10/12/18・19相模川2daysライテクメモ5<力の封印>

<力の封印>


Mさん@YZ125は、速くなった。

今回は、まともに競り合っていないけど

そんなことは、雰囲気だけでわかる。


多分、コースが以前のままだったとしても

トントン、もしくはMさんの方が速かっただろう。



それに、軽く走っているのを見ていたら

以前よりも、違和感を感じなかった。


(前は、力で押さえつけて乗っていたので

特に、上半身に力が入っているように見えた)



ただ、そこから完全に脱するのは難しいようで

棒立ちスタンディング等の基礎練習をしてもらうと

だんだん力が入ってきて、最後にはとんでもないフォームになってしまっていた。

(これが、思い切り笑かせてくれたことだったりする(^_^;))


先に書いた、ベストテクフォームもそうだが

体の使い方や、バイクの操作方法といったテクニックに関しては

まだまだ、こちらにアドバンテージが有りそうである。



また、JNCC/Bクラス優勝後のレースでは

自分よりも速い選手がいて、かなり悔しい思いをしたようだが

その人は、Mさんが持たない物をもっていたのだと思う。


それが、私の持つテクニックである。



そこで、一つアドバイス。


Mさんは、「基礎練習の必要性を感じられない」と言っていたが

そこがポイント。


ズバリ書こう。

「Mさんがテクニックを持つには、基礎練習をすることが必要」



それは、言い換えれば「力の封印」


力を使わず走れるようになった時

私はもちろん、JNCC/Bクラスで負けた選手よりも

上手く速く走れるようになるだろう。




最後に、

Mさんのバイクのグリップは、ボロボロだった。

これは、まだまだ力を入れてグリップを握っている証拠。



ただ、勘違いしないで欲しいのは

グリップが古いからボロボロになったのではないということ。


私が前に使っていたグリップは、2年以上経ってもボロボロにはなっていなかった。

全体的に薄く擦り減っているだけで、まだまだ使える状態だった。



グリップが、ボロボロにならない乗り方。

それを意識して練習して欲しいと思う。




6はあるのか?

(笑
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