11/01/02相模川ライテクメモ<ブレーキ・二回線工事>

今日も、色々と試してみた。



まずは、基礎練習場内のミニ林間コース。

フロントブレーキのみ、リアブレーキのみで走ってみる。


単純なところでは、

フロントブレーキのみだと、グリップ走法

リアブレーキのみだと、スライド走法

自然にそうなる。



あと、今日は路面コンディションが良かったので

フロントブレーキが良く効いた。


グーっとレバーを握りこみ、

タイヤがロックする寸前までGに耐える。


減速フォームと、フロントブレーキの限界

それを体に覚えさせる練習。



次に、二回線工事。

(わかる人にはわかる(笑)


コーナー進入時に

フロントブレーキを掛けながら、アクセルを煽り

クラッチの断続で走るというもの。


自分の練習している、コーナリング中にアクセルを戻さず

クラッチとブレーキでスピードコントロールするっていうのと同じ事だが、

考え方として、一つ違う点がある。



それは、

一度に操作できる範囲を広くする。


要は、

フロントブレーキ

アクセル

クラッチ

この3つを同時に操作できるようにするということ。


普通は、コーナー進入時にアクセルを戻す。

これが一回線。

それを強制的に開けてやることで、

二回線に増やそうという事である。



この理論を他の何かに例えると、コンセントになるらしい。

一つのコンセントに繋げられる配線は、多くても4つだが

コーナー進入時に行うことは

バイク操作に体の動きを含めると、4つ以上ある。


だから、コンセントをもう一つ増やして

4x2=8つのことを出来るようにしなければならない

ということである。



この練習の効果は、正直なところ良くわからなかった(^_^;)

まあ、

自分の場合は、すでに違う方法でアプローチしているし

それよりも先に、

各操作を単独で出来るようにしなければいけないと思うからである。




あと一つ書くことが在るけど

それは、また後で。
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