「生きて行かなければならない理由」

ライフスタイル らいふすたいる (一般)

その人間の人生観、価値観、アイデンティティを反映した生き方。

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ライフスタイルとは、そういうものらしい。

そういった意味であれば、

自分の場合は、やっとそれを見つけられたのかもしれない。



物心付いた時から、社会の仕組みには反抗的だった。


学校行って

勉強して

団体行動して

受験勉強して

進学して

就職して

結婚して

子供作って

家を買って

etc・・・

そんな、縛られた生活なんて想像できなかった。



だから、

学校にも、まともに行かず

職も長続きはしなかった。


20代のころは、先なんて全く見えなかった。

多分、30になるまでにバイク事故で死んでるだろ・・・

ぐらいに思ってた。



それが、少し変わったのは

30になってから。

そこまで生き延びてしまったから。


相変わらず好きなことをやってたけど

少しは長続きするようになった。


その30代が、今の自分の基礎になった。

その時分も、先なんて見えなかったけど

少しはまともになっていたんだろう。



40になり、自営で仕事を始めた。

でも、まだ先は見えなかった。


ただ、自由に好きなことをしていられればいい

それだけだった。




ここで言う、「先」っていうのが

「ライフスタイル」

人生観、価値観、アイデンティティ


自分の言葉で書けば

「生きて行かなければならない理由」



それが、やっと見えるようになった。


だから、死ねない。

それを達成するまでは。

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