その恩恵を100%受けられるようになったら乗ってみてもいいかな?

なんて思う。


たぶん無いけど(笑



終わり

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