11/01/15相模川ライテクメモ<マシン=機械=機>

<マシン=機械=機>



今日は人と一緒に走ったから、

気が散ってしまって、自分の練習は殆ど出来なかった。

やはり、

ライテク向上を目指すのであれば、一人で集中して練習することが必要なんだと思う。



でも、

人と走ることによってしか、得られない物もあることに気付いた。


それは、「マシン=機械=機」


今日は、

JさんのTYS125(トライアル車)と、DさんのTM250EDに乗らせてもらった。


まず、TYS125に乗って気付いたのは

ポジションが合わないこと。


体を前に屈めないと、ハンドルに手が届かない。

(トラ車だから、当然スタンディング)


このバイクは、250のトラ車よりも車体が一回り小さいから

それに合わせて、ハンドルも低く作られているみたいだ。


Jさんのような身長160cm前後の人には丁度いいが

175cmの自分には、低すぎる。



それから、TM250ED。

こちらは、クラッチに関して。


このバイクは元から油圧クラッチだが、

まず、それが重い。


更に、Dさんの好み?でレバーが短く切られていて

レバーの外側部分を握れない。



これが、コーナーの数が少なくRも緩いモトクロスでなら

さほど影響は出ないが

コーナーの数が多く、Rのきついエンデューロでは問題になる。


車体制御・パワー制御等で、頻繁にクラッチを使うからである。


最初は、中指1本で握っていたが

なんだか上手く走れなくて、人差し指と中指の2本に変更。


そうしたら、細かい操作が出来るようになり

上手く走れるようになった。




上記でわかることは

まず、体の大きさに合わせたポジションの変更が必要であるのと

操作系の軽さや使いやすさは、走りに大きく影響してくるということ。


例えば、ウチのセローは

ハンドルを高くして、スタンディングで走りやすいポジションにしてあるし

WRは、クラッチが出来るだけ軽くなるような工夫をしている。



それが、

個々に合わせた改良

本質を見極めた整備

である。
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